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仏教十の徳目「畏」

「畏」「畏れ」 (オソレ)【my学びメモより引用】お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用 「畏怖」「畏敬」という熟語があるように、特に「かしこまる気持、敬う気持」が含まれる場合はこちらが適しています。「神をも畏れぬ行動」などと使います。 仏教では「畏」を、五怖畏(ゴフイ)と示します。それは不活畏、悪名(アクミョウ)畏、悪道畏、死畏、大衆威徳(ダイシュウイトク)畏と言われ、人間が生きていく中での五つの畏れです。 私達は健康で長生きした...

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「十」の徳目

仏教「十の徳目」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用この十の徳目の内、『仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌』の八つは里見八犬伝でも知られています。【以下学びメモより引用】「仁」・・・思いやりの心を持つこと。   ・・・仁義・真実・まこと・誠意。   ・・・慈しみ、思いやり。      人を思いやること、これは内面的なもの。      詰り、気持ちの事を意味しています。   ・・・互いに慈しみ合う姿で義・礼...

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【心の基礎体力】-誠実さ

「誠実な人」ってどんな人?お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用皆さんは、こんな疑問を持ったたり、質問を受けたりした時にどのように考え、答えますか?「誠実さ」とは、自分が正しいと信じていることや相手への思いやり(利他心)の為に、謙虚な真心と態度で他者と接し、自分が確固とした「志」を備え、同時に高い価値観を持ち生きることです。それは、他人に対する自分自身の素直で謙虚な態度や言動だけでなく、人の心や物事に対し...

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「人眼力」=心眼

人を視る眼「人眼力」※人眼力=人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した自作の語句です。お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用今の日本の社会環境では、経歴を重視したり、或はスキル資格を重んじたりする社会になりつつあり、その人の人物を見る「眼力=心眼」が乏しくなってきているように思えます。即ち、相手や物事を察知する「眼力=心眼」を備えた人が少なくなりつつあると考えられます。普段の生活でも、...

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【認められる】こと

【認められる】から始まる心の触合いお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「〇〇〇さん、おはようございます」と挨拶して「△△△さん、おはようございます」とアイコンタクトで挨拶を返してくれると、とっても自然な温かさやとても爽やかに感じます。これは言うまでもなく、相手から自分が「認めてられている」言動です。ところがどんなに一生懸命挨拶しても、コックリと頷くなら多少ホッとしますが、聞こえたのか聞こえないのか、こちら...

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【認める】

「認める心」=認証するお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人として触合う相手を「認める」ことは、全て人の「心の礎」であると共に、日々生きる上で無くてはならないことです。辞書によると【認める】=見える、気付く、判断する、よいと評価するとあり、1目にとめる。存在を知覚する。気付く。2見て、また考えて確かにそうだと判断する。3正しいとして、また、構わないとして受け入れる。4能力があると判断する。5気をつけて...

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「生かされている」自覚

「生きているから、生かされている」社会へ  お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用時代がどんなに進み、どの様に社会が進歩発展しても、私達ひとり一人の人生は、周囲からの様々な支えや恩恵を受け、「人に支えられながら、生かされている人生」ではないか思います。まさしく、「人」の文字の如くであり、社会や会社の「会」の文字も、人の文字が一部分にあります。普段の生活でも、「コミュニケーションを取ろう」と言われるよりも、会...

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サービス業の「心の礎」

礎=Cornerstoneに気付くお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用社会が成熟し、百年に一度の厳しい世情となった今、「思い遣り」と「感謝」の心への回帰こそが、この苦境を乗り切るための数少ない手段のひとつではないかと考えます。その利他の心である、「思い遣り」と「感謝」の心は、『自分だけが良ければよい』『自分だけが幸せならよい』と言う風潮の現代社会の中でポッカリと開いた人と人との心の隙間を埋める手段です。私達のお客...

