おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 2016年10月

おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

他者を想い、思う気持ち、『思いやる心』は、人の「心の礎」です。それは「おもてなし」・「マナー」の礎です。
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ハート無題1s「思いやり」ってどんなこと?ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。無断での教材や営利を目的とした引用は禁止と致します。
使う際は、記事右、Categoryの上にある「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい。

感謝の心で「お互い様」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

感謝1031

日常生活でも、社会で生き抜く上でも、
普段から自分が受けた何事に対しても
ありがとうございます」(有難いです)
お陰様
御互い様
と言う素直な感謝の気持ちと、
助け合いの心を備え持つことが
とても大切ではないでしょうか。

感謝の気持ちは心の中で思っているだけ
では相手の心に伝え届けられません。

そのために対面時の言葉や態度は勿論、
手紙やメールでも感謝の気持ちを表し合う
キャッチボール(恩送り)を忘れずにすることです。
それは、出来る限り早い機会に行うと共に自らの心に
深く刻み込み、年末年始などの文書で表し伝えることです。

感謝の表現伝達は、自分の利己や好き嫌いの感情、
面倒だ、忙しいといった自己都合は度返しすることです。
このようなことは、結果として自心に後ろめたさが残ります。

また、人としての自心に言い訳や嘘を言うことにもなります。
心からの感謝には「見返り」を考えない「無償の愛」があります。
私たちは人間であるが故に、その煩悩に苛まれ、
お金や物事、自利を軸に損か得かを思考する、
「見返りを求める社会」を日々走り回っています。

人に親切にする時、見返りを求めてするのか?

自らが人に友情を持つ時に、友人にも強要するのか?

自らが愛しているから、相手も愛して欲しいと求めるのか?


こういった思いを抱いていると決して良い結果は得られません。
今の私達に、何より大事なことは、
普段の人間関係でも、ビジネス上の関わりでも
互いが感謝の心を忘れずに伝え合うことです。

また、個人として愛他、利他の活動に徹し
「お金や益を越えた、見返りを求めない感謝」
の大切さに気付き、目覚めることではないかと思います。
感謝の活動は、心と環境を引き寄せます。
そしてそれは、結果として人心と企業の成長に繋がります


※参考記事
「知恩・報恩・恩送り」
報恩感謝


※感謝の語彙
 (ア) 有難いと言う感謝したい気持ち、
 (イ) 身に沁みて嬉しい(有難い)
 (ウ) 感覚として謝意に耐えない
 (エ) かたじけない(≒済まない・澄まない)
 (オ) 自分に好都合な状態である
 (カ) 嬉しい尊い珍しい
 (キ) 自然に伏し拝みたくなるような様である
 (ク) ありそうにない(殆ど例がない・滅多にない)
 (ケ) 滅多にない程優れている



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    ポジティブな明元素&ネカティブな暗病反の言葉

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    A.明元素の言葉は、「現状打破」の為のチャレンジ語です。

     ※明元素=【明るさ・明朗、元気、素直】


    B.暗病反の言葉は、「現状維持」の為のメンテナンス・キープ語です

     ※暗病反=【暗く、病んだ、反する】と言う語彙。

    「明元素」&「暗病反」言葉集1

    細かな解説は、☟此方にあります。
    明元素と暗病反

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      心・技・体&心技一体

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      心技体小

      現在の社会では、「心技体」のバランスが崩れ、【心磨き・技錬り・体等し】でなく、
      個々人の対外、対人関係に於ける「」や見た目の「」に重きを置き過ぎ、
      肝心な心の育成が軽んじられているといるように思えてなりません。

      外面と内面の差、いい人と思われたい気持ちから曖昧にする、見た目優先、
      まず自分の都合を考える、などの行為が日々の生活でも目立つようになりました。
      同時、自分と向き合わず、自心に嘘をついたり、言い訳したりしながら生きる人も増えました。
      その結果として、いじめ、自殺、ハラスメント、離職率や離婚率などが高まったことにも表れています。

      また、現在の日本社会では「心の基礎体力」不足が否めないと思います。
      例えば、思いやり、誠実、謙虚などと言ったことについての心に関する基礎知識や具体的な活動が
      一体どんなことを言うのかを意識せず知ろうとしないひと、まだ学ぶ場がなく知らない人などが、
      表面上のコミュニケーション力のテクニックを学び、行動していることにも表れていると思われます。

      そして、それはセミナーや講座もそのような対外的が多く人気があることにも表れています。
      だからと言って、形や対外的な技やスキルを磨くことを否定しているのではありません。
      そのような技と同時に心の知識を学び、自らの心を磨き育てることを怠らないことです。

      大政奉還の後、徳川の篤姫が言われた
      徳川の世は終わっても、その心はいつまでも残る
      の言葉にもあるように、形ある物はどんなものでもいつの日か崩れてしまいますが、
      人としての「心」は忘れ去られることなくいつ迄も心に刻まれます。

      今迄の人生体験から、「」に拘らない何気ない自然な姿は、
      己の心を育むばかりか人の心に影響を与え 触合う人々の心を動かすと確信します。

      改めて技と共に、技の心を学び知ることと同時に、社会人基礎力の基となる
      何事にも屈しない強い「心の基礎体力」を備えることが今の日本人にとって急務ではないかと思います。

      」と「」を共に学び、身に着け「」全体で表すのは、
      少子高齢化社会に入った今もこれからも必要不可欠なことだと思います。



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        大切な人の為に時間を作る

        お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

        思いやる心の「ものさし」 時間!1

        21世紀に入り、テレビやネット、報道などで大変多く耳にする言葉に
        「結びつき」「繋がり」「絆」と言った言葉があります。

        この言葉は取りも直さず、人として周りの人々、触合う相手への
        思いやり」の大切さを表現し、示唆していると思われます。

        この「結びつき」「繋がり」「絆」は、
        個の時代になり、人と人の結び付が希薄になっている社会環境を
        より良いものにする為に重要な【キーワード】であると考えます。

        このキーワードを生かす為には、どのような人でも必ず持っている「相手を思いやる心」が
        最も大切であり、必要不可欠であると考えます。

        思いやり」=マナーは日々生活する上でも、様々なビジネス上でも接したり触合ったりする
        相手に対しての思い遣りの表現の方法=「形」として重んじなければならないことです。

        様々な人と触合う際に、「挨拶時のマナー」を重んじることは、
        相手に対する「思いやり」を大切にすることを意味し、表している代表的な例です。

        さて、様々な人と付合いをする際、プライベートやビジネス上で関わりを持つ未知の相手の人が、
        こちらに対して、どの様に思い、どの様に考えているかを察知しなくてはなりません。

        特に、相手との関係が初期段階の場合、
        どの様にしたら相手の方のこちらに対する「思いやり
        を初めとした様々な意識を知り得ることが出来るでしょうか。

        見知らぬ人とお付合いをする初期の段階で、
        あなたが大切にされていると感じることはどんなことでしょうか。

        例えば、「今忙しいから」「時間が取れないから」「予定が一杯だから」
        などの言い訳をして、折角の大切なご縁を中々生かそうとしない人がいたとします。

        一方、どんなに多忙であっても「30分位しか時間が取れないけど」
        と言って少しだけでも会う時間を作ってくれる人がいたとします。

        この上記した二例で、あなたならどちらの人を大切にしたいと思いますか

        逆の捉え方をして、あなたならどちらの行動をしますか

        忙しいとは「心を亡くす」と書き、
        また、「思いやり」は自らの思いを相手に遣る(=届ける)
        と言う意味を持っているのです。

        総てに当て嵌まる訳ではありませんが、
        これからの人とのお付合いやビジネス上で『時間』を作り、
        守ることはこちらや相手に対する姿勢や意識が
        計れるということを確りと自覚しておくことです。

        即ち、『時間』は思いやりの「ものさし」であると言うことです
        同時に、「誠実さ」をも計る「ものさし」のひとつであるとも言えるでしょう。

        簡単に考えてしまいがちですが、
        時間を作り、守ること、約束を守ることは
        「思いやり」の表現であり、「ものさし」である
        と確り意識しておくことです。

        このことは言うまでもなく、人と人、人と企業の
        「結びつき」「繋がり」「絆」を創るためであり、
        信用・信頼の原点であるのです。

        それは、人の為ばかりか、自分の為でもあるのです。


        (参照)思い遣りの「ものさし」  

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          “思いをもてなしに現せる人”

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          思いやりを以って成す人

          日々の生活や仕事上での、人とのお付き合い、触合いに求められるのは、
          相手へ「思いやり」を以って成す心身の活動『おもてなし』です。
          サービス業に限らず、日常生活で豊かな人間関係を作るためにも
          人としての『』、即ち、思いやる心を礎とする「おもてなし」は必要です。


          思いやりのある人=おもてなしの出来る人-抜粋
              ([ ]内の参考診断基準) 有=〇/無=✖/わからない=無印

          1[ ] 人を※慮ることの出来る人
          ※慮る【オモンハバカル】考慮する、思考する、推測する周囲の状況などをよくよく考える。
            思い廻らす。何かを計画する時に周囲との関係や将来への影響などを考え合わせる。
          2.[ ] 相手が大切にしている大切な形あるものや心を大切に出来る
          3.[ ] 相手の心の位置を素早く察知出来る人

          4.[ ] 自分を愛し大切にし、それ以上人も大切にしている人
          5.[ ] 自分の感情に左右されず他人を立てることが出来る人
          6.[ ] 自分のことは二の次に思考、言行出来る人

