おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 2015年10月

おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

他者を想い、思う気持ち、『思いやる心』は、人の「心の礎」です。それは「おもてなし」・「マナー」の礎です。
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ハート無題1s「思いやり」ってどんなこと?ハート無題1s

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こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。無断での教材や営利を目的とした引用は禁止と致します。
使う際は、記事右、Categoryの上にある「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい。

共に学び、共に育つ!「社内研修講師育成の手引き-3

研修の解説用テキスト-(1)(サンプル-2.テキストの内容)

お薦め度【★★★★】全業種・業態用

社内研修講師育成

研修Theme-1. 認める、認められることの大切さ

※このテキストは以下にある、5つのステップで組立ててあります。

ステップ―1. 人を認める=全ては【認める】から

ステップ―2.人を認め・人から認められる=【認める】から始まる心の触合い

ステップ―3.認め、認められる行動と態度は?

ステップ―4.【認める】言動のチェックリスト

ステップ―5.研修課題アンケート&レポート(サンプル-3.)


◆ステップ―1. 人を認める=全ては【認める】から --(抜粋)--

「認め、認め合う」心の自覚

日々のお付き合いや触合う中で、忘れてはならないのが「認め、認め合う」ことです。

同時に円滑な人との関わり、繋がりに欠かせないのも、この「認める」「認め合う」
と言う意識と言動です。

数年前、秋葉原無差別殺傷事件の犯人が
「自分を認めて欲しかった」と話していたことを思い出します。
この犯人のように、社会や人から認められないことにより
(孤立感)(劣等感)(悲壮感)などの様々なネガティブ要素が生まれ、
悲しい事件を犯す要因の一つになっています。

「認め、認め合う」ことのキャッチボールがスムースに出来る社会であれば、
このような悲しい事件はもっと少なくなると信じています。

人として認め、認め合うことは全て人人々の「心の礎」であり、
生きる上でも大切にすべきことです。

辞書によると【認める】は見える、気付く、判断する、よいと評価するとあり、
具体的には
1.目にとめる。存在を知覚する。気付く。
2.見て、また考えて確かにそうだと判断する。
3.正しいとして、また、構わないとして受け入れる。 
4.能力があると判断する。
5.気をつけて見る。じっと見る。・・・・・とあります。 
熟語として「認可・認定・認容・公認・承認・信認・否認・黙認・容認」が挙げられています。        

貴方の肉親などの大切な人を始めとして、
お客様、患者さん、仲間といった人々との触合いの場で「認め、認め合う」ことを説明します。 

或る時の個人面談の際のこと「人を認めるって どうすればいいんですかね?」
「頭で〈認めなくちゃ〉と分かっていても、他人への不安が先に心を支配してしまい、
認めるより非難してしまうんです。」
「心から人を認められるようになるには、どうしたら?」と聞かれました。                  
私は『自分を認め、指さしてみることが出来るようになると、他人ことも認められるようになる』
と答えました。
『自分の中にある他人への不安感との戦いは誰も解決できません。
そのためには自分の存在に気付く(=知覚する)ことからスタートすることです。
先ずは自分自身を信じ、認めることを意識して言動してみたら如何でしょうか。
また、見返りとして認めて貰うことを求めないことです。』、と付け加えました。
最後に『即ち 承認・認識することを、いつも心掛けることです。』と伝えしました。

【認識とは】物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。また、そうする心の働き。
また、人間(主観)が事物(客観・対象)を認め、それとして知る働き。知識。

この「認め、認め合う」は、簡単なようですが意外に「難しく」「深い」ことなのです。
さて「人間関係構築、大切な人・お客様へ思い遣り」にこの「認め、認め合う」こと
なくしては伝えられません。

挨拶をする時に「こんにちは」だけよりも、「○○さん、こんにちは」と言われると、
とても気分が良いです。 

お店の通路で従業員が壁側に沿って端を歩いているのを見ると、
【このお店はお客様を大切な人と捉えているんだな】と自然に感じます。

【相手やお客様、患者さんをたてること】は
「相手を認めることであり、おもてなしの第一歩」です。
相手やお客様、患者さんへお店や会社の姿勢の現れです。

身近なことから「認め、認め合う」癖をつけましょう。
「認められて」生れてくる超大な心のエネルギー 
(感謝・やる気)を得、感動を味わうためにも、
「認め、認め合う」大切さに気付きましょう。


社内研修講師育成-5につづく
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    共に学び、共に育つ!「社内研修講師育成の手引き-5

    研修の解説用テキスト-(1))(サンプル・テキストの内容)--抜粋-- 

    お薦め度【★★★★】全業種・業態用

    社内研修講師育成

    ステップ―3.認め、認められる行動と態度は?

    A.相手 (対象になる人)


    人/から、家族/から、周り/から、仲間/から、社会/から、会社/から、大切な人/から、恋人/から・・・・・

    B.認める認められることで「心」に生まれる意識と言動、態度


    認めること。

    認められること。

    の項目を下記した中からに別けてみましょう。
    (両方に当てはまる場合は、選んだ後、強いと思う方を〇などで囲んで下さい。)


    a.認められたことを自覚・認識する
    b.実行、行動力が出る(湧く)
    c.モチベーションが上がる
    d.目標が持てる
    e.相手を大切にする

    f.信念が生まれる
    g.心の隙間が埋まる
    h.信用する
    i.信頼感を持つ
    i.感謝する

    j.自信を持つ
    k.やる気が出る
    l.孤立感が消える(薄くなる)
    m.寂しくなくなる
    n.様々な愛情が湧く

    o.勇気が出る
    p.心が動く
    q.相手の立場で考える(立場転換意識)
    r.誠実にする、
    s.相手を守る

    t.声をかける
    u.飲食する
    v.返事をする
    w.話す
    x.聴く・聞く

    y.清潔にする
    z.自主性・自発性・主体性が生まれる
    aa.整理・整頓する
    ab.会話をする
    ac.コミュニケーションをとる

    ad.大切な人(家族兄弟.恋人.友人.周囲.仲間)と意識した言動、態度をする
    ae.様々なマナーで接する
    af.挨拶をする
    ag.おもてなしをする
    ah.時間を作る

    ai.姿勢正しく接する
    aj.我侭を言う・聞く
    ak.愛情を持つ(抱く)
    al.思いやりを持つ
    am.優しい気持ちになる

    an優しく接する
    ao.寛容になる
    ap.力が出る
    aq.誠実さを示す
    ar.尊敬する

    as.賞賛する
    at.自己犠牲の活動をする
    au.見返りを求めない(奉仕の心)
    av.求める
    aw.望む

    ax.正しい言葉づかいをする
    ay.誠実な態度・言動
    az.一生懸命にする
    ba.実績を上げられる
    bb.課題を持てる・持つ


    他にも、様々なことがありますので、皆さんで考えてみて下さい。
    社内研修講師育成する-6につづく

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      共に学び、共に育つ!

      社内研修講師育成の手引き-2


        (職場、店舗、社内育成担当者を育てる)

      お薦め度【★★★★】全業種・業態用

      社内研修講師育成

      〇形態と方法(システム)

      1.何のために行うか、何故行うかといった目的を明確にする(前記、育成の手引き-1参考)

      2.毎回の課題(テーマ)を決めて行う➡身近で仕事に限らず、私生活にも役立つ課題
        (例=認める・立場転換・感謝・誠実・おもてなし・5Sなど)

      3.毎回の研修課題が決まったら、全体のカリキュラムを作成する(サンプル-1.参照)

      4.大まかな研修タイムスケジュールと担当者(講師)を決定する

      5.社員、或いは社員に準ずる者が、講師となり研修を行う
       【参考】別なパターンとして、一つの課題(テーマ)毎に担当者を決めて行なうことも可能です
       (得意とするテーマ、回りの推薦や本人が希望するテーマ毎など)
       (テーマ毎に講師を変えて全員が行うことで楽しみながら接客接遇力を身に着けられる)

      6.テキストは、課題(テーマ)について分かり易い文章で詳しい説明を載せる(サンプル-2.参照)

      7.テキストの内容は、自らが学ぶ学習教材となる解説を主に構成する

      8.講師は前以って、課題(テーマ)についてのテキストを熟読しておき、説明内容を組立てておく

      9.一つの課題(テーマ)に付き、研修は二回を基本とする

      10.一回目と二回目の間隔は5~10日以内にする(間隔は一週間程度が効果的)

