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一隅を照らす

一隅を照らす「実践3つの柱」お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用年に一度の年の瀬だからこそ、自らの行いを振返って見ましょう。【天台宗一隅を照らす運動】より転載 1.生命 私達は人間に生まれたことにまず感謝し、先祖や両親から受け継がれてきた生命の中で生かされていることを自覚しましょう。 そして未来に生きる子供達のために、私達は先祖によって培われた正しい人間のあり方を伝えて行きましょう。 また、大自然のあらゆる恩...

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お釈迦様の教え「八正道」

実践徳目の「八正道」お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用お釈迦様が最初の説法で説かれた八種の実践徳目の「八正道」で今年一年の自分を振返って見ましょう。自分と真摯に「向き合う」ことは成長の源です。 【正見】 自己中心的な見方や、偏見をせず中道 (一方に片寄らない、真ん中という意味ではなく、 その時々の真理の条件・立場に合った最善の方法)の考え方の見方をすること。 【正思】 自己本位に偏らず、真理に照らし物事を考...

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「日本のおもてなし」の特質「気遣い」と「心遣い」

何気ない気配り・心配りお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 日本独自の文化である「おもてなし」は、自然さ、何気なさ、さり気なさと言ったことを重視します。同時におもてなしは一つの付加価値であり、とても心温まる洗練された美学とも言えます。それには、温かい人の心と心が通い合うさり気ない気配り、気遣い、心遣いが大切なのです。 其の一つに、臨機応変な応対、対処が出来ることがあります。それはお客様の意向・状況・雰囲...

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「知恩・報恩・恩送り」

受けた恩は心に刻み、かけた情けは水に流すお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用古より、日本人は受けた恩や情けについて意識が高い国と言われています。そこで、「恩」について記してみることにします。※「恩」とは、めぐみ、いつくしみのこと。自分が恵みを受けていることを自覚することを「知恩」と言い、また、恵みに報いることを「報恩」誰かから受けた恩を、自分は別の人に送ることを「恩送り」と言います。そしてその送られた人...

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知恵のイン・アウトプット

【学びを生かす思いやる心】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用社会がどんなに進化し、発展しても社会を構成する人の『心』は変わりません。人は、日々生活しながら様々な学びや生き抜く知恵を体得しています。そして、どんなに素晴らしい学びや知識であろうとも、それを自らの心の中に確りと落とし込め(インプット)なくては何の役にも立ちません。落とし込んだことを自らの力で消化し、己の血肉とし、生きるための知恵としてそれを...

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おもてなしの本質

「おもてなし」の本質を紐解くお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用今年、富士山が世界文化遺産、和食が世界無形文化遺産に登録されました。その和食と茶道は、共に日本の独自文化「おもてなし」を表わすもの素晴らしいものです。 また、今年オリンピック誘致で滝川クリステルさんが使って以来、数多くの話題になっています。その時「お・も・て・な・し」と言った後に手を合わす姿に日本の心が表れていると解します。その心を現した仕...

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立場転換「自他一体」

立場転換意識お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用私達は、日々人に関わり、触れ合います。その際に重きを置くことの一つが「立場転換」です。 立場転換を易しく言うと相手の立場で物事を察知、思慮し、行動すると言うことです。それは、簡単な様でなかなか上手く出来ないものです。もし自分だったらと相手に成りきったつもりで真剣に思考し、相手の心に寄り添うようにする言動や態度は、接客業は勿論、人間関係を円滑にする為にとても...

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職務を省みる

2013年の職務を省みるお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用仕事の評価(自己・職場)(採点)大変良く出来た=4・良く出来た=3・出来た=2・一部出来た=1・不足=0A.規則性・責任性1. 定められた出勤日、出勤時間を守れたか2. 会社で定められた身嗜みがなされてたか3. 自分の成すべき義務と責任を認識してたか4. 自らの職責を自覚し、与えられた業務を誠実に最後迄成し遂げたか5. 与えられた役割を果たせたか6. 与えられた職務をき...

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感謝の心

感謝の自覚お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「感謝」は相手に伝えるだけものと考えがちですが、その気持ちだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ません。先ず、自らの心に向かい「嬉しい」「有り難い」「お陰様で」と深く念じてこそ、自然に相手の心に通じ、心に響く感謝の表現が出来るのです。年末は一年間の感謝を伝える大切な時期です。感謝の語彙と意識を自己診断してみましょう。【自己診断項目】1. 感謝の本質は、【心】...

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立場転換

立場転換の気持ちお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※今迄の人生体験から、大切だと思われる20項目を記しました。 立場転換のポイント【20】 立場転換の態度や言動に思いやりが現れる1. 自分が相手だったなら、どのように感じ受け止め、   どの様な態度や行動をするかを相手に成りきって   思考するように努め、心の中でシュミレーションしてみる。 2. 対応でなく「応対」意識を持つ 3. 憶測や先入観を持たない 4. 感情や打算に...

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【知情意】

正しい知のバランスの修得お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用今の社会は、古からの賢人や成功者の書かれた自己啓発に関する様々な本や多くの成功経験者のビジネス本を読み、セミナーや研修に参加する機会が多くなりました。多くの書や学びの場で、仁は「思いやり」、「謙虚さ」は素直な態度、「感謝」はありがとうの気持ちを表わすこと、「誠実さ」は正直で偽りのないこと、と言ったことが書かれ、先人達や他人から学ぶことが出来ま...

