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感謝を紐解く

感謝の心を省みるお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用感謝力の自己診断(抜粋)※以下の感謝力の項目で診断する【採点】よく出来ている=4.出来ている=3.時々出来る=2.僅かに出来る=1.出来ない=0.1. 以下の感謝の語彙を認識出来る (ア) 有難い、お陰様の思いやりの気持ち (イ) 身に沁みて嬉しい (ウ) 感謝にたえない (エ) かたじけない(≒すまない) (オ) 自分にとって好都合な状態である (カ) 嬉しい尊い珍しい (キ) 自然...

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利他と愛他の行(業)

利他行(業)と愛他行(業)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※行・業とは、イ) 行為、所業、仕業、職業、仕事、こと(心)、有様、趣。ロ) 苦労して成し遂げる事柄、生活のために行う仕事。ハ) 人間の身・口・意によって行われる善悪の行為。❤利他≒愛他の活動お釈迦様やキリストの教えで、他人の幸福や利益を第一の目的として活動することを、利他主義 (愛他主義)と言います。利他の行動は他者に利益を齎す行動から、利己的行動に対して...

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「心の体力」を育む

「心の体力」の修得お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人間の素晴らしい処は勉強すればする程それを自分のもの出来るということです。現在の日本では人の思惑や目を気にし過ぎるばかり、古より日本人本来の素晴らしさや良さがあるにも関わらず、諸外国の影響を受け過ぎ、外面や外見を重視したり、態度や行動をマニュアルに頼ったりする傾向が見られます。マニュアルは、一定の基準の元に色々な作業や業務の手順を記述したものです。...

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誠実さ「言行一致」

誠実の四文字熟語お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用利他心、至誠を学びながら言行一致から考えた言葉です。 ※言行一致以外は、あくまで私見です。...

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「謙虚」

謙虚な心お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用利他・愛他の行いの第一歩は、「謙虚さ」を身に着けることです。人として成長するにしたがって、自ずと謙虚な心が生まれます。その謙虚な心は、『信頼の絆』を創る【礎】です「謙虚」の文字は、“謙”は、下へ下へと遜ると言う語彙。“虚”は、一番下から総てを+に受入れると言う語彙。「名言」『実るほど頭を垂れる稲穂かな』『懸命になればなるほど、人々は腰を低くして、他人から学ぼうと...

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『子』の文字

『子』の文字の由来お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用新しい年の始めに、ふと思い出しました。『子(こ)』の文字は、生命が生まれることと物事の始まりを表わした『一』、人生を全うし終了する意と物事を完了させる『了』から組立っていると、以前にどなたか覚えていませんが聞きました。その時からとても意味のある文字だと受留めています。名前に「子」の文字がある人は知っておくと良いでしょう。そういえば十二支も「子(ネズミ)...

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「思い遣り」と「利他の心」

「思い遣り」「利他の心」を知るお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用私は、恥ずかしながら40代半ばになって初めて「利他」という言葉を知りました。職場の先輩や人生経験の多い方々から「思い遣り」と言う言葉は良く耳にしてきましたが、実践主義で読み書きの大嫌いだった私は、それをより深く知ろうとも思いませんでした。この「利他」について学ぶ内に、「利他の心」を身に着ける為に「思い遣り」をより深く学び知らなくてはなら...

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喉元過ぎても、熱さ忘るべからず

【忘れてはならない、あの日のこと!!】あの忌まわしい阪神大震災から昨日で18年、東日本大震災から2年目を迎えようとしています。震災後まとまり、ひとつになっていた人々は、誠に残念ながら利己的な風潮が強まり、震災直後のことを忘れがちになり、個々人の安心安全や個人生活を優先する傾向があると思えてなりません。また、今後の復興に震災直後の気持ちを改めて再認識すべきであると考えます。それと同時に、私達は18年...

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何故の心で当たり前を振返る

何故の心で考え行動するお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用今の日本の社会は、震災復興や原発事故、デフレと言った様々な不の要素が巷に広がると共に、経済状態も安定していない中、私達は今まで豊かな生活環境に甘んじて興味や関心を向けなかった様々なこと、或は心の持ち方、物事の捉え方についてなど様々なことを数多く学び知り、気付かされることが多々あります。例えば、昨年の節電により、必要もないのに今迄無意識に点けっぱ...

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利他心「先ず、人を思う」

「先ず、人を思う」御心お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用一昨年の震災後に被災地御訪問された時や記者会見時の陛下、妃殿下の態度やお言葉にも「先ず、人を思う」心を窺い知ることが出来ます。この陛下の「先ず、人を思う」心は、思い遣りに利他心に他ならない、と私は解します。そしてこの心は、日本独自の文化である「おもてなし」の表れであるとも考えられます。その「おもてなし」の心の原点とも言える「思い遣り」は自らの心...

