接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  2012年12月

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横



2012年を振返る 

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

今年一年大切な人へ、大切な人創りが出来ましたか?
自分自身を振返って見ると共に、出来なかったことを来年の自らの課題にしましょう。


大切な人を創る



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    信頼』と『』の原点

    絆・道徳


    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用


    「仁」は、愛(思いやり)。

    「義」は、正しい人の道と判断力。

    「礼」は、礼儀・礼節と言った秩序。

    「智」は、知識と経験を通じて変容させた智恵。

    「信」は、信頼、信仰といった敬虔さ。

    「道」は、人として歩むべき道程。生き様。

    「徳」は、人格力と魂の総合力


    信頼

    1.結果が得られなくてもその責任を自分に求めることが出来る状態
    2. 小さな信用の積み重ねが大きな信用となり、信頼が生まれる
    3. 築くのは大変な時間と労力を要するが、一瞬にして失う
    4. 相手が喜んでくれ、優しく温かな気持ちを持って貰うこと
    5. 陰日なたの無い努力精進と相手への思い遣りの心と言動から生まれる

    6. いつでも感謝の心の伝達が出来ること
    7. 思いやりの心で人と触合い、思いやりの伝達出来ること
    8. 誠実(正直・素直)・謙虚であること
    9. 大切な人の大切人を大切に出来ること
    10. 立場転換意識で触合い、その相手を守れること

    11. 奉仕の精神で何事も行えること(何事に対しても見返りを求めない.計算しない言動が出来る)
    12. 自らの意識、行動と態度を指させること
    13. 自らの感情や煩悩を自制出来ること
    14. 自らを省み、自己啓発(切磋琢磨)が出来ること
    15. 確固たる信念と豊かな知識を持ち、それを現実として生かし、行動に表わせること

    16. 周りの人々に安心感を平等に与えられること
    17. 一方的で無条件に信用出来ること
    18. 相手の全てを受け入れていること
    19. 相手やその人の行いを許していること
    20. 依存するところに根ざしていること

    このようなこと以外にも多々ありますが、大切なことは、日々の思い遣り、
    お客様や相手へのおもてなしの心は、
    信頼」創りに必要不可欠であるといつも意識することです。
    ※信じて頼るという意味で似たような意味と誤解されがちな言葉として「依存」があります。
    信頼」は「信じること」に重きを置き、「依存」は「頼ること」に重きを置いています。
    依存は自発性のことを指しますが、
    信頼は意識して作ることでなく、自然に心に生れることです。



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      <自己チェックシート>

      挨拶-2


      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

      Q1.お客様や患者さんに、適度なアイコンタクトをし、相手に合せたひと言の挨拶をしていますか?
      A.よく出来ている、B.大体出来ている、C.時々は出来ている、D.出来ていない

      Q2.挨拶時に、挨拶する相手の心身の状態を察知し挨拶に生かしていますか?
      A.よく出来ている、B.大体出来ている、C.時々は出来ている、D.僅かに、E.来ていない

      Q3. 挨拶時、相手の心身の状態をどこから観察し、察知するようにしていますか?
      A.目や目線 | B.表情 | C.口調や言葉 | D.姿勢 | E.歩行 | F. 身体全体の雰囲気

      Q4.あなたは察知した後、相手の状況に合わせて挨拶や接し方を変えるようにしていますか?
      意識している/やや意識している/相手によって/どちらとも言えない/少し(僅かに) /していない

      Q5.あなたは、次の一、~五、について、どの程度知り、認識していますか?
      イ)確りと知識として持ち、認識している/ロ)知り、理解している/ハ)おおまかに知り、理解している
      二)僅かながら知り、理解している/へ)新たに知った・ホ)知識が無かった

      ①お客様・患者さん(イ・ロ・ハ・ニ・ホ)
      ②自分の役割、役目(イ・ロ・ハ・ニ・ホ)
      ③アイコンタクト(イ・ロ・ハ・ニ・ホ)
      ④挨拶の目的・挨拶用語(イ・ロ・ハ・ニ・ホ)
      ⑤挨拶用語(イ・ロ・ハ・ニ・ホ)
      ⑥仕事内容と義務&責任(イ・ロ・ハ・ニ・ホ)

      Q6.挨拶をすることの理解、認識について質問します

      1.お客様や患者さんの定義を理解し、認識出来ていましたか?
      A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない

      2.役割とは、どんなことを言うのか解っていましたか?
      A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない

      3.アイコンタクトはなぜ必要なのかを理解し、認識出来ていましたか?
      A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない

      4.挨拶の語意と目的を認識出来ていましたか?
      A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない

      5.お辞儀とはなぜするのかを理解し、認識出来ていましたか?
      A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない

      6.笑顔はなぜ必要かを理解し、認識出来ていましたか?
      A.よく出来る/B.大体出来る/C.一部出来る/D.僅かに出来る/E.出来ていない

      Q7.自らの役割を果たす為に、挨拶やひと言は重要だと思いますか?
      A.大変重要/B.重要/C.やや重要/D.少し重要/E.重要だとは思わない/F.不要

      Q8.お客様や患者さんに笑顔で、積極的にアイコンタクトし、挨拶を実行していますか?
      A.よく出来た/B.大体出来た/C.一部出来た/D.僅かに出来た/E.出来ていない

      Q9.役割遂行について質問します

      ① お客様や患者さんにアイコンタクト、笑顔で挨拶する目的は何のためだと思いますか?
      ② その為のあなた果たすべき役割と態度・言動は?
      Q10.あなたは挨拶時、自分のなすべき役割と義務・責任をどの程度果たしていると思いますか?
      果たしている←10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・0→果たしていない



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        人間関係力(絆度)チェック【100選】

        絆


        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        今年一年の人間関係力(絆度)を振返る為のチェックリストを作ってみました。

        1. 積極的に感謝の言葉をかけ、感謝の心を以って他者と触合えましたか?
        2. 大切な人の大切を大切にする心を持ち、態度、言葉使いに表現出来ましたか?
        3. 礼儀と礼節を弁え他者と触合えましたか?
        4. 謙虚な態度と言葉使いが出来ましたか?
        5. ポジティブンシンキングを心掛けられましたか?
        6. 信念と志を持って生活出来ましたか?
        7. 素敵なこと嬉しいことを共有、共感出来ましたか?
        8. 自らの感情を適時適切にコントロール出来ましたか?
        9. 自分の煩悩を自制出来ましたか?
        10. 大切な人を守る意識を持って接することが出来ましたか?(≒包容力を持つ)

        11. 人間関係に臆病にならずに行動出来ましたか?
        12. 相手の精神状態、コンディションを表情や態度から汲み取ることが出来ましたか?
        13. 相手に役立つと思われる仕事以外の話題や情報を提供出来ましたか?
        14. 誰の話でも素直に聞けましたか?
        15. 人前でその場にいない人の陰口や噂話をしないように心掛けられましたか?
        16. 言行一致ざせることが出来ましたか?
        17. 人の嫌がることを率先して行えましたか?
        18. 勇気を持って接し、会話出来ましたか?
        19. 自分の都合や其の場凌ぎをする目的で嘘を言ったことがありませんでしたか?
        20. 夫々の人と互いが理解し合おうとする心を持って触合えましたか?

        21. 自らの心を正直に伝えることが出来ましたか?(対象者別)
        22. 場合によっては熱く語り(伝え) 時には、優しい口調で触合った相手と会話出来ましたか?
        23. 場の雰囲気によって伝え方を変えて会話出来ましたか?(場の空気、温度を読む)
        24. 相手の理解度を確かめながら会話出来ましたか?
        25. 相手の表情や言葉の変化を観察し、それに順応しながら会話出来ましたか?
        26. 相手の精神状態に合わせ接したり、言動したり出来ましたか?
        27. 同じ目線(もしくは下目線)で会話出来ましたか?
        28. 約束した時間は守れましたか?
        29. 一度決めた事を実行出来ましたか?
        30. どんな小さな約束でも破ることがありませんでしたか?

        31. 弱い人を守る何らかの行動が出来ましたか?
        32. 誰に対しても優しい心で接することが出来ましたか?
        33. 触合った相手の意思や想いを大切に出来ましたか?
        34. 他者に心配かけることがありませんでしたか?(不安を与えない)
        35. 必用に応じて節度とけじめを持って触合うことが出来ましたか?
        36. 見返りを求め、望む言動をしませんでしたか? (奉仕の精神)
        37. 相手の痛みを自分に置き換えることが出来ましたか?(悩み苦しみを共有し分かち合う)
        38. 嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒になって喜ぶことが出来ましたか?
        39. 相手の肉親(大切な人)になったつもりで触合い言動出来ましたか?
        40. 自分の考えや心を無理押し湿気ることがありませんでしたか?