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心を現わす会話力

心を会話に現わすお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用様々な触れ合いのある日常生活で人と人の繋がり、結び付きを作るためにも話をしたり、聞いたり(聴いたり)することは、なくてはならない大切なことです。日々触合い接する相手へ、おもてなしの心や自らの心を伝え、相手の心に届き、互いの心の通い合う会話は、マナー(思い遣りを形にすること)無しでは出来ません。おもてなしや普段の会話は十人十色、百人ならば百通りがあります。...

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【大切な人の大切な“〇〇〇”を大切にする】

大切な人を思いやるお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用タイトルの【“〇〇〇” を大切にする】に当て嵌まることを自分を省みる為に選んで下さい。あなたは、幾つありましたか?※数が多ければ多いほど大切な人への思いやる心に成ります。1. 礼節を大切にする2. 感謝の言動を大切にする3. 夢を大切にする4. 意思や志を大切にする5. 想いを大切にする6. 真心を大切にする7. 感情を大切にする8. 挨拶を大切にする9. 愛のキャッチボールを大...

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知行一致

知識を生かし知恵とするお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用ネット情報社会の現代社会、心のエネルギーやサプリメントになるであろう数多くの「名言や格言」が満ち溢れています。そのどれを読んでも「うんうん確かにそうだ、そうしなければ」と思う言葉ばかりです。 でも、言葉を己の心に落とし込み、その中から、己の心の軸となるものを選び、その語を心に深く刻んでおくべき言葉は、そんなに多く無いのではないか、と思います。自ら...

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自分自身の仕事と「向き合う」

自らの仕事を高めるお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用普段自分自身を省みることって中々出来ません。年に一度は、自分と向き合う時間を成長する為にも作ることはとても大切です。以下は、今年一年を振返り省みると共に、来年以降の自己課題、仕事の目標や課題を見付ける自己アンケートです。また、自己目標、自己啓発、スキルアップの課題は、表や文など目に見える形にしておくことです。真摯に自分と向き合い、振り返り見つめ、そ...

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変なお辞儀は?

日本の心は何処へ?お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用以前も取上げましたが、日本独自の文化「おもてなし」が注目される中、何故かお辞儀は他国の真似。素晴らしい日本の心を、大切にして行かなければならないと思います。見かけだけが優先された作られたお辞儀が大手を振ってまかり通っています。自然な姿の日本のお辞儀は、どうして消えつつあるのでしょうか?年末年始を迎えるに辺り日本人として見直す必要があると思われます。※...

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挨拶を大切に!

挨拶は心と心の潤滑油お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用年末年始に、挨拶はとても大切です。様々な対人関係やおもてなしは、総て「挨拶」から始まります。挨拶の原義は「一挨一拶」(イチアイ、イチサツ=イツサツ)、と言う熟語で表わされます。この言葉には、「自らの心を開いて、相手の心に近づく」と言う語彙があります。思いやる心を表現伝達する為にも挨拶は疎かに出来ません。この内容は、自らの心を伝え、魅力溢れる素敵な「挨拶の達人」...

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決して風化させてはならない東日本大震災の記憶

震災から昨日で1,000日お薦め度【★★★★★】全業種、業態用1,000日前、未曾有の東日本大震災に見舞われた私達は、「人の命の尊さ、大切さ」、周りの人々を「思いやる心の大切さ」、「絆の大切さ」を、改めて気付かせ知らしめたと思います。震災直後は、被災地の被災された方々を支援する「自分の為よりも誰かの為に」と言う言葉が生まれ、他人を思い遣り、見知らぬ他者をも、もてなす意識が芽生えることに依って様々なボランティア活...

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人と「向き合う」—信頼は「絆」の礎

「絆」は、信頼関係の構築からお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用近年、東日本大震災を始めとして大雨などの想定外の自然災害、原発事故による災害に見舞われ、多くの大切な命や様々な財を失ってしまいした。私達日本人は、このような厳しい環境に晒されながらも、震災後の夏の節電で明らかになったように夫々が生活や思考の仕方を変えたり、今迄の当たり前を見直したりして対処してきました。同時に少子高齢化社会に入り、一日も早...

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有りの侭の自分と「向き合う」

実の如く、自心を知るお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用仏教に『実の如く、自心を知る』という言葉があります。「有りの侭の己の心」を知るという意味です。私達の殆どは、「自心」即ち自分自身のことは、自分が一番解っていると思い込んでいます。特に、歳を重ねない若い内はそう思っていることが多くあります。そのように思い込むことが、実は大きな間違いであったと壮年になって知りました。厄介で面倒な自分自信と「向き合い、...

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挨拶の原義と心得

挨拶は心の現れお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用   【挨拶は、互いの心の通い合い】   実社会での様々な対人関係やおもてなしは、   総て「挨拶」から始まります。   禅の教えに「一挨一拶」(イチアイ、イチサツ=イツサツ)、   と言う熟語があります。   この言葉には、   「自らの心を開いて、相手の心に近づく」   と言う語彙があります。私見ですが、「一挨」(いちあい)は ・一会いは、一つの出会い ・一逢いは...