#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 2016年06月

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2017-夏


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

ここに投稿してある「人の心」や「対人関係」の記事は、壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の楽やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方等を過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから、書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かし使えません。

お読み頂く異なった心やSkillを持たれている個々人に見合った内容を選択して生かして頂ければ有難いです。
コミュニケーション思いやりなどの人の心に関する色々な記事は決して押し付ける意図で投稿しておりません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断の引用転載は禁止しています。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

 自心と従業員の心と向き合う

 お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

経営者の二つの心 (やる気)
 以前、20人程の従業員がいる中小企業の経営者夫妻から以下のような相談をされました。

 「会社の業績が芳しくない、国の経済状況でなく、原因は自分にあると考えているのですが?」
 <一般の経営者は社会環境が良くないと言うのに、どうしてそうお考えになったのですか?>
 と私はお聞きしました。
 
「偉人賢人の書や経営者向けの本から、自心を見つめる必要があると感じたから」
 とお二人が口を揃えて話をされました。

 何時か記憶が曖昧ですが、社員がとても素晴らしいあるベンチャー企業の社長からお聞きした

 『僕は、経営者の心は、自心と会社を支える従業員の心の二つがあると捉えている。
 いつもその二つの心とやる気、それに本気で真剣に向き合っているから、今がある。』


 と言うお話を思い出し、次のように話しました。

 <ところで、社長は従業員と向き合う時間を取るようにしていますか?>

 「仕事中も勤務時間外も取ってないなぁ、仕事が終わったら、直ぐ帰るように言っている。」

 <では、仕事中の一人ひとりの顔付きを見たり、会話をしたりしていますか?
   或いは、やる気を喚起する話をしていますか?
   また、従業員に社長としてではなく、一人の人間として心を開いて接していますか?>

  と付け加えました。お二人は「うむ」と腕組みし、暫く考えていましたが
 
 「では、どんなことをすればいいでしょうね?」

  <会社は人の会する所、即ち従業員に支えられ成り立つという原点をいつも意識し、
  社長が自心と向き合うことは勿論、従業員のやる気と向き合えば良いのではないでしょうか?>

 
 <従業員一人一人のその日その時の心を出勤時の挨拶から察し、何か感じたらひと言掛ける。
  それぞれに合った認める活動とやる気の誘因・動因を意識して話すと良いでしょう。>

 
  「先ず、今から出来ることをやれる限り、直ぐやってみます。何かあったら連絡します。」
 と穏やかな表情で即答されました。
 
 こういったことなどと、以下に記した「やる気」についてお話させて戴きました。


  「やる気」

出来ることやる気-

 ○本当の「やる気」の元は?

 ・会社や仲間から期待されていると感じる

 ・自信を持って、出来ることを楽しくやる

 ・自分にも出来る(頑張れば環境が変わる)

 ・自分からやる(やらされるのではなく、自発的にやる)

 ・認められていると感じた時(承認欲求を満たす)

 ・大切な人に愛されている(受け入れられている)

 ・お金のために働くことは、外発的動機づけですが、それ自体が悪いわけではありません。
  物やお金に操られるのではなく、自己決定すれば、やる気を起こすことが出来ます。

 ・やる気の起きる「目的」「意味」「得られる成果」は何かを知ることです。
  その為に「自分で選択して決める」ことが重要で、それを決めるには「出来るのか?否か?」

 「本当にしたいのか?するのかしないか?」と言う「自らのやる気」に焦点を当てることです。

 (参考)
  ・要因・・・なぜ必要なのか
  ・基因(起因)・・・物事の起こる基(原因)
  ・誘因・・・ある事柄を誘い出す原因
  ・動因・・・欲求の原因になる力、人を行動に駆り立てる力のこと。
  ✡『誘因とは、人の外側にある欲しいという気持ちを満たすもの・こと』
  ✡『動因とは、人の内面にある欲しいという気持ちのこと』


 ○やる気を育てる

 本当に意味のないこと、やりたくないことは、やりませんし、「やる気」も求めません。
 その「やる気」を育てるのは、「やる気」という名の木を育てるようなものです。
 木の成長に役立つのは、日光、水、栄養分です。
 それを充分に供給するだけで、木はスクスクと成長して行きます。
 やる気が出ないというは、「やる気」という、まだ若い苗木に
 「やらなければならないと言う義務感ややっても仕方が無いと言う無意味感」という名のツタが
 絡まっていて、どんなに日当たりを良くしてもツタの葉に邪魔されているようなものです。
 絡まったツタを取り去ってあげる方が木の成長に役に立ちます。
 そうすることで苗木は根を張り、幹を太くして高さも増してきます。
 そして立派な成木となり豊潤な果実をつけてくれるでしょう。

○やる気を現す
 それではやる気はどんな形で現れるのでしょうか。

 1.テキパキとした元気の良い言行
 2.生き活きとした表情、目の光、仕草
 3.テキパキとした姿勢態度
 4.ポジティブな言葉づかい
 5、ワクワクする会話
 6.清楚な身だしなみ(心身) 
 7.創造・挑戦意識を生み出す
   ・・・・・などです。
 
 ○成功を求める気持ちと失敗を避けたい気持ち

 ・何かをやろうとするやる気があっても、失敗を恐れる気持ちが強いと行動出来ません。
  失敗しても怪我をしない、バカにされない、大丈夫だという環境が必要なのです。

 ・高い達成動機がある時に、人は自分にちょうど良い目標を選ぶことが出来ます。
  達成動機が低い時には、失敗を恐れて簡単すぎる目標を選んだり、失敗してもプライドが
  傷つかないような難しい目標を選んでしまいます。

 ・失敗の原因を能力不足だと考えたり、成功を偶然だと考えてしまうと、やる気が下がる。
  失敗は努力不足、成功は自分本来の能力のせいだと考えられることが大切です。


 (参考)
 ○賞罰のはたらき
 
 人間は、報酬(ご褒美、賞賛、微笑みなど)と罰によって動かされます。
 誰だって、全てが直ぐに上手く出来るようにはなりません。
 報酬(対価)は、今は出来なくても、いつかはきっと出来る筈だという信念から与えられます。
 それは人のやる気を左右します。無くなれば、やる気も消えてしまいます。

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      そのためにどうするの? (7)

     お薦め度【★★★★】全業種、業態用

     マズロー五段階欲求図6-29


     「認められたい」承認欲求を満たす 
      ※今回でこの「個性を生かして楽しく生きる」のシリーズは一旦終了です。

     「自分自信を良く知り理解することは人間関係の礎」

     溢れるばかりの様々な情報が手に入れやすくなり、色々な情報発信やキャッチが
     スマホなどのIТ機器の普及により何処にいても手軽に出来る社会になりました。
     このシリーズを書いた目的は、外に向けられ、或いは外からの情報に向けている意識が
     強くなればなるほど人は外からの情報を適正に判断し、適切に選択する
     自らの心に目を向け、その心を育んで行かなければなりません。
     人は外への関を強く意識し、自心と向き合うこととの意識を器用に
     バランス良く使い分けが中々出来ないと考えるからです。
     
     例えば、外から受けることでは
     
     ★ どれを選べばいいのか、情報選択に迷う
     ★ 情報に振り回されて(踊らされて)失敗した
     ★ 人や物の誘惑に負け衝動的行動をした
     ★ 強い印象を受け、目的と違う方向へ気持ちを動かされた
     ★ 格好いい自分に成るために外面的なオシャレにお金をかけた
     ★ 本やメディアでこうすれは好かれる、モテる、などをしたが一過性だった
     ★ 成功本や成功者の話に振り回された・・・など。
     
     また、内(自分)から外へのことでは

     ☆ 第一印象(初期の印象)と違った嫌な面が見えてきた
     ☆ 友達としてその人を信じられなくなった(裏切られた・利用された。・・・など)
     ☆ 貴重な時間を割き、お付合いして数か月もすると別れる
     ☆ 多くの難関を突破しせっかく会社に入っても早い時期に辞める
     ☆ 人に好かれたいと言う意識で言行した
     ☆ 結婚して数年で離婚してしまう・・・など。

     このような体験や話を聞いたことがありませんでしたか?
     そうならないためには、自分らしい有のままの自分の姿を知り、理解する必要があります。

     人間は、それぞれの顔が異なるのと同様に個性(性格・資質・判断etc.)や感情も異なります。
     そして多くの人は、自分を一番理解していて、その自分を愛している心を備えています。
     詰り、自分らしい自分の姿を知り、認め、理解することで自分に自信が持てるようになり、
     日々の生活や仕事を楽しめる「礎」だと言うことです。
     そして、それは心を豊かにし自分の住む生活や仕事の世界を広くするためにも役立ちます。
     ではそのために、どのようなことをすればよいのでしょうか?