      [一回目]-1時間

       ①.講師になる人は、課題(テーマ)について自分の体験を織り交ぜテキストを用いて説明する
        ※説明は30分程度
       ②.講師は教育と共育を意識し、共に学ぶ姿勢で行う
       ③.説明終了後、講義内容やテーマについて意見交換をする
       ④.課題(テーマ)テキストのアンケート&レポートを次回迄の宿題とする(研修修得シート)
        (サンプル-3.参照)

      [二回目] -1時間
       
       ①.宿題とした一つの課題(テーマ)について、全員で感想、気付き、これからの行動を発表した後に
         意見交換を行う
       ②.①.のまとめを行い、課題(テーマ)内容についての実施方法、方向付けを話し合い決定する
       ③.②.で決定した内容を各人の取組み意識と姿勢、実施する際の留意点をレポートで提出する
       ④.③.決定した課題(テーマ)の内容はO.J.T.の形で、日々仲間同士で教え合い、注意し合う

      【ポイント】研修に立ち会う
      管理監督者は、毎回各人の感想や気付きをみんなに報告させると共に、
      それぞれの修得度や能力に合わせ個別にコーチングしたり、フィードバックやフォローをしたりする。


      (サンプル-1)研修カリキュラム

      研修主題≫人との触合いの礎を創る

      Theme-1. 認める、認められることの大切さ
      ・人を認める
      ・人から認められる
      ・認める行動と態度は?
      ・認められる行動と態度は?

      Theme-2. 「心」って?
      ・心とは、いったい何?

      Theme-3.大切な人
      ・あなたの大切な人は?
      ・大切な人の定義

      Theme-4. 挨拶とは
      ・挨拶の語源は?
      ・挨拶をする目的は?
      ・挨拶のポイント

      Theme-5.お辞儀
      ・素敵なお辞儀のポイント
      ・お辞儀の目的

      Theme-6.義務と責任を知る
      ・義務とは?
      ・責任とは?

      Theme-7.誠実は信頼の源
      ・誠実を知る
      ・信頼を学ぶ

      Theme-8.思いやりと優しさ
      ・思いやりとは?
      ・思いやりの表現法

      Theme-9.感謝の心を身に着ける
      ・感謝の言葉の大切さ
      ・感謝の表現

      Theme-10.「はい」の返事の達人になる
      ・「はい」の種類
       イ)話を聴いたり、教えを受けたりする時の〈  〉
       ロ)指示や命令など義務を遂行する際の 〈  〉
       ハ)気遣いなどが不足して注意やアドバイスを受ける時の〈  〉
       ニ)発言や挙手する時の〈  〉
      ・「はい」持つ意味と返事の仕方


      社内講師の育成-3につづく(サンプル-2.3は次回以降に記載)

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        共に学び、共に育つ!

         「社内研修講師」育成の手引き-1



        (店舗、社内で育成担当者・講師を育てる=職場内講師)

        お薦め度【★★★★】全業種・業態用

        社内研修講師育成

        貴重な時間とお金を使い色々なセミナーや研修に参加しても、
        一ヶ月もすると学んだ内容の6~7割は忘れてしまうとことを多く見聞きし、体験もしました。
        同時に、日々の仕事に追われて、折角研修で身に着けたことも怠りがちになる場合もあります。

        社内研修講師制度導入により、現場リーダーや管理監督職の人材育成や接客への取組み姿勢や
        職場の雰囲気が大きく変化する姿を目にしてきました。

        また、アルバイトスタッフからは、「自分が実際に教える立場になったことで、社員を理解出来た」
        と言った声も耳にしてきました。

        この社内研修講師育成制度は、接客接遇の心と表現する形(マナー)を基礎から学べる内容なので、
        学び、覚えたことの応用、対応力が身に着けられます。


         ◆社内講師の育成

        次のような職場環境や人材(人財)育成に適しています。

        1. 楽しみながら仕事の出来る職場にしたい
        2. 研修内容を継続させたい
        3. 接客接遇ブランドを確立したい
        4. 研修する時間が多く取れない(短期間で研修内容を身に着けさせたい)
        5. 全員一同に集めた研修が出来ない

        6. 研修経費を抑えたい
        7. アルバイト、社員、役職別に研修がしたい
        8. 部署毎に研修がしたい
        9. 全員同じ目線や意識で仕事に取組ませたい
        10. 仲間に伝達することにより仲間意識を高めたい

        11. 風通しの良い職場にしたい
        12. 各人の仕事に対する自覚を促したい
        13. モチベーションアップを図りたい
        14. P.D.C.A.のサイクルを身に着けさせ、計画性のある仕事をさせたい
        15. 目標や課題をみんなで協力して考えさせ、6W3Hで実際に行わせたい

        16. 今の自分自身を指差し、見つめさせたい
        17. 職場の仲間から学ぶことを通して、楽しみながら接客接遇力を身に着けられる
        18. 仕事を通して職務上必要な知識や人としての大切なことや心を知らしめたい
        19. 身の丈に合わせた無駄のない内容で、充実した研修がしたい
        20. 離職率を下げたい

        〇目的

        1. 各人の接客接遇に関する意識の植付け

        2. 接客接遇に対する各人の取組み姿勢の向上

        3. お客様や仲間、部下を大切な人と認識させたい

        4. 接客接遇ルールの徹底(基準が出来、マニュアル・テキストの元になる)

        5. 顧客に対しての接客接遇力のレベルアップ

        6. 店舗、スタッフに合わせたマナーの心と技の修得

        7. 一人ひとりが学ぶことにより、研修内容の理解度アップ

        8. 積極的に、C.S.への取組み姿勢を持たせたい

        9. チームワークの強化

        10.職場の様々な土壌の醸成


        社内講師の育成-2.につづく

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          “世界一貧しい大統領”

             第2弾 日本人へ向けて語った“大切な言葉”


          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          ウルグアイのムヒカ大統領10.11

          11日のフジテレビ、Mrサンデーで放送されたウルグアイ前ムヒカ大統領の話に
          とても共感を覚えましたので放送された中から一部転載します。

          産業発展に忙殺され、日本人が忘れてしまっている「足るを知る」=知足、
          という言葉を思い出させてくれた世界一貧しいと言われたウルグアイ前ムヒカ大統領。

          (以下転載)
          ムヒカ氏は、かつての日本人は多くのものを持たず、「足るを知る」を美徳とした。
          「日本は産業社会に振り回されている。
           すごい進歩を遂げたけれど本当に日本人が幸せなのかは疑問。
           西洋の悪いところをマネして日本の性質を忘れてしまった。
           物は幸せにしてくれない。」
          と日本人へ向けての真心のメッセージを伝えていました。

          番組のコメンテーターの武田圭吾氏が、
          「子どもたちに立派な人がいると示す以前に、大人たちはどうするのか
           ということをインタビューの最後でも言っていた」
          とコメントしていたのが印象的でした。


          ※参考記事
          足りるを知り人生に生かす


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            スケジュール管理は仕事の礎

             (ビジネスノート・スマホ・PC活用)

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            時間を上手に管理


            ①本日の予定を出勤時に確認する
             (月、日のスケジュールを明瞭、明確にして置く)

            ②退社時に明日の予定の確認をする

            ③仕事内容の所要時間をタイムテーブルにする
             ①~③の時間を組み立てる
             ・・・タイムテーブル作成(時間配分)

            ④行うべき仕事内容のランク付けを行う
             (絶対に行う事と時間数=A、
              なるべく行う事と時間=B、
             出来たら行う事と時間数=C)

            ⑤社内業務の内容の重要度のランク付け、及び優先順位の決定

            ⑥本日のアポ件数と所要時間のタイムスケジュール管理

            ⑦社外面談所要時間と移動時間の合計を
             ⑥のタイムスケジュールに記しておく。

            ⑧自由になる時間の有無と時間数、時間帯
             =ゆとりの時間を作る

            ⑨各々の仕事の進捗状況
             (進行度合い、予定、期間、達成度合etc.)
             のチェックをする

            ⑩当日のタイムスケジュールを改めて最終的な組み立てをする

            ⑪日毎のまとめは絶対に怠らないこと

            ⑫会社や店舗へ15分前出社を習慣付ける

            ⑬ビジネスノートなどの活用し
             各仕事内容や面談人物についてメモ(毎日チェック)

