接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  2013年08月

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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御訪問ありがとうございます。このサイトを御覧戴く皆様へ。

過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


思い遣りと心技一体

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

思い遣る心-1

今の日本の社会では、「心技体」のバランスが崩れ、【心磨き・技錬り・体等し】でなく、
個々人の対外、対人関係に於ける「技」や見た目の「体」に重きを置き、
心の育成が軽んじられているといるように思えてなりません。

社会生活の場で、人間の知情意である「心の基礎体力」不足が否めないと思われます。
例えば、思い遣り、誠実、謙虚などと言ったことについての心に関する基礎知識や
その具体的な活動が一体どんなことを言うのかを知らない人が、
表面上のコミュニケーション力のテクニックを学び、
行動していると言ったことにも表れているのではないかと思われます。

それはセミナーや講座もそのような対外的な物が多く人気があることにも表れていると思います。
だからと言って、形や対外的な技やスキルを磨くことを否定しているのではありません。
そのような技と同時に心の知識を学び、心を磨くことを怠らないようにすべきだということです。

現実にその活動をされていらっしゃる方の一例を挙げますと、
多くのベストセラーのビジネス書を世に出されている小倉広氏は、
無償で「一隅を照らす」のメルマガを発行すると共に、その活動の一端として「技」の元となる
「心」の大切さを自らも学ぶ場として 「人間塾」と言う勉強会を一年以上に渡り、主催されていらっしゃいます。
その中で「森信三」、「安岡正篤」、「孔子」、「孟子」、「二宮尊徳」、「西郷隆盛」などの
古の賢人たちの残した著を教材にし、多くの方々と共に、人としての心のあり方などを謙虚に学んでおられます。
私も数回ですが参加をさせて頂き、塾長としての小倉氏の奢りのない謙虚な取組み姿勢と態度、
塾生の皆さんの学ぶ姿勢、その内容にもとても深い感銘を受けました。
その姿はまさしく、「心」と「技」が一つの「体」とする「心技一体」の修得の場であると思いました。
また、小倉氏と共に塾を運営する皆さんの 「思い遣り」の言動や態度にも表れていると感じました。

江戸時代から明治に代わる大政奉還の後、徳川の篤姫が言われた
徳川の世は終わっても、その心はいつまでも残る」の言葉にもあるように、
形ある物はどんなものでもいつの日か崩れてしまいますが、
人としての「」は忘れ去られることなくいつ迄も心に刻まれます。

今迄の人生体験から、「技」に拘らない何気ない自然な姿は、
己の心を育むばかりか人の心に影響を与え 触合う人々の心を動かすと確信します。
改めて技と共に、技の心を学び知ることと同時に、
何事にも屈しない「心の基礎体力」を備えることが今の日本人にとって急務ではないかと思います。

震災復興に向かう中で「」と「」を共に学び身に着けそれを「一体」として
人間関係生かすのは、少子高齢化社会に入った「今でしょ!」。


思い遣りは、「心の礎」!

"思い遣り"全ては「先ず人を想う心」から。
先ず人を想い、その相手を大切にする事は生きていく上でなくてはならない「心」です。
人として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要とされます。
大切にすることは人としての「思い遣り」「感謝」「誠実」などの言葉や行動に現れます。
日常生活のマナー、ビジネスマナー、接客マナー、C.S.などの「源」「礎」と言えます。

特に相手を大切に思う「思い遣り」は全ての「マナー」の原点でもあります。
あらゆる「マナー」はどうして必要なのかを考えてみると、其処には相手に対しての
様々な気遣いをするための、目配り、気配り、心配りが基本的な要素となります。
沢山の人との触合いによってこの様な要素の具体的に学ぶことが出来ます。

日々の生活、会社、職場、友人や仲間、お客様から「先ず相手を想う心」や「大切な人」に
関する数多くの学びや様々な知識、体験を得ること出来ます。
この様な目線や意識で生活する事は「幸せを掴む」為の手近な近道と言えるでしょう。

そして、感動や感激を始め様々な感情を味わいながら人は成長して行きます。
マナー」=「思い遣り」は、「先ず人を想う心」を育む原点です。
特にお客様から多くの教えや学び、感動をいただける接客や営業の業界で働く方々には
計り知れない多くのチャンスがあります。

この「先ず人を想う心」に気付くか否かでその人の生き方が大きく変化します。
「本気」で「先ず人を想う心」思い遣りに目を向けてみましょう。
きっと、そこから今迄に味わえなかった新しい世界が開けることでしょう。

思い遣りを届ける大まかなステップは、

第一ステップ⇔お客様(相手)を知る
  相手の心の状態 、体の状態、置かれている状況を知る

第二ステップ⇔お客様(相手)への伝え方を考える
  相手を意識(認識)し伝達方法を思考する

第三ステップ⇔思いを届ける実行(行動)に移す
  思い遣る心は感謝の心、真心で真剣に伝えてこそ活かされます。
どのステップも一所懸命に取組むようにしましょう。

人が健全な社会生活する上で必要とされる『心の基礎体力』である「思い遣り」について、
個々人が人として学び知ることは、上司や育成担当者が教育指導、管理監督する上で、
統一した解説(説明)が出来るようにするためにも役立ちます。


思い遣りの反対語
思い遣りの反対語は、「無関心」です。


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    心の基礎体力」を

          (Physical fitness&heart)

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    1心の体力大

    最近は、ネット上でも、人としての「思い遣り」や他人に対する「おもてなし」
    について関連した記事か多く見られるようになりました。
    同時に、対外的なスキルを身に着ける為の対人関係力については、
    数多くの方々がセミナーや講座を開き、それなりの成果を上げていると思います。

    しかしながら、対外的な対人関係力の「礎」となり、
    自らの心の原点であり、自分自身の心とも言える、
    内なる「心の基礎体力」の識については、
    未だ学びやその道が不足しているように思えます。

    昨年のロンドンオリンピックに出場したメダリストと言われる方、
    残念ながらメダルには届かなかった選手の皆さんに共通することは、
    強靭な「身体の基礎体力」と、高い目標とビジョンを備え持ち、
    どのような苦難や試練にも挫けず、協議を楽しみながら果敢に挑戦し続ける
    「心身の基礎体力」を保有していたからこそ、メダルと言う大きな成果や
    今迄に味わうことのなかった貴重な体験を得られたと思われます。

    これからの震災復興、厳しい少子高齢化社会、様々な苦難が予想される国内事
    個を優先した社会環境などを迎える一般人としても、
    この強い「心の基礎体力」が必要不可欠であると考えます。
    また、このような厳しい社会環境の予測される今後の日本を担う子供達にも、
    この「心の基礎体力」は必要不可欠であると考えます。

    現在の日本には70万人とも言われるニートがおり、
    年間30万人以上もの自殺者があり、6万人とも言われる親の児童虐待が存在し、
    子供達の間には様々な形のいじめが多発している現状です。

    この様な現象の起因は、
    人としての「心の基礎体力」不足に他ならないのではないかと考えます。
    同時に、「心の基礎体力」は個々人の豊かな心を育み、
    幸せを掴むためにも必要だとも思います。