     【ステップ№1】自分の良いところを知る

      ① 自分の良いところのリストアップ(個人・仕事上=公私)
        候補シート(+自分で作る)から選び座標軸に付ける(身近な人に選んで貰う=公私共)
      ② 能力(出来る・出来ないorしたい・したくない). =得意なこと・意思の有無

     【ステップ№2】自分の良いところを認める.

      ① 自分が自分自身にしている(出来る)認める活動(行為)
        候補シート(+自分で作る)から選び出す。
      ② 座標軸に仕分け解り易くする。

     【ステップ№3】自分から他人している認める活動

      ① 他人にしている(出来る・出来ないorしたい・したくない)
        候補シート(+自分で作る)から選び出す。
      ② 座標軸=能力・意思に仕分け解り易くする。

     この記入したシートと座標を月に一度程度振り返ることで少しずつ自信がついてきます。
     「継続こそ力なり」、「ローマは一日にしてならず」の気持ちを持ち続けることです。

     以上の内容は、心の礎【自信】(仮名)として来月以降ワークショップ講座として開きます。 
     この後「認められたい」と言う承認欲求を満たすため【ステップ№4~】があります。

     備考)
      私は心理学を学んだ訳ではありません。
      記事の殆どは現場や社会生活での触れ合いから得たことを元に書いております。


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       そのためにどうするの? (6)

       お薦め度【★★★★】全業種、業態用


       自分らしい有のままの自分を知る

       自分らしい自分プロデュース

       自分をプロデュースするには、自分を愛し、一番良く理解し、与えられた命を守り
       大切にしたいとの思いで日々生活している有りのままの自分”を素直に受入れることです。

       そして次のようなことから自分に合った取り組みをします。

        (ア) どういった目的で行うのか?
        (イ) どんな期間(スパン)でするのか?
        (ウ) どのような自分に成れるのか?
        (エ) そのために必要なものは?
        (オ) 途中で振り返る時期(サイクル)は?

       先ず、このようなことを考えて意思を明確にしておくことです。
       これは、誰かに見せるわけではないのですから、素直に見つめ正直に取り組むことです。
       また、自心(自分)を知るために、以下のことを常に心掛けることです。

        ・自分を偽らない
        ・自心に嘘をつかない
        ・自信に言い訳をしない
        ・自分を正当化しない
        ・その時の感情に支配されない
      ・・・・・など

       次に、第一のステップに取組みます。

      個性を生かして楽しく生きる-8. に続く。

       下記の安岡氏の言葉、とても学びの多い内容です。
       ※「責める」を『自分と向き合う』に置き変えて読むのも良いでしょう。

       自分と向き合う安岡氏和紙


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         そのためにどうするの? (5)

         お薦め度【★★★★】全業種、業態用
         

         和顔和心新

        」=「輪・話・環」と調和

         私達の住む日本の気候は、温暖さ湿潤さを兼ね備え、
         照葉樹林を中心とした多くの森林に覆われ、
         四季の変化に富み、台風があり、降雨量にも恵まれています。

         このような日本の自然の風土が長年に渡り人々の生活に影響し、互いが敬い、
         そこから生まれる「」(=倭)を好んで尊ぶ国民性から形成されたとも考えることが出来ます。

         また、日本人は自然の様々な現象に「調和」を見出し、
         自然と共に生きられるように心掛けて来た民族だとも言えます。
         日本民族が「和」を大変重んじるのは、このような自然からの恵みに依るもの大きいと考えます。
         同時に、日本人は人の目や他人の思惑を重んじ、恥の意識を植え付けられながら育ちます。

         このような自然環境や様々な日本人独自の民族性から生まれて来たのが、
         世界に類のない日本人独自の文化「おもてなし」です。

         日本の「おもてなし」に於いては、人と人との「和」、
         自然の環境と控え目でさり気ない立ち振舞いを
         大事にするのもこのようなことに由来すると考えられます。

         日本人の物事の考え方や捉え方を表している言葉に聖徳太子の定めた
         <十七条憲法>にある「和を以って、貴しと成す」と言う文言あります。

         私見ですが太子の言われた「」とは、
         単にプライベートや職場の仲間同士で仲良くすることではなく、
         互いが「和」の心を以って心を通わせ合い、話合い、触合うことで、
         そこにおのずから物事の「」が通い合うと言うことであると解します。

         別に、「和む」と読み、「場を和ます」などに使われるのも、このようなことによると考えられます。
         また、職場内や様々なスポーツでの仲間の「和」は、「輪」「環」とも解され、
         「和」を以って仲間同士「輪」と「環」を作り出すこと、即ちチームワークと称されています。
         このチームワークは、目標や課題に向かい全員が「互いが和を重んじ」、
         「心を一つの輪」にした、集団と言う「環境」にすることを指していると思います。

         熊本の災害や東日本大震災の復興に向かい、少子高齢化社会に入った現在、
         私達一人ひとりが心を一つにするためにも「和」と「輪」「環」の心を
         日々重んじて生活して行くことが大切で必要とされると考えます。

         日常生活の大半を占める職場や仕事上の人間関係に於いても、「和」と「輪」はとても大切です。
         何かの課題や計画を行おうとする時や様々な問題を解決しようとする時に、
         皆がお互いを信じ合い、「環」を意識し、「和」を以って「輪」で取組むことで、
         最初は不可能ではないかと思えた課題でも解決出来ます。

         また、一つの目的や目標に向かい、職場の全員が心を合わせて考えたり、行動したりすることで、
         素晴らしい成果を得られたり一人では想像もつかない色々な発想やアイデアが湧き出たりします。
         私達日本では、このような「」と「輪」「環」を称し、「調和」と表します。

         日本人は古より、
         「人を許し、人を生かして、共に調和して生きようとする心」
         を持つ国民性があると言われています。
         また一方で、「」と「輪」「環」即ち「調和」を重視するばかりに「曖昧」になると言う弊害もあります。
         この「調和」は、目的を同じくする様々な集団を一体化し、単なる要素を組み合わせた総和を越え、
         想定外の大きな団結力や創造力を育み生み出します。

         このような私達日本人ならではの「和」と「輪」「環」、「調和
         を図る上で日本の文化「おもてなしの心」はとても大切です。

         は「先ず人を思う」ことで、「和」と「輪」、「調和」を重んじ、
         他者とその置かれた様々な環境を大切にするようなります。
         そしてその心の原点は、日々の出会いや触合う人々・相手を「思いやる心」であると考えます。

         人付き合いや職場の表面だけの形ばかりのコミュニケーションではなく、
         人々が思い遣りの心を持ち互いがその心を感じられるコミュニケーションこそ、
         少子高齢化や経済不安など数多くの厳しさに立ち向かうこれからの私達に必要不可欠であると考えます。

         私達ひとり一人がこの「おもてなしの心」「思いやる心」を持つことは、
         起きている人としてあるまじき、悲しく辛い事件を
         引き起こさないためにもとても大切なことであると強く思います。

         私達一人ひとりがもう一度日本人である『原点』に立ち返り、
         「日本の文化おもてなしの心」を熟知し、身に着けるべきであると考えます。
        ※和顔和心(ワガンワシン)は、生きてきて学んだことから創った自作の熟語です。

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          そのためにどうするの? (4)

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用


          自分らしい自分2

          (4)「目的」を知る

           「目的」と「目標」この二つ言葉は似ていますが、
           目的は、「何のためにするか」という動機の意味であり、
           目標は、「どんなことを目指すのか」というゴールの意味があります。

           自分を愛し、一番解っている自らの心と心静かに素直な気持ちでポジティブに
           良いところ(長所)を見付け出す「向き合う」活動によって、新しい自分の発見や
           自信が付くと共に心のエンジンを動かす誘因や動因、自分を勇気づけます。

           プロと言われるスポーツ選手、調理、物づくりの達、歴史のある名店の経営者、
           と言ったは、己の長所、足りない心やスキルを見付け出す名です。
           彼らは、どんなに仕事が忙しくても黙々と仕事に打ち込み、自分に言い訳をせず
           僅かでも自分と向き合う時間を作ります。

           そのたちに共通するのは、もてなす心を備え、周りの「」への礼節と感謝を忘れず、
           「モノ」に拘り明確な目標を掲げ、熱い心で「モノ」の追究し、自分自身と闘う勇気を備え
           決して現状に満足せず、チャレンジしていることです。

           今迄出会った数えきれないほどの人たちから聞かされた
           「仕事が手一杯で、自他の心と向き合う時間なんて取れない、無理。」
           実は、人がしている仕事と言うことを忘れた時に出る言葉だと思うことがありました。