            ⑭翌月曜日~土曜日のスケジュールは
             前週末までに必ず組む
             (フリーに使える時間を2~3時間、
             若しくは半日を設けられるようにする)

            ⑮週始め月初めに予定した仕事の進行度合いチェック
             (配分の見直し)←又は月中、10日毎
             (基本になるスケジュール表を月末、又は月初めに作成しておく)

            ⑯自分しか出来ない事、自分が行うべき事を区分けする→依頼業務の区分

            ⑰ギリギリのタイムスケジュールは出来る限り避け、無理のない組み立てをする

            ⑱一日一度は自分を指差してみるユトリを持ち、振り返る癖をつける
             (達成感、チャレンジ意識の
             モチィベーション向上のため)
             


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              もてなしは、リアルな「モノ」から目に見えない「コト」へ

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              客人へのもてなし・モノからコトへ

              皆さん御存知の通り、戦後日本では「モノづくり」に大変大きな力を注いで来ました。
              その結果一時GDPでも世界一になりましたが、現在は他国に追い越されてしまいました。
              世界に類のない日本独自の「モノづくり」が全く無くなったという訳ではありません。
              去年今年ともにノーベル賞を受賞したことでも明らかなように、
              様々な日本独自の素晴らしい「モノづくり」の精神が依然として存在し、
              創造性豊かで、斬新な多くの「モノ」が開発され誕生しています。

              今の日本は、この様な「モノ造り」に集中し、良い商品や製品を生産し、それに依存して
              顧客満足をさせていた時代は終焉を迎えつつあると私見乍ら受け止めています。

              今日迄の日本は、「モノ」やそれに関わる情報が巷に氾濫し、
              結果として長期的なデフレ現象を引き起こし、
              過度な価格競争をする社会になってしまいました。

              日本の素晴らしい「モノ」をどう使い、どのような「コト」が出来るのか、
              素晴らしい「モノ」をどのようにして楽しむかと言った「コト」が出来るのかと言う
              「おもてなし」の心の提供と活動が重視されつつあると考えられます。

              これからのビジネスやサービス業は、何時までも過去の名声や歴史に拘るのではなく、
              この「コト」に目を向け、どうしたら顧客やお客様に「モノ」を使って楽しんで
              頂けるのかという「コト」を柱にして積極的に取組む必要があると思われます。

              即ち、ハードの「モノ」だけに限らず、行動や思考、感動、思い出作りなどの
              ソフト面の「コト」に、夫々の価値を見つけ出し、それを求めるようになってきました。
              私達を取り巻く環境も周りの「モノ」に対する意識の変化が随所に見受けらます。
              言い換えるなら、今の日本では、
              「リアル=実在(モノ)」だけでなく、「バーチャル=現象(コト)」である、
              「モノ」から「コト」への転換時期きていると言っても良いと思われます。
              それは、これだけ多くの「モノ」が社会に溢れ出て来たことにより、
              生まれた現象ではないかと思われます。


              私達が「モノ」を見る目が変わってきた理由は、溢れるばかりの余りある大量の「モノ」や
              溢れる情報に囲まれていることに起因しているのかも知れません

              「モノ」が少なければ、人々は皆その少ない「モノ」を確りと見つめざるを得ませんが、
              現在のように様々な「モノ」に溢れ、その「モノ」余りの現象が生まれ、
              そして「モノ」関する様々な情報が飛び交う。
              このような現在の社会で生活していると、人は「モノ」そのものを確りと心眼で
              見なくなるようになってしまいます。

              一例を挙げますと、
              飲食業界で原材料となる様々な「モノ」、店舗の造り、店の雰囲気や器などの「モノ」だけでは
              健全な営業を続けることが出来ない状況も垣間見られます。

              各店舗にある色々な「モノ」をどのように使い、どの様に楽しんで頂くか、
              と言った視点で顧客確保を図るような営業が望まれます。

              飲食店の商品と言われるその店独自のメニューでは、それぞれの立場の料理人が腕を競い、
              原材料となる「モノ」をどのように生かし、如何にして「モノ」の持つ本質の味を生かし、
              驚愕や感動を与えながら提供するかと言ったことが多くの人々から注目を浴び、
              専門誌でも取り上げられたり、料理番組などでも高視聴率を上げています。


              人的なことでは、お客様を主に考えたマニュアル重視のサービスから、
              もてなす側、おもてなしを受けるそれぞれの人の独自の人間性を重視する
              「おもてなし」へ変化していることもその表れであると思われます。
              それは、茶道の「主客一体の精神」が改めて見直されていることにも現れています。

              人は「モノ」を買う迄のあれこれと考える期間と実際に買った瞬間は、
              嬉しく楽しいけれど、買った後は意外に楽しくなくなってしまうものです 。

              そのようなことの起きないように、購入した「モノ」を使うなどして、
              仲間や親しい友と時間を共有しイベントに参加する、
              大切な人と一緒に過ごす時間を大切にすることなどと
              言ったことや周りの人のために奉仕し活動や親切に接するなどの好きな「コト」について、
              より深く掘り下げて生活に生かして行けば良いのではないでしょうか。

              このような“コトを創る”ことで自分は勿論、周りの人も幸せにすると考えられます。
              顧客が評価するのは今まで重視されてきた「モノ」やサービスではなく、
              自分自身の生活や意識、経験が変わる「コト」ではないでしょうか。

              これからは、物品や姿形のあるリアルな「モノ」を提供するだけの活動でなく、
              顧客がこれまでイメージしていなかった未知のバーチャルとも言える新たな
              「未知や未来の経験」による「感動・余韻」を提供して行くことが
              健全な企業の成長は元より、日本の国や国民にとっても大切だと思います。


              結論として、これからの時代は「モノ」として商品を提供販売するだけでなく
              その「モノ」をいかに生かして楽しむか、と言った「コト」にも視点を置き提供することが
              様々なビジネスや人との繋がりに必要であるということです。

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                四文字熟語の解説-自作

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                日本の心

                1.和顔和心
                  自然で和やかな顔(表情)、和やかで優しい笑顔。

                2. 親和温顔
                  、親しみのある和やか表情と温かな眼差し。

                3.心言一致
                  心と言葉が一致する。

                4.心行一致
                  心と行い(業=ワザ)が一致する。
                  この場合の行(業)は、行為、所業、仕業、職業、仕事、こと、有り様、趣。
                  人間の身・口・意によって行われる善悪の行為を指す。

                5.現業一致
                  現実と業が一致する。
                  この場合の業は、苦労して成し遂げる事柄、生活のために行う仕事を指す。



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                  知足を紐解く

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  生かされ、生きられる「証

                  証10

                  知足は、自分の周りの人や物、環境について「足りるを知る」という意と解します。
                  自然災害や震災を身近で体験したプロスポーツマン
                  (楽天の星野元監督や選手の皆さん、震災を肌で感じた羽生選手や浅田選手)、
                  自然災害や震災で傷ついた心の痛みを理解し共有した人達、
                  当時の国内にいて報道やテレビなどを通して震災の恐ろしさを知り、
                  感じ取った中高校生の子供達、そのような皆さんの多くは、辛くても
                  「自分と向き合う」時間を作り、前向きに歩きながら、
                  想像を超えた結果を出していると思えることが多くあります。

                  また、最近のスポーツ界で、若手の日本人で世界レベルの活躍をされている人達を見ると、
                  「己と本気で向き合い、誰かのために、高い目標に取組むと素晴らしい結果が生まれる」
                  のだと受止められることが多くあります。

                  自分と向き合う活動をしないで、外ばかり見て、人生を歩んできた私にとって、
                  己と向き合う「知足」即ち『足りるを知る』という活動をする必要性を
                  この歳になり改めて強く認識させられます。

                  少子高齢化社会をけん引する皆さんに是非取り組んで戴きたいと思っています。

                  知足】人生の後半に知ったこの言葉から多くの学びを得ました。
                  団塊の世代と言われる私達は、どうも「足りる」ではなく、
                  足りない物やこと」即ち「不足」していることばかりを追いかけ、
                  その不足することをどのように補い、修正し、正しく導くか
                  と言うことを柱にして生きて来たように思えます。

