おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 接客・接遇心得集

おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


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コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s「思いやり」ってどんなこと?ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。無断での教材や営利を目的とした引用は禁止と致します。
使う際は、記事右、Categoryの上にある「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい。

躾とルールの手順とポイント

躾とルール深緑

お客様に喜んで頂けるサービスマインドを備えた人を育てるには教育と共育に心掛けることをお勧めします。

【共に行い、その心を伝え、気付きを導く】活動をすること。

1.なぜ行うのか目的と成果の理解に努める
2.躾・ルールの必要性を認識させる
3.毎日の唱和や朝終礼によって意識を植え付ける
4.みんなで基本ルールを作成する
5.職場の基本ルールの実行度合いのチェックをお互いが行なう

6.個人個人に不足している「しつけ」をして行く
7.基本動作、態度の基本と目的を教え、実行させる
8.基本挨拶の仕方と目的を教え、実行させる
9.指導、監督者に手本となれるよう教育を行う
10.指導、監督者による教育育成、チェックを行う

11.指導、監督者の指導方法をチェックし、成果を確認する
12.個別指導により意識及び習得確認する
13.個別に習得の目標を明確にする
14.個人の能力に合わせ、目標に対する手段方法を教える
15.定期的に面談し、個別目標の習得度合いのチェックを行なう

16.管理者は指導、監督者に対して個別の指導方法をアシストする
17.受皿となる色々な資料を作成し与える
18.個人指導を行い習得度合いの評価を伝達しモチベーションを持たせる
19.業務現場においてポイントのチェック及び指導する
20.ポイントになるスタッフの個別指導を行う

21.指導を受ける人にフィードバックを行う
22.ルール、マナーの徹底にチームワークの重要性を説く
23.自店(自社)のコンプライアンスを徹底する
24.個々人のモラルを計るリストを作る
25.個々人に見合ったやる気の誘因・起因・動因を探り、対策を練り実行する
・・・・・など。
  etc.

堅苦しくならないようにルール、マナーは何のために、何故必要なのかを予め理解させて置くことです。
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何気ない仕草、姿勢態度

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

仕草心

※の付いた内容は、体験から記しました私見(私なりの当たり前)です。

最近友人に誘われ、彼の行きつけの歴史のある「和食店」で会食しました。
予約していたこともあり、入口で満面の笑顔で女将さん(40位二代目?)のお迎えを受けました。
ここまでは何処の店でも当たり前のことです。
そのすぐ後、「・・・様、どうぞこちらへ」と言って、背中(お尻)を向け何の会話もなく案内されました。

※経験から、ファサードから席まで御案内する一つの方法として、
誘導する際、お客様の足元や周りに目配り・気配りをし、
会話しながら半身で御案内するのが一般的だと認識しておりますが、
そのような当たり前は置き去りにされているのを見て、この店は変わったなぁと思いました。


そして、六畳ほどの個室に案内され、跪座の姿で、襖を開けテーブルを真っすぐ手差し、
「こちらで御座います。ごゆっくりお過ごしくださいませ。」と言い跪座からすっと立ちこちらに
軽くお辞儀をし、スッと背を向け部屋を出て行きました。

※和室では座位から立つ時は、跪座のまま少し後ろに下がり立つことも「礼」を表す所作であり、
 手差しは「の」の字を描くようにすることも和の作法です。


案内されたその席に、残念ながら席名もありませんでした。

※席名やひと言のメッセージカードは店の姿勢の表れです。

その後女将さん直々に、お茶とお品書きをお持ちになり、笑顔で左右関係なく中央から配り、
跪座での後ずさりもなくすっと立ち接客されました。

※これも、各人の右からの提供、跪座での後ずさりも「礼」を示す行為です。
料理や飲物提供時も相変わらず左右関係なく中央から、姿勢にも「礼」を感じず儀礼的でした。
料理の皿や飲物に指先を添え少し回し置くおもてなしの仕草もありませんでした。

