#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 2015年05月

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載せてる記事は、現在までの実体験と人生後半の学び、その中で得られた自心の気付きや知恵です。
コミュニケーションや人財育成のポイント、自心の持ち方などがありますが押し付ける内容ではありません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は、人と触合いでの参考資料にお使い下されば幸いです。

尚、私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断での引用転載は禁止します。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

当たり前の返事と挨拶を見直すチェックシート

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

当たり前挨拶返事

1. 返事も挨拶の一部「はい」の返事の語彙の理解と実行
2. 対面、非対面の挨拶の認識の有無と実行度合
3. 非対面時の挨拶文の認識
4. 非対面時の挨拶に於けるТPОの認識と実施
5. 躾&最低限の礼儀作法として身に着けておくべき返事と挨拶と活動

6. 家族への返事と挨拶(出掛け、帰宅時)と活動
7. 大切な人への返事と挨拶(有言・無言)と活動
8. 友人、知人、親友への挨拶(言葉のサンドウィッチ)と活動
9. 職場で仲間、上司への返事と挨拶(名前を入れる)と活動
10. 訪問者、来客へりの返事と挨拶(礼節と和顔)と活動

11. 会社関連業者への返事と挨拶(礼と感謝の心)と活動
12. お客様。患者さん、クライアントへの返事と挨拶(けじめと柔和な笑顔・感謝)と活動
13. 年長者への返事と挨拶(親近感と優しい表情)と活動
14. サービス業従事者としての挨拶と活動
15. 返事と挨拶は自発的、能動的に行う認識

16. 返事と挨拶の目的別役目・役割を知る
17. 返事と挨拶と返事に感情や心のポジションが出る
18. 返事と挨拶は相手に合わせて十人十色で使い分ける
19. 相手に答えさせる挨拶知識とその活動
20. 個性に合わせた返事と挨拶と活動

21. 他の人と一味違った返事と挨拶と活動
22. 一歩踏み出した挨拶と活動
23. 心と印象に残り、余韻を与える挨拶
24. 挨拶は自らを表現する(自らの個性を出した挨拶)と活動
25. いつ誰に対しても変らない返事と挨拶と活動

26. その場の空気や温度に合せた挨拶と活動
27. お迎え、お見送り時の挨拶と活動
28. 一期一会の心を伝える挨拶と活動
29. 姿勢(相手に対する体の向き)と活動
30. 返事と挨拶時のアイコンタクトの秒数の使い別け

31. 返事と挨拶時のお辞儀(会釈・礼)の知識と活動
32. 表情(目付目線・口元・表情筋)の使い別け
33. T.P.Oに合わせた笑顔と活動
34. 腹式発声、発音、カツ舌の活動
35. 【挨拶】言葉、ひと声、ひと言と活動

36. TPO、季節に合わせた【挨拶】言葉
37. 相手に答えさせるアプローチの返事と【挨拶】言葉
38. ・・・しながらの【挨拶】の活動の有無
39. 相手の状況判断に基づいた返事と【挨拶】と活動
40. 場の空気、温度を察した返事と【挨拶】と活動
・・・等々。

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    マナーのパフォーマンス化?

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    マナーとルール(所作)の境界線長角横

    そもそもマナーとは、相手への「思いやり」を表す「形」です。
    従って、その人の持つ個性や感性が多少なり滲み出るものです。

    ルール(所作・作法)は、極端に言えば窮屈で型に嵌められ、
    このようにすべきであると言う従うべき決まりごとが多々あります。

    最近実体験したことですが、Dと言う大手のレストランで、
    お手洗いに行っている間に、まだ半分以上残っている珈琲と
    テーブルに置いた新聞などを片付けられてしまいました。
    そのことで注意をした時、何故か満面の笑顔
    応対(対応)する若いスタッフがおりました。

    また、とある都内のチェーン店・パーラーGでは、全員がハフォーマンスを重視し、
    中でも男性がまるでニューハーフのような満面の作り笑顔と
    女性的な身のこなし
    で接客している姿も見受けました。

    この二つの事例に共通するのは、
    現場も指導する側もマナーの原義「思いやり」の心を軽視し、
    身勝手な思い込みの利己的な自利と
    顧客の思惑を重んじる意識であると思われます。