    一人でも多くの方々に、人としての原点である「利他心」や「思い遣り」を
    始めとした様々な心の識をって頂き幸せな生活を掴んで頂きたいと思います。
    現在社会は、古からの賢人や成功者の書かれた自己啓発に関する様々な本や
    多くの成功経験者のビジネス本を読んだり、
    セミナーや研修に参加したりする機会が多くなりました。
    多くの書や学びの場で、は「思いやり」、「謙虚さ」は素直な態度、
    感謝」はありがとうの気持ちを表わすこと、「誠実さ」は正直で偽りのないこと、
    と言ったことが書かれ、他人から教えられます。

    でも、現実として夫々の語彙を解ったつもりになって
    聞き流してしまっているのではないでしょうか。

    実際に、この一つひとつの語彙を理解していたら、
    啓蒙書やビジネス本、セミナー、講座、研修での受け止め方や理解度も
    より一層増すのではないかと考えます。

    例えば私の場合ですが、現場優先で識の乏しかったので、
    「思いやり」「誠実」「謙虚」「感謝」「立場転換」と言ったことを、
    何となく解っていると錯覚したまま人生の後半まで生きて来てしまいました。

    ところが、何気なく部下から訊ねられた一言、
    思いやりってどんなこと?」の問いかけに答える為に、
    色々な方面から学ぶプロセスに於いて、
    その一つひとつのことをる大切さに気付きました。
    ましてや、それが「心の基礎体力」の原点、人間の心を形成する源(元点)とも言える
    】だと、微塵も気が付きませんでした。
    それを学び知り得たことで、様々な人物や事象が理解出来るように成れたのも事実です。
    この【】は、予期せぬ想定外の何らかことが起きた時に、
    平然と人(相手)や物事(事象)に立ち向かえ、対応・対処の出来る心(識・気持ち)と、
    その能力のバロメーターであると解します。

    】:テクニカルスキル
    知識とか知性などに相当する領域
    知っているか、知らないのか?
    出来るのか、出来ないのか?
    スキルやテクニック、知識を現実の社会生活に活かせるか?
    「技」と言われるテクニックやスキルとい言われる資格ばかりに識が向いてしまい、
    夫々を生かす人としての「思いやり」などの「心」の知識が不足し、
    [体]が伴わないことのないようにすることです。

    】:ヒューマンスキル
    ・感とか人などに相当する領域。
    ・自己の感情や好みを、いかにコントロールし社会に適合し得るか?
    ・どれだけ多くの人と関わったか?或は深く付き合ったか?
    ・冷静であれば自覚でき、身体にも反応が出易く、激しい怒りや凄く落ち込むと見失うものです。
    ・人間関係力に関する情報は、ネットでも本でも、テクニック盛り沢山です。
     その有り余る情報を自分に合わせて選別し、如何に上手く使い対人関係に活かすかです。
    ・忘れてはならないのは、【情】に豊かな人としての個性が有るか、否かです。

    】:コンセプチャルスキル
    志とか意図などに相当する領域
    ・自分の明確な意思を表現し、実社会の人間関係に通用させられるか?
    ・自らの「意」と言われる将来に向けての意思や意図を確認するのは、
     現在や将来で過去を振り返った時、初めて自分で確認理解出来るものです。
    ・偉人、賢人、先達が記した生き方に直接関わる新旧の書物を読み込むこと。

    20世紀までは、このような「心の基礎体力」を人や親の「背中」を見ながら身に着けてきました。
    現在のように情報が溢れている社会では、目先の様々な情報に振り回され、自分自身と
    向き合う」ことさえ疎かになり、その結果、如何に世渡りを上手にして行くかと言う、
    対人関係力に目が向き、人として必要とされる大切な「心の基礎体力」に
    意識が向いていないと思われます。
    即ち、[心・技・体]の[技]=【知】のスキル修得やテクニックの知識ばかりに
    意識が向き、それを生かすための知識が不足し、
    [体]が伴わず頭でっかちになってしまっているのではないかと思います。

    私達は、震災復興や2050年問題と言われている「ジャパンシンドローム」に
    対処するためにも様々な素晴らしい環境が齎されている現在社会に於いて、
    この【知】を生かす方程式を解く学び、即ち上記した「思いやり」「誠実」「謙虚」
    感謝」「立場転換」などについての知識を先ず身に着ける必要があると思います。

    この人間の原点に立ち戻ることによって、ひとり一人の心に齎されるものは計り知れません。
    少しでも多くの大人が、この「心の基礎体力」創りに、直ぐにでも取組まれることをお薦めします。
    その結果として、心豊かな人間形成に成るばかりか、自殺、いじめ、犯罪の予防にも繋がります。


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      ポジティブな熟語

      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

      以下の【 】内の言葉は、私見で組立てた熟語です。

      キビキビ【機微機敏=キビキビ】(仕草・態度・動作の際に使う)

      人の動作や話し方などが生き生きとして気持ちのよい様
      ※機微=表面だけでは知ることのできない、微妙な趣や事情を察することと、
      機敏=素早い言動、時や場所に応じて素早く判断し、行動することを指す。

      〇テキパキ【適覇気=テキパキ】(仕草・態度・動作の際に使う)
      処理や対応がはっきりしていて、歯切れのよい様
      適切な状況・目的などにぴったり当てはまること。その場や物事にふさわしいこと
      ※適切・適度・適時と覇気を表現する際の仕草・態度・動作を指す。

      イキイキ 【生き生き・活き活き】 (表情・仕草・態度・動作の際に使う)

      ※活気活きとした表情を生かす。
      ※意気 =心意気(何かをしようとする積極的な心持ち。気構えや元気。気持ちの張りの強さ。)
           を生かして表現する。
      生きた言葉、活気がありメリハリある仕草・態度・動作を指す。意気活き/生き・生き活き

      ハキハキ【覇気・ハッキリ=ハキハキ】(言葉使い・言葉遣いの際に使う)

      辞書検索すると生き生きとして、元気のよい様を表わす。とあります。
      ※このハキハキは即ち【覇気】を表わしていて、物事に積極的に取り組もうとする意気込み、
      人の上に立とうとする強い意志を表わしていますので積極的な言葉遣いの際に大事な事です。
      ですから、話す時、相手に【覇気】が伝わるように、
      ハッキリ、力強く話すことがハキハキなのです。
      私見ながら、私はこの覇気を発揮することをハキハキと説明しています。
      ハキハキとした言葉遣いはお客様と接客スタッフ、お店との「絆」を作る大切な要素の一つです。

      ニコニコ 【二つの目と両頬を働かす】

      これは満面の笑顔のこと。お客様だけでなく、本人も微笑めば心が楽しくなります。
      しかも笑顔で発する声は、とても柔らかく聞こえます。
      仏教の教えにも和顔悦色施(わげんえつじきせ)と言って、にこやかな顔で接する
      眼施と同様、顔はその人の気持ちを表す教えがあります。
      ステキな笑顔、和やかな笑顔を見ると幸せな気持ちになります。
      そして周りにも笑顔が広がります。人生では腹の立つことも沢山ありますが、
      暮らしの中ではいつもニコニコ、和やかで穏やかな笑顔を絶やさぬよう心掛けたいものです。
      また、メールの顔文字も一工夫してみてはいかがでしょうか。

