#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 2017年01月

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2017-夏


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

ここに投稿してある「人の心」や「対人関係」の記事は、壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の楽やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方等を過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから、書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かし使えません。

お読み頂く異なった心やSkillを持たれている個々人に見合った内容を選択して生かして頂ければ有難いです。
コミュニケーション思いやりなどの人の心に関する色々な記事は決して押し付ける意図で投稿しておりません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断の引用転載は禁止しています。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

目配り&気配りの活動(飲食店用)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

目配り

※以下の項目以外にも、地震などの自然災害時・火災時・人災時などの事象関連、
  病人・子供・老人・身体障害者、不審者などへの対人関連、この両
方に対する項目も必要です。

1. お客様と目が合ったら何か一言(声)をかけられる
2. お客様のお顔を覚えられる
3. お客様のお名前を覚えられる
4. お客様の癖や仕草を覚えられる
5. 客席の適度な巡回・観察行動が出来る

6. お客様の服装やセンスを覚えられる
7. お客様の周りの清潔の度合いを観察出来る
8. お客様に清潔で居住性の良いスペースを提供することが出来る
9. お客様の満足を計れるよう五感を以って観察出来る
10. お客様に清潔感の感じられる身嗜みで接することが出来る(襟を正す)

11. お客様を温かい関心の目で、そっと見守ることが出来る
12. お客様が今一番必要なことを素早く察知し、実行に移すことが出来る
13. お客様に対し、立場転換の意識で接客応対が出来る⇒もし自分がお客様の立場なら
14. お客様が隅々まで気配りされ落ち着いた雰囲気の中で寛いだひと時を過ごせるように出来る
15. お客様の召上り物(飲食)と順序を覚えられる⇔特に飲物

16. お客様の召上り物(飲食)のスピードに合わせて応対出来る
17. お客様の飲食中の仕草を観察し、僅かな変化にも対応出来る
18. お客様の仕草を何故の目で見ることが出来る
19. お客様の飲食物の量の観察出来る(お代わり・氷の補充など)
20. お客様の姿勢の変化を見逃なように出来る

21. お客様の目線の先を注意して見ることが出来る
22. お客様(客席全体)の状況、状態に合わせたサービスが出来る
23. お客様に必要な物を手早くスピード感を持ち届けることが出来る
24. お客様の必要な物が何かをいち早く察し行動出来る
25. お客様に言われる前に準備出来るお客様に合わせた接客応対が出来る

26. お客様の来店目的をいち早く知ろうとする意識を持っている
27. お客様が、何を望んでいるかを知ろうとする意識で接客応対が出来る 
28. お客様に自分の大切な人に接する心や態度を心に描きながら接することが出来る
29. お客様の職業や社会的地位を知り覚えられる
30. お客様の喫煙か否かを覚えられる

以下は、下の続きを読むをクリックして御覧下さい。

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    プロのアンテナを張る

    お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

    プロのおもてなし

    「観察」と「目配り」の活動-抜粋

    1. お客様の来店目的をいち早く知ろうとするアンテナを備えて行動する
    2. お客様の特長や仕草を覚えるよう観察や目配りをする
    3. お客様の言動に合わせて接客応対する
    4. お客様の現在の精神的、肉体的状況を察知する
    5. お客様の置かれている公私の立場や環境を察知する

    6. お客様の召上り物(飲食物)とその順序を覚えられる
    7. お客様の召上り物(飲食)のスピードに合わせて応対する
    8. お客様の飲食中の仕草を観察し、僅かな変化にも対応する
    9. お客様の仕草を何故の目で観察し、出来ることは対処する
    10. お客様の飲食物の量の観察する(お代わり・氷の補充など)

    11. お客様のお好みのワイン・飲物・デザートを覚え、適時適切に提供できる
    12. お客様の飲食物の嗜好(好き嫌い)を覚えて置き、お客様に余計な気遣いをさせない
    13. お客様の目線の先を注意して見られる
    14. お客様の質や層に合わせた臨機応変な接客応対をする
    15. お客様のテーブル上の美化をスムースにする (邪魔にならないよう適時、適切に)

    16. お客様の姿勢の変化を見逃ないよう目配りする
    17. 会話や動作からお客様のその時のニーズを探れる
    18. お客様を色々な角度から目線を変えて見られる
    19. お客様に楽しく過ごして頂ける環境を作れる≒居住性
    20. お客様の周りのクリーン度合いを観察し、対処する

