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ココロの基礎体力講座(3) 11月7日(水)大阪-御案内

心の基礎体力講座(大阪)マナー、おもてなしの原点『思いやりの心』を基礎から学びませんか?【講座概要】“学んだことが、実生活や仕事に直ぐ生かせます”この講座は、今迄に例のない新しいスタイルの講座です。 この講座は気付きに結びつける為に参加前の「教材自習」、「講話」と「課題ドリル」を使って行うワークショップ方式です。一般のセミナーや研修は、素晴らしい内容でも時が経つと忘れ易いものです。この講座は、次のようなプロ...

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挨拶の原義とひと言、ひと声

ひと言・ひと声は、「人声」「人言」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用挨拶は「人の声」だと言う自覚、そしてその原義は、相手を認めることの第一歩として、一人の人間、社会人として、親としても「当たり前」に弁えておくべき大切ことです。【挨拶の原義】1. 原義は、[押す、押し返す、迫る、開く、知る(察知する)]の意2. 新しい人間関係の原点3. 人としての礼節として4. 社会人の義務として5. 感謝の心を現すため6. 人間関係を...

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思い遣りの心で真剣に叱る

叱ると認めるの関係お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用◆叱り方のポイントとテクニック今の時代、他者の思惑を気にし過ぎたり、叱ると逆ギレされることを恐れ見てみぬふり、逆恨みして陰口を言われたりしないように保身のために叱ることをしない人が増加して、「心の体力」が薄れつつあるのではないかと思います。その「心の体力」の不足により、人としてあるまじき様々な悲しい事件も起きています。また、ちょっと叱っただけで、直ぐ...

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思いやり(自己診断)

思いやりの自己診断お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用相手を思いやる心を数値化する為のリストです。思いやりは、おもてなしやサービス業の原点です。自分と「向き合う」為にお使いになることをお薦め致します。※心は数値に現せないものですが、敢えて作ってみました。...

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人現力=言葉と態度

言葉と態度に心が表れるお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人の「心」と「心の位置」が言葉と態度に表れる言葉使い(ニュアンスの大切さ)言葉から受けるニュアンスの持つ意味を予め知っておくことも大切な人への思い遣りです。心の篭った言葉と態度、行動が伴ってこそ、相手の心に感動や素敵な余韻を残します。言葉使いの辞書解説も引用します。(goo辞書より)1 言葉などの微妙な意味合い。また、言外に表された話し手の意図。「発...

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「徳」の文字に隠された日本の心

「人徳」と「仁徳」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「徳」と「聴」の文字の組立の本来の原義を色々と調べその旁は「直き心」であると知りました。辞書によると「徳」の語は、立派な品性や立派な人格。恵む。有り難く思う。もうけ。と在ります。漢和辞典『新字源』に、「徳」は旧字体として<德>、異体字(古字)として≪悳≫が載っています。「徳」の旧字の「德」の字は、その前身が「彳」と「悳」により形成された「憄」という字とされる。「直」と「心...

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「おもてなし」の原点、思いやる心

思いやりと江戸しぐさお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用先日2020年のオリンピック東京開催が決まって以降、俄かに「おもてなし」が注目を浴びるようになりました。「おもてなし」の【原点】は「思いやる心」にあり、また、マナーは【思いやる心を現す形】だと今迄の体験から学び知り、その「思いやり」についても 人々に広げて行きたいと考えブログなどに載せてきました。 同時に此処4、5年の間、細やかながら地元で この「お...

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人間力=「にんげん力」(4)

「にんげん力」(4)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 にんげん力漢字の「人間」の元となる要素のことを、ひらがなの「にんげん」と捉え、『人間の保有能力』である知情意を、私見ながら以下の四つにまとめて「にんげん力」と定義します。日々色々な人との触合いのある社会生活勿論のこと、おもてなし、接客サービスや接遇の場に無くてはならない「にんげん力」を学び知り、知識として確りと認識し、生きるための知恵として生活に...

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人間力=「にんげん力」(3)

「にんげん力」(3)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 にんげん力漢字の「人間」の元となる要素のことを、ひらがなの「にんげん」と捉え、『人間の保有能力』である知情意を、私見ながら以下の四つにまとめて「にんげん力」と定義します。日々色々な人との触合いのある社会生活勿論のこと、おもてなし、接客サービスや接遇の場に無くてはならない「にんげん力」を学び知り、知識として確りと認識し、生きるための知恵として生活に...

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人間力=「にんげん力」(2)

「にんげん力」(2)  お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 にんげん力漢字の「人間」の元となる要素のことを、ひらがなの「にんげん」と捉え、『人間の保有能力』である知情意を、私見ながら以下の四つにまとめて「にんげん力」と定義します。日々色々な人との触合いのある社会生活勿論のこと、おもてなし、接客サービスや接遇の場に無くてはならない「にんげん力」を学び知り、知識として確りと認識し、生きるための知恵として生...