           そのようなことを言っている人の中には、
           何でも首を突っ込まないと気の済まない方、
           自分の其の場その時の感性で判断する方、
           自分やお金が一番だと勘違いしている方、
           ゆとりない環境に身を置いている方、
           自意識過剰で保身優先な言行をする方、
           などこのような考えを持っている人が多いようです。

          自分自身の本当の良いところ(長所)を見つけてそれを知り受容れ理解する。
          その結果どの様なことが得られるのか?その幾つか挙げてみます。

          〇自心の良い所を知ることで-抜粋

           1. 自心を客観的にユアステージ(2,3人称)から見られる
           2. 自分らしい自分を知ることで人との触れ合いに役立つ

           3. 生かされ生きていられることを自覚出来るようになる
           4. 長所を伸ばし、生かし切れるようになる

           5. 自分の意思で決断する癖が付けられる
           6. 自分自身の心と本気で向き合う活動の目的意識が生まれる

           7. 自然体を保てるようになれる (有りの侭の自分が表現出来る)
           8. 自然に自己開示が出来るようになる (自己開示がし易くなる)

           9. 足りないものを素直に受入れられる
           10. 自らのゴールが決められる(目的が明確に持てる)
             ・・・・・など。


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            そのためにどうするの? (3)

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            自分らしい自分
             (3)生かされている自覚

             ひとり一人の人生は、周囲からの様々な支えや祖先の恩恵を受け、
             「人に支えられながら、生かされている人生」であると思います。
             それは、支え合う「」の文字であり、社会や会社の「会」の文字にもあります。

             様々震災の被災地や避難先で見られる、多くの人々に物質的、精神的にも
             様々な支援を受け、多くの人々の温かな心に支えてあり生きていられることについて、
             子供から年配者に至る多くの被災者の人々が「ありがたい」「お陰様で命がある
             「見ず知らず人に助けられ、励まされた」と言う心からの感謝の声を多く耳にします。

             また、多くのスポーツ選手、また、世界のプロスポーツ界で素晴らしい成績を残している人達、
             芸能界、歌手、舞踏家、などと言ったエンターテナーと呼ばれる人達は、
             普段から多くのファンに支えられていることを強く自覚認識しているからこそ、
             その支えの力により素晴らしい成績や色々な成果を生み出しているのだと思います。

             このようなエンターテナーと言われる人達は、心と生活を支えて頂くファンの有難味、
             その力の影響力の凄さや心を動かす数々のエネルギーの大切さを身を以って
             味わえているからこそ、自然災害被災地において目に見える、見えないに関わらず、
             色々な支援活動も誠心誠意の心と行動で精一杯しているのではないでしょうか。
             人間は、豊かな社会環境や潤いの生活の場があり、欲しい物はなんでも手に入ることが
             当たり前に成ればなるほど、「人に支えらながら生かされている」と言うことを忘れがちになり、
             自分の都合を優先する言行、自分だけが楽しく満足出来ればよいとなど言った自己満足、
             と言った「」の意識や生活を中心に物事を考え、人との繋がりを疎かにしてしまいがちです。

             私達人間は皆、親から命を授かり、両親や肉親に育てて頂き成長し、
             一人前の社会人となり、夫々の人生を大人としての自覚を持ちながら生きています。
             大人になり社会に出て、いつまでも独立できず自分で考えないで人に頼ってばかりいる人、
             詰り、自分はどんな自分なのかを解ってない人は、一人前の社会人として扱って貰えません。

             人は、決して自分だけの力で生きている訳ではなく、自然の恵みや育ててくれた親の愛情、
             又、周りの目に見えない大勢の人々のお蔭があって成り立っているのです。

             良く耳にする「お陰様で」と言う感謝の言葉も、このことを言い表しているのです。
             自分の力で「生きている」という、厚かましく、自惚れた慢心、自己満足ではなく、
             自然、家族、会社、生活の場である社会環境や、周囲の人々の目に見えない恩恵で
             「生かされている」と言う、互いを思い遣る感謝の心で日々過ごし生活務して行きたいものです。

             食事や飲食物を頂く前に、手を合わせ「いただきます」と言うことも、
             食事を作って下さった人は勿論食物の元となった生命体や食の材料となる物を
             一生懸命作って下さった生産地の人々、産地から運搬して下さった方々への
             労いと感謝いったことを表す言葉なのです。

             先ず、親となる皆がこのような「生かされている」という感謝の心を持ち続け、
             子供達に、その姿形を見せ、その心を教えてあげて欲しいと思います。
             そうすることで、これからの日本の将来を担う子供達や若者達も、
             生かされていることの感謝の気持ち、思いやりの心を備え表し、
             四季折々の美しい自然環境、家族や周囲の人々を大切にし、
             その人々の役に立つ立派な社会人に育って行くことでしょう。

             人々に「生かされている」と言うことを自覚・認識し、実行に移すことは、
             ひとり一人が、自分らしい自分を知り受容れ、自らが日々触れ合う相手を
             人として「認める」ことから始まり、「大切な人の、大切を、大切にする」ことを
             いつも心に置きながらリアルな態度や言動、バーチャルな思いやりに表わすことです。
             「自分らしい自分」を見つけることは、“人のためであり、そして自分のため”なのです。


             個性を生かして楽しく生きる-5..に続く。 
             

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               そのためにどうするの? (2)

               お薦め度【★★★★】全業種、業態用


               人称・自分

               (2)自心と「向き合う⇔楽しく生きるために有のままの自分を見つけ出す

               こうした活動は、自分の肩が楽になり、人と人を繋ぎます。

               1. 自然で有のままの自分はどんな自分なのかを探る

               2. 今の姿は有のままの自分でない自分になっていたり、なろうとしてないか顧みる

               3. 1と2の結果から楽しく生きる自分らしい自分を知る

               4. 自分が有のままの自分でいることを当たり前にする

               5. 自信(有無)と言うことについて意識しない癖を着ける

               6. 今の自分のやりたいこと、楽しみながら出来ることを探し出す

               7. 自分のマイステージを知り理解する

               8 . 捉え方、考え方をシフトする


                ユア(ユー)ステージ☞マイステージへシフトする>
                人の目や思惑を気にし過ぎて、自分らしさを見失しなわない
                =ユア(ユー)ステージで自分自身を見ない

                ・・・・・など。

               ※ポイントは、以上を飽きないで継続することがとても大事です。
               自分の有のままの心や良いところを探すのは面倒ですがじっくり時間をかけて考え、
               少しずつメモに残しながらまとめるシートを作ることです。


              ステージの意味
               =有りの侭の心・他人に左右されるとされない心・生活環境・心の源(人、物)・心の支え
               パフ―マンス (心の表現・演出) ・心の位置(感情/欲、楽しいor悲しい、ネガorポジ)・
               心眼の有無と確かさ・心の広さ・視界の大きさ・正しい姿勢・正しい判断(道)などを指す


               【お知らせ】
               人生体験を元に「良いところ」をまとめたシート&座標軸で自分らしい自分を知り、
               自分らしく楽しく生きるための知恵、プロセスを学ぶ【個性を生かして楽しく生きる(仮)講座】です。
               今月中に講座案内をこのブログにアップします


               ※良いところの項目例-抜粋
               
               実直・社交的・なみだ脆い・親しみやすい・義理堅い・無言実行・拘らない・個性的な雰囲気・気が利く
               気さく・気兼ねしない・気丈夫・素直・根性がある・即時即決する・順応性がある・自然な笑顔・実直
               曲がったこと嫌い・人を下げ済まない・聴き上手・素朴・優美・優麗・勇敢・与え上手・世話好き・お人好し
              ・・・・・などの項目以上から選択。


               個性を生かして楽しく生きる-4. そのためにどうするの? (3)に続く。
               

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                そのためにどうするの? (1)

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                自信を持つ2016-6-21

                (1)自信を付ける活動に目を向ける

                 私達日本人は近年までは、どちらかと言えば人の目や思惑を気にするシャイな性格の持ち主で、
                 欧米人の持つ体質と異なり「褒める」ことが比較的苦手だと言われてきました。

                 近年の情報社会になり、この「褒めて育む」活動のことが成果・効用が他方面で論じられ、
                 それが成果実績情報としてネットや指導者から得られるようになり、
                 以前よりも、この「褒める活動」が盛んになってきていると思っています。

                 体験からですが、「褒める活動」よりも、承認欲求と言われる「認められたい心」の元となる
                 『認める活動』や『良いところを探す活動』の方が日本人に適しているのではないかと思われます。

                 さて、自信は、自分を信じる、自心を信頼する、という語彙があると捉えます。
                 解り易く言うと、自分の価値や能力を自らが信じ、自心を頼っている状態と解します。
                 
