#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 2013年11月

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2017-夏


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

ここに投稿してある「人の心」や「対人関係」の記事は、壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の楽やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方等を過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから、書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かし使えません。

お読み頂く異なった心やSkillを持たれている個々人に見合った内容を選択して生かして頂ければ有難いです。
コミュニケーション思いやりなどの人の心に関する色々な記事は決して押し付ける意図で投稿しておりません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断の引用転載は禁止しています。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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謙虚さアピール

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

与えよ・自利利他

私は、フェイブック(F.B.)を使い始めて2年余り経ちました。
先日会社や人を育くむ素晴らしい仕事をされている会社の社員から、
フェイスブック(F.B.)で友達リクエストが御座いました。
翌日には、F.B.2つの自社サイトへ「いいね」を押すように依頼がありました。
今迄、数多くの方々とご縁をF.B.で頂きましたが、
今回ように、まだ御縁の浅い方から何のメッセージもなく、

私どもの投稿に「いいね」も押さず一方的に依頼されるのは、初めての貴重な経験です。
F.B.では、一般の方でも、友達リクエストする時、又は友達承認を相手から頂いたら、
メッセージで何らかの挨拶をするのは、社会人として当たり前のマナーだと考えます。

その翌日、F.B.を使っている本人にこちらから電話をし、
その旨を諭すように伝えましたら言い訳ばかりで、
自分の否を全く認めようとせず、自己保身や自社アピールばかり話されました。

歴史のある人財育成の会社に勤務し、告知や顧客獲得に従事している
自らの職務遂行時の役目と役割の重さを自覚出来ていないと感じました。

このような態度は、長年築き上げてきた会社の信頼を失うばかりか
其の本人の将来の為にもならないと考え、友達から削除しました。

このことは、最近人との触合いをする上で心掛けている
認め、褒め、許し、見守ることばかりが「思いやり」ではなく、
相手からのこちらへの思惑など気にせず、その相手の人のために、
後々のことを考え会社の一員としての役割の重さを自覚させ、
時に、拒否し、突き放し、勇め、無視することも「思いやり
だと言うことを改めて再確認できました。

このような貴重な体験を通して感とったことは、
上記のような言動をした人や会社への批評や批難ではなく、
自己保身(自社中心)の思考や活動の重さ、
奢り高ぶる姿勢の怖さを身を以って実感出来たことです。

言い換えるなら、遜り受容する謙虚さの大切さと情報社会に於ける
アピール活動の程度は人や会社組織にとって、
信用や信頼を築くためにとても重視する必要があると認識することだと思われます。

以上をまとめると、謙虚さアピール自利(利己・保身)と利他に強く影響すると言うことです。


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    思いやりおもてなし

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    思い遣り新

    おもてなしと心、総ての人間関係力の原点先ず人を思う「利他」の【思いやる心】、
    を学び知り、身に着けることは結果として「自利」に繋がります。
    利他の活動のひとつ「おもてなし」の心知ることは、人と触合う仕事だけでなく様々な日常生活にも役立ちます。
    「人」の文字の如く、人は人に支えられています。
    同様に、「人の心」も「人の心」に支えられています。

    思いやり】の知識

    仕事や現場の様々な活動を離れ5年余りの間、実体験に照らし合わせながら、
    おもてなしや対人関係に必要とされる「人の心」ついて、色々な学びをして参りました。
    このことについて若かりし頃は、全くと言ってよいほど意識しないで生きて来ました。
    現在までの歳を重ねることで理解、認識出来た「人を思いやる心」の大切さは、
    相手の思いを知り、その相手に合せた自らの思いを伝えるためにも
    人として備えておかなければならないと強く思うようになりました。

    情報化社会になった現在、巷に人の心についての情報もネットや書籍で満ち溢れています。
    しかし、その情報を自らの心に落とし込む為の知識を得ることに
    関心がないのが現状ではないでしょうか。

    一例を挙げれば、「」は人を思いやる心のこと言うとは多く知られていても、
    思いやる」と言うことについて、一体どんな心やことを指すのか、
    どんな語彙や具体例があるのか迄は意外と知られていません。

    そのような知識や原義、原点を自らの心に落とし込むことで、
    人のこともより深く理解出来るようになると言うことも自覚認識出来ました。

    現在のような情報過多の社会だからこそ、
    ひとり一人の生きるための知恵として役立つと確信致しました。


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      心を養い育む「十徳」

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      心の原点

      日本人の心の原点とも言える仏教十の徳目をまとめてみました。

      ・・。人を思いやる心。慈しみ。最高の徳
         身近な家族→親戚→社会 と、近くから遠くへと秩序立てて広める。

      ・・正を貫く心。善悪、正邪、真偽。人道に従うこと、道理にかなうこと。
         を広める形。親への孝、兄や年長者への悌、君主への忠、社会には。これが道・正

      ・・敬意を表す心。社会秩序を保つための生活規範、儀式、儀、作法、節。
         を学ぶことが、学。儀を身につけた人を、学のある人という。
         を実行して社会から頼される人、そんな人が、学のある人

      ・・正しい判断を下せる能力。正しく豊富な知識と経験、洞察力が加わったものが慧。

      ・・心の中に偽りがないこと、主君に専心尽くそうとする真心。

      ・・頼する心。言葉で嘘を言わないこと、相手の言葉をまことと受けて疑わないこと。

      ・・親や先祖を大切にする心。想いはかること、工夫をめぐらすこと。親孝行すること。

      ・・兄弟仲がいいこと。

      ・・は二種に分けられる。
         一つは、他者からの迫害や侮辱あるいは自然災害や病気などによってもたらされる
         苦難に対して堪え忍んで怒らず、動揺しないこと。
         これは布施などとともに、福徳としての重要な善行と考えられている。
         もう一つは、「無常」、「無我」、「空」、「縁起」などで表現される
         仏教の真理において心が堪え忍ぶこと、即ち真理に対して不動で安定している。
         慧としての忍によってこそ、あらゆる苦難を忍ぶことができる。

      畏れ・・(オソレ)を仏教では五怖畏(ゴフイ)と示します。
          不活畏、悪名(アクミョウ)畏、悪道畏、死畏、大衆威徳(ダイシュウイトク)畏で、
          人間が生きていく中での五つの畏れです。私達は健康で長生きしたいという、
          生を肯定した日々の生活ですが同時にその生の肯定には生の不確かさ不安を抱えています。
          詰り死に向かっての日常生活の中で現れてくる不安、畏れです。

      ※この一つひとつを学び、仕事や実生活に生かすことはとても大切です。

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        日本の心おもてなし

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        おもてなし4

        日本おもてなしに欠かせない、様々な「心」を取り挙げてみました。

        1. 主客一体の心
        2. 一期一会の心
        3. 侘び寂びの心
        4. 裏表のない心
        5. さりげなさ(何気なさ)