※素敵に見える仕草、恰好良い姿や笑顔は作って出来ること、
 お客様が取り易く食べ易く置くのは思いやりの心がなくては出来ません。


お客様と、心で向き合う姿勢は何気ない姿勢態度に表れ易いものだと認識しましょう。


◆心の表れ、一人ひとりの「姿勢・所作」

① 設え業務時
② 待機時(顔・顎・首・背中・腰・膝・足・足元)
③ お迎え時
④ 誘導時

⑤ 着席時
⑥ 挨拶時
⑦ 提供時
⑧ 会食時

⑨ バッシング時
⑩ 会計時
⑪ お帰り誘導時
⑫ お見送り時

⑬ クリア・クリンリネス時
⑭ 各種打ち合わせ
⑮ 苦情処理時の姿勢
⑯ 災害時
 

店舗スタッフの取組姿勢と意識(抜粋)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

サービス業従事者の心得

№1.どんな状況下でも、進んで観察・お世話しようと取組んでいる
№2.いつもお客様最優先の態度・言動を実行できる
№3.店内の活気作りを率先して行い、明るく元気のいい声が出せる
№4.応対時、自分自身の姿勢態度を振り返りながら接している
№5.何事も御客様や仲間のせいにせず、先ず自らの原因を探し、何故の心で考えている

№6.率先して店舗内の整理・整頓・清潔・清掃を習慣づけている(5.S)
№7.自らの職務に、本気で真剣に取り組んでいる
№8.依頼された事項は、復唱確認をしている
№9.自分自身の心と身体の健康管理に常日頃注意している
№10.気候や混雑状況に合わせフロア全体の空調・音量を調整することが出来る

№11.天候や季節に合わせた気配りの行動が出来る
№12.感情やその日の気分を姿勢態度に出さずに接客や勤務が出来る
№13.お店側の事情を感じさせない姿勢と態度に心掛けている
№14.お客様の要望や変化に、即時対応・対処が出来る
№15.お客様の為に、役に立ちたいと意識し、人と接している

№16.お客様や相手に対し、不安や不審を与えるような不自然な態度をしないように出来る
№17.親しみ易さと優しさを備え、障害者へのお世話が出来る。
№18.高齢者優先やレディファースト意識で取組むことが出来る。
№19.『どうやったら出来るか?』という観点で仕事に取り組んでいる
№20.仕事は日々一生懸命(一所懸命)に取組むことが出来る

№21.いつでも見られている自覚を持って仕事に取組むことが出来る
№22.言っていることと、現実の行動に矛盾がないように出来る
№23.自分の目標を果たすため、途中で投げ出すことなく最後までやり遂げられる
№24.大切な約束を守るために、約束事についての詳細のメモや記録をしている
№25.自己犠牲の精神で仕事に取組むことが出来る

№26.仕事は、活気と覇気のある態度で行うことが出来る
№27.困難な仕事を先送りせず、その都度必要な手を打って対処出来る
№28.自らを自制し、感情に左右されることなく態度や言動をしている
№29.ミスをして注意や叱られたを受けた時に、素直に「ごめんなさい」が言える
№30.常に学ぶこと(自己啓発)にチャレンジ出来る

№31.人の前後を通る時、何らかのひと声をかけている
№32.お客様へお店の状況を正直に報告する心を持ち、その行動が出来る
№33.自分が受けた全ての事項は最後まで責任を持ち行うことが出来る
№34.周囲の人の心と身体の状態にも、気遣って職務出来る
№35.随時、自分自身を振返ることが出来る

№36.お客様の定義を自覚し接客業務にあたっている
№37.自分の役割役目を判っている
№38.適切な報連相が出来る
№39.仲間に対し思いやる気持ちがある
№40.奉仕・自己犠牲の言動が出来る
・・・・・など。


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    サービスマインドを振返る

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    サービスch


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      「挨拶」「笑顔」「姿勢」の所作から生まれる意識

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      第一印象白長角横

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        社員スタッフの心得(サンプル)

        お薦め度【★★★★

        心得や取組み姿勢の例として、実際に使った社員とスタッフ用の心得を載せてみました。
        心得やテーマ・コンセプト、ビジョン目標などの作成の参考にして下さい。