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        思い遣りの[三要素]

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        思いやりの三要素

        おもてなしや接客する上で、目配り気配り心配り気遣い気働きの、
        この五段階の心遣いは実に奥が深い心と活動です。

        気配り(状況を察した言動する)⇔察知力

        心配り(心の状態を察した言動する)⇔推察力

        気遣い(来店動機、目的、精神状態を配慮、推察して言動する)⇔洞察力

        気働き(温かな口調、心の篭ったマナーでお客様に合わせ積極的にお世話する言動)⇔創造力


        具体例として上記の気配り心配り気遣い気働き心遣い気遣いに関る
        以下の項目をピックアップしてみました。
        どこに何が当て嵌まるかを考える材料にされて下さい。

        [ ]楽しく過ごして頂ける環境を作る≒居住性
        [ ]相手の周りのクリーン度合いを観察する
        [ ]相手の必要な物が何かをいち早く察し行動する
        [ ]状況判断を適切にする
        [ ]相手に合わせた応対をする

        [ ]自分の大切な人に接する心や態度を心に描きながらお客様に接する
        [ ]常に五感で満足を計る
        [ ]今一番必要なことを素早く察知し、実行に移す
        [ ]何を望んでいるかを知ろうとする
        [ ]場の空気を読む

        [ ]優先順位を探る
        [ ]顧客の目を意識する
        [ ]立場転換の意識⇒もし自分がお客様の立場なら
        [ ]お客様の状況を考えた言動をする
        [ ]お客様の気持ちを汲む・察する

        [ ]お客様の気持ちで話したり、聞いたりする
        [ ]お客様の周囲の人へも心遣いする
        [ ]お客様の心理状態を推察する
        [ ]お客様の心理状態に合わせて言動をする
        [ ]お客様の周囲の人の心理状態を観察する

        [ ]お客様の言動から求めているものを探る
        [ ]表情、言葉の様子から察する
        [ ]何故の心で相手を見る
        [ ]キチンとした身だしなみで接する(襟を正す)
        [ ]清潔な居住性の良い場所を作る

        [ ]整理整頓をし、整然を維持する
        [ ]適時隅々まで行届いた清掃をする
        [ ]お客様の置かれている環境を定期的に見回る
        [ ]お客様の目で自分を見る
        [ ]お客様の心の居心地を察する

        [ ]お客様の身になり物理的な居心地を推察する(室温・嗅覚・座席・清潔・衛生)
        [ ]聞き易いBGM(音量・音質・音楽)に気遣う
        [ ]店内の清潔感維持クリンリネスの徹底
        [ ]心地よい話し方
        [ ]姿勢が正しい

        [ ]死角をつくらない
        [ ]多忙時ほど冷静な応対
        [ ]目が合ったらなにか一言声をかける
        [ ]場面に応じてお客様にお伺いをたてる
        [ ]予約は出来る限り良い席を用意

        [ ]お客様の正面、礼の位置で接する
        [ ]お客様に選択の余地を残す
        [ ]言われる前に準備する
        [ ]必要な物を手早く届ける(スピード)
        [ ]お客様への言葉、態度共に落着きを失わない(忙しなくならない)

        [ ]その時に合わせた行動、気配りをする
        [ ]お客様の身なりや性別で差をつけない
        [ ]お客様に対し憶測や先入観を持たない
        [ ]様々な「不」の要因の解消 (不安・不行届き・不潔・不備・不公平・不手際)
        [ ]節度(けじめ)のある言動をする

        [ ]お客様が、今、何を望んでいるかを正確に掴み取る力
        [ ]お客様に合わせたサービス、機転
        [ ]温かい関心の目で、お客様をそっと見守ること
        [ ]隅々まで気配りされ落ち着いた 雰囲気の中でくつろいだひと時を過ごす
        [ ]美化・整然
        [ ]適切な修理修繕
        ・・・・・など、またまだ限りなくあります。 

        お客様に、オンリーワン(このお店だけ)の[CS・感動]を味わって頂くには見返りを望まず、求めない、
        即ち奉仕の心の感じられる【思い遣り】が何よりも大事です。
        心遣いを表わす目配り気配り心配り気遣い気働きを意識しましょう。


        (参考)
        以下、気配り、気遣い気働きの気を含んだ言葉と心遣いについて、
        大辞泉の解説に私見を交えて載せておきます。
        心遣い
        1.あれこれと気を配ること。
        2.物事がうまくいくように気をつかうこと。心配り。配慮。
        3.祝儀。心付け
        類似語・注意深い・心・配慮・親切・優しい・面倒をみる
        【気遣い】
        1.あれこれと気をつかうこと。心づかい。心遣い。「どうぞお心遣いなく」
        2.よくないことが起こるおそれ。懸念。「情報が漏れる気遣いはない」
         類似語・心配・不安・心遣い・親切・注意・洞察・配慮
        【気配り】
        あれこれ気を使うこと。手抜かりがないように注意すること。心づかい。配慮。
        類似語
        目配り・配慮・心遣い・気遣い・恩顧・留意・ケア・デリカシー・細やか・濃やか・気を配る・関心
        気働き
        機転・気が利く。
        類似語・気遣い・機転・機知・親切・目配り・料簡(リョウケン)

        「気」は辞書に、以下のように説かれています。
        (1)気は空気状のもので、天地の間に遍満して流動変化すると共に、人の身体の中にも満ちていると考えた。
        (2)気は天地万物を形成し、かつ気が生命力、活動力の根源であって、人の身体的、精
          神的諸機能もすべて気から生ずると考えた。
        (3)陰(いん)なる気と陽(よう)なる気、あるいは五行(ごぎょう)
         (木火土金水)の気という2種類または5種類の気を考え、この多様な気の配合、
          循環などによって事物の異同や生成、変化を説明した。
        (4)これらの多様な気の本(もと)となる根源の一気を考えて、それを元気(げんき)と称し、
          元気による万物の生成を説いた。


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          プラス思考で取組む

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用



          私は、特に心理学を学んだ訳ではありませんが、
          現在まで生きて来た経験から以下の内容を記します。

          プラス思考というのは自分や自分の周りに起こる出来事について常に前向きに捉える事です。
          プラス思考を持つことで、心に余裕が生まれ、様々な事にスムーズに対応出来ます。

          勿論、プラス思考はストレスも溜まりにくいのでメンタルヘルスも良好な状態に導きます。
          現代社会では、様々な心の病気で悩んでいる人達は増え続けています。
          仕事の悩み、人間関係、育児、心にストレスを溜めてしまう人はとても辛く苦しい気持ちになります。

          でも、ほんの少し考え方を変える事に依って必ずあなたの人生が変わります。
          マイナス思考は、知らず知らずのうちに、自分自身を追い詰めてしまい、
          ストレスが溜まり易く、身も心も疲れ果ててしまいます。

