おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 2015年12月

おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

他者を想い、思う気持ち、『思いやる心』は、人の「心の礎」です。それは「おもてなし」・「マナー」の礎です。
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ハート無題1s「思いやり」ってどんなこと?ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。無断での教材や営利を目的とした引用は禁止と致します。
使う際は、記事右、Categoryの上にある「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい。


今年のあなたを一文字で表す
お薦め度【★★★★】全業種、業態用

2015一文字

今年の一文字は「安」でしたが、皆さんが選ぶ文字は?
徳目と言われる文字を集めてみました。
下記から探してみて、もしありましたら今年一年のメモリーとしてみては如何ですか?


※ [ ]は、〇や×または0~4などの評価採点にお使い下さい

1.[ ] 【仁】愛・思いやり
2.[ ] 【義】正義・義理
3.[ ] 【礼・禮】礼節・礼義
4.[ ] 【智・知】知恵・知識

5.[ ] 【信】信じる
6.[ ] 【動】活動・感動
7.[ ] 【安】安心・安全
8.[ ] 【和】和む・和す

9.[ ] 【情】情け・感情
10.[ ] 【意】意思・意識
11.[ ] 【受】受容・素直
12.[ ] 【施】施し・奉仕

13.[ ] 【平】平等・平静
14.[ ] 【倫】倫理・モラル
15.[ ] 【省】反省・顧みる
16.[ ] 【道】道程・道理

17.[ ] 【忍・認】忍耐・認識・認証
18.[ ] 【悌】信認、尊敬心
19.[ ] 【考】親孝行
20.[ ] 【忠】忠義・裏表無し


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    「心」を変え育み、人生に活かす

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用  

    現在まで数多くの店舗や会社などで、社是・ビジョン、企業理念、テーマ、コンセプト、給与規定類
    営業指針や管理指導テキストを作ったり、その実施するお手伝いをしたり、講座などで色々な話をして参りました。
    その中での企業や店舗指導活動に伴い、行ったことの一つに、職場の意識改革や心を育むことをしてきました。

    また、最近では、体験を元に、人との繋がりが上手くできない方婚活
    個性を生かした心の育成などの個別アドバイス的なことも行っております。
    その人達が変わって行く姿を、身を以って体験させて頂いております。

    有難いことに、以下の文言の意を実感出来る場を頂いております。
    心のエネルギー1

    さて、自分を含め、人の心を変えることは言葉で表すことは安易ですが、それを育て、変える、
    などといった活動は、人心や進む方向が異なるわけですから決して容易ではありません。
    実際に自らの心や人の心を動かすには、本当の心(本質)を知り、認め、許し受入れるなどし、
    それを実行に移し、顧み、補うなどの活動をするための強い信念と意思、努力と精進が必要です。

    心理学者「ウィリアム・ジェームズ」の言葉に下記の素晴しい言葉があります。

    こころ変る

    この素晴しい言葉の前に、次の1.~10.迄に記したことが必要ではないかと思います。

    1.モラル(倫理)を身に着ける(分別力)

    2.社会のルールを知り、認識、修める

    3.年齢や立場相当の判断決断力を身に付ける

    4.自らの全てを顧み指差す

    5.現在の自らの心とポジションを理解認識する

    6.自らの邪心を許し、受入れる(自分に嘘をつかない)

    7.自らの心の大小、ポジションに気付く

    8.自心に足りない心を知り、認識し、育てる

    9.揺るぎない自信を付ける

    例)
    ・思いやりを学び知り身に着ける
    ・感謝を学び知り身に着ける
    ・奉仕の心を学び知り身に着ける・・・・・など。

    10.目標(夢)とそれに向かうプロセスを明確にし、意思決定する
    例)
    ・大切な人と認め、意識する
    ・大切な人に対する、自分の心と心のポジションを確かめる
    ・大切な人のために、折に着け自らを指差す
    ・大切な人に対するために必要とされる、自らの心を育む
    ・大切な人に対する、自分自身を振り返り、内省する
    ・大切な人に対する、自ら心のあり方、言動と態度を認識する・・・・・など。

    この次に、有名なウィリアム・ジェームズ博士の言葉
    「心が変われば、行動が変わる」が、続くことで博士の言葉がより生かされると思います。


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      認め認められる-自信の礎

      自信41

      ※人から、会社、仲間から「認められたい」「認めて貰いたい」などと、
       何らかの【見返り】を求め望んでする活動は良い結果が得られません。
       良い結果を得たいなら、私利私欲(私心)の無い活動に努め、それを継続することです。


      ●自信をつける

      依頼主、上司、経営者などの皆さんと御一緒に仕事をする上で
      「君の経験を生かして、この仕事を受けてくれませんか?」
      「君しか、出来る人はいない。」
      「君に頼んで良かった。君だから、出来たんだね。」
      「君がいてくれて、助かったよ。」
      「良い仕事したね。」
      などと言われ、自分に自信が付き、モチベーションがアップした経験や
      他者のやる気が上ったことを見聞きしたことが多くあります。

      また、12月初旬の「世界一受けたい授業」と言うテレビ番組で、
      「いじめ」のないクラスを育てられた先生が出演され、どうして出来いじめを無くせたのか。
      無くなるに至ったプロセスと様々な活動内容を話されておりました。
      その先生が、先ず着手したのは、生徒全員に「自信」を付けさせることでした。
      そして、「良い言葉」と「使ってはいけないダメな言葉」をクラス全員で話合い選び出し、
      言葉のルールとして教室内に貼り、徹底させることでした。

      この事例でも確かなように、
      人は自分に自信が付くと自然と心が広くなり、
      人や物事に対しポジティブな思考や活動をするようになり
      他人や仲間との結び付が強くなることも実体験しました。

