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顧客満足(C・S)を紐解く

心と感情を持つ人間が関わる顧客満足お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用顧客満足(C・S)には、抽象的で具体性にかけますが従業員満足(E・S)、顧客目線、提供する側の人間力は欠かせません。顧客満足(C・S)、感動(心に刻む)、いつまでも心に残る余韻、人間力の総ての原点であり、相対し、触合う相手に対する以下の八つのことではないかと考えます。一、自社の人もの、顧客と本気で向き合うことが礎二、顧客の心、目線を理解した...

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所作、姿勢態度は心の表れ

何気ない仕草、姿勢態度お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※の付いた内容は、体験から記しました私見(私なりの当たり前)です。最近友人に誘われ、彼の行きつけの歴史のある「和食店」で会食しました。予約していたこともあり、入口で満面の笑顔で女将さん(40位二代目?)のお迎えを受けました。ここまでは何処の店でも当たり前のことです。そのすぐ後、「・・・様、どうぞこちらへ」と言って、背中(お尻)を向け何の会話もなく案内され...

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心の「在り方」に目を向けよう

心の「在り方」「生き方」&【礎】お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用※以下、人の目(外見・形)や自らの「生き方」だけを大事にし、周りの人々の心を考えなかったこと、 それは人として大変な「過ち」だった、との気付きや多くの反省から記します。現在の日本は、「個」優先社会となり良し悪しに関わらず、国政を司る政治家・公務員、個々人の生活や人との関わり、様々な職場の人間関係や仕事にもその現象が多く見られるようになりま...

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自然の災害から気付く(13)-人の背中を見る

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-13人の背中を見て、自ら育むお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日本の伝統文化と言われる様々な文化は、精神的にとても高いものを数多く秘めています。特に茶道や華道などの作法、剣道や柔道の武道、能や雅楽や歌舞伎などの日本芸能、神道や仏教などの宗教的行事と言った様々な伝統文化にその高い精神性を見ることが出来ます。この日本独自の「もの」や「こころ」(≒ものづくり精神や技)の文化は...

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自然の災害から気付く(12)-「1/2の法則」の自覚

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-12お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用【良し悪しに関わらず、   他者を動かす起因の1/2は、自分にある】       ※この法則は、人生での味わった数多くの体験を元に自作の「法則」です。 人間関係は勿論、店舗・組織・会社と顧客・従業員・取引先も当て嵌まります。人生での多くの人々との出会い触合いを始め、お客様、職場での人間関係と言った人々との交わりから実感したことで...

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“人と和し、繋がる心&活動” 講座の御案内

<素敵な和顔和心の源>人間関係力の基礎を学ぶ熊本震災支援講座&ワークショップ“人と和し、繋がる心&活動”講座お薦め度【★★★★★】全業種、業態用普段の生活は勿論、何かあった時、今回のような自然災害に見舞われた時【人との繋がりは、心を温め、勇気、元気を与えてくれます。 それは、高齢化社会になくてはならない互い心を結ぶ『絆』を創り出します。】あなたの心を生かした「和」と「繋がり」に、直ぐに役立つ≪心技体≫をお伝え...

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自然の災害から気付く(11)-安心させる「ひと言」

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-11今直ぐ出来る「人と和し、繋がる」活動お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用今の日本の社会環境は、少子高齢化社会に入り、「個」を優先し考え活動し、個々人の干渉を避け、心の安心・安全を大事にする傾向があります。この「個々の人や家庭」を何よりも一番に考える意識、言い換えるなら、自己中心で利己的な要素や要因を如何にして解決し、解消して行くかが、これからの社会全体の課題で...

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自然の災害から気付く(10)-大切な人

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-10大切な人への「心」と「言行」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用触合う人を大切にすることは日常生活、ビジネス、接客接遇の各マナー、C.S.の「原点」「源」「礎」です。触合う相手や周りの人々を大切にすることは、生きていく上で欠かせない個々人の「人間力」です。それを表す姿勢、態度は、人間関係、生活する家庭、会社などあらゆる場で必要とされます。情けないことですが、壮年...

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自然の災害から気付く(9)-御縁・認め合う

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-9.御縁を育む活動お薦め度【★★★★★】全業種、業態用人間関係や普段の生活で未知の方との「御縁」は大切にしなければなりません。御縁はお互いが人として、認め合わなければ生まれませんし、芽生えた「御縁」も、お互いが様々な「認め合う」活動に努めなければ育めません。松下幸之助氏が言われた「縁ありて、花ひらき 恩ありて、実を結ぶ」は、教えられることが多い名言です。※卒爾乍ら、...