          7.[ ] 相手に合わせた状況判断が素早く出来る人
          8.[ ] 相手のために自分苦難や辛さ、弱さを見せない人
          9.[ ] 人間の持つ情欲を自制(コントロール)出来る人

          10.[ ] 表情態度や言行に親近感がある人
          11.[ ] 相手の安全安心のための心を備え、その活動が出来る人
          12.[ ] 相手の心身の状態(位置)に合わせて言行が出来る人

          13.[ ] 人の変化を見逃さない人(適度な感受性を備えた人)
          14.[ ] 人の話を素直に聴き受入れられる人
          15.[ ] 様々な気付きや学びを愛を以って与えてくれる人

          16.[ ] 場の空気や温度を読んで言行出来る人
          17.[ ] 礼節、作法を大切にしている人
          18.[ ] 平らで寛大な心を言行や態度で表している人

          19.[ ] 相談や悩みに本気で真剣に取組んでくれる人
          20.[ ] 親切な気持ちの持っていて言行に表せる人
          21.[ ] 意見を支持する意見に忠実であり、意見に同意出来る人

          22.[ ] 相手を心から歓迎しようと思うもてなしの気持ちで活動出来る人
          23.[ ] 自分以外の者がどう思うかを想像出来る人
          24.[ ] 他の人に対する優しい気配り心配りなとの配慮が出来る人

          25.[ ] 相手やその場に合わせた感情を共有できる人
          26.[ ] 相手のもの事や人に対する物差しを理解し、その活動が出来る人
          27.[ ] 相手の状況を察知し機知に富んだ言行の出来る人

          28.[ ] 私心の無い言行が出来る人(≒無言実行)
          29.[ ] いつでも和やかな顔付きでいられる人
          30.[ ] 愛他・利他のホスピタリティマインドを備え持つ人
          ・・・など。

          以上は、仕事上でおもてなしに関わるサービス業の方が修得しておくと良い項目です。
          この他に人として人の痛みが解る人など「思いやりのある人」の項目があります。


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            来店時に、お客様が感じるおもてなし

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            お客様が感じるおもてなし

            お客様の目線で自分達の接客・おもてなし、商品、店を省みる

            1) 入口に案内出来るスタッフが居る

            ・客として認められた(来たのを分かってくれた)
            ・依頼心が生まれる(案内してくれるだろう)・挨拶で心が和む
            ・来店主旨を伝えられる
            ・安心感が生まれる(席を探さないで済む)
            ・案内係へ依存心が生まれる
            ・要望(席、個室、喫煙など)を伝えたい
            ・期待感が生まれる

            2) 心地よい笑顔の挨拶が生む意識

            ・気持ちよく席に着ける
            ・お客として認められたと思う
            ・礼儀正しい店に来て良かったと安心安堵する
            [期待感]
            ・心を落ち着けてくつろげる店だろう
            ・楽しく過ごせるだろうと期待する
            ・お客として大切に扱ってくれるだろう

            3) 正対したお辞儀から生まれる意識

            ・客として礼を以って迎えてくれて嬉しい
            ・折り目正しいきちんとした応対を期待する
            ・価格相当の心地よいもてなしをして貰れるだろう
            ・きっと安心して寛げるだろう
            ・きちんとした飲食物店に違いない
            ・心地良い接客を受けられるだろう
            ・礼節を以って、もてなしてくれるだろう

            4) 自然な笑顔がある

            ・こころが和やかになる
            ・親しみのもてる店に違いない
            ・親近感のある笑顔で接客してくれるだろう
            ・和やかな気持ちで飲食出来るだろう
            ・満足できる商品、もてなしを提供してくれる店だろう
            ・親切な言行と親しみ易さを受ける
            ・さり気なく接してくれるだろう

            5) 誠実な言行・態度

            ・気持ちの良い爽やかなともてなし(サービス)が受けられる
            ・安心感が生まれる
            ・商品が信用出来る
            ・折り目正しいもてなし(サービス)が受けられるだろう
            ・経営姿勢が伝わってくる
            ・安らいだ心地よい気持ちになれる
            ・平等なサービスが受けられる
            ・商品(メニュー)に誠実さが表れているだろう

            6) 心地よい話し方(堅苦しくない敬語)

            ・客層(客質)に合わせた会話は信頼出来る
            ・キビキビ感とハキハキ感を受ける話し方で爽快感を受ける
            ・気配り・目配りがある安心安全に過ごせる店だ
            ・今日は楽しく寛ける
            ・活気のいいサービスから商品への期待感が生まれる
            ・親近感が持てる
            ・満足させてくれるもてなしを期待する

            7) 店と人との清潔感・クリンリネス

            ・接する人から店の経営姿勢を感じる
            ・徹底したクリンリネスから安心安全を店全体から与えてくれる
            ・おもてなしの設えの心が表れている店
            ・きちんと清潔に磨かれた店だから心地よく感じられる
            ・安心して飲食できるだろう
            ・清潔さは規律の正しさ、誠実さの象徴だ

            8) 美しく整然とされた店内外

            ・顧客満足を意識して営業している
            ・規律の正しさがあり、信頼できるだろう
            ・あらゆる面に美しさを味わえるだろう
            ・整然さは営業姿勢の表れだから落ち着いて寛げる
            ・きちんとした応対があるだろう期待を持つ
            ・客席の居住性も良いだろう
            ・きっときちんとした会社、店だと経営姿勢を感じる
            ・素敵ななもてなしが味わえるだろうと期待する


            一般的な来店時の顧客心理と思われる項目を記しました。

            お客様目線で、自分たちと周りを振り返ってみましょう。

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              「折り返します」のひと言&レスの再認識

              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

              折り返す☎11

              前に接客と人財育成を委託された会社にAという店舗責任者がいました。
              彼には、アルバイトを含めて80人程度の部下がおり、
              その部下からの人望、会社からの信望も共に厚い人物でした。

              彼に依頼されたものが仕上がったので
              「資料出来上がりました。お持ちしますか?」
              と電話しました。
              「今来客中なので、折り返します。」
              と言われましたので就業時間が終わるまで待ちましたが
              その日と何の連絡も貰えませんでした。

              翌日、依頼されたことの報告を手早く終わらせこう話しました。
              「Aさん、折り返すからとか後でと言った言葉を何気なく使っていませんか?」
              彼は、
              「そう、かも知れませんね。」と素直に答えました。
              「では、貴方が大事な用件がある時に折り返すと言って
              何時間も電話を待たされたら、どんな風に思いますか?」
              勘の良い彼は、
              「何を言いたいのか、解りました。私が、全部悪いのです。」
              と言い盛んに謝るばかりでした。

              「立場転換と言うことを知っていますよね。
               電話にしても、メールにしても大切なことは、その意識を持つことです。」

              「いつも立場転換意識で、部下や会社の仲間に接し、言動していると、
               必ずその結果は形を変えてAさんに返って来ます。」

              「折り返す、後程と言った日時や場所を曖昧にした表現法は、
               これからのМさんに不利益を与え兼ねませんから気を付けると良いでしょう。」

              「折り返すと言う返事は、実は重い言葉だと自覚することです。」

              と伝えました。
              そして、安心感と立場転換、6W3Hについての参考資料を与えました。

              数日後、また彼に電話した時も業者と折衝中でしたが、
              30分程で折り返します。」
              言い30分ちょっと前に電話がありました。
              彼に渡した資料には、安心感のキャッチボールと時間は
              相手への思い遣りの尺度、余裕を持って時間を伝える、
              という内容の文言が記してありました。
              それを何気なく、実行に移したAさんの態度に感心しました。

              現在でも、電話をした会社や相手から
              伝えたい用件の重軽に関わらず
              「後で此方から折り返します」、
              「後程」、「こちらから改めて」
              「後程此方から」
              「検討して此方から連絡します」

              と言った返事をされることが多々あります。

              当然のように所要時間や日時を知らされないままで
              電話を切ってしまわれることが多くあります。
              「何分後位に(何時に)、折り返します。」
              と言われたらどんなに安心することでしょう。

              このようなことは、電話に於けるコミュニケーションに限らず、
              メールのレス、SNSのメッセージにも言えることではないかと思います。
              レスが直ぐに返せない時、メールをくれた相手へ思いやる心を以って
              「今無理・〇〇時頃に」
              と、短文メールを入れてあげたら、相手へ安心感を生むだけでなく、
              信用や信頼の構築にも結び付きます。

              現在の社会は言葉を短くするのがトレンドらしいですが、
              なんのために・いつ・だれが・どこで・どのように・なにをする (5W1H) 
              で会話や連絡をすることは人間関係を円滑にします。



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                総てを切る「感情の刃」

                お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                感情の刃

                人間には、様々な[感情]が備わっています。
                その[感情=心]、即ち「」は表情に表れます。
                感情的になりすぎると意識のコントロール(自制)が出来なくなり
                刹那に[感情]の【刃】で他者を切ってしまうこともあります。

                この【刃】は、全てのことを切断出来るものであると思います。
                人との関わる際に、この【】は絶対に使ってはいけないのだ、
                と自らが感情を自制コントロールし、強く自覚することです。

                今迄生きてきた体験から、人は時に感情的になり、
                社会的地位や名誉、人望、信頼ばかりか
                最悪の場合は、失業や人を傷付けてしまうこと
                かけがいのない大切な人を失うことさえもあります。

