#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 2013年06月

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2017-夏


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

ここに投稿してある「人の心」や「対人関係」の記事は、壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の楽やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方等を過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから、書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かし使えません。

お読み頂く異なった心やSkillを持たれている個々人に見合った内容を選択して生かして頂ければ有難いです。
コミュニケーション思いやりなどの人の心に関する色々な記事は決して押し付ける意図で投稿しておりません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断の引用転載は禁止しています。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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利他愛他の活動能力

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

対人関係力25

大切な人への対人関係力【25選】.

大切な人」への対人関係力の主なものをまとめてみました。 

1.自利(利己)を捨て利他心を備え持っている。
2.愛他の精神と態度で言動出来る。
3.受けた恩や情けを決して忘れない。
4.与えた情けを見ずに流せる。
5.身分に関係なく、謙虚な心身の姿勢で相対出来る。

6.どんなに身近な人でも、感謝の心を伝えられる。
7.相手の心のポジションを察知した言動と態度が出来る。
8.お互いが理解し合おうと前向きな心を持っている。
9.触合う相手の心身のコンディションを表情や言葉使いから汲み取れる。
10.相手の心で考え、思い遣りの心を備え持ち言動出来る。

11.今何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動する。
12.悩み、心の痛みや苦しみを共有出来るように心配りが出来る。
13.嬉しい事は出来るだけ早く伝え、喜びを共有出来る。
14.大きな目と寛容の心で、相手を見守れる。
15.嫌な事でも相手のためになると思ったら真剣に伝えられる。

16.感性を共有しようと努められる。
17.心配事や悩みは逐次経過報告を絶対に怠らない。
18.相手の痛みを自分に置き換えられる。
19.己の感情をコントロール出来る。
20.自分の考えや心を押し付けない。

21.自分だけの事情で相手に接しない。
22.謝罪はキチンと伝える。
23.煩悩≒私利私欲で言動しない。
24.心配や不安を与えない。
25.常に誠の心と包みこむ「ゆとり」を持つ。 

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    優しさ思いやりの関係

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    優しさn

    優しさ≒優しい」という文字は、「にんべん」に「憂い」と書きます。
    人の心の中にある憂い、即ち心配事や悲しみ、辛い事を
    抱えている人の側に寄り添い慈しむなどの心を「優しさ(優しい)」と言います
    言い換えるなら、「優しさ」、「思い遣り」は、その人の側に寄り添うこと、
    その人の身に成りきるように心掛け、悩み苦しむ心を深く知ろうとすることから始まります。

    優しさと思い遣りの違いは「優しさ」は自らの心の中に存在し相手が不要、
    「思い遣り」は相手が必要ということです。
    あなたの友人が悩んだり苦しんだりしている時などに、性質、心理状態、
    その人との関係、立場を変え、目線を変えるなどし、あらゆる状況を踏まえた上で、
    共に考え悩みつつ、適切な言葉、態度、行動で応えてあることが「思いやり」であり「優しさ」です。
    おもてなしや人との触合いに於いて、大切で無くてはならないのもこの「優しさ」です。

    一般的には、優しさのことを、情けがある・思い遣りがある・情け深い・思い遣り深い・
    恵み深い・哀れみ深い・親切のことを表わします。
    その優しさの中でも親切を、[親しく大切する・親の心で大切にする]と解します。
    また、優しさは、「寛容さ」と誤解されたり、「思い遣り」と勘違いされたりしがちです。


    優しさの自己評価
    ※自らを知り振返る為などにお使い下さい。

    【評価】自信あり=◎、有る=〇、ややある=△、僅かにある=◇、無い=✕

    1.気付かない処で何気ない気配りや心配りをしていますか?
    2.所作や言葉遣いは、無理せず何気なく自然にするようにしていますか?
    3.道を聞かれたら時、その人が理解出来るよう親切に教えるようにしていますか?
    4.電車やバス内で老人や身体不自由者に進んで席を譲るようにしていますか?
    5.他者の落とし物や荷物でも、手早く拾うようにしていますか?

    6.乗り物でドアの開閉や乗車時に気遣いの言動をしていますか?
    7.他人がミスを犯した時、先々を考え親身になって考え、話せますか?
    8.自己犠牲の精神で言動していますか?(奉仕の心)
    9.話しを本気で、真剣に聴いていますか?
    10.誰かがケガをした時に、即座に応急処置や手当てをしていますか?

    11.自分のことを二の次に考えて行動していますか?
    12.危害にあっている人を見て危険を犯してかばっていますか?
    13.自らの感情や煩悩の自制をして他者に接していますか?
    14.自ら進んで重い荷物を何気なく持ってやるようにしていますか?
    15.高い所にあるものを進んで取ってあげるようにしていますか?

    16.相手の歩調に合わせて歩いていますか?
    17.道で転んだら、直ぐ手を差し出していますか?
    18.自分は道路側を歩いていますか?
    19.常に女性優先(フェミニスト)を心掛けてくれる紳士的な行動をしていますか?
    20.寒い時や雨の時に自分のことはさて、置き上着やコートを貸すようにしていますか?

    21.会話に入れず一人になった人がいたら、話し相手になるようにしていますか?
    22.何事も無理をしないように心配りをしていますか?僅かな変化も見逃さず
    23.髪型を変えたり、服装が素敵だったりした時、認めるひと声をかけていますか?
    24.相手や仲間の気分が落ち込んでいる時に、「元気出して」などと言ったりして、
      外に連れ出すなどの気分転換に繋がる行動をしていますか?
    25.我侭だと分かっていることを言って、それを受け入れてくれ見守れますか?

    26.忙しいのにもかかわらず、相手の為に時間を作っていますか?
    27.季節の変わり目など、他人の健康に人一倍気遣うようにしていますか?
    28.病の時、薬を買ってきて食事や飲み物を作っていますか?
    29.仕事などで大変な時でも、精神的にも生活面でも協力していますか?
    30.悩んでいる時、素早く相手の心理状態を察して、相談に乗るなどしていますか?

    31.自分のしたことに見返りを求めず、望まないようにしていますか?
    32.意識や捉え方に多少の個人差が生まれるものと意識していますか?
    33.自らの優しい眼差しはどの様な表情なのかを自覚し、その表情で相手を見守れますか?
    34.自分の優しい口調がどんな風なのかを自覚していますか?
    35.過ちやミスを咎めず、諭すことが出来ますか?

    36.相手を叱ることの優しさを自覚していますか?
    37.愛する人、部下や相手の暴言や行動を黙認することも優しさだと自覚していますか?
    38.優しいと言葉に出さないことが優しさだと自覚していますか?
    39.労わりと優しさは異なると自覚していますか?
    40.利己、自己顕示は優しさに不要だと自覚していますか?

    41.優しい人は、自分に都合のいい人ではないと自覚していますか?
    42.優しさは、お金や物で表わせないと認識していますか?
    43.優しさとは見返りを求め、望むものではないと自覚していますか?
    44.優しさは、自分だけが独占する物ではないと自覚していますか?
    45.相手の思い通り願いを叶えてあげることが優しさとは限らないと認識していますか?

    46.己の煩悩に打ち克ち、愛他利他の親しみ深い心で相手に接していますか?
    47.人としてのモラルを超えたものは優しさとは限らないと認識していますか?
    48.温かくすることだけが優しさとは限らないと自覚していますか?
    49.我欲に応えることは優しさにならないと自覚していますか?
    50.時に感情的な言動をすることも優しさだと自覚していますか?


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      愛他活動

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      1大切な人創る

      大切な人の“大切を”大切にする「心」

      私達は日々の生活の中で、必ず人と関わりを持ちながら生きています。
      そして「大切な人の“大切を”大切にする」ことは、あらゆる生活の場で必要なことです。
      その触合う相手を大切にするために必要なのは、利他心を備え持ちその人を「思い遣る心」です。
      この利他心と言われる「思い遣る心」は、非常に広範囲で、しかも大変奥深いことです。

      他者を思い遣ることは、先ず立場転換意識を持つことからスタートし、
      利他心である他人の利益を重んじ、他人が心身共に利益を得られるように立ち振舞い、
      愛他の活動と言う他者を慈しみ愛する意識と「奉仕心」「謙虚」「優しさ」「感謝」「誠実」
      と言った態度、言葉や行動に表わし、伝えます。

      その「思い遣る心」は、日常生活、多種多様なマナー、C.S(顧客満足)の「原点」「源」「礎」です。
      では、大切な人を創る為に、どんな心と行動が必要かを今迄の体験から記してみます。


      大切な人を創る【50選】

      1. 人としての温もりを心と身体、言動と態度で表現し、伝達していますか?
      2. その時の感情や気分で「大切な人」と触合わないよう、自らを自制して接していますか?
      3. 自らが「本気」で「真剣」に大切な人を考え、想う心、思い遣りに目を向けていますか?
      4. 大切な人への気遣いをするために、目配り、気配り、心配り、手配り、身配りをしていますか?
      5. 大切な人と触合うために必要とされる、各種のマナーを充分に備えていますか?

      6. 「マナー」の原点は「思いやり」であり、思い遣りの形がマナーであると認識していますか?
      7. 思い遣りは、自らの心に生まれるものであり相手に求めるものでないと気付いていますか?
      8. 大切な人に対し、感情的な接し方をしていませんか?
      9. 大切な人と認めた意識、言動や態度をしていますか?
      10.大切な人の大切な心や物事を、大切にするようにして接していますか?

      11.自らの心や態度を指差した上で、大切な人と接していますか?
      12.大切な人の心と身体の状態を察知するように意識していますか?
      13.大切な人、一人ひとりにその人なりのブランド、『色』があることを認識していますか?
      14.大切な人を自分の『色』で、無理に染めようとしていませんか?
      15.自らが魅力のある『色』になれるよう自分磨きをしていますか?