    21. お客様の必要な物が何かをいち早く察し行動する
    22. その場の空気・温度を読めるように感覚を磨いている
    23. その場、その時の優先順位をいち早く探知する 
    24. 何を望んでいるか、今一番必要なことを素早く察知し、行動に移せる
    25. 自分の大切な人に接する心や態度を心に描きながらお客様に接しられる

    26. お客様の会計時いち早く察知し、対処する
    27. 常に五感でお客様の満足を計れるよう努められる
    28. 視野を広く持ち、全体を隈なく観察、目配りをする
    29. お客様の目の表情に応じた接客応対をする
    30. 応対時、横目、目を吊り上げたり、目で威嚇したりするような目付きはしない

    31. 視線は、同性又は主賓を先に捉えられる
    32. 目は口で話すのと同じ位の力を持つと自覚している(口と同じく相手に話しかける)
    33. 目(視線・目付き)はコミュニケーションと自分の心を伝達する役割があると理解認識出来る
    34. お客様が望んだり求めたりする際の眼つきを考え、察知する活動をする
    35. 目付き一つで相手に不安を与えてしまうと自覚認識している

    36. 応対時、自分の目の表情を意識して接客応対する
    37. キョロキョロと落ち着きのない目で応対をしないと自覚認識している
    38. 好奇心や興味本位の態度、目付きで接客応対はいけないと自覚する
    39. 眼つきからお客様の喜怒哀楽を察知する
    40. 目配りと気配りの大切さと効果を自覚認識している
      ・・・など。


    このような活動により察知・洞察を磨くことは、公私の心の育成にも役立ちます。

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      顧客(お客様)ファーストの実践

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

      顧客(お客様)ファーストの実践

      お客様には、顔と同様夫々異なった『心』(≒個性的な感性)があります。
      お客様とスタッフの心の通い合いは、人とお店の「心の礎」です。
      お客様ファーストの実践は、認める、立場転換、覚える、変化を読む、礼節を弁える、
      洞察力、といった意識を常に磨きながら、おもてなしや接客をすることです。


      実践項目-抜粋

      [採点]
      自信有・良く出来る=3/大体出来る=2/一部出来ない(時々)=1/出来ない=0
      【 】内は全ての項目に当て嵌まります。

      【区分】=A.B.
      A. 自らが自覚認識するべきこと=自分の心の中に持つべきこと
      B. お客様や相手へ意識や心構えとして持つべきこと=思いやる(伝え・届ける)こと


      1. 現在の精一杯の能力を発揮し、おもてなしや接客をしていますか?
      2. あなたは礼儀を大切にして、節度を弁えて応対していますか?
      3. お迎え時、あなたの個性を生かした表情や個性的な挨拶が出来ますか?
      4. お客様を楽しませ、笑顔にさせることを自らの喜びに出来ますか?
      5. おもてなし接客接遇する際に感情や心のコントロール(自制)が出来ますか?
      6. おもてなし接客接遇する際に適切な状況判断が出来ていますか?
      7. お客様のその時の状態をいち早く察知しておもてなし接客応対に生かしていますか?
      8. どんな親しいお客様でも、けじめ(節度)を弁えた上で接していますか?(公私の区別)

      9. 一度でもお見えになったお客様の顔や特長、その時の状況を覚えるようにしていますか?
      10. あなたの名前を覚えて頂けるようなおもてなしや接客や応対に心がけていますか?
      11. おもてなしや接客応対の態度や言葉使いは、お店の品格や雰囲気にマッチしていますか?
      12. お客様のちょっとした仕草から、色々なことを読み取ったり、言動に移したりしていますか?
      13. お客様の質や層、年齢、性別に合わせた、おもてなしや接客をしていますか?
      14. お客様の我侭を許せる範囲を知り、応対していますか?
      15. お客様とした些細な約束でも必ず守っていますか?
      16. 自らの些細な仕草や態度であっても、その場の状況に適応できるようにしていますか?

      17. お客様との温度差を計ることを意識しながら応対をしていますか?
      18. その場の空気を適切に読み適切な活動が出来ますか?
      19. お客様との距離(心と実際)に気を配っていますか?
      20. あなたはお客様の表情や態度、言行の変化に気を付けていますか?
      21. 一人のお客様に対して様々な心遣いを意識して行っていますか?
      22. お客様のいつも召上るお飲物や料理の好みを知っていますか?
      23. あなたは、「技=作法」とも言えるおもてなしの所作を備えていますか?
      24. あなたのファンだと思われるお客様がどの位いますか?