        41. 親しみと明るさのある挨拶に心掛けられましたか?
        42. 本当に相手の為になることを伝えられましたか?
        (厳しいことでも相手の為になると思ったら伝える)
        43. 大切な人へ心を鬼にし、厳しく叱ったり、時には突き放したり、戒めることをしましたか?
        44. 愛する大切な人の大切な心を、大切にし、言葉や態度で現すことが出来ましたか?
        45. 愛する大切な人の大切にしている物や環境を、 大切に扱えましたか?
        46. 気軽に相談に乗り共に考えることが出来ましたか?
        47. 私利私欲を持たずに触合えましたか?
        48. 我侭を通すことをしませんでしたか?
        49. 相手の良い処、人の美点、魅力を見付けられるように努めましたか?
        50. 相手を労う心(感謝の心)を持てましたか?

        51. 情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努めることが出来ましたか?
        52.親しい間柄の友人であっても「ありがとう」、「お陰様で」の感謝の心を言葉や態度で
        伝えることが出来ましたか?
        53. 互いの心に信頼を生みだす思い遣りの心のキャッチボールが出来ましたか?
        54. 相手の話す内容や行動を自分に置き換えて考えることが出来ましたか?
        55. 自分が言われたらどう思うかを考えながら会話が出来ましたか?
        56. 相手の思いを知るために何らかの努力をしましたか?
        57. 災害や身の回りの様々な出来事を自分に置き換えて考えてみましたか?
        58. 大切な相手に、誠心誠意の心で接しられましたか?
        59. 他者と触合う上で、明元素に心掛けられましたか?
        60. 自分の事情で相手に接することがありませんでしたか?(自我は不要)

        61. 相手に対する見方を、状況に応じて変えてみることが出来ましたか?
        62. 相手良い処を言葉にして伝え、その後、必要に応じて諭す言葉や注意が出来ましたか?
        63. 相手の能力を見定めつつ、相手に合った会話が出来ましたか?
        64. 話す内容をいつも聞く側の気持ちで考えることが出来ましたか?
        65. 何故話すのか、話す目的を伝える。目的の必要性を理解さられましたか?
        66. 好き嫌いで接したたり会話したりしように出来ましたか?(憶測や先入観を持たない)
        67. 相手と自分の立場を弁え、相手の人格を認める態度や言動が出来ましたか?
        68. お互いの立場に見合った言葉遣いが出来ましたか?(敬語・謙譲語)
        69. 相手の立場に立ち、何が必要かをあらゆる方面から考え判断し行動出来ましたか?
        70. 相手の心の位置を察した態度や言動が出来ましたか?

        71. 相手の一言ひと言を何故の意識で考え、それを話した相手の心を察しられましたか?
        72. お互いテーマや会話の内容について、「何故の意識」で考えられましたか?
        73. 特に立場が上の者として、相手の経験や能力に合わせた話し方が出来ましたか?
        74. 相手の労力や費やした時間を自分に置き換えて計る
        75. お互い納得出来るまで広い心で話し合うことが出来ましたか?
        76. お互いに結論を急がず時間をかけて理解し話合う 
        77. お互いに意見や注意を真剣に聞けましたか?
        78. 判らないことは理解し、納得出来るまで訊ねられましたか?
        79. 必要に応じて真心で接することが出来ましたか?
        80. 信念、信条を持ち、絆を創る努力言動が出来ましたか?

        81. 人間関係を活かし、潤いのあるものにする為に何らかの努力をとしましたか?
        82. 心を豊かにし、自分を成長させることが出来ましたか?
        83. 自己犠牲の精神で物事に当たれましたか?
        84. 周りの人々の気持ちを理解しようと心掛けられましたか?
        85. お互いに連帯感を持つための行動が出来ましたか
        86. 仲間や大切な人と共に、同じ事実や意識を認め合えましたか?
        87. 大切な人と意識や感動を共有することが出来ましたか?
        88. 大きな目と心で大切な人や触合う相手を見守れましたか?
        89. 将来のために今為すべきことを思考することがありましたか?
        90. お互いの気持ちが交換可能な状態で相手の気持ちに同調、若しくは共感できましたか?

        91. 思い遣りは、他者の気持ちを完全に理解することは不可能だと自覚し、触合えましたか?
        92. 能力以上のことは求めず、少しでも予測上に出来たらきちんと認められましたか?
        93. 部下との様々な仕事上の会話を「認め」「褒め」「諭す」の順で組み立てられましたか?
        94. 相手を中心に会話し、自分自身のことは極力話さないように心掛けましたか?
        95. その場に合わせて立場転換や思い遣りが何故必要かを認識し、目的を考えましたか?
        96. お互いの心や立場を第三者の目で見ることの必要性を意識し会話出来ましたか?
        97. 親切とお世話の心を持ち周りの人々に触合えましたか?
        98. 立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測しつつ触合えましたか?
        99. 友人等の場合立場転換が相手の将来や人間性向上にどの様に関わるかを推測する
        100.今までの考え方や見方を全く変え発想の転換が出来ましたか?


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          克己復礼』と『礼節』とは

          克己


          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          克己復礼とは
          「己」に「克」ち、「」に「復(カエ)」ることです。
          自分の良心、理性に従い様々な欲や私心、煩悩を省き、それに依り精神全体の調和へと復ること。
          人間がその人格を高めるための手段。

          孔子の説く「」は
          一般に言われる社会の規範や規則のような表面的なものではなく、真の意味でのである。

          礼の本来の意味は
          「心から自ずと生ずる自発的規範」であるということが重要なのであり、
          これは私欲に覆われぬ心、即ち良心と一である。
          また、己に克つとは欲や私心に克って本来の自分に復ることをいう。

          単に世間の規範に従うというだけならば、
          外にあるものに従うだけのことであるから、己というものは少しも必要はない。
          だが、真の意味での礼に適うということは、確固たる自分というものを持っていなければ
          決して為すことはできないのである。
          【引用孔子「論語」顔淵篇より】

          礼節とは、
          己を謙遜し、相手を尊び敬い、自らの行いを丁寧にすることを「」と言います。
          この「礼」を其の場、其の時に即して、状況に応じて(Т.P.Оに)自らの行動が出来るように、
          弁える事が「」と言います。
          大人と子供の違いは、「礼節」が何たるかを知り、身に着けているか、否かです。
          この「礼節」を弁えてこそ、初めて一人前の社会人と言えます。


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            名言から学ぶ「謙虚さ」

            感謝と謙虚


            お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

             『実るほど頭を垂れる稲穂かな』
            (日本の諺)

            『教養ある人間は、他の人格を尊重し、

              従って常に寛大で柔和で腰が低いものである』
             
             (チェーホフ)

            『謙遜は力に基づき、高慢は無力に基づく』
             (ニッツ)

            『懸命になればなるほど、人々は腰を低くして、

              他人から学ぼうとする』

             (ベーコン)

            『他人は、総て自分よりもアカンと思うよりも、

              他人は自分より偉いのだ、

              自分にないものを持っているのだ、

              と思う方が、結局は徳(得)である』

             
            (松下幸之助)

            素直な心というものは、

              総てに対して学ぶ心で接し、

              そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さを持った心である』


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              謙虚な心は

              謙虚な心jpg


              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              謙虚

              謙虚の辞書検索
              控え目で、慎ましいこと。
              遜って、素直に相手の意見などを受け入れること。また、その様。
              謙虚の類語
              謙譲(の美徳)・控えめ・誠実・虚心に・素直に・謙遜する・
              (自らを)抑える・目線を低くして慎ましい気持ちで・
              肩肘張らない・偉ぶらない・寛容な・開かれた(感覚)


              〇諺では、
              「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
              「能あるタカはツメを隠す」
              〇私見としては、
              「思いやり・愛」と「敬意」、「感謝」の心を以って
              それが何たるかを気付くための心の姿勢が「謙虚さ」です。

              〇謙虚な心は
              それは受け入れる心の姿勢と態度を言います。
              例えば、新人の頃はひたすら上司や先輩から指導を受け、
              無我夢中でひたすら仕事をやっていたが、通り仕事が一人前に出来るようになると、
              先輩や上司の存在が疎ましくなり、それ位は出来ると思うようになる。
              更に基本原則を忘れ、得手勝手にやりがちである。

              長年、先人の智慧によって、伝えて来たルールを自分の都合により変更してはならない 。
              もし、提案事項や改革することがあるならば、定められたルールや規定によって、
              進めるべきであり、自己流はだめである。

              どれだけのお金や財産があろうと、どのような名誉や地位に就こうが、
              守るべきことはきちんと守り、悪いことは決してやってはならない。
              往々にして傲慢な人は、塀の中に落ちてしまうと思料する。

              自分は多くの人達のお世話になり支えられていることを忘れずに
              謙虚な心で日常生活や業務に精励しよう !