                また、自分の「大切なもの」や「大切な家族」、
                「大切な恋人」を無くしてしまうことにもなり兼ねません。

                日常生活を始め、おもてなし、接客や接遇の場に於いて、
                自らの感情のコントロールが上手く出来ずに
                大切なお客様や相手を失う場合も多々あります。
                自分自身の感情が、一番現れ易いのが表情と態度です。

                おもてなし接客や接遇の場で、
                「いらっしゃいませ」のお迎えの文言
                「ありがとう御座います」の感謝を表す
                接客用語をお客様に話す際にも、
                この表情は大きな役割を果たします。

                例えば、朝、出掛けに家族と口論したりして、
                不機嫌なそのままの状態を職場に持ち込み
                お客様に不快な表情や無表情で接客している
                接客のスタッフを見かける場合があります。
                この様なことは自らの感情を自制せず、
                職場で仕事をすることは、絶対にあってはならないことです。

                おもてなし接客・接遇についての経験が未熟であったり、
                お客様の大切さを自覚出来ていなかったり、
                形だけのマニュアル通りの作業的な接客を
                している等々する場合にありがちなことです。

                サービス業や接客の仕事からの大きな学びに、
                感情の自制と抑制、思いやる所作の修得
                心の広さ・相手を許す心(寛容の心)、
                利他の心などを身に着けられることがあります。

                それは、様々な多くの人々から教えられ、
                知らされることで自らの気付きにも繋がることです。
                この心は、人として日々生きて行く上でも、
                無くてはならない必要不可欠なことです。
                その心は、人間として豊かで幸せな人生を
                手にするためにもでめて大きな学びなのです。


                (参考)
                 よくサービス業未経験の新人スタッフに見られることですが、
                 口を開いたままで、歩行、テーブル上の下げ物や
                 待機の姿勢をしていることがあります。
                 一生懸命仕事をしているのに、何となく、だらしなく見えたりし
                 お客様に不快感を与えてしまうこともあります。
                 そのようなスタッフには、普段の生活やサービス業につく者として
                 口元の表情の大切さを教え、気付かせてあげましょう。


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                  己を律する意識を大切に!

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  克己復礼照す

                  21世紀に入り日本の社会は個人が中心になり、
                  人前で堂々と化粧をしたり、電車やバスの中で食事をしたり、
                  人の通行する場所で自転車を走らせる人が目に付きます。
                  「どんなことをしようが私の勝手でしょう」、
                  「今しかできないから」
                  「公道だから、俺の自由だろ」
                  などと、その人達は思っているのでしょうか。
                  このような行為は、ルールやマナーを弁えた
                  振る舞いとはとても思えません。

                  その何気なくしていることが社会で生活している
                  周りの人達に不愉快な思いや迷惑をかけているのに
                  どうして気が付かないのでしょう。

                  私見ですが利己的で自己中心的な、
                  社会不適応行為ではないかと思われます。
                  多分、自分の中にある「当たり前」の基準が
                  正しく育っていないからなのでしょう。

                  このように自分の行動を
                  自らが「律する」ことが出来ないのは、
                  日本の社会の個人優先意識が強くなり、
                  個々人の姿勢や行動、心も含めた
                  自らの自己顕示欲が強まり「律する」(≒道徳意識)
                  ことよりも「自由に開放する」ことに重点を置いてきた
                  ことの結果なのではないかと考えられます。

                  個の社会になり、人は繋がって生かされ、
                  生きていられると言う人間関係の根底にある、
                  個々人の自らの意識を「開放する」自己主張や
                  自己顕示意識が強くなった結果、
                  認められたい」と言う自己保身意識が高まり
                  社会で生きるモラルである「律する」ことへの意識が
                  薄れお座成りになってしまっているのかも知れません。

                  先年の東日本大震災時やその後の災害時などで、
                  世界中から「律する」ことを称賛された日本です。

                  少子高齢化社会に突入した現在、人口減少の社会で生き抜き、
                  オリンピックで世界中の方々を「おもてなし」する上でも、
                  今こそ、古からの素晴らしい教え「克己復礼」の文言を、
                  心に深く刻みそれを実行する必要があると思います。


                  克己復礼」の解説・・・以下、論語から引用

                  顔淵が孔子に仁の意識を尋ねた。
                  先師が答えられた。

                  「私利私欲に打ち勝って、
                   社会の秩序と調和を保つ礼に立ち戻るのが仁である。
                   喩え一日でも己に克って礼に帰れば、
                   天下の人もおのずから仁になっていく。
                   その仁を行うのは自らの意思によるべきで、
                   他人の助けによるべきでない」

                  顔淵が更に尋ねた。
                  「それではその仁の実践についての方法をお教えください」
                  先師が答えられた。
                  礼に外れたことは、視ないように、
                   礼に外れたことは、聴かないように、
                   礼に外れたことは、言わないように、
                   礼に外れたことは、行わないようにすることだ


                  顔淵は言った。
                  「私はまことに至らぬ者でございますが、
                   今お教えくださいましたお言葉を一生かけて
                   実行して行きたいと存じています」

                  門人の顔回が仁について質問した時、孔子は
                  「己に克ちて禮に復るを仁と為す」と答えました。

                  顔回が続けて
                  「請う、其の目を問わん」とその実践上の要点(大切な事)を更に訊ねます。
                  孔子は、見る事・聴く事・言う事・行動の全て、何事に渡っても
                  礼から外れないのが大事だと答えているのです。
                  【以上引用終り】


                  私見ながら、克己復礼
                  私利私欲・我がまま・自分勝手なことをしない。
                  自分の欲望を制御・コントロールし、
                  我が身を慎んで礼の規準に従って
                  行動することが「仁」だと言っていると解します。

                  克己復礼」と五常の徳「義」「礼」「智」「信」は、
                  決して切り離せないと文言であると思います。


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                    信頼の礎-「受ける決断」と「断る勇気

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    「受ける決断」と「断る勇気」


                    相手からの依頼されたことを、まず、何故の心を以って言葉の端々や態度、
                    依頼主の人格、経路などを冷静に受け止め、分析思考してみることです。

                    受ける際、断る際に重要なのは、「自分自身の受けられる限界を知っておくこと」です。
                    出来もしないことをその場の成り行きや情で安易に受けてしまい、
                    結果として、相手に不信感を与えてしまわないようにすることです。

                    その「自分の限界」を知るには、ある程度仕事をこなすことでの経験値も必要ですが、
                    常に自分が果して「出来るか・否か」という自分への問かけや
                    想像力を働かせて、可否の判断をする決断力が必要です。

                    そして、相手を思いやるが故に、相手の保身のために上手く利用されて
                    しまっているのではないかと疑う自分と闘うことです。
                    受けるにせよ、断るにせよ、背筋をぴんと伸ばし、顎を引き気味にして
                    依頼内容を確り受け答えすることは自分を守ることにもなるのです。
                    大切なのは「受・断」に関わらず曖昧な返事や答えをしないことです。


                    「受ける決断」

                    ・受けることが、本当に自分と相手のためになるかどうかを思考する。
                    ・自らの信念を貫く、信条を硬く守り通す。
                    ・相手の期待に、何とか応えたいという優しい気持ちの排除。

                    ・受ける際、何らかの見返りを意識しない。(打算を排除)
                    ・自信を持ち、言いたいことは、はっきり相手に伝える。
                    ・相手と対等な立場で、仕事の交渉が出来る道を開く。

                    ・直ぐに出来ないと答えず、“自分が出来ること”の提案に変える。
                    ・冷静沈着に自分の能力(Skill)を見つめて決断する。
                    ・人として正しいことなのかを心の鏡に照らしてみる。

                    ・「できる、やろう!」と決めたら、何がなんでもやり遂げる。
                    ・依頼内容や依頼された相手を好き嫌いで判断しない。
                    ・何故依頼されるのか、相手の心(想い)をいち早く察知する。

                    「断る勇気

                    ・明らかに出来る範囲を超えている場合やストレスを抱えそうな案件は「断る勇気」も重要です。
                    ・「断り上手」になることは、同時に「断られ上手」になると受け止める。
                    ・相手の気持ちを受け取りつつ、断ることが出来るよう言葉を考えて使う。

                    ・優しさ故に断れない優しい人は、断ることも相手を思いやる優しさの一つだと意識する。
                    ・否定的な言葉を使って断らない。
                    ・ “自分から一歩引いて”相手に合わせてしまわない。

                    ・優柔不断さを克服する。(断りたいのに断れない、自分の心の弱さの克服)。
                    ・“出来ない、やれない”と言う否定的な言葉を使わず、どういった付帯条件(6W3H)ならば、
                     自分が出来るのかを相手に伝える。
                    ・相手に対して、感情的な態度や言動で断わらない。

                    ・断ったら仕事が来なくなるのでは、という不安を払拭する。
                    ・誠意を持って、丁寧な言い回しを心掛ける。
                    ・キツイことを言う時は、クッション言葉を入れてから笑顔で、穏やかに話す。

                    ・出来ることと出来ない事が確りと見極める。
                     (自分に出来もしない無理な要求に対して、“努力します、頑張ります”と言って期待させ、
                      その結果が出来なかったら、それこそ信用・信頼を失ってしまいます。)
                    ・「断りたい」と思う場面に直面したら、先ずは「考えさせて下さい」と言って席を立つ。
                    ・依頼に、「本当は断りたくないのですが」と、心情を伝えた後、理由を明確にして断る。