      シャイな性格の日本人は、欧米と異なり、割と「褒める」ことが苦手と言われています。
      近年の情報社会になり、この「褒める」ことの成果・効用が他方面で論じられ、
      それが情報として得られるようになり、以前よりも褒める活動が盛んになってきていると思います。
      「ありがとう」カード・「今日良かったこと」のノート・個々人への日々のフィードバック、
      と言った手法や朝終礼の場での素敵な活動の発表、言ったこともなされています。

      さて、自信とは、自分を信じるという字を書きます。
      解り易く言うと、自分の価値や、能力を自らが確り認識し、それを信じている状態です。
      この自信を持つためには、自分の価値や能力を正しく知り、理解認識することです。

      では、自信をつけるにはどうしたら良いのでしょうか?
      人間は、自分の備え持つ価値や能力を自ら認め、確認出来て自信を付けて行くに当って、
      私達は、“成功・感動体験”と言う様々な実体験によって身に付いて行くのです。
      平たく言えば、物事が上手く運んだり、
      成果として結果が得られた経験や
      自分の良い処や他人が持って居ない処を褒められる、
      などの経験の積み重ねが大きな自信と成ります。

      このような他人から、自分の良い処や活動を認められたり、褒められたりした時、
      また自分の価値を見出して貰える様々な経験は、嬉しく感じ取り、自信を育んでくれます。
      逆に“失敗・後悔体験”という、上手くいかなかった経験や、叱られ怒られた、
      否定される様な経験をすると自信を喪失し、落ち込み、能力を充分に発揮できないこともあります。

      それだけでなく、自分で自分を怒ったり(責めたり)、自分を否定(自己否定、自己いじめ)なども
      自分の自信を、自分で削いでしまう失敗体・後悔験になってしまいます。
      そんな時は、素直に自己開示をし、周りの人々に助けを求める活動をすることです。
      自信を持つことで、貴方だけに与えられている貴方だけの素晴らしさ魅力が輝き始めます。
      自分にシッカリと自信を付けたいなら、先ず、「利他の思いやる心」を以って、
      身近な人達や仲間に自信を付けさせる様々な活動をすることです。

      身近な例としては、現在、世界レベルで活躍している様々なスポーツマンたちの
      色々な発言や活動にその姿とプロセスをみられますので参考されると良いでしょう。
      ひとりひとりが自信を持つことは、社会生活を円滑にするばかりか、今後の日本にとっても必要なことだと思います。

      〇自らに自信を付ける活動-抜粋

      まず、自分自身に自信が付いた姿を思い浮べ、結果を想像する
      ☞自身自身と真摯に向き合う
      ☞良し悪しに関わらず全部知る
      ☞自身を認める=感情の認識(善悪・強み弱み・好き嫌い・脆さ・驕り・我欲など)
      ☞許し受入れる(自分に言い訳をしない)
      ☞自分の良い処を選び出す
      ☞自らを日々顧みる←ポジティブに
      (良い行いしたこと・嬉しいこと・感動した・他者を笑顔に出来た・喜んで貰えたなど)

      [参考講座]

      ※新たに開始する「心の礎」研修(2016年開講予定)では、以下のような内容で行います。


      【認める~自信を付ける】のプロセスと実習講座

       解説テキスト
       教材ドリル
       ワークショップ
       シミュレーション(ロールプレイ)
       個々人へのアドバイス
       活用法まとめ (個人・職場・仲間)・・・など。


      この内容や講座に興味を持たれた方は問合せメールでお知らせ下さい。
       

      挨拶は、互いが認め合う活動

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      認める原点1

      会社や普段の生活で認めることが表れ易いのが挨拶です。
      「オハヨウ○○○さん」とか「○○○さんオハヨウ」と挨拶して、
      「おはようございます△△△さん」や「△△△さん、おはようございます」
      挨拶をした相手から、和顔とアイコンタクトなどで挨拶言葉を返して貰えると、
      とっても爽やかで自然な温かさやとても感じ今日も頑張ろうと気持ちも高まります。
      これは言うまでもなく、相手が自分を人として「認めてくれている」言動や態度です。

      ところがどんなに一生懸命挨拶しても、コックリと頷くなら多少ホッとしますが、
      聞こえたのか聞こえないのか、こちらに対して、全く返事や反応が無い人がいます。
      その方の好き嫌いやその時の精神状態を判断し、
      最終的に自分の事は「認めて貰えない」から応えてくれないと思ってしまいます。
      お互いが面識の浅い内は、誤解が生まれてしまう場合もあります。

      また、挨拶力の高い人や周りの人を大切にする人は、このほかに相手の良いところと向き合う、覚える、
      相対する人の変化や其の時の空気を察知すると言ったことを、挨拶と交え短い言葉で表します。

      親しい間柄になると〈アイコンタクト〉が《愛コンタクト》になり、ちょっと目を合わせただけでも
      お互いのことを察し合え、認め合えることは言うまでもありません。
      インターネットや携帯電話でメールを送った場合でも、
      何のレスもない人、レスを早く返してくれる人、相手からの依頼事でも中々返してこない人、
      言い訳ばかりで結論や答を先延ばしする人、自分の都合でレスをする人など様々です。

      この場合、全てとは言いませんが、過半数は「認めて貰えない」「こちらの存在を無視」など、
      また、中には、認めても心が狭く、相手を「いじめ」や「パワハラ」などをしているからだと考えられます。

      コミュニケーション、会話は大きな意味で同じですが、前記した挨拶やメールの事例でも明らかなように
      コミュニケーションツールを大切にしない人、認めない人、会話上で感謝の心のキャッチボールの出来ない人は
      認める」ことの大切さ、心と身体を動かす影響力の大きさを分らない心の未熟な?人なのかも知れません。

