#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 2008年09月

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2017-夏


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

ここに投稿してある「人の心」や「対人関係」の記事は、壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の楽やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方等を過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから、書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かし使えません。

お読み頂く異なった心やSkillを持たれている個々人に見合った内容を選択して生かして頂ければ有難いです。
コミュニケーション思いやりなどの人の心に関する色々な記事は決して押し付ける意図で投稿しておりません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断の引用転載は禁止しています。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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人間関係・おもてなし・接客の基礎知識

応対
 
 「応対」=「相手の立場を主に考え、相手に応じて受け答えすること」  

 「対応」=「相手の状況に対し、こちら側が主になり処置・行動すること」   
              
「応対」は、広く相手(お客様)に対し、相手の立場や状況を察知し、受け答えをすることです。  
  
同じ意味で「応接室」、「応接間」とも言う様に、広くお客様に対し「もてなす」ことを言います。  
「対応」と違うのは、お客様中心に、お客様に合わせ言動すると言うことです。  
           
これに対して「対応」は相手(お客様)に対してこちらが主になり応じること。
対するというのは面と向かうことを意味します。

相手に対面し、要求や要請、依頼に応じて行動や処理を行うのが「対応」です。 
当然相手の出方でこちらの行動が変わります。
苦情処理、災い、クレームなどの場合に使われます。  

これに対して「応対」は、広く相手に対して受け答えをすることを言います。        
       
"私達はお客様に支えられている"ことを意識し、

忙しいとかスタッフが少ないからとかの こちらの事情で接しないようにし、
お客様を最優先する言動で「応対」するように心掛けることです。

要するに何事もお客様中心に考え

いつも自分たちをお客様の目線見るようすると言うことです。

大切な人(お客様)は出来る限り「応対」を常に自覚し、接するように心掛けましょう。

接客する上でも、生きていく上でも「ゆとり」を持つことが大切です。

英語では

応対=reception(レセプション)・応対する receive callers
対応=correspondence(コレスポンダンス)・対応する correspond

応対は receive callers と言い全てを受け入れる意、
対応はco-response と言い相手の出方を覗う意です。


以上をまとめると

「応対」=相手(大切な人・お客様)が主であり 「・・・させていただく」

「対応」=こちら側(自分・自店舗・自社)が主であり 「・・・してあげる( してやる)」


いつも、人と触合いに欠かせない 「応対」と「対応」 を意識し

それぞれを上手に使い分けて言動することです。


参考記事)
神対応

立場転換
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