        A.仕事の心得 《十ヶ条》  

        一、≪マナー≫
        社会人としての挨拶、礼儀を身に付ける

        二、≪プライド≫
        社員としての自覚と仕事に、誇りを持って行動する

        三、≪ベストコンディション≫
        いつでも最高なコンディションで勤務に就く

        四、≪ルール≫
        社会と職場のルールを弁え、全員で協力し守る

        五、≪ハート≫
        応対は真心と気働きの言動で行う

        六、≪マインド≫
        思いやりと一期一会の精神で人に接する

        七、≪クオリティー≫
        全てに品質の向上を追究する習慣を身に付ける

        八、≪スタディー≫
        何事も謙虚に、進んで学ぶ姿勢で勤務する

        九、≪シンシィリティー≫
        何事に対しても、誠実に取り組む

        十、≪コントロール≫
        自己管理に心がけ、自己向上に努める

        B.おもてなし心得

        「暖かい関心の目で、お客様をそっと見守る」

        「一期一会の心で、今出来る限りのことを行う」

        「一定のルールの中で基本マナーを身に付け、心で行う」

        「いつも五感を満足させる事に気配りを」

        おもてなしは自然な思いやりと優しい笑顔で何気なく」

        おもてなしの心を表し、示すのは貴方


        C.日々の心得

        1. 挨拶は心と心との潤滑油

        2. 人に優しい言葉を語るべし

        3. 笑顔は心の言葉、相手の心を開きます

        4. ひとつの言葉に頭が下がる、言葉は心なり

        5. 真心を尽くせ、人知らずとも

        6. 自ら動いてこそ、人も動く

        7. 仕事を追え、仕事に追われるな

        8. 一心に行えば、成らぬことなし

        9. 日に三度わが身を省みる

        10. あなたの目は二つ、あなたを見る眼は無数

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        クラブホステス心得 

        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

        ホステスの基礎となる心得を載せました。お店の形態に合った項目をお使い下さい。

        大切なお客様、仲間にも思い遣りの心で

        [お客様に接する時の心得]

        1.どんなときでも、最初の挨拶は心を込めてする。

        2.初めてのお客様への挨拶は特に丁寧に、自分の魅力を最大限に生かしてする。

        3.お客様のその日の状況、気分をいち早く掴むように心がける。

        4.お客様のお名前は必ず覚える。

        5.自分なりの名刺の出し方を研究し、お客様に印象付けるようにする。

        6.客席での状況の変化に合わせた姿勢、態度をとるようにする。

        7.お客様タイプに合わせた応対を考えながら接客する.

        8.主になるお客様をいち早く察して応対する。

        9.係の女性に気を配りながら自分の役割を判断し応対する。

        10.お客様の表情,目線,態度を観察し適切な応対をする。

        11.水割りなどのお飲物は八文目以上にならないようにする。

        12.姿勢(特に背筋と足)はいつも美しさを忘れないようにする。

        13.どんなことがあっても客席では悪い印象を与える表情、言葉は禁止。

        14.出来る限り「一期一会」の精神で応対する。

        15.お客様の名刺を頂いたら連絡可能な時間も一緒に聞いておく。

        16.どんな話題にも対応できるよう知識を持っておく。

        17.お客様に無理なおねだりは絶対にしない。

        18.お車代、チップ、心付けを頂いた時は、必ず係りの女性に報告する。

        19.アフター、又は誘いを受けた場合は、必ず係りの女性に報告し許可を得る。

        20.客席の話題を独占しない。何時でも周りの女性にも気遣いをする。

        [売上制の女性、同僚と接する時の心得]