              〇謙虚な心で

              謙虚な心で、その人を見つめ
              謙虚な心で、その人の話を聴き入れ
              謙虚な心で、その人から学び
              謙虚な心で、その人を知る
              謙虚な心は、その人との信頼を生む
              その人は私に言うでしょう。
              「私のことを解ってくれてありがとう」 と。


              謙虚の“”という字は、下へ下へと遜る、
              ”という字は、一番下から目に見えない宇宙のバーチャルなもの
              全をプラスに受け入れるという言葉で、神の表現を意味しています。

              従って、謙虚とは、マイナス無限大の立場から、神様の光一元の表現の全てを
              無限の感謝で受けることです。
              反対に、傲慢な心とは、与えられるものに何の価値も見出せずに、
              自分勝手な考えで拒絶し受け損なう心で、神の大恩を忘れて、
              何でも自分の力だと錯覚してしまう心です。

              人間が
              “自分の力で何かをしている”と思っているとすれば、
              それは傲慢で鼻持ちならない、卑しく醜い姿でしかないのです。
              人は夫々自分の心の器を持っていてその心の器に入るだけのものを
              受け取っているのです。

              謙虚な心というのは、口の広い何でも入る無限大の器です。
              傲慢(高慢・卑下慢)な心というのは、口が狭く、
              ゴミやガラクタが目一杯詰まった小さな器です。
              神様の助けを受けるということは何でも自分の思い通りにしようとする
              高慢な我心を叩き潰して貰うことです。

              謙虚というのは、自分のものを何も持たないで、総て神様のものと受け入れるから、
              全部がプラスに見えて、自由な心になることが出来るのです。
              謙虚は、
              神様しかないという立場に立ち、自分がなくなって最高のものを
              受け直せる人が最高に謙虚な人です。
              それを拒絶する人は傲慢な人です。

              自らを自己顕示したり主張したり、マイナスを掴んだりする人は傲慢です。
              神様から一瞬一瞬に受け直している本心の自分だったら、神様の前に立ったら、
              神様の偉大さがわかればわかる程、自分がマイナス無限大に見えてきて、
              謙虚になるしか方法がなくなるのです。



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                2012年思い遣る心の総括

                思いやり


                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                今年一年を振返り、出会ったり触合ったりした人へ、
                 思いやりの心を持って触合えたことを次の項目から選んでみて下さい。


                ○ お互いが理解し合おうとする心を持つ
                ○ 相手の精神状態、コンディションを表情から汲み取る
                ○ 勇気を持って接し、会話する
                ○ 人の嫌がることを進んでする
                ○ 人の話を謙虚に、素直に聞く
                感謝の言葉をかけ、感謝の心を持つ

                ○ 相手の肉親(大切な人)になったつもりで言動する
                ○ 時間を守る
                ○ 約束を守る
                ○ 正直に伝える
                ○ 優しい口調で伝える

                ○ 場合によっては熱く語る(伝える)
                ○ 場の雰囲気によって伝え方を変える(場の空気、温度を読む)
                ○ 理解度を確かめながら話す
                ○ 相手の表情を察する
                ○ 相手の精神状態に合わせ接し、言動をする

                ○ 同じ目線(もしくは下目線)で話す
                ○ 大切な人を守る意識を持つ(≒包容力を持つ)
                ○ 人をかばう
                ○ 優しい心で接する
                ○ ポジティブな発想をする

                ○ 人間関係に臆病にならない
                ○ 決めた事は守る
                ○ 相手の心を大切にする
                ○ 心配かけない(不安を与えない)
                ○ 節度とけじめを持って触合う(握手に心を込める)

                ○ 見返りを望まない・・・奉仕の精神で(・・・してあげたのには×)
                ○ 相手の痛みを自分に置き換える(悩みや苦しみを共有し、分かち合う)
                ○ 嬉しい事は出来るだけ早く伝えて一緒になって喜ぶ
                ○ 自分の考えや心を無理押ししない
                ○ 親しみと明るさのある挨拶に心掛ける

                ○ 本当に相手の為になることを伝える(厳しいことでも相手の為になると思ったら伝える)
                ○ 厳しく接したり、突き放したり、戒めるのも思いやり
                ○ 気軽に相談に乗り共に考える
                ○ 私利私欲を持たない
                ○ 煩悩に打ち勝つ

                ○ 欲が先立ち、思いを伝えられなかった
                ○ 我侭を通さない
                ○ 人の美点、魅力を見つける
                ○ 相手を労う心を持つこと(感謝の心)
                ○ 自分の事情で相手に接しない(自我は不要)

                ○ 相手に対する見方を変える事
                ○ 相手の良い処を見つける努力をする。
                ○ 上に立つ者は相手良い処を言葉にして伝え、その後、注意なり指示する癖をつける
                ○ 相手の能力を見定め相手に合った話し方する
                ○ 話す内容をいつも聞く側の気持ちで考える

                ○ 自分が言われたらどう思うかを考える
                ○ 何故話すのか、話す目的を伝える。目的の必要性を理解させる
                ○ 情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努める
                ○ 好き嫌いで相手に話さない(憶測や先入観を持たない)
                ○ 相手の人格を認める(相手と自分の立場を知る)

                ○ 相手に対しありがとう、お陰様での感謝の心を示し合い、言葉で伝え合う
                ○ お互いの立場に合った言葉遣いをする(敬語・謙譲語)
                ○ 一言ひと言を何故の意識で考え相手の心を察する
                ○ 相手の話す内容や行動を自分に置き換えて考える
                ○ お互いテーマや会話の内容について何故の意識で考える

                ○ 特に立場が上の者は相手の経験、能力に合った話し方をする
                ○ 相手の労力や費やした時間を自分に置き換えて計る
                ○ 広い心でお互い納得出来るまで話し合う
                ○ お互いに結論を急がず時間をかけて理解し話合う 
                ○ お互いに意見や注意を真剣に聞く

                ○ 判らないことは理解でき納得するまで尋ねる
                ○ 誠意を持って人に接する
                ○ 真心で人に接する
                ○ 相手の思い遣りを知る努力をする
                ○ 互いの心に信頼を生む思い遣りキャッチボールをする

                ○ 絆を創る為の努力をする
                ○ 信念、信条を持った言動をする
                ○ 人間関係を活かし、潤いのあるものにする
                ○ 心を豊かにし、自分を成長させる
                ○ 自己犠牲の精神をもつ

                ○ 人の気持ちを理解する
                ○ 連帯感を持つ
                ○ 同じ意識を認め合える
                ○ 感動を共有する
                ○ 大きな目と心で相手を見守る

                ○ 将来のために相手にとって今為すべきことを考える
                ○ 相手の立場で、何が必要かをあらゆる方面から考え判断し行動する
                ○ 相手の心の位置を察した言動をする
                ○ お互いの気持ちが交換可能な状態で相手の気持ちに同調、もしくは共感できる
                ○ 親切とお世話の心を持つ

                ○ 真の「思い遣り」は他人の気持ちを完全に理解する事は不可能だと知る
                ○ 能力以上のことは求めないで少しでも予測上に出来たらきちんと認める
                ○ 相手に対する会話の組み立て方を「認め」「褒め」「諭す」の順で組み立てる
                ○ 自分のことは極力話さない
                ○ その場に合わせて立場転換や思い遣りが何故必要かを認識し、目的を考える

                ○ 今までの考え方や見方を全く変え発想の転換をしてみる
                ○ お互いの心や立場を第三者の目で見る
                ○ 立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測する
                ○ 友人等の場合立場転換が相手の将来や人間性向上にどの様に関わるかを推測する
                利他の心で触合う


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                  利他心利他愛は、思い遣る心で

                  利他の心


                  お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                  思いやりは、利他の心の礎

                  利他心
                  「利他」の心は、人を思い遣る心です。
                  その心は、他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるようにと、先ず自らが動き働きかける心です。
                  成功を収めている企業人に共通しているのは、「利他」の心を常に内に秘めていることです。
                  それは自分自社だけの利益を考えるのではなく、自らが犠牲を払っても他者に尽すと言う、
                  人間として最も尊く、美しい心です。

                  利他愛
                  熱海にあるМОA美術館の創始者岡田茂吉氏は
                  「自分が幸せになるためには、他人を幸せにすることが最も早道だ」
                  と説いており、
                  「自分がどんな困難な立場にあろうとも、人を幸せにしたい」
                  とする想いを端的に表現した言葉として「利他愛」と言っています。
                  氏は利他愛の実践は自分の魂の成長に必須で、その魂を成長させるには「利他愛の実践」が
                  不可欠であると教えています。

                  自分自身や自分の家族のことを心配し、
                  一生懸命になることは誰にでも出来ます。
                  しかし、それだけでは魂の成長が成されない。
                  自分自身の利益とは関係のない無償の行為が「利他愛」であると言っています。


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                    感謝」と「感謝恩返し」は一対

                    感謝


                    『ありがとうございます』と感謝する気持ち(心)を伝えることは、
                    人と接し触合う仕事では、ごく当たり前で誰でも出来なければなりません。
                    お客様へ心からの感謝の気持ちを伝えるには、ありがとうございますの感謝だけでなく、
                    【感謝の恩返し】をしなければなりません。
                    その為にあなたの出来ることは、先ず総てのお客様に徹底した目配りや気配りをすることです。

                    私は、サービス業の仕事をする時だけは、この【感謝の恩返し】をいつも考え、
                    何らかの形で表し、伝えるように心掛けてきました。
                    実は、後になって気付いたことですがこの【感謝の恩返し】は、
                    仕事ばかりか私生活でも重んじなければならない大切なことでした。

                    最近では、なでしこジャパンが世界一になれた時のコメントで、
                    「今日迄、支えてくださり、応援して頂いた多くの人達に感謝の心で恩返しが出来ました。」