    このようなことが笑顔ばかりでなく、
    見た目や思惑、カッコ良さなど他の姿勢態度や人や物に対する
    意識にも姿形を変えパフォーマンスとして表れている現代ではないでしょうか。

    パフォーマンス自体が良くないと申しているのではなく、
    おもてなしやマナーの原義である思いやる心を持つ
    人間らしさをもっと大切にしてほしいと思います。

    これからの労働人口の減少、少子高齢化社会や
    2050年問題解決に欠かせない人との繋がりを築くには、
    互いが思いやる心があって創られるということにもっと目を向ける必要があると思います。


    後書き)
    日本人の日本の心を大切にする姿勢の変化、その一方でおもてなしを重んじている社会環境。
    時代は変わったなぁ、これからの日本はどうなってしまうのだろう?とつくづく思い知らされる出来事でした。


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      「おもてなし・接客業」

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      心の境界線brown1

      情報溢れる現代社会で生き残り、成長する店舗や企業になるためには
      お客様に喜んで頂くことは勿論、常に新たな感動を与えられるよう努めなければなりません。
      そのために、どのようなことが喜びや感動を与えるのか、具体的に把握しなければなりません。


      【心の境界線で自店・自社を見つめる。】

      ◇どうしたら、感動していただけるのか?
      ◇どうしたら、好感を持っていただけるのか?
      ◇どんなことが、それぞれの境界線なのか?


      このような“作為的”ではない視点(思点)で、
      人・物・店を現況・現実・現物を捉えてみることです



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        「安心」と「不安」の境界線

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        安心不安green横小文字入り

        豊かな対人関係のために、自らの意識や物事の捉え方を【領域と境界線】として思考する。

        「安心と不安」について大まかに記してみました。
        実際にどう言った言動や態度なのかを、
        具体的な事例として分けてみることも必要です。

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          人としての当たり前見返りを求める心の境界線

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          心の境界線枠付き

          一人の人間として、介護する人として大切にしたい心

          人は、好かれたい、認められたい、愛されたい、信じてもらいたい、信頼されたい、感謝されたい、
          このようなことは、多少に関わらず、その相手に何らか見返りを望み求めることの表れだと思います。

          ・人として相手にされたことに対し、当たり前に返すべきことは見返りなのか?

          ・人としての当たり前と応えるべきこと≒見返りを求めること、の線引きは何処でするのか?

          ・気遣いや思い遣りに応える活動は見返りか?

          ・人として、社会人として挨拶して当たり前と言う意識を持つことは見返りを求めることなのか?

          ・冠婚葬祭や祝い事などと言った場に、立ち会うのが当たり前と考えることは見返りを求めることなのか?

          ・感謝や礼は、手段を考えて伝えるのが当たり前と思うことは見返りを求めることなのか?

          ・自分の常識で、相手を無視せず応えることが、当たり前と言うことは見返りを求め過ぎなのか?


          など、他人の言動や態度をどうしても自分の常識の「ものさし」で判断することがあります。

          他者に親切やお世話をする時に、果たして見返りを期待しない方が良い。
          他人から責められたくなければ、自分から他人を責めてはならない。
          そう心(頭)で理解していても、中々実際に実行することが出来ないのが人間です。
          やはり、好きな人には、自分も好かれたいと考え願う、見返りを求めてしまうものです。

          例えば、
          何かで自分のしたことで人としての功徳が積めた、本当に良いことが出来たと思えれば、
          何もその相手や周りからお礼を言われ、賞賛されずとも自分自身が嬉しくなり満足出来ます。

          人はきっと最初に何か見返りを期待していると、自分自身が良いことをしたというそのことだけのことに
          満足出来なくなってしまう結果に成ってしまうのでしょう。

          何か自分自身も良いことをした時に、ついつい礼やお返し、または誉められたいなど
          という気持ちが心の中におこっていないかどうか、ということによくよく気を付けたいものです

          大人になって善し悪しに関わらず様々な「見返り」と言う言葉の持つ意味を知り、
          よく子供の頃に見かけた親達がお世話になった方々に、
          忘れずに何らかのお返しをしていたことを思い出しました。