        1.挨拶はどんな時も、誰に対しても平等にする。

        2.売上制の女性には、報告、連絡、相談を進んでする癖をつける。

        3.一人よがりをしない。

        4.自慢、人の批評非難は極力しない。

        5.自分の不足点は進んで補う。

        6.どんなことでも注意を受けたら一応最後まで話を聞く。

        7.「ありがとう」の言葉を習慣づける。

        8.心から「ごめんなさい」を言えるよう努力する。

        9.疑問に思ったことは素直に聞く。

        10.いつでも平常心で話をする。

        11.好き嫌い、感情で判断しない。

        12.男性スタッフには礼節を持って接する。

        13.約束は必ず守る。

        14.好かれようとする前に好きになろう。

        15.聞き上手はコミュニケーションの第一歩だと言う事をいつも念頭におく。


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          事務職・一般職心得

          私達の心得を再認識し、周りの仲間に接しましょう。

          1.その日の気分、好き嫌いで仕事をしない。
          2.整理、整頓、清潔に心掛る。
          3.職場の備品、機械、器具類は大切に扱う。
          4.挨拶は定められた姿勢で行う。
          5.いつでも笑顔と明るい表情、節度のある態度で勤務する。
          6.挨拶は相手に聞こえるように、背筋はきちんと伸ばしてする。
          7.勤務中の私語雑談は禁止します。
          8.来社のお客様、上司優先に歩き、通路ではお客様、上司を先に。
          9.社員同士、いつでも「ありがとうございます」の感謝の一言を添える。
          10.職場では普段語を使わず、敬語、謙譲語を使う。
          11.勤務中は「お願いします」「はい」の言葉で会話をする。
          12.「はい」と言う返事を聞こえるようにハッキリと言う。
          13.お客様との会話は手を前に組み、待機の姿勢で行う。
          14.職務には色々な方法があります。上司、先輩から聞き守る。
          15.職場は何時でも清潔にして、臭いにも気を付ける。
          16.鍵類は紛失しないよう大切に管理する。
          17.用具類は定められた場所に保管する。
          18.対処方法の分からない場合は、直ちに上司に報告または対処以来をし、対処を見届ける。
          19.話を聞く場合は「はい」とアイコンタクトと返事をし、聞く。
          20.来客時にパーテーションなどから首だけを出さないようにする。
          21.私用電話は上司の許可を取って3分以内に済ませる。
          22.休憩は時間を申し出て、上司の許可を取ってからする。
          23.何時も「見られている」意識を持って勤務する。
          24.事務所内の床、タバコ皿、ごみ箱、手洗い所、トイレなどの清掃と清潔に心掛ける。
          25.何時でも気配り、気働きを怠らないようにする。
          26.指示命令を受けた事は、必ず実行し報告する。
          27.一度注意を受けた事は二度と同じ注意をされないようにする。
          28.仕事中は静かな行動に心掛ける。
          29.事務所に入る場合はドアをノックし、「失礼します○○入ります」と言い、
             出る時は「失礼します」と言って出て下さい。
          30.応対マナーを身に付けて、感じの良い応対が出来るようにする。
          31.離席する場合は椅子、机上をきちんとしてから離席する。
          32.上司、社員同士、お客様とすれ違う時はタイムリーな挨拶、会釈をする。
          33.自分の仕事の範囲を知り、与えられたセクションを離れる場合は、上司または同僚に連絡する。
          34.出入口は会社の顔です。常に清潔に心掛ける。
          35.事務機器などは、整然と定められた正しい置き方をする。
          36.事務机、床の汚れは直ちに清掃し、処理する。
          37.事務所内外、通路、階段などの小さなゴミにも注意し、直ちに拾う。
          38.応接セット、ドアガラス、ガラス部分、壁、机の汚れに注意し清潔に心掛ける。
          39.自分が受けた全ての事項は最後まで責任を持つようにする。
          40.今日一日の仕事を振り返る癖をつける。
          41.退社する時は必ず上司の許可を得る。
             「お疲れ様です、定時(時間)なので帰らせて頂きますが、宜しいですか」「お疲れさまでした」
             「お先に失礼します」 などの挨拶を上司に向ってハッキリ話す。(2m以内で、お辞儀を加えて)
          42.タイムカードを打刻してから着替える。
          43.制服など会社の物はきちんと整理、整頓する。
          44.やり残しの仕事、途中の仕事があった場合は必ず引き継ぎをしてから退社する。
          45.次の日の職務内容を確認してから退社する。
          46.更衣室はきれいに使って下さい。汚した場合は後始末をしてから退社する。
          47.帰社途中に、気が付いた事などがあった場合はメモをとっておいて翌日に報告する。
          48.事務所の火の用心は、必ず二度点検、確認して退社する。
          49.事務所の電器器具も必要のない機器は電源を切る。
          50.施錠は必ず二度確認する。


          いつも職場の大切な仲間に対して【思い遣り】の言動をするように心掛けましょう。
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          店舗責任者心得(6)

              私達の心得を再認識して感謝の心と部下への思い遣りを持ち
              職責を果たしましょう。


          1. 規律
            職場の適切な基準を保有し、職務上の躾やルール、規則を守らせる。(コンプライアンスの徹底)