        6. 飾らず自然な心
        7. 無心さ、心尽くし
        8. 相手や物を思いやり、慈しむ(いつくしむ)心
        9. 総てに心を込めて、表現し、伝達する
        10. 「モノ」と「コト」以て、相手に接する心

        11. 互いの心を通わせ合う心
        12. 情緒、風情を味わう心
        13. 相手により良い、心豊かな経験や体験を齎す心
        14. 思いや余韻が残せる心
         イ) 思い出として、いつまでも心に刻む
         ロ) また、ここの場所へ来たいと思う心
         ハ) また、この人に会いたいと思う心
         ニ) また、この人と話したい、話を聞きたいと思う心
         ホ) 出会いをご縁にしたいと思う心
         ヘ) また、この人から買いたいと思う心
         ト) 誰かに話したり、知らせたりしたいと思う心
         チ) もう一度、この雰囲気を味わいたいと思う心
         リ) 誰かを連れてきたいと思う心
         ヌ) また、この人の作ったものを味わいたいと思う心
         ル) また、この人に(店で)もてなして貰いたいと思う心
        15. 相手を敬い尊ぶ心

        16. 五配りの心
        17. しつらえの心
        18. 観察心、察知心(力)
        19. 洞察心(本質を見抜く心)
        20. 物事の本質を知り、本質を的確に表現し、伝える心

        21. 風情を表現し、味わえる心
        22. 相手に気遣いをさせない立ち振る舞いをする心
        23. 相手に与える心
        24. 凡事徹底の心
        25. 自らのおごらない心

        26. 拘りの心
        27. 相手の快適さ、心地良さ(居心地)を提供し、追求する心
        28. 守・破・離の心
        29. ゆとりを持ち、こちらの感情や焦りなどを相手に悟られないようにする心
        30. 誠心誠意の心で要望や希望を叶えようとする心

        31. 人の嬉しさ、喜びを共有、共感する心
        32. 多角的な発想の出来る心
        33. 見返りを求めない、望まない心
        34. 相手の心の位置を思う、立場転換の心
        35. 心配り、心遣いを大切にする子心

        36. 「我と汝(=私とあなた)」の心
        37. 心の絆を結びたいと願う心
        38. 親身になって相手を考え、お世話する親切心
        39. 相手の心を先読みし、さりげないサポートをする心
        40. もてなす相手と感性の共有

        41. 相手の為に、五感を総動員する心
        42. 先祖や物事に感謝する心
        43. 洗練さを繰り返し磨く心
        44. 礼節を重んじる心
        45. 思いつく限りの丁寧さを表す心

        46. 行為の背景を知り、伝える心
        47. 相手をたてる黒子の心
        48. 苦情やクレームを学びとする心
        49. 自らも学び、楽しむ心
        50. 主客共に、周り人々へ気遣う心


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          おもてなしは「思いやり

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          おもてなしの原点

          おもてなし」は、お客様や大切な人をお迎え歓待しようとする心と態度、言動です。
          それは日本人独特の持つ決め細やかな思いやり心と伝統文化が融合して作り出されたものです。
          その心の原点は、利他心とも言える先ず人を思う、「思いやる心」です。

          現代社会は、個々人の意識、自らの安心安全保身を優先するばかり、
          自分自身以外の人を大切にする時代ではなくなっているのではないかと
          思われる悲しい事件が相次いで起きています。

          人間関係が希薄になり、崩壊しかけている個人優先に考える核化社会になった現在、
          おもてなしの心」は社会生活、家庭、学校、職場において、
          改めて人が人を大切にする心を気付かせ、蘇らせてくれます。

          それは、このような今の時代だからこそ、誰もが気付かなければならない大切な「日本の心」です。
          日本人の「おもてなしの心」の基盤には、誰に対しても自然に親切にする意識があります。
          この意識は、日本人の特性とも言える「人の目」を気にする体質から生じたことかも知れません。

          また、日本人は、とても几帳面で相手を思いやる優しい心を持ち、
          人に不快感を与えない程度の距離を保ちつつ、良い人間関係を作ることを
          常に心情にしている国民性があります。

          このようなことが日本の文化である「おもてなし」の『』になっていると考えます。
          同時に、一期一会の心である、その時、その場において、
          そこに会した人々が二度と会うことの無いであろう出会いの機会として、
          一瞬一瞬大切にし、出会った相手を敬い、思いやりの心で触合い、
          接することも「おもてなし」に欠かせない大切なことです。

          一方、「おもてなし」は、主客一体の心、即ち触合う相手と互いが思いやりの心を持ち、
          互いの心が通い合う関係が『礎』になるとも考えることが出来ます。
          茶の湯の世界で亭人と言われるもてなす側とお客様は対等である共に、
          主客一体の心で、亭主は自らの心を清浄にし、相対する人やお客様との隔たりを取払い、
          相手を敬い無心で向き合う心が「おもてなしの心」、即ち相手に対する「思いやり」です。

          この「おもてなしの心」を持ち、お客様や大切な人に敬意と思いやりの心を持ち=「コト」、
          具体的な行動、態度や物(環境)=「モノ」で表現し伝えることです。 

          日本の「おもてなし」は、上記した「モノ」と「コト」を以って、
          もてなされる側であるお客様や大切な人に対し、
          もてなす側が最大限に提供出来ること、どのような場所で、
          どのような形で、どのタイミングで自然な姿で提供できるのかを、
          目配りや気配り、心遣いと共に深く思慮し、温かな心と誠心誠意のある態度ですることです。

          日本の「おもてなし」は平安、室町時代に発祥した茶の湯から始まり、
          客や大切な人への気遣いや気配りの配慮意識が築かれてきた世界に誇れる独自の文化です。

          茶道の「おもてなし」の歴史を紐解きますと、平安時代に貴族同士の間で生まれ、
          侍の時代になった鎌倉や江戸時代へと引き継がれ一般の人々の間に広まり始めたのは、
          江戸時代に多くの人達が信仰と娯楽を兼ねてお伊勢参りが盛んになってからのようです。
          お伊勢参りのために、全国各地から旅してきた農民、商人、職人などの方々を、
          心の底から温かくお迎えすると同時に長い旅をしてきた人達に心地よい接待をすることによって、
          一般の庶民の間にまで「おもてなし」が広まったと言われています。 

          日本の世界に類のない文化、「おもてなし」は、
          旅人を身分の上下の隔たりなく温かく迎え入れ御世話することが源と言われ、
          西洋のホスビタリティは遠くから来た旅人のお世話し、接待すると言う意味では、
          日本のおもてなしもホスピタリティの心と同じではないかと考えられます。

          また、主となる相手を思いやり、相手を立てるという意味ではサービスにも相通じると考えます。
          いずれにしても、その根底を流れるのは、『人を思いやる心』です。
          おもてなしを極めるには、この『思いやる心』を学び知りと共に
          それを表現する所作を修得しなければなりません。

          現在の日本では、この大切な心がないがしろにされ
          所作ばかりが優先される傾向が否めません。

          また、この心を修得することで千人千様なおもてなしをする為にも役立ちます。
          おもてなしの心、思いやりの心
          己の人間性を高めると共に、社会で生き抜く」ためにも
          人として大切にしなければならないことだと思います。


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            挨拶の自己診断シート

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            挨拶☑

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              お客様ってどんな人?