          日本では、何かをして頂いたり、物品を頂いたりするなど、こちらから感謝をしなくてはならない時、
          何らかり形でお返しをする風習がお中元やお歳暮と言ったことによって表わします。

          人は、他人の出来ないお世話をしたり、何らかの物などを差上げたりした時、
          人は無意識の内に感謝と言う見返りを求めてしまうものです。


          例えば、
          ・人に好かれたいと思うより、人を好きになる活動をする。

          ・信頼されたいと思うより、先ず多者を信頼することに心掛ける

          ・愛されることを求め望むよりも、こちらから愛するほうが幸せに成れる。

          ・魅力は与えるもの、他人に魅力を求めたり望んだりしてはならない。

          ・他人にお世話や親切にする時には、無私を心掛け、見返りを望み求めないで行う。

          ・他人から批評や批判されたくなければ、自分も他人の批評や批判してはいけない。

          ・他人から責められたくなければ、自分も他人を責めてはいけない。


          このような人の煩悩の一つとされるこの様な「見返り」を望み求める気持ちを持たないようにすることは、
          実際頭では判っていても、中々実行できることではありません。

          私達凡人は、好きな人や愛する人には、好かれ愛されたい大切にされたいと思い願うものです。
          折角他人に親切にしたのに、何も感謝の言葉や態度を示されなければ、ガッカリしてしまいます。

          時に、感謝の言葉や態度が示されず、その人を許せなくて御縁が途切れてしまうことさえあります。
          自分が批判された時は、「他の人だってやっているじゃないか」と、つい他人を責めたくなります。

          では、どうすれば、見返りを求めずに他人に優しくすることが出来るのでしょうか。

          他人への愛情、善意、情けは、何らかの形必ず自分に返って来る、と体験からも思います。
          相手から直接感謝されなくても、巡り巡って、他の誰かが返してくれるものです。
          行為そのものが返ってくるというよりも、そういう態度や心掛けが幸せを引き寄せ呼び込むのです。

          人は他人に優しく出来るから、他人からも優しくして貰える。
          優しくされることが嬉しいから、益々他人に優しくなれる。

          上手くその好循環に乗れば、ことさら「他人に優しくしよう」などと義務的に考えなくても
          「そうせずにはいられない」と思えるようになれるものです。

          問題は、どうやってそのキッカケを掴むか、ということです。
          折角他人に親切にしても、感謝されなければ、やはり損だ、親切が無駄になるのは馬鹿馬鹿しいなど
          と考えて尻込みしてしまうのも無理はないと思います。
          しかし、自分のした親切を「見返りを求めて、親切にする」のではなく、
          「過去に受けた親切に恩返しをする」と考えればよいのです。
          「自分が先に親切にしたのだ」と思うから、見返りを期待してしまうのです。

          人は誰でも、過去に見知らぬ人や他人から親切にされたことがあるはずです。
          幼児と言われる子供の頃は、みんな他人の手を借りなければ生きていくことはできません。

          今無事に生きられていられるということは親族を初めとした数え切れないほど
          多くの人の世話になっている証拠なのです。
          自分は相手に何も親切にしていないのに、全くの無償で親切にしてくれた人も必ずいる筈です。

          自分でも気付かぬ内に他人に迷惑をかけてしまったこと、
          不用意に他人を傷つけてしまったこと、それらを黙って許してくれた人もいるはずです。
          その恩に報いるために、他人に親切にすると考えれば良いのです。

          相手に直接お返しをすることができなければ、他の誰かでも構わないと思います。
          他人に優しくされたから、自分も他人に優しくする。
          他人に許してもらったから、自分も他人を許す。
          その善意が無駄になることはありません。

          見返りが得られるだろうかと不安を感じることもありません。
          自分の善意そのものが、他人への見返りなのですから、それで目的を遂げたと言えるのです。
          他人に親切にするといっても、滅私奉公のように重苦しく考えることもありません。
          折角の善意も、度が過ぎれば、要らぬお節介となってしまいます