      16.大切な人に魅力を与えるようにし、魅力を求めることのないようにしていますか?
      17.大切な人に、T.P.Oを考えた上で接していますか?
      18.大切な人に、感謝の表現や伝達をしていますか?
      19.大切な人に対して、言行一致するようにしていますか?
      20.大切な人に対して、立場転換意識を持ちそれを態度、言動に表わしていますか?

      21.大切な人に対して、自らを飾ったり、無理に作ったりして、接していませんか?
      22.大切な人に対して、外見ばかり気にして接していませんか?
      23.大切な人に対して、与えることをしないで、望んだり求めたりしていませんか?
      24.大切な人に対して、自らしたことに見返り望んだり求めたりしていませんか?
      25.大切な人に対して、心を表現し伝わる挨拶をしていますか?

      26.大切な人の時間を大切に使っていますか?
      27.お互いが理解し合おうとする前向きな心を持って大切な人と触合っていますか?
      28.大切な人に不安を与えないで、安心感を与えるような態度をしていますか?
      29.大切な人の話を、「聞く」と「聴く」を使い別けていますか?
      30.大切な人と寛容、寛大な心で触合っていますか?
      (大切な人を大きな目と心で見守っていますか?)

      31.大切な人の間違いや取り違いは曖昧にせず、誠意を持って違っていると伝えられますか?
      32.大切な人に対し、こちらの都合の悪いことは笑って逃げたり、ごまかしたりしていませんか?
      33.大切な人の精神状態、コンディションを表情から汲み取るようにしていますか?
      34.今何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動していますか?
      35.自分だけの事情、自分の考えや心を押し付けないようにしていますか?

      36.心の痛みや苦しみを共有出来るように心を配っていますか?
      37.大切な人に嬉しい事は出来るだけ早く伝え、喜びを共有共感していますか?
      38.大切な人と悩みを共有し、分かち合っていますか?
      39.言い辛いこと、厳しい事でも相手の為になると思ったら真剣に伝えていますか?
      40.大切な人と交わした小さな約束事でもキチンと守れますか?

      41.大切な人の痛みを自分に置き換えていますか?
      42.大切な人に対して、自らのミスや謝罪の言葉を真心で伝えていますか?
      43.大切な人に対して、私利私欲で言動しないようにしていますか?
      44.大切な人に心配をかけないようにしていますか?
      45.大切な人に対して、常に誠の心で接し、包みこむゆとりを持って触れ合っていますか?

      46.大切な人の目を見て会話していますか?
      47.大切な人のために、自己犠牲の心と言動、態度することが出来ますか?
      48.大切な人のために、愛他・奉仕の精神で言動出来ますか?
      49.大切な人にどうしたら役に立てるかわ意識した態度、言動をしていますか?
      50.大切な人と意識して日々生きることは、自分の為にも必要だと自覚していますか?



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        思いやり(遣り)を知る

        思いやり-5

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        私達は日々の生活や職場で多くの人々に触れ合います。
        家族や友人など、職場ではお客様、同僚や上司など沢山の人々に出会います。
        どんな時でも相手を「思い遣る心」で接することが人として生きて行くために必要です。

        他者を「思いやる心」は「思い遣り」と言われます。
        それは、あなたの心を豊かにし、成長させてくれますし、人として信頼される元にもなります。
        見返りを当てにするようなものでも、慢心するようなものでもありません。

        思いやり」は、「その人の身になって考えること、察して気づかうこと」です。
        細かく言うと「思い」は、相手の気持ちになって考えたり、共感したり、同情したりすることであり、
        やり(遣り)」届ける・差し向ける・行うと言うことです。
        自分を本物の人間に育ててくれ、そして、本物の愛を教えてくれる、嬉しくて、有り難いものです。

        思いやり」の心は、直接会話や態度に表れます。
        言い換えれば相手に対する”心の姿勢”の現われです。
        この「思いやり」を心に発動させるには、お互いの気持ちが交換可能であることが必要です。
        即ち、相手の気持ちに同調もしくは共感する必要があるということです。
        要は、自分が相手に対して共感していないのに、何か親切な事や、
        何らかのアクションを起こす事は「思い遣り」とは呼べないと言うことです。
        同じ行動でも思い遣りになる時もあれば、お節介になることも有るのは常々実感していることです。
        思いやり」があるのと無いのでは何が違うかと言うと、共感出来るか、出来ないかと言うことです。

        また「思いやり」のつもりで戒めたり、突き放したりしたことが誤解を受けて、
        思っていた逆の効果の憎しみや恨みを生んでしまう場合も有ります。
        この様なことを念頭に置きながら、具体的な「思いやり」の言動を考えてみましょう。
        思い遣りの第一歩は、相手の身になって思い考える立場転換です。
        それは、その人自身の気持ちになって考える事、あなたがもし相手だったらと考えてみることです。
        もしあなた自身があなたの言葉を聞いたり、
        態度を受けたりしたとしたらどう思うかを考える事です。
        その人の置かれている立場に立ち、その心中を推し量り、
        一緒に悩んだり考えたり、同情、共感したりすることです。
        それは、他者の痛みが解かるということ、他者の気持ちが理解出来ることであり、
        決して強い者の弱い者に対する憐れみではありません。

        接客業の場合には、お客様が客として認められるような挨拶がなかったり、
        接客スタッフの態度が感じ悪かったりしたら、もしあなたがそうされたらと考えてみましょう。
        要するに「思い遣り」とは相手の立場で考えてみることです。
        或は、職場で貴方がした挨拶を無視され、いい加減な挨拶を返えさたら、どんな風に感じますか。
        又、命令ばかりされ、認めて貰えなかったらどうでしょうか。
        こう考える事から「思い遣り」が生まれて来るのです。

        突き詰めて言えば私たち人間は老若男女問わず、誰もが弱点、欠点、脆さを持っています。
        その人間同士が日々の生活の中で時には対立し、共鳴して互いに支え合い、
        色々な心を分かち合って生きているのです。

        思い遣り」と言うのは、人間として平等な立場で相手の事を深く考え、
        何をして差し上げるのが良いか、何をしてはいけないのかを「思い遣る」ことです。
        共に等しく生きていると言う温もりである連帯感から生じる人間らしい温かい心と行為です。
        どのよう人にも必ず「思い遣り」の心や「優しい心」を持っているものです。
        人や自分に嬉しいことや楽しいことがあった時は、共に喜んだり、笑ったりして共鳴し、
        人の心が苦痛にある時や自分が苦痛にある時は、共に悩んだり、考えたり、
        苦しみを共有したり苦しみを打開する方法を考えたりすることです。

        二年前のような地震災害の直接の被害に合わなかった私達は日々の生活の中で常に、
        このような「思い遣り」の心と優しさを持つことが最も大切なのではないかと考えます。


        「思い遣りの心」の表現

        第一ステップ⇔知る----相手の心身の状態、置かれている状況を知る。

        第二ステップ⇔思考する----相手を意識(認識)し、表現伝達方法を思考する。

        第三ステップ⇔現実化する。----即ち実行(行動・活動)し、態度に表す。


        〇思い遣りの「三要素」

        1.目配り観察力/見る(見守る)

        ・相手の特長(個性)を覚える
        ・相手の状況を知る(精神的・肉体的)
        ・相手の置かれている物理的環境全体を見知る
        ・相手の言葉、行動を観察、見守る
        ・色々な角度から目線を変えて見る
        ・相手の特長を見る(知る)
        ・相手の動作を何故の目でみる
        ・相手の目線の先をみる

        2.気配り(状況を察する)⇔察知力

        ・楽しく過ごして頂ける環境を作る≒居住性
        ・相手の周りのクリーン度合いを観察する
        ・相手の必要な物が何かをいち早く察し行動する
        ・状況判断を適切にする
        ・相手に合わせた応対をする
        ・「不」の解消
        ・場の空気を読む
        ・T.P.Oと優先順位
        ・顧客の目を意識する

        3.心配り(心の状態を察する) ⇔察知・洞察力

        ・相手の立場を考えた言動をする
        ・相手の気持ちを汲む=察する
        ・相手の気持ちで話したり、聞いたりする
        ・相手の周囲の人へも気配りする
        ・相手の心理状態を知る
        ・相手の心理状態に合わせて言動をする
        ・相手の周囲の人の心理状態を観察する
        ・相手の言動から求めているものを探る
        ・表情、言葉の様子から察する・何故の心で相手を見る



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          個々人の「心の体力

          お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

          心の体力大

          現在の日本では、個々人の生活や安心安全を優先し「見た目の美しさ」
          「他人の思惑」「対外スキル」利己的な「便利で快適な生活」、「物質・経済的豊かさ」
          ばかりを意識し過ぎてその対処法を追い求めることに目が行き、
          自らの大切な心を育むことを忘れがちになると思えてなりません。
          同時に、次の時代に受け継がなければならない人の【原点】である「人を思いやる心」の育成に、
          力を注ぐことが出来なかったように思います。

          戦後、団塊の世代と言われる人達は、「経済的に豊かになれば、必ず幸せになれる」と信じながら、
          「豊かな社会」や「ものづくり」に精魂を注いで来ました。
          その結果、人として大切な自らの「心の体力」を育むことに本気で向き会わず、
          対人関係力ばかり意識が向いていると思えてなりません。

          今の社会の中枢を担っている団塊ジュニアと言われる人達の中には、
          自らの保身や個を優先する余り、自らの意思表示や意思決定を明確にしなかったり、
          断る勇気を持たず返事を返さなかったり、
          曖昧な返事をすることを美学とする意識を持つ人も少なくありません。