                 そして、自分を信じることで心が寛大になり、人の言行に寛容になり、他人を許し受入れ易くなると共に
                 人の行為や物事に対し感心を持つようになり、ポジティブ思考やエネルギッシュに活動をするようになります。
                 その結果、周りの人々と和が出来易くなり、そして他人の繋がりが強くなり、
                 信頼され、大切な人との絆も出来ると言うことを、今迄の人生からも学び知りました。

                 人は自信を持つことで、その人だけに与えられている素晴らしい魅力が輝き始めます
                 この自信を持つには、真摯に自分と向き合い、自分の価値や能力を知り、理解すること、
                 と同時に自分を愛し、理解している自分の心に言い訳や嘘をつかないようにことです。

                 では、自分を知り理解し、自信をつけるにはどうしたらいいのでしょうか?
                 人間は、自分の価値や能力を素直に認め、受入れ、良いところの確認をすることで
                 自信を付けて行くにつれて、“成功・感動体験” を味わうにより身に付けて行きます。
                 平たく言えば、物事が上手く運んだり、成果として結果が得られたりした経験や
                 自らの良いところ、他人がないところを認められるなどの経験が大きな自信と成ります。

                 このような他人から、自分の良い処や活動を認められたり、褒められたりした時、
                 また、他人に自らの存在や価値を認めて貰い、見つけ出して貰う様々な活動や経験は、
                 心が嬉しく感じ取り、自信を育んでくれるのです。

                 逆に“失敗・後悔体験”という、上手く行かなかった経験や失敗、叱られ怒られた、
                 自分の存在や活動を否定される様な経験をすると、自信を喪失し、落ち込み、卑屈になり、
                 自分の悩みを言うことが怖くなり、夫々が持っている能力を発揮できないこともあります。
                 それだけでなく、自分で自分を怒ったり(責めたり)、自心に嘘や言い訳をついて騙したり、
                 自虐、自分を否定(自己否定、自己いじめ)、自己逃避、鬱や引き籠り、コンプライアンス違反
                 と言った行動の原因となり、自分の自信を、自らが削いでしまう“失敗・後悔体験”になってしまいます。

                 そんな時は、自分を素直に信じ、信頼出来る友人に、素直に本心を開き、見栄やプライドを捨て、
                 助言やアドバイスを求めたり、空・海・森林などの自然と触れたり、他人に利他の心で接する活動
                 と言ったことを積極的に実践することで立ち直り易くなります。

                以下、個性を生かして楽しく生きる-3. そのためにどうするの? (2)に続く


                ※この記事は、実体験から得た学びを元に書いてます。

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                  自分の個性・素の姿(本質)を生かす(≒パフ―マンス?)

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  自分の埋もれている可能性を見付けないなんて“もったいない”

                    個性を生かして楽しく 

                   日常生活、接客接遇おもてなしの仕事から会社での仕事、総て「人」に関わります。
                   今の少子高齢化社会は、益々「個」の意識が高まりを見せ、良し悪しは別にして、
                   個性を発信する個々人の色々なパフ―マンス化(演ずる活動)が目立ちます。

                   一方では、スマホなどの一人で楽しめるIТ機器の発展や女性の社会的進出や男子の草食化などからか?
                   『人との繋がり』が薄れつつあるのではないでしょうか。

                   私達の青春時代は、個人生活を度外視して、戦後の国の復興に目を向けて
                   【モノづくり】に力を注ぎ、今では世界中から注目される国になりました。
                   でも、一部の人を除いた一般人は仕事で疲れて自分と向き合う時間を持てませんでした。
                   向き合うとすれば、自然、癒し、文化芸術、欲求を満たす対象となる色んな人ものでした。

                   現代社会は、その真逆と言ってもよい程自分と向き合う時間と情報が溢れています。
                   例えば、好かれる仕草、言葉、メールの書き方といった情報に多くの人が振り回され、
                   自分の本質と異なったみんなと同じ、無個性のパフ―マンスことも見受けられます。

                   人は、自分を愛し、一番理解し、大切にしたいと思いながら生きています。
                   自ら本質を普段の生活に生かすには、素の自分の良いところを素直に認めながら、
                   それを表現する⇒個性・本質≒パフ―マンス詰り、自分の個性を生かすパフ―マンスを行うことです。

                   この度世界一なったイチロー選手、スケートで活躍している羽生選手、国内外で有名なサッカー岡崎・本田選手
                   など、世界レベルで活動活躍されている皆さんは、個性を生かした素晴らしいパフ―マンスの持ち主です。
                   彼らの心を支えているのは、人間として真摯に自らの心とスキルと「向き合う」活動です。
                   
                   そのことによって自分への信頼(=自信)を持てるようになり、心と身体の今の力が理解出来、
                   足りない心とスキルに自ら気付き、前向きにどうすれば良いかを考え、自身に合った活動をし、
                   果敢に挑戦し、素晴らしい結果や成果を出していると受け止めます。

                   私達一般人は、彼らのような活動、活躍する姿を多くの人に観て貰うのは到底無理なことです。
                   しかし、彼らと同じ人間ですから「自分と向き合う」ことは出来ます。
                   その活動は、先ず自分の良いところ、不足しているところ、出来ること、やりたいこと
                   探し、見付け出し、素直に認めることから始めなければなりません。

                   個性を生かして楽しく生きる-2.そのためにどうするの?に続く。

                   

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                    【主客一体≒主観と客観】

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    主客・表裏一体


                    アナタは人や事象に対し何等かの答を求められたら、
                    自分の考えを柱に、感じ取って主観的に答えますか?

                    それとも
                    自分の意見を入れず、有りの侭に物事を見て客観的に答えますか?」。

                    改めて昔自分を省みると、思いやりの大切さを知り学ぶ以前は
                    主観・客観」などとゴチャ混ぜの状態で何も気にせず無意識に答えていました。

                    主観は相対的な事実を現したものです。

                    例えば、正しいという人や事象の見方や判断の場合、
                    自分だけの判断でする主観的な見方だけでは、
                    その場やその人への感情に左右され
                    誤り易く、時に誤解を生み、他人との衝突を起します。

                    それが「人として何が正しいのか?」と言う客観的な見方なら
                    公平に、間違いや誤りに気付かせてくれ、適正な答えが出せます。

                    主観について別な例を挙げてみますと
                    主観を交えた文言、
                    「参考にします。」「そうかもしれない?」
                    と言ったことも、その例として挙げられます。
                    この場合、人との交わりの上手な人は主観を重んじつつ、
                    相手の発する言葉や知識を客観的に捉え、
                    自分に必要なこととして新たに受入れることを表す、
                    「学びにします。」「そうですね。」
                    と言った言葉を意思表示(主観)の言葉を使いながら
                    上手にコミュニケーションをしています。

                    以上をまとめると、
                    人の持つ主観と客観は別々の対立関係あるのではなく、
                    主観と客観が一人の人の中に存在するということです。
                    故に、主観は悪で、客観が善と言う対立関係は成立しません。

                    また、「おもてなし」で用いられる主客同等の心を表す
                    主客一体」のみでなく、主観(的)と客観(的)、「表裏一体」と言う、
                    別の意味を持っているとも考えられます。

                    自分の人間力向上のためにも、
                       この「主客一体」の心(語彙)を確りと自覚認識しておきましょう。


                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・以下辞書検索・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    【主観】(大辞林より)
                      対象について認識・行為・評価などを行う意識のはたらき。また、そのはたらきをなすもの。
                      個別的な心理学的自我と同一視されるが、カントの認識論では個別的内容を超えた
                      超個人的な形式としての主観(超越論的主観)を考え、これが客観的認識を可能にするとする。

                    【主観】(旺文社小学国語新辞典より)
                      自分中心の考えや感じ。自分だけの意見。

                    【主観的】(旺文社小学国語新辞典より)
                      自分を中心に考えたり,感じたりするようす。

                    【客観】(大辞林より)
                      (その1)主観の認識・行為の対象となるもの。主観に現れるもの。世界。かっかん。
                      (その2)特定の認識作用や関心を超えた一般的ないし普遍的なもの。
                      主観から独立して存在するもの。

                    【客観】(旺文社小学国語新辞典より)
                      自分の考えや心に対して,その外にあるもの。

                    【客観的】(旺文社小学国語新辞典より)
                      自分の意見を入れないで、物事を有りの侭に見る様子。


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                      素の姿に勝る物なし!【表裏一体】

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      表裏ピンク

                      人間の持つ、外への自分=外面と中の自分=内面の統一、
                      即ち「表」と「裏」の顔について考えてみます。
                      人の性格や能力は、外見だけでは判りません。
                      人は、多少なり外面と内面が違うのは仕方ありません。
                      人との触合いも実際に月日をかけて触合い、
                      心と向き合う体験を重ねてみなくてはその人の本当の姿は解らないのです。
                      ですから、何も体験してみないで、安易にその人の批判や評価するべきではないと思います。