          相手の為に働いたり、物を与えたりすることよりも、最も他人の為になることは、
          「相手を思いやり尊重する」ということで゛す。

          例えば心を込めて挨拶をし、話を聞き、共感することです。
          相手の幸せを共に喜び、落ち込んでいる時には見守り、
          逆境にある時にも決して見捨てないことです。

          このように「相手の存在を認めること」以上の優しさはありません。
          己の出来る小さな善意を、日々コツコツと積み重ねていけば良いと思います。
          ふと 気づいたころには、「愛し、愛される」という大きな循環が自然に出来上がっていることでしょう。

          歳を重ね、辛さや苦しみの原因は数多くあると思いますが、
          その一つは「見返りを求める心」ではないだろうか?
          と思い至るようになりました。
          愛というのは、無私無償の心でするものですが、人の欲や感情が邪魔をします。

          私達はあらゆる場で愛を学んでいますが、愛は、見返りを求めた時点で死んでしまうのです。
          「見返り求めると愛は死ぬ」のです。
          してやった、してあげたと思った時点で、愛する行為にはならないのです。

          ボランティアでも普通の行為でも、「してあげた」と心に思い浮かべた瞬間に、
          それが相手に伝わり、相手の心の負担になってしまいます。
          私は、思いやりを学ぶ中で無償の愛「ギブ&ギブ」という考え方を学び知りました。
          与えて、見返りを求めずに、更に与える」という、
          見返りを期待せずに「与えっぱなし」という考え方を知った時、「これだ!」と思い、感動しました。

          その後、何の見返りも期待しない、求めない
          無私の気持ちに心掛けながら人々と触合いました。
          正直に言ってそう心掛けることは生きて来られたことの「恩返しする」ことよりも、
          今迄の人生の中で感情を優先し犯してしまった、人として為してはならないことに対する
          「罪滅ぼし」の気持ちと「因果応報」のように感じ取っています。
          このような自らの心との戦いの活動は、現在も続いています。


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            職場内での「思いやり」&「心構え」の診断

            お薦め度【★★★★】全業種・業態用

            円滑な人間関係を創る


            職場での仲間を≪思いやる心≫は、「人間力」の源です。
            職場内の円滑な人間関係は良い仕事をする上で欠かせません。
            四月に入った新人もそろそろ落ち着いてきていることだと思います。
            新人との人間関係は勿論自らを省みるためにも現在の職場を振り返ってみましょう。


            ※この内容は、アンケートや評価にも使えます。  

            アンケート・自己チェック用の採点
             はい=3.まあまあ=2.少し(時々) =1.いいえ=0

            評価・採点
             よく出来る=4.出来る=3.一部出来てない=2.僅かに出来る=1.出来ない=0.


            1. 誰に対しても、けじめと礼節を持って接していますか
            2. 挨拶は、される前に積極的にこちらからしていますか
            3. 職場内で、挨拶とひと声、ひと言を使い分けていますか
            4. いつでも、誰に対しても分け隔てなく変わらない挨拶が出来ますか
            5. 自分の好き嫌いや相手によって、話の内容や態度を変えないで会話していますか

            6. 素直な心で忠告や注意、苦言を聞いていますか
            7. 誰に対しても、約束したことはどんな小さな約束でも、必ず守るようにしていますか
            8. 何事についても約束した時間はきちんと守っていますか(=三分前)
            9. 依頼されたことは間違いなく行うこと
            10. 仲間や上司に裏表のない態度、言動をしていますか

            11. 与えられた仕事に真面目に取組んでいますか
            12. 大切な話は、上下に関係なく真剣に本気で聞いていますか
            13. 言い訳やその場凌ぎをしないようにしていますか
            14. 相手に見返りを求めないようにしていますか
            15. 正直であることの大切さを意識していますか
              (=嘘がないこと)

            16. 小さなことも一所懸命行っていますか
              (=小事を疎かにしないで、全力を尽くすこと)
            17. 話す内容に一貫性がありますか
             (=以前に話した内容と、現在の話の内容が違わない)
            18.言行一致をしていますか
             (=言ったことを成し遂げる・自分の言っていることと、現実の行動に矛盾がない)
            19. 感情のコントロールが出来、相手に常に不変な精神状態を保てますか
            20. その場に居ない人のことをあれこれと批評、批判をしないようにしていますか