          2. 役割認識
            自分の成すべき役割を認識し、職務に従事する。

          3. 包容力(寛容さ)
            相手の気持ちや立場を理解すると共に、人の欠点に寛大さを持つ。

          4. 挑戦意欲
            何事にもチャレンジ精神を持ち取組む。

          5. 発言力
            会議、会合などで自分の意見を判り易く、明確に発言する。

          6. 判断力
            緊急を要する事態や非通常的な場合でも適切な判断が出来る。

          7. 部下統率力
            リーダーシップを発揮し部下を先導し、社針や目標に向け統率する。

          8. 部下の意識向上
            定期的に個人指導を行い、部下のモティベーション向上に努める。

          9. 接客向上
            部下に対し接客上の適切な指導教育をし、接客サービス向上をさせる。

          10. 革新性
            現況に満足せず自店のサービス向上のために改革改善をする。

          11. 企画提案
            独創的な発想で営業に関わる各種企画提案を行い、成果を出す。

          12. 資料作成
            決められた期日内に出来、目的に適した内容で見易く正確に作成する。

          13. 人事考課
            部下の職務に対し診断が行え、適切な考課をする。

          14. 店舗保守
            破損個所の修繕や職域全般の保守に関わる管理監督を適切にする。

          15. 情報収集力
            営業に活かすために必要とされる各種情報を収集し職務に活かす。

          16. 折衝渉外力
            会社の代表としての意識を持ち会社側に立った適切な折衝をする。

          17. 顧客分析
            部下からの報告、自己の調査などにより顧客のニーズ、動向などを追求する。

          18. 主要店舗調査
            営業の参考にするために他店舗の情報を収集し、各店の状態を的確に掴み活かす。

          19. 人件費管理
            定められた人件費枠内での調整をする。

          20. センス(トレンド)
            常に時流を掌握した商品、催事、お勧め品などの企画開発にあたり営業に活かす。

          21. 居住性対処
            客席、客室の空調、音調など常に顧客の立場に立った居心地の良い空間作りに努め、
            顧客の立場で居心地を考えた対処指示をする。

          22. 営業分析確認
            各種データを確認分析し、状況に合わせた対処やプラン作りなどを行う。

          23. 店舗調査
            自店の営業の参考の為に各営業店舗の情報を収集し、各店の状態を的確に掴み営業に活かし、
            また主要店舗で行われるイベントを把握し、正確に記録をする。

          24. 実務報告
            営業日報、連絡帳その他日毎の各種報告書を正確に記入し、定められた方法で報告する。

          25. 告知、装飾品の管理
            告知、装飾品など時期、目的に合わせ常に見易く、見栄えの良い状態を保持する。

          26. 人脈活用
            広範囲な人脈を持ち職務遂行に活かす。

          27. 職場環境の整備
            労務環境を把握した上で効率的な職務遂行が出来るよう改良改善に努める。

          28. 問題解決力
            何事にも問題意識を持ち、職務上で発生した諸問題を速やかに解決、処理している。

          29. 折衝調整能力
            店舗(会社)側に立ち、お互いの立場を調整し、相手を説得、了解させる。

          30. 仕事の処理
            迅速さ、正確さに留意し適切に行う。


          店舗責任者として、全員への【思い遣り】と【感謝の心】で統率、牽引し、
          与えられた職責を全うする。

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          現場監督者の心得(5)

          お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

          私達の心得を再認識して感謝の心と部下への思い遣りを持って職責を果たしましょう。

          1.挨拶をキチンと出来る。(されるのを待つのではなく、こちらから進んで行う)
          2.サービス業従事者として自覚を持ち何事にも「有難う」「お陰様で」の心と態度で取り組む。
          3.全て出来る人が監督者とは言い切れない。皆と一緒に目標に向かい先頭を進む人が
            本当の監督者なのです。
          4.幹部の仕事は自分の無にし、スタッフの能力を最大限に引き出すこと。
          5.先ず『認め』次に「アシスト」し「教える」
          6.日々スタッフの体調、精神状況を把握し、適切な言動をする。
          7.スタッフの個性に合った指導を行う。(幹部全員が一貫した指導方法をする)
          8.何事も失敗を恐れずに行う勇気を持つ。
          9.何時でも今一番大切な事を判断する能力を養い実行する。
          10.自分が手本となる行動をし、スタッフが同様に実行するのを見届け、認める。
          11.何時でもスタッフに対して平等に見る癖をつける。
          12.感情で物事を判断しないようにする。
          13.出来るかぎり個別指導の時間を作り指導・アシスト・サポートする。
          14.店舗の状況を把握し適切にスタッフを動かす。
          15.スタッフから依頼された事は、進んで取り組み責任を持って行い結果を伝える。
          16.自己分析・自己診断・自己把握をし、日々自己向上に努力する。
          17.何時でも心の平静に心掛ける。
          18.知らない事は部下からでも進んで学ぶ。
          19.物事は一度考えてから実行する。
          20.常に直向 (ヒタムキ) な心で話を聞く癖をつける。
          21.働き易くするにはどうすれば良いかを常に考える。
          22.何事もメモする癖をつける。(仕事が多くて忘れる事がある)
          23.少しの時間でも一日の職務、今日のスタッフ状況を振り返る癖をつける。
          24.従業員の資質を掌握し、職務向上のための指揮、指導する。
          25.何事も責務を自覚した上で全うし、又部下の失敗を自分の責任として処理する。
          26.苦情クレームは前向きに捉え、冷静沈着に対処し、上司に報告その後の対応にあたる。
          27.緊急を要する事態や非通常的な場合でも適切な判断が出来る。
          28.部下に対し接客上の適切な指導をし、接客サービス向上をさせる。
          29.何事にもチャレンジ精神を持ち取組む。
          30.自分の成すべき役割を認識し、職務に従事する。
          31.店内での姿勢、挨拶、言葉遣いを手本となる定められた形で接客実務を行う。
          32.各人の接客サービス向上の為に、マニュアルに沿った教育を行う。
          33.必要なローテーションを作成し、配置する。[シフト管理]
          34.各々の能力を掌握し、当店にあった個人指導、教育、育成を行う。
          35.アルバイトに対し接客、営業実務を教え、ルールの統率を計るなどの指導をする。
          36.アルバイトスタッフをまとめ、牽引する。リーダーシップを取る。
          37.客質、客層観察だけでなくトイレ・外回りなど隅々迄状態を掌握し、手本となる巡回をする。
          38.店舗内外の清掃状態を確認し、営業中の美化などの清掃管理をする。
          39.常に店舗内を見回し、破損個所や照明などの修理修繕に努め店舗保守をする。
          40.自分の成すべき役割を認識し、職務に従事する。