      25. あなたのファンだと思われるお客様の情報は的確に掴んで接客応対に役立てていますか?
      26. あなたはお客様に見返りを望んだり、求めたりしていると感じられる言動をしていませんか?
      27. あなたはお客様との間に「絆」があると思いますか?
      28. あなたはお客様から信頼されていると思いますか?
      29. あなたは、お客様のことを仲間同士の世間話にしていませんか?
      30. あなただけにしか出来ない個性的な「おもてなし」が幾つありますか?
      31. お客様や相手に合わせた「一期一会」の表現法、伝達法を事前に考えていますか?
      32. あなたは、お客様の身になって観察、目配りや気配りをする行動をしていますか?

      33. あなたは、お客様の気持ち察するように気遣っていますか?
      34. あなたはお客様に清潔感を味わって頂ける身嗜みをしていますか?
      35. おもてなしや接客時に、お客様の立場になって会話をしたり、聞いたりしていますか?
      36. あなたはお客様や相手の話、気持ちを察しながら真剣に聴いていますか?
      37. お蔭様でと思う感謝の心を持ち言動や態度で表現伝達していますか?
      38. 自分の好き嫌いや相性の良し悪しで、お客様におもてなしや接客しないようにしていますか?
      39. 職場の皆に支えられている自覚を持ち、おもてなしや接客応対をしていますか?
      40. あなたは、日々自分自身のおもてなしや接客を振返り、指差していますか?
      ・・・・・など。


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        従業員ファースト-E.S.

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        従業員ファースト

        個人以外の会社やお店は、何らかの形で従業員やスタッフ
        即ち感情や心を持つ「人」に支えられ成り立っています。
        大切なお客様(顧客)に充分なC.S.(顧客満足)を与えるには
        E.S. (従業員満足)が欠かせません。

        そのために経営者は、「従業員ファースト」意識を以って、
        三現(現実・現場・現物)を顧客と従業員の目線で注視する必要があります。
        当然このような活動は、売上UP、お店や組織の信頼にも結び付きます。

        ※三現の参考記事-「五原」で“現場”“現物”“現実”を見る

        また、経営管理する側のE.Q(心の知能指数)に対する取組みをすることです。
        それは、結果として心のエンジンを動かし、モチベーションアップに繋がります。
        また、「先心後技」と言った心掛けや取組みも「従業員ファースト」意識に役立ちます。

        人の心・技・体は千差万別ですから、従業員一人ひとりの個性の掌握と
        管理者の自己管理、感謝の言行、常に前を向いた取組みや個々人に向き合う姿勢、
        自らの感情のコントロールと誰に対しても平らな心を以って接することは
        「従業員ファースト」の礎となる大切なことです。

        同時に、前回の記事内で記した認める活動(承認欲求満足)も不可欠な要素です。
        この「従業員ファースト」に最も大切なことは、社会人の基礎力となされている
        コミュニケーションスキル【挨拶・返事(レス)・謝意の表現】の実践と言えます。
        また忘れてはならないのは、会社や個人の都合思考・言行しないことです。
        この夫々都合での意識や活動は、円滑な対人関係の妨げにもなります。

        一方の個性的、独裁的でカリスマ性の強い「経営者ファースト」意識は
        誰にも無い秀でたスキルと強い意志の下でこそ生かされると考えます。


        ※ESの参考記事

        従業員の高定着率を図る! 

        従業員の心とそのケア

        E.Sが、注目を浴びる理由

        職場環境を見直す! 



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          「対人ファースト」相手を認める活動

          「自分のためより、誰かのために」


          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          マズロー欲求5段階説緑11

          人と人の触れ合いや接客・おもてなしに欠かせないのは「承認欲求」を満たし、
          安心感を芽生えさせる、「認める」ことを伝える態度・言葉です。
          その活動は、何らかの形で戴いた御縁を育み己の心を豊かにしてくれます。
          サービス業では、顧客確保やリピーター作りに欠かせません。

          この「認める」(≒見留る)活動と「承認欲求」については、
          今迄このブログ内で記事として記してきましたので以下を御覧下さい。
          この認める活動で、大切なのは相手へこちらのした言行や態度を顧み、

          以下の例ように、自分自身の心に問い掛けをすることです。
          もし、伝わってなかったら素直に認め、受け入れることです。
          具体例として「挨拶」「返事」「連絡」「感謝」「姿勢」といった事に表れ易いのです。
          認める活動が相手に伝わっているか?
          ・その場しのぎの形ばかりになっていないか?
          ・果して自らの心を偽っていないか?