                  改めて、若かりし頃から壮年に至る迄の自分自身を振り返り考えてみると、
                  接客する人を見ては、「あの人には、〇〇〇が足りない。」、
                  お店については、「あの店には、〇〇〇が不足している。」、
                  並んでいる商品を見ては、「あの商品には〇〇〇が足りないから売れない。」
                  などと、ネガティブなマイナス要素ばかり見付け、
                  人や物事を捉えて来てしまったような気がします。

                  知足利他、即ち、知足の心と利他の行いに眼を向けていたら、
                  きっと違う世界が見え、現在までの生き方も変化したのではないかと思えます。

                  今思えば、ポジティブに優れている(足りる)処は、
                  敢えて度外視して来てしまったと思います。
                  社会環境が欧米化してきた20世紀後半から、
                  優れている処を伸ばすコーチングスキルが注目され、
                  普及してきたのもその表れだと受け止めています。

                  即ち、叱る時は真剣に本気で熱く叱る、褒める時は個人の個性を生かす、
                  要するに、ただ飴と鞭を使うのではなく個性に合わせて使うということです。

                  また、人や組織に合わせた適切な取組方法や手段、商品作りにも繋がると考えます。
                  人と組織のブランティングにも、『知足』の精神は必要であるとも思えます。

                  以下、『知足』を含む四文字熟語について記してみます。
                  知足熟語

                  知足利他
                   
                   足ることを知ると言う心が齎す、感謝と謙虚さを元に、他人を思いやる利他の行いをすること。

                  知足不辱

                   自分の分を知り、それで満足をすれば辱めを受けないということ。

                  知足安分

                   満足することを知らないと、どんなに豊かであっても安らぐことがないということ。
                   置かれている状況を自分に見合ったものとして不平不満を抱かないこと。
                   足りることを知り、分に安んずること。   

                  安分知足

                   高望みをせず、自分の境遇に満足すること。

                  小欲知足

                   欲が少なく、わずかなもので満足すること。

                  吾唯足知

                   人は欲張らず、今の自分を大切にしなさいということ。
                   「足る事を知る人は不平不満が無く、心豊かな生活を送ることが出来る」ということ。
                   このような『知足』は、己の現況に見合った姿(分)を弁え、
                   人の持つ欲をその人の分相応に合せ、抑制することを指すと解します。


                  竜安寺の手水鉢
                  吾唯足知京都・竜安寺

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                    メールやメッセージに「心」が表れる

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用



                    ビジネスやプライベートての『受取り』を表す
                    「戴く」「受領」「拝受」「拝見」「確認」の文言の使い分け。
                    親しい人、大切な取引先や大切な人
                    或いは、年長者や学ぶ相手とのメールは
                    客観性のある文章と安心感を重んじた内容
                    とレスポンスは社会生活上で必要とされる
                    信頼関係構築になくてはならないものです。
                    会話もメールもキャッチボールが必要で
                    主観重視の一方通行では役立ちません。
                    そこには、相手への想いの度合いも現れます。

                    ⦿大切な取引先や大切な人からのメール

                    貴方は受取り確認(受領)のお礼メールで、
                    受け取りを表すどのような文章を使いますか?
                    それには、
                    「受け取りました」
                    「頂戴しました・戴きました」
                    「受領しました」
                    「拝受しました」
                    「拝見しました」
                    と様々な表現があります。
                    以下、メール「受け取る」表現の仕方を記しました。
                    ⦿シンプルなやり取りの場合は

                    ★「確かに受け取りました。」で充分。
                    ★「メールを確かに戴きました。」

                    ⦿何度もメールをやり取りする関係
                    堅苦しくならない表現の
                    「受け取りました」や「戴きました」。
                    初めてメールをする相手にも使えます。
                    「戴く」は「貰う」の謙譲語(遜った言葉)
                    「受領」には「重要なものを受け取る」
                    という意味があります。

                    ☆「受領しました」をより丁寧に

                    表現した言葉が「拝受しました」。
                    確認したことを強調する「拝見しました」。

                    ☆「メールを拝受しました」
                    重要な取引先や目上の人に使う「拝受」。
                    (注)「拝」には、既に謙譲の意味がある為、
                    シンプルに「拝受しました」と表現。
                    二重敬語になるので
                    「拝受致しました」とは表現しない。

                    ☆「メールを拝見しました」

                    「内容を確認した」ということを重んじた
                    「拝見しました」と表現。
                    普段の何気ないメールやメッセージのやりとりでも
                    このような相手を「認める活動」の文言である
                    『受け取り』を表す言葉を忘れずに使うことです。
                    特に立場が上の人ほど意識すると良いでしょう。


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                      相手の言葉のオウム返し

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      不安S

                      会話やメールで安心感を与え配慮(思いやり)に役立つのが
                      返事の一部に相手の言葉をそのまま引用することです。
                      相手の自分に対する心を重んじ、自分の意思や考えを伝えたい時に
                      このようなミラーニングは役立ちます。

                      日々のこのような小さなことの心掛けの積み重ねが、
                      やがて大きな信頼を生みと強い絆を作ります。


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                        サービスホスピタリティおもてなしの特長

                        お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                        サービス」と「ホスピタリティおもてなし」、「日本のおもてなし」の夫々の持つ特長と違いについて、
                        やや曖昧でしたので、多方面から色々と調べた結果、私見乍ら以下のようにまとめてみました。


                        ※語源
                         □サービス   【Service】   "Servitus"(セルヴィタス)・・・奴隷・召使い≒従順。
                         □ホスピタリティ 【Hospitality】  "hospice"(ホスピス)・・・旅人の保護≒労り・お世話・親切。


                        参考記事) 
                          ホスピタリティと日本独自の「おもてなし」と「サービス」の違い


                        サービス・ホスピタリティ・おもてなしを6W1Hで紐解く

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                          人間力おもてなしの「礎」を築く講座 (1)

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          おもてなし人間力富山研修横

                          ⦿講座のコンセプト

                          一人の人として社会で生き抜く上で必要とされる、
                          豊かな人間力おもてなしの心と技を身に付けるために、
                          自分自身と「向き合う」ことが必要だと感じていても、目の前の仕事や
                          日々の生活に追われ中々時間が取れないのが現況ではないかと思います。

                          また、社会人として当たり前の人間力や人との触合いに
                          必要な「もてなす心」の礎とも言える「思いやり」について
                          学ぼうとしても、そのような機会や場が少ないようです。

                          みんなから親しまれ、愛される人に共通しているのは、
                          「自分のためより、誰かのために」の心で自利を後回しにし、
                          先ず人を「思いやる心」と「感謝の心」を備え、
                          それを人との触れ合いや日常生活に生かしていることです。

                          現在、国内外で活躍し良積をあげているエンターテナーや著名な経営者の方々、
                          プロスポーツマンで結果を出している方、その皆さんに共通するのは、それぞれの人が
                          自分と向き合う」活動に自ら進んで取組み楽しみを見付けながらしていることです。

                          人間力おもてなしを自分に生かすためには、先ず、己の心を知り、理解する方法として、
                          この自分自身と真摯に「向き合う活動」に取組むことから始めることです。

                          このような人間力ともてなす心の「礎」を築き、それを生かす知恵や技を学ぶ講座です。

                          【講座の特長】

                          今自然環境が想定外の活動をする中、
                          私達は人との結付きや繋がりをより強くすると共に、
                          どの様な状況下でも挫けることなく、
                          果敢に立ち向かって行ける強靭な心を育みながら、
                          周りの人々との繋がる「絆」を創って行かなければなりません。

                          様々な人生体験をしてきた今だからこそ、
                          個々人の個性に合った「強い心」を育むために、
                          細やかながら何かのお手伝いが出来るのではないかと考え、
                          この「人間力&おもてなしの礎を築く」講座を開くことにしました。

                          学びの方法は、流れが速く、溢れるばかりの情報の
                          選択が難しい時代に合わせ一過性にならない【新しい形】で行います。

                          この講座では、受講されたその時の印象や感情よりも、
                          参加されたひとり一人の皆さんが、偶々時間が取れたり、
                          調べたいなぁ、知りたいなぁと思ったりした時に、
                          自学自習出来る教材(ドリル・テキストデータ)などを用いて学びを進めます。