          現場監督者として全員への[思い遣り]と[感謝の心]で監督し、

          また店舗責任者のサポート役として与えられた職責を全うする。

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          会計レジ係の心得

          私達の心得を再認識し、お客様に接しましょう。

          1. 誠心誠意の【誠実】な態度と【感謝の心】を明るい表情と言葉で伝える
          2. 軽くあごを引きながら、背筋を伸ばして誠実さを示すお辞儀に心掛ける
          3. お店の全員に代わってお客様に応対していると意識する
          4. 金銭又はカードをお預かりする場合は必ず両手で行う
          5. 出入り口に近い場合は一歩踏み出した応対をする
          6. ご案内が出来るよう接客スタッフに空席の確認をする
          7. お店の第一印象が決る新客応対時は、気遣いを忘れないように心掛ける
          8. 爽やかな笑顔と、温かな優しい口調の言葉遣いをする
          9. はっきりした話し方は信頼の源です。曖昧な受け答えは不安と不信の元です。
          10. キャッシュトレイ、ボールペンなどの他レジ周りは端正に心掛ける⇒お店の姿勢が表れる
          11. 感謝を示すお辞儀、挨拶はより丁寧に行う
          12. どんな質問にも答えられるよう商品知識、店内の様子などを知識として持つ
          13. 余裕を持った釣銭、両替を行えるようレジスターの中に気をつけておく
          14. お客様の正面に立つようにして話す
          15. BGMのボリュームは店内の状況に合わせ適度に調節する
          16. 店内の居住性にも気配りします
          17. 「終わりよければすべてよし」の言葉を忘れず応対する
          18. 身嗜みに特に注意する 手、指、爪にも気をつける
          19. レジは、金銭授受という責任の重い仕事です。間違いはお店全員の信頼を失います。
          20. 基本心構え → 正確・迅速・明朗・丁寧・感謝

          会計レジ係は営業のキーパーソン

          この他、金銭を扱う者として数学の加減、加算やポスシステム、レジスターの扱い、領収書の管理、

          領収書の発行、カード精算、請求書管理などの業務が円滑に出来るように、日頃から関連知識を

          身に付けておく必要があります。

          場合によってはチラシ、案内状、アンケート、会員資料、顧客メールアドレス管理、営業時間の告知、

          入出店のチェックなども行います。金銭授受の対面応対ばかりか様々な役割を果たします。

          常にお店全体を見るように心掛けます。


          《大切なお客様》にお店の代表として【感謝】を表し伝える役割と自覚し、応対しましょう。
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          カウンター厨房係の心得