          また、20代の2~3割以上の人は自殺を考えたことがあるそうです。
          同時に、「つまらない」「空しい」「満たされない」と訴える人々も増加しているそうです。
          教育環境も外的要素や知性・理性に偏りがちになり、何事にも耐えられ、
          チャレンジする強い「心を育む」豊かな「感性を育む」という視点が、
          まだまだ軽視されているように思えます。

          人間力の【原点】とも言える「心の体力」づくり、
          言い換えるならば「自利利他の精神」である他者を『思いやる心の育成』に、
          もっと目を向けなければならないと思います。

          では、「心の体力のある人」とはどのような人なのか、私見を交えて記すことにします。

          1. 苦難・苦境にチャレンジ出来る人。
          2. 真実を貫ける人。
          3. 真の不動心を備えている人。
          4. 態度や言動、心に裏表がない人。
          5. 正直で嘘、偽りの言動をしない人。

          6. 謙虚に共に学び考え、共に育つ心のある人。
          7. 人の器を形成する核として知情意を持つ人。(≒自律心の保有)
          8. 高い人間力即ちE.Q.(心の知能指数≒自律心)を備え持っている人。
          9. 己を信じられる人。 (≒自己認識力・自律心の保有)
          10. 他者の思惑を気にせずに、自らを指させる人。(自分の教育者は己だと自覚出来る人)

          11. 感情や煩悩を自制、コントロール出来る人。
          12. 些細なことでも心からの感謝を伝えられる人。
          13. 真心を備え人や物事に相対することが出来る人。
          14. いつ誰に対しても、ТPОに合った礼節(けじめ)を備え持って接しられる人。
          15. 信用、信頼を決して裏切らない人。

          16. 苦難や心の葛藤や苦しみを抱えながらも、それを乗り越えて生きて行ける人。(忍耐力保有)
          17. 何に対しても、一度は謙虚に受け入れられる人。
          18. 物事や人物に対し正しく判断が出来、イノベーション意識を備え持っている人。
          19. 自利利他心と思い遣りの心を備え、人と上手に関われる人。
          20. 問題解決力(ソリューション能力)を備え持っている人。
           (様々な出来事や問題を冷静に落ち着いて受け止め、解決する為の次の行動に移せる人)

          21. 他人の心身の痛みや苦しみを己に置き換え理解しようと努めている人。
          22. 自分にとってどんなに学ぶ力が重要かを理解し、自から進んで学ぶことに取組める人。
          23. 意思表示が明確で、信念(志)を貫ける人。(≒自律心の保有)
          24. 適度のアピール、自己顕示が出来る人。
          25. 寛容な心を備え、他者を許せる人。

          26. ポジティブ≒前向きな意識の保有している人(明元素のある人)
          27. 強い責任感≒役割の自覚と認識のある人。(責任性)
          28. 揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫ける人。(自己認識力=自信)
          29. 自らの可能性を信じられる人。
          30. 自らの心と言動を指させる力を備えている人。自己認識力=啓蒙力

          31. 平常心≒平静心を備えている人。(自己認識力)
          32. 感謝の心とその豊かな表現力を備え持つ人。
          33. 自己犠牲心を備え持つ人。≒奉仕の心とその発信や活動の出来る人。
          34. 自らの心を動機付けすることが出来る人。」
          35. 強い義務感≒責任感のある人。
          ・・・・・等々

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            時間は、心を計る「も・の・さ・し」

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            思いやりのものさし

            大切な人の“大切な時間”を大切にする

            人の心や思い遣る心を計ることなど正しく出来ないと思いますが、
            敢えて、思い遣る心=思い遣りを計るとすれば【時間】ではないでしょうか。
            即ち「大切な人」や「お客様」を想い、関り、費やす【時間】の長短ではないかと思われます。
            例えば、大切な恋人へは、一緒に居る時間、心を占有する時間を多く取るようになります。
            また、大切な取引相手やお客様との約束には、必ず時間前にその場に行きます。

            銀座の高級クラブで仕事に携わっていた、未だ二十歳そこそこの頃のこと
            お店にお客様でよくお見えになる或る大手企業の社長に
            「思い遣りは時間に表れる、それを計るのは時間!」
            「会う約束や連絡の時間はキチンと守ること!」

            と言われたことが後々の人生に大変立ちました、
            お恥ずかしい話ですが、若かった私は、その時聞いた思い遣りについて、
            その言葉の意味だけを辞書で知っただけでした。
            実際に思い遣りの大切さを認識し、態度や言動に移すことは出来ませんでした。
            其の後、様々な体験をしたことにより、その時の学びから気付いたことは、
            思い遣り意味、思い遣りの気持ち(心)の伝え方、時間を守ることの大切さ、この三つでした。
            晩年になって、この思い遣りの重さ、大切さを改めて認識し、其の若い時に、
            思い遣る心の大切さに「気付いて」いたらきっと違った人生を歩いていたかも知れないと思います。

            さて、人の心の中に生まれる思い遣る心を計ることは、到底正確に出来ないと考えますが、
            敢えて、この思い遣る心(=思いやり)を計るとすれば、
            前記した社長が言われた【時間】であると思います。
            それは、『大切な人』や『お客様』を思う(想い)時間、その人と向き合い関わり合う時間、
            お互いが共有するひと時の長短と言った、【時間】を大切にすることではないかと思います。

            大切な人と心の中で思っている恋人ことを例に取れば、
            その恋人があなた自身の心や時間を占有するようになり、
            一緒に居られる時間を多く取るようになります。
            大切な取引相手やお客様との約束には、必ず時間前に行きます。
            大切なお客様へは、お見え頂いた大切な時間の使い方を色々と考えて、
            そのお客様に接し歓待する僅かなひと時を有意義に使えるように応対します。
            このように時間を大切に使うことは、おもてなし一期一会の精神に相通じます。

            また、過ぎ去った時間は取り戻すことが出来ないからこそ、
            大切な人の為に関わり費やす時間の使い方を熟慮し行動したいものです。
            思い遣る心の【ものさし】、即ち「時間」の大切さを常に自覚し、大事に心掛けることは、
            大切な人への思い遣りの心を創る≪≫でもあるのです。

            同時に、時間は相手の心の自分への重軽さ、
            自分に対する相手の意識の大小、大切な人と思う気持ちの【ものさし】であると共に、
            人の「感謝」「愛情」「誠実」「信頼」と言ったような「」を大まかに計れる【ものさし
            であると言うことも弁えておくべきだと思います。

            過ぎ去った時間は二度と戻りませんし、その時間を決して取り戻すことは出来ません。
            また、時間は取り戻すことが出来ない故に、費やす時間の使い方を熟慮したいものです。
            貴方が大切にした時間は、形や姿を変えて、あなたの心へ必ず還って来ます


            〇思い遣りを計る【ものさし】具体例

            1. 約束の時間を守る
            2. お互いの時間を大切にし合う
            3. 相手に代わって何かをする時間を持つ(作る)
            4. 憶測や心配をかける時間を無くする

            5. 上手に時間を組立てる
            6. 相手のために、向き合う時間を作る(電話・メール・手紙も含)
            7. 感謝を伝える時間を持つ(作る)
            8. 気遣いや心配りの時間を持つ(作る)

            9. 相手の為に時間を費やす
            10. 効率的な時間配分をする
            11. 相手の費やした時間を自分に置き換える
            12. 費やす時間を予測する

            13. 文章を考え、作る時間を取る
            14. 物事を解決するための時間を持つ(作る)
            15. 時間をかける。時間をかけて伝える(話す)
            16. 時間を配分する(振り分ける)

            17. 考え、想う時間を持つ(作る)
            18. 触れ合う時間を作る(持つ)
            19. 共感する時間を共に持つ
            20. 先々の時間を考える(想像する)
            ・・・etc.


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              人的スキルを振返る・・・管理監督者

              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

              職場は言うまでも無く「人」によって構成されています。
              現在のような≪≫の時代になればなるほど、この人的スキルは特に大切になってきます。
              そこで、自らの人的スキルを省み、指差してみる必要があると思われます。
              以下、職場リーダー、管理監督者の身に着けておくべきスキルを記述してみました。


              【採点】
              自信がある=5.備えている=4.多少ある=3.やや欠ける=2.僅かにある=1.ない=0.


              スキルの項目

              1. 人間的な魅力に溢れている
              2. 人としての温もりが感じられる
              3. 何時も安定した精神状態を保てる➡自制
              4. 感謝の心を持ち、その発信を積極的にしている
              5. ホスピタリティ精神を保有している
              6. 誰に対しても、平等・公平である
              7. 仕事と人に影響力を持っている

              8. 共に学び知る姿勢と意識がある
              9. 部下の為なら勤務時間外でも相談にのれる
              10. 部下や仲間に魅力を与えられる
              11. 冷静に物事や状況判断出来る
              12. 確固とした信念をもっている
              13. 己のしたことに見返りを望んだり、求めたりしない
              14. 人の良いところを素直に認められる

              15. 喩え部下あろうとも、人として尊重できる
              16. 適切な基準を持ち、正しく評価できる
              17. 飴と鞭を使い分けられる
              18. 職責意識を強く保てる
              19. 真面目で、誠実である
              20. マナーを弁えて人に接することが出来る
              21. 上司としての気働きが出来る

              22. 人の話をよく聴き、感情や状況に流されない
              23. あらゆる面で視野が広区、先見性がある
              24. 寛容さと許す心を備えている
              25. いつでも相談にのれる親しみ易さがある
              26. 情報収集力と外交手腕がある
              27. 組織の中で立場を保てる
              28. 作業ではなく、仕事をさせられる