                    ・妥協して「YES」というよりも、建設的に「NO」と答えた方が、仕事の効率と質を同時にアップする。
                    ・自分自身に抵抗があっても、先ず怖がらずに自分の意見を口にする。
                    ・人に支えられている意識を常に忘れない。

                    ・断ることはその人へ感謝することと意識する。
                    ・自分の事情や都合で勝手に決断しない。
                    ・相手の為に断る勇気を育むことになる。
                     (出来ないと自信を持って言える)
                     (時に断る勇気を持つことも、人生におけるひとつの道と考える)

                    ・返事や物事を曖昧にしないで、白黒をハッキリさせる癖を付ける。
                    ・其の場凌ぎの言い逃れの言動はしない。
                    ・調子の良い軽い言動に気を付ける。

                    ・要らぬ誤解を生むことのないよう、自らの言葉や態度に気を付ける。
                    ・断ることも信用・信頼の源だと心する。
                    ・断ったことで起きる相手の思惑を量らない。

                    ・断ることも愛情の表現のであると信じる。 
                    ・断ったことで去っていく人は、御縁がなかったとキッパリと諦める。
                    ・社会人としての善悪(是非)の基に断る。⇔コンプライアンスに照らしてみる。

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                      様々な勇気を表す【礼】

                      (可否の意思表示、断る、諭す、外す、叱る、謝る、無視しない、など)

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      礼・濃紺枠
                      (備考)礼の文字は、人の心と屈体と捉える

                      ※以下の内容は自らの学びと課題でもあることを予めお知らせしておきます。

                      今の日本は少子高齢化の個人中心の社会に入り、
                      安心安全を過度に意識ずるばかり、
                      自己(自社)の都合や保身、
                      自分に対する人の思惑(目)や
                      過度の自己表現情報に左右され易く、
                      本来の自分の持つ意見(意思表示)や備わっている
                      資質を適確に表せなくなって来ています。

                      喩え、肉親や親しい人であっても
                      他人の心は見え難く、中々理解し難いものです。
                      現代社会は人の思惑を気にするわりに、
                      自心が見えない人、知ろうとしない人が多い中、
                      確りと自心と「向き合いっている人」は、
                      人望かあり、実績結果、幸せを手にしています。

                      その人達に共通して言えることは、
                      自分の弱さを認め(自省)、
                      勇気(=相手への礼)を備え、
                      キッチリと先を見詰め、人を受入れ許し、
                      筋道=理(道理)弁え、自らYESNOが言える人です。

                      以下「断る勇気」≒『礼』必要ないと考え
                      或いは備えてない人は、どんな人なのか?を記しててみます。

                      〇「自分の発した言葉に責任を持たない人」(口先ばかりの人)

                      〇「他人の思惑や目を極端に気にする人」

                      〇「いい人と思われたいと意識している人」

                      〇「世間体や体裁を気にする人」

                      〇「内面より外見を美しい、可愛いと見られたい人」≒「外面(ソトヅラ)が良い」

                      〇「保身優先思考の人」≒「立場の保護・自己安全」

                      〇「敵を作るのが怖い人」≒「いい人に成りたい」

                      〇「人間関係を損ねるのを恐れるあまり、拒否をすることが出来ない人」

                      〇「何事、何人に対しても都合のいい人でありたい人」⇒「信頼を誤解して受け止めている」

                      〇「人の意見や提案に対してNOと言えない人」≒「曖昧で実行力が伴わない」

                      〇「頼まれごとをしたら、嫌だとは言えないけれど、実際は何もしない人」

                      〇「断ってしまった後のことばかりを思い巡らす人」

                      〇「利己主義なヒト」=「自己中」

                      〇「生きる目的が、己だけの楽しみにある人」

                      〇「見栄っ張り」「自信過剰」な人≒「自己顕示が強い」

                      〇「己に自信がない人」≒「ネガティブ思考の人」

                      〇「己の感性を重んじ、人の話を受入れない人」

                      〇「其の場しのぎをする人」

                      〇「笑って逃げる人」

                      〇「お人好しな人」(「いい人」と「人柄がいい」は異なります)

                      〇「人が心から信じられない人」≒「裏切られた体験がある」

                      〇「性悪主義」≒「性善説を信じない」

                      〇「二分の一の思考を持たない人」

                      〇「利益中心主義な人」≒「お金で何でも手に入れられると考えている人」
                       ・・・等々。


                      追記)上記の項目は、あくまで現在までの体験と様々な学びから載せております。
                         この項目は、読まれる方への押付けではありませんから御自分の判断でお決め下さい。


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                        」を以って「」を成す

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        仁礼和紙

                        人間の心には、煩悩と言われる人の心を迷わせ悩ませ、
                        苦しみの原因となる貪、瞋、癡、慢、疑、悪見などがあります。
                        例えば、
                        いい人と思われ「たい」、
                        好かれ「たい」、
                        愛され「たい」、
                        認められ「たい」、
                        褒められ「たい」
                        と言った「たい」の我的欲求願望(意識)と受動的な意識があります。
                        この総ては期待・欲求・願望・要求・欲望と言った自己欲に因ると考えられます。

                        こういった意識(思考)を持たないよう心掛け、自発的で能動的な好きになる、
                        愛する、認める、褒める、自他の良いところを自らが積極的に見付け出す、
                        そして言葉や態度での表現の活動をすることで豊かな人間関係を育めます。

                        積極的に、【一体・連帯・安泰・態度・状態・応対・大切・連隊・忍耐・歓待・土台】
                        の文言を意識するようにすると良い人間関係を築け、色々な道が広がります。
                        そして、論語にある【・義・・智・信】の文言を理解認識しておくと良いでしょう。

                        まず、「」と「」について考えてみます。
                        私達の住む社会は 、人間関係の『礎』ともいえる「認める」こと
                        即ち「承認・信認」を表す「感謝」や『』の心の表現伝達が
                        疎かになりつつあると感じられることを様々な処で味わい、見聞きします。

                        例えば、
                        何らかの形で他人を動かしお世話に成ったり、ビジネスや普段の生活において
                        見知らぬ他人との縁や繋がりに何らかの御尽力を頂いた人に対し、
                        人として自利や感情を抜きにして示し、伝えなければならない心身の活動が
                        感謝」でありそれは『』を以って成すことであると思われます。

                        或いは、ビジネスや私生活で挨拶したりやメールを送ったりした時、
                        返事ひとつで発信した人の活動の仕方が決まったりするのに、
                        返事もしない、メールもKS(既読スルー)したり、無視したり何の返事もしない。
                        その結果として自分も相手もネガティブな思いをしたり、ビジネスに繋がらない。
                        こういったことが平気で行われていることを時々体験し見聞きします。

                        人として大切な「」=相手への思いやり、「」があって生かされる「礼」、
                        有難い、お陰様ま「感謝」の心の表現伝達について気してみます。

                        [感謝]と「愛]の対義語

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                         共に、認める心や活動の有無が礎です。

                        また、会話時に目上の方や上司との会話で、腕組みや足組みをして聞いていたり、
                        目上の方への承諾を「了解しました」と返事をしたり、
                        目上の人や教えを受ける人に「参考にします」と平気で話したり
                        喪中なのに「新年おめでとうございます」と言った言葉を平気で使ったり、
                        金銭の授受の有無に関わらず教えて貰うだけでその後の経過を返さなかったり、
                        先人への節度の無いタメ語や無礼な態度をしたり、
                        こんなことをする社会人が増えていると思われます。

                        即ち、礼を利己的に捉え、『礼』を尽くさずとも生きて行けると安易に考える人が多いと思います。
                        誠に残念ながら、現実の生活、国や地方の行政機関での行為を取りざたされているように
                        自己顕示、利己、保身、自己都合といったことが大手を振ってまかり通る社会になりつつあります

                        このことを少なくするには次のようなステージで思考行動する癖を付けることだと思われます。
                        ◆一人称~三人称の「Stage」&「Eye」
                        人称別ステージ05
                        自心も他人にも嘘偽りのない
                        自らの本当の姿を知るために、
                        自分を一番理解し愛せるのは自分だけだと自覚し
                        「自分と向き合う」活動をする際、
                        その時の様々な視点の一例を記してみます。

                        皆さんは、人(=仲間)や物、物事・事象=自社(自店舖・商品)を
                        どのステージの目線で見てどのステージに立って捉え、
                        どのステージ立って思考(想像)し、夫々をどのように認識し、
                        そして、どのような言葉や態度に表現しますか?

                        そして、思いやりはどのステージでどう捉えることを言うのでしょうか?