              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

              お客様40選-1


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                自分の心を知り、認める

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                向き合う-自分を認める

                人は皆、元来孤独で寂しがり屋ではないかと思います。
                弱く脆い自分や格好の悪い自分自身を認めたくない、
                そんな気持ちは自分と向き合う為に必要ありません。
                今の自分自身の心と姿を素直に認めて下さい。
                同時に、自らの当たり前の意識を見直すことを心掛けるようにすることも必要です。

                その為に、先ずは、今の自分自身を客観的に見つめ、認めることから始めることです。
                今現在の自分に、出来る事と出来ない事、強み、弱みなどを紙に書い出すこともその一つです。
                例えば、人の思惑が気になる、緊張し易い、精神的に脆い、
                いつも中途半端で継続出来ない、依存体質が強いなどと言ったことです。
                そうする中で考えながら落ち込むかもしれませんが、自分の弱い部分を確認する事で、
                気持ちを逸らしたくなることがあっても、諦めずに自分自身の本来の姿を理解し、認めてあげてください。

                これらを繰り返し行うことで、自らの本質や価値を自分自身で評価出来るようになって行きます。
                大切なのは、自分を客観視することが大切で、周りの人の否定的な意見を取り込まないことです。

                負けず嫌いが強く、直き心で自分自身を認められない内は、
                常に他人からどう見られるかとっいた思惑や人の目を意識して、
                人に対し優位に立とうとすることばかりを中心に考えしまいます。
                そこの意識を抜け出すことで、スムーズに自分自身の総てを認められるようになれます。

                他人と一体感を持つことでしか、自分の存在を確認できず、
                お買い物、食事をするのも、必ず誰かを誘い独りでいることが耐えられない、という人がいます。
                そのような人は、休日に、家で独りだけで過ごすなど考えられず、
                手当たり次第に友人達に連絡をし、誰に相手にも相手にされないと、
                まるで自分だけが世の中から取り残されてしまった様な不安と焦りに苛まれます。

                そして、そのような人は、人当たりがよく社交的に見えるのですが、
                他人と対立することを避け心に様々な塵や埃が溜まっています。
                他人に文句が言いたくても、中々それが言えず、作り笑顔や曖昧さでごまかしてしまう。
                人に何かを頼まれれば、嫌なことでも他人の思惑が気になって断れない。
                感受性豊かで、他人の感情を素早く読み取り、自分を押し殺して相手に合わせてしまう。

                そのような人は、心が擦り切れる程他人に気遣ってでも、
                独りぼっちになることを避けようとしているのです。
                それだけに、自分を尊重してくれない人には、
                激しい怒りや憤りを感じてしまいその人を避けるようになります。

                また、友人にメールを送り、レスが貰えないと腹が立つ。
                こういった人は
                「自分を認めてくれているか」「他人が自分を見捨てようとしていないか」を
                常に意識し、警戒して怯えている場合が多いようです。

                他人との関わりを大切にし、多くの人と触合うということは人として大切なことです。
                しかし、そういった行為が付き合いを楽しんでいる訳ではなく、
                利己的な「独りぼっちになるのが怖い」という強迫的な考えに
                動かされているのだとすれば、やはり問題です。

                「総ての人から好かれたい」
                「他人から常に良い人だと思ってもらい、好かれなければならない」と
                考えている人は、誰とも深く付き合うことはできないのです。

                「他人と一緒にいなければ不安で仕方がない」と
                いう人は自分と向き合うことから逃避しています。

                例えば、自分は、
                ・本当に幸せなのだろうか?
                ・有意義な人生を送っているだろうか?
                ・人として、自分に与えられた役目・役割を果たしているだろうか?
                ・他人の役に立ち、周りの人に信頼されているだろうか?
                ・目標や信念を持って生活しているだろうか?

                そう自分に問いかけても、適切な答えが見つからず、焦り落ち込んでしまい、
                その無力感、劣等感を埋め合わせるために、
                必死で周り人々から認められようとしてもがき苦しみます。

                逆に、他人との関わりを一切絶って、自分の殻に閉じこもってしまう人も居るようです。
                やはりそういう人も、他人を総て敵と見なし、
                「傷つけられるのが怖い」という強迫的な考えに縛られています。

                常に他人と一緒にいなければ不安で仕方がないと言う人は、
                「他人とも自分自身とも真剣に向き合うことを避けている」という点に於いて、
                他人を拒絶している人と根本的に同じなのです。

                また、他人に依存してばかりいる人も、他人を全く拒絶してしまう行為も、
                正常な人間関係の活動とは言えません。

                他人と触れ合う時間も大切ですし、静かに内に向かう時間も同じ位に大切なのです。
                人は、他人と触れ合うことで、人に生かされ支えられている有難味が理解出来ますし、
                孤独に自分自身と向き合うことで、自らの気持ちや現況を整理できます。

                人間の心は、言わば「糠床」のようなもので、
                「状態を観察」し、「頃合いを見て時々かき混ぜること」と、
                時間をかけて「熟成させること」が必要です。

                どこまで他人を頼り、どこまで自分の力で生きるべきなのか。
                どこまで他人に譲り、どこまでアピールや自己主張をすべきなのか。

                そういったことは、その人の性格によっても違うでしょうし、時と場合にも依るでしょう。

                問題は、それが正しく積極的な意欲に基づくものなのか、
                強迫的な不安や不信に依るものなのか、ということだと考えます。

                孤独は淋しいし成りたくない。しかし、他人と関り余計に気遣うのも嫌だし、傷つくのも怖い。
                このような気持ちや強迫観念に縛られている人の多くは
                「出来るだけ、楽をし、ダメージを避けよう」ということだけにしか考えが及んでいません。
                ダメージを受けずに済んだとしても、それはプラスではなく、ゼロに過ぎません。
                自らのマイナスを避けることに終始するだけの人生に喜びや幸福感はありません。

                喩え他人と意見やが思いが衝突することがあっても、
                本気で真剣に自らの本音をぶつけ合ってこそ、人は互いに理解し合えるのです。
                そして、孤独と向き合い己を認めてこそ、確りとした自分自身が持てるのです。
                時に大きなプラスを手に入れるために、敢えて小さなマイナスを受け入れることも必要です。