              29. 時には同じ立場で見聞き出来る
              30. 確固たる信念を持ち、自分の立場で話が出来る
              31. 洞察力を磨いている
              32. 常に話に一貫性がある
              33. 話し方に偏りがない
              34. トレンド感覚を持ち職務に生かしている
              35. 適切な決断力を備えている

              36. アシスト、サポートするゆとり(余裕)を備えている
              37. 機知に飛んだ言動が出来る
              38. 仕事に対して、的確な基準を持っている
              39. 言行一致している
              40. 公私共に、自らが範を示せる
              41. 自分を適切に表現出来る
              42. 相手の立場を理解出来る

              43. 相手の能力をいち早く見極められる
              44. 相手に合わせた《ものさし》が使える
              45. 場面に合わせた空気、温度差を察知できる
              46. 相手の立場で考えられる
              47. 何事においても、感謝の心を持ち、適切に表現できる
              48. 自ら問題の解決が出来、相手に合わせた解決法を教えられる
              49. 必要に応じて教育訓練が出来る

              50. 必要に応じて管理監督出来る
              51. T.P.O.を弁えて言動している(≒時間と約束を守れる)
              52. 資質や知能に合わせた指導育成が出来る
              53. 定期的に個別指導する時間が取れる
              54. より良い仕事の仕事が教えられる
              55. 必要な情報を与えられる
              56. 意思決定を助けられる

              57. 業績を認められる
              58. 職務の上で人の目標となれる
              59. プロとしての自覚があり、努力を惜しまない
              60. 自分の魅力を知利、魅力を求めず与えている
               (≒見返りを求めない言動が出来る)
              61. 自信と信念を持つ、指導出来る
              62. 常に謙虚であり、立場と力をひけらかさない
              63. 自然に人間性が滲み出ている

              64. 全体を見る目を持っている
              65. 人のことを指差す前に、自らを指差せる
              66. 自己啓発を怠らない
              67. 相手を立てた言動が出来る
              68. 優れた眼力を持っている
              69. 相手や場面に合わせ、自らを表現出来る
              70. 立場、職位に合った言語力を備え使いこなせる
              (優れた説得力を備え職務に生かしている)


              (備考)
              100点満点に換算し、少なくとも65点以上が取れることが望まれます。
              自らが必要と思われる項目に、S~Cのランクを付けた上で採点して下さい。
              また、採点結果に基づき、重要度、優先順位などを付けて取組むことをお勧めします。
               

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                信頼人源力

                信頼・源・絆1 (1)

                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                情報が満ち溢れた現代に於いて、成長する企業や店舗に於いて、最も優先しなければならないことは、
                お客様やクライアントからの「信頼される人創り」=「人源力」であると考えます。
                また、これからの少子高齢化時代の生活の場や社会、職場においては、
                一人ひとりが人としての「人源力」を育み、「信頼」を築いて行くことも大切なことです。
                激しい競争のある現在の企業や店舗では、どうしても日々の営業を優先してしまい
                人創りは、後回しになってしまう場合が多いように感じます。
                でも、忘れてはいけないことは、企業や営業は人が支えていると言う「原点」です。
                特にサービス業のように人との関わりが一発勝負な業態では、
                人間関係の基礎とも言える「接客」や「おもてなし」上で重要です。

                お互いの信頼関係は、表面上の仲良しや上辺だけ明るく振舞ったり、
                心を開いたりするだけで築かれることではありません。

                信頼は、先ず相手を認め、相手を思いやる心と態度、誠実さ、厳しさ、自らを指差し、
                他人を批判しない、相手の大切を大切にすることなどの様々な心の触合いの積み重ね、
                日々の言動や態度の積み重ねによって、お互いの心の中に少しずつ築かれるものです。
                「信頼」は相手の行動の結果が、自らの予測の範囲内にあることです。
                依って相手の行動の善し悪しに係わらず、予測、予想出来れば「信頼」は成立ちます。
                逆に、予想が出来ず、予測不能な行動を取る人は
                相手の立場や人間性に係わらず「信頼」が出来ない人と言え、信頼関係は成り立ちません。

                余談になりますが、信じて頼るという意味で似たような言葉として「依存」があります。
                「信頼」は「信じること」に重きを置き「依存」は「頼ること」に重きを置いています。
                依存は自発時なことですが、信頼は意識して作ることではなく、自然に芽生えることです。
                様々なスポーツなどのチームはお互いの信頼関係があってこそ成り立つと言われています。
                その信頼関係を支えているのが、個人個人の役割自覚と役割遂行です。
                また、たった一人の心無い言動、軽率な行動でチーム全体の信頼を失う場合もあります。

                信頼を築くためには計り知れなく、とてつもない長い時間を要し、
                労力を費やしていることを、常に強く認識しておきましょう。
                みんなで築いた信頼は、一人ひとりの為であり、同時にみんなの為でもあるのです。
                時に、信頼は「期待」と履き違えられてしまう場合もありますので心得て置きましょう。


                ◆「信頼」を要約すると

                1. 愛他(利他)精神が基礎となる
                2. 信頼した結果が得られなくてもその責任を自分に求めることが出来る状態
                3. 小さな信用の積み重ねが大きな信用となり、信頼が生まれる
                4. 築くのは大変な時間と労力を要するが、一瞬にして失う
                5. 相手が喜んでくれ、優しく温かな気持ちを持って貰うことも前提

                6. 陰日なたの無い、努力精進と相手への思いやりの心と言動から生まれる
                7. 自分の心の中に自然に芽生えること
                8. 個々人の役割自覚とそれを実行する
                9. いつでも感謝の心の伝達が出来る
                10. 思いやりの心を備え、その伝達出来る

                11. 謙虚で、誠実であること
                12. 人を大切に出来ること(立場転換意識で触合う・相手を守れる)
                13. 奉仕の精神で何事も行えること(見返りを求めない.計算のない言動)
                14. 常に自らを省み、自制すること
                15. 陰日なたなく自己啓発(己を磨く)すること

                16. 確固たる信念と豊かな知識を持ち、現実として生かし行動出来ること
                17. 周りの人々に安心感を与えられること
                18. 一方的で無条件に信用していること
                19. 総てを受け入れていること
                20. 寛容さを備え持つこと(許せること)
                ・・・等々です。


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                  傾聴力チェックリスト(姿勢態度編)

                  お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                  傾聴力12


                  【記入採点方法】
                  各項目を①A、Bに分け、次に②重要度を記入した後、下記の③で採点し、
                  1と0の付いた項目は④優先順位を付ける。
                  ①A.「聞く」=自分中心、B.「聴く」=相手中心
                  ②(重要度)重要=◎・要=〇・随時=△  
                  ③出来ている=3・大体出来ている=2・僅かに出来ている=1・出来ていない=0
                  ④優先順位) 最優先=1・優先=2・やや優先=3


                  ※(  )内は参考

                  A.顔全体の表情
                  1. 相手の表情に合わせて(ミラーニング)≪キク≫
                  2. 場面によるが自分の感情は表情に出さないようにして≪キク≫
                  3. 正面を意識し、真剣な面持ちで≪キク≫
                  4. 場や相手に適した表情で≪キク≫
                  5. 表情から相手の心の状態を観察しながら≪キク≫
                  6. 表情から相手の意識の変化を察知出来るようにしながら≪キク≫
                  7. 自分の表情筋を意識しながら≪キク≫
                  8. 感情を自制しながら≪キク≫
                  9. 冷静に自分の表情を自覚しながら≪キク≫
                  10. 自分の表情の欠点を補うようにしながら≪キク≫

                  B.目の表情
                  1. 目は心の窓と意識しながら≪キク≫
                  2. 目は口ほどにものを言うと自覚しながら≪キク≫
                  3. 話の内容に合せアイコンタクトの時間を調整しながら≪キク≫
                  4. 横目や、キョロキョロせず、目を安定させて≪キク≫
                  5. アイコンタクトと相槌を会話の内容に合わせて繰返しながら≪キク≫
                  6. 目の表情から相手の心を察知出来るように、確りと目を見て≪キク≫
                  7. 会話内容や場面によっては、軽く瞼を閉じて≪キク≫
                  8. 相手の目線を捉え、僅かな変化も見過ごさないようにして≪キク≫
                  9. 相手や会話の内容に合わせ目線の位置、高さに気遣いながら≪キク≫
                  10. 自らの眼力を自覚して≪キク≫

                  C.声の表情
                  1. 相手の心をその人の声の表情から観察するように≪キク≫
                  2. 相手の心を口調から察知出来るように気遣いながら≪キク≫
                  3. 相槌や返事の際の声の表情も変化させながら≪キク≫
                  4. 楽しい話題は高めのトーンで、相手と同じトーンで≪キク≫
                  5. 此方の意図や誠意が伝わるように、抑揚や強弱をつけて≪キク≫
                  6. 状況に併せ自分の受け止めた感情をありまま伝えながら≪キク≫

                  D.顎の角度
                  *会話する際、顎の位置に自らの意識が表れないようにして≪キク≫

                  E.頷き (共感・共有・認承)
                  1. 状況に合わせて相鎚を打ちながら≪キク≫
                  2. 適度に「はい」「フム、フム」「そう」「それで」「ウ-ン」「確かに」などの語を入れ≪キク≫
                  3. 自分に言い聞かせるように頷くようにして≪キク≫
                  4. 軽い頷き、ゆったりとした深い頷きを使い分けて≪キク≫
                  5. 僅か腰から相手の方へ倒して≪キク≫
                  6. 頷きに緩急をつけて≪キク≫
                  7. 首筋を伸ばし、腰から軽い会釈の姿勢で≪キク≫
                  8. 会話の内容によって「はい」の返事も加えて頷きながら≪キク≫
                  9. 場面やその場の空気に合わせて使い分けて≪キク≫
                  10. 自分の頷きの態度を振返りながら≪キク≫