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自然の災害から気付く(8)-挨拶

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-8.挨拶は人と和し、繋がる原点お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用挨拶は、人と和し、繋がりを創り出すスタートの活動です。そして、合縁奇縁(愛縁機縁)ともいわれる見知らぬ人との縁、明るい未来を作り出す源です。今回の震災でも多くの被災者が見知らぬ人へ心のあたたかさを感じる挨拶をしている姿をテレビなどからも数多く見ることが出来ます。その挨拶は、それぞれの人の想いと感謝(謝意)...

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自然の災害から気付く(7)-自他の「当たり前」?

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-7.自他の当たり前の「ものさし」を見直そうお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用“人と和し、繋がるには、自分自身だけの当たり前で他者の心や言行を判断しない”少子高齢化社会に入った現在、いつどこで起こるかもしれない自然災害に備えるため、また、年々増え続ける高齢者を支えるため、国内で起きている様々な悲しい出来事や犯罪を少なくするためにも、今から、誰でも出来る「人と和し、人との...

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自然の災害から気付く(6)

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-6.お薦め度【★★★★★】全業種、業態用人と和し、繋がりを創る昨日迄の自然の災害から気付く(5)は、震災の教訓や今後についての概要を記してきました。以降、「人と和し繋がる」ための意識や言行について考えてみます。今迄国内で起きた各地の災害、今回の熊本震災時でも被災者の皆さんの『失ってしまった大切な人やものへの悲しみ、痛み、苦しみ、辛さ』この心の痛みは、災害を体験した当事者...

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自然の災害から気付く(5)

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-5.お薦め度【★★★★★】全業種、業態用此度の熊本震災を私達はどう受け止めればよいのでしょうか。これは、あくまで個人として捉え方ですが、熊本地震は日本で生活する皆が、被災者になったつもりで現在生活している足元である地域は勿論のこと、自心や支えて戴いている周りの人々と真摯に本気で「向き合い」、互いが思いやりの言行と感謝のキャッチボールが出来る環境を作れるよう今出来るこ...

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自然の災害から気付く(4)

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-4. お薦め度【★★★★★】全業種、業態用★時に上を向き、大空を見上げてみよう★現代社会は、IТ社会化が進み携帯・スマホ・タブレットが普及し子供達までも使うようになりました。その利点は情報の収集や発信など様々な活用が出来、災害時でも役立っています。そして、個の社会を象徴する現象として、スマホさえあれば人との関わりを気にせず、独りで色々と楽しむことが出来ます。ある時、都会...

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自然の災害から気付く(3)

自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-3. お薦め度【★★★★★】全業種、業態用多くの自然災害や震災で、かけがえのない尊い命、大切な場所や物を失った人々の悲しみや苦しみの重さ大きさは、実体験をしていない者に計り知ることは不可能だと思います。私自身も昭和に起きた宮城沖地震で、地鳴りで外に出た時、危うく命を落としかけ、被災後のライフラインのない生活をこの身で体験しその時のことをハッキリ覚えております。今でも...

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自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-2.

自然災害から気付く(2)お薦め度【★★★★★】全業種、業態用[自然災害が警鐘すること]平成の世に入り起きた阪神淡路、東日本、中越の震災そしてこの度の熊本を襲った震災、未経験の大雨、この異常気象のような一連の自然災害は、私達日本で生活する者に『何を伝え、何を気付かせたい』のでしょうか?美しい日本風景、浪漫を感じさせる有形無形の文化財、第二次大戦以降に造られた個々人の思い出が沢山詰まっている住居や建造物、日...

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自然災害は、私達に何を伝えたいのか?-1.

自然災害から気付く(1)お薦め度【★★★★★】全業種、業態用五年前の東日本大震災後に見られた被災地の復興に向け日本中がまとまり、一人ひとりの国民が「自分の為より、誰かの為になることをする」の意識、即ち、自らのことよりも他者を思いやる心を持つようになりました。それは、個人を優先して思考活動し、少子高齢化社会に入った日本人の【心のターニングポイント】であると捉えてよいと思います。昨日のテレビニュース番組で、...

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接客業の心得

職場の心構え(新人向)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用4月に入った新人の方も少しは職場に慣れてきた頃ではないかと思います。以下、初歩的な仕事に取組む際の心構え(職務遂行時の意識)を取り上げてみました。1.その日の気分、好き嫌いで仕事をしないようにしましょう。2.いつでも笑顔と明るい表情、節度ある態度で勤務しましょう。3.店舖の内外では、お客様優先に歩きましょう。(通路ではお客様を優先して)4.勤務中の...