          プラス思考になると、心にユトリが生まれ、
          様々な事がスムーズに対応対処出来るようになります。
          プラス思考の人には、プラス思考の人達が集まってきますし、
          更にプラスの発想に繋がります。
          同様に、マイナス思考の人にはマイナス思考の人達が集まって来て、
          更にマイナスが強まります。此処で、プラス思考の人と、
          マイナス思考の人との違いを考えてみましょう。

          プラス思考(暗病反思考)の人は自信に輝き、頼りがいがあり、
          常に楽しく幸せそうにしていますので次々と良い人達が近づいてきます。

          マイナス思考の人は、暗病反即ち何を言っても否定し、暗く陰気な雰囲気が漂い、
          人生がとても辛く退屈で不幸そうに見られてしまいがちです。
          逆にマイナス思考の人は、
          好んでマイナス思考になった訳では無いでしょうし、なりたくもないでしょう。

          こう言ったマイナス思考の人がプラス思考をするためには、
          少しだけ意識や気持ちを変えることで、誰でも出来ることだと思います。
          では、実際にプラス思考になる為にはどうしたら良いのでしょうか?

          一番初めは、まず「素直になる」事です。
          とにかく、何に対しても「はい」と【謙虚】に受け入れてみることです。
          自分がどう考え、どう思おうと、一端総てを受け入れて、それを自分の心で消化してみることです。
          謙虚さの“謙”の字は、下へ下へと遜る、“虚”という字は、
          目に見えないバーチャルな物の総てを、
          自らが何もない状態からプラスに受け入れることを指します。

          詰り、謙虚と言うのは、自分のものを一切何も持たないで、
          総て受け入れることですから、全部がプラスに感じ取れて、
          自由な心に成れると言うことです。

          マイナス思考は、知らず知らずの内に、
          自分自身を追い詰めてしまい、ストレスが溜まり易く、
          身も心も疲れてしまいます。
          このマイナス思考の強い人達の多くは、
          物事に否定的で、プライドが高い人が多い様です。
          そんな事は分かっている、そんな事はないと思う事も多々あるかもしれません。
          しかし、とりあえず「はい」「そうだね」と受け入れてみて下さい

          「言霊」(ことだま)という言葉を聞いたことがありますか?
          言葉には魂が宿っていて、言葉に出すとそれが現実として本当になるという事です。
          そう、言葉は生きているという事です。
          良い言葉を発すれば、現実も良くなっていくし、
          悪い言葉を発すれば現実も悪くなるのです。

          具体的に例を挙げますと、
          「どうしよう」
          →「大丈夫」「何とかなる」
          「また失敗した・駄目だ」
          →「今度は大丈夫、やってみよう」「次は成功する」
          「どうせ、私には無理」
          →「簡単だ、私ならきっと出来る」と、
          言った具合に悪い言葉を口から発するのを止めて、
          良い言葉を発していれば良いのです。
          即ちこれは【明元素】の言動をすることです。

          すると、不思議な位に、自分も、自分の周りも変わってきます。
          この【明元素】と言われる「明るい!元気!素直!」この三つの要素を忘れないことです。
          そしてオープンな心は、オープンな心を誘うもので、笑顔に惹かれて千客万来。
          更に目や頬の周りを同時に動かすと脳の活性化にもなるという学術的な分析も出ています。

          また近年、就職活動の現場で、即戦力と言う言葉が頻繁に人事担当者から語られるようになり、
          「なにか資格でもないと。」と考え、心配される方がいらっしゃるかも知れませんが、
          資格の勉強や取得は、社会人に成ってからでも十分間に合います。

          人として大切なことが何かを先ず学び、知り、身に着けることをお薦めします。

          先ずは、
          1.アイコンタクトを怠らず、大きな声で挨拶
          2.「はい」の返事を元気よくする
          3.目を見て会話する
          4.清潔感の感じられる身嗜み
          5.背筋を伸ばし、胸を張って歩く
          6.素直に学ぼうとする(参考にする意識は捨て去る)
          7.人の目や思惑を過度に意識しない
          8.その日に起きた良かったことだけ、日々寝る前に振返る

          この八つのことが、いつも出来るように努めてみることです。
          キッと物事や事象が今迄と異なって見え、新たな心が生まれるはずです。



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            人を診るを養う

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            二択ab



            [a.][b.]あなたは、どちらを選びますか?
            ※[a.][b.]何れかが相手を想う心が多くある人です。


            1. a愛したいと思う人
              b.愛されたい思う人 
            2. a私「」と言う人
              b.自分「」と言う人 
            3. a感謝を自ら伝えられる人 
              b.他者からの感謝されるのを待ち望む人
            4. a共感してくれる人 
              b.形だけの同情をしている振りをする人
            5. a自ら信じようと思う人
              b.人から信じられたいと思う人

            6. a一緒に嬉しさを感じてくれる人 
              b.辛さや悲しみを共有してくれる人

            7. a魅力を与えてくれる人 
              b.魅力を求めてくる人
            8. a決して「自分は優しい」と言わない人
              b.自分は「優しい」と言う人 
            9. a.立ち止まって挨拶する人
              b.歩きながら挨拶する人
            10. a「学びになります」と言う人
              b.「参考にします」と言う人 
            11. a自分から進んで挨拶する人 
              b.相手からされて挨拶を返す人
            12. a他人の利益を優先する人
              b.先ず、自分の利益を考える人 

            13. a先ず、誰かの為を考えられる人
              b.先ず、自分の為を考える人 
            14. a情けは与えるものと思う人 
              b. 情け他人から受けるものと思う人
            15. a何かをした時、恩返ししたと思える人
              b.してあげたと思う人
            16. a.「・・・と思う(考える)」と言える人
              b.「・・・かも知れない」と言う人
            17. a.自分に非があった時、先ず謝れる人 
              b.先ず言い訳や理由を言う人
            18. a.遅刻をした時、先ず「御免なさい」と言える人 
              b.遅刻をした時、言い訳を先に言う人

            19. a.「Yes」「No」をはっきり言える人 
              b.笑って返事をごまかす人
            20. a.喜劇の芸人に成りたいと思う人
              b.悲劇のヒーローに成りたいと思う人 
            21. a.自分から誰にでも「ありがとう」と言う人 
              b.言わなきゃいけない人だから「ありがとう」と言う人
            22. a.無我無心で聞く人 
              b.答を予測して聞く人
            23. a.まだ、あと半分もあると思う人
              b.もう、あと半分しかないと思う人
            24. a.携帯電話で先ず相手の状況を確認する人
              b.携帯電話で掛ける側の用件だけを言う人

            25. a.何とかなるさと思う人 
              b.「どうしよう」と考えてしまう人 
            26. a.僅かな自分の良さを自信に繋げられる人 
              b.他人から認められる迄自信の持てない人
            27. a.会話時に、相手のその先の予定を尋ねる人
              b.会話だけに没頭する人
            28. a.アイコンタクトして相槌をしてくれる人
              b.よそ見をしながら空返事をする人(アイコンタクトしないで頷く人)
            29. a.相手へ上半身を向けて会話する人
              b.顔だけ向けて会話する人
            30. a.何かお世話になった時「ありがとう」と言う人 
              b.何かお世話になった時、「すいません」と言う人