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「ありがとう」の由来

感謝の言葉の由来はお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 感謝を伝える「ありがとう」の言葉は相手の目を見て[ 愛・I・Eye コンタクト]して伝えます。積極的に感謝の言葉「有難う」「お陰様で」を心から伝えていれば、感謝の「リターン・アイ(愛)」に成って自分の処に帰ってきます。この「ありがとう」は「有難い」の語彙であり、お釈迦様が言われた「有難い」に由来しています。お釈迦様の言われた“ありがとう”の由来【以下、仏教の...

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おもてなしの「礎」-房舎施

おもてなしと礼節 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用もてなす側の姿勢・態度・言葉遣いおもてなしには、大きく別けると日常と非日常とがあります。一例をあげますと、家庭やお家で大切な方のもてなしをする日常的な「おもてなし」、旅館や高級レストラン、クラブなどで受ける非日常的な「おもてなし」があります。日常と非日常とでは、もてなす側から受ける姿勢、態度、言葉遣いは違っても共に「もてなす心」には変わりはありませ...

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心の基礎体力を着ける

心の基礎体力「思いやり」と「おもてなし」 お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用国内では少子高齢化社会に入り、個々の生活を主に捉えた核化社会化現象が目立つようになると共に無縁社会と言われている現在の状態です。一方我が国では、バブル期以上の経済財政危機、雇用危機とも言われていると共に日本国債の格付けランクが下がり二年後には国の借金が国民預貯金を上回ると言った不安が生じています。また、世界中から、「ジャパン...

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大人と子供の「心の体力」

日本人の「心の体力」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用◎日本人に必要な「心の体力」私達の日本には、震災復興、現在迎えている少子高齢化社会、また、2050年問題として世界中が注目して見ている「ジャパンシンドローム」と言った解決すべき数多くの問題があります。このようなこれから日本を担って行かなければならない子供達の心の中に、昨年の大震災を機に人を思い遣る心、人との繋がりを大切にする心が芽生えたことは大変素...

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「立場転換」は

立場転換は、        「義務と責任」と「謙虚さ」を以って!お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日々の人との触合いで相手を思い遣る心と言うと、先ず相手のことを思うこと、そして相手の立場に立ち、その人になったつもりで言動や意識、物事を推し量り、行動する「立場転換」が想い浮かびます。この立場転換と即ち相手の身になって考え行動することは、簡単なようで中々上手く出来ません。若しも、自分だったらどう思考する...

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一隅を照らす「言辞施」

「言辞施」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用無財の七施「言辞施」(ゴンジセ)【以下天台宗一隅を照らす運動より一部転載】言辞施は、心から優しい言葉をかけて行くことです。 人生を振り返って見て今でも覚えている嬉しかったことって何でしょう か?悲しかったことって何でしょうか。大好きな彼から、尊敬する先生から、両親からあの時、あんなことを言ってもらったあんな酷いことを言われてしまった、ということではないでしょ...

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感謝の心と表現

感謝と礼儀の関係お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用感謝の言葉「ありがとう」は、「有難い」「お陰様で」の語彙「感謝の気持ち、身にしみて嬉しい」から由来しています。感謝は考えていたり、思っていたりしているだけでは伝わりません。その心は態度や仕種、言葉で初めて生かされ、その気持ちを物や形に置き換える時もあります。礼儀は思い遣りと感謝、遜る謙虚な気持ちを表す「形」です。その本質は、【己の心】に存在します。自...

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【信用・信頼を紐解く】

絆の原点【信用と信頼】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用【信頼の文字を紐解く】人として必要とされる信頼を紐解くには、先ず信用と信頼の関係を知っておくです。信用は文字の示す通り、信用は信じて用いると書き、信頼は信じて頼ると書きます。信頼の二文字は、「人」 「心」 「口」 「束」 「頁」の五つ文字で構成されていると解します。この五つの文字を人間、仕事上、組織・会社の夫々に当て嵌めてみると、「束」 と「頁...