                      現代社会は、他者の目や思惑を気にし過ぎるばかり、
                      自分の本質を隠すため、他人に好かれるため、繋がるためなどの目的で
                      こうすればモテる、こういった行動が魅力的などのテレビやネット、本などの情報で
                      本質を関すためのパフ―マンス、言葉のコピーをし、人との繋がろうとしている人も増えました。

                      が、しかし、半年一年と経過し、パフ―マンスと異なった本性を相手から見られ
                      自分から離れられることも多々あると考えます。
                      私も若い頃、もてなしや接客で接していた顔と
                      個人の私生活上の姿の差で寂しい思いをしたことが何度かあります。

                      今の日本は、己の本質を偽り、日本人の心と言われる「侘び寂び」の心を失い、
                      虚飾や虚像と考えられる自分自身の外見や対人テクニックを
                      優先し身に着けたがる傾向が強くなりつつある現代社会です。

                      前記したように、人は本質を偽り、どんなに外面ばかりを着飾っていても、
                      出会った初めは「素敵」に見え、数ヶ月経てば虚飾や虚像の中身は露見してしまうものです。
                      その結果、大切な人と思われる人を失うという事例を無数に見てきました。

                      口ではお世辞を言うのに内心では人を馬鹿にしていたり、
                      外では道徳の大切さを話すけど自分は道徳に従わなかったり、
                      自分の家は汚いのに他人の家の汚さの文句を言ったり
                      他人には優しいのに家族には威張っている、
                      といったことがないでしょうか。


                      人間として外と内の食い違いがあること事態は当然ですが、
                      それを吟味しない侭、そのギャップを大きくしてしまうのは良くありません。

                      何かをする時に、言行不一致と言われている、
                      思っていたり、言っていたりすることと、
                      実際に行動していることって結構違う場合があります。

                      また、他人を見る時の基準と自分を見る時の基準が変わってしまうことがあります。
                      文章を書く時にも、思ってもないのに、自分がよく認識していないことや思いつき、
                      心にもないことを相手と結びつくため書いていてしまうことも多々あります。
                      そういったことはメールを主に使う今の社会で注しておく必要があります。

                      当然、相手や場所に合せて、外面を変えないといけない場合もあるので
                      外面を気にしてはいけないと一概には言いきれません。

                      自らの心が我欲や保身などにより、おかしな暴走をしないように防ぐためにも、
                      内面と外面は少なくとも違っているということはいつも心しておいた方が良いと思います。
                      自らの心に、嘘や言訳をせず、素直に心を開き、肩の力を抜いて
                      色んな人と付き合うようにすると大切にしたい人に必ず廻り合えます。


                      ≪外面ばかりを気にする人は≫抜粋
                      [ ]内は採点用。 ある=×・どちらとも言えない=△・ない=〇

                      1.[ ] 自分に自信が持てない
                      2.[ ] 人に求めて、自分はしない
                      3.[ ] 受け身の愛されたい気持ちが強い
                      4.[ ] 求めるばかりで何も与えない
                      5.[ ] 表面上の言葉と態度が心と裏腹

                      6.[ ] 相手の気持ちに成ろうとしない
                      7.[ ] 刹那(感情のまま)に生きる
                      8.[ ] 言行不一致
                      9.[ ] 我欲、煩悩を自制出来ない
                      10.[ ] 負けず嫌いである

                      11.[ ] 傾聴力に乏しい
                      12.[ ] 物事を頭だけで思考し、口先だけで解決しようとする
                      13.[ ] 自分の弱みを隠し自己開示をしない
                      14.[ ] 自分と真摯に向き合わない
                      15.[ ] 謙虚さに欠ける
                      ・・・・・など。


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                        おもてなし接客接遇時のワンポイントアドバイス

                        ・・・「礎」サービステキストより抜粋・・・

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        ワンポイントアドバイス枠

                        (1)言葉の語尾と共にお辞儀を始めよう≒語先後礼

                        「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などの接客用語と一緒にお辞儀をする人
                        がいますが、しっかりとお客様の目(アイ=愛 コンタクト)を見てから言葉をかけ、
                        語尾まで言ったところでお辞儀をスタートさせると好感と余韻を与えます。
                        身体の大きさの個人差、ТPО、その場その時の空気を読むことを怠りなく。

                        (2)浅くてもいいからお辞儀を止める

                        お辞儀の角度にのみ意識が行きがちですが、深くなくても、浅いお辞儀でもいいですから、
                        背筋を伸ばし、一番深いところで一旦止めるのがポイントです。
                        上手なお辞儀をする人は、言葉や体格に合わせ、上下げの速さ、停止時間を変えています。
                        誠実さ、誠意が感じられ、しかも動作にメリハリが出てスマートな印象を与えます。
                        これも体格や声の表情などによって個人差があります。

                        (3)お客様に背中を見せないように

                        接客時は「家族や友達を我が家に迎えるような、温かい思いやりの心でお客様を迎えよう」
                        とよく言われる気配り、心配りをすることです。
                        特に道路、通路などを歩く時の身のこなしに、相手への心が表れます。
                        身近に感じられるようにお客様を「あなたの大切な人(恋人)」と想定するのです。
                        年配のお客様には、「大切な人(恋人)」のご両親、ご親戚」であり、
                        年少のお客様は「大切な人(恋人)の弟や妹」とすれば、
                        心のこもった「思いやり」が伝わる接客サービスが出来るはずです。
                        ※何れにせよ、良いチームワークがなければ、相手の心に響き心を動かせません。
                        ・・・など。


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                            「W・I・N」「T・V」「H・K」を以って

                                    お客様をもてなし、接客する


                          お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                          「W」「I」「N」「T」「V」「H」「K」枠付

                          [W]ワクワク【沸く・湧く】

                          自分の心に様々な期待や思いで沸かせ、
                          お客様の心を沸沸とさせることが出来たら、
                          その人を心から湧きでる笑顔に出来たら、
                          と言う気持ちをいつも描き心しながら、
                          お客様と触れ合えると楽しさを共有出来ます。

                          [I]イキイキ 【活気・意気】 

                          活き=活気あふれる言葉・表情・仕草で
                          もてなし、接すると商品もあなたも活かされます。
                          意気=心意気を生かす、現す、伝えることで信用信頼の元となります。
                          人や店の心を感じて頂くための仕草、言葉を活かす。
                          メリハリある仕草・態度を指します。

                          [N]ニコニコ ☜二つの目・二つの頬

                          これは満面の笑顔のこと。「笑顔は心と心の潤滑油」とも言われています。
                          お客様だけでなく、お迎えする側も微笑めば心が楽しくなります。
                          しかも笑顔で発する声は、とても柔らかく聞こえます。
                          そして明るくオープンな心は、オープンな心を誘うもので、笑顔に惹かれて千客万来。
                          更に目や頬の周りを同時に動かすと脳の活性化にもなるという学術的な分析も出ています。

                          [Т] テキパキ【適切・覇気】

                          お客様に接する時のテキパキとした動作は、お店の姿勢を表します。
                          反対にダラダラと動作は不快感や不安を与えてしまいます。
                          いつも自分の動作にメリハリをつけましょう。

                          [V]元気よく(バイタリティー)

                          元気の良い活動的な動作や言葉、決めの有る仕草は、混雑し、
                          騒音が多い店内でお客様に接し、もてなす際、色々な業務を行う上で不可欠です。
                          共に仕事をする仲間達にも好感を与えます。
                          適度なリズムを持った歩行と相手に伝わる、歯切れの良い言葉使い、
                          声の表情に心がけ活気のあるお店にしましょう。

                          [K] キビキビ=機微機敏

                          機敏=素早い言動、時や場所に応じて素早く判断し、行動することを指す。
                          機微=表面だけでは知ることのできない、微妙なおもむき や事情
                          喜んでお客様のために動きます」という気持ちが表れたキビキビした態度は好感度大です。
                          実はこの動作にもっとも性格、人柄が出易いことを弁えもてなしに活用しましょう。
                          これは「身配り」とも言われ目配り・気配り・心配り・手配りと合わせ五配りと言われます。

                          [H] ハキハキ【覇気・葉木】 

                          いくらお客様を思う気持ちが有ったとしても、
                          それが言葉に出さないと伝わりません。
                          勿論お客様に伝わる「伝達の言葉」でなくてはなりません。
                          言葉は「心の言葉=表情の有る愛語」を発すること。
                          語尾を強く話すと、敬語を使っても重く聞こえがちです。
                          声の表情、語彙、語尾を意識して話しましょう。
                          ※葉は言葉を指し、木は言葉を支える心を意味します。