                        ※以下、『仁と礼』の大切さについて以下、学びメモと論語から記します。
                        新渡戸稲造氏は、その著『武士道』で、
                        「礼は寛容にして慈悲あり、は妬まず、礼は誇らず、驕らず、
                         非礼を行わず、己の利を求めず、憤らず、人の悪を思わず」

                        江戸中期の儒学者太宰春台氏は、
                        「仁は目で見え難いが、義は行動となり、礼は形となって表れ目に見える。
                         従って、礼を厳しく躾ければ、その過程でなぜそうすべきか解り、
                         悪い心を持った人間でもその行儀作法と共に、心も自ずから正しくなっていく」
                        とそれぞれ著書のなかで記しております。

                        「礼」は、
                        「仁」によって育まれた気持ちを形とする。
                        「仁」のみであってはいけませんし、「仁」なくして『礼』はあり得ないということです。

                        即ち「礼」は「仁」を具体的な行動として表したものです。

                        元々は宗教儀礼のタブーや伝統的な習慣・制度を意味し、
                        後に、人間社会の上下関係で守るべきことを意味する。
                        また、武道の基本とされる
                        『礼に始まり礼に終わる』も多く知られています。

                        孔子の論語の中にある以下の語に「礼」の心が窺い知れます。
                        『礼を学ばざれば、以って立つことなし。』[季子第十六]
                        『礼を知らざれば、以って立つことなし。』[尭曰第二十]

                        ※[原文の意味・解釈]
                         孔子は長男の伯魚に、庭先で「礼」を学ぶことを強くすすめた。
                         「礼」を知らないと、人格形成が出来ず、人間関係が上手くいかないからだ。
                         伯魚の告白によれば、直接の父である孔子から教えを受けたのは、
                         庭先で会って「詩(学問)の勉強」と「礼の勉強」を薦められた。
                         この二つだけだったと言っている。
                         さしずめ現在ならば「庭先での教え」は家庭で親が子に教える「躾教育」と言ったことです。

                         また、孔子は「礼儀作法」を重んじた。
                         「礼」を知らない「無礼者」になるなと。
                         「礼」とは「礼儀作法」のこと。

                         今流に言うと「礼儀」は「マナー」と「モラル(倫理・道徳)」、
                         「作法」は、「ルール」「規律・規則」と言うことでしょう。

                        ※礼(れい)とは、さまざまな行事の中で規定されている
                        動作や言行、服装や道具などの総称。
                         春秋戦国時代、儒家によって観念的な意味が付与され、
                         人間関係を円滑にすすめ社会秩序を維持するための
                         道徳的な規範をも意味するようになった。

                         礼に始まり礼に終わる 武道の基本。
                          この言葉の初出1907年7月『武徳誌』
                         に内藤高治が発表した論文「剣道初歩」。
                         
                        *熟語 -礼記・礼拝・礼儀・礼装・礼服

                        字源
                        禮の古い時代から用いられている略体「礼」より。
                        「禮」は、「示」+音符「豊」の会意形声文字。
                        「豊」は「豆」に形よく供え物をならべた様。
                        形よく整えられた祭礼を意味。

                        意義
                        1.形よく整えられた行儀作法。儒教の徳目のひとつ。
                        2.形よく整えられた儀式。 婚礼、祭礼
                        3.社会習慣、慣習。
                        4.相手を尊重する取り扱いや挨拶。
                        礼遇、敬礼「礼」の漢字の成り立ち・由来 形声文字です。

                        ※漢字の成り立ち事典より「礼」を学びました。
                        まず以前に学んだ「しめすへん」です
                        神様へのお供えをのせた台をかたどって出来た文字でした。
                        「豊」の文字と合わせて収穫の感謝を表した
                        「禮」の文字がありました。

                        「礼」は神への感謝の気持ちで「禮」は
                        五穀豊穣への感謝を示す文字として使い分けられました。
                        今では「禮」は略され「礼」の漢字で統一されました。
                        私見ですが豊かな心と解します。


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                          人眼力を身に着ける

                          お薦め度【★★★★】全業種・業態用

                          人眼力10


                          人眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
                          人との触合いやおもてなしに欠かせない「人眼力」について大切なことを、幾つか挙げてみます。

                          1. 外見(身なりや持物、風貌)などを見て、様々な推測、洞察をする
                          2. 外見全体から、生活状態を推し量る
                          3. 身に着けているもの、お化粧、身嗜みなどの見た目からその人のセンスやトレンド意識を知る

                          4. 表情や仕草(所作)を観察し、心理状態や体調を察知する
                          5. 目の表情から、物や人への関心度や期待度、意識を推測し、観察する
                          6. 姿勢や歩行速度から、心の位置や状況の診断をする

                          7. 行動や動作の順序から、状況判断の材料にする
                          8. 仕草や動作から精神状態、欲求度を察知する
                          9. 言葉(語句)や言葉使いから、相手の人と成りを推測する

                          10. 商品や物の取り扱いの仕草や動作から、商品や物への意識と人柄を察知する
                          11. 着席時の座り方や位置、態度からいち早く状況判断をする
                          12. 飲食のスピード、量、残し方などから嗜好や欲求度、満足度、不満度を察知する

                          13. 飲食の仕草から、来店目的や価値観を推測する
                          14. 飲食の仕草から、精神状態を推測、察知する
                          15. 会話時や会食時のマナーから人柄、人とものへの意識と捉え方を推測する

                          16. 言葉遣いから、ものや相手に対する関心度、興味度、好き嫌いを見抜く
                          17. 言葉遣いや商品の選択方法から、その時点の経済状態を察知する
                          18. 周囲の人々の会話や態度から、夫々の立場を憶測する

                           この他にも、多くのポイントがあります。


                          大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし
                          言動や態度に表し、伝えるかです。

                          また心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせないのも、人としての「人眼力」です。

                          「人眼力」は、思いやりおもてなしばかりか、

                                    あなた自身の人としての成長に欠かせません。
                           


                          眼力に関連した[キーワード]
                          眼力≒洞察・観察・察知・雰囲気空気・温度・状態・状況・判断・推測・憶測・ 美意識
                            ・仮定・目配り・本質見抜く・先見性・視野・心眼・鑑識・鑑賞力・批評・審美・評価能力
                            ・本物を見る、見抜く、見分ける能力・診断・動体視力など


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                            人物と物事を見極める「人眼力

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            心眼 -人眼力

                            私達人間は、人としてこの地上に生まれ出るに当たり、二つの目が与えられました。
                            その一つは、リアルに目に映る形ある見える物を見る目、
                            もう一つは、目に映らないバーチャルな見えない物や事象、
                            人の心と心身を動かす色々な原因や要因を想像し感じ取る目です。

                            このリアルに物を見る目を「肉眼」といい、
                            目に見えないものを見る目(想像・洞察する)を心眼と言います。
                            この二つの目を状況や相手に合わせ上手に使い分けることで、
                            社会生活を迷い無く自分に与えられた道を生きられるのです。

                            心眼とは、物事の真実の姿を見抜く、鋭い心の働き。心の目。
                            この心の眼によって、目に見えない事象(真実)を洞察(想像)し、その本質を見抜く力です。
                            例えば、県道や柔道などと言った武術やスポーツにおいて、
                            相手の動き(挙動)を予測して行動することで相手を制することを
                            心眼で見切った」などと表現し、技と心の向上に重要視されています。

                            具体的には、目や耳などの感覚器で知覚することが出来ない情報を
                            様々な経験を重ねて生まれる洞察・予知≒想像力とで推論することによって
                            見えない物の具体的な形質や挙動を予想し把握すること、
                            また科学的な推論に基づいて見えない物の本質を理解する能力のことです。

                            ネットのゲーム・漫画や小説のフィクションの世界では、
                            視覚に頼らず相手の気配・殺気等を感じたり、
                            視覚を封じたりすることで却って発達した聴覚や
                            嗅覚、触覚を利用して戦う様などを言うようです。

                            現在の私達は、いつの間にかリアルに目に見える「肉眼」ばかりを主に使うようになってしまい、
                            心で相手や事象を捉える人として大切な心眼を使う人が少なくなりました。

                            その結果、人物や本物を見分ける力(分析・判断・決断力)が弱まり、
                            物や事象の真偽や人のパフォーマンスに振り回されその影響を受け易くなり、
                            様々な苦難や不幸を背負う羽目になってしまっているように思われます。

                            また、人材採用の際、経歴・実績や資格、外見重視の社会環境になってしまい、
                            心眼」で人物を見て採用する人も少なくなってきていると思われます。
                            人間である以上、「心眼」を以って人を見、接することはとても大切ではないかと思います。
                            このような人の備え持つ大切なこの二つ眼を、私見ながら人眼力と捉えます。

                            人眼力」≒心眼
                            =人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した私見の言葉です。

                            普段の生活でも、接客や接遇においても【心眼】と称される人や物を見たり、本質を見抜いたり、
                            眼力=目力】と言われる自らの意思や心を表したりするは無くてはならないものです。

                            眼力】は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
                            また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや目の表情や視線が他人に与える
                            印象、視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。

                            一方眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
                            大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、
                            人眼力」をどの様に生かし、言動や態度に表し、伝えるかです。

                            また、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない、人としての「人眼力」です。
                            「人眼力」は、思い遣りとおもてなしばかりか、あなた自身の人間としての成長に欠かせません。
                            ※人眼力=人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した自作の語句です。

                            今、日本の社会環境は、経歴を重視やスキル資格を重んじる社会になり、
                            その人の人物を見る【眼力】=心眼が乏しくなってきているように思えます。

                            即ち、相手や物事を察知する「眼力=心眼」を備えた人が少なくなっていると考えます。
                            普段の生活でも、接客や接遇に於いても、人や物を見たり、物事の本質を見抜いたり、
                            自らの意思や心を表現したりする【人眼力=目力・眼力】は無くてはならないものです。

                            人間の五感と言われる「みる」の一つの文言にも次のような文字があり、夫々に意味が有ります。
                                  ≪見る・視る・覧る・診る・観る・看る・監る・鑑≫

                            眼力は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
                            また、自らが或るものを見て、それを頼りに思うことや目の表情や視線が他人に与える印象、
                            視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。
                            jまた、眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言います。

                            以下の相手やお客様の表情や動作、状態をなど
                            置かれた環境の隅々に至るまで観察し見つけ出す目配り
                            相手やお客様の置かれた環境や物理的心理的状況を観察する
                            ⇔観察察知力・推測力である気配り
                            相手やお客様の心のポジション、現在の心理状態をいち早く察知対処する
                            ⇔洞察・推察・創造力である心配りもこの「人眼力」に当て嵌まります。