            21. 他人に望んだことを自ら行っていること
            22. 小さなことでも感謝の心を表す「ありがとう」のひと言を伝えていますか
            23. 勤務中は、背筋を伸ばした姿勢で仕事をしていますか
            24. 部下や仲間に魅力を求めるのではなく、与えていますか
            25. 自分に否がある時は、素直に謝る心を持っていますか
              (=自らの過ちや間違いを認め、謝罪する)

            26. 自慢話や自己顕示の場面を考えていますか
            27. 相手や仲間に勇気を持って、言うべきことは伝えていますか
            28. 自分の事情や感情で周りの人々に接しないようにしていますか
            29. 話し合いの場や会話を独占しないよう周りに気遣いをしていますか
            30. 相手のためになり、成長に役立つと思ったことは真剣に話していますか

            31. いつも会社の顔である入口周辺の清潔感の維持に気配りしていますか
            32. 担当者として、自信とプライドを持って職務を行っていますか
            33. 背筋を伸ばし、自分が最も美しく見える姿勢を知り、行っていますか
            34. 職務に就く前に、身だしなみを自分自身で点検していますか
            35. 不明や曖昧なことについて適当に応えていませんか

            36. 自分の職責の範囲を認識して応対、勤務していますか
            37. 指示された事項、メッセージは必ずメモを取っていますか
            38. 伝達事項はメモを取り、キチンと伝え、確認していますか。
            39. 注意を受けた時は素直に聞いて実行していますか
            40. 話を何故の意識で聞くようにしていますか

            41. 勤務に就く前に自分の表情をチェックしていますか
            42. 体調が優れない場合でも、見られている自覚を持って勤務していますか
            43. 周囲の人の心と身体の状態にも、気遣って職務をしていますか、
            44. 人の前後を通る時、ひと声をかけていますか
            45. 依頼事項は復唱確認をしていますか

            46. 職務と私生活の区別をつけていますか
            47. 何処にいても、日常マナーを守っていますか
              (=誰も見ていないから守らない)
            48. 職場のルール心得を知り、守っていますか
            49. 勤務中、私語雑談をしないようにしていますか
            50. 整理・整頓・清潔を心掛けていますか。

            51. いつでも笑顔と明るい表情、節度のある態度で勤務していますか
            52. いつもチームワークを考えて行動していますか
            53. 仲間同士でも「おねがいします」「ありがとうございます」のひと言を添えていますか
            54. 職場では普段語を使わず、敬語、謙譲語と使っていますか
            55. 対処方法の不明な事は直ちに上司に報告又は対処依頼をし、対処を見届けていますか

            56. いつでも仲間への気配り、気働きを怠らないようにしていますか
            57. 仕事中は静かな行動に心掛けていますか
            58. 上司、職員同士、来客とすれ違う時はタイムリーな挨拶・会釈をしていますか
            59. 与えられたセクションを離れる場合は、上司又は同僚に行き先や連絡方法を伝えていますか
            60. 連絡出入口は会社の顔です。僅かな汚れ、小さなゴミに注意し、清潔に心掛けていますか

            61. 指示命令を受けた事は、必ず実行し、報告していますか
            62. 自分が受けた全ての事項は、最後まで責任を持ち行っていますか
            63. 自らの役割、与えられた権限を知り、実践していますか
            64. 自己犠牲と奉仕の精神を持ち、職務に取組んでいますか
            65. あなたが会社や職場で居無くてはならない人となれるように努めていますか


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              接客自己診断リスト

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              接客自己診断リスト
              実施     日    店     名 前     

              1. お客様や仲間への挨拶を積極的にしていますか?[はい・時々・いいえ]
              2. 何事もお客様目線で見ていますか?[はい・時々・いいえ]
              3. 誰に対しても平らな意識で触合う活動をしていますか?[はい・時々・いいえ]
              4. 心のエンジンをフルに働かせて接客や仕事に取り組んでいますか?[はい・時々・いいえ]
              5. お客様の定義を意識していますか?[はい・時々・いいえ]