                          ★おもてなしや接客のタブー

                          お客様が不快と感じられるもてなし・接客上のタブーは
                          (D)ダラダラ・(T)=照れ照れ・(B)=ブスブス・(S)=渋々・(M)=モタモタです。


                          備考)
                          「おもてなしや接客中の自分」の自己評価はしないようにしましょう。
                          スタッフ同士で積極的にロールプレイを繰り返し、相手に評価してもらいます。
                          実はこれがチームワークに大切な「自分自身の評価は他人に」の心なのです。



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                            現在の承認欲求認める活動」

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            認める活動&勇気和紙虹1

                            豊かな環境で生活する現在の日本の少子高齢化社会に於いて、
                            コンプライアンス(≒モラル)違反行為、孤立、いじめ、ハラスメント、
                            事件や犯罪などを少しでも無くすため、個々人の心身り安心安全のためにも
                            承認欲求】と言われる自他の対人関係になくてはならない様々な「認める活動」と、
                            それを行うための「勇気」に目を向け、向き合う意識と力を身に付けなければなりません。

                            さて、8年前の秋葉原事件、その犯人の逮捕後、「誰も俺を認めてくれない
                            と言っていた一言は、幼年からの家庭環境に重なり、今も心に深く刻まれています。

                            人の温もりとの触れ合いがスマホなどの拡散で少なくなったIТ社会の現在、
                            「ひと」、「もの」などの様々な情報や自然災害時の情報収集など良いことも沢山あります。
                            同時に、個々人が人や社会から「認められたい」との強い思いが心の中で増大し、
                            やがて思い入れ(思い込み)となり、様々なツールでそれを周りの人に知られることなく
                            一方的に発信し、それを受け入れられない(認めて貰えない)時には、ストーカーや
                            先日あった女大学生傷害事件のような人として成してならない犯罪を引き起こします。
                            個人優先の今の社会でスマホ依存の人達への弊害を認知させる対策が必要です。

                            心の病と言われる、引きこもり、心の自立が出来ない人、コミュニケーションが苦手な人
                            薬物依存、モラル違反、ストーカー行為、いじめ、ハラスメント、コンプライアンス違反
                            その他、犯してはならない事件や犯罪は、まだまだ増えるのでないかと思えてなりません。

                            どうして、行政機関は、表面上の対応や対策ばかりに目を向けるのでしょうか?
                            その裏に隠れ、薄れつつある日本人のアイデンティティ、認める、思いやる心
                            と言った心の病を起す原因、心の育成に目を向けようとしないのでしょうか?
                            そのようなことの裏には、社会人基礎力にない人間の心の礎認める・思いやる心」の無関心、
                            即効性や保身意識(←結果・成果の予測が難しい)を重んじているからと推測します。
                            では、私達に何が出来るのか?
                            私見乍ら、その答えは、「認める、認められたい」と言う承認欲求への取組みとそれをする勇気、
                            その結果可能となる『仁』と言われる「思いやる心」の育成ではないかと考えられます。


                            社会人基礎力-「12」(2006年経済産業省HPより転載)
                            ●前に踏み出す力(アクション)
                            1. 主体性
                              物事に進んで取り組む力
                            2. 働きかけ力
                              他人に働きかけ巻き込む力
                            3. 実行力
                              目的を設定し確実に行動する力

                            ●考え抜く力(シンキング)
                            4. 課題発見力
                              現状を分析し目的や課題を明らかにする力
                            5. 計画力
                              課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
                            6. 創造力
                              新しい価値を生み出す力

                            チームで働く力(チームワーク)
                            7. 発信力
                              自分の意見をわかりやすく伝える力
                            8. 傾聴力
                              相手の意見を丁寧に聴く力
                            9. 柔軟性
                              意見の違いや立場の違いを理解する力
                            10. 情況把握力
                              自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
                            11. 規律性  
                              社会のルールや人との約束を守る力
                            12. ストレスコントロール力
                              ストレスの発生源に対応する力
                            以上転載終わり。

                            この12の項目総てに必要なのが【承認欲求】と言われる「認め、認められる」心です。
                            皆さんは、
                            ・「認め、認められる」ことと本気で向き合っていますか?
                            ・向き合わない方は、どうして、承認欲求を満たすことをしないのですか?
                            ・では、どんな形で認めたり、認められたりする【承認欲求】を表現しますか?


                            ※【承認欲求】(Wikipediaより転載)
                            承認欲求は承認されたい対象によって、おおむね2つのタイプに大別される。
                            一つは他人から認められたいという欲求であり、もう一つは自分の存在が理想とする自己像と重なるか、
                            或いはもっと単純に今の自分に満足しているか、という基準で自分自身を判断することである。
                            前者を他者承認と呼び、後者を自己承認と呼ぶ。

                            劣等感の強い人間や、情緒不安定な人間は自己承認が困難だったり、
                            或いはその反対に過大な自己評価をしがちであることは、よく知られている事実である。
                            また、思い込みが強い人間や被害妄想に囚われている人間の中には、
                            幻想の他者を造り出してしまうために、自分が他者承認の問題であると思っていても、
                            実際には自己承認の問題であるという錯誤がしばしば発生する。


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                              不安を与え易い「一言」(電話&メール)

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              忠言9-1

                              ☎やmailで伝えた用件の重軽に関わらず、
                              「折り返します」
                              「後程」
                              「改めてこちらから」
                              と返事され、所要時間や日時を知らされないまま
                              電話を切られることが多々あります。

                              内容にもよりますが、聞く人は相手に『期待感』が生まれ
                              色々な想像したり、想定します。

                              ビジネスなら尚更です。
                              そして、連絡が来ないと要らぬ心配や想像し、多少なり
                              【不安感】を覚えているのです。

                              こんなことからも、話す相手と自分の心の距離、相手の「思い」を窺い知れます。
                              こういった些細なことも互いが「認め、思いやる」活動の一つです。

                              例えば、信頼関係にある人に
                              「何分後位に(何時に・いつ)、折り返します。」と言われたら安堵し、信頼も深まります。
                              このことは、電話に限らず、会話時の対人関係力にも求められます。
                              同様なことは、メールのレスにも言えることではないかと思います。

                              レスが直ぐに返せない時、短く「〇〇時頃に」と、メールをくれた相手へ思い遣る心で
                              短文でも伝えることによって、相手との安心感や気配りのキャッチボールになるだけでなく、
                              信頼関係や愛情の構築にも結び付きます。
                              場合によっては、折角頂いた御縁が途切れてしまうことにもなり兼ねませんので、
                              「折り返す」のたった一言でも【自分の発した言葉に責任を持つ】ことは、
                              相手を認める活動であり、自らの人望を高めることにもなります。

                              また、ビジネスなどに於いて現況を知らせる【中間報告】をしないと
                              相手に不安感与えたり、、要らぬ心配や気苦労などをさせてしまうことます。
                              結果、組織としても、人としても折角築いた信望を失いかねません。


                              信頼12


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                                人物清潔感「5.S

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                整理整頓

                                人物】は何を指す言葉?

                                挨拶』のキチンと出来る「」、見える物見えない物に関わらず「」の『整理・整頓』が出来る人
                                この二つが出来る人を【人物】と言い表します。 


                                5.S】?

                                整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketu)・躾=(習慣)(Situke)の5つの頭文字「S」を言います。

                                整理<整頓 <清掃<清潔<躾≒習慣のように
                                整理から整頓、清掃と、躾に向かうほど、実施、定着化の難易度が上がります。

                                5.Sの目的
                                 →お客様に対するお店の姿勢の表れ。
                                 →お客様に清潔感、安心感を与えられる。
                                 →お客様へのおもてなしの礎。

                                 →安全の確保や向上につながる。
                                 →店舗が綺麗になり、仕事がし易くなる。
                                 →仕事が明るく、楽しく出来る様になり、クオリティーが向上する。

                                 →無駄がなくなり、場所がすぐ分かるようになる。
                                 →店舗の有効利用ができる。
                                 →時間の無駄がなくなりコストダウンにつながる。

                                 →結果的に生産性が向上して利益率が上がる。
                                 →会社の体質強化につながり、社員への還元も多くなる。
                                 ・・・・・・・など。

                                〇具体的な取組み

                                (1)整理
                                 ・お客様が触れる物、見るもの全てが対象。
                                 ・必要不必要の基準と整理の方法やルールを決める
                                 ・現状把握のため写真を撮る。(整理前と整理後)
                                 ・必要かどうか分からない時は場所を変えてとりあえず残す。
                                 ・残す期間を決めておく。・必要な物の保管場所と最大量を決める。

                                (2)整頓
                                 ・お客様が触れる物、見るもの全てが対象。
                                 ・お客様のお世話に必要なものは、分かり易く、使い易く整頓しておく。
                                 ・基本的に目で見て分かる整とんをおこなう。
                                 ・保管場所の定位置化と看板などで分かり易く整理する。
                                 ・使用場所や使用頻度とその移動方法で保管場所を決める。

                                (3)清掃
                                 ・まずは店舗や事務所をキレイに掃除をする。
                                 (床、壁、窓、設備、机など)
                                 ・特に出入り口の清掃は徹底すること。
                                 ・設備に清掃点検チェックリストを作成する。

                                (4)清潔
                                 ・清潔の維持向上マニュアルを作成する。
                                 ・チェックリストを作り、定期的にチェックする。

                                ※「清潔」と「清潔感」の意味合いは、明らかに違っています。
                                  「主観」と「客観」の違いで「自分は清潔だ!」と言ったところで通用しません。
                                 店舗、職場で与える第一印象の最も大切なのは清潔感です。
                                 どんなに仕事が出来ても、将来有望でも清潔感のない人は敬遠されてしまいます。
                                 職場では、髪と爪を切り、スーツをクリーニングに出し、靴を磨きましょう。
                                 女性はこの他に、化粧は薄くし、髪も手入れをしておきましょう。

                                (5)(習慣)
                                 ・社会人としての常識を身につける。(コンプライアンス、モラル、あいさつ、敬語、身だしなみなど)
                                 ・職場で決めたルールは守る


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                                  忠言.