            31. a.自分から積極的に他人を認める人
              b.他人から認められるのを待っている人
            32. a.「何故・どうしての心」で物事の状態を観察する人
              b.物事の状態をそのまま見る人
            33. a.逢った時、相手の心身の状態を知ろうとする人
              b.相手のことを観察せず気にしない人
            34. a.相手の好みを優先する人
              b.自分の好き嫌いが先立つ人
            35. 自分の好みで買い物をする人
              b.人の目やブランドを気にしながら買い物をする人
            36. a.本気で注意し、真剣に叱れる人
              b.周りの目や自分の立場を気にしながら注意する人


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              「求める」と「与える」

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              求めよ・与えよ

              「求めよ、さらば与えられん」

              「与えよ、さらば与えられん」


              この二つの言葉は、キリスト教に限らず仏教にも同様な内容の教えがあり、
              宗教を度外視して修めておくべきことだと思います。

              「求めよ、さらば与えられん」☞ 自利

              新約聖書「マタイ伝」の一節から多くの人々に知られている言葉です。
              『求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん』
              言葉の持つ語彙は、物事を成就し、成果をあげるためには、
              与えてもらったり何もせず待っていたりするのではなく、
              自ら自発的に求める姿勢が大事だということです。
              この言葉の意味は
              「損得を抜きに純粋な心で他人に施せば、本人は気分が爽やかであるばかりか、
              相手からも感謝される、物的見返りを期待しないこと」と言うことを表わしていると思います。

              ※【参考】デジタル大辞泉の解説.
              「神に祈り求めなさい。そうすれば神は正しい信仰を与えてくださるだろう」の意。
               転じて、物事を成就するためには、与えられるのを待つのではなく、
               自ら進んで求める姿勢が大事だということです。
               自分は何を求めているのだろうか?
               求めて実際に行動しただろうか?
               得られるようにちゃんと努力しているだろうか?
               求めなければ、得られない物事が沢山あります。
               手を拱いて何もしないで得られるものは少ないですし、
               喩え、得られたとしても喜びは小さいのではないでしょうか。
               自分が心から求めているものを、努力してやっと手に入れた時の幸福感は大きいのです。


              「与えよ、さらば与えられん」☞ 利他

              この新約聖書の言葉を、先に何かを与えることは、廻り回って見返りの何かが後からやってくる、
              と言う物質的な報酬の関係と捉え、解釈している人が多いようですが、
              改めてこの言葉の語彙を私見も含め紐解いてみると、物的見返りを期待しない、
              即ち、損得を抜きに純粋な心で他人に情けを施せば、その本人は気分が爽やかになり、
              施した相手や周りの人々からも感謝されるといった精神的な報酬の関係を言い表していると解せます。
              即ち、無償・無条件の奉仕(≒仏教の布施行で言う無財の七施)によって、
              自己の内面や他者を通じて神や仏の祝福が与えられるという、
              精神的な報酬の関係を言い表していると考えられます。

              この二つの言葉を確りと心に刻み「継続こそ力なり」
              の心で日々取組んで行くことが大切だと思います。  


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                サービスマインド-CH

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                サービスマインド」がある人とは 

                要求される前に、積極的に自分の意志で人に満足を提供する気持ちがあり、それを実践する人のこと。
                ※マインドは、心、精神、知力、記憶、考え、意見、意向、気分などの心を言う。

                サービスマインド-CH1

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                  心遣い」と「気遣い」の心

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  「心遣い」と「気遣い」の心

                  目配り気配り心配り手配り身配り五配り気遣い心遣い気働きは、
                  日常の人との触合いを始め、おもてなしや接客接遇に欠かすことの出来ないことです。

                  或る時に、日本料理店で接客の仕事をしている方から、
                  心遣い気遣いの違いは何ですか?』と、質問されました。

                  わたしは、自分の考え方として
                  「それは<心>と≪気≫の持つ意味を知ることです。
                  <心>は、言うまでもなく、全ての人が持っている心、即ちその人総てを現すものです。
                  ≪気≫は、元気などの生命力、勢いの意味を持つ一方、気持ち、気分、意思と言った精神的な用い方、
                  その場や場面の環境、状態、状況、居心地、雰囲気を意味する時に用いられます。
                  その他に精神的な面で、気にする、気になる、気が散る、気に障るなどのように使われます。」
                  そして、共通する「遣う」は、「遣わす」と「使う」の二つのことを言い表しているのです。」
                  その後に付け加え、
                  「似たような言葉で、心配り気配りにもこの「心」と「気」は当て嵌まり、
                  「配る」は文字通り、他方面に色々と配ることを意味しています。」
                  と答えました。

                  この問いは、お客様に接し触合い、もてなす上での心得(意識)としてとても重要な質問です。
                  また、接客やおもてなしの場に限らず、毎日何気なく使っている≪気≫を含んだ言葉の持つ意味を
                  知っておくことは、普段の人との触合いや大切な人との繋がりにとても大事です。

                  上記の「気」は、「元気」などの生命力、勢いの意味を持つ一方、気持ち、気分、意思と言った
                  精神的な用い方、その場や場面の環境、状態、状況、居心地、雰囲気を意味する時に用いられます。
                  精神的な面で、気にする、気になる、気が散る、気に障るなどのように使われることもあります。
                  また、諺にある「病は気から」の「気」は、本来中国哲学の気に由来していますが、
                  「気分」「元気」の意味に解され、誤った使われ方をされている場合があります。


                  以下、気配り気遣い気働きの気を含んだ言葉と心遣いについて、
                  大辞泉の解説に私見を交えて載せておきます。

                  (参考)

                  心遣い
                  1 あれこれと気を配ること。
                  2 物事がうまくいくように気をつかうこと。心配り。配慮。
                  3 祝儀。心付け
                  類似語・注意深い・心・配慮・親切・優しい・面倒をみる

                  気遣い】[英訳]thoughtfulness
                  1 あれこれと気をつかうこと。心づかい。心遣い。「どうぞお心遣いなく」
                  2 よくないことが起こるおそれ。懸念。「情報が漏れる気遣いはない」
                  類似語・心配・不安・心遣い・親切・注意・洞察・配慮

                  気配り
                  あれこれ気を使うこと。手抜かりがないように注意すること。心づかい。配慮。
                  類似語 
                  目配り・配慮・心遣い・気遣い・恩顧・留意・ケア・デリカシー・細やか・濃やか・気を配る・関心

                  気働き
                  気が利くこと。機転。
                  類似語・気遣い・機転・機知・親切・目配り・料簡(リョウケン)