                  F.手・膝・足の位置
                  1. 会話の内容に合せた形や位置で≪キク≫
                  ※(指示・命令・報告・注意・叱り・助言などを≪キク≫場合は、
                    前で軽く組み、ズボンの縫い目に合わせ、軽く握る)
                  2. 指と指の間をつけて≪キク≫
                  ※(指先まで神経を張り巡らせたことを示す)
                  3. 場合よっては腕組みや考える時の仕草をして≪キク≫
                  4. 腕組みや頬杖をしないようにして≪キク≫
                  5. 机(テーブル)上、両足の上に軽く握って置くか、下腹部の前で軽く組んで≪キク≫
                  ※(手扇の手差しは良いが一本の指差しはNG)
                  6. 極端に開かないようにし、出来る限り相手に向かって揃えて≪キク≫
                  7. 膝組みをしないで≪キク≫
                  ※(熟考など特別な場合、膝組みは可)
                  8. つま先を相手に向けるようにするか、開いても45~60度程度にする
                  ※(足の位置は最低のマナーを守れるようにし、向きや位置に固執しない)

                  G.背筋
                  *背筋は確りと伸ばし安心感を与えられるようにして≪キク≫
                  *場面や目的に合わせ伸ばして直立不動の姿勢で≪キク≫

                  H.座る位置
                  *会話の内容と目的に合わせ変えて≪キク≫
                  ※(会話内容によって前、中、深を使い分ける)

                  I.身体全体
                  *身を乗り出して≪キク≫
                  *会話の内容と目的に合わせて身体全体を使って≪キク≫
                  ※(ポジション-交渉は正面、相談は右横、心臓のある側に相手を座らせない)
                  ※(スペース-正面は1m以内、横は30~60cm以内)


                  (備考)
                  この傾聴の活動には、自分自身の謙虚姿勢態度、言葉だけでなく、
                  相手の心に寄り添う優しさ、相手を思いやる姿勢態度、心配り、気配りが必要です。
                  傾聴力は、「思い遣る心」のキャッチボールにも無くてはならない大切なことです。


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                    労務環境の見直し

                    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                    〇全体(会社・職場)

                    1. 企業としてのブランディングが成され、底辺まで周知がなされている
                    2. 全員が一つの目標に向かうコンセプトやモットーがある
                    3. 意識や姿勢を明確にした企業としての心得や目的別のテーマがある
                    4. I.T.を上手に活用している
                    5. 管理職育成制度が確立されている

                    6. 全体のチームワーク意識が高い
                    7. 会社として常に現状に満足せず様々なチャレンジに心掛けている
                    8. モチベーションを育てる仕組みがある
                    9. 会社が一人ひとりと向き合う時間を積極的に作っている
                    10. 管理者が企業人としての確りとしたモラルを備えている

                    11. イノベーション意識が高く、全体で改革改善にチャレンジしている
                    12. 人材と人財育成に関する現実にマッチした企業理念が確立されている
                    13. 人を財産と捉え大切にし、経営側は社員を人源力と意識している
                    14. 人事評価制度が明確で、人事に関する各制度(昇給・ステップアップ)の仕組みが解り易い
                    15. 職務内容に適した就業規則が整っている

                    16. 時代に適合した各種制度(産休・男女参画)が整っている
                    17. 女性の管理職登用に積極的である
                    18. 職場環境整備について問題意識を持ってあたっている
                    19. 様々な福利厚生制度が確立されている
                    20. 職位に合わせた職能基準があり、夫々の役目・役割が明確にされている

                    21. 課題目標に関連するシステムが確立されている
                    22. 経営陣や責任者が、率先して奉仕と感謝の心の言動を実践している
                    23. 顧客の定義が明確であり、顧客に接する従業員の役割が明確である
                    24. 職場於けるE.S.を常に意識している
                    25. 面接から採用に至るシステムが確立されている

                    26. 一人ひとりの資質に合った、心と技の研修制度がある
                    27. 各職位に適した育成面談制度がある
                    28. 個々人のパーソナルデータ(育成・評価・面談・昇給)があり適切なフォローがある
                    29. O・J・T.とOFF・J・T.の内容と実施法が明確にされている
                    30. 意見や提案のし易い環境がある

                    31. 学びのテキスト類や資料類が豊富に揃っていていつでも閲覧できる
                    32. マニュアルの使用は、形や所作の修得とその復習に使う為であると目的が明らかにされている
                    33. 目的が明らかな様々なルールがある
                    34. 組織全体が現状に満足せず、常に上を目指している
                    35. 職場と現場のリスクアセスメントを定期的に行っている

                    36. 報奨制度が整っている
                    37. 個々人の育成に時間と経費をかけている
                    38. 会議やミーティングは風通しが良い
                    39. ボトムアップが出来る職場環境がある
                    40. 社会貢献活動に積極的に取組んでいる


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                      傾聴力人間力が表れる

                      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                      傾聴力1

                      人との触合いの会話やコミュニケーションは、『聞く聴く訊く』ことからスタートします。
                      同時に必要とされるのが己の心を無にして相手を受け入れる謙虚さです。
                      会話上で、自分の意見を発信するよりも『聴く』ことに重点を置くのは、
                      相手の心を自らが一度は受け入れることの表れです。
                      そうした聞き『聴き』方の良し悪しによって会話やコミュニケーションの度合いが変わります。
                      そして聞き『聴き』方の上手下手が、日常生活、接客接遇仕事でも信用や信頼に繫がります。
                      会話した相手に、また話してみたくさせる傾聴力を身に着けて、接客接遇の場、おもてなし、
                      人との触合いに生かしましょう。
                      聴く聞く応対対応に例えることが出来ます。
                      応対」と「対応」は別のことであると同様に、「聞く」と『聴く』も別だと認識することが肝要です。


                      記入採点方法

                      各項目の【きく】部分を①の(イ)(ロ)に分け、下記の②で採点し、
                      次に③重要度を記入した後、1と0の付いた項目は④A、B、Cの優先順位を付ける。

                      ① (イ)「聞く」=自分中心、(ロ)「聴く」=相手中心
                      ② 良く出来る=3・大体出来る=2・僅かに出来る=1・出来ない=0
                      ③ (重要度)重要=◎・要=〇・随時=△  
                      ④ (優先順位) 最優先=A、・優先=B.・やや優先=C.


                      傾聴力を振返るチェックリスト(意識編)
                      1. 指示、命令、注意された時「はい」の返事をしながら【きく】
                      2. 気配りや気遣いについて言われた時に「はい」の返事をしながら【きく】
                      3. 自分にとって為になる話やお褒めを頂いた時に「はい」の返事をしながら【きく】
                      4. 相手の話しの内容を有難く【きく】
                      5. 安心感と言葉のキャッチボールをしながら【きく】

                      6. 相手の話すことを思いやりの心で【きく】
                      7. 相手の話の内容の主旨を知ろうとして【きく】
                      8. 何故の意識で【きく】
                      9. 意識の温度差を探りながら【きく】
                      10. 先入観を持たないで【きく】

                      11. 自己体験や知識に当て嵌めながら【きく】
                      12. 無心で前提を置かないで【きく】
                      13. 相手の評価や診断をしないで【きく】
                      14. 訊ねたり、質問したりしながら【きく】
                      15. 相手の心に寄り添いながら【きく】

                      16. 真剣に、本気で真摯に【きく】
                      17. 話の意図を訊ねる言葉を交えながら【きく】
                      18. 相手の状態の変化を観察しながら【きく】
                      19. 話す意図や目的を察知しながら【きく】
                      20. 目の表情を意識し、心の変化に気遣いながら【きく】

                      21. 必要に応じてコーチング手法(サポート・アドバイス)を取り入れながら【きく】
                      22. 内容を承認しながら【きく】
                      23. 報告や連絡を【きく】
                      24. 相手の心身の状況や状態に合わせて【きく】
                      25. 疑問点などの質問を交えながら【きく】

                      26. 叱咤激励しながら【きく】
                      27. 相手の意識、感情の変化を観察しながら【きく】
                      28. 自分をベースにし、自らのペースで【きく】
                      29. 声の表情の変化を意識し、心の変化に気遣いながら【きく】
                      30. 表情の変化をいち早く察知し、変化に合わせ応えながら【きく】

                      31. 自らの常識で判断しながら【きく】
                      32. 会話の内容を、正誤で判断しないようにして【きく】
                      33. 感情移入をして【きく】
                      34. 感情を自制しながら【きく】
                      35. 相手の足りない処を探しながら【きく】


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                                 信頼」と「

                        信頼と絆

                        お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                        現代社会は、ともすれば、個々の人々が外見や表面上を飾ったり、磨いたり、
                        スキルや資格の取得などと言った外見や実績スキルに捕らわれがちです。
                        だからと言って、表面上の自分磨きや資格などの修得を否定しているわけではありません。

                        多くの方々と触合う場や接客・接遇の場に於いても、
                        表面上の形だけで『』の感じないマナーやマニュアル通りで
                        作業的に感じるに応対になりつつあると考えられます。
                        形だけ、形あるものは、ある一時期は出来ていても、時の経過や慣れで崩れてしまいます。
                        先ず、マナーの形を身に付け、現し伝える技を磨き、身体を美しくすると共に、
                        人としての「信頼」を築くことを決して怠らないようにすることです。

                        人としての信頼関係は、表面上だけの仲良しの行為や明るく振舞ったり、
                        心を開いたりするだけで人の心の中に生まれ、築かれることではありません。

                        信頼」は、先ず相手を認め、その人を信じることから始まり、
                        相手を思いやる心と態度、誠実さ、厳しさ、自らを指差し、他人を批判しない、
                        相手の大切を大切にすることなどの様々な心の触合いの積み重ね、
                        日々の言動や態度の積み重ねにより、お互いの心の中に少しずつ築かれるものです。