                                  お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

                                  忠言9

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                                    躾とルールの手順とポイント

                                    躾とルール深緑

                                    お客様に喜んで頂けるサービスマインドを備えた人を育てるには教育と共育に心掛けることをお勧めします。

                                    【共に行い、その心を伝え、気付きを導く】活動をすること。

                                    1.なぜ行うのか目的と成果の理解に努める
                                    2.躾・ルールの必要性を認識させる
                                    3.毎日の唱和や朝終礼によって意識を植え付ける
                                    4.みんなで基本ルールを作成する
                                    5.職場の基本ルールの実行度合いのチェックをお互いが行なう

                                    6.個人個人に不足している「しつけ」をして行く
                                    7.基本動作、態度の基本と目的を教え、実行させる
                                    8.基本挨拶の仕方と目的を教え、実行させる
                                    9.指導、監督者に手本となれるよう教育を行う
                                    10.指導、監督者による教育育成、チェックを行う

                                    11.指導、監督者の指導方法をチェックし、成果を確認する
                                    12.個別指導により意識及び習得確認する
                                    13.個別に習得の目標を明確にする
                                    14.個人の能力に合わせ、目標に対する手段方法を教える
                                    15.定期的に面談し、個別目標の習得度合いのチェックを行なう

                                    16.管理者は指導、監督者に対して個別の指導方法をアシストする
                                    17.受皿となる色々な資料を作成し与える
                                    18.個人指導を行い習得度合いの評価を伝達しモチベーションを持たせる
                                    19.業務現場においてポイントのチェック及び指導する
                                    20.ポイントになるスタッフの個別指導を行う

                                    21.指導を受ける人にフィードバックを行う
                                    22.ルール、マナーの徹底にチームワークの重要性を説く
                                    23.自店(自社)のコンプライアンスを徹底する
                                    24.個々人のモラルを計るリストを作る
                                    25.個々人に見合ったやる気の誘因・起因・動因を探り、対策を練り実行する
                                    ・・・・・など。
                                      etc.

                                    堅苦しくならないようにルール、マナーは何のために、何故必要なのかを予め理解させて置くことです。
                                     

                                    忠言-思いやり-2.

                                    お薦め度【★★☆☆☆】全業種、業態用

                                    三日程「忠言」を載せておりませんてした。
                                    ※今回の忠言6.~8.は体験からです。


                                    忠言6


                                    忠言-思いやり-3.

                                    忠言7


                                    忠言-思いやり-4.

                                    忠言8

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                                      自分をいちばん理解し、愛せるのは自分だけ!


                                      そして、真の自分の心と向き合い、知ろうとしないで、

                                      自心に言い訳や嘘をつき、背を向けて生きている自分もいます。

                                      今迄見えなかった色々な世界が見えることに気付くのに、

                                      みんなに生かされ生きているって、もったいない、です。

                                      ※私見ですがそう思います。


                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      心の礎認める和紙

                                      ◎誰でも簡単に出来る自分と「向き合い」心の【礎】を築く

                                      今の日本は、個の生活が柱となり、他人に干渉されたくない意識と裏腹に、
                                      他人と繋がりたいと思う心と自己主張する心が同居する複雑な社会に成りつつあります。

                                      そのような現代社会での人間関係は、互いが「認める、認め合う」、
                                      そして人を「思いやる」ことが、その人の「心の礎」となると考えます。

                                      同時に、人は、他の人に支えられていきていられると自覚しながら、
                                      一方で自らがその認識のためも含めて、
                                      孤独さや淋しさを払拭するためにも様々な活動をします。

                                      その一つが「認め、認め合う」活動だと考えられます。
                                      中でも「他人を認める」には、その源である自心を知り、
                                      その心を大切にすることが必要とされます。

                                      「人から認められたい、認めて貰いたい」と思うならば、
                                      先ず「自分と向き合い」、己のこころを理解し、相手の立場や考え方を、
                                      素直に誠意を以って「認める」活動から始めることです。

                                      人は普通に生活出来、順調な時は「自分と向き合おう」とはしません。
                                      強い人は、「自分と向き合える」自分の弱さを認め、素直に受入れ、許す人です。
                                      弱い人は何故、この自らの心と向き合わず背を向け、強みばかり主張したがるのでしょうか?

                                      認める」ことより、「褒める」ことを優先しその活動するようになった今の社会、
                                      どうして一番簡単で大切な自他を「認める活動」に目を向けようとしないのでしょうか?

                                      幸せを掴んでいる人は、「認める」ことの【見返り】として、
                                      「認められたい」と言うことを望まず、求めず、
                                      私心を無にして他者を認める活動をしています。

                                      例えば、会話する時に、自分のことは話さず「利他の心」で話をしたり、
                                      感謝の心を表現伝達したりする活動を、進んですると言うことです。

                                      そしてそのような人は、相手に対して、
                                      いつも「拝の心」と「素直な心」を持ち接している人です。
                                      同時に、相手の「安心感」を与えることを意識し、
                                      そのキャッチボールも忘れずにしています。

                                      詰り、相手を認める活動、詰り「思いやる活動」は、
                                      「認められる」ことにも繋がると知ることです。

                                      では、この認める活動はどんな人がしているのでしょうか?

                                      ♥ 認めることは自他の心身と真摯に向き合うことだと思っている人
                                      ♥ 「筋を通す」ことは、認めることの現れだと考えている人
                                      ♥ 人として認めることの大切さ、認められないことの弊害を自覚している人
                                      ♥ 感謝は認められたことへのお返しだと考えている人
                                      ♥ 利他の心は認めることを主とし、認められたいと言う思いを捨てて生きられる人

                                      ・・・・・などと言った人ではないかと考えられます。

                                      この下のシートは、自分と向き合う、第二のステップ「認める」の一部です。
                                      このステップは、以下のこの三つを自分で見つけ出すためです。
                                        一、自分の良いところ
                                        二、自分のしている認める活動
                                        三、人にしている認める行為


                                      尚、近々(6~7月内に、この学びを直ぐに生かせる講座(講話&ワークショップ)を予定してます。
                                      「認める」自己診断6-7
                                      ※.敢えて、✖印は数えないことがポイントです。
                                       


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                                        躾と日本人の心

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        躾日本人心小
                                          先日、北海道で起きた
                                          子供を置き去りにし無事に見つかり解決した出来事、
                                          海外からもこの「」に対する親の行動や
                                          意識について大きな注目を浴びています。


                                          改めて社会で生活するための常識力の基礎とも言える
                                          「」について私見を交え考えてみることにします。

                                          「躾」は、子供の頃からの親の考え方、取組み方や
                                          育った家庭環境に大きく左右される場合が
                                          大変多いのでないかと思われます。


                                          中でも感受性の強い幼児の頃から物心がつく
                                          小学校に入る頃までの間に自然と体感している、
                                          日々の両親の心の持ち方、愛情表現の仕方、
                                          互いが思いやる態度などの生活態度、例えば、



                                        仲が良くいつも笑顔の絶えない家庭で育った子、
                                        逆にD.Vや醜い言葉があり喧嘩ばかりしている両親の下で育った子、
                                        両親以外祖父母など、もしくは他人や片親に育てられた子、
                                        と言った幼児の頃の生活環境は後の躾に大きな影響を与えると考えられます。