                            心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない、人としての「人眼力」です。
                            この「人眼力」は、思いやりとおもてなしばかりか、人としての成長に欠かせません。
                            大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし、
                            自分自身の言動や態度に表し、伝えるかです。
                            同時に、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない心の活動です。
                            そしての「人眼力」を育むことは、お客様や他者への「思いやり」と「おもてなし」ばかりか、自心の成長に欠かせません。


                            参考)人眼力に関連した[キーワード

                            心眼・眼力≒洞察・観察・察知・雰囲気・空気・温度・状態・状況・判断・推測・憶測・ 美意識・仮定・
                            目配り・本質見抜く・先見性・視野・心眼・鑑識・鑑賞力・批評・審美・評価能力・本物と偽物を見わける・
                            見抜くなど≒物事を見分ける能力・診断・判断・決断・動体視力


                            記事の一番下ある続きを読むに、
                            人との触合いやおもてなしに欠かせない「人眼力」≒肉眼・心眼のポイントを記してあります。


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                              人と繋がる講座[基礎テキスト] (抜粋)

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              今月9日に上越市のシェトヤ結婚塾での教材の一部です。

                              婚活するためだけばかりではなく、
                              仕事や日々の生活でも生かせる

                              人として豊かな心を持つために必要なこと、
                              人と人との繋がりに欠かせない「認める」こと、
                              社会で生き抜くための個々人に適した個性的な挨拶、
                              感情の自制抑制法とこころの持ち方のポイント、
                              人の良いところを探しながら会話、お付合い、


                              など個々人に合わせた内容でお話させて戴きました。
                              帰りにお見えになられた方の目が、キラキラ輝いていました。


                              2016-10-9テキスト

                                 私にとって「人の嬉しそうなお顔を拝見する」ことは、元気の源です。

                                         心のエネルギー1

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                                人間力を紐解く

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                「人間力」を知り、生き方に活かす

                                人間力-カラー31


                                A.「人間力」は人間としての総合的な魅力.

                                自らの心や意思である自己認識力と自らの感情を自制する自己統制力を持つことが出来る
                                と共に物事を相手中心に意識して思慮し、世の為人の為に生きることが出来る奉仕の精神で
                                自発的に行動し、また先々を予測し、見通す能力である予知力、先見力を備え、
                                人の心や行動を観察・察知し、寛容の心を備え持ち、他人のことを理解出来る心、
                                及びその感性を備え持つ人。

                                B.「人間力」の要素.

                                1.人と人の間に関わる力(コミュニケーション力) 
                                 コミュニケーションに必要とされる思いやり、立場転換、感謝、自己犠牲、察知、
                                 奉仕、寛容さ、誠実さ、五配り、報連相、会話力、おもてなしの心、観察察知力、
                                 表情姿勢態度、伝達力、マナー、愛情、自制力、慈愛の心を保有する人。

                                2.人現力≪心と身体の姿勢を現し示す力≫
                                 姿勢と態度に人の心が現れる➡人現力
                                 素敵で洗練された自然な仕草や態度は、思い遣り(マナー)を形で現わす「人現力」です。
                                 姿勢と動作、何れもが、接客接遇するスタッフの人格、品格を現します。
                                 人としての温かな思いやり、気遣いが自然に姿勢と態度、動作に現れるものです。
                                 背筋が伸び、顎を引き、手足を安定させたキチンとした自然な姿勢は
                                 お店のサービスの象徴です。
                                 接客接遇の場で応対する相手やお客様は、応対時の礼節のある姿勢、
                                 態度から次のようなことを期待したり、感じたり、受け止めたりします。

                                3.人言力≪人言力を知り、身に着ける≫
                                 (注)「言」の文字は心と口で組立てられていることから私なりの発想の言葉です。
                                 この人言力の読みは文字通り①「にんげんりょく」②「ひとことりょく=ひと言力」です。
                                 ①自らの心を表現出来る言語力と適切な言葉使い(遣い)が出来る会話力
                                  人の言葉を使う能力=会話力・言葉遣い・言語に関する知識力
                                 ②ひと言(=人の言葉)を、相手やT.P.Oに合わせて表現出来、使いこなせる力
                                  「ひと言」は「人の言葉」、「ひと声」は「人の心の声」であると解します。
                                  である以上、大切なお客様のおもてなしには、人としての思いやりの心(=マナー)の
                                  伝達を心を込めた一言一句で表現し、伝えなければなりません。
                                  「ひと言の重さ」を知るとか「ひと言の挨拶も無い」などの言葉として使われます。

                                4.人眼力.
                                 =人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した私なりの言葉です。
                                 普段の生活でも、接客や接遇においても人や物を見たり、本質を見抜いたり、
                                 自らの意思や心を表したりする【眼力=目力】は無くてはならないものです。
                                 「みる」の一つの文字にも次のような文字があり、夫々意味が有ります。
                                 (見・視・覧・診・観・看・監)
                                 眼力は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
                                 また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや目の表情や視線が他人に与える印象、
                                 視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。
                                 一方眼力は、目力とも言われ人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
                                 大切なことはおもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし、
                                 言動や態度に表し、伝えるかです。
                                 また、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない人としての人眼力です。
                                 人眼力は、思い遣りとおもてなしばかりか、あなた自身の人としての成長に欠かせません。

                                5.人原力. 

                                 人の原点である物事を考え、行動する時の出発点とも言える全ての「心」を指します。
                                 その為に、思いやり、ホスピタリティ精神(おもてなしの心)を備え持ち、
                                 表現伝達の基礎であるマナーの修得が必要となります。
                                 当たり前のことですが、総てのサービス業は「人」が行い「人」が受けます。
                                 この誰でも当然知っているこのことが、外見や見た目や形ばかりに捉われ過ぎてしまい
                                 意外と疎かにされている傾向があります。

                                 おもてなしや接客接遇のマナー(=思いやりの形)は、「人の心の温もり」即ち
                                 「人としての温かさ」を伝えるためにあるといっても過言ではありません。
                                 誰に対しても変わらない思い遣りとホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、
                                 その表現伝達の基礎であるマナー修得が人原力を身に着ける為のスタートでもあります。

                                心・技・体で紐解く
                                心技体3

                                〇「心」=精神力、知識力※1、気力、志と信念、表現力、学習力、問題解決力、決断判断力など
                                △要素
                                 思いやり、感謝、信念、誠実、寛容、奉仕、自制、慈愛、尊敬、忍耐、向上心、やる気、情報力、
                                 気遣い、心遣い、気働き、安心感、立場転換、チャレンジ心、ビジョン、志、愛情、先見予知など
                                ※1知識力 人として備えておくべき様々な知識の修得と知識を活用するための方法の会得

                                〇「技」=表現力、伝達力と動作、マナー、おもてなし、各技術技能力、課題力、改革改善力など
                                △要素
                                 表現、伝達に伴う全ての技術、技能及び動作、鍛錬、様々な解決技法、装飾法、自己表現法

                                〇「体」=実行実践力、表現伝達に必要な体力、健康さ、たくましさ、身嗜み、生活力、経済力など
                                △要素
                                 「心」「技」の修得と実践に必要とされる体力と表現出来る健康な身体、その身体を維持継続させる
                                 ための生活力と経済力、自己管理力


                                (備考)人を企業などの源と考える人源力も、別な意味で「人間力」と言えます。 

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                                  日本人の性格の特徴・特質

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  日本人の国民性特質和紙

                                  日本の文化おもてなしを知る上で私達の国民性を改めて見直してみました。

                                  1. 人の目、思惑を気にする
                                   ① 「他人の思惑が気になる」≒見栄っ張りである
                                   ② 「他人の目が気になる人」
                                   ③ 「他人の視線が気になる人」
                                   ④ 「他人の噂が気になる」
                                   ⑤ 「他人の評価が気になる」
                                  2. 道徳観念は恥を重視する(恥の文化・欧米は罪の文化)
                                  3. 過度に集団行動を好む
                                  4. 「外面(そとづら)と内面(うちづら)」を持つ
                                  5. 礼儀正しくきちんと挨拶をする(礼節を重んじる)

                                  6. 義理人情を意識する
                                  7. 親しみやすく親切である
                                  8. 感情的で好戦的である
                                  9. 個人間の関係は驚くほど誠実である
                                  10. 時間や約束を守る

                                  11. 秩序にこだわる
                                  12. 綺麗好き
                                  13. 美意識が高い
                                  14. 合理性に欠ける
                                  15. 仕事が丁寧

                                  16. 物に魂を込める
                                  17. 手作りが好きである
                                  18. 自己主張や自己表現が下手。逆に、それが奥ゆかしく、日本人の美徳にもなり得る
                                  19. チームワーク意識が強く、身内だけでやるような家族企業の管理に長けている
                                  20. 治安が良く、災害時でも冷静。但し危機管理が甘いことも事実

                                  21. 細部までこだわる(例:整理整頓、ギフト包装など)
                                  22. 創造性に溢れている(例:アニメやオタク文化など)
                                  23. 外国の物には、開放的である(ブランド嗜好が強い)
                                  24. 宗教対立がなく、テロもない
                                  25. 貯金が好きで、倹約意識が高い(「勿体無い」という言葉に象徴される)

                                  26. 風情を表現し、味わう
                                  27. 自然さ、何気なさ、さり気なさを重んじる
                                  28. 見栄っ張りである
                                  29. おもてなしの心がある
                                  30. 和を重んじる故、意志表示が控えめである
                                  ・・・・・・・


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                                    「おもてなしの国日本」組織と人の意識改革?