                        この「信頼」は、相手の行動の結果が、自らの予測の範囲内にあることです。
                        依って相手の行動の善し悪しに係わらず、予測、予想出来れば「信頼」は成立ちます。
                        逆に、予想が出来ず、予測不能な行動を取る人は相手の立場や人間性に係わらず
                        「信頼」が出来ない人と言え成り立ちません。愛他の心を持ち、思いやり、
                        おもてなしの活動に表すことは信頼のを創るための行動であり、
                        それは人と人とのの源となる力である(人源力)と意識しておくことです。

                        余談になりますが、信じて頼るという意味で似たような言葉として「依存」があります。
                        「信頼」は「信じること」に重きを置き、「依存」は「頼ること」に重きを置いています。
                        依存は自発性のことですが、信頼は意識して作ることではなく、自然に芽生えることです。
                        様々なスポーツなどのチームはお互いの信頼関係があってこそ成り立つと言われています。
                        その信頼関係を支えているのが、個人個人の役割自覚と役割遂行です。

                        また、たった一人の心無い言動、軽率な行動でチーム全体の信頼を失う場合もあります。
                        信頼を築くためには計り知れなく、とてつもない長い時間を要し、労力を費やしていることを、
                        個々人が常に強く認識しておきましょう。
                        みんなで築いた信頼のは一人ひとりの為であり、みんなの為でもあるのです。
                        互いの信頼のによって結ばれた日常生活、お客様とお店、個人と組織など
                        あらゆる場で必要とされる「信頼」はとてつもなく大きく、奥深い言葉です。

                        以下「信頼」は、どんなことかを要約してみました。

                        1. 築くのは大変な時間と労力を要するが、一瞬にして失う
                        2. 小さな信用の積み重ねが大きな信用となり、信頼が生まれる
                        3. 信頼した結果が得られなくても、その責任を自分に求めることが出来る
                        4. 相手が喜んでくれ、優しく温かな気持ちを持って貰うことも前提
                        5. 陰日なたの無い、努力精進と相手への思いやりの心と言動から生まれる

                        6. こちらからだけ信頼すると言った一方通行もある
                        7. 信頼しているからと言って、その見返りを求め望まない
                        8. いつでも感謝の心の表現伝達が出来る
                        9. 思いやりの心で人と触合い、その心の伝達が出来ること
                        10. 謙虚で誠実であること

                        11. 人を大切に出来ること(立場転換意識で触合う・相手を守れる)
                        12. 奉仕の精神で何事も行えること(何事に対しても見返りを求めない.計算しない言動が出来る)
                        13. 常に自らを省み、自制すること
                        14. 陰日なたなく自己啓発(己を磨く)すること
                        15. 確固たる信念と豊かな知識を持ち、現実として生かし行動出来ること

                        16. 周りの人々に安心感を与えられること
                        17. 一方的で無条件に信用していること
                        18. 相手を受け入れていること
                        19. 相手を許していること
                        20. 依存するところに根ざしていること
                        ・・・・・など。


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                          相互職務診断シート・・・(無記名可) 

                          今年も間もなく半年になろうとしております。
                          そこで、自分や仲間の職務遂行状況を振返る為に【相互職務診断評価シート】を載せます。
                          また、現時点の職務考課などにもお使い頂けます。


                          お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                          【採点基準】
                          殆んど無い(出来ていない)・不可=0.
                          僅かながら有る(出来る)・不可一部有=1.
                          可もなし、不可もなし(出来る)・可=2.
                          優れたものが多少有る(出来る)・良=3.
                          優れている(出来る)・優=4.
                          秀でたものが多く教えられる(出来る)・優秀=5.


                          <№項目/№の下段は定義>

                          №1勤怠.【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           定められた出勤日、出勤時間を厳守している(勤務時刻5分前に体制が出来ている)

                          №2規律性【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           社会人としてのコンプライアンスを備え、職場内ルールや規則を守り職務に従事する

                          №3.けじめ【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           大人としてのモラルを備え、勤務中無駄話などしないようにし、公私の区別をつけている

                          №4.身嗜み【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           職場業務に適切な身嗜みをし、服装や身なりは清潔感があり、職場に適している

                          №5挨拶【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           明るい笑顔、自発的な挨拶を心掛け、実践している(対人関係が円滑)

                          №6.返事【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           適切な態度で明るく、元気な「はい」の返事が相手に伝わるように出来る

                          №7.感謝の伝達【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           TPOに合った感謝の言葉や態度を表し、伝えられる

                          №8.誠実さ・謙虚さ【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           何人、何事に対しても、謙虚な態度で誠心誠意取り組んでいる

                          №9.平等性【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           誰に対しても変わらない態度で接している(対人関係が円滑)

                          №10.素直さ【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           素直にアドバイス・注意されたことを受け入れ、改善している

                          №11.積極自発性【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           何事も自ら進んで前向きに取組み職務に活かしているか

                          №12.協調性【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           チームワークを考え、相手の立場を理解した、協力的な行為をしている

                          №13. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           必要に応じて、相談や質問など意思の疎通を図る言動をしている

                          №14.取組態度・姿勢【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           言行一致(言動一致)している
                          №15. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           やる気が伺え、人の敬遠するキツイ仕事も嫌な表情や態度に出さず自発的に取組んでいる
                          №16. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           困難な仕事や目標に果敢にチャレンジしている
                          №17. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           自主的に他のスタッフに協力し、見返りを求める態度や言動がない
                          №18. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           自ら進んで仕事を探し行っている
                          №19. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           お客様や相手、仲間への目配り、気配りの言動をしている

                          №20.自己表現(意思)【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           自己の職務を理解した上で意欲的な発言が出来、意思が明確に伝えられる
                          №21. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           確りした信念を持って仕事をしている
                          №22. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           健康、精神面の適切な自己管理がなされていて適時、適切な意思伝達が出来る
                          №23. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           間違っていることについて曖昧にせず、ハッキリ「違う」と言える

                          №24.自制力=【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           感情や意識的な変化を勤務態度や言動に出さないで仕事をしている
                          №25. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           感情や我が侭や意識的な変化を自制し、態度や言動に出さないで仕事をしている
                          №26. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           自分が誤ったことをしたり、ミスをしたりした際に素直な態度と適切な言動をしている
                          №27. 〃   =【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           職場内で愚痴や人の批判、批評をしていない

                          №28.利他心【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           仲間や周りの人々への思いやりと優しさ、厳しさを備え、周囲の人と接している

                          №29.向上心【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           職務の向上に努め、創意工夫、改善に積極的に取組んでいる

                          №30.自己認識【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           自分の器を自覚し、隋時自らを振返り、指差すことが出来る

                          №31.自己啓発【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           業務上必要な知識、技法、人間性向上のために必要な努力学習をし、職務に生かしている

                          №32.会話力【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           職場内外での適切な言葉づかいが出来、相手を理解させる力がある

                          №33.電話のマナー【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           会社で定められた受け答え、適切な処理をしている

                          №34.来客顧客応対【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           会社の代表としての認識を持ち、来客に対して適切な応対をしている

                          №35.報告、連絡【採点】自己[ ]仲間[ ]
                          適時、適切な報告・連絡を行い、事項によって結果の点検、確認を行っている

                          №36.整理、整頓【採点】自己[ ]仲間[ ]
                          職場の整理整頓、清掃に気配りし、自ら行っている

                          №37.職場内管理【採点】自己[ ]仲間[ ]
                           職場内の清潔・清掃の実施、機器、備品等の手入れを怠らず、大切に取扱っている

                          №38.仕事の処理力 =正確さ・期限遵守【採点】自己[ ]仲間[ ]
                          №39. 〃   =質(出来映え) 【採点】自己[ ]仲間[ ]
                          №40. 〃   =スピード 【採点】自己[ ]仲間[ ]


                          ※合計は200点満点ですが、【100点満点】に換算してお使い下さい。

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                            人的スキルを指差す

                            お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                            職場リーダー管理監督者人的スキル

                            今年も間もなく余すところ半年と成ろうとしております。
                            そこで、今の自分職務遂行状などを振返る為に
                            人的スキル】のチェックリストを載せます。

                            人間社会は勿論のこと、
                            職場は言うまでも無く「」によって構成されています。
                            ところが仕事と言うスチエーションにおいて、
                            部下やスタッフに対し「」であることを忘れてしまい、
                            」いう認識を感じない態度や言動をしている
                            職場リーダー、管理、監督者が少なくありません。
                            その結果として、
                            部下やスタッフが人としての「」の感じられない仕事、
                            目的を意識しないで仕事や業務を遂行する、
                            即ち人間力を必要としない作業をすることに陥っている場合も多々あります。
                            このような状況や状態は、「」を牽引し、導くべき立場にある
                            職場リーダー、管理、監督者の人的スキルの不足から起こっていると考えられます。

                            現在のような≪個≫の時代になればなるほど、
                            この人的スキルは特に大切になってきます。
                            そこで、自らの人的スキルを省み、指差してみる必要があると思われます。
                            以下、職場リーダー、管理、監督者の身に着けておくべき人的スキルです。


                            採点]自信がある=5.備えている=4.多少ある=3.やや欠ける=2.僅かにある=1.ない=0.