                他人の意見は、参考にするのは良いことですが、
                その意見に振り回されてはいけません。

                人は、いつでも周りの人々から愛され続けることは不可能です。
                そして、総ての人から愛されている人はいません。

                他人から認められることは、確かに素晴らしいことですが、
                それは人生や心の「糧」や「励み」になっても、
                「目標」や「目的」であってはならないのです。

                独りでいる時、孤独の不安に襲われたなら、こう自分に言い聞かせてください。
                「私は独りではない。目を閉じれば、親しい友人や家族の顔が思い浮かぶじゃないか」

                何か行動する時、他人の思惑を意識し、顔色を窺ってしまう人は、こう自分に問いかけて下さい。
                「自分は、若し誰かに見られていなくても、同じ行動や態度をとるだろうか」

                独りでいる時は他人と一緒に居るように、他人といる時は独りで居るように行動すれば、
                精神のバランスがうまく取れるようになると思います。

                認め、認められると言う人の心と活動ために、
                「自分自身と向き合う」時間を作ることは素晴らしい明日のあなたを創り出します。

                時に、自分自身への【思いやり】は大切であり、必要です。


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                  感性を養い、育む

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  感性を育む

                  (昨日の記事の続きです。)

                  古より、日本には四季のある美しい自然、伝統文化と称される素晴らしい美術品や建造物、
                  歴史のある様々な特産品、花道茶道などの独自の文化があります。
                  このような自然や美しい「モノ」を美しいと感じる「コト」が出来るのは、人だけです。
                  特に日本人は控えめな心、物事を慈しむ心、侘び寂びの心と言った豊かな感性を備え持ち、
                  更にその感性を磨くことでおもてなしを始めとした文化を独自の感性で創って来ました。

                  最近では、おもてなしやコスプレ、ファッションなど「クールジャパン」と
                  言われ世界の国々から注目されている日本独自の文化や芸術、製品もあります。

                  私達は、美しいものを、実際に見たり触れたり味わったりすることで、感性を磨けます。
                  心の(精神)状態や意識が不安定で優れない時には、その感性は鈍ってしまいます。
                  また同じ日本人であっても、心が沈み荒んでいる時は、自然や物事の美しさを感じません。
                  私達の住む日本には、美しい自然・四季、美しい心、美しい立ち振る舞い、美しい物、
                  美しい美術品・建造物、美しい絵や芸術(アート)、美しい話などなど。
                  自然にこのような美しいと感じる自らの感性を磨く為にも、美しさを味わい触れる時は
                  その瞬間の美しさ、その物の素晴らしさを心全体で感じ受け止めたいものです。

                  私達現代の日本人は、豊かな国にする為に物づくりに力を注ぎ、物質的な豊かさを追求し、
                  「経済的豊かさ」が幸せであると考え、「便利な物」「快適な生活」ばかりを追い求めて、
                  その環境で生活する大切な人の心を見失いがちになっているように思われます。

                  このことを私達日本人に警鐘させたのが、昨年に起きた東日本大震災であり、
                  それに伴う原発事故による被害・災害ではないでしょうか。
                  このようなことは、当たり前になっている生活環境の在り方、格差社会、
                  無縁社会と言った様々なことを改めて見直さなければならない
                  日本の【ターニングポイント】であるではないかと思います。

                  ひとり一人が豊かな感性を磨き持つことは、
                  豊かな心と潤いのある人間関係を育む原点であり、
                  幸せを掴むためにもとても大切なことなのです。
                  そして、人との触合いの場で豊かな感性を育む≪源≫は、【思いやる心】です。

                  【感性を育む方法】

                  ☞感性の語彙を知る

                  ☞感性を磨き育むことの目的を知る

                  ☞自分の持つ感性とその能力の大小を知る。

                  ☞自分に必要とされる様々な感性を選択し、育み磨く。

                  ☞自己表現の手法を学び、知り、実行に移す。

                  ☞様々な【心の要素】の修得に努め、自らの心を育む


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                    心の基礎体力「感性

                    お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                    感性磨くL

                    美しいものを「素敵だ、美しい、綺麗だ」と感じ取れるのは人間だけです。
                    今の時代は“感性の危機”とも言われている状況です。
                    豊かな感性を備え持ち、更にそれを磨いて行くことが出来るのが人間です。

                    また、同じ人間でも、心が歪み、すさんでいる時は、
                    自然界や美術の美しさを感じ取れません。
                    詰り、精神状態が正常さを失っている時は、感性(感受性)も鈍ってしまいます。

                    今、日本の社会の中枢となり、担っている人達の中にも、
                    自分自身の安心安全を優先し、利己的な保身や自利意識が
                    強くなりつつあることは否めないと思われます。

                    また、現代社会の子供達や若い人達も凶悪犯罪や引きこもり、
                    自殺が低年齢化し、「子供達や若者の心が壊れ始めた」と警告する学者も増えています。
                    「ひきこもり」「キレる子供達」「学級崩壊」「イジメの陰湿化」の
                    問題は益々増加し、全国的に広がっています。
                    特に、今の若者や子供達は、感性の大切な要素、
                    「共感性」に乏しくなっていると言われています。

                    人としてあるまじき「凶悪犯罪」 、「陰湿なイジメ」や色んな「ハラスメント」なども、
                    この共感性の欠如に起因していると思われます。

                    私達は、「物質的、経済的な豊かさ」「過ごし易い環境」「便利で快適な生活」など
                    目先のことばかりを追い求め、何か、人として大切な心や大切にしなければならないものを
                    見失っているように思えてなりません。
                    勿論、物質的にも経済的にも豊かであるに越したことはありませんが、
                    人間は、それだけで決して満たせない大切なものが必ずあると思います。

                    その大切なものを感じ取る「感性」を育み備えることが必要ではないか、と考えます。
                    それは、自分と向き合うことから始め「本当の幸せとは何か?」の答を、
                    感じ取れる感性だと思われます。

                    私達の住む日本という国は、戦後、世界一速いスピードで
                    経済を成長させ、各家庭の自動車保有台数などの文化レベルでも、
                    世界のトップクラスにのし上がりました。
                    同時に、自殺や引きこもりなどの心身の障害やうつ病なども凄い勢いで増えました。
                    しかも今、これからの時代を担う子供達にも増えつつあります。

                    私達は、「経済的に豊かになれば幸せになれる」と信じ、頑張ってきて、
                    実際に経済的には豊かになっていながら、
                    「物足りない」「満たされていない」「虚しい」「孤独」と訴える人は年々増えて来ています。
                    私達は、己と向き合い「幸せとは何か?」を感じる暇もなく、
                    結果や成果だけを追求して来たのかもしれません。