          この簡単で当たり前な個の「認める」(承認欲求を満たす活動)は、お店と人の成長のです。

          マズロー五段階欲求図17-1

          ◎以下記載記事-抜粋
          ※以下、夫々の記事とリンクしていますのでクリックし御覧下さい。

          ・【承認欲求を満たす】認める活動

          ・「認め、認め合う」心と行動

          ・「認める心」の活動

          ・心の原点「認める」

          ・心の礎「認め、認められる」

          ・認める心のエンジン

          ・認める心


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            お客様ファースト」の心で

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            おもてなし&接客

            お客様のことを第一に考え行動するこのお客様ファーストの活動は、
            どのような業態であっても提供する側になくてはならないもの大切なものです。
            そしてその活動は業態によって様々に変化して、提供されます。
            基本は、お客様思いやる心と商品・その人を引立てる様々なおもてなしの心と
            実際にそれを表現伝達する各々の業態にマッチした
            様々な感性豊かで個性のあふれる個々人のパフォーマンスです。

            同時に、整理・整頓・清潔・清掃の「5S」、
            目配り・気配り・心配り・身配り・手配りの五配り、
            現場・現実・現況の夫々と確り向き合う三現主義の活動、
            CS、ESの活動、災害時の備えと言ったことも大切なことです。

            また、業態別に対象となるお客様を定義しておくことも大事です。
            現在までの日本のサービスは、海外のサービスと異なる日本人独自の感性が表れています。
            それは、独自の四季や様々な伝統文化、独自の食文化から多少なり影響を受けています。

            そして現在迄の日本のサービスに、多少なりおもてなしの心が生かされているのです。
            ではどのような業態があるのでしょうか?

            ◆代表的なお客様を対象とするサービス業(接客・おもてなし)
            ・カフェ(コーヒーショップ)⇔フルサービス・セルフサービス
            ・飲食店(専門店・無国籍料理店・各国の料理店・エスニック料理店・ラーメン店)など
            ・飲食店(風俗店)
            ・和食店(食堂)
            ・ホテル(一般宿泊業)
            ・旅館(民宿)
            ・大衆酒場(焼き鳥・鮮魚など)
            ・物販店(家電量販店含・洋服・日用品など)
            ・スーパー(複合店)
            ・アウトレット店舗
            ・中古品販売店
            ・食品販売店(八百屋・生花・肉・パン・魚屋など)


            各々の具体的な記述は、限りなくあるので省きました。

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              レディーファースト(≒アフターユー)の意識
               
               紳士力・大人力・利他力(思いやり)・奉仕力・ホスピタリティー力(もてなし力)

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              レディファースト和枠

              相手や大切な人を立て、尊重する意識や仕草さにレディーファーストがあります。
              その例として、写真右のように男性が車道側を歩くことで、
              事故や危険から女性を守り安心安全の意識を生むこと、
              服装から女性は、座る時に椅子座る時男性が椅子を引いてあげる、などがあります

              受け手の女性の気持ちが「エスコートして貰えて嬉しい」というものに変化したのか、
              男性がそのような意味づけの行為したことを加えたからか、などが考えられます。
              レディーファーストに大事なのは形式に拘らず、その意味を意識することです。
              そして、それが相手を思いやるという心を生み、愛他利他の活動に繋がります。
              女性を気遣うためにするレディーファーストの行為なら、それは本物の紳士の活動です。
              相手が着席する迄かけない、さり気なくコートをたたむなど何気ないパフォーマンスに
              あなたの「レディーファースト」や「紳士力」が表れます。

              社会人の紳士力

              さり気ないレディーファースト」や「紳士力」、「もてなしの心」が生かされ、
              相手に温かな気持ちを生み、素敵な印象を与えるのです。

              英国を始めヨーロッパでは、古くから人を評価する際“資産”よりも“教養”に
              重きを置くと言われ、その心は日本のおもてなしと共通する部分があります。

              そして、その“教養”が行為に表れるのが「紳士力」≒“マナー”とも言え、
              共に相手を思いやる活動であり、おもてなしや武士道を大切にする私達日本人も
              歴史ある英国の「紳士道」から学ぶことが多々あります。
              同時にビジネスでもプライベートでも、この「紳士力」から学べることはあります。

              例えば、親しい相手、仕事関係の人、見知らぬ他人でも、
              さらっとさりげなく紳士的振る舞いをする人と出会うと、
              そのさりげなさの中で相手(女性)を大切にする姿勢に感動します。
              老人や身体の不自由な人の重い荷物をさっと持ってくれる、
              さり気なく座席を替わる女性が先に入れるように扉を持つなど
              という身振りは見ていて気持ちの良いものです。

