Post image

従業員の高定着率を図る! 

~企業(店舗)と指導者の条件~お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用A.職場環境.1. 会社の進むべきビジョンが明確である2. 会社の理念が明確に確立され、周知されている3. 全員が一つの目標に向かうコンセプトがある4. 常に会社側が職場於けるE.Sを意識している5. 会社や経営陣に、E.SはCSの原点であると言う認識がある6. 個々人の特質、特性が生かせる人の物の環境がある7. 人材と人財育成に関する現実的な理念が確立されている...

Post image

高い離職率の起因は?

~高離職率を生んでいる要素、要因~お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用離職率の多い店舗や職場には、類似する共通した要素、基因・要因があると思われます。また、離職者の半数以上は職場の人間関係が起因と言われています。あなたの会社(店舖)や職場には、下記のような要素や要因はありませんか?〇人間関係1. 職場内や個々人の挨拶が徹底されていない2. いい加減な(其の場凌ぎ)返事をする先輩、上司がいる3. 上司や先輩の当たり前...

Post image

おもてなしの心

「おもてなし」と日本独自の和の「お持て成し」お薦め度【★★★★★】全業種、業態用「おもてなし」は、【お持て成し】と書き、動詞『もてなす』の連用形名詞『もてなし』に美化語(丁寧語)の接頭辞『お』が付いた言葉です。現在の意味は「お客様を歓待すること。お客様の世話をすること。」などを意味しています。この「おもてなし」の心の底に流れているのは、儒教の「仁」、西洋のキリスト教の「慈愛」とも言えるhospitalityの言語...

Post image

思いやる心

思いやりの意識と言動、態度お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「思いやり」は、人としての幸せを掴むため、豊かな人間関係構築に欠かせない心の要素です。この言葉は、数え切れない要素を含み、実に奥の深い意味のある言葉です。そして、私達はこれを表現する為の形(所作)の一つを、「マナー」と呼んでいます。「思いやり」は、接客や接遇の場での「おもてなし」をする上でも、社会生活をして行く上でも、社会人として、仕事上で色...

Post image

人生と愛

人生「運命と宿命」お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用【以下宮本辰彦氏の人生論より抜粋】 人生の目的は人格完成にあり、それは「愛」を身に着けることと、「創造力」を養うことにある。 人生には自らの力で変えることの出来る「運命」の部分と、変えることのできない「宿命」の部分で成り立っているが、「運命」は創造力を養うため、「宿命」は「愛」を学ぶためにあると言う。個々人が幸せになるには、先ず自らが自分自身をきちん...

Post image

【報・連・相】の役割

報告・連絡・相談と感謝お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「報・連・相」は、与えられた仕事に義務と責任を持ち円滑に進める上、人の繋がりに不可欠です。それには、相手に対する思い遣る心が表れます。同時に、【感謝の心のキャッチボール】も大切です。特に上司から部下に対する感謝の気持ち、部下から上司へ「お陰様での心」があるのとないのでは、信頼関係や心の繋がり方に大きな差が出てしまいます。「ありがとう」「お陰様で...

Post image

「知・情・意」の修得

人の三つの心「知・情・意」の働きお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人の「心」って、一体何を言うのでしょうか?日本では、望ましい「心」を備えた人物像について【知・情・意】を備え持った人と言い現わします。その「心」について、色々な考え方があると思いますが、此処では【知・情・意】として捉えてみます。この【知・情・意】は、人の精神活動の中に含まる知性・感情・意志の三つの要素を指します。「知」にあたる「願望・...

Post image

会話の自己診断

【意識、内容と態度】自己診断(抜粋)お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用【採点】大変良く出来る=4・良く出来る=3・出来る=2・一部分出来る=1・不足=01. [  ]平常心で会話していますか?2. [  ]適切なアイコンタクトを交えながら会話をしていますか?3. [  ]内容によって信念が窺えるように会話を組立てていますか?4. [  ]自らの言葉の重さを認識して会話していますか?5. [  ]相手に伝わる口調で会話しています...

Post image

【表裏一体】(人は見かけに依らぬもの)

内づら⇔外づら   (本質・本性・実質・虚偽・虚飾・虚像) お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用外への自分と中なる自分の統一、人の「表」(外)の顔と「裏」(内)の顔について考えてみます。人の性格や能力は、外見だけでは判りません。何事も経験してみなくては本当のところは解らないのです。何も体験してみないで、批判や評価するべきではありません。現代社会は、他者の目や思惑を気にし過ぎるばかり、己の本質を偽り、日本人の心...