                    豊かさ、便利さ、快適さを追及する過程で、大切な自然界が破壊され、悲鳴をあげて、
                    未曾有な災害をおこしていることにも、実体験するまで多くの人は気づきませんでした。
                    現実的な効率・能率ばかりを追求している間、感性が鈍ってしまったのではないでしょうか。
                    そして、深刻な危機的状況に至ってから、慌てて環境問題を意識するようになったと思います。
                    子供達への教育も、知情意のひとつである、知と言われるスキルや技、知性や理性に偏り、
                    大切な自分に合った「感性を育む」という視点が、
                    未だに軽視されているように思えてなりません。

                    私達人間は、美しい自然や建造物、アート、文書などのものに
                    触れることで、感性を磨くことができます。
                    そのことで、様々な「感じる心」が養われ、育まれます。
                    また、日本には古より伝わる様々な素晴らしい文化が沢山あります。
                    森羅万象の中に「ものの哀れ」を感じ取り、自然さ、わび・さびを
                    大切にしてきた日本独自の文化は、まさしく「感性の文化」だと言えます。

                    何らかの報道で、「クールジャパン」と言われる日本の文化が海外で注目される一方、
                    「日本の文化には全く興味がない」と言う子供達も増えているそうです。

                    そのような若者達に日本の素晴らしさを自覚させるためには、
                    先ず私達大人が、日本の精神文化や独自の文化の素晴らしさを振返り、再認識し、
                    感じ取ることが必要ではないでしょうか。

                    同時に、感性には、個人差がある
                    と言うことを、個々人が認識しておかなればなければなりません。
                     

                    このような現代社会に必要な感性を育み、磨くために、今迄の数知れない体験や学びから、
                    心の基礎を育み、人財育成や学びに役立てる目的で、
                    感性とも言える、心の【】を築く「思いやり」「感謝」「誠実」など
                    様々なドリルとそれを使う為のテキストを作成しました。
                    その中でも、ドリルを作った訳は、現在に至るまで様々なチェックリストや評価・分析リストを作成し、
                    多くの場で活用して頂け、結果が出せた経験からです。

                    そして、このドリルは、
                    「何事に於いても、基礎と成るものは、
                     無意識に落とし込める迄、反復してこそ、  
                     本物の【】と成り、それは、常に更新、
                     或は、新たに積み重ねられ再構築される。」
                    と言うことを、学び知り得られたから作成しました。

                    日本人としての心を養い、人として豊かな心を育むためにも
                    このドリルとテキストは多くの方々に広め幸せを掴むために多くの方々に
                    活用して頂きたいと考えております。

                    現在行っております「心の基礎体力」「おもてなしの心と技」の講座もその一環です。
                    国内の一人でも多くの方々へ周知拡散のために、微力ながら努めて参ります。


                    ※ドリルやテキストなどについて詳しくお知りになりたい方は、
                    カテゴリー下の「問合せメール」で御知らせ下さい。


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                      見た目と魅力

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      見た目・心

                      流れの速い現代社会は、
                      大きく捉えると「遠回りを避け、如何に近道を選択するか」と
                      言うことに意識や消費が向いていると痛感しました。

                      人間力の基礎となるの育成に関するセミナーはあまり人気がありませんが、
                      対人関係力のスキルやテクニックを身に着ける為の講座などに人気があり積極的に参加されています。

                      いつも思うことですが、どんな素晴らしいスキルやテクニックを身に着けても、
                      を備え持っている人間は、「人形作って魂入れず」の諺にあるように、
                      形や表面だけの「付け焼刃」になってしまうと体験から思います。

                      一つの例を取りますと、メラービアンの法則と言われている第一印象をどんなに磨いても、
                      就活や婚活をして自分に合った職場や素敵な相手を見付けても、
                      人としての中身が伴わず途中で挫折や離れられてしまうと言うことが多々見受けられます。

                      勿論、見た目や形、スキルやテクニックも当然大切です。
                      同時にその人自身が、真摯に自分と向き合い、己を認め、
                      その人の器に合った中身を磨くことも同様に大切だと思います。


                      震災時に見られたように、
                      人は苦難や苦境に遭遇した時、その人の本質や本が表れます。

                      人の文字の如く、他者に支えられ、生かされていることを
                      決して忘れてはならないのです。

                      先日の学びの場で、個の時代の生き方として
                      対人関係は「一人称」と「二人称」で考えて行動することの大切さをお話ししました。
                      具体的には、謝意を表す一人称、即ち自分中な「済みません」と、
                      相手の存在を意識した二人称御免なさい」、
                      また感謝の言葉、自分の心に生まれる意識「有難い」と、
                      相手への「有難うございます」の表現伝達と言った心の知識として修めることです。

                      このような「心を磨く」ことが身に付いていれば、
                      その人の「人間力魅力」に繋がります。

                      見た目ばかりではなく、人として心を磨き、その心を育むことの大切さを
                      もっともっと多くの方々が自覚認識し、
                      身に着け生きて行かれることをお薦めします。

                      このような「心を育む知識」を身に着けることは、
                      遠回りをするように感じられるかも知れませんが、
                      実は近道なのだと言うことを体験からも思います。

                      同時に、
                      人物や物事を見る「心眼」を育むことにも繋がり、人間力アップにもなるのです。

                      このような内容を、現在都内や大阪で開いている学びの講座で解説しております。
                      今後も、一人でも多くの方々に、その人に合った「幸福」を掴み、
                      豊から人間力を備えて頂けたらと考え自利を捨て「利他の心」で取組んで参ります。


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                        仕事やプランは「8W5H」で

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        ="480" height="480" />

                        報告業務、思考・プランや物事が5W1Hや6W3Hだけでは整理出来ない日本の社会環境です。
                        そこで、様々なことに対処出来、思考をする為に必要とされるのが「8W5H」であると考えます。

                        5W1H 
                         When/Where/Who/What/Who/How
                         (何時、何処で、誰が、何を、何故、どのように)

                        6W3H

                         When/Where/Who/Whom/What/Who
                         How to/How Match/How long
                        (何時、何処で、誰が、誰に、何を、何故、どのように、どのような予算で=労力、どのような期間)

                        8W5H

                         When/Where/Who/Whom/Whose/What/Which/
                         How to/How Match/How many/How long/How result(Wonderful)
                         (何時、何処で、誰が、誰(何)を選択し、誰と一緒に(何を使い)、誰に、何を、何故、どのように、
                          どのような予算で=いくらで・労力で、数量で=どれだけ・どれだけ多くの、どのような期間で、
                          どのような結果=成果・良績)

                        ※場合によってはHow result(Wonderful)を省き【8W4H】として活用します。

                        以下、それぞれを分けて記しました。
                        ①When  (何時)
                        ②Where (何処で)
                        ③Who   (誰が)
                        ④Which (誰=何を選択)
                        ⑤Whom (誰に)
                        ⑥Whose  (誰と一緒に=何を使い)
                        ⑦What  (何を)
                        ⑧Why   (何故)

                        ①How to  (どのように)  
                        ②How many (どれだけ=数量)  
                        ③How much (いくら=金額)
                        ④How long (どのような期間で・何時迄に)
                        ⑤How result or How Wonderful (どのような結果=成果・良績)


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                          あなたの優しさは?