          新しい年を迎えるにあたって、私達の心得を再認識して感謝の心で調理しましょう。

          1. 食材の安全衛生は特に気を付け定期的に見直す
          2. 食材の産地、メーカーは必ず確認する
          3. 商品は均一に提供する
          4. 注文に対しては敏速に、正確な分量で作る
          5. 職務に入る際、外出から戻った際、厨房又はカウンターに入る際は必ず手を消毒すること
          6. 注文に対して、いつでも「はい」「○○○○」と復唱する癖をつける
          7. 出来上がった商品は「○○○○」「お待たせしました」と言葉を添えて出す
          8. メニュー価格は完全に覚えておく
          9. 接客係に適切な指示を出しながら調理する
          10. 随時お客様の食べ方や残し方に気配りし、調理に生かす
          11. 厨房器具は次のオーダーなどの処理が出来るよう常に準備をしておく
          12. ホールに出る時は服装を正してから出る
          13. 随時接客係とお客様やメニューについての報告、連絡を行う
          14. 材料のロスがないように仕事をする
          15. 注文にすぐ対処出来るよう仕込み、準備は完全に
          16. 自分の作った物に自信を持つこと
          17. 自分の味覚が正しく持てるよう努力する
          18. 計量は目分量をせず、必ず計量する
          19. 足の早い材料、食品に気をつける
          20. 仕入れの際、古い物を手前に置き、古い物から使う
          21. 仕入れ、注文は多少余裕を持ってしておく
          22. 仕入れの際、商品と伝票は必ずチェックする
          23. 食材などの材料原価を知っておく
          24. 電気、ガス、水道などの光熱類は無駄なく使う
          25. 事故、ケガのないように仕事をする
          26. 職場の清掃、清潔には特に気をつける
          27. 道具、器具などの仕入れ価格を知っておく
          28. タオル、ラスターの衛生に注意する
          29. 器具、道具の手入れは常にしておく
          30. 食器類などは破損しないように注意して大切に扱う
          31. 食器備品は清潔に
          32. 商品の味のチェックは常時しておく
          33. 仕入れ業者の連絡先、担当者を知っておく
          34. 機械器具類のメンテナンス業者の連落先、担当者を知っておく
          35. 常に全力で仕事に取り組めるよう気力、体力に気をつける
          36. 食器類の仕入先(担当者)、仕入れ価格を知っておく
          37. 特殊な材料の仕入れ期間を知っておく
          38. 材料に仕入れ期日を明記しておく(特定の物)
          39. 翌日の注文を、在庫と照らし合わせの上チェックする(在庫管理)
          40. お店の商品のABC分析を行い、構成や新メニュー開発をチェックする
          41. 火元、ごみ、ガス、水道、電気、冷凍冷蔵庫などは閉店の時二度チェックする
          42. 時流に合った商品が出せるよう、雑誌や専門書などから知識を得ておき商品開発に生かす
          43. 勤務中は姿勢正しくし、静かに職務にあたる
          44. 常に自分の仕事に対して研究心を持つ
          45. 自分の技術向上のための努力を惜しまない
          46. 職場長、先輩の指示に従った仕事をする
          47. お客様の立場に立ち商品を見直してみる
          48. 接客係からの意見を参考にし、メニュー作りをする
          49. 定期的なミーティングを行い商品の向上、円滑なチームワーク作りなどを行う
          50. きちんとした挨拶が出来る 礼儀正しい職場で食の美と味を創造する