                          “「心」も「技」も、基礎が確りしていれば、
                                総ての人間関係に役立ち、結果も出せる。”


                          これは、長年に渡り人に関わる仕事(サービス業)に
                          携わって来た中で得られた私なり答です。
                          地元の高校を卒業し、社会に出て40数年、
                          前半から中盤は実務中心、後半は知識の学びをして参りました。

                          同時に、自らの欲望や煩悩、感情を自制することの大事さ、
                          人と人との繋がりの大切さ、人を大切にすること、感謝の多大な影響力、
                          思い遣る心の重さ大事さ、自己開示の必要性、
                          自他と向き合うことの大切さ、と言ったことを、
                          自らの気付きとして沢山頂戴しました。

                          数多くの人々に生かされ、生きて来られた人生で、
                          多くの人々が当たり前に弁えていると勘違いしている
                          「信認」・「思い遣り」・「感謝」「謙虚」・「誠実」・「立場転換」
                          と言った心を構成する要素の知識を備えていたら
                          豊かな人間関係作りに大変役立つと確信しました。

                          このような要素を心に備えて置くと、
                          他者や物事を観る心眼を育め、理解、認識出来、
                          深く心に落とし込めると多くの人々との交わりで気付かされました。
                          前以てこのような知識を理解し、備えて置くと、即座に物事が理解出来、
                          同時に人間の心の分析や人として正しい行動が理解出来、
                          確りと心に身に着けられると実感しました。

                          このような体験からの学びや体得出来たことを、
                          これからの日本を担って行かれる皆様方にお伝えして行くための講座です。

                          ◎講座のあらまし

                          この講座は、今月より月一回開催(全8回)の予定で、以下のテキスト(データ)内容を学んで行きます。

                          【初回講座内容】

                          1.人間力を知る

                           ・人間力とはどんな力?
                           ・自分と向き合い自分自身を知る
                           ・直ぐ役立つ人間観察法と社会人の心得

                          2.おもてなしとサービス

                           ・おもてなしは思いやり
                           ・おもてなしに必要なスキルは?
                           ・直ぐに出来るおもてなしの活動

                          □日時 10月18日(日)/10月25日(日) 
                               時間は共に13時~14時30分
                               二回目以降は、初回参加された皆さんと御相談の上、場所時間を設定致します

                          □定員 学びの精度を高める為に【6~8名様程度】

                          □参加費(お一人様)

                          ・初回受講料・・・・・・・・・・・・・・・¥1,000 (税含)
                            ※二回目以降の受講料・・・・¥2,000 (税含) 
                          ・毎回教材代(ドリル・テキスト)・・・¥1,000 (税含)
                          ・基本教材(初参加特典40%引) 
                           テキストデータ入りC.D(カスタマイズ可)・・・特典価格¥3,000 (税別) 
                           ※テキスト(データ)を御希望の方には講座の前に、メールに添付してお送りします。
                            内容=おもてなし・心の礎の各手引き、語彙・熟語解説=A4.400頁程度 

                          開催場所 
                          〒320-0032 栃木県宇都宮市昭和2-2-7  TEL:028-623-3455
                             ◇とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」
                             ◇ぽ・ぽ・らの地図

                          講師  Humane-Adviser  基みのる

                          主催「心の礎の会」
                          ********************************
                          □お申込み方法
                           右のカテゴリー上にある問合せメールにて、
                           18日か25日のいずれかの日を選択の上
                           お名前と連絡先、メルアドを記入され申し込み下さい。
                           
                           あるいは、こちらの「こくちーず」からもお申し込み頂けます。
                           *こくちーず
                           受付人数が少ないので、お早めにお申し込み下さい。
                          ********************************
                           【締め切り】18日開催分は、16日18時まで。
                                  25日開催分は、23日18時まで。 
                                  なお、参加者が、「3名様」に満たない場合は後日に順延します。
                          ********************************
                          この講座では、以下(下の続きを読むに記載)のような人間力とおもてなしの基礎となる
                          知識と知恵・技などを、体験を元に解説します。



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                            会話の内容&態度を診断する

                            今日10 月9日はTalk、「会話の日」と解します。

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            会話診断

                            自己診断項目】-抜粋

                            【採点】大変良く出来る=4・良く出来る=3・出来る=2・一部分出来る=1・不足=0

                            1. [  ]相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配りしていますか?
                            2. [  ]先入観を持ち、会話する相手と相対しないようにしていますか?
                            3. [  ]費やす時間の大切さを自覚していますか?(相手の大切な時間を大切にする)
                            4. [  ]相手に伝わる口調で会話していますか?
                            5. [  ]会話内容に合わせたアイコンタクトを交えていますか?

                            6. [  ]相手し易くなるようなキッカケを作る為の話題を予め準備していますか?
                            7. [  ]平常心を保ち会話していますか?
                            8. [  ]自らの言葉の重さを認識して会話していますか?
                            9. [  ]自分の発した言葉に責任があると自覚していますか?
                            10. [  ]言行一致になっているか、内容を省みていますか?

                            11. [  ]相手の理解度に合わせ、目的を明確にした解り易い言葉で会話していますか?
                            12. [  ]聞き手に応じ、相手に合った言葉で分かり易く話す努力をしていますか?
                            13. [  ]話の焦点を絞って、順序立てて話すように気をつけていますか?
                            14. [  ]話す内容を、状況に合わせ6W3Hで組立てて会話していますか?(主語・述語・目的)
                            15. [  ]素直な心と相手を思い遣る心で聞く(聴く)ようにしていますか?

                            16. [  ]お互いの立場を認め合いながら話しを進めていますか?
                            17. [  ]同じ目線で話し合いをしていますか?
                            18. [  ]未知なことを聞く(聴く・訊く)、学ぶ心を持って会話していますか?
                            19. [  ]一つの基準を持ち会話していますか?(基準の有無)
                            20. [  ]同じ目標を共有しながら会話をしていますか?

                            21. [  ]共感に努めながら会話をしていますか?
                            22. [  ]謙虚に受容することを心掛けて会話していますか?
                            23. [  ]今の自分に合った心眼を備え持ち、会話をしていますか?
                            24. [  ]言葉尻を気にしながら会話していませんか?
                            25. [  ]相対する人について予め情報をまとめて会話していますか?

                            26. [  ]言葉使いや態度を明元素になるように心掛け会話していますか?
                            27. [  ]其の場、其の時の感情を交えないように心して会話していますか?
                            28. [  ]こちらが話すことより、相手の話を聞くこと(傾聴)に重点を置いてしていますか。
                            29. [  ]頷きや相槌を打ったり、ひと言を加えたりし相手が気分良く話せるよう努めていますか?
                            30. [  ]相手を認める言葉や態度で会話をしていますか?

                            31. [  ]何故の心を以って、相対し会話していますか。(目的・動機・意志・志向・要望など)
                            32. [  ]自らの好き嫌いの感情を交えないで会話していますか?
                            33. [  ]必要に応じて何故の心で会話していますか?
                            34. [  ]相手の話が弾むよう、褒め言葉や質問を使いながら会話していますか?
                            35. [  ]内容により真剣に本気で会話をしていますか?

                            36. [  ]相手の心に寄添うような気持ちで会話していますか?
                            37. [  ]利己的な(保身と受取られる)会話はしないようにしていますか?
                            38. [  ]話しをポジティブに捉えようとしていますか?
                            39. [  ]ネガティブで気が滅入るような暗い話題や、悪口陰口などを口にしていませんか?
                            40. [  ]出来るだけ多くの情報を集めるよう、普段から気をつけて会話していますか?

                            41. [  ]相手の為に役に立ちたいという気持ちで、誠意を持って話をしていますか?
                            42. [  ]誠実に相対しようと意識して会話をしていますか?
                            43. [  ]相手の立場、人格を考えた会話をしていますか?
                            44. [  ]自分の能力に合わせた言葉で会話していますか?
                            45. [  ]会話中、自分の印象や評価を訊ねないようにしていますか?

                            46. [  ]下心や邪心、見返りを持たないように自制しながら会話していますか?
                            47. [  ]相手と自分の温度差を意識しながら会話していますか?
                            48. [  ]会話中、結論や答えを無理強いしないようにしていますか?
                            49. [  ]場面に合わせて自分のなすべき役割を意識しながら会話していますか?
                            50. [  ]話の最中に割り込んだり、話の腰を折ったりすることのないよう心していますか?