              6. お客様のことを覚えるように意識していますか?[はい・時々・いいえ]
              7. あなたはいつも笑顔で接客、勤務していますか?[はい・時々・いいえ]
              8. 『はい』と言う返事を聞こえるように、はっきりと言っていますか?[はい・時々・いいえ]
              9. 問いかけに曖昧な返答や笑いでごまかしていませんか?[はい・時々・いいえ]
              10. 決められたお辞儀を進んでしていますか?[はい・時々・いいえ]

              11. 『いらっしゃいませ』『ありがとうございました』の接客用語の言葉をお客様に正対しアイコンタクトし、
                ハッキリと伝わるように言っていますか?[はい・時々・いいえ]
              12. 通路でお客様とすれ違う時に会釈をしていますか?[はい・時々・いいえ]
              13. お客様の飲物を置く時、決められた位置に置いていていますか?[はい・時々・いいえ]
              14. 当日のおすすめメニューついて、全て解説出来ますか? [はい・時々・いいえ]
              15. 注文を伺う際に確認の言葉を使っていますか?[はい・時々・いいえ]

              16. 飲食物をお持ちした際、置く前に『お持ち致しました。』と言っていますか?[はい・時々・いいえ]
              17. 決められた待機の姿勢をしていますか?[はい・時々・いいえ]
              18. 客席を適度に巡回していますか?[はい・時々・いいえ]
              19. 客席、床、出入口の小さなゴミも拾っていますか?[はい・時々・いいえ]
              20. 出入口で、きちんとしたお迎え、お見送りの挨拶をしていますか?[はい・時々・いいえ]

              21. 客席では進んで一声をかけていますか?[はい・時々・いいえ]
              22. あなたの身嗜みは接客を行うのに適していますか?[はい・時々・いいえ]
              23. 自分の受けた用事を最後まで確認していますか?[はい・時々・いいえ]
              24. 注意を受けた事は、素直に聞いて実行していますか?[はい・時々・いいえ]
              25. 整理・整頓・清掃・清潔・美化を習慣付けしていますか?[はい・時々・いいえ]

              26. けじめのある接客をしていますか?[はい・時々・いいえ]
              27. お客様について気付きをメモしていますか[はい・時々・いいえ]?
              28. 勤務中に無駄話(私語雑談)やお客様を話題にした話をしていませんか?[はい・時々・いいえ]
              29. 自分の好き嫌い(感情)でお客様や仲間への接し方、物事を判断していませんか?[はい・時々・いいえ]
              30. その日、その時の気分で接客しないようにしていますか?[はい・時々・いいえ]

              31. 利己(自己中)的な言動をしないようにしていますか?[はい・時々・いいえ]
              32. 仕事や接客は我欲を抑えてしていますか?[はい・時々・いいえ]
              33. お客様の『目』を意識して接客や仕事をしていますか?[はい・時々・いいえ]
              34. 何事も学ぶ姿勢で取り組んでいますか?[はい・時々・いいえ]
              35. 一日の業務・接客内容を日々振り返っていますか?[はい・時々・いいえ]


              【計】はい=  ・時々=  ・いいえ=  



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                やる気やる気を妨げる要素

                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                やる気題2

                やる気が出ないのは、どうしてでしょう?

                一つは「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感からです。
                これは【認められている】自覚から生まれます。

                もう一つは「やっても意味がない」と言う無意味感からです。
                このことは「認められないかも知れない」と言う不安感からです。
                やっても何も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しくて、時間や労力の無駄と感じます。

                「やっても意味がない」と感じながらも、それでもやるのは社会人として当たり前なことを 
                「やらなければいけない」と言う義務感と「キチンとやりたい」と言う責任感があるからです。
                人は、【認められている】と感じると俄然やる気が湧いて来るものです。