              このような「レディーファースト」や「紳士力」の振る舞いは、男性としての品格ばかりか
              様々な対人関係でその人の人間力も上げてくれるとても大切なものです。
              世知が無くスピーディな時代です、利己的な「何事も我先に」という方も時々見受けます。
              「アフターユー」は、あなたの後でいいですよ「お先にどうぞ」、という譲り合いの心です。

              こうしたお客様へ安心感を与え信頼をつくる意識や活動は、
              お客様の心を動かし、固定客やリピーターを創る人的付加価値です。


              ※此方に書いた「レディーファースト」の内容は私見であり、言葉の原義とは異なります。
              なお、紳士力については、アフターユーの解説は、この文字をクリックして御覧下さい。



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                自己開示

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                  思いやり

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  思い遣り


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                    〇固定客・定着率を上げる

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    おもてなし・接客力の意識改善 虹

                    1.おもてなし・接客力の意識改善 

                    顧客ファースト】の意識


                    ※このブログの内容においての「ファースト」は、意識(心の持ち方・姿勢)です。
                     従って、主義主張の「○○第一主義」という意味は強くありません。


                    サービス業に従事する人の心は、人間の顔と同じように多種多様で
                    就業動機・志・目的意識や取組み姿勢も人によって様々です。
                    現在のように、食や飲物についての多方面からの情報(ネット・本)が
                    社会全体に溢れ、選択に戸迷ってしまうことも度々です。

                    ハードと言われる飲食物の情報の量では都市と地方の格差も縮まりつつあると思います。
                    このような現代社会では、前記したハード(飲食物)の情報が勝っており、
                    人的要素である、おもてなし(ホスピタリティー)・接客力(接遇)ついては多くありません。
                    日々過当競争が厳しくなり新たな情報が生まれている現代社会において
                    生き残る方法の一つはこの情報量の少ないソフト面ではないでしょうか。

                    そこで、オリンピックや豊洲移転で多くの国民から注目されている
                    小池都知事の言葉「都民ファースト」「選手ファースト」は、
                    私見ながら「レディーファースト」からではないか解釈し、
                    サービス業(ホスピタリティー・おもてなし・接客接遇)に当て嵌まります。
                    ※お客様・顧客(クライアント)・患者さん・ビジター(訪問者)などの処遇

                    この各々の対象となる方に対する[ファースト]に含まれる意識には、
                    安心安全・思いやり・立場転換・お世話奉仕・五配り・観察察知洞察
                    感性・サポート(アシスト)・感謝・理性・日本文化・地方性などと言った
                    普通の社会人なら誰で―当たり前に備えていると考えられます。

                    このようなファースト意識を個々人が備え、自らが意識改革に取組むことは、
                    いじめ、少子高齢化・格差社会、オリンピック、2050年問題などと
                    言ったことに向き合って行く為にもこれからの日本に大切なことです。

                    顧みるに、このようなお客様ファースト意識はもてなしや接客時に
                    大切な人、や客人への応対時に心掛けていたサービス活動でして来たことです。


                    ※このUPシリーズ、次回は〇〇ファーストの元となったと思われる「レディーファースト」について載せます。

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                      心の基礎体力】の自覚
                              (Physical fitness&heart)


                      お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                      心の基礎体力2

                      心の基礎体力】がある人

                      心の基礎体力」とは、人としての心の器を形成する源(元点・原点)とも言える知情意です。
                      私見ですが、心の基礎体力とは予期せぬ何かが起きた時に、平然と人(相手)や物事に立ち向かえ、
                      対応・対処の出来る心(意識・気持ち)と能力のバロメーターを指すと考えます。

