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「謙虚さ」と「五配り」は、信頼と魅力の源

「謙虚さ」と「五配り」の修得お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用個人生活においても、仕事上でも信頼と魅力の【源点】は、何事も自らが遜り受け入れる「謙虚さ」と、人としても、職業人としても「気が利く」と言われる「五配り」であると考えます。では、「謙虚さ」や『五配り』と言われる「目配り」「気配り」「心配り」「手配り」「身配り」と言ったことは、どうしたら身に着けられるのでしょうか? 「謙虚さ」や「五配り」は、自...

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感謝の心を、与え続ける

感謝と情けを常に与えるお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用『与えよ、さらば与えられん』【出典。故事ことわざ辞典より】 ひたすら神に祈れば、神は必ず正しい信仰心を与えてくれるだろうということ。転じて、何事も進んで努力する姿勢が大切だという意味。この言葉は、『新約聖書。マタイ伝』の山上の垂訓にある言葉で、「求めよさらば与えられん、叩けよさらば開かれん」 に基づいていると言われています。「さらば(然らば)」は...

立場転換は「自利利他」の心で

立場転換は自他一体お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日々、私達は必ず人に関わり、触れ合います。立場転換を易しく言うと相手の立場で物事を察知、思慮し、行動すると言うことです。それは、簡単な様でなかなか上手く出来ないものです。もし自分だったらと相手に成りきったつもりで真剣に思考し、相手の心に寄り添うようにする言動や態度は、接客業は勿論、人間関係を円滑にする為にとても大切です。皆さんは普段の生活の中におい...

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当たり前の「ものさし」と「心眼」

リアル&バーチャルの「ものさし」お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用この当たり前の「ものさし」は、言うまでもなくリアルな物、事象やバーチャルなものを計る見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準です。別な捉え方をすると、人としてのその人の【心眼】であると解します。この【心眼】とも言える己の「ものさし」を改めて指さし見直すことは、様々な不や苦難に打ち勝ち、生き抜いて行く為でもあります。また、企業や店舗...

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【五感】のアンテナを張り、覚える

プロの「アンテナと記憶」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※仏教の十八界眼(げん)六境=色(しき)→ 眼識(げんしき)耳(に)六境=声(しょう)→ 耳識(にしき)鼻(び)六境=香(こう)→ 鼻識(びしき)舌(ぜつ)六境=味(み)→ 舌識(ぜっしき)身(しん)六境=触(そく)→ 身識(しんしき)、上記の夫々がまとまり生じる意識(いしき)と言う。感度の良いアンテナを備え、覚えることは、魅力やモテ力をアップします。サ...

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挨拶の講座テキスト

挨拶に心を込めて!お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用[世界の子どもとあいさつで繋がろう]講座の様子お話しされているのは、NPO法人HIROの橋本博司さんです。テキストの概要※これは、宇都宮文化会館でファイン・フィールド・フェステパルの中で昨日行った内容です。◎ひと言の挨拶1) 「おはようございます」は、  あなたに支えられていることに感謝します。私は元気です。あなたも元気ですか?皆さんはいかがですか?早朝か...

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「心配」と「心配り」

「心配」と「心配り」の違いお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「心配」と「心配り」を知り、人との繋がりに生かす人との触合い、接客やおもてなしに於いて特に大切にされている意識や行動に、「目配り」「気配り」「心配り」「手配り」「身配り」「心遣い」「気遣い」「気働き」の八つがあります。この言葉は全て、相手を思い遣ることが原点(源)です。中でも目配り、気配り、心配りは、「思い遣りの三要素」と言われとても大切です...

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日本人の特質とメラービアンの法則

見た目と日本人お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用古より、私達日本人は、「人の思惑が気になる」「人の目が気になる人」「人の視線が気になる人」「人の噂が気になる」「人の評価が気になる」と言っても過言ではないと思います。同時にこのような日本人の特質からも、自分に対する他者の見方即ち意識・思惑を無意識に気にするのは当然であるとも思います。最近はあまり使われなくなった、「外面(そとづら)と内面(うちづら)」と言っ...

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五配りを紐解く

利他の心で五配りをお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用五配りは、リアルである目に見える処、己の目識によってお客様や相手の表情や仕草に目配り、眼に映らないバーチャルな見えないことや居心地に気配り、相手やお客様の心情をいち早く察する心配り、相対する相手やお客様の欲するもの、或はして欲しいと感じたことをさり気なく(自然に)タイミング良く美しい所作で差し出す手配り、お客様の行動される先々や使われるものを素早く前...

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陽転思考

明元素と陽転思考お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用プラス思考はポジティブ思考、マイナス思考はネガティブ思考とも呼ばれます。プラス思考というのは自分や自分の周りに起こる出来事について常に前向きに捉える事です。プラス思考は心に余裕が生まれ、様々な事にスムーズに対応出来ます。勿論、プラス思考はストレスも溜まりにくいのでメンタルヘルスも良好な状態になります。今、心の病気で悩んでいる人達は増え続けています。仕...