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人間力=「にんげん力」(1)

「にんげん力」(1) お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用漢字の「人間」の元となる要素のことを、ひらがなの「にんげん」と捉え、『人間の保有能力』の知情意を、私見ながら以下の四つにまとめて「にんげん力」と定義します。日々色々な人との触合いのある社会生活勿論のこと、おもてなし、接客サービスや接遇の場に無くてはならない「にんげん力」を学び知り、知識として確りと認識し、生きるための知恵として生活に、生かすことは...

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「心の基礎体力」の修得(改訂版)

心の基礎体力の創造お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日本国内では少子高齢化社会に入り、個々の生活を主に捉えた核化社会化現象が目立つようになると共に、個の時代、無縁社会と言われている現在の状態です。一方我が国では、日本国債の格付けランクが下がり数年後には国の借金が国民預貯金を上回ると言った不安も生じています。また、世界中から、「ジャパンシンドローム」と言われ、2050年には日本の労働人口が現在の半分に...

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「心の基礎体力」知・情・意

知・情・意とは!お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人の心を動かす「心の基礎体力」の原点、人間の心を形成する元とも言えるのが【知情意】です。この【知情意】は、予期せぬ想定外の何らか事象が起きた時に、平然と人(相手)や物事(事象)に立ち向かえ、対応・対処の出来る心(意識・気持ち)と、その能力のバロメーターであると解します。【知】:テクニカルスキル・知識とか知性などに相当する領域・知っているか、知らないのか?・...

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今求められる「心の基礎体力」 (Physical fitness&heart)

心の基礎体力の必要性お薦め度【★★★★★】全業種、業態用現在社会では、ネット上を始めとして様々な知識や情報として、人間としての「思いやり」「利他」や人との触合い時の「おもてなし」について、関連した記事や情報か数多くの文献も含め見られるようになりました。同時に、対外的なスキルを身に着ける為の対人関係力については、数多くの方々がセミナーや講座を開き、それなりの成果を上げていると思います。しかしながら、対外...

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【挨拶とレスポンス】の当たり前

認める心の表れお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用〇挨拶とレスポンスに「認める心」が表れる。円滑な人との関わり、繋がりに欠かせないのが、先ず人を認めると言う意識と態度、言動です。それは、対面、非対面に関わらず「挨拶」や、メール、SNSの「メッセージ」に表れます。例えば、対面時挨拶をしても「無視」された「糠に釘」の態度、心無い挨拶、SNSツールで何らかの答が欲しくてメッセージを入れ既読の表示がされている...

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「気」と「心」

心遣いと気遣いの違いお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用目配り、気配り、心配り、手配り、身配りの五配りと気遣い、心遣い、気働きは、日常の人との触合いは勿論、人の付加価値が大切な、おもてなしや接客接遇に欠かせません。或る時に、日本料理店で接客の仕事をしている方から、『心遣いと気遣いの違いは何ですか?』と、質問されました。「それは<心>と≪気≫の持つ意味を知ることです。<心>は、言うまでもなく、人として誰も...

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和の心の原点は「思いやり」

「おもてなし」と「和の心」お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用古より、日本人の心を表わす精神は、「和の心」であると言われます。この日本の精神の特徴は、自然環境(エコ)を重んじた共存共栄、調和の精神です。かつて日本列島に住みついた人々は、小さな「環」即ち環濠集落を作り、分立していました。その小さな集落が徐々に国家を形成するようになり、やがて大きな国家に統合されました。そのような中、人々の心に対立・抗争より...

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当たり前【返事と挨拶】

「当たり前」の返事と挨拶を見直すお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人と触合う様々な社会生活や仕事のスタートは、【挨拶】からです。以外と忘れがちなのは「はい」の返事の種類と使い別けです。〇挨拶の語彙『挨』「開く」「押す」という語彙。『拶』「押し返す」「引き出す」という語彙。要約すると、挨拶とは、相手の心を開いて、相手の良い部分を引き出すということです。〇「はい」の返事の種類と使い別け《拝》を意識する返...

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思いやりの三要素

目配り・気配り・心配りお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用これは「心の基礎体力」講座テキストより抜粋しました。目配り・気配り・心配りの空白部分を左側の内容を参考に記入します。...

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自分と向き合い、己を知る

自分を知り、認めるお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用“自分の文字は、「自」+「分」”1.自らを分ける(自分を知る・自己分析)。 (自己分析=別々にする。分配、区分、配分、分業、分解。) どういう自分がいるのか、自分が知らない自分も含め、己を知るということです。2.自らを分かる。 (保有能力・スキルの量。作っている基。気分。)  ✡他人&自分と「向き合う」 自分を知り、認めるには、自分と向き合い自分が知らない自分...

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日本のおもてなしの「原点」

天皇の御心「直き心」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「徳」と「聴」の旁「直き心」「徳」と「聴」の文字の組立の本来の原義を色々と調べその旁は「直き心」であると知りました。辞書によると「徳」の語は、立派な品性や立派な人格。恵む。有り難く思う。もうけ。と在ります。漢和辞典『新字源』に、「徳」は旧字体として<德>、異体字(古字)として≪悳≫が載っています。「徳」の旧字の「德」の字は、その前身が「彳」と「悳」により形成された「憄」...