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日本の心「礼」

お辞儀「礼」 お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用お辞儀は、相対する人を尊び敬い、その相手への自らの心を表し伝えるために行います。即ち、相手に対する【礼】を表す「人現力」※です。※人現力=その人の人柄(心)を表現する力人は自らの心で、己の態度や言動を見つめることで自分自身の品位を築きそれを高めます。お辞儀を始めとした「礼法」を自分のものとすることは、「心法」とも言うべき自らの品位を高め品格を育むことです。日本...

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思いやり(遣り)の心

思いやりの心と態度 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用思い遣りの気持ちと言動(抜粋)実際の思いやりの気持ちや態度にはどんなものなのかを取上げてみました。数が多いので幾つか代表的なことを記しました。1.原義である、思い(想い)を届けることを意識して他者と触合う2.相手の心の利、リアルな利を本気で考え行動として表す(利他心)3.相手の為に役立ちたいと想う意識を態度や言動に表す4.お互いが理解し合おうとする気持ちを共有す...

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「一隅を照らす運動」永遠の命

永遠の命お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用引用した下記の文言を読んで、日本人の命とも言える茶道を始めとした日本の数々の文化や芸術品のこと、大河ドラマで篤姫の残した「徳川の時代は終わっても徳川の名は残る」の言葉を思い浮かべると共に、私達は、この日本の命をもっと大切にして 行かなければならないと思いました。「おもてなし」「利他心」は日本の命です。 以下【天台宗一隅を照らす運動】より転載。「人は死んだら終わ...

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「一隅を照らす運動」繋がる命

リレーされる命お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「一隅を照らす運動」以下【天台宗一隅を照らす運動】より転載。 あるお家で赤ちゃんが誕生しました。「よく生まれてきたね。生まれてくれてありがとう」と、両親を始めとする家族は赤ちゃんを迎え入れ、新しく家族が増えたお祝いをします。生命の誕生という神秘と不思議に一喜一憂した経験を持つ方も多いと思います。 その「生まれてくれてありがとう」という誕生を感謝祝福する気...

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「一隅を照らす運動」生かされている命

『生かされている命』お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人間の取り分(二)『生かされている命』以下【天台宗一隅を照らす運動】より転載。 地球上の生きもの総てはDNAという物質を基本として生きていているということです。詰り、これはあらゆる生物が共通の祖先から生まれた仲間であることを意味し、人類だけでなく地球上の総ての生きものは広い意味でまさしく仲間なのです。 キリスト教の言葉で 「人はパンのみに生きるにあらず...

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「一隅を照らす運動」命

人間の取り分お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用日本にも、以下のような素晴らしい仏教の教えがあります。日本の文化を温故知新の心で見直してみましょう。生き切る命 [天台宗一隅を照らす運動]より転載自分とはどんな存在でしょうか。何のために生きているのでしょうか。私たちは気がついたらここにいました。気がついたらこの世の人になっていました。 「命」はどこにあるのでしょうか。身体にあるのでしょうか。それとも心にある...

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新年に挨拶を振返る

「挨拶」に心が現れる お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用新たな年の初めだからこそ、「挨拶」の大切さを再認識しましょう。人は歳を重ねると共に己の成長に従い、他者との出逢い、触合いが多くなって来ます。日々触れ合う人へ、自らの個性と人と成りが表れるその人なりの挨拶が求められます。 また、出合う人への「思い遣る心」と利他心は、社会人としても、社会生活を営んで行く上でも、「おもてなし」や接客接遇をする上でも、仕...

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「一隅を照らす運動」

「一隅を照らす」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用古より日本にある仏教の教えは、サービス業に関わる私達に多くの学びを与えてくれます。温故知新の心で、その教えを見直してみましょう。一隅を照らす運動「実践3つの柱」以下【天台宗一隅を照らす運動】より転載一、生命(いのち)—あらゆる命を大切にしよう私たちは人間に生まれたことにまず感謝し、先祖や両親から受け継がれてきた生命の中で生かされていることを自覚しましょ...

ビジョンを構築する

◆ビジョンの構築お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用年頭に、あなたの可能性を引き出すビジョンを構築する。例えば、ある会社で知恵を生み出せる職場環境にするために会社の企業理念(ミッション)から落とし込み自部門のビジョン、目的、その為の判断基準などの案を作成し、社員と共に対話や学びを通じて一緒につくり込んでいくプロセスことをビジョンの構築と言います。ビジョンとは、将来の「ありたい姿」をさします。店(会社)のビジ...