      自分自身を「認める」ことの出来る人は、他者から【認められる】ことの計り知れない
      この大きな力の物凄い大きさを知っている人とも言えるでしょう。
      この事は、オリンピックがある度に多くのメダリスト、選手のコメントから教えられます。
      多くの選手達が「皆さんの応援があったからこそ、このような結果を得られたのです」
      「皆さんに感謝します」とか、水泳の北島選手の「な~んも言えねぇ」
      の短いひと言のコメントに凝縮されているのではないでしょうか。

      極端ですが、日本人みんなが北島選手の力を【認めている】、
      即ち《認められていることの自覚認識》が金メダルという物凄い結果を生む
      要因の一つとして表れた代表的な例だと考えられます。

      多くのエンターテナーの人達を支えているのは《認められている》から、生まれる感動や感激、余韻の大きさを体験し、
      そのとてつもない超大な力を知っているからでしょう。

      指してみんなが、心の底から『皆さんの支えがあったから、この結果が出せました。ありがとうございます』
      と【認められている】【支えられている】人々に応えられるのです。

      年の瀬だからこそ、次の素敵な年を迎えるためにも、
      今年一年の自分の意識や活動に置き換え、【認める】ことを振返ってみましょう。

      思い遣り】や【感謝】など〈認める〉ことが原点とも言える《認め合う心=信認の活動》は、
      お互いの豊かな人間関係力を育む【】です。

      『互いが認め合える人こそ、大切な人』なのです。

      ☆挨拶の唱和-例

      『挨拶』の唱和-green

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        他人を認めない人

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

         認められない人

        私達が、日々のお付き合いや触合う中で、忘れてはならないのが
        互いを「認め、認め合う」ことではないでしょうか。
        円滑な人との関り、繋がりに欠かせないのが、この意識と言動です。

        辞書に、【認める】は見える、気付く、判断する、よいと評価するとあり、
        具体的には
        1.目にとめる。存在を知覚する。気付く。
        2.見て、また考えて確かにそうだと判断する。
        3.正しいとして、また、構わないとして受け入れる。
        4.能力があると判断する。
        5.気をつけて見る。じっと見る。・・・・・とあります。 
        熟語として以下が挙げられています。
        「認可・認定・認容・公認・承認・信認・否認・黙認・容認」

        ※「認識」=物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。また、そうする心の働き。
        人間(主観)が事物(客観・対象)を認め、それとして知る働き。知識。


        では、他人を認めない人はどんな人を言うのでしょうか?

        認めない「理由」(抜粋)

        1. 自分が可愛いから(利己)
        2. 自分の基準合わないから
        3. 自己保身、良い人と思われていたい

        4. 人の目や思惑が気になるから
        5. 後々義務や責任を負うのが嫌だから
        6. プライドや驕りが強いから

        7. 利害関係が成り立たないから
        8. 断る勇気がなく、断ると不安だから
        9. 相手を軽視しているから

        10. 感情的に好き嫌いで判断するから
        11. 公私共に忙しく、面倒くさいから
        12. 相手にしたくない人物だから
        ・・・など。


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          「認める」意識と活動のポイント

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          認める対人


          1. 良いところや結果を具体的にとりあげて、言葉にして伝える(褒める)。
          2. 意見を積極的に聴く。
          3. 同意したら身振りで示す。
          4.意見を受け入れる。
          5. 自分と違った意見でも歓迎する。

          6. 相手の考えを真面目に本気でとりあげる。
          7. 感情を込めて表現する。
          8. 助力を求める。いかに問題を解決するかについて意見を求める。
          9. あることがなされ、よい結果を齎した時は、その原因と結果を併せて褒める。
          10.素直に自らの誤りを認める。

          11.「はい」の返事を伝わるようにする。
          12. 返事は是非に関わらず伝える。
          13. どんなことでも約束は守る。
          14. 些細なことでも「ありがとう」の感謝を伝える。
          15.意見やポイントを相手の前でメモする。
          ・・・など。


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            天皇家の御心「直き心」 

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用


            天皇誕生日2015

            「徳」と「聴」の文字の組立を色々と調べその旁は「直き心」を表しています。

            徳と聴く

            「徳は本(もと)なり、先ず徳を積むことに努める」

            日本文明の[国柄探訪][日本思想][皇室の祈り]に、以下のような記載がありました。 [以下抜粋転載]

            国家を「和らげ調え」るためには、国民一人ひとりが「直(なお)き心」を持たなくてはならない。
            他人を押しのけても自分だけ豊かになりたい、とか、
            競争に勝つためには手段を選ばない、
            というようなとげとげしい心では、社会の波風は収まらない。
            自分のことよりも周囲の人々への思いやりを大切にする、とか
            多少遠回りになっても正しい道を歩んで行こう、
            という心持ちを多くの国民が持つ時に、国は「和らげ調え」られる。

            このように国内を「和らげ調えてしろしめす」ために、
            天皇は国民の安寧をひたすらに祈る「直き心」
            体現者でなければならない、というのが、皇室の伝統であった。
            古から天皇の持つ「直き心」を「大御心」と呼んだ。

            昭和20年9月27日、昭和天皇は占領軍司令官ダグラス・マッカーサーと会見し、
            「私は、日本の戦争遂行に伴ういかなることにも、
            また事件にも全責任をとります」と述べた上で、こう語られた。
            「戦争の結果現在国民は飢餓に瀕している。
            このままでは罪のない国民に多数の餓死者が出る
            おそれがあるから、米国に是非食糧援助をお願いしたい。
            ここに皇室財産の有価証券類をまとめて持参したので、
            その費用の一部に充てて頂ければ仕合せである。」

            「奥村元外務次官談話記録より」

            これを聞いたマッカーサーは、次のように反応したという。
            それまで姿勢を変えなかった元帥が、
            やおら立上って陛下の前に進み、抱きつかんばかりにして御手を握り、
            「私は初めて神の如き帝王を見た」と述べて、陛下のお帰りの時は、
            元帥自ら出口までお見送りの礼をとったのである。
            昭和天皇の「直き心」は、マッカーサーの心を揺り動かしたのである。