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                            当たり前の「ものさし」と「心眼

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            向き合う-2

                            当たり前の「ものさしは、言うまでもなくリアルな物・事象やバーチャルなものを計る
                            見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準です。

                            別な捉え方をすると、人としてのその人の【心眼】であると解します。
                            この【心眼】とも言える己の「ものさし」を改めて指さし見直すことは、
                            様々な不や苦難に打ち勝ち、生き抜いて行く為でもあります。

                            また、企業や店舗に於いて、お客様や患者さんを確り確保し、お店や施設のファンを創るためにも、
                            自店(自施設)の現状を振り返り、現在の「当たり前」と考えているお店(施設)の
                            全てと接客や接遇を見直してみましょう。
                            その為には、まず自分自身や自社の当たり前となっている「ものさし」を振返り、
                            見直すことから着手しなければなりません。
                            自らの心や企業を成長させ、それぞれの魅力を育み、アップする近道は、
                            この当たり前となっている「ものさし」を見直すことだと思います。
                            その結果として、己の利他の心を成長させ、触合う人々への思い遣る心を育みます。
                            そしてそれは、対象となる相手や事象を立場転換意識の元に、「判断・決断」することでもあります。
                            それは、対象となる相手の≪心眼・目線≫=「ものさし」を観察・察知し、知り得ることです。
                            人としての適正、適切な「心眼」と「ものさし」を持つことも≪思い遣り≫です。

                            また、多くの店舗や職場で、お客様・患者さんなどに不満足感を与え、
                            或いは部下や社員・スタッフのモチベーションを下げている要因に、
                            店舗では顧客に対して店側や従業員の「ものさし」(目線)で見聞きし、接し、押し付けている場合と、
                            職場では部下に対しては上司の「ものさし」(目線)で物事を受け止め、自己判断し、
                            部下に言動や態度を求めている場合があります。

                            厳しい時代だからこそ顧客の確保、職場の不満解消や個々のモチベーション向上の為にも、
                            改めて自らの心と物事の見方である「ものさし」を指差し、振返り、見直してみることをお勧めします。
                            そのためには当たり前の「ものさし」である個々人の心の眼とも言える≪意識改革≫から着手し、
                            出来ることから、即実行しなくてはなりません。

                            組織では、現在の自社(自店)の当たり前の「ものさし」を知ることから始めることです。
                            その為に、現在の組織とそこで働く人々の持っている「ものさし」をあらゆる角度からアセスメントし、
                            その是非を話合い、次に正すべき必要のある当たり前の「ものさし」を見直し、新しい「ものさし」作りに、
                            今出来ることから優先順位を付け、実施する必要があると考えます。

                            己の心の「ものさし」を指差し見直すための方法として、仏教の教えのひとつである「八正道
                            正見・正思・正語・正行・正命・正精進・正念・正定を参考にすることです。

                            八正道 
                            この総てに「正」の字がついていますが、
                            「正しい」とは「真理に合った」・「調和のとれた」考えや見方、
                            行動のことをさし、小我「自分本意」に囚われて、自分自身を過大評価し、
                            不平・不足・不満などの苦の種を作らない大きな立場で物事を
                            判断出来る人間となる事を示す道として解き明かしたものです。
                            また、物の見方には現象に現れた差別の見方や前記した大きな立場からの「平等だけの見方」
                            のどちらに偏っても正しい見方とはいえないのです。
                            なぜ「平等」の見方だけで正しくないのかという疑問が湧くかもしれませんが、
                            物の本質として現象に千差万別の差別の実相を現すには、それなりの原因や条件があり理由があり、
                            無視する事はできないのです。

                            ※実相:人間の言葉をはなれ、心でおしはかることのできないことをいう。
                            従って「実相」とは、真実が無相であり、それが萬物の本来の相であることの意。
                            このように、差別の見方にも偏らず、平等の見方にも偏らない、

                            この、両者を総合した捉え方が目に映らない「正しい」見方や捉え方の心の「ものさし」です。
                            リアル&バーチャルの当たり前の「ものさし」を見直す【キーワード】には、
                            「愛」「感性」「判断」「器量」「利他」「自利」「八正道」「お世話」「思い遣り」「感謝」
                            「奉仕」「おもてなし」「独創性」「常識」「ルール」「マニュアル」などがあります。


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                              常識当たり前を「五原」で見直す

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              向き合う-1
                               
                              現在の日本の社会は、有り余る物が溢れ、価格競争が一段と激しさを増し、
                              また商品や店舗などに関わる欲しい知識や溢れるばかりの様々な情報が簡単に手に入ります。

                              このような社会の状況と一昨年の東日本大震災の復興やこれからの少子高齢化社会、
                              2050年問題として世界から注目されている「ジャパンシンドローム」や
                              経済不安などの環境に置かれている私達日本人にとって、今後の厳しい社会環境を生き抜き、
                              日本のアイデンテティをより強いものにして行くには、
                              当然ながら『モノ』である商品のクオリティアップ、ブランディングは必要ですが、
                              「モノ」をどう使うかと言ったことやそれを使う人の心を表わす『コト』、
                              即ち付加価値と知恵を使った日本独自の「おもてなし」で他国と差別化を図らないと考えます。
                              同時に「クールジャパン」と称される日本独自の文化を世界に発信して行く必要があると思います。
                              最近は、日本独自の文化である「おもてなしの再認識とホスピタリティの「おもてなし」に
                              対する意識や表現法などの取組みが注目を浴びております。

                              そこで、おもてなしや接客・接遇ばかりか会社や職場(店舗含)での様々な「当たり前」や常識を、
                              以下の≪五原≫で見直し、改めるべき点は改め、不足している処や知識を補うことをお薦めします。
                              これで見直すことで個人的にも、会社や職場でもきっと数々の気付きに繋げられると思います。

                              五原≫の要素と夫々の持つ意味

                              一.「原義」=その言葉が本来持っていた意味。元の意味。原意=もとの意味。本来の意味。

                              二.「原点」=物事を考えるときの出発点。(用例)原点回帰
                                    =自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。

                              三.「原則」(≒法則)=多くの場合に共通に適用される基本的な決り。
                                    =顧客やクライアントの立場に立ち顧客目線・顧客意識で見たり考えたりすること。

                              四.「原理」=事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。
                                    =様々な不の要素を引き起こすメカニズムや製造・販売条件、製造・販売環境などの
                                     多角的に機能を知り認識すること。

                              五.「原因」=ある物事や、ある状態・変化を引き起こす元になること。また、その事柄。


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                                自分自身を認め、知る

