Post image

おもてなし「和の心」

日本のおもてなしの様々な心お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用1. 相手を敬い尊ぶ心2. 主客一体の心3. しつらえの心4. 一期一会の心5. 互いの心を通わせ合う心6. 余韻と感動を与えられる心7. 観察、察知しお世話する心8. 本質を見抜く心 (洞察心)9. 自然の美を表現する心10. 物事の本質を知り、本質を的確に表現し伝える心11. さりげなさを表し、伝える心12.自分に今出来る限りのことをする心13. 物や形に心を込めて、表現し、伝達す...

Post image

あなたの傾聴力は?

傾聴力診断【50選】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用【採点】良く出来る=4.出来る=3.時々出来る=2.僅かに出来る=1.出来ない=0.1. 「聞き」『聴き』方の良し悪しで会話やコミュニケーションの度合いが変化すると自覚している2. 相手に、また話してみたくさせる傾聴力を身に着けている3. 「応対」は(=相手の立場を主に考え、相手に応じて受け答えする)二人称との自覚がある4. 「対応」は(=相手の状況に対し、こちらが...

Post image

「おもてなし」の心(マインド)

「もてなす」側の心(マインド)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用おもてなしの心(マインド)の持ち主は、触合う相手に求められ、望まれる前にその相手の心が察知出来、それを自発的且つ積極的な言動や態度に移せ(一歩踏み込んだ言動)、人(お客様)に満足感の提供=C.S・C.Dの心の出来る持ち主のことであり、それを実行に移せる人のことを指し、相手が興味を持ち、魅力を感じないことは「おもてなし」ではありません。「もてなし」...

Post image

己と「向き合う」-自分を知り、認める

自らの心を知り、認めることで生まれる意識お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用1. 自分自身と真摯に向き合えるようになる2. 己の心や姿勢を指差せるようになる3. 自分の弱みを知ることで自己啓発出来るようになる4. 自分自身の強みを知ることで本来の姿が見えるようになる5. 自分の脆さを自覚出来るようになる6. 心の優先順位の識別が出来るようになる7. 自己開示が出来るようになる8. 直な心が芽生える9. 自己顕示やアピールをする際...

Post image

基礎から学ぶ和の心「日本のおもてなし」講座

“技だけでは為せない「日本の文化おもてなし」” お薦め度【★★★★★】全業種、業態用「思いやり、って何?」・・・それは「おもてなしの心」大人の誰もが「当たり前」に知っていると思っている「思いやり」「優しさ」「誠実」「謙虚」「感謝」などと言った心の要素を、お子さんや部下に訊ねられたら何と答えますか?現場最優先で、このような心の知識の乏しかった私は、何となく解っていると錯覚したままで、人生の後半まで生きて来て...

Post image

「おもてなし」の語源と語彙

日本の文化「おもてなし」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「おもてなし」を表すものとして、社会生活や家庭での客人への歓待、接客や接遇などがあります。接遇は、様々な場や場面で人をもてなすこと、応接すること、接待することであり、接客は文字通り、会社、店や家庭へ、訪ね見えた相手である客人に応対し、その客人を接待することを指します。接遇と接客に共通するのは、おもてなしの心と、その心を伝え現す会話や態度です。「おもてな...

Post image

何気ない「日本のおもてなし」

大切な方への「おもてなし」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日本独自の文化である「おもてなし」は、何気ない「気配り」「気遣い」と「心遣い」「心配り」客人に気遣わせない自然さ、さり気なさと言ったことをとても重視します。同時におもてなしは一つの付加価値であり、とても心温まる洗練された美学とも言えます。それには、温かい人の心と心が一つとなり、互いの心が通い合える、さり気ない目配り、気配り、気遣い、心遣いが...

Post image

己と向き合う-「感謝」

感謝の伝達【礼と拝】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「感謝」は、一般的に相手に伝えるだけものと考えがちですが、その気持ちだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ません。先ず、自らの心の中に生まれる謙虚な心で「嬉しい」「有り難い」「お陰様で」と深く念じてこそ、自然に何気なく相手の心に通じ、心に響く感謝の表現が出来るのです。特に親しい人には、優しさ(その人の憂いに寄り添うこと)と相手を想う心を以って伝え...

Post image

指導者と企業(店舗)の労務管理

従業員の定着・離職率の要素、要因!お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用【高定着率の要素、要因】【A.職場環境】1.人材と人財育成に関する現実的な理念が確立されている2.人を財産と捉え切にし、企業や店舗は人源力と意識する3.評価制度が明確にされ、ステップアップ制度が解り易い4.職能基準があり、夫々の役割が明確にされている5.課題目標に関連するシステムが確立されている 6.全員が一つの目標に向かうコンセプトがある7.経営...

