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医療・介護の原点「思い遣る心」-2.

ホスピタリティ(おもてなし)の心と態度(医療・介護)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用【医療・介護スタッフ接遇心得】1 患者さんやその関係者へ、お世話の心で接しする2 患者さんや患者さん関係者に、一期一会の心を持ち接遇する3 患者さんやその関係者を、大切な人と意識して接する4 患者さんへの挨拶をもこちらから先に一歩踏み出してする5 患者さんに対し、外見や身なりから先入観を持たない6 こちら側(施設や病院)の事情...

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医療・介護の原点「思い遣る心」-1.

ホスピタリティ(おもてなし)の心と態度(医療・介護)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用医療や介護の現場に携わるお仕事は、大切な他者の「命」に関わる仕事です。この仕事に関わり、携わる人々は、患者さんや介護する方は勿論のこと、周りの人々にも思い遣り、お世話の心で接し、「おもてなしの心」を表わさなければなりません。介護や看護に従事されている方々は、様々な精神的な負担を乗り越えられる「情熱」と「忍耐力」を備え持...

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依頼されたことを受ける、断る

「受ける決断」と「断る勇気」(新)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用〇依頼されたことを分析し、判断する先ず、依頼内容を何故の心で相手の言葉の端々や態度から冷静に受け止め思考することです。受ける際、断る際に重要なことは、「自分自身の受けられる限界を確り弁えておくこと」です。その「自分の限界」を知るには、ある程度仕事をこなすことでの経験値も必要ですが、常に自分に「出来るか否か」という想像力を働かせて、判断...

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利他の活動

利他心は絆の「礎」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用利他心は、人を思い遣る心の現れです。それは、自利を意識せず、他者の物や心の利を重んじ、利を得られるよう他者に働きかける心です。 ◆利他心を備える1. 「情けは人のためならず」を自覚する2. 克己無私(私心を無くす)に徹する3. 人の文字(=支えられ生きていられる)を認識出来る4. 先ず、相手の利を想い、己の利益は考えない5. 相手を受け入れる(素直さ)に徹しられる6. 他者の...

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『礼』と『仁』

「仁」を「礼」に生かすお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用現代社会は、『礼』が疎かになっていると感じられることが様々な処で見聞きします。例えば、目上の方や上司との会話で、腕組みや足組みをして聞いていたり、目上の方への承諾を「了解しました」と返事をしたり、喪中なのに「新年おめでとうございます」と言った挨拶言葉を平気で使ったり、目上や教えを受ける人に「参考に成ります」と平気で話したり、教えて貰うだけでその...

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日本語の乱れ「なります」「・・・のほうは」

正しく、美しい日本語を使うお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日本語は、他国の言語にない独特の響きや味わいのある言葉と古より言われています。また、その言葉を話す人や店舗・企業の品格を現すとも言われています。同時に、美しい日本語はおもてなしの心を表現し、伝える為にも大切です。しかし、バブル期以降、バイト語 コンビニ言葉・敬語、マニュアル語、ファミレス敬語・言葉と言われている言葉が多くの所で乱れ飛び、本来そ...

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感謝の言葉「ありがとう」

「ありがとう」「有難い」の語彙お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用感謝を伝える「ありがとう」の言葉は相手の目を見て[Eye(愛)コンタクト]して伝えます。この「ありがとう」は、「有り難い」の語彙、「感謝したい気持ち、身に沁みて嬉しい」を表わします。他に、感謝に耐えない/かたじけない/自分にとって好都合な状態で/嬉しい/尊い自然に伏し拝みたくなるような様である/ありそうにない/殆ど例がない/滅多にない 珍しい/...

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「五感」と認める

           五感から生まれる意識と認める活動                      お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用...

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認める心のエンジン

認める心のエンジンを動かすお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人は得てして、「認めて貰いたい」と言う他人の心のエンジンを動かすことに目が向いてしまいます。何故か、その元となる自らの心を認識する「己と向き合う」心のエンジンを動かそうとしません。本当に大切なのは、先ず自省(内省)の「自分と向き合う」エンジンを動かすことではないでしょうか。この自省(内省)と言われる自分自身をより深く知るためのエンジンを動かすこ...

営業監督管理社員考課項目(飲食店用)

店舗営業監督・管理者の考課項目-飲食店(サンプル)評価) 劣=0:殆んど無い / 可=1:僅かながら有る(出来る) / 並=2:普通に有る(出来る)良=3:優れたものが多少有る(出来る) / 秀=4:優れたものが多い(出来る) / 優秀=5:優れたものが多い(出来る)A.人事管理1.ミーティング(全体) 充実した内容(分かり易さ、目的の明確さ、状況に合わせ)で行っているか2.部下の個人指導 部下それぞれの能力を把握し、個人に合った教育...

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雑用の目的

雑用の目的の理解お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用雑用の目的を理解するために、下記のチェックシートで、自らを省みて診るのは如何でしょうか。【問】あなた自身が、誰でも出来る雑用や業務を与えられたらどう考え、どう取組みますか? 以下の質問を、(はい・いいえ)で回答して下さい。問-1.している振りをして、適当にすればいいと思いますか?問-2.「はい」と力強く返事をして、自ら進んで行いますか?問-3.仲間...

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どうして雑用や作業をするの?

雑用(単純作業)の目的を理解するお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用新入社員や新人スタッフ、転属社員は、誰にでも出来る単純作業や簡単な雑務、汚れの伴う「K」と言われる業務や雑用を、自分の成すべき業務として与えられ、「何故こんなことをさせられるのか?」「しなければいけないのか?」「自分でなくても出来ることなのに、何故自分がしなければならないのか?」などと疑問に感じる方も多いと思われます。私も仕事を始めたば...

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心の礎「認め、認められる」

個の社会の陽と陰お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用現在の日本は、個の生活が柱となり、他者に干渉されたくない意識と裏腹に、一方で他人と繋がりたいと思う心と自己主張する心が同居する複雑な社会環境に成りつつあります。そのような現代社会での人間関係は、互いに「認め、認め合う」ことが「心の礎」となっています。同時に、人は、他の人に支えられていきていられると自覚しながら、一方で自らがその認識のためも含めて、孤独...

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「認める、認め合う」活動

「認める心、認め合う心」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用社会生活上での「認める、認め合う」の意識と態度は、他者への思い遣りを表現するひとつの手段です。まだ記憶に新しい秋葉原無差別殺傷事件の犯人が「自分を認めて欲しかった」と話していた事を思い出します。この「認めて貰えない」ことによって〈孤立感〉〈劣等感〉〈悲壮感〉などの様々なネガティブ要素が生まれ、悲しい事件を犯してしまう要因の一つになっているので...

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信頼される人に成る!

【安心感の原点】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 「報告・連絡」の重さを自覚する★安心感(安信感)の発信 今の日本は社会全体が「個」を優先し、 個人の安心・安全を大切にする傾向があります。 このような利己的な要素や要因を如何にして解決し、様々な個の弊害を解消して行くかが、これからの社会全体の課題ではないかと思われます。 この為のキーワードとして、 「安心・不安(心配)」と言う語が挙げられます。 また、その手段...