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                              おもてなしの心を表現する四文字熟語

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              四文字熟語1


                              おもてなしと関連する四文字熟語を集めてみました。

                              1. 和以尊成
                              2. 一期一会
                              3. 主客一体
                              4. 和敬清寂
                              5. 無我無心

                              6. 先心後技
                              7. 一所懸命
                              8. 公平無私
                              9. 熟慮断行
                              10. 一視同仁

                              11. 初志貫徹
                              12. 首尾一貫
                              13. 行雲流水
                              14. 人生行路
                              15. 森羅万象

                              16. 諸行無常
                              17. 誠心誠意
                              18. 知行合一
                              19. 言行一致
                              20. 唯一無二

                              21. 一日一生
                              22. 温故知新
                              23. 敬天愛人
                              24. 凡事徹底
                              25. 一心同体

                              26. 天道無私
                              27. 少欲知足
                              28. 忘己利他
                              29. 吾唯知足
                              30. 知足利他

                              *和顔和心
                              *親和温顔
                              *心言一致
                              *心行一致
                              *現業一致

                              *印は自作のものです。


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                                「礼」「感謝」「恩」の心を表し、伝える



                                「礼」「感謝」「恩」の表現伝達の活動

                                自らが発した言葉や活動に、何らかの見返りを一切求めず望まず、
                                真の心で「礼」「感謝」「恩」を表し伝える私心の無い言葉。

                                ・子供の澄んだ「ありがとう」のひと声は
                                 どうして素直に大人の心に入ってきて、
                                 人々の心に響くのでしょうか?

                                ・災害時、被災された方の「有り難い」の言葉は、
                                 どうしていつまでも心に残るのでしょうか?

                                ・「頑張れ」と言う、励まし応援してくれる皆の声は、
                                 どうして大きなエネルギーを生むのでしょうか?

                                ・色んなことで「恩返し」をしている人を見ると
                                 人はどうして共感し、感動するのでしょうか?

                                それは、総て何らかの見返りを望まず、求めず、
                                また、無私の心で、喩え一方通行であっても
                                感謝」、「御礼」や「恩返し」の気持ちを
                                心から伝えているからではないか、と思います。

                                人は日々の生活で、
                                「挨拶されたら、挨拶で応える」
                                「感謝されたら、感謝を返す」
                                「お世話になったら、礼で表す」
                                「元気付けられたら、態度で示す」
                                「助けられたら、恩返しをする」
                                といった義や礼、信の心で生活し、お互いが心の両面通行の道を選びつつ、
                                いい意味での「見返り」を求め、望みながら、幸せや辛さ、苦難を味わいながら、
                                人生の道を歩き、そして成長して行きます。

                                時には、一切私心のない無我無欲の心で
                                「感謝」「礼」「恩返し」を伝えることもとても大切ではないでしょうか。

                                そう言った自らの心を表す態度は、
                                相手の心に響き、感動を与え
                                自らを成長させ豊かにするのです。

                                ★豊かな対人関係を築く「心の礎」講座テキストより抜粋。
                                 

                                自心と向き合い「心の礎」を築く

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                自分向合う1

                                社会に出て40数年、前半から中盤は実務、
                                後半は実務に関連した心の知識を学びました。

                                同時に、生きる上での知恵や心の学びとして、
                                *我儘や人を見下した発言は己に返る
                                *自らの欲望や煩悩を自制すること
                                *様々な感情をコントロールする大事さ
                                *人との御縁や繋がりの大切さ
                                *人や物を大切にすること
                                *感謝の多大な影響力
                                *平らに人を認めることの大切さ
                                *思い遣る心の重さ大事さ
                                *一人の人として人の歩むべき道
                                *正しいことの判断・決断基準
                                *驕りと誇示は身を亡ぼす要因

                                と言ったような多くのことを、自心の気付きや学びとして頂戴し、受止め認識することが出来ました。

                                また、目の前の事象ばかりに捉われて、自分自身と本気で「向き合う」ことに背を向け、
                                結果として自分の弱い心に負け、楽が出来る様々な誘惑に引きずり込まれていた
                                己の弱さや脆さが大いにあることも改めて気づくことが出来ました。

                                そして、他人の想いや行動を洞察察知する感性の必要性、
                                自分を勇めることの自覚認識、己の身の丈を知らずに物事を望んだり、
                                何らかの見返りを求めながら他人と触れ合い接する弊害、
                                心から人を認め受入れることの大切さ、なども学び知ることが出来ました。

                                人は弱い生き物で我欲や社会生活上の様々な誘惑に負け、
                                それに気が付いた時には、大切な人や信望・人望をも失う
                                ということを自らも経験し他者の行為や行動からも実体験しました。

                                このようなことから学び知ったことは、
                                自分の感情を素直に認め、弱みを知り、それを許し受入れ、
                                その自分の偽りない姿を必要に応じて開示
                                することです。

                                個の時代と言われている現代の社会生活で、
                                人の生き方は、顔と同様に千差万別であり、
                                一概にこれが良いということはありませんし、
                                他人があれこれと言うことではありません。

                                その生き方の形態は、
                                *生活に追われないで生きられるのか、
                                *ゆとりが持て幸せに生きているのか、
                                *人脈や交際を広める活動に重きを置いて生きるか、
                                *感情に流され刹那に生きるか、
                                *今ある仕事たけに没頭するか、
                                *自己の利益(ビジネス優先)で生きるか、
                                *他人と付き合いを優先するか、
                                *自分と向き合う活動が出来るか、
                                *今の自分に満足しているか、
                                *社会貢献活動をしながら生きるか、
                                *自分だけの時間を大切にするのか、
                                *利他の心で人さまのために生きるのか、

                                などと人様々です。

                                当然ながら、人として命を授かり生きている以上、

                                ・夫々の年齢や立場相当のモラルを備える、
                                ・人としての筋を通す、義務を果たす、
                                ・自分の言動に責任を持つ、
                                ・感情で人や物事を判断しない、
                                ・無視せず認める活動(=レス・返事・挨拶など)をする、
                                ・人として正しい決断判断をする、
                                ・誰とでも平らに接する、
                                ・その場凌ぎや嘘偽りがない、
                                ・言行共に一致している、


                                などと言った「人の道」は各々が弁えて置く必要があると思います。

                                また、何らかの活動をするために必要とされる「心と体のスキル
                                の未熟さに気付かず活動してしまい失敗するといったケースが、
                                スポーツ選手や様々な対人関係、就活・婚活などでも見られます。

                                その逆に、最近特に見聞きすることは、20代前半位までのスポーツ選手の方々が
                                自分自身と「向き合う」活動に努め、世界レベルの素晴らしい活躍をしていることです。
                                このような自分と「向き合う」活動は、指導的立場の方、管理者、経営者など
                                人の上に立つ方々に必要なことではないでしょうか。


                                ※この内容は、新たに開講する「心の礎を築く」講座のテキストより抜粋しました。

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                                  基礎から学び身に着ける

                                   「おもてなしの人材育成」講座

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  この講座は、4~5人りの少人数でも、出前講座として全国どちらでも開講致します。
                                  詳しくは、右カテゴリー上の【問合せメール】か、080-5491-3067(基みのる)まで問合せ下さい。


                                  基礎から学ぶ「おもてなしの人材育成」

                                  おもてなしの活動は、相手に心から喜んで頂き、触れ合う人に笑顔に成って貰いたい、
                                  といったことを表すことで、それはもてなす側の人の心に生まれます。
                                  即ち、「仁の心」や「利他心」とも言われる相手を「思いやる心」から生まれるのです。

                                  その活動は、人が人に行うことを重んじ、相手によって変化しますのでサービスのように
                                  一定の形をマニュアルに出来ないことが多々あります。

                                  この講座では、「先心後妓」の心の元、様々なもてなす側の人のマインドと技を育むために、
                                  所作と言われる作法、基礎となる信認や挨拶、姿勢態度、感謝の表現などを学びます。

                                  また、人として大切な心の軸とそれを支える礎、安心感、様々な当たり前、筋を通す、
                                  言葉の重さ、平らな心、心のエンジン、会話時の言葉と態度なども共に学びます。
                                  このようなもてなす人と心を育てるだけでなく、人としての心も一緒に育めます。

                                  「何事も基礎となる心と技を備えていれば、
                                                 総ての人間関係や仕事にも生かせる。」


                                  これは、長年に渡り人に関わる仕事に携わって来て得られた私の学び(答)です。

                                  この講座は特に、指導的立場のリーダーや監督管理職(人材育成に関わる方)、
                                  おもてなしや接客・接遇業の管理者及び経営者の方に受講をお薦めします。

                                  ★どんなことが学べるの?