                            【人的スキルの項目】

                            1. “現場・現物・現実”の夫々を、「原理」「原則」を以ってあらゆる方面から思考し、対処する。
                            2.人として謙虚さを備え持っている
                            3.真摯な態度で対人関係や物事に当たれる
                            4.確りとした志と信念を保有している
                            5.公私のけじめをしている
                            6.アピールと自己顕示の線引きが出来る

                            7.何時も感情的にならず、安定した精神状態を保てる➡自制出来る
                            8.冷静沈着に事象や物事が判断決断出来る
                            9.誰に対しても、平等・公平である
                            10.人の良い処を素直に認められる
                            11.喩え部下であっても、人として尊重できる
                            12.適切な基準を持ち、正しく評価できる

                            13.言行一致、自利利他の誠実さを備えている
                            14.TPOに合わせた適切なマナーを弁え、人に接することが出来る
                            15.上司として、部下への気働きが出来る
                            16.人の話をよく聴き、感情や状況に流されない(不動心)
                            17.あらゆる面で視野が広区、先見性がある
                            18.寛容さと許す心を備えている

                            19.いつでも相談に乗れる親しみ易さがある
                            20.情報収集力と外交手腕がある
                            21.組織の中で立場を保てる
                            22.時には同じ立場で見聞き出来る
                            23.確固たる己を持ち、自分の立場で話が出来る
                            24.洞察力を磨いている

                            25.話し方に偏りがない
                            26.トレンド感覚を持っている、
                            27.適切な判断・決断力を備えている
                            28.アシスト、サポートするゆとり(余裕)を備えている
                            29.機知に飛んだ言動が出来る
                            30.仕事に対して、的確な基準を持っている

                            31.困難なことでもチャレンジ心を持ち取組んでいる
                            32.自ら範を示せる
                            33.自分を適切に表現出来る
                            34.話す内容に一貫性がある
                            35.相手の能力をいち早く見極められる
                            36.相手に合わせた《ものさし》が使える

                            37.場面に合わせた空気、温度差を察知できる
                            38.相手の立場を理解出来、相手の心に寄り添って考えられる
                            39.何事においても、感謝の心を持ち、適切に表現できる
                            40.自ら問題の解決が出来、相手に合わせた解決法を教えられる
                            41.必要に応じて教育出来る
                            42.必要に応じて管理出来る

                            43.必要が有れば訓練出来る
                            44.必要が有れば修正出来る
                            45.T.P.O.を弁えて行動している(≒時間と約束を守れる)
                            46.より良い仕事の仕事が教えられる
                            47.必要な情報を与えてくれる
                            48.意思決定のサポートが出来る

                            49.平等に業績を認められる
                            50.職務の上で人の目標となれる
                            51.プロとしての自覚があり、努力を惜しまない
                            52.自分の魅力を知利、魅力を求めず与えている(≒見返りを求めない言動が出来る)
                            53.お蔭様での意識と相手を立て言行動が出来る
                            54.立場と力をひけらかさない

                            55.人のことを指差す前に、自らを指差せる・自己啓発を怠らない)
                            56.自然に人間性が滲み出ている・自信と信念を持つ、指導出来る
                            57.周りの人々を大切に出来る
                            58.優れた眼力を備え、人と全体を見る目を持っている
                            59.相手や場面に合わせ、自らを表現出来る
                            60.立場、職位に合った言語力を備え使いこなせる(優れた説得力を備え職務に生かしている)


                            (備考)
                            項目数が多いですが、自分には必要ないと思う項目でも一度は思考してみることをお勧めします。
                            100点満点に換算し、少なくとも65点以上が取れることが望まれます。
                            自らが必要と思う項目に、S~Cのランクを付けた上で採点して下さい。
                            また、採点結果に基づき、重要度、優先順位を付けて取組むことをお勧めします。


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                              職務チェックリスト-(管理職総括職用)

                              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                              【採点例】よく出来ている=4.出来ている=3.やや出来ている=2.僅かに出来ている=1.出来ていない=0.

                              1. 自らの利を意識せず、愛他利他の心で職務に取組んでいるか
                              2. 部下に何らかの見返りを求め望む言動をしていないか
                              3. 謙虚な姿勢で職務に取組み、職責を果たしているか
                              4. 豊かな人間力が発揮できるよう自己啓発に取り組んでいるか
                              5. 常に何事に対しても冷静沈着な判断、決断が出来るように自己管理しているか

                              6. リーダーシップを発揮し部下をまとめ、社針や目標に向け部署を統率しているか
                              7. 社針や目標に向け部下を先導・牽引し、職務を遂行させることが出来るか
                              8. 営業の参考にするための情報収集や視察に、自ら広範囲の地域まで行動しているか
                              9. 困難な状況下でも決済事項や職務に関して適切な決断をしているか
                              10. 各部署に対し計画性の有る指示命令を行っているか

                              11. 会社の状態と自己の職務を冷静沈着かつ客観的に捉えているか
                              12. 現況を正確に把握し、今後の営業状態の予測をしているか
                              13. 物事をあらゆる角度から観察し、本質を見出しいるか
                              14. 柔軟な発想を持ち、様々な角度から物事を捉え独創性を持って創り上げているか
                              15. 職務を遂行する上でハッキリとした自分の意見や意思を持ち併せて職務をしているか

                              16. 豊かな発想や意見を持ち職務に反映させているか
                              17. 業務上必要な知識、技法向上のために必要な努力学習をしているか
                              18. 会社の代表としての意識を持ち会社側に立った適切な折衝をしているか
                              19. 職務上で発生した諸問題を、速やかに適切に解決、処理しているか
                              20. 全社的な視野で経営資源である、人・物・金・情報のバランスを常に考え行動しているか

                              21. 他社の営業内容やサービスと差別化、独自性を意識し戦略や施策に盛り込むように努めたか
                              22. 常に会社の経営理念を念頭に置いた判断、行動をしているか
                              23. 業界の動向に常に敏感で、変化や動向を戦略に反映させる事に努めているか
                              24. 部門のあるべき姿に近づけるように部下の能力開発やモティベーション向上に努めているか
                              25. 予算管理の執行は適切にしているか

                              26. 自社独自の開発、業績を伸ばし、サービスの向上に努めたか
                              27. 会社の成長に必要な事業や新たなシステム作りの為の方向性や道筋を生み出しているか
                              28. 会社発展の為に、常に全ての業務の刷新を具体的に考えているか
                              29. 会社における自分の役割と位置づけを正しく理解しているか
                              30. 会社や営業店舗を取り巻く環境の実態と先行きの変化を的確に掴んでいるか

                              31. 常に顧客ニーズや顧客の潜在ニーズを察知する為の行動をしているか
                              32. 現在の業務プロセスの長所・短所を分析し把握することに努めているか
                              33. 自己の立場を認識し、やるべきことを必達する意欲、姿勢を持ち勤務しているか
                              34. 事業や業務の真の目的を理解した上で自覚し、職務達成に全力を尽くしているか
                              35. 如何なる困難に直面してもやるべきことを完遂する不退転の意志を持ち続けているか

                              36. 会社の指針を把握した上で営業方針、戦略、職務改善などを推進しているか
                              37. 自分の役職を自覚し、臨機応変で機知に富んだ言動が出来ているか
                              38. 公私共に仲間や部下から信頼され、慕われる人格が持てるよう、日々精進しているか
                              39. 小さな利益が大きな利益を生むことを踏まえた利益追求の精神を持っているか
                              40. 効率的な職務遂行が出来るよう整備し、効率的な改善をしているか

                              41. 会社の状況、営業成績を掌握した上で適切な現況分析をし、対処しているか
                              42. 日々の顧客数、売上、粗利などの営業データを分析し、営業に活かしているか
                              43. 顧客、スタッフ、店舗の状態を的確に掴んだ上で的確な指示、命令をしているか
                              44. 自ら先頭に立ち行動し、店舗の状況に合わせた指揮・監督をしているか
                              45. 自店・自社の営業状態をお客様の目線、会社の視点で常に観察をしているか

                              46. 責任者としての総合的な管理実績、営業実績を出しているか
                              47. 会社や営業店舗を取り巻く環境の実態と先行きの変化を掴んでいるか
                              48. 円滑な営業、業務遂行のために、適切な役割分担をし、仕事の効率化を図っているか
                              49. 情報収集のために有意義な人脈を持ち職務遂行に活かしているか
                              50. 地域に合った営業を行うために、営業店舗の地域性を把握しているか

                              51. 各指示や情報の主旨、目的、方法を明確にし、実施しているか
                              52. 目的に合った業務詳細リスト、各種マニュアル、手引書などの作成をしているか
                              53. 職務、営業、職場に関する種々の改善や提案をしているか
                              54. 業務に関するアイデア・提案をし、より良い店作り、職場作りを実行しているか
                              55. 営業成績向上の為に効果的な企画立案しているか

                              56. 自店の催事やイベントを活かすために有効的な情報収集をしているか
                              57. 各種服務規律を徹底させ、各人の能力を最大限に発揮させているか
                              58. 健全な営業、業務が遂行出来るよう店舗保守業務、職場管理を実施しているか
                              59. ニーズ、地域性、トレンド感覚を生かした自店に合わせた商品選択を実施しているか
                              60. 営業全体、人事に関する企画を立案し、推進しているか

                              61. 現在の営業状態、新規事業についてのマーケティングを随時しているか
                              62. 顧客に関してのあらゆる情報を掌握分析し、顧客管理開発に活かしているか
                              63. 部下の職務に対し適切な考課が行え、診断をしているか
                              64. 部下に課題や目標を与えるなど適切な指導教育を行い部下の職務能力向上に努めているか
                              65. 部下の職務診断の結果に基づき課題を与えるなどをし、部下のやる気向上に努めているか

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                                指導育成法をCheckする

                                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                新入社員も、職場に慣れ少しずつ落ち着き始めた頃だと思います。
                                日頃の指導法、教育法、研修方法やО.J.Tを振り返る為に下のリストを使い自らを振返り、
                                改正改善点を明確にし、効率的な育成法をマスターするためにお使い下さい。
                                ※部下への愛他の心【思い遣り】を持って行う教育育成は、結果として
                                部下の心と様々な能力を育み、素晴らしいチームワークを作り出し、実績作りに貢献します。


                                心得Check

                                [採点]良く出来る=4/出来る=3/及第=2/僅かに(一部)出来ている=1/出来ていない=0

                                1. [ ]自分の「ものさし」だけに頼らず一般的な「ものさし」を用いながら指導しているか?
                                2. [ ]心やものの見返りを求めず、或は望まず指導育成しているか?
                                3. [ ]セクハラ、パワハラを意識しながら指導育成しているか?
                                4. [ ]その都度、指導育成の仕方や内容を自ら省みているか?
                                5. [ ]感情や好き嫌いで指導育成をしていないか?