Post image

日常と非日常のおもてなし

心に残るおもてなしお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用おもてなしには、大きく別けると日常と非日常とがあります。一例を挙げますと、家庭やお家で大切な方のもてなしをする日常的な「おもてなし」、旅館や高級レストラン、クラブなどで受ける非日常的な「おもてなし」があります。日常と非日常とでは、もてなす側から受ける姿勢、態度、言葉遣いは違っても、共に「もてなす心」には変わりはありません。日常的な家庭などのおもてな...

Post image

<日本のおもてなしの特質>「心遣い」と「気遣い」

何気ない「心遣い」と「気遣い」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日本のおもてなしは、自然さ、何気なさ、さり気なさと言ったことを重視します。同時におもてなしは一つの付加価値であり、とても心温まる洗練された日本の美学とも言えます。それには、温かい人の心が通い合うさり気ない気配り、気遣い、心遣いが大切なのです。其の一つに、臨機応変な応対、対処が出来ることがあります。それはお客様の意向・状況・雰囲気を一早く...

Post image

“共感”

“共感力”お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 「共感力」とは、相手の感情状態を我がことのように、主観的に感じることができる能力です。即ち、他者の考えや感情を洞察するための能力の一つです。また、共感の元となる「共感性」は、「思いやり」を意味するものです。例えば、苦難にあっている人を助けたいと思った時、助ける行動をするきっかけとなる感情です。そのために、他人の心のポジションである感情を正しく推し量ることが必...

Post image

和の心「懐石料理」

懐石料理(茶懐石)の由来お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「懐石料理」(茶懐石)は、安土桃山時代に、茶道の創始者としても有名な「千利休」が、禅の精神を追究し確立した料理を言います。当初は、空腹状態で茶を飲むことを避け、茶をより美味しく味わうことが目的の質素な料理でした。しかし、大正時代に入ると、諸外国から多量の肉などを容易に手に入れられるようになり、徐々に今日に見られる豪勢な懐石料理となってきました。一...

Post image

日本独自の文化「おもてなし」&ホスピタリティの「おもてなし」

二つの「おもてなし」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用ホスピタリティの「おもてなし」「ホスピタリティ」は、「思いやり」「心からのおもてなし」という語彙です。特にサービス業や人に関わる企業でよく使われている言葉です。態度や行動で示す「マナーの所作」と言われる形は、相手に不快感を与えないための最低限のルールです。そこに「心」が加わると、ホスピタリティになるのです。それは、相手の心に深い心地良さが加わるこ...

Post image

思いやりの活動

思いやりの態度と言動【50選】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人を大切にすることは日常生活、ビジネス、接客接遇の各マナー、C.S.の「原点」「源」「礎」です。触合う相手や周りの人々を大切にすることは生きていく上でも欠かせない人としての「心」です。この心と言動、態度は人間として生活する家庭、会社などあらゆる場で必要とされます。人を大切にすることは、「奉仕」「感謝」「誠実」「謙虚」「受容」などの態度、言...

Post image

人としての正しい判断

人として正しい判断力を育むお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用⦿人としての道、正しい判断 (稲盛和夫氏語録)□私は、総ての判断の基準を「人間として何が正しいか」ということに置いている。 □常に原理原則に基づいて判断し、行動しなければならない。 原理原則に基づくということは、人間社会の「道徳」、「倫理」といわれるものを基準として、 人間として正しいものを正しいままに貫いていこうということだ。 人間としての道理に基...

Post image

「心のエンジン」を動かす

モチベーションと「心のエンジン」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人間は、生きる上でも、仕事をするにしても自分の「モチベーション」の高低は大きく影響します。高い状態では、充実感があり、仕事でも他の事でもかなり頑張れます。そして、良いプロセスに繋がり、好成績を残す結果にも結びつきます。それに対して、モチベーションが低い時は、気持は沈み、やる気はなくなります。思うような結果を出す事が出来ません。モチベー...

Post image

先心後技

先ず「心」ありき、後に「技」を修める お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用もてなしや対人関係に於いては、先ず相手を「思いやる心」ありきの心構えで取組むことです。常にお客様のことを考え、今の自分に出来ることを、誠心誠意、有らん限りの心を尽くして持て成すことが何よりも大切です。また、仕事も、やる気や情熱が無くては出来の良い仕事も出来ません。仕事をする上で、現在のようなスキルや技と言った、知情意の「知」を重...