Post image

日本のおもてなしの心と茶道

「気遣い」と「思いやりの心」お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用日本のおもてなしは、他の国に例のない日本歴史であり独自の文化です。それは、自然で何気ない相手に対する「気遣い」や「気配り」や相対する人へのさり気ない「思いやりの心」として現われています。この日本の茶道には、主客一体、利休七則、和敬清寂、一期一会と言った、茶席で人をもてなす際の心構えや意識を説くキーワードとなる言葉が数多く存在します。それら...

Post image

信頼を築く

自分と「向き合う」-信頼を築くお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「信頼」は、大辞泉に信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。とあります。私見ながら、信頼の文字を分解すると、「人」「心」「口」「束」「頁」の文字で構成され、この五文字を人間、仕事、組織・会社の夫々に当て嵌めて考えみます。先ず「頁」は、信頼を紐解く上で大切なキーワードと考えられ、以下のように解釈出来ます。人間的な信...

Post image

己の弱さを知る

強者は自分の弱さを知るお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「反者道之動。弱者道之用。天下萬物生於有。有生於無。」老子 第四十章[読み]はんしゃは、みちのどうなり、じゃくは、みちのようなり。    てんかばんぶつは、ゆうよりしょうじ、ゆうは、むよりしょうず。私見ですが、この老子の言葉を以下のように解します。自分自身の心の原点(良心)に絶えず戻ることが、道(真理)を知る人間が取る動きある。詰り、己と正面から...

Post image

『正しい』と「当たり前」

『正しい』と「当たり前」の内なる基準お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用現在の民主主義の社会制度は、人によって『正しい』と思うことは異なるというのを大前提にして作られています。古から正しいと決られている物事や全員が正しいとされていることが『正しい』のであり、自分自身の当たり前の基準の元に「自分が決めたから正しい」「自分が正しいと思うから正しい」という利己的な理屈は、「自分は全員である」ということになり...

Post image

『礼』

『礼』を尽くすお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用今の社会は、『礼』が疎かになっていると感じられることが多く見聞きします。例えば、喪中なのに「新年おめでとうございます」と言った挨拶言葉を平気で使ったり先人への節度の無い言葉使いや無礼な態度だったり教えを受ける人に「参考に成ります」と平気で話したり教えて貰うだけでその経過を返さなかったりすることを成さない大人が増えていると思われます。即ち、利己的な『礼』...

Post image

立場転換は絆の原点

立場転換の【プロセスと実例80選】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用1. お互いが理解し合おうとする心を持つ2. 自己開示が出来る3. 強い志と勇気を持つ4. 情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努める5. 好き嫌いで相手に話さない(憶測や先入観を持たない)6. 感謝の言葉をかけ、感謝の心を持ち聞く7. 相手の精神状態、コンディションを表情から汲み取る8. 一言ひと言を何故の意識で考え相手の心を察する9. ...

Post image

立場転換の源点

思いやる心を以て、立場転換を成すお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用新年を迎え新たな気持ちで仕事に取組む為に役立てばと考え記します。私は幸運にも多くの経営者や指導者に巡り合うことが出来ました。そう言った人達との交わりで学び教えられ、そのことを伝えたことがあります。ある時、優秀な人材が居るのに育たない、能力を発揮させられない。こんなに良い待遇をしているのに職場に居つかない。又ある時には、素晴らしい商品な...

Post image

洞察する

『共感・信頼・洞察』お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用今迄の体験から知り得たことですが、見知らぬ人と出会った時、初めから愛想が良く、作り笑顔を絶やさず、アイコンタクトを避け、話しを何でも「確かに、そうだ」などと肯定や安易に共感する人に会したら、その人は気をつけた方がいい場合が多いようです。調子のいい話や安易に妥協する人の話は、半分聞き流す気持ちで相対した方が無難です。初めから馴れ馴れしい態度で優しく...

Post image

もてなしの[五要素]とその活動

もてなしの[三要素]と[気遣い気働き]の活動お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用おもてなしや接客・接遇をする上で、おもてなし・思いやりの三要素[目配り・気配り・心配り]と《気遣い・気働き≫、この五つの心身の活動は実に奥が深く大切です。◆目配リ(その場やお相手の表情や心理状態様子などの情報をキャッチする活動)⇔観察力◆気配り(状況を察した言動する)⇔察知力◆心配り心の状態を察した言動する)⇔推察力◆気遣い(来店動機、目的...