                      心の基礎体力」のある人とは

                      「他者を大切にし、思い遣れる優しさ≒利他心の保有」

                      「どんなことにも挫けず、果敢に挑戦し続けるチャレンジ心」

                      「自己犠牲心≒奉仕の心とその何気ない発信や目立たない活動」

                      「自らの能力を自覚し、足りないことは補える」

                      「ポジティブ≒前向きな意識の保有」、

                      「人として社会人としての強い責任感の保有≒役割の自覚と認識」

                      「他者に安心感(安全を提供出来る」

                      「人の痛みを自分自身に置き換えて思考出来る」

                      「何人、何事にも立場転換意識を以って当たれ行動出来る」

                      「人としての義務感≒責任感」

                      「揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫ける」

                      「自らの可能性を信じ、謙虚に人の意見や思いを受け入れられる」

                      「謙虚さ、ひた向きさ」

                      「礼節と義を備え持つ」

                      「誠実さ≒真心」

                      「自らの力を正しく理解認識する」

                      「自らの心と言動を、振返り指させる力を備えている」

                      「自分自身の感情や煩悩を制御、統制する(自己統制力) 力を備えている」

                      「自制心を持つ≒モラルの高さ」

                      「平常心≒平静心・冷静沈着さの保有」

                      「感謝の心とその表現力≒有難い気持ちを持てる」

                      「寛容さ・寛大さ≒忍耐力・許容範囲を弁えている」

                      「自らの心を動機付け出来る」

                      「やる気≒頑張れる」

                      「行動力≒実践力がある」

                      「判断・決断力がある」・・・など。

                      このような自らの心身を動かす力を発揮出来る人、即ち「心の基礎体力」のある人だと思います。
                      突然の出来事や災難・苦難を冷静に落ち着いて受け止め、次の行動に移せる人がいます。
                      このような人に出会うと「心の基礎体力」を備え持った人だと思います。

                      このスキルがどんなことかを前以て学び知っておくだけでも社会で生き抜く力として役立ち、
                      人として心豊かで、幸福な社会生活を送るためにも役立ちます。

                      これを知り身に着けるためには、実社会に出る前の知識として学び知って置くか、
                      また、社会に出てからは知識として学びつつ自分自身の生活の中で体験と照らし合わせながら
                      日々修得することが出来ます。

                      この「心の基礎体力」を知るためには、
                      人としての心の思い遣り、誠実・謙虚、立場転換、感謝、奉仕礼節などが
                      具体的にどんなことを言うのか、どんな活動なのかを学び知ることから始めます。



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                        心の知能指数E.Q (Émotional Quotient)?

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                        心の知能指数5

                        知能指数(I.Q)については世の中に浸透しているようですが、
                        E.Q. (emotional quotient)に関しては、一般的に余り知られていないようです。
                        E.Q.に含まれる項目は、実社会の生活に役立つことが多くあります。
                        それは、社会人として必要とされる様々なことを紐解く言葉ではないかと考えます。

                        一方、現在の少子高齢化社会、核化社会、格差社会に大切な人としての心
                        身に着けるためにも無くてはならない要素が多く含まれているとも思います。

                        以下、私見を含めてE.Q.はどんな意味があり、
                        どのような項目があるのか、紐解いてみようと思います。

                        E.Q.は自らの感情や理性を把握し自制する能力、
                        自分自身の心(気持ち)を他人の心(気持ち)に立場を転換し理解する能力を
                        表す心の能力指標であるのではないかと解します。

                        では、具体的にどんなこと意味する言葉なのでしょうか?
                        以下項目を理解するためのサンプルとして記してみました。


                        測定項目(抜粋) -サンプル

                        1. 物事は優先順位をつけてテキパキと片づける。
                        2. 自分の感情が判らなくなる時がある。
                        3. 何事はメリハリをつけ、やる時は確りやれている。
                        4. 失敗しても、いい経験をしたと直ぐに立ち直ることが出来る。
                        5. 日課は一旦決めたら最後までやり通すことにしている。
                        6. 失敗しても表情に出さず平静を保てる。
                        7. 困っている人を見ると、助けたくなる。

                        8. 映画やドラマの登場人物の気持ちが良くわかる。
                        9. 年齢や地位に固執せず年下の人とも対等に付き合える。
                        10. 人から相談を持ちかけられることが多い。
                        11. 常に自分にできることは何か?を気にかけている。
                        12. いつでも相手の話を聴く側にまわることが出来る。
                        13. 情けや義理のお付き合いでも、道の外れたことは他人の言いなりにならない。
                        14. 努力は必ず報われるとの信念を備えている。

                        15. 自分の長所も短所もかなり把握している。
                        16. 感情的にならないよう,常に心がけている。
                        17. ボランティア活動には,積極的に参加する。
                        18. 周りの人から感情的な影響を受け易い。
                        19. 誰とでも平等に付き合える。
                        20. 自分の専門分野の勉強に心から打ち込んでいる。
                        21. 相手の嫌がることは口に出さない。

                        22. ここぞという時には、きちんと信念のある発言する。
                        23. 周りの雰囲気を和やかに出来る。
                        24. 何事も相手の立場に立って考えるようにしている。
                        25. 自分の発した言葉の重さを自覚している。
                        26. 誰にでも、喜んで積極的に手を貸してあげられる。
                        27. グループ研究などのまとめ役を任されることが多い。
                        28. 感謝の表現の活動は進んでしている。

                        29. 行き詰まった時など、先ず何をすべきかを考えることができる。
                        30. 喩えどんな状況下でも、相手を傷付けることはしない。
                        31. 何でもやっているうちに先が見えてくると捉えられる。
                        32. 討論での自分への反対意見にも耳を傾けられる。
                        33. 皆の為なら嫌なことでもやれる。
                        34. 目標には最後まで食い下がっていける。
                        35. 受けた恩は決して忘れない。
                        ・・・など。


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                          人間力&にんげん力の解説-1.