                                        さて、古より現在に至る迄、日本人は「人の目」人種と言われ、
                                        平成初期頃までの日本人の子供達は親から
                                        「そんなことをすると人さま(誰々さん)に笑われますよ」とか
                                        「我が家の恥になるようなことは止めなさい」
                                        「みっともないから、やめなさい(してはいけません)」
                                        「親が恥かくようなことしてはいけません」
                                        「お前が我が子なのが恥ずかしい」
                                        と言ったように教え育てられ様々な躾をさせられます、

                                        これに対し、欧米諸国の子供立は善悪を前提にし
                                        「それは悪いことだからしてはいけない」
                                        「人に迷惑をかけると罰せられますよ」
                                        「人を笑顔にすることをしなさい」
                                        と言う風に「躾られている」と聞いております。

                                        要約すると日本の躾は、「」のしつけであり、
                                        欧米の躾は、「」のしつけであると言えます。

                                        また、私達日本人は、自分の家の物は、
                                        よく気をつけて大切に使い、清潔に保ちます。
                                        しかし、海外で公の乗り物の中や施設を汚すのは
                                        日本人や東洋人が多いと言われています。

                                        このようなことからも、人としての原点に戻り
                                        」の大切さを再認識する必要があると思われます。

                                        現在の社会で、上辺や形式だけの挨拶は上手でも、
                                        思いやりの心の感じられない人々の言動や態度は、
                                        人の目、他人の思惑に重きを置き、
                                        見た目や形式を重視しながら生活して来た
                                        日本人独自の国民性や育て方の弊害とも言えるのではないでしょうか。

                                        日本人の「」の素晴らしさは世界中から称賛され、来日の動因にもなっていますが
                                        現在の日本の社会でビジュアル機器の進歩により、見せることを目的とした
                                        あちこちで見受けられるパフォーマンスと解せる「躾」的な仕草には、
                                        その人、本人の持つ真の個性や所作の心を感じ取ることが出来ません。
                                        さて、「」の根本は、
                                        周りの人々を認め、思いやり、真面目に社会の為に働く
                                        人としての誇りの自覚認識を、人としての揺るぎない心の軸として
                                        植え付けることではないかとも考えられます。

                                        社会人の「」は、
                                        社会や社会で生活するための決まり事(≒作法・マナー・コンプライアンス等)
                                        を身に着けるため、先ず、自分と【向き合い】その心とスキルの有無・多少を知り認め、
                                        他人を認めることの心と形を「学習化」⇒「習熟化」⇒「習慣化」⇒「習性化」
                                        のプロセスを知り、進んで実行に移し身に着けて行くことです。

                                        以上、「躾」についての捉え方、考え方、再思考し、今の時代、社会環境、
                                        心の変化に合い生かせる「躾」をしなければならないと考える理由です。

                                        「子の心は、感受性の強い幼児の頃から育まれる」

                                        「子は幼児のころから、両親が互いに思いやる姿を感じ取っている」

                                        「子の心は、両親の姿を映す鏡」


                                        キチンとした「」をするにはこういったことを認識しておくことも大切だと考えます。

                                        余談ですが、世界中で独自のキャラクターが人気の、
                                        「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんも幼い頃から両親の愛情を
                                        感じながら厳しい躾をされたと聞き覚えております。


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                                          コミュニケーション-心の持ち方・捉え方

                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                          お互い様二分の一

                                          人には、色々な感情あり、その場その時の状況によって変化します。
                                          公私共に対人関係でポジティブな感情が生まれる例としては、
                                          自分の話したことで嬉しそうな笑顔を見せた時、
                                          感謝の言葉やその気持ちをもので頂いた時、
                                          自分の活動の成果や実績を周りの皆が認め、褒めて貰った時など、

                                          ネガティブな感情が生まれてしまうことでは、
                                          後で連絡すると言われて待っていても何の音沙汰も無い時、
                                          文書、メール、メッセージを送っても無視されたと感じ取った時、
                                          一度は目的が明確なアクションを起こされても次がない時、
                                          などと言った様々な言行や活動に拠って感情が変化します。

                                          良いことでは、コミュニケーションに役立ち信頼や愛が芽生え、
                                          悪いことでは縁が途切れ、憎まれたり、恨まれたりする場合、
                                          ハラスメントと言う形で表れ、噂話、批判や批評を受ける場合
                                          最悪の場合は犯罪に起因(誘因・動因)になることさえあります。

                                          このようなネガティブな感情が起きた時、
                                          相手に怒りを覚え、矛先を向けてしまう人、
                                          もう二度と話さない、会わない、と思い距離を置いたり別れたりする人
                                          「みんな私が悪いのよ」と考え自分を責める人
                                          「何故なのかなぁ」と疑問を持つ人
                                          「仕方がないか」と忘れようとする人
                                          など人それぞれです。

                                          そのような気持ちが起きた時、半分は自分のせいなのだろう☜「お互い様
                                          と受止めるようにすると比較的感情を修め易いと体験から学びました。

                                          今迄の社会生活で多くの人々との出会い、繋がりを始め、
                                          お客様、職場の上司・仲間と言った人々との触合いなどから
                                          実感し、感じたことからの学びを「二分の一の法則」としました。
                                          接客業に携わりながら、お客様に感動や余韻を与えるポジティブなこと、
                                          不愉快な思いや不快感、不信感などを与えてしまったことなどの体験を
                                          振り返ってみると、殆どのことがこの「二分の一の法則」に当て嵌まります。

                                          似たような意味表す諺や言葉として、
                                          「情けは、人の為ならず」
                                          「自ら動いてこそ、人も動く」
                                          「人の心を動かすのは我が言行」

                                          と言う、昔から言われている言葉もあります。

                                          プライベートでの様々な場面での数々の人とのお付き合いをする上で、
                                          仕事を行う上で、触れ合う人々から良くされ、親切にされ、愛されるのも、
                                          悪口や陰口を言われ意地悪(イジメ)やハラスメントを受けるのも「お互い様」、
                                          即ち、半分は己の力が成せることで、自分自身の意識、言行や態度が
                                          相手にそのような言動、態度、意識にさせていると捉えることです。
                                          相手にそうさせる要素、要因、動因、誘因の半分は
                                          自分自身の心や言行に拠る所も半分あるのでないかと謙虚に捉え、考えることです。

                                          例えば、
                                          今までとても優しくしてくれた人が、
                                          急に冷たくなったら「何故の心」で考えてみることです。
                                          キッとあなた自身にそのようにさせる元となる
                                          何らかの事由(訳)があったのではないか?
                                          と振り返ってみる癖を付けることを習慣とすると
                                          心も落ち着き、コミュニケーション力が付きます。

                                          仕事も含め人間関係で、相手がしたことを批評や批判をしたり、責めたり、
                                          批判したりする前に、必ず自分自身に都合のよい言い訳や嘘をついたりしないで
                                          真摯に自分を一番知っている自分の心と「向き合い」顧みる習慣は心を豊かにします。
                                          そうすると私的な人間関係だけでなく、仕事上の人間関係でも、
                                          素敵な御縁や良い盛夏実績を生む活動に結びつくことが多いと思います。

                                          以上をまとめると、
                                          自分自身のしたことや発した言葉に拠って良くも悪しくも、
                                          他人から何らかの反応や言行があった際や無視された時に、
                                          半分は自己責任】(=お互い様)と心静かに受け止め、
                                          面倒くさくても自分と【向き合う】≒[自心を省みる] ⇔ [自分を指差してみる]
                                          この活動を習慣づけると潤いのあるとコミュニケーション力豊かで幸せな心を育みます。


                                          お店や会社、医療機関の場合では、三現(現品・現場・現実)を以って現況を把握し、
                                          自らの環境(現況)と真摯に【向き合う】活動(=リスクアセスメント)に着目し、
                                          即ち[自店舗・自社を省みる] ⇔ [人(接客・接遇)もの(商品)環境(店)を指差す] ことです。

                                          善きにつけ、悪しきにつけ、触れ合う周りの人やお客様から
                                          何らかの意思表示や言動があった場合、自分や自店舗が相手やお客様に、
                                          そのようにさせる原因があり、要素要因を作っている、と捉えることは、
                                          生活していく上ばかりか、接客接遇の仕事上でも必要、不可欠なことです。

                                          私生活で、心の許せる親しい友が出来ない、友人がいない、恋人がいない、
                                          周りの人や仲間から冷たくされる、仲間と同じ体温を感じられない、

                                          接客や接遇では、顧客数の減少や、定期的にお見えになったお客様が来ない、
                                          リピーターが少ない、残し物が多いなどの原因を見つけ出すためにも、
                                          「お互い様」=「二分の一の法則」
                                          自施設(自店自社)と「向き合い」、振返り、見直すことは総てに於いて大切です。


                                          【お互い様】[大辞林 第三版の解説] 相手も自分も同様の関係・立場にあること。

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                                            2016・6-3・12


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