            [以上抜粋転載終り]

            一昨年平成天皇が、60年ぶりに訪英された際、
            話題となり知らされた「強き人格には、先ず人を思う」の御言葉も、
            この「直き心」が脈打っていると思われます。
            そしてこの「直き心」は、現在の少子高齢化社会、震災復興、
            オリンピックで世界中の多くの方々への「おもてなし」の為にも、
            私達日本人が身に着けなければならない「和の心」でもあると思います。


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              信認を伝える「ひと言」

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              たったひと言

              仲間同士や上司のひと言を集めてみました。
              認める』と言う言葉は、恩着せがましいので使わないようにすること。
              ※○○さんを、前後に変えたり、外したりしてみると異なる効果があります。


              1. ○○さん、おはようございます
              2. ○○さん、お先に失礼します(ね)
              3. ○○さん、最近どう!?
              4. ○○さん、順調!?
              5. ○○さんの意見を聴かせて

              6. ○○さんなら、出来るよ(ね)
              7. 是非○○さんに、お願いしたい(○○さんに、是非お願いしたい)
              8. ○○さんしかいない
              9. 責任持つから、好きにやって、いいよ
              10. いつもありがとう、○○さん

              11. ○○さん、みんなが喜んでいるよ(有難いと言っているよ)
              12. ○○さんをみんなが見習うと良いね
              13. ○○さんのお陰だよ
              14. ○○さんと一緒に仕事を出来て嬉しい
              15. ○○さん、さすがだね

              16. ○○さん、凄い、やったね
              17. ○○さんだから、気がついたんだね
              18. ○○さんが、褒めていたよ
              19. ○○さんが、居てくれて良かったよ
              20. よく・・・に気付いたね

              21. ○○さん、やっぱりやり遂げたね
              22. ○○さんのおっしゃる通り
              23. ○○さんの存在は大きい(無くてはならない人だから)
              24. ○○さんだから、出来たんだね
              25. ○○さん、いい仕事しているね

              26. ○○さん、成長したね
              27. ○○さん、△△△を続けて行こう
              28. ○○さんなら、大丈夫だよ
              29. ○○さんいい経験出来て、よかったね
              30. ○○さん、いつでも力になるから

              31. ○○さん、これも勉強だよ
              32. ○○さんだから、あえて言うけど
              33. ○○さんは、大切な人だから
              34. ○○さんは、期待している人だから
              35. ○○さんは、どう思うの

              36. ○○さん、力に成るから、やってみては
              37. ○○さん、一緒にやろう
              38. 出来るのは、○○さんしかいない
              39. 何かあったら、いつでも相談してね
              40. 結果としても自分の成長に必ず役立つと思う
              ・・・・など。


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                他者に認められて生まれる意識&活動

                         (信認・認知・認識・承認・認証の効果)


                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                認められて生まれる意識&活動


                認めると認められるのキャッチボール】-抜粋

                注) 認められたいと思って活動することは、「認める」見返りを求めることにもなり兼ねません。
                   よって、一方的な「利」や「私利私欲」のある活動や言動は慎むことが肝要です。


                1. 自分も認める意識が持て、その活動が出来る
                2. 自信がつく
                3. 心が落ち着く(ホッと安堵する)
                4. 覇気が生まれ易くなる
                5. ワクワクする

                6. 信用されていると実感する
                7. 信頼感が生まれる
                8. 生かされていることを実感する
                9. 好かれて(愛されて)いることを認識する
                10. 自発的(積極的)になれる

                11. 人格を認めてもらうことに因る安心感が生まれる
                12. 嫌われているという不安を排除できる
                13. 自分も認めたいと思う(お互いさま)
                14. 信望が生まれる
                15. 人望が芽生える

                16. 利他(人のために成りたい)という意識が芽生え、活動出来る
                17. 心に余裕が生まれる
                18. 優しい気持ちになる
                19. 守りたくなる
                20. 素直になれる
                ・・・・・など。


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                  進んで活動する人のタイプ

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  認める活動進んでする人


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                    自分他者の心に芽生える意識と活動(抜粋)

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    認める原点2

                    以下、認める認められることについて、良い効果ばかりを記しましたが、
                    人は、人から認められるようになると、自信過剰になり、驕りや自慢・自己顕示、
                    認められる意識が高まると「認められる」見返りを望む意識や活動、
                    或いは、信認されることを目的とするための言動や自利を予測する、
                    といった意識を持たないこと、また活動をしないようにすることが肝要です。


                    1. 自信がつく
                    2. ポジティブ発想や言動・態度が出来るようになる
                    3. 心のエンジンの働きを高める
                    4. 視野が広くなる
                    5. 寛大寛容の意識が強まる

                    6. モチベーション(やる気)が出る≒生まれる・引き出せる
                    7. 心に余裕が生まれる
                    8. 優しい気持ちになる
                    9. 素直さ、謙虚さが自然に出来る
                    10. 表情や態度にゆとりがでる

                    11. 信念を持てるようになる
                    12. 心の窓口が大きくなる
                    13. 傾聴力が高まる
                    14. 落ち着きが出る
                    15. アフターユー(お先にどうぞ)の活動力が高まる
                    ・・・など。


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                      他人を認める際の態度と活動(抜粋)

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      認める対人

                      1. 感情のコントロールをする
                      2. 積極的にコミュニケーションの場を作る
                      3. 自発的に相手に声をかける
                      4. 積極的に挨拶をする
                      5. 返事は聞き取れるようにハッキリ、確り

                      6. 正対して会話やお辞儀を出来る
                      7. した約束は守る
                      8. 時間管理を確りする
                      9. 自分の好き嫌いで見方を変えない
                      10. アイコンタクトし目合せする