                    また、東日本大震災に被災された方々から、
                    「私達が、一日も早い復興に向けて一生懸命頑張ることが支援して頂いた方への恩返しです。」
                    このような言葉を見聞きする度に、【感謝の恩返し】の大切さを、改めて認識させられます。

                    私達は、祖先や第二次世界大戦で命を失った方々の御霊に守られて生かされています。
                    このような先祖や御霊に支えられ生かされていることへの感謝(有難さ)、
                    恩返しを決して忘れてはならないと思います。

                    「ありがとう」は「有難い」の語彙、
                    「感謝したい気持ち、身に沁みて嬉しい」から由来しています。

                    感謝の言葉や態度の表現や伝達に、お金はかかりません。
                    お金は使えば減りますが、感謝の言葉態度はどれだけ使っても減ること、消えることはありません。
                    心が豊かでも、幸せな人ほど、感謝の表現を怠ることが無く、また忘れていません。
                    感謝の表現をすればどんな状況にでも光が射して来ます。
                    感謝のあるところには温かな心、優しい思いやりの心が存在します。
                    温かな心は、周りの良い人やものを引き寄せる磁石のようなものです。
                    感謝の言葉は、優しさや思いやりなどと言った、人の善や徳を導き育てます。
                    感謝の言葉は相手ばかりか、自らを気持ち良くさせモチベーションを上げる効果もあります。
                    感謝をして、憎まれることはありません。
                    ましてや、怒りや憎しみも買うこともありません。
                    同時に、感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれます。

                    仕事や物事が上手く行かない時、思い通りにならない時、悪いことが続いた時、
                    そのような時は感謝を忘れていたせいかもしれません。
                    そんな時は積極的に感謝を表すことで解決できることが多いはずです。
                    「ありがとう」といえば言うほど自分を含めた周りの状況が良くなるのは事実です。
                    それどころか感謝の言葉が多い人ほど、「徳」が高まります。

                    人は得てして、感謝を伝えたから、感謝されたままで良いと思ってしまい、
                    大切な【感謝の恩返し】を忘れてしまったり、怠ってしまったりする場合が多々あると思います。
                    ある人に感謝をしたら、その人への恩返しに心掛ける必要があるのでないかとも思います。
                    喩え、本人に恩返しが出来なくても、日々触合う人々に何らかの形ですれば良いとも考えます。

                    この「感謝」と「恩返し」の心と形のキャッチボールが人と人との絆を作り、
                    人間関係を円滑にし、生かされ生きている幸せを感じることにも繋がると思います。

                    また、なんとなく軽く使ってしまっている言葉、
                    『ありがとうございます』の感謝の一言の重さ、
                    感謝の大切さを、もう一度振返り、再認識する必要があるのではないかと考えます。

                    私達は「感謝」と「感謝の恩返し」を一対と意識し、態度に表し行動することで、
                    より豊かな心を持て、幸せに成れるのではないでしょうか。


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                      情け」と「」の関係

                      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用




                      【かけた情けは水に流し、受けたは石に刻む。】

                      【言うものは水に流し、言われたものは石に刻む。】

                      を受けた人は、
                      そのを心にとめておかなければならない。
                      しかし、を与えた人は、それを覚えているべきではない。】


                      このような名言は、
                      人は、自分のしたことが忘れられないのは、受けたをないがしろにしがちである、
                      と言うことを戒めている言葉です。

                      してあげるのでも、させて頂くのでもなく、おかえしをさせて頂いているのだ
                      と受け止めることが大切だと思います。


                      サービス業やおもてなしに関わる者にとして私は敢えて、他者を主、己を従と捉え
                      『受けた恩は心に刻め、かけた情けは水に流せ』
                      と順序を入れ替えて意識するようにしてします。

                      同時に「生かされている」「お陰様」「有難い」と意識し、出来る限り、
                      日々「してあげる」の語を使わないように、心掛けながら会話することにしています。


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                        一隅を照らす運動

                        ろうそく


                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                        【利他の心】【利他愛】の実践
                        【仏教の教えより一部引用】

                        ひとり一人の身近なところ(一隅)にある自分や家族の一隅を照らす行いは、
                        身近なことから始める(照らす)ことが活動の第一歩でだと仏教では説いています。
                        日々の小さな行いの積み重ねが、周りに良い影響を及ぼし、結局は最終的に回り回って
                        自分たちに還ってくることになります。

                        詰り、自分の為であり、引いては将来に向けて我々の子孫の為の【利他行】とも言えます。 
                        一隅を照らすことは、自他の幸せを願い、お互いに照らしあう運動でもあるのです。

                        一隅を照らす運動が「生命-あらゆる"命"に感謝しよう」と
                        実践三つの柱に掲げる大きな目的の一つは、大自然の恵みにより生かされていることに
                        感謝し生命の大切さを自覚するということです。

                        生命を大切にする、その生命に感謝するという素直な気持ちで、
                        総てのことを考えて行こうということです。

                        この生命は、自分自身、家族、友人に始まり、
                        地球上に暮らす総ての人々、人間だけでなく、総ての生きものの"命"にまで及びます。

                        地球上の全生物が網の目のような相互関係で生きている以上、私達人間の取り分があり、
                        勝手な生き方はそのバランスを崩すことになることを個々人が充分に弁え、
                        一人ひとりが他者を「思いやる心」を持ち、生活を送ることが大切だと説いています。

                        己の身の丈にを知りそれに合った【利他の心】【利他愛】の実践をして行きましょう。

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                          挨拶』を見直そう!

                          あいさつ


                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          【大人が、挨拶の手本となる】

                          社会生活や様々な職場に於いて、現在に至る迄多くの人に出会いました。
                          そして、その方々から数えきれない学びや教えを得ることが出来ました。
                          同時に、人を大切にすること、人との繋がりと結び付きの重要さ、
                          感謝の多大な影響力、思い遣る心の重さ、自らの煩悩や感情を自制することの大事さ、
                          と言った多くのことを、自らの心の気付き(築き)としてありました。

                          その中でも、全てのサービス業の登竜門であり、人との繋がりや結び付き、
                          絆創りに欠かすことの出来ない「挨拶」は極めて重視しなくてはならないと思いました。

                          では、どうしたら「心の篭った挨拶」が出来るようになるのかを考えてみることにします。
                          先ず現在社会の中枢を担っている大人が、日々の家庭や職場、社会生活に於いて
                          挨拶の大切さを自覚認識し、率先して積極的に行うべきであると考えます。

                          子供達は大人の背中を見て育ち成長します。
                          大人がキチンとした心ある挨拶をすることは間違いなく子育てにも繋がると思います。
                          また、様々な教育の場では、先生方が挨拶の大切さを認識し子供たちに教えて行く必要があると思います。

                          しかしながら、現在の教育の場では、挨拶や道徳的な教えをする時間が大切と思っていても取れない、
                          作れないと言う現況にあると思われます。

                          そこで、先ず大人である教育者である先生方が、常々挨拶を軽視せず、疎かにしないようにして、
                          子供達の見本や手本になる挨拶をすること。

                          と同時に、東日本大震災の被災地である岩手県釜石市の殆どの子供達が津波の被害に
                          見舞われることなく助かった「釜石の奇跡」と言われている避難の事例からの学びとして、
                          社会や歴史と言ったような挨拶に関連する授業の中で、挨拶の大切さや効能を取上げて行くことで、
                          子供達に修得させることも出来るのではないかと考えます。

                          災害時に於いて避難は最も大切なことであり、挨拶は日常生活での人との繋がりや
                          結び付きに最も大切なことであると言うことです。
                          この避難と挨拶の二つを天秤にかけること自体に異論がある方もいると思われますが、
                          決してそうではないと確信しています。

                          このような大人の挨拶に関する意識改革は、これからの厳しい少子高齢化社会を
                          生きなければならない子供達の心の成長に大きな影響を及ぼすと考えます。


                          釜石の奇跡避難3原則」授業の中で徹底して子供達に叩き込んだ。
                          【避難3原則】
                          (1)想定にとらわれない
                          (2)状況下において最善を尽くす
                          (3)率先避難者になる


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                            私達は、「大震災の教訓」を風化させてはならない!