          常にお客様を意識したメニュー作り、調理に心掛ける事は
          大切なお客様への目に見えない「思い遣り」です。

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          接客係の役割と心得

          新しい年を迎えるにあたって、私達の心得を再認識して感謝の心でお客様に接しましょう。

          1.お店の=商品の三つの味(料理、接客、雰囲気)を、お客様に堪能して頂くことが接客係の役割です。
          2. 真心を込めて調理された方々に代って接客し、お料理を心の篭った言葉と仕草でお客様に
            味わって頂く大切な役目があります。
          3. お客様のお顔やお名前を覚えるのも接客のひとつです。
          4. お見え頂いたお客様と最初に応対するのも接客係ですから第一印象に気をつけましょう。
          5. 常に出入り口を意識する目配り、気配りと動作が必要です
          6. 予約時間近くなったら、外に出てご予約頂いたお客様をお待ちする一歩踏み出した
            動作も「おもてなし」です。(場合によっては)
          7. お客様が視野に入り確認したら、進んでお迎えする言動はCSの第一歩です。
          8. 店内では、常にお客様最優先に行動するようにします。
          9. お客様とすれ違った時は、出来る限り立ち止まって会釈する
          10. 通路はお客様がいらっしゃらなくても、必ず端の方を通るように心掛けるようにします。
          11. 自分の仕事の範囲を知っておき、与えられた仕事を全うしましょう。
          12.商品の持ち帰り、通路を歩く場合は、お客様のいるテーブルによく目を配っておくようにします。
             それによって、気付きや次のサービスが生まれるのです。
          13. 明るいテキパキとした仕草、態度は爽やかさと親しみをお客様に持って頂けます。
          14. お客様一人ひとり人が貴方の行動を見ていると思って行動しましょう。
          15.会計伝票を置く場合には「ありがとうございます」の言葉と感謝の心を込めた丁寧なお辞儀を
             添えてお客様にしましょう。複数のお客様の場合も皆さんに伝えましょう。
          16. シルバー類は、正しい向きで正しい置き方を音を立てずに静かな仕草でしましょう。
          17. 出来上がった商品は、出来るだけ早くお客様の手元へお届けしましょう。
          18. ホール内の小さなごみでも、気が付いたらすぐ拾うように心掛けましょう。
          19. 入口はお店の顔です。営業中も常に清潔に心掛けるようにしましょう。
          20. ガラスの汚れは出来るだけ早く取っておくことです。
          21. 常にお客様のご案内が出来るよう、空きテーブル、空席の場所を覚えておくことです。
          22.お客様が席に着かれてから、接客サービス動作を行うようにします。
             この僅かな事で印象が変わります。
             特に冬期はコートなどのたたみ方、置き方に注意が必要です。
          23. 自分の受けた注文には最後まで責任を持つことを怠らないようにします。
          24. ご注文は復唱して答える 「はい、○○でございますね。かしこまりました」
          25. 伝票記入は正しい決められた文字で、読み易く書きましょう。
          26. 注文を通す場合などに、耳障りな略語は使わないようにします。
          27. ラスター、布巾類は常に清潔にしておきます。
          28. 匂いにも気をつける匂いのきつい香水、整髪料などは使わない
          29. 灰皿、カスターセット、椅子などは決められた正しい場所に中身を確かめて置きます。
          30. 皿やグラスなどを置く場合は音のしないよう気をつけます。
          31. グラスや商品は決められた持ち方をすることはマナーです。
          32. 店内を歩く場合は、静かに歩くように心掛けましょう。
          33. 常に他の従業員の動きに注意しながら職務を行いましょう。
          34. 場合によっては他の従業員のアシストやサポートも行いましょう。
          35. お客様への挨拶は勿論、従業員同士の挨拶も一日一度はキチンとするようにしましょう。


          いつでも【お客様の立場】
               自分達を見ることは大切なお客様への「思い遣り」です。

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          職務遂行心得(全員)

          新しい年を迎えるにあたって、私達の心得を再認識し、お客様に接しましょう。

          1. 一人ひとりがお店と会社の代表として自覚と責任を持って職務を行う
          2. 仕事は好き嫌いで行わないようにする
          3. お客様へも自分の好き嫌いで接客しない
          4. いつも感謝と思い遣りの心を持ち、伝達に心掛ける
          5. 職場全体の【五S】(清掃、清潔、整理、整頓、習慣)に心掛ける
          6. 自分に依頼されたこと、指示命令を受けたことは責任を持って行い、結果を報告する
          7. 欠勤・遅刻・早退をする場合は、前以て上司に申し出て承諾を得るまた、
            突然の場合には、必ず職務時刻の前に電話連絡する
          8. 自分のローテーション、タイムスケジュールは決められた日時迄に報告する
          9. 職務に就く時は、制服に着替え身だしなみを整えてからタイムカードを打刻する
          10. 外出の場合は上司に申し出、連絡先もキチンと伝えておく
          11. 私用電話は避ける (必要な場合は上司の許可を得て3分以内にする)
          12. 店舗周辺での立ち飲み、立ち食い、くわえタバコは禁止する
          13. 感情的な言動は自重する
          14. 解からない事、知らないこと後回しにせず、率直に聞き、直ちに解決する
          15. お客様からの御意見、御要望、注意事項があった場合はすぐ上司に報告する
          16. お客様最優先の行動をする
          17. 接客は、明るい温かな笑顔と親しみのある態度で行う
          18. 言葉遣いは、ハッキリと相手に伝わるように話す
          19. お客様の批評、批判は禁止する
          20. メニューなど商品や催事に関することは毎日チェックする
          21. 一つ一つの仕事をマスターすることが、大きな仕事を生み出します
          22. 従業員同士の会話は「はい」「お願いします」を使うこと
          23. 「ありがとう」「ごめんない」を素直に心から言えるように努める
          24. 公私の区別=けじめをつけた言動をする
          25. 常にチャレンジ精神を持とう
          26. 自分を高めることは温かな中にはありません。厳しさを中にこそあります
          27. 真心と誠の心はすべてに勝ります。この心を持って職務に取り組もう
          28. 今日一日、お店と貴方にとって大切な一日です。悔いの残らない一日にしよう
          29. お店の色付けはお客様に、貴方の色付けは仲間や上司に
          30. 貴方がお店や仲間にとって、無くてはならない大切な人になる


          このページは(Ⅰ)礎編 仕事の「礎」心構え と併用してお使い下さい。
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