                  「気」は辞書に、以下のように説かれています。
                  (1)気は空気状のもので、天地の間に遍満して流動変化すると共に、人の身体の中にも満ちていると考えた。
                  (2)気は天地万物を形成し、かつ気が生命力、活動力の根源であって、人の身体的、
                    精神的諸機能もすべて気から生ずると考えた。
                  (3)陰(いん)なる気と陽(よう)なる気、あるいは五行(ごぎょう)
                   (木火土金水)の気という2種類または5種類の気を考え、この多様な気の配合、
                   循環などによって事物の異同や生成、変化を説明した。
                  (4)これらの多様な気の本(もと)となる根源の一気を考えて、
                    それを元気(げんき)と称し、元気による万物の生成を説いた。


                  思い遣りの[三要素]と[気働き=気遣い・心遣い]
                  おもてなしや接客する上で、目配り気配り心配り⇒気遣い⇒気働きの、
                  この五段階の心遣いは実に奥が深イイ(深くて善い)ことです。

                  気配り(状況を察した言動する)⇔察知力
                  心配り(心の状態を察した言動する)⇔推察力
                  ◆気遣い(来店動機、目的、精神状態を配慮、推察して言動する)⇔洞察力
                  気働き(温かな口調、心の篭ったマナーでお客様に合わせ積極的にお世話する)⇔創造力


                  気配り・心配り・気遣い・気働きの何れにも関る、以下の項目を一例としてピックアップしてみました。
                  当て嵌まる項目を考えてみるための材料にされて下さい。

                  [ ]楽しく過ごして頂ける環境を作る≒居住性
                  [ ]相手の周りのクリーン度合いを観察する
                  [ ]相手の必要な物が何かをいち早く察し行動する
                  [ ]状況判断を適切にする
                  [ ]相手に合わせた応対をする

                  [ ]自分の大切な人に接する心や態度を心に描きながらお客様に接する
                  [ ]常に五感で満足を計る
                  [ ]今一番必要なことを素早く察知し、実行に移す
                  [ ]何を望んでいるかを知ろうとする 
                  [ ]場の空気を読む

                  [ ]優先順位を探る
                  [ ]顧客の目を意識する
                  [ ]立場転換の意識⇒もし自分がお客様の立場なら
                  [ ]お客様の状況を考えた言動をする
                  [ ]お客様の気持ちを汲む・察する

                  [ ]お客様の気持ちで話したり、聞いたりする
                  [ ]お客様の周囲の人へも心遣いする
                  [ ]お客様の心理状態を推察する
                  [ ]お客様の心理状態に合わせて言動をする
                  [ ]お客様の周囲の人の心理状態を観察する

                  [ ]お客様の言動から求めているものを探る
                  [ ]表情、言葉の様子から察する
                  [ ]何故の心で相手を見る
                  [ ]キチンとした身だしなみで接する(襟を正す)
                  [ ]清潔な居住性の良い場所を作る

                  [ ]整理整頓をし、整然を維持する
                  [ ]適時隅々まで行届いた清掃をする
                  [ ]お客様の置かれている環境を定期的に見回る
                  [ ]お客様の目で自分を見る
                  [ ]お客様の心の居心地を察する

                  [ ]お客様の身になり物理的な居心地を推察する(室温・嗅覚・座席・清潔・衛生)
                  [ ]聞き易いBGM(音量・音質・音楽)に気遣う
                  [ ]店内の清潔感維持クリンリネスの徹底
                  [ ]心地よい話し方
                  [ ]姿勢が正しい

                  [ ]死角をつくらない
                  [ ]多忙時ほど冷静な応対
                  [ ]目が合ったらなにか一言声をかける
                  [ ]場面に応じてお客様にお伺いをたてる
                  [ ]予約は出来る限り良い席を用意

                  [ ]お客様の正面、礼の位置で接する
                  [ ]お客様に選択の余地を残す
                  [ ]言われる前に準備する
                  [ ]必要な物を手早く届ける(スピード)
                  [ ]ゴミ類は迅速に処理する

                  [ ]お客様への言葉、態度共に落着きを失わない (忙しなくならない)
                  [ ]その時に合わせた行動、気配りをする
                  [ ]お客様の身なりや性別で差をつけない
                  [ ]お客様に対し憶測や先入観を持たない
                  [ ]様々な「不」の要因の解消 (不安・不行届き・不潔・不備・不公平・不手際)

                  [ ]節度(けじめ)のある言動をする
                  [ ]お客様が、今、何を望んでいるかを正確に掴み取る力
                  [ ]お客様に合わせたサービス、機転
                  [ ]温かい関心の目で、お客様をそっと見守ること
                  [ ]隅々まで気配りされ落ち着いた 雰囲気の中でくつろいだひと時を過ごす
                  [ ]適切な修理修繕 
                  ・・・・・など、またまだ限りなくあります。


                  お客様に、オンリーワン(この店だけ)の[CS・感動]を味わって頂くには見返りを求めない、
                  即ち奉仕の心の感じられる【思い遣りの心】が何よりも大事です。
                  心遣いを表わす目配り・気配り・心配り・気遣い・気働きを意識しましょう。


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                    MYGOAL「12G」

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用



                    日々仕事をする上で「仕事を楽しむ」ことは、とても大切なことです。
                    しかし私たち多くの凡人は、誰もが「楽な仕事、楽に出来る仕事」を選び、望みがちです。
                    この「楽しむ」と「」は大きく異なることと考えます。

                    一般的に「楽」を求める人は、自分に「甘く」「弱い」人が多いのではないかと感じます。
                    結果として、仕事は楽をしてはいけない、楽には出来ないと「気付く」ことが早い人ほど
                    幸せ」や「成功」を掴むチャンスに恵まれると見聞きした体験から感じ取りました。
                    人は、表向きは強がっていても、みんな「弱い」と思えるところがあるように思います。

                    強いと見られる人は、自分の「弱さ」を自覚認識している人であるも考えられます。
                    強いと言われる人は、確固たる信念を持ち、「ビジョン」をキチンと描き、
                    保有して仕事に取組んでいます。

                    目標ビジョンを達成することをMYGOALとし、
                    その為に必要な要素を選んでみました。
                    GOALの頭文字「G」と、その為に必要とされる12の要素をG12.としてみました。
                    夫々の一つひとつが以下のようなとても奥深い意味があります。



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                      英霊・御霊への「恩返し

                      お薦め度【★★★★★】全業種、業態用



                      数多くの戦没者の犠牲があり、私達は68回目の終戦記念日を昨日迎えました。
                      どんなに時が経ても、古からの様々な戦い、近くは第二次世界大戦
                      東日本大震災や天変地異の自然災害、想定外の事故などで
                      生きると言う志に反して尊い命を失った方々のことは、
                      決して私達の心の中から風化させてはならないと改めて思います。

                      この8月15日は、
                      そのような様々な犠牲者の御霊や先祖の英霊を敬い感謝するだけの日でなく、
                      私達がこうして無事に生きていられることの『恩返し』に目を向け、
                      その行動に移すキッカケにする日ではないか、と私見ながら考えます。