                                <お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                認めるs

                                自分自身を知り、認めることは対人関係原点です。
                                以下、その為の50の項目を取上げてみました。


                                【診断】認められる◎・やや認められる〇・どちらとも言えない△・認められない✕

                                1. 自分自身の心と本気で向き合う活動が出来る
                                2. 自分を許せるようになれる(自分を楽しく喜ばせる)
                                3. 自分を、生かしきるように努められる
                                4. 自分の意思で決断する癖が付けられる
                                5. 有りの侭の自分が表現出来る

                                6. 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せる
                                7. 短所は気にせず、長所だけ伸ばせる
                                8. 心のごみ業を取り払うよう努められる
                                9. 生甲斐が自覚出来る
                                10. 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる

                                11. 自分自身と真摯に向き合える(自分を指差せる)
                                12. 生かされ生きていられることを自覚している
                                13. 自分自身の感情の認識ができる
                                14. 感情を自制、コントロール出来る
                                15. 自分自身の心に正直に成れる

                                16. 意思決定がし易くなる
                                17. 意思表示がスムースに出来る
                                18. 自分自身の強みを知ることで本来の姿が見える
                                19. 自らのゴール(理想の自分)を決められる(目的が明確に持てる)
                                20. 自分の好き嫌いを自覚出来る

                                21. 「有難い」「ありがとう」の感謝の心の発信が出来る
                                22. 自分を客観的に認められる
                                23. 自分自身の煩悩の大小を知る
                                24. 自分の弱さを認められる
                                25. 自分の脆さを自覚出来る

                                26. 相手の気持ちを素直に受け入れられる
                                27. 我欲・煩悩が自覚出来る
                                28. 他人と比較出来る
                                29. 電話を切った後に振り返ることが出来る
                                30. 自分の魅力を自覚出来る

                                31. 心のポジションが自覚出来る(平常心の認識が出来る)
                                32. 情けや施しの心が持てる
                                33. 時に自ら声に出して己を褒める
                                34. 自分自身をポジティブに捉えられる
                                35. 自らを自己啓発意識で見つめられる

                                36. 自分自身に賞罰を与えられる
                                37. 適時適切に自己診断出来る
                                38. 自らの誤りを人前で認められる
                                39. 相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配り出来る
                                40. 他者に信用・信頼感を持てるようになる

                                41. 人としての温もりを表現する
                                42. 相手の為に、役に立ちたいと意識できる
                                43. 相手の話に頷いたり相槌を打ったりしながら会話する
                                44. 寛容さを持つ(広い心・許す心)
                                45. 同じテーブルで会話する

                                46. 相手と同じ目線で話しが出来る
                                47. 信用、信頼の言動、態度をする
                                48. 傾聴を意識する
                                49. 共感共鳴出来る
                                50. 小さなことでも褒め、讃えられる


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                                  仏教の教えと三現主義

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  仏教の教えと三現主義

                                  この度の大手ホテルでの食品偽装問題は国内の飲食業界に大きな波紋を起こしました。
                                  お客様の信頼を何よりも大切にしなければならないホテルを始めとした様々な飲食業で、
                                  このような不祥事を起こしてしまったことは大変残念です。
                                  今の社会は、震災後の電力業界や政界で垣間見られるように、
                                  消費者の側でなく経営側に立った自己保身の言動が後を絶ちません。

                                  形は変わりますが、一般社会でも外見やスキル、実績重視の傾向が強くなり人や物事を
                                  心眼で、その本質を見ることが少なくなりつつあります。
                                  どんなに素晴しい形をしていても作られたものはいつか崩れてしまいます。
                                  もっともっと「人間の原点」である「」に目を向ける必要があると思われます。

                                  古より、日本には、仏教の教えや茶道などの文化があります。
                                  その仏教の教えに、
                                  正見(正しい見方)、正思(正しい考え方)、正語(正しい言葉)、正業(正しい行い)、
                                  正命(正しい生活)、正精進(正しい努力)、正念(正しい意識)、正定(正しい精神の安定)
                                  といった八正道(ハッショウドウ)や十重禁戒と言う以下の教えがあります。
                                  また、武道や茶道には、「心技体」「おもてなし」と言った教えがあります。

                                  (以下Wikipediaより引用)

                                  十重禁戒(ジュウジュウキンカイ)とは、北伝の大乗仏教(中国仏教・日本仏教)において、
                                  『梵網経』の菩薩戒として伝えられてきた十の重戒である。
                                  菩薩戒では「十重禁戒」と「四十八軽戒」から成る「十重四十八軽戒」が説かれる。

                                  一、不殺生戒(自分も含めて全ての生き物を殺したり傷つけたりしない)
                                  全ての生命を大切にして、全ての生命にとって利益と幸せがもたらされる行いをする

                                  二、不偸盗戒(正当に与えられていないものは取らない)
                                  与えて頂いた時にはお礼の気持ちを返し、自分からも進んで与えていく

                                  三、不邪淫戒(人の道に反する淫らな欲は持たない)
                                  全ての煩悩を絶って、礼儀を重んじて接する

                                  四、妄語戒(真理に照らして偽りとなることは言わない)
                                  慈悲の心で言葉をおくる

                                  五、不飲酒戒(酒を飲まない)
                                  精進を滞らせず常に心身を健全で冷静に保ち続けられるように健康的な食事を摂る

                                  六、不説過戒(過ちをことさらに非難したり責め続けない)
                                  受けた親切は忘れず感謝の気持ちを持って報いていき、他の長所は褒め自らも学んでいく

                                  七、不自讚毀他戒(自分を褒めて他を見下すことはしない)
                                  全ての生命に生かされていることに感謝して敬い、自分より他人の利益と幸せを優先する

                                  八、不慳法財戒(教えや財産をひとり占めせず、分け与えることを勿体ないと思わない)
                                  良いものは皆に分け与え、悪いものは広げず良いものへと転換していく

                                  九、不瞋恚戒(怒らず恨まない)
                                  どのような状況におかれても常に冷静で平常な慈悲の心を保ち続ける

                                  十、不謗三宝戒(仏法僧の三宝を馬鹿にして軽んじたり、そしって不平を言ったりしない)
                                  仏の教えを信じて日々精進を継続し、八正道や六波羅蜜を行じて必ずや成道していく
                                  (以上Wikipediaより引用終り)


                                  このような日本古来の教えを温故知新の意識の元、改めて見直す必要があります。
                                  そして消費者の目線で三現主義と言われる、“現場”“現物”“現実”の三つの“現”を重視し、
                                  机上の空議や空論ではなく、実際に現地に赴きその“現場”で“現物”を観察し、
                                  “現実”(現状・現況)を認識した上で、今後の施作や問題の解決を図らなければならないと考えます。

                                  正しい意識の元に、現地、現場、現実を見ず、机に向かい思考しているだけでは、
                                  今回の偽装や御表示と言った現場の様々な問題点や改善点は何も見えてきません。
                                  この三現主義により、現状をより一層直視すると言う取組が必要だと考えます。