                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            心遣い思い遣り

                            昨年の震災後民放のテレビコマーシャルに、
                            【心は見えないけれど、心づかい(心遣い)は見える、
                            思い(想い)は見えないけれどおもいやり(思い遣り)は見える。】
                            と言った内容が流れていました。

                            この文言の[こころづかい(心遣い)]と[おもいやり(思い遣り)]を
                            辞書検索すると

                            心遣い】は、
                            ・あれこれと気を配ること。心配り。配慮。
                            ・物事がうまくいくように気をつかうこと。

                            思い遣り】は、
                            ・他人の身の上や心情に心を配ること。
                            ・また、その気持ち。同情。
                            ・想像。推察。
                            ・思慮。分別。とあります。

                            瀬戸内寂聴は、思いやりについて
                            相手が今何を求めているか、 何に苦しんでいるかを想像すること、
                            その「思いやり」こそがなのです、と説いています。

                            この心遣い思い遣りの二つの言葉は共に自らの心の中に生まれ、
                            相対する人へ、自らの「心」や「思い」を届けることです。
                            大震災の昨年の被災地での人々言動や活動、世界各国民からのメッセージ
                            及びコメント、活動にもこの二つの具体例が数多く見られます。

                            震災時に多く見聞きすることが出来たこの様な「心遣い」と「思い遣り」の
                            具体例を知り、確りと覚えておくことは、物心が付き、分別を弁え始めた子供から
                            大人に至る迄の人達が社会で生活する上でも必要であり、大切なことだと考えます。
                            それは今後の復興の活動をする大人、これからの少子高齢化社会を少ない人数で
                            担って行かなければならない子供達の心(E.Q)の育成にも必要不可欠なことであると思います。

                            また、日本人皆が今昨年の大震災を「風化」させ無いことは勿論のこと、
                            この「心遣い」と「思い遣り」を修得することを一過性にするのではなく今後も継続して
                            行かなければならないことだと思います。

                            被災地に見られた人々の心や活動の姿、感謝、自己犠牲の精神、責任感、使命感、
                            役割認識とその遂行、と言った数多くの人達の「思い遣り」の行動、
                            不眠不休の活動している人達への被災者の方々の「心遣い」を、
                            私たちの【】と【】にシッカリと焼き付けておかなければなりません。

                            日本人ひとり一人が「思い遣り」「心遣い」の重要さ、大切さの気付かされた大震災の教訓は、
                            これからの日本の復興の為にも
                            継続こそ力なり≫の心と
                            喉元過ぎても、熱さ忘るべからず≫を意識しつつ、日々生かすことです。
                            ※マナーは思い遣りを表す≪形≫であることを確りと自覚認識することです。


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                              にんげん力『無財の七施』と「八正道」 

                              お釈迦様

                              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                              私達は行き先の見えない社会環境の中に在り、古より伝わる素晴らしい日本の文化を、
                              温故知新】の心で見直す必要があります。

                              その一つは、お釈迦様の仰っている「仏教の教え」であると考えます。
                              いつの世も、人は自分を含め誰もが幸せに成りたいと考え、そして願っています。
                              本当に幸せに成りたければ、日々幸せの種を蒔き続けねばなりません。
                              幸せの種の一つ、「思い遣り」の心で、自分も相手も幸せな道を歩むことが出来るのです

                              日本には、このような素晴らしい教えがあります。
                              どんな境遇の人でも、少しの思い遣りの心を持てば実践出来る布施を「布施行」と言います。
                              その総ての親切な行いを「布施」と言うそうです。

                              仏教には、「ありがとう」「おかげさま」の気持ちを行動で表す身近な実践として、
                              「雑宝蔵経」(ぞうほうぞうきょう)に説かれている、『無財の七施』と言い表しています。

                              その七つの施し(布施)は、【施しは、自らの生きる力の元と知れ】を表現する言葉だと解します。
                              私達が周りの人々を幸せな気持ち(心)にさせる為には、思い遣りの心とも言える『無財の七施』
                              を以って人々と接することである、と受け止めます。

                              私見ですがこの『無財の七施』は、正しく【利他の心】ではないかと考えます。

                              仏教の布施は、元来お金や物を与えること。
                              布施の「布」は分け隔てなく、遍く(アマネク)、
                              「施」は文字通り施すという意味です。
                              お釈迦様は、喩え物やお金がない人あっても
                              誰もが出来る「布施行」を教えとしています。

                              以下、私見ながらこの教えを、
                              「八正道」=☆印「にんげん力」=※印に
                              当て嵌めて記してみました。

                              『無財の七施』と「にんげん力

                              1.眼施 (ゲンセ)☛※1.人眼力
                              触合う相手に、温かな優しい眼差しで接する。

                              2.和顔施(ワゲンセ)☛※3.人現力 
                              又は和顔悦色施(ワガンエツジキセ)
                              明るい笑顔(表情)、優しい微笑を湛えた
                              笑顔(柔和な顔)で人に接する

                              3.言辞施(ゴンジセ)☛※2.人言力
                              触合う人々へ、心を込めて思い遣りの
                              優しい言葉をかける。
                              温かい言葉をかけながら生きること。

                              4.身施(シンセ)☛※3.人現力
                              人の為、社会の為に肉体を使い懸命に働くこと。
                              ボランティア活動(無料奉仕)。
                              身体による奉仕をすること。

                              5.心施(シンセ)☛※4.人原力
                              いつも「ありがとう」「お陰様で」などの
                              感謝の表す言葉と態度、思い遣りの心を
                              込めた態度と言葉使いで人々と接すること。
                              人や他の物の存在に、
                              感謝の心で触れ合い接すること。

                              6.牀座施 (ショウザセ)☛※4.人原力
                              謙虚さに徹し、
                              場所や席を譲り合ったり、
                              会話上でお互いに譲り合ったり、
                              遜ったりする心です。

                              7.房舎施(ボウシャセ)☛※4.人原力
                              わざわざ訪ねてくる人があれば、
                              一宿一飯の施しを与え、
                              労をねぎらいお世話する。
                              転じて、心温かなおもてなし。
                              今風に言えばホスピタリティです。

                              以上の七つの施し(布施)は、
                              「施しは、自らの生きる力の元と知れ」を
                              表わした言葉だと解します。
                              周りの人々を幸せな気持ち(心)にさせるには、
                              思い遣りの心を以って『無財の七施』、
                              即ち【利他心】で人々と接することと解します。

                              にんげん力」と「八正道☆印」

                              ※1.人眼力 
                              人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目・眼力
                              ※眼力=物事の善悪・真偽・成否などを見抜く能力
                              ☆正見=正しい見解・正しい見方をすることです。

                              ※2.人言力
                              心を表現出来る言語力と適正な言葉使い
                              ☆正語=正しき言葉を使うことです。

                              ※3.人現力 
                              自らの人格、意思、意識、
                              ビジョンが明確に表現、伝達出来る力
                              ☆正業=正しき行為です。
                              ☆正命=正しき生活です。

                              ※4.人原力 
                              人の持つ様々な心と思考力。気持ち。
                              物事を思考し、判断、表現する時の原点と捉える。
                              思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、
                              表現伝達の基礎とされるマナー修得。
                              ☆正思=正しい思惟✡(シイ)であり、
                              正しく考え正しい心構えを保つことです。
                              ✡思惟(シイ)考えること。思考。
                              対象を心に浮かべてよく考えること。
                              ☆正念=正しき憶念(オクネン)です。
                               ✡憶念(オクネン)深く思い、絶えず忘れないこと。
                                また、その思い、執念。
                              ☆正定=正しき禅定であり、静慮にして
                               精神を統一することです。

                              *****************************************************************************
                              「心の礎」おすすめのサービス
                              電話応対の見える化サービス【エファミステリー】

                              ミステリー調査員が、お客様に扮して「日常業務」に関する質問を電話で問い合わせることで、
                              そのやりとりの中から「評価チェック項目」を元に分析し、
                              「電話応対」での潜在的な課題や問題点を「見える化」するサービスです。
                              詳しいお問合せは、(有)エファ迄。
                              <%topentry_more>
                               



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                                誠実さ」は、信頼と絆の礎

                                真面目


                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                誠実さは、一般的には私利私欲を交えず、真心を持って人や物事に対すること。
                                また、その様。と言われています。
                                正直であること」正直な気持ちを自分はこう考えると伝えることは誠実です。
                                相手に何か指摘する際に、相手の様々な可能性を考えて発言する事は誠実です。
                                正直であること」と同時に「真心が感じられるさま」を言います。

                                ※広辞苑によると、
                                誠実とは「偽り無く、まめやかなこと。まごころ。まこと」。
                                他人や仕事に対して、真面目で、裏表がない人柄、
                                また生き方を意味する。とあります

                                この裏表のないことはおもてなしにも繋がるキーワードです。
                                誠実とは、「誠」を「実らす」ことであり、
                                「誠」という字は、「言ったこと」を「成す」と書きます。
                                まさしく、偽りのないことです。
                                そこで、『真面目』の文字について考えてみることにします。
                                真面目を辞書検索すると下記のようにあります。
                                [真摯・誠実・熱心]であること。その様。
                                1. 嘘やいい加減なところがなく真剣であること。本気であること。その様。
                                2. 真心のあること。誠実であること。その様。

                                私はこの『真面目』を次の3つを意味すると解します。
                                【真(まこと)・心】
                                (1)真実の心。
                                (2)嘘偽りのない心。
                                (3)誠意
                                【面】
                                (1)顔。
                                (2)顔つき。
                                (3)容貌。
                                (4)内面(ウチヅラ)。
                                (5)外面(ソトヅラ)。
                                (6)面構え(ツラガマエ)。
                                【目】
                                (1)目つき。まなざし。
                                (2)物を見る力。視力。
                                (3)見ること。視線。
                                (4)物事を見る態度。見方。
                                (5)物事を見分ける力。眼力。
                                (6)見た時の様子。外観。
                                誠実を表わす代表的な言葉「真面目」をこんな風に捉えてみました。


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                                  ステップアップシート-作成の手引き (パート・アルバイト用)