                      私達の生活は、戦後の会社や組織を中心に考える団塊と言われる塊の集団の生活様式から、
                      個人の生活を中心に考え、行動する、即ち【個】の時代へ変化して来ました。
                      同時に日本国内は、有り余る物や様々な情報に溢れたそり選択に戸惑う社会環境に成りました。

                      一方では、個々人の安全安心意識の高まると共に、
                      優しい心の持つ若者が増え、人との繋がりを重んじ、
                      結果としてボランティアやNPОの活動に従事する人々も考えられない位増えました。

                      また、日本人の特質「皆で歩けば怖くない」を生かした個々の力を磨く手段としてか、
                      AKB48などに代表される集団で活動し多くファンを巻き込みながら生きる生き方も増えています。

                      昨年のロンドンオリンピックで、今迄にない好成績を挙げられたのは、
                      個々人の体型体力の成長もあると思われますが、国としてメンタルトレーニングを含めた
                      強化対策を講じた結果に拠る物だと聞き及んでおります。
                      ところが、国を代表しワールドカップに挑むプロサッカーの例を取ると、
                      チームとして「個の力アップ」が必要とされ、求められるのに、
                      国としてオリンピック時のサポートや支援が何も成されませんから、
                      必然的に個の力UPに繋がらず成果も挙げられないと思います。

                      優秀な結果を残している国々は、貧困でハングリー精神が強かったり、
                      国家としてキチンとしたサポートが成されています。

                      このことは、自らの足元に目を向けず、結果や成果ばかりを
                      望み求める今の日本の社会を象徴している現象だと思われます。

                      このことを人の心に置き換えて考えてみると、個々人の満足や幸せ、
                      対外的な結果を求めるばかりに、対人関係力(コミュニケーション力)ばかりに目が向き、
                      その元となる自分自身の心と真摯に向き合う活動に意識を
                      向けなくなっていることに表れていると思います。
                      その結果、スキルや実績、外見、人の思惑を重視し、
                      その人物を見る心眼が養われず結果として離婚率離職率が高くなり、
                      シングルマザーの増加にも繋がっているのではないでしょうか。

                      また、今迄では、人として考えも及ばなかった親子間の殺人や
                      感情の自制が効かずキレ易くなった為に引き起こされる悲惨な事件、
                      数万人と言う方々の自殺行為、いじめやいじめの陰湿化、引きこもり、
                      パワハラ、DVと言ったことの起因になっているとも考えられます。

                      さて、では私達はどうしたら良いのでしょうか。
                      その一つ、人心と言う点に焦点を当てるなら、
                      今の時代の社会環境に合った道徳教育の復活
                      言い換えるなら(公益社会法人)モラロジー研究所などが
                      行っている心の原点回帰思いやる心を学ぶことではないかと考えます。

                      組織や企業としては、どのような環境、状況下でも対応、対処できる「人間力
                      言い換えれば、人が原点と捉え、眼力のある「人原力」の重視ではないかと思います。

                      企業はともすると、目の前の数字や商品などの形や市場性に捉われてしまいがちですが、
                      数字や形のあるものは人が作りあげるものである以上、
                      作る「源」である夫々の人としての能力、即ち企業を支える人材(人財)の
                      レベルアップが不可欠であると考え、取り組み姿勢、意識、向上心、
                      チャレンジ力などの人間力(≒「人原力」)が重要と認識している故からです。

                      情報が満ち溢れた現代に於いて成長躍進しようとしている企業や店舗に於いて、
                      最も優先しなければならないのは、お客様やクライアントから「信頼される人創り
                      (=「人間力・にんげん力」)です。

                      また、少子高齢化時代に突入した現在、生活の場は勿論、
                      社会や職場においても一人ひとりが人としての心を備えた「人間力」を育み、
                      幸せで心豊かな社会を築いて行くことだと思います。
                      それを支えるのは、人の心の礎とも言える五常の徳「仁・義・礼・智・信」ではないでしょうか。

                      私達は、これから今迄のように先祖や英霊に感謝するだけではなく、
                      その「恩返しをする」ことが一体どんなことなのかを学び知り、
                      僅かでも、その恩返しの活動をして行かなければならないと思います。

                      最後に、この内容は私的解釈を含み書きましたことを記しておきます。


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                        「心」を元気にした言葉

                        お薦め度【★★★★g>☆】全業種、業態用

                        今迄生きて来て中で、気持ちを支え、心を元気にしてくれた言葉を集めました。

                        元気にする


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                          実』≒至

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          誠実自己診断

                          広辞苑によると、
                          は「偽り無く、まめやかなこと。まごころ。まこと」。とあります。
                          は、一般的には私利私欲を交えず、真心を持って人や物事に対すること。
                          また、その様。と言われています。

                          実とは、「誠」を「実らす」と書き、
                          「誠」という字は、「言ったこと」を「成す」と書くように、
                          まさしく、偽りのない思いやりの心のことを表わしています。
                          人の心を掴む、その大切な要素の一つが誠実です。

                          では、その「誠実」とはどんなことを言うのでしょうか?
                          正直であること」正直な気持ちを自分はこう考えると伝えることは誠実です。
                          相手に何か指摘する際に、相手の様々な可能性を考えて発言する事は誠実です。
                          正直であること」と同時に「真心が感じられるさま」を言います。
                          誠実な人とは、いつでもどんな時でも決して変わらない態度や言動が出来る人であり、
                          場、時、人、状況によって、言葉や態度をコロコロ変える人間は
                          誠実な人と言えず、当然ながら他者から信頼もされません。

                          誠実とは、言行一致、素直である、些細な約束でもキチンと守る、嘘がない、裏切らない、
                          見栄を張らない、真実を貫くこと、小事を疎かにしない、些細なことにも全力を尽くし、
                          真心で相対せる。・・・などと言うことです。
                          また、誠実の派生語である「誠実さ」は、謙虚さ一対になっていると意識しておくと良いでしょう。


                          ☑自己診断リスト
                          【採点】大いにある(出来る)=◎.ある(出来る)=〇.相手により・僅か(出来る)=△.ない=✕.
                          ※診断して「✕」が出来るだけ少ないこと(10個以内)が望まれます。


                          1. 【  】言行一致している
                          2. 【  】言動に裏表が無いようにする
                          3. 【  】嘘偽りがなく、正直である
                          4. 【  】驕らず、ひた向きさを備え持つ
                          5. 【  】姿勢と言葉使いに素直さがある

                          6. 【  】愛他精神を持っている
                          7. 【  】礼節を弁えた言動が出来る
                          8. 【  】奉仕と感謝の心を備え、伝えられる
                          9. 【  】話す内容に、信念と一貫性がある
                          10. 【  】受けた恩や情けは決して忘れない

                          11. 【  】真心を以って人や物事に相対せる
                          12. 【  】誰に対しても真実を貫ける
                          13. 【  】自分に都合の良い言い訳をしない
                          14. 【  】恩着せがましい態度や言葉使いをしない
                          15. 【  】報・連・相を適時・適切に行える

                          16. 【  】どんな小さな約束でも、必ず守る
                          17. 【  】約束した時間はキチンと守る
                          18. 【  】真面目に考え取組める
                          19. 【  】誰に対しても礼節を持って接しられる
                          20. 【  】心身の姿勢を備え、示せる