                                    ※この内容は、おもてなし(≒思いやり)の心を拡散するために個人的な見解で投稿します。

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    小池百合子東京都知事の心
                                                ※折鶴は折り目正しいの理・女性の赤・小池氏の緑、日本の心和(和紙)の意で使いました。

                                    小池百合子東京都知事は「東京の人口は、日本の十分の一」と言われています。
                                    現在なされている都知事としての小池氏の言行や活動は、

                                    「東京を起点とし、行政機関の在り方を変え、
                                     
                                               全世界が認める日本の心への回帰」
                                     

                                    のための活動ではないか?と私見ですが推測します。
                                    この言葉の裏に隠されているのは、知事としてだけでなく、
                                    一国民として様々な日本への熱い愛情と憂国の心を感じ取ることが出来ます。

                                    それは、女性を一人の人間として捉えること、
                                    言い換えれば現代の社会が今迄の男尊女卑の意識から
                                    一人の人間として捉える必要がある、と言ったこと、
                                    今回のオリンピック誘致でも、豊洲の移転問題でも
                                    国や行政機関としての在り方、行政機関で活動する
                                    一人の人間として適正な理性(意識)を植え付けること。

                                    その革新(イノベーション=新しく改める)、
                                    統治(ガバナンス)の活動を自らがファーストペンギンとなり推進する。
                                    ※これは、あくまでも個人の推測です。

                                    上記したことを以下の三つに集約してみました。

                                    1. 原点回帰

                                    イ)日本の心への回帰

                                    “和を以って尊しと成す”

                                    和は輪と捉え、人と人が繋がりを推進する⇒横軸
                                    自然と調和、天災人災に備える、人と人との繋がりの強化。
                                    個の意識の高まりによる自己都合や保身を優先する社会での人としての生き方改革。
                                    集団活動が得意な国民性から輪となり皆で考え行動する集団行動(=グループ活動)
                                    でのコミュニティ、物づくり、意識改革の促進活動。

                                    ロ)国民主権(≒目線)の行政&顧客目線の企業意識

                                     行政、企業、何事も支えてくれる人々の心と目線で思考し、活動する。
                                     そう考えた理由は、憲法の前文に記載されている
                                     
                                     「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
                                     その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、
                                     その福利は国民がこれを享受する。」
                                     と記されていることへの回帰。

                                    2.全世界が称賛する日本人の理性 

                                    “理無く、理過ぐことなく、理迫る、理は良知なり” 

                                     理性・道理・筋道・義理・条理・理屈・理論・理想⇒イ)を支える縦軸
                                     ※理の文字の成立ちは、 里は「田+土」からなり、筋目をつけた土地。
                                     この土地は日本国と日本人の心を指しているのではないかと思います。
                                     の解説)・・・出典不詳
                                      道理に合わないことなく、当たり前の程度を越えず、道理を尽くす
                                      その理を作り出す根源は人としての良知である。


                                    3.女性がひとりの人として活躍する時代の到来

                                    日本の女性の持つ豊かな感受性(≒感性・国語・文学力)に、
                                    I.Тの進化から心や活動を分析する力(数学・心理学)が身に付けられるようになり、
                                    原理原則から人や事象を鑑みられるようになった。
                                    日本の社会では、21世紀に入り女性の活躍が際立って目立つようになりました。

                                    以前の労働環境は男性が柱となり、社会や会社を司ってきました。
                                    そう言ったことは、一般社会の通念であった仕事を任す上で女性の「感情的」な態度、
                                    活動や言行が仕事(会社)の運営上妨げとなるので適さない、子供が出来ると止めてしまう。
                                    と考える経営者が多かったことにもよるのではないか考えられます。

                                    前記の内容と類似したことですが以下のことも考えられます。
                                     イ) 世界に誇れる日本人の持つ素晴らしい感性を再認識する
                                     ロ) 心を持つ人が司る行政の機関として生まれ変わる
                                     ハ) 世界がクールと呼び注目される日本の物づくり
                                     ニ) いじめや犯罪を減らす思いやりの心の浸透と拡散
                                     ホ) 温暖化、少子高齢化に対する備え・・・など。

                                    下の続きを読むにこの記事の【記載意図】が御座います。

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                                      自心を知って人間関係に活かす

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                      自然な姿を知る和紙75
                                       
                                      正直に自分と向き合い、自心を見つめてみませんか?
                                      その結果として自信が芽生え、対人関係力が高まります。


                                      ※[ ]内は、有〇・無✖・分らない?で記入すると良いでしょう。

                                      1.[ ] 自分の個性特長を掴んでいるか?
                                      2.[ ] 長所短所は?・
                                      3.[ ] 強みと弱みは?・

                                      4.[ ] 内向的か外向的か?・
                                      5.[ ] 外面と内面の違い?・
                                      6.[ ] 主と従どちらが向いているか?

                                      7.[ ] 積極的か消極的か?・
                                      8.[ ] 会話が好きか嫌いか?・
                                      9.[ ] 自らの性格の理解認識活動をしているか?

                                      10.[ ] 平らに人に接しられるか?
                                      11.[ ] 心眼で人や事象を観られるか?
                                      12.[ ] プライド(自尊心)は強かい弱いか?

                                      13.[ ] 感情(好き嫌い)で人を判断していないか?
                                      14.[ ] 感情の制御が出来るか?
                                      15.[ ] 感受性は強いか鈍いか?

                                      16.[ ] 感謝の言行を意識しているか?
                                      17.[ ] 自分の心に素直に向き合っているか?(自分の心を偽っていないか?)
                                      18.[ ] 自分の心に言い訳をしていないか?

                                      19.[ ] 自分の心嘘をついていないか?
                                      20.[ ] 他者の思惑を気にするか?
                                      21.[ ] 自分自身の当たり前の見直しが出来るか?

                                      22.[ ] 思考判断は、好き嫌いや利己的にしていないか?
                                      23.[ ] 他人への期待を満たそうとしていないか?
                                      24.[ ] 第三者目線で自分を見られるか?

                                      25.[ ] 自分の他者に対す価値観は人として正しいか?
                                      26.[ ] 物事の道理と自分の当たり前を分けているか?
                                      27.[ ] 正義感を言行に表せるか?

                                      28.[ ] 物の道理、人の道を意識して思考、言行しているか?
                                      29.[ ] 自らの「思いやり」の心と活動に関心があるか?
                                      30.[ ] 必要に応じて自己開示が出来るか?
                                          ・・・・・・・など。



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                                        ◇社会人としての心得

                                        お薦め度【★★☆☆☆ 

                                        社会人の心得

                                        ◎ルールとマナー

                                        1.義務と責任

                                        (以下辞書より引用)
                                        ※責任=自分の分担として、それだけはしなければならない△任務(負担)。
                                        ※義務=その立場にある人として当然やらなければいけないとされている事。

                                        社会人にあって学生に無いものは?それは義務と責任です。
                                        責任には自由が伴い、誰かに責任を取らせるにはその人に自由与えなければなりません。
                                        また、誰かに義務を負わせるなら、それに見合うだけの権利を与える。
                                        何の権利も伴わず、一方的に義務だけ負わされるのは人権を無視することです。


                                        2.社会人として必要なこと

                                        イ) 自活する・・・(自分のした事に責任を持つ)(納税の義務が発生する)
                                        ロ) 常識を持つ・・・常識とは・マナーとは・躾とは
                                        ハ) 社会のルールに従う・・・コンプライアンス・モラル
                                        ニ) 社会的な信用が得られる
                                        ホ) 義務と責任、色々な権利を持つ

                                        3.会社とは

                                        イ) 同じ目的を持ち物事を行う集団。仲間⇒カンパニー 
                                        ロ) 看板を背負う(ブランド)
                                        ハ) 定められたルールに従う(会社のルール・ビジネスマナー)
                                        ニ) 絶対に守るべきこと「法律に違反しない」。
                                        ホ) 組織の一員になる。ピラミッド型の一員、一人ひとりが大切な役割を果たしています。
                                        ヘ) 社内規定や定められ方法で行う義務と責任がある。
                                         ※会社の秘密は守る
                                          仕事を行う上で色々な会社の機密事項などに触れることがあります。
                                          どんな相手に対しても社内の内情や機密事項は洩らさないようにしましょう。


                                        4.組織と自分の役割

                                        イ) 個人プレーはNG
                                         仕事はひとりで行う訳ではありません。様々な部署で多くの人々が共通のゴールに向けて
                                         動いています。周囲の人々の協力なしではカタチにする事は出来ません。

                                        ロ) ワガママは禁物
                                         個人的な感情で行動するのはNGです。口をきくのが面倒くさい、話は苦手、
                                         好き嫌いや気に入った人とそうでない人に対する態度を変える。
                                         この様なワガママは許されません。

                                        ハ) チームワークを大切に
                                          自分の仕事が済んだら終わりではありません。手が空いたら率先して、周囲の人の
                                          仕事を手伝う姿勢で勤務しましょう。原則は上司の指示に従うことです。

                                        二) 仕事の流れを知ろう 
                                         周囲の人々と協力して仕事を完遂させるには一人ひとりがその仕事全体の流れを掴み
                                         自分の位置づけを理解しておくことです。お互いのスケジュールや進捗状態を把握しておきましょう