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          人間にんげん

                          〇人間力

                          社会を構成・運営すると共に、自立した一人の人間として生きるための総合的な力。

                          1.「基礎学力(学校教育を通じ修得される基礎的な知的能力)」
                          「専門的知識・資格スキル・ノウハウ」などを持ち、自らそれを継続的に高めていく力。
                          また、それらの上に構築される「論理的思考力」、「創造力」など知的能力的要素。

                          2. 「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共心」、「規範意識」や
                          「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」などの社会・対人関係力要素。

                          3. 「知的能力的要素」、「社会・対人関係力的要素」を十分に発揮する為の「意欲」、
                          「忍耐力」や「自分らしい生き方や成功を追求する力」などの自己制御的要素。
                          これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることと言えます。

                          〇人間力の5つの要素 

                          ※I.Q(知能指数)とE.Q(心の知能指数)を指す。

                          人間力の定義 「人間力」とは、仕事が出来る人や、健全な日常生活を送っている人が持っている、
                          優れた人を動かす力とも言える社会的能力のことを言います。
                          学力や資質・スキルで量れなく数字で表せない人間としての総合的な魅力。
                          ここでは、「人間力」を社会で活躍して行く為の人としての総合力であるとし解し、
                          以下の「5つの徳性」を人間力の要素と定義と致ししました。

                          1.リーダーシップ能力(≒牽引力・引率力) 

                          ※リーダーシップ力は、才能ではありません。
                          組織を、自分が望んでいる状況に導いて行く能力が、リーダーシップ力です。

                          2.コミュニケーション能力(≒協調・共感力・言語力)

                          コミュニケーション能力と言っても様々ですが、社会で活躍して行く為には、
                          他人から嫌われることなく、そして短期間で人間関係を築いていく能力は不可欠です。

                          3.高い志・使命感・願望(≒意志力・人間的欲求・ビジョン)

                          自分の叶えたい夢に、社会貢献が意識されていることです。
                          個人の欲求でなくその夢が社会へどの程度貢献出来るかで志の高さが決まります。

                          4.感謝と奉仕の気持ち(≒実践力・思いやり・利他心)

                          自分一人で出来ることには限界があります。
                          社会は色々な人との助け合いで成り立ち、それら周りにあるもの、
                          親、先人に対して感謝の気持ちを持ち、それを表現していく礼儀、マナーなしで、
                          実社会で活躍することが難しいということは、成功者の共通の認識です。

                          5.モラル(倫理・道徳)観(≒社会的意識・活動)

                          モラルは人としてやるべきこと、やってはいけないことを分別する品性です。
                          社会では責任ある立場の人の倫理道徳観の欠如による不正汚職などもあります。
                          今後、倫理道徳観は益々重要なファクターとなってくると思われます。



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                            診察受付窓口の患者ファースト(接遇)

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                            医療ホスピタリティー

                            最近余り耳にしなくなった言葉に「レディファート」があります。
                            昨年、小池百合子氏が都知事になって以来「〇〇ファート」の言葉が多く使われています。

                            ここでは、医療ホスピタリティーに求められる患者さんの不安や苦しみ
                            寄り添いお世話する大切な心、患者さんのことを最初に考えるように心掛けること
                            即ち、「患者ファート」について、最近知人から聞いた実談を元に記してみます。

                            皆さんは、
                            信頼して診察をしている医療機関で以下のような体験をしたらどう思われますか?
                            とある大きな医療機関に於いて、受診の際、実際に体験した方から聞いた話です。

                            その方は月一度、定期的に診察を担当の医師から内科の診察を受けている。
                            その医療機関には、内科に医師別の診察室が数室あり、
                            各室に担当医師名と診察対象者(予約・初診)が掲示されたカードが掛かっている。

                            その日は、10時の予約を入れてあり、10分程度前に内科の受付を済ました。
                            この内科受付には、白衣の看護師数人と事務の制服を着た人が居た。
                            内科待合室には、約20人程度の受診者や付き添いの人などがいた。