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生き方を変えた言葉との出会い

我人生に影響した言葉お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用最近特に、今迄生きて来て様々な人に巡り合い、色々な言葉に出合ったことよって生かされ生きていられる己があり、現在の自分自身があると改めて思い知らされています。 その中で、私の心と生き方を大きく変え、今も大切にしている言葉について書いてみます。 若かりし頃は、武者小路実篤氏の 『この道より我を生かす道はなし、この道を行く。』の言葉に支えられ、 中年からは...

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会話を振返り、見直す

会話とその心得お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用会話をする時の聞(聴)き方、話し方の良し悪しが、日常生活や仕事上でも、健全でスムースな人間関係構築や信用、信頼に結びつき繫がります。 会話は、その文字の如く向き会って話すことを言います。会話には、その人の人格が会話に如実に表れることを自覚認識することです。会話は相手への思いやりの心で、正しい言葉遣いと好ましい態度と共に成されて活かされます。 また、会話する...

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自利と利他【1/2の法則】

人を動かす1/2の法則お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※この法則は、今迄の人生で味わった体験を元に私見で定めた「法則」です。自利利他の表現とも言える感謝の意識・態度は、心の中に自然と湧き出してくる己の感性です。多くの人達が使っている感謝を表わす利他の言葉「ありがとう、ございます」は、先ず自らが遜る謙虚な心があってこそ、相手の心に通じ、その心に響き、共感、感動を呼び起こします。自分が発した利他の「ありが...

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自利利他の行い

他者に与えるものお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用仏教には、人に対し、行動(活動)行為をしたり、物を与えたりする時は、自分に今出来る、最高な心と最大のものを与えることが大切だと教えがあります。その様な時には、利己を意識せず、出し惜しみや物惜しみをしてはいけないともあります。例えば、人に何か仕事や個人的なことを頼まれた時に、他人に頼まれるということは、自分に出来ると言うことですから、その時は、いい加減に...

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人の振り・背中を見る【心の基礎体力】

人の背中を見て学ぶお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「人の背中を見る」と言うことは、身近なことでは親、会社のトップ・上司・仲間、年長者や尊敬する人の背中(≒行い・取組姿勢)を見るなどがあります。日本は、古くから歴史のある独自の習慣や確りした考え方で 社会を作って来ましたが、先の第二次世界大戦の敗戦によりその多くが否定されてしまいました。私達の住む日本は、21世紀に入る前までは、古よりの封建的な差別や様々...

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仏教の教え、ボランティア活動「四摂事」

ボランティアと「自利利他」お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用【以下、学びのメモより引用】仏教の教えで、ボランティア活動を「四摂事(シショウジ)」と言います。仏教でのボランティアの根本精神は、自らを生かし、他者を生かすという「自利利他」のことを指しています。この「自利利他」の心を日々持ち続けることは、社会人に限らずサービス業に従事する物にとっても、とても大切な心得であると思われます。この四つの実践法は、「...

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何故雑用や作業をするの?

雑用の目的を知るお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用新入社員や新人スタッフは、誰にでも出来る単純作業や簡単なこと、汚れの伴う「K」と言われる業務や雑用を業務としてさせられ、「何故こんなことをさせられるのか?」「しなければいけないのか?」と疑問に感じる方も多いと思われます。私も仕事を始めたばかりの新人時代を思い返してみると、どうして新人は、接客に関係のないトイレ掃除や色々な雑用ばかりさせられるのだろう、...

偽りの謙遜をする人

偽った謙遜をする人お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用偽った謙遜とは、【謙遜=遜ること。控え目な態度をとること。また、その様。】を、己の心に反し、無理に表わすことと解します。この偽った謙遜をする人とは、心のコップの中にある程度の何かしらの水が入っている状態なのに空だと偽り、自分に都合の良い或はオイシイ水を注いで貰うこと。傲慢で自分中心(利己的)な意識を言う。偽った謙遜をする人のタイプ【60選】1. 愛他意識...

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何故の心で考え、思い巡らす

何故の心で、思考する   ※何故=なに故に?お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用現在のように、デフレ脱却や大震災復興に向け、様々な活動をしている時私達は今まで関心を向けなかったこと、或は人の心についてなど様々なことを多く知ることが出来ます。特に、震災や原発、デフレになっている日本の経済への対応、施策に関する政治家夫々の記者会見やインタビュー、意見交換の場に於ける発言と意識、一方ではネット上やテレビ、新聞...

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お辞儀の心

礼か?見た目か?お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用『お辞儀は誰に対し、何の為にする』飲食店、スーパーや物販店では、会計時にレジに向かってお辞儀をする人、医療機関では、仲間とお喋りしながら患者さんにお辞儀をする人、パーラーでは、誰もいない遊戯台に向かってお辞儀をする人、会社では、机に向かってお辞儀をする人など、対象や「何故するのか?」と言った目的を認識(自覚)せずに、お辞儀をしている場面を目にします。き...

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「仁」を修める

「仁を以って貫く」 お薦め度【★★★★☆ 】全業種、業態用仁の【恭・寛・信・敏・恵】の徳※の実践仁は、主に他者を思い遣る心、即ち「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味しており、儒教における最重要な「五常(仁・義・礼・智・信)の徳」のひとつです。また、仁と義を合わせて、「仁義」と呼ばれてもいます。一般人は元より、サービス業に従事する者にとっても、この「仁」の精神はとても大事です。※徳とは、人間性を構成する多...