                                  初回は、「おもてなし」に関する基礎知識、
                                  おもてなしに必要とされるマインドと技(スキル)、
                                  もてなす人に求められる「人間力の基礎」を学びます。

                                  【初回講座の内容】

                                  ★日時 9月27日(日)
                                   時間  15時30分~17時30分

                                      ・終了後ご希望がございましたら懇親会も用意致します。
                                      ・お申込み頂いた人数が4名様に達しない場合は順延とさせて頂きます。

                                  ★日時 10月13日(火)昼夜とも同じ内容で致します。
                                   時間  【昼の部】 14時00分~16時30分
                                        【夜の部】 19時00分~21時30分

                                  (備考)27日・13日どちらも定員6名様です。お早めにお申込み下さいませ。

                                  ◆おもてなしを学び知る
                                   おもてなしとは?(日本とホスピタリティの語源と原義など)

                                  ◆おもてなしの基礎「人間力」を育む
                                   おもてなしを表す形は人によって様々ですが、その心はみな同じです。
                                   この講座では先ず基礎となるおもてなしの心(マインド)から学びます。

                                  1) バーチャルなおもてなしの「人間力」
                                    おもてなしのマインド診断と解説(必要なスキル)

                                  2) リアルなおもてなしの「人間力」(夫々のポイントと解説)
                                    笑顔と口角・目線・姿勢(待機含)・身嗜み・歩行


                                  講座の特徴

                                   私どもの講座は、今迄参加されたから「後からじわじわ効いてくる」との声が御座います。
                                   「おもてなし」も「学び」も、後々体験した人々の「心に残る」ようにしなければなりません。
                                   何時迄も心に残り、「心の通い合うおもてなし」を大切に考えた講座です。
                                   このような主旨を講座後に生かすために、受講日別学習解説テキストを用意しております。

                                  ※このテキストをご希望される方に、お分け致します。   
                                   新・おもてなしの教科書(仮名)/テキストデータCD → ¥3,240


                                  【お申込み方法】
                                   ※以下をクリックし、なさって下さい。 

                                  10月13日(火)開催講座の御案内・御申込み・こくちーず

                                  【開講意図と目的】

                                   四十数年人に接したその体験や波乱万丈の人生から得た
                                   「おもてなし」をする人材の育成に関する学びや人と触れ合う知恵を
                                   独自体験をもとに独自の視点で「人間力の基礎」からお伝えする場です。
                                   社会生活や様々な職場で多くの人々に出会い支えられ生かされて、
                                   若年~中年は実務中心、壮年以降晩年に至る今日まで実務に関する知識を学びました。

                                   そして、その道程で数えきれない多くの学びや教え、生きる知恵を得られました。
                                   同時に、自らの欲望や煩悩、感情を自制することの大事さ、人と人との繋がりの大切さ、
                                   人を大切にすること、感謝の多大な影響力、思い遣る心の重さ、と言った多くのことを、
                                   大切な自らの心の気付きとして頂戴致しました。

                                   現在に至る迄に学び会得した「おもてなし」の知恵や技、波乱万丈の人生で味わって来た実体験に、
                                   人生後半での様々な学びを加え、少子高齢化社会の心の育成に貢献できればと考え、
                                   今迄得られたその「心と技の基礎」と「生かし方」を、皆さんにお伝えする場です。

                                   同時に、生きて行く上で最も大切で、いつ迄も心に残る「心の学び」と「気付き」の元を
                                   「おもてなし」を通して、皆様にお伝えする場でもあります。

                                   形ばかりの「おもてなし」「虚飾の姿」「自利」の言動や態度が持て囃される現在社会で、
                                   本当に必要とされるのは、先ず人を思う「思いやりの心」の拡散ではないかと思われます。

                                   「人生死に至る迄学び」との心の下、一人でも多くの方々に、
                                   心豊かで幸せな生活を得て頂ける「源」を共に学べればと考え、この場を設けることにしました。


                                  備考)・・・全講座は、以下の内容を皆様の御意見や御希望を取入れながら六回~八回程度で行う予定です。
                                    1. 人間力の基礎
                                    2. 社会人の基礎
                                    3. おもてなしの特質(主客一体・心技体)

                                    4. 目に映る、映らないおもてなし
                                    5. おもてなしのスタート(心技体)
                                    6. おもてなしと一期一会・守破離・わびさび・利休七則

                                    7. おもてなしの「しつらえ」とは
                                    8. 日本のおもてなしとホスピタリティのおもてなし
                                    9. 大切な人へのおもてなし

                                    10. 現代社会とおもてなしの心
                                    11. おもてなしの二極分化
                                    12. おもてなしの感銘と余韻

                                    13. おもてなしの察知力
                                    14. おもてなし応対と自分の気づき
                                    15. サービス業と日常と非日常のおもてなし

                                    16. 商品力だけでは出来ないおもてなし
                                    17. サービス業・飲食店の色々なおもてなし(料理店・カフェ・高付加価値店別)
                                    18.顧客に合わせたおもてなしの所作と応対のポイント・・・など。

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                                    “弱く脆い心”の人-抜粋【50選】

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    今年9月16日の記事 強い心・弱い心 の投稿の補足内容です。

                                    ※触れ合った人と己の人生の体験から知り得たことから記しました。

                                    弱く脆い心

                                    1.[ ] 愛他心より自己愛が強い(強い自己愛)
                                    2.[ ] 言動に裏表がある(本当の自分を見せない)
                                    3.[ ] 自分の心に嘘や言い訳をする(自己を正当化)
                                    4.[ ] 平気で嘘をつき、間違いは言い訳をする(誠実さ・素直さの欠如)
                                    5.[ ] 自分の満足感を重んじる(孤独)

                                    6.[ ] 金銭を重視する(偏った金銭意識)
                                    7.[ ] 自己中心の不適切な当たり前を持って判断する(当たり前)
                                    8.[ ] 失敗すると自分勝手に己を慰める(自らを慰す)
                                    9.[ ] 不可能なことや失敗は他人のせいにする(責任転嫁)
                                    10.[ ] 義や信、礼を軽視する(人を大切にしない)

                                    11.[ ] 善悪の判断力に欠ける(規則遵守)
                                    12.[ ] 勝ち負けに拘る(勝負事が好き)
                                    13.[ ] 動物的な言動をする(理に適わない)
                                    14.[ ] 我欲と煩悩に左右され易い(自制)
                                    15.[ ] 広い心で人や物事を見られない(寛大)

                                    16.[ ] 目先のことだけ眼中にある(先見性)
                                    17.[ ] 感情的で情緒不安定(喜怒哀楽)
                                    18.[ ] 心に驕りがある(自己満足)
                                    19.[ ] 自分だけの偏ったルールを持つ(誤った見識)
                                    20.[ ] 苦言や忠告に腹を立てる(自信過剰・自己認識不足)

                                    21.[ ] 人の思惑や目を極端に気にする(自信がない)
                                    22.[ ] 会話しながら自分に対する他者の心を量る(損得・計算高い)
                                    23.[ ] 興奮すると目の前や行く先が見えなくなる(冷静さ・自制)
                                    24.[ ] 被ったマイナスや自らが足りないことを、環境や人のせいにする(責任転嫁)
                                    25.[ ] 自分のしていることは総て正しいと主張する(自己顕示)

                                    26.[ ] 自分の話はするが、人の話や意見を聞こうとしない(無受容)
                                    27.[ ] 自分の弱みや欠点をひたすら隠す(自己開示しない)
                                    28.[ ] 相手の不安よりも自分の不安を真っ先に考える(利己的=自己中)
                                    29.[ ] 自分の都合の悪いことに向き合わず、逃げる(御都合主義)
                                    30.[ ] 直ぐに投げやりな態度をする(自暴自棄)