                                  お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                  作成のポイント

                                  昇給制、新時給導入の目的

                                  ・勤務状態、勤怠の評価時給システムを導入して、アルバイト一人ひとりの能力を時給に
                                   反映させモチベーションアップを図る。
                                  ・評価時給システムを導入することにより、スタッフの精鋭化を図り、効果的な人件費活用をする。
                                  ・社員全員が合議し評価する事により、個別の課題設定を明確にし、アルバイト一人一人に
                                   同じ目線で教育を行なう。
                                  ・日々の勤怠、勤務態度などをより細かく観察する事により社員全員の指揮指導力を向上させる。
                                  昇給制度導入によるアルバイト一人ひとりのスキルアップ、昇格意欲を向上させる。
                                  昇給基準降給基準を設け、三ヶ月に一度の評価査定により、向上心と危機感を与える。
                                  ・スタッフの不足している曜日、時間帯に時給に格差をつけ、不足人員の補充を図る。

                                  ◆査定のタイプ

                                  A.項目クリア型=時給ランクごとに項目を設定し、クリア出来た項目の時給にする
                                  B.総合得点型=対象項目を決定し得た得点によって時給を決定する
                                  C.型=上記A、Bの混合タイプ

                                  ◆項目設定

                                  項目ごとに実行(実施度合)、指導力(保有・実施度合)の区分をする
                                  (共に必要な項目と、実行または指導力のみの項目を考慮し設定する)

                                  ◆項目毎の考課評価設定

                                  項目の重視度に合わせて得点を変える

                                  ◆考課評価採点

                                  イ)知識関連項目評価
                                  知らない=0、一部知らない=1、知っている=2、理解して教えられる=3
                                  ロ)情意・実務項目の評価
                                  努力要・出来ない=0、及第・一部出来ない=1、合格・レベル出来る=2、模範(指導)よく出来る=3

                                  ◆考課と査定

                                  マニュアルの完備している店舗は評価を相対考課にして行うと良いでしょう。
                                  査定は一人で行うことを避け、合議制(評価・採点の根拠)で行うほうが賢明です。

                                  ◆採点上の留意事項(心得)
                                  ① 評価は相対or絶対考課とする。(基準or完成形を知っておく)
                                  ② 直近に捕われず期間全体の評価とする。
                                  ③ 各項目の定義の内容を確実に理解する。
                                  ④ 考課者全員が同一の基準を持つ。
                                  ⑤ 各項目の指す範囲や職務の量を知っておく。
                                  ⑥ 各項目の答えや理想とする適正な言動を熟知しておく。
                                  ⑦ 採点を行いながら評価者自身も振り返る癖をつける。
                                  ⑧ 採点上で評価があいまい場合は下ランクの採点とする。
                                  ⑨ 考課表に掲げられた考課対象項目についてのみ行う。
                                  ⑩ 他人の意見にとらわれず、考課者自身が確認した事実に基づき、現実の状態、報告について
                                    公正公平に、私情を挿むことなく行う。
                                   



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                                    豊かな社会の「当たり前」を見直す

                                    ものさし



                                    多くの人の命や様々な資財を失った東日本大震災からもう一年半が過ぎました。
                                    五年前の6月8日は、私達に大きな衝撃と悲しみを与えた秋葉原の無差別殺傷事件が起きました。
                                    この二つの出来事は共に私達の心に深い悲しみを思い出させると共に、
                                    私達に「人の命の大切さ」、「思い遣りの心の大切さ」を、 改めて気付くように知らしめたと思います。

                                    古より日本人は自然をこよなく愛し、 控えめの性格を持ち、礼節を重んじる共に、
                                    質素倹約を旨とし、おもてなしの心、侘び寂びの心を大切にして来ました。

                                    第二次大戦後、現在に至る迄の日本は社会が豊かになりお金さえあれば
                                    人の心以外は何でも手に入れることが出来る社会環境なると共に、
                                    恵まれ過ぎた生活環境で暮らすことが「当たり前」になっていたのではないでしょうか。

                                    昨年の東日本の多くの人達が体験した原発事故による節電により、
                                    多くの人々が口を揃え「今迄の当たり前になっていた生活態度を見直せた」と
                                    ネット上や報道で見聞きしました。

                                    ここで私達一人ひとりが、日本人の特質の質素倹約の精神を省み、
                                    もう一度「当たり前」になっている現在の生活環境を見直す必要があるのではないでしょうか。

                                    一方、社会が豊かになることに伴い、個々人の生活が重んじられるようになり、
                                    人と人との繋がりや結び付きが薄れ「個の社会」「無縁社会」「個独死」と
                                    言われる社会現象も見られます。

                                    人は豊かな習慣や生活環境に慣れてしまうと、違った環境に切り替えることが出来ないものです。
                                    天災と人災ともいえる原子力発電所の事故により、東日本の各地では経済活動上に予期せぬ
                                    ネガティブな影響が様々な処で出ました。

                                    自分の大切なお金を使う消費経済活動に於いても、支払う物への対価に見合ったおもてなし
                                    サービスや商品を選択するようになると考えます。
                                    これからのこのような社会環境に対処するばかりか、今後の<日本人の心>を育んで行く為にも
                                    豊かな社会の当たり前とその「ものさし」を省み、見直すことであると考えます。
                                    お客様やクライアントは、自らの大切なお金を対価として支払う訳ですから、
                                    それに見合うだけの適正な物の提供、おもてなしやサービスを求めて当たり前なのです。

                                    例えば、お客様や対価を支払って頂く方に、
                                    気配り、気遣い、心配り、心遣いの言動で、
                                    「あのお店の人は、いつ行っても感じが良い。」
                                    「信頼出来るあの病院で診てもらいたい。」
                                    「またあのスタッフのいるあそこのお店に行こう」「また、ここの場所へ来てこの人に会いたい。」
                                    「もう一度、この人と話したい、話を聞きたい。」
                                    「また、あの人から買いたい。」
                                    「友に話したり、知らせたり、連れてきたい。」
                                    「スタッフの雰囲気や気配りが良かったから、美味しく食べられた」
                                    「もう一度、この雰囲気を味わいたい。」
                                    と言った、気持ちを抱いて頂くことが出来るのです。

                                    大震災後の厳しい環境に於ける顧客の確保と健全な営業、職場の不満解消、
                                    離職率低下や個々のモチベーション向上の為にも現在の当たり前の「ものさし」を
                                    改めて省み、指差してみることです。

                                    多くの店舗や施設・職場において、
                                    お客様、クライアント、患者さんなどに不信感、不満足感などを与え、
                                    或は部下や社員・スタッフのモチベーションや定着率を下げている要因として、
                                    店(会社)や施設では顧客に対して店側や従業員の当たり前となっている
                                    「物差し」(目線)で見たり、接したり、押し付けたりしている場合、
                                    職場内おいては、上司の部下に対して、偏った「物差し」(目線)で物事を見たり、
                                    判断したり、部下に言動や態度を求め望んだりしている場合が殆どです。

                                    店舗(会社)や施設と一人ひとりの当たり前の「ものさし」のレベルアップ、意識改革こそ、
                                    今直ぐに行うべき大切なことであると全員が自覚し、認識することです。
                                    そして、現時点の自らと自店(自社)の「当たり前のものさし」の基準を知ることです。
                                    それには、自店と一人ひとりの意識改革から着手し、
                                    全員で新たな「当たり前のものさし」の基準を作り、
                                    直にでも出来ることから優先順位を付けて、出来ることから実行しなくてはなりません。

                                    そのキーワードは、
                                    」「モラル」「常識」「思い遣り」「立場転換」「独創性」と「おもてなし」だと考えます。
                                    ※此処での「ものさし」とは、見方・尺度・捉え方・
                                    定義上・意識上などの基準を指しています。


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                                      今年一年を省みる[チェックシート



                                      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                      ※出た結果について未習得なことや優先順位、重要度、期限を付けるなどしてお使い下さい。

                                      【記入方法】 出来ている=3.一部出来ないこと(時)がある=2.一部は出来る=1.出来てない=0.

                                      1.[  ]会社から与えられた職責を果たせましたか?
                                      2.[  ]職場内での勤務態度、勤務姿勢は適切だったと自覚していますか?
                                      3.[  ]社内で思いやりのキャッチボールは出来ましたか?
                                      4.[  ]公私区別(職務と私生活のけじめ)をつけられましたか?
                                      5.[  ]自分の役割は何かを自覚し、言動してきましたか?
                                      6.[  ]自分が受けた仕事は最後まで責任を持って行ってきましたか?
                                      7.[  ]職場の整理・整頓・清潔を習慣付け行ってきましたか(5.S.の徹底) ?
                                      8.[  ]職場内外の清潔感の維持に注意を払い、清潔感の維持を行ってきましたか?
                                      9.[  ]職場内の機能性を高める為の改善をしましたか?
                                      10.[  ]勤務中、仕事に関係ない他人の話や人の陰口、私語雑談をしないようにしましたか?