                      11. 落ち着いた態度で会話する
                      12. 相手の能力に合わせて会話する
                      13. 自分や他の人と比喩、対比をしてみる
                      14. 身嗜みを清潔に保つ
                      15. 相手に合わせた正しい言葉使いをする(謙譲語)
                      ・・・・など


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                        他人を認める際の意識と心掛け

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        五つの感覚&意識を以って他者を認める

                        1. 相手の為に、役に立ちたいと意識する
                        2. 人間としての温もりを意識し、表せるように意識する
                        3. 相手の話に返事で頷いたり、相槌を打ったりしながらの会話を意識する
                        4. 寛容さを持って接するよう意識する(広い心・許す心)
                        5. 同じテーブルで会話できるよう意識する

                        6. 相手に対する信用、信頼の言動、態度に心掛ける
                        7. 受容・傾聴を意識する
                        8. 内容によって同情、共感、共鳴を使い分けられるよう意識する
                        9. 小さなことでも褒め、讃えられる平静さを意識する
                        10. 自他のために安易に判断、決断しないよう心掛ける

                        11. その人の心と感情の共有を意識する
                        12. 真心を以って本気で説明する
                        13. 努力・精進を褒め称える
                        14. 天性の才能は、それを認め称える
                        15. 見返りや物を望み、求める態度を持たないよう意識する
                        ・・・など。


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                          人の温もり、思いやりをひと言、ひと声で!

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          ひと言・声

                          他人を認める活動は様々ありますが
                          日々の生活や仕事上などでの身近な人や周りの人々との触れ合いで「大切な」のは
                          返事、認証、感謝、お詫び、挨拶など積極的なひと言】の発信と相手と向き合う心身の姿勢です。

                          [一(音)声]でなく、人の温もりの感じられる[ひと(人)声]を意識して話すことです。

                          ★例えば以下のようなことです。

                           受諾、承認、配慮など目的に適した「はい」の返事、
                           謝意「有り難うございます」「お陰様で」「御免なさい」「感謝します」のひと言、
                           挨拶言葉「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「お先に」などを発信、
                           相手に安心感を感じ取って貰える承認「承知しました」「承りました」などのひと言、
                           電車やバス内での謙虚な「どうぞ、お先に」「こちらへどうぞ」なとのなに気ないひと言。
                          ・・・など。
                          また、意外と要らぬ誤解を受け易いのが、
                          ビジネス性が少ない個人的なメールやS.N.Sなどの対応・応対です。

                          ☆以下の例え以外にも人の筋や道に照らし合わせてみると色々とあります。
                           連絡先が必要なのに書いてない
                           「拝見します」と一度レスしておきながら、何も返さない
                           「こちらから連絡します」と伝えて何もしない
                           相手の人格や年長者の意見などを既読スルー(KS)する
                           仕事や自分の学びや知識に関する情報などにレスしない
                           問いかけやアドバイスをスルーして無視する
                           相手の心や人柄を考慮せずレスしない・・・など。
                          ・・・など。
                          ※但し、己の眼中にない人(何等かの見返りを望む人・相性の合わない人)は含みません。


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                            自分を認める活動で生まれる意識と活動

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            認める自分green

                            自分を認めるためには、まず自分自身と向き合い未知の自分自身を知ることです。
                            その自らを理解すること、言い換えるなら、素直に今の自分を認めることです。

                            社会生活で他人と触れ合いその人を認め理解するために、
                            己の器を知り、認め、自らの尺度(判断基準)を確り知り、弁えておくことです。
                            そして、それは相手を大切にし、重んじる思いやる心です。

                            【活動&意識】-抜粋

                            1. 自分の心を客観的に見られるようになれる
                            2. 自分を信じる方法が見つけられる(自信が持てる)
                            3. 自分の本質を生かしきれるようになれる
                            4. 生かされ生きていられることを自覚できるようになる
                            5. 自分自身と真摯に向き合うようになれる(内観・内省☞自分を指差す)

                            6. 自らの長所や魅力を知り、それを伸ばせるようになる
                            7. 自分自身の強み弱みを知ることで本来の姿が見えるようになる
                            8. 自分自身の心に正直に成れるようになる(自分の心に言い訳をしない)
                            9. 自分の好き嫌いを認識出来るようになれる
                            10. 自分の心のごみ(業)を知り、それを取り払うようになれる

                            11. 自分の弱さ脆さを知り、それを許せ、受け入れられるようになれる
                            12. 自分を楽しく喜ばせるために、何かやれたら自分に御褒美をあげられるようになる
                            13. 適時適切に自己診断が出来るようになれる
                            14. 自分の意思で決断する癖が付けられるようになれる
                            15. 意思決定がし易くなれる
                            ・・・など。


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                              「五省」と「五つの自省」を以って顧みる

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              五省green

                              人生の終半なった今、年の末には、この五省の言葉と

                              「人の道に外ること、なかりしか」

                              「情欲に流さるること、なかりしか」

                              「傾聴せぬこと、なかりしか」

                              「己から逃避かること、なかりしか」

                              「仁・礼に反すること、なかりしか」


                              このそれぞれの言葉も、五省と共に意識するようにしています。
                              そうすることに因って、色々な体験や学びを改めて顧みることが出来ます。
                              皆さんにも、生き方に役立つ五省と自省で自分と向合うことをお勧めします。

                              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                              五省の解説

                              ※辞書より転載

                              5つの反省という意味である。
                              単独で「五省」という言葉はない。
                              「省」は「かえりみる」で
                              「深く自己を見つめ、何か人間として至らぬ点はないか」
                              と厳粛に考える心のはたらきをいう。