                                    31.[ ] リスクは自分で負わず、他者に負わす(保身)
                                    32.[ ] 自分は与えず、他人に求める(自利利己)
                                    33.[ ] 自分と本気で向き合えない(≒自分を知らない・自省)
                                    34.[ ] 失敗すると落ち込む(脆い)
                                    35.[ ] 楽を優先し、鍛えながら楽しむことはしない(自己啓蒙)

                                    36.[ ] 謙遜を生きる為の道具として使う(驕り)
                                    37.[ ] 自分の利のある人だけ大切にする(平らな心)
                                    38.[ ] ネガティブを好む(根暗)
                                    39.[ ] ネガティブなことは思考回路から外す(臆病)
                                    40.[ ] ポジティブな会話や発想が出来ない(利己)

                                    41.[ ] 己の感性を重んじ、人の話を受入れない(自信過剰)
                                    42.[ ] 感謝の言動や態度に欠ける(孤独主義)
                                    43.[ ] 人の気持ちは知らぬふりをする(利己主義)
                                    44.[ ] 他者を褒めない(高プライド)
                                    45.[ ] 自分のためだけにお金を使う(自利・ケチ)

                                    46.[ ] 他人や自分をもてなすことが出来ない(奉仕)
                                    47.[ ] 何かと自分自身に言い訳をする(自己認識回避)
                                    48.[ ] 意思や信条を明確にしない(無意思表示)
                                    49.[ ] 愛情に偏りのある言動や態度をする(貧しい環境)
                                    50.[ ] 刹那に生きる(感情が豊か)
                                     ・・・・・・・・など


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                                      “強い心”の人 【50選】

                                      今年9月16日の記事 強い心・弱い心 の投稿の補足内容です。

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      強い心の人th

                                      ※触れ合った人と己の人生の体験から知り得たことから記しました。
                                      ※心の強さは、気が狂うくらい本気で真剣に、自分と向き合った先に生まれる、のだと思います。

                                      1.[ ] 心行一致、実践垂範している
                                      2.[ ] 艱難辛苦を克服でき、忍耐力がある
                                      3.[ ] 苦難や辛さがあっても表に出さず笑顔でいられる
                                      4.[ ] 自分の発した言葉に責任を持ち、その言葉の重みも自覚している
                                      5.[ ] 喩え、年下の者であっても、己の過ちを認め、素直に頭を下げられる

                                      6.[ ] 自分の評価は、人任せ。自分の評価は全くしない
                                      7.[ ] 強靭な意思と強い信念を備えている
                                      8.[ ] 自分の欲や煩悩に左右されない
                                      9.[ ] 自分に厳しく、他人に親切で優しい
                                      10.[ ] 損得意識抜きで人を立てられる(損得勘定で動かない)

                                      11.[ ] 過ちを許す寛容寛大さを備えている
                                      12.[ ] 正しい判断は「人として正しいのか?」と言うことに照らし合わせ下している
                                      13.[ ] どのような状況下でも冷静沈着に対処でき、平常心を保てる
                                      14.[ ] 他人に筋の通らないことをされるのは、自分に責任の一端があると認識できる
                                      15.[ ] 己のした過ちは言訳をしないで謝罪する

                                      16.[ ] 感情で人や物を見ない、判断しない
                                      17.[ ] 恩着せがましい言葉使いや態度がない
                                      18.[ ] くよくよ考えず切り替えが早い
                                      19.[ ] 叩かれ潰されても起き上がれる(七転び八起き)
                                      20.[ ] やる気、元気、勇気を備えている

                                      21.[ ] 優しさ、思いやり、情けを自分に当て嵌めて表現しない
                                      22.[ ] 自らの行いの責任を取ることは、人としての義務と認識している
                                      23.[ ] 自分のやった事や言った言葉に最後まで責任を持つ。
                                      24.[ ] 他者の批評批判、噂や蔭口に左右されない
                                      25.[ ] 一度決めたことは諦めないでやり抜く

                                      26.[ ] ゆとりを持ち思考、行動している
                                      27.[ ] 相手に自分の当たり前や常識を押し付けない
                                      28.[ ] 人とお金の価値は別であるという信念っている
                                      29.[ ] 黙って行動に移す(優れた実行力を持つ)
                                      30.[ ] 己に降りかかることを、世の中や人のせいにしない

                                      31.[ ] 不平不満を言わず、投げやりにならない
                                      32.[ ] 自分の在りたい姿を目指す(明確な目標)
                                      33.[ ] 自分の弱さと向き合い克服できる
                                      34.[ ] 人とのお付き合いで必要とされる自己開示が出来る
                                      35.[ ] 虚勢を張らず、偽りの謙遜をしない

                                      36.[ ] 周りの人の意見に惑わされず、流されない
                                      37.[ ] 心身の姿勢が正しく、正義感が強い
                                      38.[ ] 強き者に立ち向かい、弱き者を助ける
                                      39.[ ] 人を見下したり、馬鹿にしたりしない
                                      40.[ ] 豊かな傾聴力と立場転換意識を備えている

                                      41.[ ] 立場や権力に溺れない(保身をしない)
                                      42.[ ] 変わることを恐れず挑戦している
                                      43.[ ] 金銭欲、物欲、色欲に溺れない
                                      44.[ ] 過去の実績や名誉にすがらない
                                      45.[ ] 立場や体制に流されない

                                      46.[ ] 現実に目を向けて生きている
                                      47.[ ] 今できることに目を向ける
                                      48.[ ] 人のための行動を惜しまない
                                      49.[ ] 物事の当たり前や常識を改めて見直す
                                      50.[ ] 人に感謝を表す活動を進んでする


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                                        自分と向き合い、思いやる心を育む

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        思い遣る心を育む

                                        10月~11月開講予定の“豊かな対人関係を築く「心の礎」”講座テキストより抜粋

                                        社会で生活する人々の意識と活動は、
                                        外へ向かう意識と活動と内に向ける意識と活動があり
                                        多くの人に優先されるのは、心の負担がなく楽に取組める外に向けられることではないでしょうか。

                                        それは、日本独自の国民性とも言える外見や人の目や他人の思惑を気にし過ぎることや
                                        自分のことよりも他人との関わりを重んじると言った日本人の特質によると考えられます。

                                        しかし、個々人を重んじる少子高齢化社会となり、
                                        また、女子力が重視される社会になった今
                                        これ迄のように外へ向かう意識や活動ばかりで良いのでしようか?

                                        また、最近の様々なスポーツ界で活躍されている方々の中には、
                                        最近世界クラスで活躍する日本人が多くなってきていると思います。
                                        その人達に共通することは
                                        真摯に自分自身の今の姿を見つめ、本気でその自分と向き合うことです。

                                        昔から日本人は、
                                        メンタルが弱く、真面目だからプレッシャーに負け、
                                        力が発揮できず良績が残せないと言われてきましたが、
                                        若手の皆さんの活躍を見るとそれも徐々に解消されつつあると受止められます。

                                        私達一般社会でも、自分と向き合うために、
                                        色んな心理学を学んだり、メンタルトレーニングを
                                        取入れたりしている方も年々増加しつつあると様々な情報からも感じます。

                                        現在は、人との繋がりを求める様々な活動や婚活などが盛んなようですが、
                                        それで結果が出ない人達に共通することは、

                                        ・自分の心と向き合わない
                                        ・見た目や外見ばかり飾る
                                        ・自分容姿や心に自信が持てない
                                        ・自分の言動を正当化する
                                        ・自分を許さず受入れないで自己逃避する
                                        ・自己開示を避けて人と付き合う
                                        ・人の思惑や評価を気にし過ぎる
                                        ・苦言を呈する人は遠ざける
                                        ・同じようなタイプの人に失恋する


                                        などと言ったことではないかと体験からも考えられます。

                                        このようなことを解消するためには、真剣に自分と向き合う活動がもっとも適していると思います。
                                        また、感受性が極めて高かったり、理想が身の丈に合ってなかったり、
                                        ネガティブで生い立ちに何らか負の要素が多くあったりするといった人なども
                                        前記した人と同様に、結果がなかなか出難いタイプだと考えられます。
                                        このようなタイプの方は、
                                        「自分と向き合うと共に発想転換や意識改革の学び」
                                        が必要だと思います。



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