                                      11.[  ]仕事(職務)に対し、一所懸命かつ一生懸命に取り組めましたか?
                                      12.[  ]対人関係は、言行一致(誠実さ)を持って言動しましたか?
                                      13.[  ]何事に関しても、手抜きをせず真面目に取組んできましたか?
                                      14.[  ]無理をせず自分が出来る限りの能力で勤務をしてきましたか?
                                      15.[  ]その場の空気やその人の温度をいち早く読むことが出来ましたか?
                                      16.[  ]職務中、自己事情の表情を出ないよう自制、自己管理をしてきましたか?
                                      17.[  ]お客様のお顔、お名前を覚えましたか?
                                      18.[  ]お客様の癖や仕草を覚えましたか?
                                      19.[  ]お客様の特長や服装を覚えましたか?
                                      20.[  ]一期一会の心でお客様に接しられましたか?

                                      21.[  ]お客様第一、上司先輩優先の行動をしてきましたか ?
                                      22.[  ]どんなに忙しくても、顔や態度に出さずに勤務・応対・接客してきましたか?
                                      22.[  ]社員・仲間同士でも、いつでも感謝のひと言「ありがとう」を使ってきましたか?
                                      23.[  ]いつでも明るい表情、ハキハキとした言動に心掛けてきましたか?
                                      24.[  ]挨拶はどんな時、どんな相手に対してもこちらから積極的にしましたか?
                                      25.[  ]説明や案内はハッキリ、相手に合わせて分かり易く話せましたか?
                                      26.[  ]社員としてお客様や外来(来社)の方に対し、誠実な挨拶をしてきましたか?
                                      27.[  ]仲間同士、接客接遇中に「はい」という返事を相手に伝わるようにしてきましたか?
                                      28.[  ]業務に追われていても、話す口調は節度を持ち穏やかにしてきましたか?
                                      29.[  ]お店、会社にとって無くてはならない必要な人となれるように努めてきましたか?
                                      30.[  ]職場や店舗内で様々な「不」の要因の解消が出来ましたか?
                                           (不安・不行届き・不潔・不備・不公平・不手際)

                                      31.[  ]謙虚な姿勢、態度で取り組めましたか?
                                      32.[  ]常に、感謝の心で仕事に取組むことが出来ましたか?
                                      33.[  ]自分自身に新たな魅力を身に着けることが出来ましたか?
                                      34.[  ]仕事は問題意識を持って取り組めましたか?
                                      35.[  ]職場内でお客様や仲間の陰口、批評批判をしないようにしてきましたか?
                                      36.[  ]いつもチームワークを考えた態度、言動してきましたか?
                                      37.[  ]「・・・しながら」話したり、電話応対したり、挨拶したりしていませんでしたか?
                                      38.[  ]仕事関連の報告、連絡はきちんと行い確認してきましたか?
                                      39.[  ]お年寄りに対し親身な話し方・親切な態度・優しい表情で接しましたか?
                                      40.[  ]常に見られている意識を持ちながら職務を行いましたか?

                                      41.[  ]何事も自己犠牲の精神で取組めましたか
                                      42.[  ]その日、その時の気分や感情で仕事をしないようにしてきましたか?
                                      43.[  ]材料、備品、器具などを「もったいない意識」で大切にしてきましたか?
                                      44.[  ]注意を受けた時は素直に聞いて実行してきましたか?
                                      45.[  ]社員として仕事にプライドと信念を持ち行ってきましたか?
                                      46.[  ] 自らを適時適切に振返り、指差しながら職務をしましたか
                                      47.[  ]今年の反省を来年に生かすための準備はしましたか?
                                      48.[  ]来年のビジョン目標や課題は明確にしてありますか?
                                      49.[  ]来年の具体的な目標達成に向けてのチャレンジシートが出来ていますか?
                                      50.[  ]今年は、やり甲斐と生甲斐のある一年でしたか?


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                                        人の「」と危機管理
                                        危機管理

                                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用


                                        昨年日本は、周知の通り東日本大震災を始めとした大雨などの
                                        様々な自然災害によって大切な尊いを失い、原発事故による被害に合ったり、
                                        自然災害に見舞われたりして様々な財を多く消失してしまいました。
                                        同時に異常気象による様々な自然災害、ヨーロッパを起点とする世界的な経済危機と
                                        それに伴う円高など多くの苦難を受けている状況の中に在ります。

                                        このような厳しい環境に置かれながらも、私達日本人は、
                                        多くの知恵や工夫によって新たな物を生み出し、
                                        昨夏の節電でも明らかになったように夫々が思考の仕方を変えたり、
                                        当たり前になっていたことを見直したりしてきました。

                                        同時に円高の中少子高齢化社会、ジャパンシンドローム(2050年問題)に立ち向かう為にも、
                                        今迄の当たり前、常識だけを引きずっていてのでは、
                                        これから迎える様々な厳しい状況や苦難の備えにはならないのではないでしょうか。
                                        一方では、世界中からの支援に応えると共にこれからの日本の一日も早い復興のためにも、
                                        企業や研究機関などで多くの人々が沢山のアイデアや知恵を出し合い、
                                        新たな資源の研究開発などや、エコや省エネに結び付ける工夫も数多く成されています。

                                        先週また、尊く大切な人の「」を奪う事故が、 笹子トンネルで起きてしまいました。
                                        今迄の豊か過ぎた生活の「ツケ」が廻って来たように感じてなりません。
                                        今回の事故は、新しいモノ作りにばかりに気を取られて来てしまった我々に
                                        形あるものは、必ず壊れる」ということを【警鐘】していると受け止めています。

                                        言い換えば、人は物に限らず、何事に於いても
                                        過去を振返りながら前に進む」ことが大切だと教えていると思われます。
                                        別な考え方として
                                        「物に感謝する大切さ」を教えているのかも知れません。

                                        突き詰めて言えば、当たり前とされていること
                                        危機管理に対するシステムや物に対する意識を改めて再認識すべきだと考えます。



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                                          誠実さ』至誠を修める

                                          誠実


                                          お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                          誠実は正直であることと、その気持ちを自分はこう考えると伝えることですが、
                                          受け止める側の心を軽視し、思慮のない言葉や態度は自らの心に正直なだけで、
                                          相手への思い遣りに欠け、誠実とは言い兼ねます。

                                          その一例として、震災後の記者会見での、前の石原都知事の発言に、
                                          天罰」とこの「我欲」についての発言が物議を醸しだしました。

                                          一方、行政機関などの記者会見の場などで、被災者や国民被災地に対し、
                                          保身や思い遣る心の感じられない不誠実と思われる発言も多々見受けました。
                                          この様な態度は、誠実な姿勢や心を表し伝えるものではないと思われます。

                                          また、角度を変えてみると誠実さは愚直という見方も出来ます。
                                          誠実とは己がどの様にしたら良いかを、真面目に考えそれをやり遂げようとすることです。
                                          仕事や人との触合いで相手に何か指摘する際に、相手の心や意識に生まれ様々な可能性を
                                          考えた上で発言することが誠実と言うことです。
                                          触合う人や仕事に対して、真面目で裏表がない人柄、また生き方を意味するのです。

                                          この裏表のない心は「おもてなし」にも繋がります。
                                          それは、まさしく、偽りのないことです。

                                          誠実とは、心と心を繋ぐ大切な要素の一つです。
                                          誠実さは自らを省み、指差することで、己の心に芽生え、育つものです。
                                          言わば「利他心」の原点ではないかと解します。

                                          そして誠実さによって得られる精神的な豊かさ、行動の指針となる正しい心の基準は人としての
                                          様々な人間性を培って行くことになります

                                          人として誠実だ」と言う、その人への深い信頼が伴わなければ、
                                          いつの日か心が離れていってしまいます。

                                          スキル、技術や知識と言ったものに代表される「専門性」は社会の発展進歩に従って、
                                          直ぐ古くなり色褪せてしまいます。

                                          誠実さ」のように、人としての本質やあり方、深い「人間性」は、先百年先になり、
                                          どんなに時代や環境が変わろうとも、人間が人間である限り普遍です。

                                          人は外面的な要素や、何らかのご縁で一時的に触れ合えたとしても、
                                          それだけでは決して継続的なお付き合いには繋がらないということです。

                                          誠実さを一度身に付けてしまい、日々自らの当たり前のこととして無意識の内に
                                          習慣的に実践すれば、それは間違いなくその人の「一生の宝」となり「幸せ創り
                                          魅力作り」にも繋がると思います。


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                                            評価考課後のフォロー内容リスト

                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                            考課内容を伝え、モチベーションアップに繋げるために、下記のフィードバックシートと
                                            考課面談アンケート考課評価を活かすためのフォローに無くてはならない大切なものです。
                                            部下に対しての【思い遣り】を伝えることを怠らないようにしましょう。


                                            フィードバックシート(初歩的)

                                            A.今期までの貴方の職務内容や取り組み姿勢について以下の事項を高く評価しています。

                                            B.貴方の持つ能力を更に伸ばす上で、次のような言動を取ることが必要だと考えています。

                                            C.貴方が今後職務を遂行する上で、次のような点を改善して欲しいと考えています。

                                            D.貴方の心身のスキルアップの為、次のような事を身に着けて欲しいと考えています。

                                            E.貴方に対し特に以下のことを実施、実行して欲しいと考えています。

                                            F.考課者からのコメント


                                            考課面談アンケート(サンプル)