                              ※以下、海自H.P.より転載

                              五省は昭和7年、当時の海軍兵学校長 松下元少将が創始したものです。
                              松下校長は、将来海軍将校となるべき兵学校生徒の訓育に意を用い、
                              日々の各自の行為を反省させて
                              明日の修養に備えさせるため、5ヵ条の反省事項を
                              考え出しこれを日々生徒に実施させました。
                              その方法は、毎晩、自習終了5分前になるとラッパの合図を鳴らし、
                              生徒はそれによって自習をやめ、机の上を片づけて瞑目静座し、
                              当番の学生が五省を発唱し、各自心の中で反省するものでした。
                              幹部候補生学校となった今も、学生の本分に照らして自らを反省し一日を終えるため、
                              良き伝統として五省を継承しています。

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                                「誠の心と活動」を省みる

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                誠実さ・誠実

                                人間力の大切な要素と言われる、「心技体」は
                                『心磨き、技錬り、身体等し』を表していますが、
                                今の日本社会では、自分の器を知るために内へ向かう内観より、残念ながら
                                外へ向けられる対人関係力の「技=テクニック」を身に付けることに注目されています。
                                しかし、この対人関係力の様々な「技」は、心が磨かれてこそ発揮出来るのです。
                                人は、対外的な要素や対人関係の技(=テクニック)で、
                                一時的に、何らかのご縁でその人に関われたとしても、
                                それだけでは決して継続的な良いお付き合いには繋がらりません。  
                                良い人間関係には「人として誠実だ!」と言う、
                                その人への深い信頼関係がなければ、いつかは心が離れてしまいます。
                                スキル、技術や知識と言ったものに代表される「専門性」は時代の進歩と共に、
                                必ずや古くなり色褪せ壊れてしまいます。
                                誠実さ」のように人としての本質やあり方、
                                深い「人間性」は、五拾年先百年先になり、
                                どんなに時代や環境が変わろうとも、人が人間である限り普遍です。
                                体験からですが「誠実さ」がどんなことかを知り、
                                その実践法を身に付け、日々無意識に当たり前なこととして習慣的に行うことで、
                                それは必ずその人の「一生の宝」となり「魅力」や「幸せ」にも繋がります。


                                誠実さを省みる】

                                【診断基準・採点】よく出来る=◎.出来る=〇.少し有る=△.無=×.

                                ※1.※2.印で診断することも役立ちます。
                                ※1.理解認識度  [良=2./並=1./不足=0]
                                ※2.感情・環境   [左右されない=2./やや左右される=1./左右される=0]


                                一. 【  】心と言動に裏表がない
                                一. 【  】利他、愛他の心と活動が出来る
                                一. 【  】自己犠牲(奉仕)の精神を備え、行動する
                                一. 【  】真心を持って人や物事に対する

                                一. 【  】義務感と責任感を備えている
                                一. 【  】謙虚な姿勢態度と言葉使いが出来る
                                一. 【  】誰に対しても礼節を持って接する
                                一. 【  】心と身体の姿勢が正しい

                                一. 【  】話す内容に一貫性がある
                                一. 【  】言行(言動)一致がしている
                                一. 【  】報告・連絡がキチンと出来る
                                一. 【  】感謝の心を進んで伝えられる

                                一. 【  】正直である(嘘がない)
                                一. 【  】素直である
                                一. 【  】真面目である
                                一. 【  】真実を貫ける

                                一. 【  】その場凌ぎをしない
                                一. 【  】言い訳をしない
                                一. 【  】期待を決して裏切らない
                                一. 【  】相手に見返りを求め、望まない

                                一. 【  】相手によって、会話内容や態度を変えない
                                一. 【  】いつ誰に対しても変わらない挨拶ができる
                                一. 【  】約束した時間やどんな小さな約束でも、必ず守る
                                一. 【  】依頼されたことは間違いなく行う

                                一. 【  】小事を疎かにしないで、一所懸命行う(全力を尽くす)
                                一. 【  】正しい基準、判断力を備え持っている
                                一. 【  】相手を思いやるマナーを弁えている
                                一. 【  】感情のコントロールが出来、常に不変な精神状態を保てる

                                一. 【  】以前に話した内容と、現在の話の内容が違わない
                                一. 【  】その場に居ない人のことをあれこれと批判しない
                                一. 【  】他人に求め、望んだことを自ら行っている
                                一. 【  】自分に否がある時にも、素直に謝る心を備えている

                                一. 【  】過度な自慢話や自己顕示をしない
                                一. 【  】相手や仲間に言うべきことは伝える勇気を持って実践する
                                一. 【  】自分の事情で周りの人々に接しない
                                一. 【  】相手やТPОを弁え、自らの想いや感情は素直に出す

                                一. 【  】話し合いの場や会話を独占しない
                                一. 【  】相手のためになり、成長に役立つことは熱く真剣に話せる
                                一. 【  】先ず相手のことを第一に考える
                                一. 【  】感情、煩悩をコントロール出来る

                                ◆皆さんは、〇と◎が幾つありましたか?



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                                  思いやりを以て、立場転換を為す

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  立場転換新1

                                  私は、若い頃幸運にも一流と言われる経営者や著名な指導者に巡り合うことが出来ました。
                                  そう言った人達との触合いや交わりの中で学び教えられ、以降の人生に大変役立ちました。
                                  その一つが、日々人に関わり、触合い生かせる立場転換について教えられた数々のことです。

                                  この立場転換を易しく言うと「相手の立場で物事を察知、思慮し、行動する」と言うことです。
                                  人の心に関わることの大きく、簡単な様で中々上手く出来ないものです。
                                  もし、自分だったらと相手に成りきったつもりで真剣に思考し、
                                  相手の心に寄り添うようにする言動や態度は、

                                  接客業は勿論、人間関係を円滑にする為にとても大切です。
                                  皆さんは普段の生活の中において自己中心、我侭、コミュニケーション不足などが
                                  原因(誘因)で大切な人やお友達を失ったことはありませんか?