                                        ホ) 助言やアドバイスを求める
                                         仕事が行き詰ったり、分らない事がある時は、声をかけて貰うまで待つのではなく
                                         自発的にアドバイスを求めましょう。

                                        ※感謝の気持ちを忘れないこと。感謝の心は生きていく上で不可欠です。
                                         感謝は思っているだけでは何にもなりません。現すことが肝要です。


                                        ◇義務と責任

                                        1.義務と責任とは何か?
                                         ・仕事を行う義務
                                         ・きちんとした仕事を行う責任

                                        2.義務と責任を果たすためには
                                         ・言われた事を間違いなく行う
                                         ・時間を守る
                                         ・約束を守る
                                         ・学ぶ・知る
                                         ・磨く
                                         ・マナーと常識を身に着ける
                                         ・何故の心で物事を見聞きする
                                         ・感謝する  など

                                        ◇第一印象

                                        あなたの第一印象は「身だしなみ」と「あいさつ」から決まります。

                                        1.メラービアンの第一印象の法則
                                         第一印象を構成する要素は三つ。
                                         1:見た目、2:声、3:言葉遣いの3つです。
                                           これらの重要度の割合は、見た目55%、声38%、言葉遣い7%で構成されています。
                                           いかに「見た目」という要素が大きいか、よくわかると思います。
                                           お客様に接する際、だらしない格好ではよい印象を与えることは出来ません。
                                           仕事中は「おしゃれ」はタブーです。「身だしなみ」を意識してください。

                                         *おしゃれ…同年代の価値観による格好良いとされる服装、見た目(プライベート)
                                         *身だしなみ…世代問わず、万人から受け入れられる見た目   (オフィシャル)

                                        2.身だしなみ

                                        清潔でキチンとした身だしなみに心がけましょう。
                                        職場では、明るく・スッキリした身だしなみこそが必要なのです。
                                        また、身だしなみというと表面的なことを思い浮かべがちですが、
                                        内面的なその人の人間性や勤務に対する心構えも反映するのです。
                                        心の健康管理、身体の健康管理も身だしなみに表れます。

                                        [身だしなみの診断項目]

                                        髪は    
                                        ・乱れていませんか
                                        ・汚れていませんか
                                        ・ロングヘアは束ねてありますか
                                        ・整髪料の香りは気になりませんか

                                        顔は     
                                        ・脂ぎった顔をしていませんか
                                        ・メガネは汚れていませんか
                                        ・口臭はありませんか
                                        ・ひげはきちんと手入、または剃ってありますか
                                        ・鼻毛が目につきませんか
                                        ・お化粧は濃すぎませんか

                                        服装は   
                                        ・定められたものを着ていますか
                                        ・ネームプレートは所定のところについていますか
                                        ・シャツの襟、袖口などが汚れていませんか
                                        ・ネクタイ・リボンはきちんとしめていますか
                                        ・ズボン・スカートのプレスはしてありますか
                                        ・ズボン・スカートの汚れはありませんか
                                        ・ボタン・フォックはきちんとされていますか
                                        ・アクセサリー・指輪が目立ちすぎませんか

                                        爪は
                                        ・適度に切ってありますか
                                        ・汚れが爪の中にありませんか
                                        ・マニキュアは濃すぎませんか

                                        靴は   
                                        ・定められたものを履いていますか
                                        ・埃や汚れがついていませんか
                                        ・手入れして磨いてありますか

                                        ブログパーツ
                                         

                                        婚活にも活かせめる人間力を身に付けよう-1

                                        10月9日(日)開始時間が14時~に変更になりました。

                                        まだ空席があるそうです。上越市の近くの方お見えになりませんか?

                                        ※申込みは、025-546-7610 シェトヤ結婚塾へ。


                                        お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                                        個性的な魅力を創る「心」と「知恵」

                                        「個」の社会で輝く個性を磨く無地白s金

                                        この度、以前より「おもてなしは心の礎」のブログを御覧戴き、記事の内容に共感され、
                                        度々コメントを頂戴しておりました新潟県上越市の【シェ・トヤ結婚塾藤結婚塾】様からの
                                        御依頼で婚活だけなく人と繋がりにも生かせる以下のような講座を開くことになりました。
                                        この「心の礎」のブログを御覧戴いている一般の方も参加出来ますので御案内します。

                                        開催日-2016年10月9日() 午後3時~5時 場所 上越市ワークパル
                                        お申込み受講料などは、前記のシェ・トヤ結婚塾をクリックして御覧ください。


                                        <開講意図>

                                        社会や様々な職場で多くの人々に出会いの御縁に支えられ、
                                        一般社会人として多くの方々に生かされ生きて来られて四十数年、
                                        若年から中年まで間は、接客やもてなしの現場実務中心の活動、
                                        壮年以降は、実務に関する様々なこころの学びをして参りました。

                                        そして、その道程で数えきれない多くの学びや教え、
                                        日常生活での生きる知恵、その活かし方を身に付けることが出来ました。

                                        同時に、自らの欲望や煩悩、感情を自制することの大事さ、
                                        人と人との繋がりの大切さ、触合う人を大切にすること、
                                        感謝の多大な影響力、思い遣る心の重さ、と言った多くのことを、
                                        自らの心の大切で貴重な気付きや学びとして沢山頂戴致しました。

                                        また、心の闇を持っている人への様々な対策や活動、幼児虐待、
                                        いじめによる傷害・自殺、社会生活でのハラスメントの多様化、
                                        人として成すべきでない事件・犯罪の増加に伴い、サービス業に限らず、
                                        一般社会でも、個々人の他者を「思いやる心」の育成が急務です。
                                        そのために今の自分に出来ることとしてこの講座を開きお伝えします。

                                        〇先ず、自分自身に興味をもとう!

                                        誰でも自分を愛し、一番理解しているのは自分自身のはずです。
                                        その気持ちと裏腹に、自分自身の心を無視し、偽り、騙し、裏切り、
                                        或いは、自らの言行態度を正当化するために言い訳をしたことがありませんか?

                                        また、自分の弱い心と闘って楽な方に逃げたり、
                                                       誘惑に負けてしまったことはありませんか?


                                        自分も負けてしまったり、自心に背を向けてしまったことがあります。
                                        その結果として、大切な人を失ったり、信頼を無くしたりしました。

                                        その体験から、こう言った行為(活動)を少なくするには
                                        「素直に正直に自心と向き合い自分らしい本当の自分をよく知る」
                                        ことが大切だと思われます。
                                        そして、その自分の本質を心に落とし込み、自信にするのです。

                                        では、そのためにどうすればいいのでしょうか?
                                        下図のようなステップも方法の一つとして考えられます。

                                        2016-8-29和紙

                                        誰にでも少なからず「認められたい」気持ちがあります
                                        個人的にも仕事上でも「認められたい」との意識で何かの活動をすることは、
                                        良き友・仲間・素敵な伴侶や素晴らしい結果・成果を得られ難いと思います。

                                        何故なら相手から自分に対する見返りを求める心が存在するからです。
                                        でも、ちょっとした「一言」や「心掛け」で好感を持って貰え、
                                        認められる方法があり、それはあなたの個性に合わせて出来ます。

                                        マズロー五段階欲求図6-29

                                        このようなことから、婚活や大切な人だけに活かすのではなく、
                                        幸せで豊かな人生を歩むための人間力を身に付ける心の学び知恵
                                        具体的に実体験から得られた実生活に役立つ秘訣をお伝えします。

                                        1.総ては「認める」から
                                         イ) 「認める」と「向き合う」
                                         ロ) 自信を付ける
                                         ハ) 素直に自心と向き合う

                                        2.文字の心を婚活に生かす・・・自然な魅力
                                         ・夫々の持つ語彙を意識する(言・聴・優・想・思・子・親・我・和・忙など)

                                        3.「はい」の返事と「たい」の思い
                                         イ) 一言の返事「はい」に表わす心
                                         ロ) 愛され・認められ・褒められ「たい」の願望
                                           「たい」=体・帯・泰・態・対・大・隊・耐・退・待・滞・怠・台・逮など

                                        4.一人称~三人称の三つのステージ
                                         ① 自分が選んだ人だから
                                         ② あなたの笑顔が見たいから
                                         ③ 皆が口を揃えて同じこと言うから

                                        5.言葉や態度に表れる自他の心
                                         イ) 個性的な挨拶力を身に付ける(言葉・表情・態度)
                                         ロ) 思いやりの「ものさし」
                                         ハ) 会話≒対話時の位置(対人空間)
                                         ニ) こんな言行・態度は要注意!
                                         ホ) 折り返す(レス)の言葉に相手への思いが表れる(K.S・無視)

                                        【講座総括】

                                        婚活の目的・・・・・婚活をしながら自心を育む
                                        人との触れ合いから知恵と心を豊かにする。
                                        「自分のためより、誰かのために」の心を学び、実生活に生かす。
                                        なお、お話する主な内容は、数十万人の人々と触れ合った
                                        無数の実体験から得られた「人間力」を生かす学びや知恵です。

                                        なお、講座の内容は、多少変更がある場合がありますので前以てお知らせします。

                                        2015-6月高知
                                            上の写真「やる気を起こす」の講座から約一年ぶりに公に開く「心の礎」に関する講座です。

                                        追記
                                        この講座は、御希望があれば日本国内どちらでも開きます。(最低8~10人程度)
                                        ※詳しくは、右Category上の「質問・問合せ」でお問合せ下さい。


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