                やる気を出す・やる気が出る七つの方法

                1.目標設定は細かく、コメントやメモを忘れずに

                週、半月、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年などに別け、期間毎の達成内容・目標、
                次への繰越、修正などを加えながら、月、期、半年、年のサイクルで見直すことです。
                季語とのコメントや反省点、気付きも一緒にまとめて置くと良いでしょう。
                目標は曖昧でなく、大きすぎると達成し難いで小さなステップに分解しましょう。
                その際は具体的で測定可能な行動ステップを組みましょう。
                目標が達成された時の状態を具体的に予め決めておきましょう。
                締め切りは「今、今週、今月、今年やる、いつまでやる」と自分を追い詰めます。
                6W3Hで考え、期限をつけることを癖にするとよいでしょう。

                2. 定期的に目標を見直す(振り返る時間を持つ)

                「なぜ目標が達成されていないか?何が未達要因なのか?」を定期的に見直しましょう。
                「その目標は今でも重要か否か?」優先順位が変わったら同時に目標も変えることです。
                目標を達成したら、振り返る時間を持ちなぜ達成出来たのかを確認し、記録しておきましょう。
                次に役立ちます。

                3.目標達成の為に1日最低10分確保

                重要なのは毎日の時間の積み重ねです。
                1日10分間(自己設定・何分でも可)目標達成の時間に当てましょう。
                その時間内で目標達成について集中して考えることです。

                4. 自分の虎の巻を作る

                毎日目標を確認しましょう⇒確認を何度も繰り返すことが成功への近道です。
                目標は短い文言で表現知るようにしましょう。
                目標はそれが達成されたかの様な文で作りましょう。
                ○○○○がしたい」ではなく「○○○○が出来た」という感じで。
                定期的に復唱するとあなたの考え方の一部になって行きます。

                5. 仲間を見つけ、計画を知らせる(有言実行)

                目標達成をサポート、アシストしてくれる仲間を見つけよう
                サポート、アシストしてくれる人と立つ生還を共有しよう。
                一人より二人で行った方が短期間で同様な達成結果を生み出せます。
                計画を他の人に伝えれば、自分自身に目標達成の責任を課せられます
                他の人は計画の進捗を知りたくなるでしょう

                6. 紙に書く(記録する=パソコンなども)

                紙に書き残す事によって達成率が高まります。
                紙に書くと言う行為で自分の時間とエネルギーを先行投資したことになります、
                更に書いたものに、大事なことに線を引いて再認識したり、不要なことは消したりして
                行くことも次のステップに良い事です。

                7. 自分に褒美を

                自分が目標達成した時、必ず自分に褒美を与えようにします。
                達成したことが、小さくてもご褒美を自分に与えることです。

                ⦿やる気を妨げる10要因とその対策

                1.知識・技術が未熟 
                 仕事をこなせる能力に欠けている
                 自分への投資を惜しまず、新しい知識や技術を身につける

                2.人間関係の悩み
                 思い遣り、感謝の表現、周囲とのコミュニケーション不足。
                 表情を意識し、感謝に心がけ、周囲の人々を立場転換してみてみる。

                3.評価・承認不足
                 周囲が自分の存在や価値を認めない小さな仕事も大切にして、
                 任せてくれた人に結果を報告し、承認や評価をもらう。

                4.意識のコントロール(主体性欠如)
                 仕事の進め方などを他の者が主導している。
                 過去の仕事の成功体験をリストアップし振り返ってみる

                5.自己表現不足
                 個性を発揮出来ていない。
                 小さな事でも、他人が持っていない専門分野のスキルやそれに関する豊かな知識を持つようにする。

                6.目的、価値の喪失
                 何のための仕事か、その目的、価値を見出せない。
                 自分の仕事が人や社会にどう役立っているのか思い起こしてみる。

                7.適職(自己診断・意識の是正)
                 今の仕事が好きではない。
                 周りの人が喜んでくれる仕事をする。(意識と行動改善)
                 幸福感を共有出来る人がいない家族や友人に仕事のことを話してみる。

                8.他者への期待感
                 達成感、幸福感を共有できる人がいない。
                 家族や友人に仕事のことを話してみる。

                9.情動=情緒不安定
                 仕事に対する刺激が感じられない。
                 リスクのある仕事に挑戦する

                10.成長の自覚不足
                 向上している実感が持てない。
                 自分に対する目線の角度を変えてみる。少し上の目標を立てる。
                 「感謝」と「思い遣り」の【心】はやる気を妨げる要因を減らします。

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