                                  この立場転換意識は、常に利己的にならない「利他の心」を持つと共に、
                                  相手をより深く知り理解することに日々心掛け、努めることです。
                                  そしてそれは、いつもその人の立場に成りきるように努めながら話すこと、
                                  想い考えること、行動をするようにすることです。
                                  おもてなしや接客の仕事は、お客様に喜びを感じ、楽しんで頂けることを考え、
                                  利他の心を以って応対や思いやりの活動である五配りをすることで、
                                  信頼を得られるだけでなく、貴方自身の人間的な魅力もより向上させます。

                                  日常生活においての立場転換の活動は、先ず【自他一体】の意識を持つことに心掛け、
                                  互いが互いを認め合い、受け入れ、思い遣り、尊重する心、
                                  一期一会の心を以って、『愛他・利他』を表す意識を備え持ち様々な活動をすることです。
                                  ※自他一体=全てがひとつということを表わす言葉。
                                        否定されるべき何物もない全てが自分であるということ。
                                        一心同体や同感・共有・分有・共感・共鳴を表わす。

                                  次のようなことを相談されたことがありました。
                                  *優秀な人材が居るのに育たない、能力を発揮させられない。
                                  *こんなに良い待遇をしているのに、チームワークが不足し職場に居つかない。
                                  *とても魅力のある素晴らしい商品(メニュー)なのに売上げが作れない。
                                  などと言った様々なことを真剣に相談されました。

                                  そのような話をお聞きした時、
                                  「三現(現場・現況・現実)を、従業員やお客様の目線や立場で見ていますか?」
                                  「顧客でなく、売り手である御自分の【ものさし】で考え、判断していませんか?」と話しました。
                                  言い換えるなら立場転換の本質である相手の心に寄添い思考し、多角的な視点で活動することです。

                                  このようなことで悩む方は、頭脳明晰なカリスマ的企業経営者が多かったように思います。
                                  立場転換は言うまでもなく、相手の立場に立って物事を思考し、行動することです。

                                  もし、自分ならばどうするのかと、自分が言われ、されたらどう思うか、思い巡らす意識です。
                                  立場転換は如何にして相手になり切れるかということが決め手です。

                                  即ち、自分が相手だったならば、どのようなことを受け止め、感じているだろうか?
                                  そしてそのことからどのような意識を持つだろうか?
                                  どのような感情が湧き出るだろうか?
                                  と言ったことを相手の心に寄添い心底考えることです。
                                  その時に初めて正しい言動や態度が選択できることだと考えられます。
                                  相手を「思いやる心」は、「立場転換の源点」です。

                                  立場転換診断(抜粋)


                                  今年一年の仕事やプライベートに於いて、自分の立場転換の意識と活動を振返ってみましょう。
                                  [上下関係、与える側、受け止める側、お客様と販売員、会社と会社、友人(恋人)同士などの場合]

                                  (採点)
                                  [評価基準]
                                  ※1.出来ている=◎・やや出来ている=〇・どちらとも言えない=△・出来ていない=×
                                  ※2.各項目に合わせて、A.~D.を当て嵌めます。(A.~D.1つ~全部)

                                  A.理解認識度[良=2・並=1・不足=0]

                                  B.保有の有無[有=2・?=0.5・無=0]

                                  C.活動 (a~c対象)[良く出来た=3・出来た=2・やや出来た=1・出来ない=0]
                                   a.一人称(自分と向合う行動)
                                   b.二人称(大切な人・特別な人・身内)
                                   c.三人称(周りの人々)

                                  D.感情
                                  [左右されない=2・やや左右される=1・左右される=0]


                                  1.[ ] 立場転換が何故必要かを認識し目的を考えられる
                                  2.[ ] 自分を能力や心をあらゆる角度から良く見つめ分析できる(能力の程度・長所・短所・資質)
                                  3.[ ]今までの考え方や見方を全く変え、発想の転換をしてみられる
                                  4.[ ]情や環境に左右されないよう常に冷静沈着、平常心に努められる
                                  5.[ ]憶測や先入観を持たない

                                  6.[ ]好き嫌いで相手に話さない
                                  7.[ ]相手の人格を認められる
                                  8.[ ]お互いの心や立場を第三者の目で見られる
                                  9.[ ]相手に対し思い遣りや感謝の心を示し合う言葉遣いができる(ありがとう、お陰様で)
                                  10.[ ]お互いの立場に合った言葉遣いができる(敬語・謙譲語)

                                  11.[ ]一言ひと言を何故の意識で考え相手の心を察しられる
                                  12.[ ]相手の話す内容や行動を自分に置き換えて考えられる
                                  13.[ ]お互いの立場について先々を読める
                                  14.[ ]お互いテーマや会話の内容について何故の意識で考えられる
                                  15.[ ]立場が上の者は会話やミーティングの対象となる事項の一般的な基準値を持てる

                                  16.[ ]立場が上の者は地位や知識をひけらかさない
                                  17.[ ]特に立場が上の者は相手の経験、能力に合った話し方ができる
                                  18.[ ]相手の労力や費やした時間を自分に置き換えて計れる
                                  19.[ ]立場を理解し合う事によって得られる様々な要素を推測できる
                                  20.[ ]会話やミーティングの目的を認識し相手と自分の立場を知っておくことが出来る
                                  21.[ ]利害関係が発生する会社同士や取引先の場合は、お互いの利益を守る心構えで話せる
                                  22.[ ]会社対会社の場合は個人的な判断は避け会社を代表し接している意識を持てる
                                  23.[ ]友人などの場合、立場転換が相手の将来や人間性向上にどの様に関わるかを推測できる
                                  24.[ ]場合によっては損得の意識で考えられる
                                  25.[ ]広い心でお互い納得出来るまで話し合う