                          21. 【  】相手を思いやる心を持ち接している
                          22. 【  】依頼されたことは間違いなく行う
                          23. 【  】調子の良い会話やその場凌ぎをしない
                          24. 【  】曖昧な受け答えをしない
                          25. 【  】相手によって、会話内容や態度を変えない

                          26. 【  】相手に見返りを望み、求め望まない
                          27. 【  】いつ、誰に対しても挨拶ができる
                          28. 【  】小さなことも一所懸命行える
                          29. 【  】常に感情のコントロールが出来る
                          30. 【  】以前に話した内容と、現在の話が違わない

                          31. 【  】その場に居ない人をあれこれと批評・批判しない
                          32. 【  】他人に求め望んだことを自ら行える
                          33. 【  】自分の過ちを素直に謝る心がある
                          34. 【  】自慢話や自己顕示の態度や言葉使いはしない
                          35. 【  】他者に言うべきことは伝える勇気を持ち行える

                          36. 【  】自分の事情で周りの人々に接しない
                          37. 【  】自らの想いや感情をコントロール出来る
                          38. 【  】話し合いの場や会話を独占しない
                          39. 【  】相手のためになり、成長に役立つと思うことを真剣に話せる
                          40. 【  】与えられた役目、役割を遂行できる

                          41. 【  】誰に対しても変わらない態度で接しられる
                          42. 【  】先ず相手のことを第一に考え、想う心を持つ
                          43. 【  】相手の信頼を裏切らない心と態度を持つ
                          44. 【  】義務と責任を適正に自覚し、行える
                          45. 【  】相手や周りの人々の期待を裏切らない

                          46. 【  】目の届かない所も整頓、美化している
                          47. 【  】状況を正直に報告する心を持ち、行動する
                          48. 【  】其の場・その時の状況をいち早く察知し、誠心誠意応対する
                          49. 【  】相手や立場によって、口調や態度を変えない
                          50. 【  】自分の言動を素直に見つめ、指差せる


                          51. 【  】謙虚な姿勢態度を備え持っている
                          52. 【  】謙虚な心で会話出来る
                          53. 【  】偽りの謙遜はしない
                          54. 【  】信念と信条を示せる
                          55. 【  】心(意思)を有りの侭に表現出来る

                          56. 【  】一期一会の心で他人に接しられる
                          57. 【  】和敬清寂の心で他人に接しられる
                          58. 【  】侘び・寂びの心を備え持っている
                          59. 【  】克己利他の姿勢と言動が出来る
                          60. 【  】報徳の心で他人に接しられる

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                            にんげん力の解説

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            人間力構成

                            現在の日本社会では、困難や苦境に立ち向かう強い心を備えた「人間力」が求められています。
                            その「人間力」を別の角度から捉えた「にんげん力」について以前載せましたが、
                            今回は、前の記事内容を改定したものを再度掲載致します。
                            漢字の「人間」の元となる、ひらがなの「にんげん」を、私見ながら「人間力」の原点と捉え、
                            人間の保有能力』である人間力を含む、以下の五つをまとめたものを≪にんげん力≫と定義します。
                            この≪にんげん力≫は、人が人として、また仕事などの社会生活で必要とされ、
                            求められる様々な人間力の構成能力を分解して表わすものです。

                            にんげん力

                            (注)にんげん力≒人間力は、大きく別けると次のようなスキル・能力で構成されていると考えます。

                            1.人元力

                            「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)と捉える。
                             人元力には、リアル(real)なものと、アンリアル(unreal)≒virtualなものとがあります。

                            〇人限力

                             人間だけが保有している感性力。
                             五感=[味覚・臭覚・触覚・聴覚・視覚]+六感と六識。
                             六識は、以下の夫々から生じる意識(いしき)を言う。
                             眼識(げんしき)、耳識(にしき)、鼻識(びしき)舌識(ぜっしき)、身識(しんしき)
                             意識(いしき)上記の五識をまとまり生じるもの。
                             ※感性を磨くとは、味覚・臭覚・触覚・聴覚・視覚の五感を磨き上げることと、同時に、
                              心の中に生まれる意識[眼識・耳識・鼻識・舌識・身識]の夫々の精度を上げることです。
                                 ⇓
                            人眼力≒眼識

                             人を見る力・眼力(診る・覧る・観る・看る・視る)目。
                             ※眼力=物事の善悪・真偽・成否などを見抜く能力
                              物事や人を見ることにより生まれる、六識の眼識(げんしき)を言う、
                             正見=正しい見解・正しい見方をすることです。

                            2.人原力 

                             =躾、マナー、モラル、コンプライアンス、ルール他。
                              人として必要とされる様々な心とその知識、仁、礼、徳、信、智、感謝・奉仕など。
                              物事を考える時の出発点となること。

                             対人関係で言えば、思いやりやホスピタリティ(おもてなし)の利他心を備え持ち、
                             人としてのモラルを弁え、表現伝達の基礎であるマナー修得がスタートになるということ。

                             正思=正しい思惟(シイ)であり、正しく考え正しい心構えを保つことです。思考。
                             ※思惟(シイ)考えること。思考。思惟:(シユイ)とも読む。対象を心に浮かべてよく考えること。

                             正念=正しき憶念(オクネン)です。
                             ※憶念(オクネン)深く思い、絶えず忘れないこと。また、その思い、執念。

                             正定=正しき禅定であり、静慮にして精神を統一することです。
                             

                            3.人現力 

                            自らの人格、意思、意識、ビジョンが明確に表現、伝達する力

                             正業=正しき行為です。
                             正命=正しき生活です。
                             正精進(正勤)=正しき努力と、勇気です。
                                ⇓
                             人を惑わす力を指す「人幻力」、
                             人に影響力のある人を指す「人弦力」、
                             厳しい感覚を備え持つ人を指す「人厳力」、
                             人を幻滅させる力を指す「人減力」がある。

                            人言力

                             心を表現出来る言語力と適切な言葉使い(遣い)が出来る力。
                             正語=正しき言葉を使うことです。

                            4.人源力 

                            社会、店舗、企業の成長や繁栄の源は、≪人≫であると捉える力。
                            お客様も従業員も同じ≪人≫であることを基本として触合う。(CS・ES意識の基盤)

                                  ⇓

                            5.【人間力】

                            対人関係力=相手の心に働きかけて、人を動かす力
                            学力や資質・スキルで量れなく数字で表すことの出来ない人間としての総合的な魅力。
                            また、上記1~6を含む総合的な、学力や資質・スキルで量れなく数字で表すことの出来ない
                            人間としての総合的な魅力、相手の心に働きかけ人を動かす力の対人関係力とアイデンティティ。

                            社会生活を始めとして、人との触合い、おもてなし、接客接遇に無くてはならない
                            上記の「にんげん力」を確りと見つめて、認識し、見直すことは人と企業の成長に繋がり、必ず役立ちます。


                            (参照記事)「にんげん力」は、人間力の原点

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