                                  成長し続けている中小企業や物販店、飲食店など様々な所で、
                                  この三現主義は取入れられ常にこの意識を持ち、取組んでいます。
                                  今回のような不祥事が起こらないようにするためにも、
                                  この“現場”“現物”“現実”の三つの“現”
                                  を改めて正しい認識で見直す必要があると思われます。

                                  そうすることは、世界中に誇れる日本の素晴らしさをより強化することになると思います。
                                  今回の件を機に、三現主義原点回帰温故知新と言ったことに、
                                  もっと強い意識で取組んで行かない限り、同様なことがまた起きると思われます。


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                                    思いやり、慈しむ心【

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    思い遣り仁新

                                    」について孟子は、
                                    は人の心であり、義は人の道である。
                                    その人の道を捨てて顧みず、その心を見失って、
                                    探そうとしないのはなんとも悲しむべきことか。
                                    人は鶏や犬を見失っても探し出す方法を知っている。
                                    しかし、心を失えばその探し方が判らないのだ。」
                                    と述べています。

                                    それは、主に他者を思い遣る心、即ち「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味しており、
                                    儒教における最重要な「五常・義・礼・智・信)の徳」のひとつです。
                                    また、と義を合わせて、「仁義」と呼ばれてもいます。

                                    古代から現在に至るまで中国人の倫理規定の最重要項目となって来ました。
                                    中国の伝統的な社会秩序(礼)を支える精神、心のあり方とも解されています。
                                    」と言う世界中で親しまれている日本のテレビドラマのタイトルにもされている
                                    医は仁術」という言葉もあります。
                                    それは、「仁愛の心を本とし、人を救うを以て志とすべし。」
                                    「わが身の利養を、専ら志すべからず。」と言う教えでもあります。
                                    仁の教えである「思い遣り」は、人として平等な立場で相手の事を深く考え、
                                    相手の心に寄り添いながら、相手に何をしてあげるのがよいのか、
                                    何をしてはいけないのかを思考し、その思いを相手へ遣わすこと(届けること)を意味しています。
                                    共に生きていると言う、温もりのある連帯感から生じる人間らしい温かい心と行為です。

                                    他人に、「思いやり」ってどんな事と聞かれると優しさとか相手を思う気持ちが思い浮かびます。
                                    身近な事ではデートをしている時や大切な人に対して「思いやり」と優しさは欠かせないものです。
                                    相手との心の繋がり、信頼を作るために無くてはならないものです。

                                    さて「思いやり」とは、いったいどんな事なのでしょうか。
                                    思いやり」は一般的に「その人の身になって考える事、察して気遣う事」と言われます。
                                    細かく言うと「思い」は相手の気持ちになって考えたり、共感したり・同情したりすることであり、
                                    「やり(遣り)」届ける・差し向ける・行うと言うことです。

                                    私達は日々の生活や職場で多くの人々に触れ合います。
                                    家族や友人など、職場ではお客様、同僚や上司など沢山の人々に出会います。
                                    どんな時でも相手を「思い遣る心」で接することが人として生きて行くために必要です。
                                    思い遣る心」は「思い遣り」と言われます。

                                    それは、貴方の心を豊かにし、あなた自身を成長させてくれますし、信頼される源になります。
                                    見返りをあてにするようなものでも、慢心するようなものでもありません。
                                    自分を本物の人間に育ててくれ、そして、本物の愛を教えてくれる、嬉しくて、有り難いものです。
                                    思い遣り」は会話や態度に表れます。言い換えれば相手に対する”心の姿勢”の現われです。
                                    この「思い遣り」を心に発動させるにはお互いの気持ちが交換可能であることが必要です。
                                    即ち、相手の気持ちに同調もしくは共感する必要があるということです。
                                    要は、自分が相手に対して共感していないのに、何か親切な事や、
                                    何らかのアクションを起こす事は「思い遣り」と呼べないと言うことです。

                                    同じ行動でも、思いやりになる時も有ればお節介になることも有るのは、実感していると思います。
                                    思いやり」があるのと無いのでは何が違うかと言うと、共感出来るか、出来ないかと言うことです。
                                    また「思いやり」のつもりで戒めたり、突き放したりしたことが誤解を受けて思っていた逆の効果の
                                    憎しみや恨みを生んでしまう場合もあります。

                                    〇「仁」文字を紐解く

                                    仁の文字は、「人」と「二」(一人称と二人称) 即ち、自分自身と他人、即ち二人の人間と解します。
                                    ※一般的には、人と人との間と解されているようです。

                                    この『』について、私見で記してみます。
                                    』の文字の組立ては、
                                    「自分と他人」
                                    「自分ともう一人の自分(思考の選択に戸迷う自分)」
                                    「強い自分と弱い自分」
                                    「人」+「二」で組立てられ、それは自分と他の人(二人称)を表わしている。
                                    即ち、自分自身と他者、二人の人間を意味すると解します。
                                    それは自分(一人称)と他の人(二人称)を表わしている。
                                    即ち、自分自身と他者、二人の人間を意味すると解します。

                                    ☆『自分』と『他人』

                                    「生きている自分」と「生かされている自分」
                                    「人を愛する自分」と「愛されたい自分」
                                    「利己」と「利他」
                                    「認める自分」と「認められる自分」
                                    「親切な自分」と「無関心な自分」
                                    「与える自分」と「求める自分」(物・魅力・心)
                                    「感謝する自分」と「感謝される自分」

                                    ☆『自分』と『もう一人の自分』

                                    「人間の善悪二つの心」
                                    「強い自分」と「弱い自分」
                                    「明元素な自分」と「暗病反な自分」
                                     自他に「優しい自分」と「厳しい自分」
                                    「無関心な自分」と「共感する自分」
                                    「楽に過ごす自分」と「楽しむ自分」

                                    〇自分自身を知り、認めるには!

                                    人&自分と「向き合う」ために、先ず自分と向き合い自分が知らない自分を知る、
                                    そしてその自分自身を認めることです。
                                    その為に先ず、自分の強み弱みと真摯に「向き合う」ことから始め、
                                    他人とは、お互いが人として「認め合い」、
                                    本気で真剣に相手と「向き合う」ことです。

                                    幸せな心を創る「四つ」のホジション】※(幸せ=四合わせ)
                                     人間は、心にこの四つのホジションを持っています。

                                    一、自分も他人も知っていて、認めているところ
                                    二、自分自身は知っていて認めているが、他人は知らず、気付かないところ
                                    三、他人は知り認めているが、自分が知らなくて認められないところ
                                    四、自分も他人も、知らなく、気付かないところ

                                    以上、『』について、総て理解するように努める活動は、人の「心の礎」を築く原点です。
                                    また、『』は、おもてなしにも大切な相手を思いやる心でもあるのです。


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