                                  26.[ ]お互いに結論を急がず時間をかけて理解し合える 
                                  27.[ ]相手と同じ事や意識を実際に自分が体験してみられる
                                  28.[ ]お互いに意見や注意を真剣に聞くことができる
                                  29.[ ]判らないことは理解でき納得するまで尋ねられる
                                  30.[ ]自分自身の考え方や意見をぶつけて意見を聞くことが出来る
                                  ・・・・・など。


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                                    感謝の意識と活動【診断】

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    今年を顧みる(1)-感謝

                                    感謝」は。相手に伝えるだけものと考えがちですが、
                                    それだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ません。
                                    先ず、自らの心に向かい「嬉しい・有り難い・お陰様で」と深く念じてこそ、
                                    自然に相手の心に通じ、心に響く感謝の表現が出来るのです。


                                    年末は一年間の感謝を伝える大切な時期です、感謝の意識と活動を自己診断してみましょう。

                                    ◎診断項目

                                    [評価基準]
                                    ※各項目に合わせて、A.~D.を当て嵌めます。(A.~D.1つ~全部)

                                    A.理解認識度[良=2・並=1・不足=0]

                                    B.保有の有無[有=2・?=0.5・無=0]

                                    C.活動 (a~c対象)[良く出来た=3・出来た=2・やや出来た=1・出来ない=0]
                                     a.一人称(自分と向合う行動)
                                     b.二人称(大切な人・特別な人・身内)
                                     c.三人称(周りの人々)

                                    D.感情
                                    [左右されない=2・やや左右される=1・左右される=0]


                                    (項目)

                                    1. その本質は、人としての【心】にある
                                    2. 形のない態度や行動でも表現出来る

                                    3. 感謝について(ア)~(ケ)の語彙を理解認識している
                                    (ア) 有難いと言う感謝したい気持ち、
                                    (イ) 身に沁みて嬉しい(有難い)
                                    (ウ) 感覚として謝意に耐えない
                                    (エ) かたじけない(≒済まない・澄まない)
                                    (オ) 自分に好都合な状態である
                                    (カ) 嬉しい尊い珍しい
                                    (キ) 自然に伏し拝みたくなるような様である
                                    (ク) ありそうにない(殆ど例がない・滅多にない)
                                    (ケ) 滅多にない程優れている

                                    4. 感謝と素直に受入れることは、一対である
                                    5. 表す「形」は、礼儀・礼節と信頼である

                                    6. 相手を思い遣る「礼」は、感謝を感じる人間に感謝の気持ちを生む
                                    7. 『御礼』という言葉は、感謝の礼儀を示す
                                    8. 感謝を言葉や態度、物などを以って積極的に表わし伝えている
                                    9. 感謝の活動を勤労やボランティアと言う形にして現している
                                    10. 感謝の言葉が多いほど、人の徳や信頼が高まる

                                    11. 表現をすれば如何なる状況にでも光が射して来る
                                    12. 感謝のある処には温かな心が存在し、温かな心が周りの良いものを引き寄せる
                                    13. 感謝の言葉は、優しさや思い遣りなど人の善を導く
                                    14. 感謝の言葉は、相手ばかりか、自らの気持ちを良くさせる効果がある
                                    15. 感謝して、怒りや憎まれる事はない

                                    16. 上手く行かない、思い通りにならない、悪いことが続いた時は、感謝を忘れている
                                    17. 感謝は、人の為ならず
                                    18. 感謝のひと言は自分を含め周りの状況を円滑にし、人間関係を構築する
                                    19. 感謝は人と人、心と心の潤滑油
                                    20. 感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれる

                                    21. 感謝の言葉は、人の善、優しさ、思いやりを導く源である
                                    22. 言葉が多い程、自らの徳が高まり、得られることが数限りなくある。
                                    23. T.P.O.に合わせて感謝の行動伝達ができる
                                    24. 心豊かで幸せな人ほど、感謝のひと言「ありがとう」を表現することを怠らない
                                    25. 感謝の言葉を使えば使うほど心を豊かにし、減ることもなくお金もかからない

                                    26. 感謝は、思い遣りと温かな心があり周りの良い物事、素敵な人を引き寄せる
                                    27. 感謝の言葉は相手ばかりか、自分の気持ちを心地良くさせる
                                    28. 感謝を表す素敵な言葉は伝わり方が気持ち(心)次第で変る
                                    29. 感謝の気持ち(心)は表情、声(声の表情)に出る
                                    30. その気持ちを伝える対面手段は、強い順から、表情.>声>言葉である

                                    31. 感謝の心と行動のキャッチボールを日々わすれない
                                    32. 伝達する上での夫々の役目、役割の自覚がある
                                    33. 何事にも感謝の気持ち、意識を持ちあたれる
                                    34. 伝達上での観察と察知ができ適切な状況判断の下での感謝の言動とその実行ができる
                                    35. 相手に適合した感謝の表現と伝達法を弁えている

                                    36. 伝える為の立場転換意識と言動を弁えている(感情や心を察する)
                                    37. 表現伝達する為のしつらえ(≒モノとコトの準備)の心を備えている
                                    38. 表現伝達する為に必要とされる情報(≒相手を知る)を保有している
                                    39. 感謝の必要性の自覚認識と目的の自覚がある
                                    40. 感謝は、人としての善徳を導く源である


                                    ※診断結果をレーダーグラフなどにても解りやすいです。
                                     また、足りないものは課題としてみるのも方法です。


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                                      自分の器の特質を知り、認める

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                      自分と向合う活動は、これから先の自分自身は勿論、利他の活動にも繋がります。
                                      この内容は、体験と人生での学びから記しました。
                                      今の自分に、出来ること必要なこと、などの課題を見つけ出すためにも使えます。


                                      自分と向き合う認め・知る


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                                        「己と向合う」自分の職務-3.

                                        ※今年の総括にもお使いいただけます。

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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