                                6. [ ]部下を、心を持っている一個人と意識し、指導育成しているか?
                                7. [ ]個々人のやる気や取組姿勢に合わせて育成をしているか?
                                8. [ ]対象となる人物のその時の心身の状態を把握するように心掛けつつ育成しているか?
                                9. [ ]教え伝える時、夫々の項目や活動の目的を明確にして育成しているか?
                                10. [ ]為すべき業務を作業と仕事の違いを伝えながら育成しているか?

                                11. [ ]予め対象者の持っている知能がどの程度かを知った上で育成しているか?
                                12. [ ]内容を相手の知能レベルに合わせ、解り易く筋道を立てて説明し、確認しているか?
                                13. [ ]仕事に必要とされる能力や知識を、受ける側に立場で考え、解り易く説明しているか?
                                14. [ ]ルール、テキスト、チェックシートなどを状況に合わせて活用し、内容の記録をしているか?
                                15. [ ]実物や場面を想定し、ロールプレイやシミュレーションをしながら育成しているか?

                                16. [ ]必要に応じてDVD、ビデオ、その他視聴覚機器を使い育成しているか?
                                17. [ ]習得段階に合わせて、ステップ別に研修や実習をさせているか?
                                18. [ ]修得度の状況に応じて個別面談やシートを使いフィードバックし、記録しているか?
                                19. [ ]指導の度合に合わせて、実務を観察し、面談やシートで理解度のチェックをしているか?
                                20. [ ]修得状況や努力の状態を観察し、僅かでも適時適切に認め、褒めるようにしているか?

                                21. [ ]O.J.T訓練計画表、進捗チェック表などを活用、し育成指導プログラムを作っているか?
                                22. [ ]指導育成の際、判り易い図、チャート、イラストなど教材を作り育成しているか?
                                23. [ ]手本になる仕事の上手い人のビデオなどに撮って教材にしているか?
                                24. [ ]ロールプレイや反復練習のチャンスを与え、その状態報告させているか?
                                25. [ ]対象者の個性や性格を適切に掴み、本人に合わせた育成方法をしているか?

                                26. [ ]対象者に期間を見て、気付きや感想をアンケートを取りフォローしているか?
                                27. [ ]仕事を通し、立場転換、思い遣り、感謝など普段の生活に役立つことを教えているか?
                                28. [ ]定期的なプランを作成し、個別面談を行っているか?
                                29. [ ]日頃の仕事振りを観察し、要点を記録して指導しているか?
                                30. [ ]関連資料やテキスト、指導書の保管場所を明確にし、いつも見られるようにしているか?


                                教え方Check

                                1. [ ]対象者の持つ予備知識がどの程度か聞いてから教えているか?
                                2. [ ]仕事内容を、相手のレベルに合わせ、筋道を立てて解り易く説明しているか?
                                3. [ ]仕事に必要とされる能力や知識を、教わる側に立ち解り易く説明しているか?
                                4. [ ]テキスト、マニュアル、チェックシートなどを状況に合わせて活用し、記録しているか?
                                5. [ ]実物や場面を想定し、ロールプレイやシミュレーションをしながら説明しているか?

                                6. [ ]DVD、ビデオ、その他視聴覚機器を使い説明しているか?
                                7. [ ]習得段階に合わせて、ステップ別に研修や実習をさせているか?
                                8. [ ]修得度合いを状況に応じて、個別面談やシートを使いフィードバックしているか?
                                9. [ ]指導の度合に合わせて、実務を観察し、面談やシートで理解度のチェックをしているか?
                                10. [ ]修得状況や努力の状態を見て、適時適切に認め、褒めているか?

                                11. [ ]OJT訓練計画表、進捗状況チェック表などを使い、OJT指導プログラムを作っているか?
                                12. [ ]指導の際、判り易い図、チャート、イラストなど教材を作って教えているか?
                                13. [ ]手本になる仕事の上手い人のビデオなどに撮って教材にしているか?
                                14. [ ]ロールプレイや反復練習のチャンスを与え、状態を報告させているか?
                                15. [ ]対象者の個性を掴み、本人に合った教え方をしているか?

                                16. [ ]対象者に期間を見て感想やアンケートを取りフォローしているか
                                17. [ ]対象者に仕事を通し立場転換、思い遣り、感謝などの普段に役立つことを教えているか?
                                18. [ ]定期的なプランを作成し、個別面談を行っているか?
                                19. [ ]日頃の仕事振りを観察し、要点を記録して指導しているか
                                20. [ ]関連資料やテキスト、マニュアルの保管場所を明確にしていつも見られるようにしてあるか?


                                活用法・ポイント
                                個別のパーソナルデータを作成し、その都度の記録を残して置くことは対象者だけでなく、
                                他のスタッフの教育、育成にも役立ちます。
                                個々人のパーソナルデータとして、職務内容の度合、指導経過、反省、次回の課題、
                                今後の目標などを残して置き、随時フォローやサポートに活用すると良いでしょう。


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                                          一期一会と「」「

                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  和一期一会


                                  日本の心とも言われている「一期一会」について、今回は私見を交えながら紐解いてみます。
                                  御存知の通り、「一期一会」は、茶道の教えであり、そして日本人の心でもあります。

                                  人と人との出会い、語らいは二度とない一度限りの大切なものといった意味で使われる言葉です。
                                  この「一期一会」の心は普段の生活や大切な人とのお付き合いにも決して疎かに出来ません。
                                  同時に、「一期一会」の心は、『大切な人の、大切を、大切にする』ことにも当て嵌まります。
                                  それは具体的に
                                  大切な人と過ごす、大切なこのひと時を、もう二度とないと覚悟し、精一杯大切にする心
                                  と言うことです。

                                  また、「一期一会」は、様々なお客様や訪問頂いた客人に対し、
                                  貴方とこうして出会っているこの時間は、
                                   二度と巡っては来ないたった一度きりのもの、
                                   だからこそこの一瞬を大切に思い、
                                   今出来る最高のおもてなしをしましょう

                                  と言う語彙があります。

                                  故に、喩え、これからも何度か会うことはあるかも知れないが、
                                  もしかしたら、もう二度とは会えないかもしれないという覚悟で、
                                  出会い、触合う人に全身全霊で接すると言う意味も含んでいます。
                                  この「一期一会」は、日本人ならではの「利他の心」を以って成す
                                  べきことであると思います。

                                  同時に仏教に於ける「無財の七施」、儒教の『五常の徳』の心で接するものであると解します。
                                  それは、相手に対し総てに見返りを求めず、望まずに無我無心で行うべきことであると考えます。
                                  先ず、「一期」は、その際に必要とされる人として成すべき「」≒「」、
                                  そして「一会」はその人の歩んできた「道程」の結果であると共に、
                                  相手に対する「思い遣り」≒「」であると私は解します。

                                  」≒「」は、人としての務即ち、挨拶は相手へ、
                                  対面、非対面に関係なくにされたら必ず返す、
                                  メールや電話での問い掛けや頼まれごとは曖昧にせず、
                                  ハッキリと応えるべき答(特に断る場合)を出来るだけ時間を置かずに伝える、
                                  頂いた物が喩え邪魔であっても相手の好意やお世話の気持ちが
                                  感じられる時は損得に関係なく「礼」を伝え、
                                  場合によってはそれに見合う適切なものを判断しお返えしをするなどと言ったことです。

                                  人として果たすべき義務は、安心感、信頼、感謝と言った「」のキャッチボールだと考えます。
                                  思い遣り」≒「」は、博愛の精神を表わし伝えること、
                                  即ち見ず知らずの他者に対する意識であり、
                                  中でも大切な人に対する「思い遣り」「慈しみ」であって、
                                  言い換えるなら親愛の情、優しさです。

                                  また、人としての成すべき「義理」でもあると考えます。
                                  そしてそれは物事の正しい道筋、人間の踏み行うべき正道とも言われ、
                                  物事の道理であり、対人関係や社会生活の中で、
                                  守るべき道理として意識されたものです。(=道義とも言います。)

                                  日常生活にこの「一期一会」を当て嵌めてみますと、
                                  大切な人や知人友人、或はお客様や個人をお迎え、接し、
                                  応対すること自体が決して偶然ではなく、
                                  必然であると捉えることが出来ます。

                                  何故必然かと言いますと、見知らぬ人との出合いは
                                  善きにつけ悪しきにつけ、その人の歩んできた人生の道程から生じるからだと思います。

                                  人として生をうけ、現在に至るまで、
                                  己の心に正直に真直ぐな生き方をして来た人、
                                  己の心にそぐわない生き方をしてきた人、
                                  夫々の生き方の道程に合った出会いがあり、
                                  その人が試めされるような出逢いもあります。

                                  このような「一期一会」の精神と活動は、
                                  これからの日本の為にも、個々人が幸せで豊かな日々の生活を得るためにも、
                                  」である「義務」を弁え、「」である「思い遣り」を備え持ち、
                                  真心で表現伝達すべきことだと思います。


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