                                             ※今回の考課結果の面談を終えて、感じたことなどを率直にお答えください。

                                            A.考課者が貴方のどのような点を高く評価しているか理解できましたか?
                                              1.いいえ 2.ほんの少し 3.どちらとも言えない 4. 部分的に 5.はい

                                            B.貴方を高く評価している点は、ご自分も率直にそうだと思えましたか?
                                              1.いいえ 2.ほんの少し 3.どちらとも言えない 4. 部分的に 5.はい

                                            C.考課者が貴方のどのような点を能力開発上の課題と考えているか理解できましたか?
                                              1.いいえ 2.ほんの少し 3.どちらとも言えない 4. 部分的に 5.はい

                                            D.考課者が貴方のどのような点を能力開発上の課題と考えているか、
                                              ご自分も率直にその通りだと思えましたか?
                                              1.いいえ 2.ほんの少し 3.どちらとも言えない 4. 部分的に 5.はい

                                            E.貴方は面接中、ご自分の気持ちや考えを自由に話す事が出来ましたか?
                                              1.いいえ 2.ほんの少し 3.どちらとも言えない 4. 部分的に 5.はい

                                            F.貴方はご自分の能力を高める上で、有益なアドバイスを貰えたと思いますか?
                                              1.いいえ 2.ほんの少し 3.どちらとも言えない 4. 部分的に 5.はい

                                            G.面接全体を通じて、ご自分が上司から理解されていると感じましたか?
                                              1.いいえ 2.ほんの少し 3.どちらとも言えない 4. 部分的に 5.はい


                                            ※この内容を記録しておくP.D. を作成して置くことがポイントです。
                                            スタッフ育成のためばかりかお使いになる方にも様々な活かし方があります。
                                            思い遣りと感謝の心があり、感動、感銘、余韻を作り出すスタッフを作るためにも役立ちます


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                                              愛の躾』と「心の基礎体力」の必要性

                                              しつけ


                                              お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

                                              最近数多くメディアで取り上げられ社会問題になっている「いじめ」について記してみました。

                                              いじめられる人、いじめる人、親の捉え方、教育者としての自覚と認識、
                                              学校の取組み姿勢と意識、行政管理機関の取組み姿勢や実際、社会環境などに
                                              ついて様々な見解がマスコミでも毎日のように取り上げられています。

                                              そのような中、有識者や評論家と言った方々が
                                              ✡何故起きてしまうのか、
                                              ✡これからどうすれば良いか、
                                              ✡どんな環境が望ましいのか、
                                              ✡教育者としてどう取り組むか、
                                              ✡大人としてどうあるべきか
                                              ✡社会としてどの様な対策が良いのか・・・・・
                                              などと言ったようなことを盛んに論じています。

                                              私見ですが、いじめの起因は、
                                              ・[心の基礎体力のない子が受ける]
                                              ・[友達の少ない子が受ける]
                                              ・[コンプレックスのある子が受ける]
                                              ・[人として未熟な子供がする]
                                              ・[自己顕示の強い子がする]
                                              ・[認められることの少ない子がする]
                                              ・[家庭環境の乏しい子がする]
                                              ・[個々人を優先する利己意識≒大人のエゴ]
                                              ・[親の無関心、過保護]
                                              と言ったことなど依るのではないか考えます。

                                              そのいじめへの対策も『』が『』にすると言う、人の「原点」に立ち戻って捉え、
                                              考えるべきではないかと考えます。
                                              端的に言えば、いじめは幼い頃から「恥の躾」をされてきた
                                              人間』として未熟な子供が引き起こすことであり、
                                              その未発達な【心の基礎体力不足】に拠り起こるのではないかと考えます。

                                              いじめに限ったことではありませんが、善し悪しに関わらず社会生活の中で起きる何事も、
                                              心を持った『人間』によって行われる捉え、その「原点」に回帰して思考し、
                                              取組むと共に「恥の文化」に対する考え方や何事にも挫けない
                                              心の基礎体力創り」の取組と対策が必要であると考えます。

                                              同時に、ひとり一人の大人が先ず「自らを心と行動、環境を指差す」ことを起点として
                                              様々な思考や行動を捉える必要があると思います。
                                              その手始めとして「」と「」の【躾と文化】について考えることではないでしょうか。

                                              日本の文化は「恥の文化(躾)」で、ヨーロッパの文化は「罪の文化(躾)」と言われています。
                                              日本人の国民性は多神教民族と言われ、神や仏の意識を強固に保有していないと考えます。
                                              私達日本人が、強く意識するのは、人の思惑であり、他人の目や噂、世間体です。

                                              都会では「個」の意識が強く、他人に干渉せず、自分が他人に干渉されることを嫌いますが、
                                              地方に行けば行くほどその傾向が強くなると感じます。
                                              他人に笑われるようなことはしたくはない、プライドを持ち人前で恥をかきたくない、
                                              これが日本人の行動を規定すると言われています。

                                              詰り、己が正しいか否かで行動を決めるのではなく、世間や周りの人間がどう思うかで、
                                              自分自身の行動を決めるということです。
                                              私達はこのことを「恥の文化(躾)」と称します。

                                              一方「罪の文化(躾)」と言われているキリスト教文明の欧米では、行動の規範に宗教の戒律があり、
                                              神の定めた戒律を守れば、心は一点の曇りもなく清く澄み、それに反すると強い罪を受けると
                                              言う意識を有すると言われます。
                                              これを「罪の文化」と言い、彼らの心の中には神が存在するのです。

                                              今迄の日本では、子供の頃から「」の躾や教育が成されてきました。
                                              しかし、年間七万件以上の「いじめ」や「暴力行為」が低年齢化している今の社会では、
                                              欧米型の「」の教育も含めて、
                                              直ぐにでも実施しなければならない社会環境になってしまったようにも思えます。

                                              現在社会の第一線で活動している大人も、
                                              古より日本に伝わっている「恥の文化(躾)」の素晴らしさを再認識すると共に、
                                              欧米のキリストの教えが元となっている「罪の躾」を修得が求められると思われます
                                              今の社会は、何が正しくて、何が間違いなのかと言う
                                              世間一般で正しい物事の判断基準と同時に、成人に至る迄に、どんなことをすると罪になり、
                                              どんな罰が与えられるのかということを子供の頃から確り躾をし、
                                              知らしめなくてはならない社会になってしまったように思えます。

                                              それは、今の日本の社会環境に合わせた日本独自の「恥の躾」と「罪の躾」を兼ね備えた
                                              新たな躾、即ち【愛の躾】ではないかと思います。

                                              この【愛の躾】と共に大切なのは、夫々の人の「心の基礎体力」であると考えます。
                                              今世界で活躍しているスポーツ選手ダルビッシュさん、イチローさん、
                                              香川さん、長友さん、澤さん北島さん、などのみなさんは、
                                              先ず自分の心と向き合うことをから「心の基礎体力」を養うことをしています。
                                              彼らに、確りとした目標と先々のビジョンがあるからこそ、
                                              自分から逃げないで己の心と向き合える。
                                              それによって強靭な「心の基礎体力」が作り出され活躍出来ていると考えます。
                                              同時に、多くの人々に支えられていることを強く自覚し、
                                              感謝の表現伝達を決して怠りません。

                                              社会人(親)である大人ひとり一人に、人としての確りとした【心の基礎体力】が備わっていれば
                                              今のようないじめによる悲しい事件を多少なり防ぐことが出来たのではないでしょうか。
                                              親子の場合は、この【心の基礎体力】は、親が子に確りと向き合う姿勢態度と
                                              その時間を取ることにより培われ、育まれます。
                                              また、その時に其の場凌ぎや曖昧さが感じられる言動態度は、
                                              子供や他者に不安感を与え易いですから注意して避けるようにすることです。

                                              同時に、人と確りと向き合う姿勢とその時間を取ることは
                                              会社生活に於いても疎かに出来ません。
                                              いじめもこの確りとした【心の基礎体力】があれば、加害者にも被害者にもなることはないでしょう。
                                              同時に、大人(親)が子と向き合う時間を惜しまなければ
                                              子供達は素晴らしい大人に育つと思います。

                                              向き合うとは、その相手に対し常日頃から本気で真剣に叱咤激励し、
                                              互いの感性(喜怒哀楽)を共有・共感すると言ったことなどを言います。
                                              今迄の体験からですが、いじめを受けた人に数多く見受けられることは、
                                              孤独で孤立しがちであり、仕事は長続きせず、表に現れない利己心(自己中)が強く、
                                              世間から爪弾きにされ凶悪な事件を犯してしまう人、裏社会に住んでしまう人、
                                              暴力を振う人などに共通すると思います。

                                              また、この【心の基礎体力】を育むことは、いじめばかりか、すぐに諦めてしまう人、
                                              キレ易い人、ニート、うつ病、様々な犯罪者などを未然に防ぐにことにも繋がると思います。
                                              と同時に、震災復興と共に、これからの少子高齢化社会を生き抜く為にも必要です。

                                              何故ならば、この【心の基礎体力】は「先ず人を思う心」、
                                              即ち思い遣りである『利他心』が【】となるからです。



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