                            担当医の名前が貼られた診察室の前で40~50分程度待っていた時、
                            突然事務服の人が担当医師名札と診察対象者案内カードを
                            診察室の前から無言で取り去っていった。

                            その後30分程度待っていたが何の知らせも無かった。
                            待ちきれず診察受付に訊ねると当日は担当医師が見えないので
                            他の医師が代わって診察するとの回答があった。
                            その後10分程度待ち、やっと診察を受けられた。
                            この方は、やや難聴の高齢者で、対応した人は普通の声量で聴き取り難かったとのこと。


                            上記のことは、大きな組織の医療機関にありがちなことだと考えられます。

                            来院される患者さんほとんどは、様々な不安や悩みを抱え、
                            その精神的不安を少しでも軽減したいとの思いを持ち、
                            信頼出来る医療機関に診察にお見えになります。
                            ところが不安が増大する前記のようなことは、
                            ちょっとした患者ファート」に心掛けることで回避でき
                            安心感とその機関への信頼を与えられるのです。

                            それは、先ず「患者ファート」を意識するようにし何事も
                            患者さんの身になって考える癖を付けることと、
                            こちらの都合を優先しないで思考言行すること
                            です。

                            高齢化社会に入った現代を確り認識し、高齢者の意識(思考)を知るよう努め、
                            自部署や私的な都合を優先せず、患者さん一人ひとりと向き合い寄り添う、
                            また、奉仕やお世話をすること楽しみながら出来るように意識することです。
                            その際一人の人として有りがちな、私的な感情移入はしないことも肝要です。


                            受付窓口係(抜粋)-サンプル
                             ※アンケート&自己チェック用として、記名、無記名両用としてお使い頂けます。

                            採点例 [出来る=3・まあまあ=2・一部出来ない(時々出来る)=1・出来ない=0 ]

                            1.こちらから、明るく、気持ち良くひと声や挨拶をしていますか?
                            2.応対時は、対応(こちらの都合優先)にならないように心掛けていますか?
                            3.受付係は、患者さんに不安を与えないよう、明るい表情で応対していますか?

                            4.お見えになった方、患者さんにその時の感情で接しないようにしていますか?
                            5.お見えになった方、患者さんに対し先入観を持って接していませんか?
                            6.患者さんの病状や年齢に合わせた会話をしていますか?(高齢者向けにゆっくりと)

                            7.ハッキリした口調で伝わるように会話をしていますか?
                            8.会話は親しみ易さと親近感を心掛けてしていますか?
                            9.けじめ(節度)を持ち、丁寧な言葉遣いをしていますか?

                            10.お見えになった方、患者さんの質問や疑問は誠実さを意識して真剣に聞いていますか?
                            11.会話内容は専門用語や英語を用いないで、誰でも判る言葉づかいに心掛けていますか?
                            12.ちょっとした反応を敏感に感じとって応対、対処していますか?

                            13.お待ち頂く場合には、余裕を持って待ち時間を伝えていますか?
                            14.お見えになった方、患者さんに説明が理解されたかを確認していますか?
                            15.お見えになった方、患者さんに『出来ること』『出来ないこと』をハッキリと伝えていますか?

                            16.面会時間や曜日など患者さんに関する院内ルールを知り、キチンと説明していますか?
                            17.当日の出勤医師や看護士の名前と勤務時間を知っていますか?
                            18.患者さんのプライバシーを守るように配慮していますか?

                            19.院内の全スタッフ名と所属部署名を知っていますか?
                            20.報告、連絡の実行・確認、受命内容の実施をキチンとしていますか?
                            21.医院スタッフや患者さんをあだ名や「ちゃん」「君」付けで呼んでいませんか?

                            22.患者さんからお預かりした保険証などを、両手で渡ししていますか?
                            23.受付のカウンター上、事務机や椅子などの5.Sをキチンと行い、点検していますか?
                            24.広い視野で、待合室や与えられた持場全体を目配りしていますか?

                            25.職務遂行上必要と思われる新しい情報・知識の収集を定期的にしていますか?
                            26.患者さんに立場転換意識で取組でいますか?
                            27.患者さんに対し、外見や身なりから先入観を持って接していませんか?

                            28.周囲の環境に影響されることなく冷静な態度、言動をしていますか?
                            29. その場の空気や温度を読むことが出来ますか?
                            30.観察や気配りをし、不安などの不の払拭に心がけていますか?
                            ・・・なと・


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                              きれいな「花」

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              きれいな花


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                                  基礎人的スキルの「礎」

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  現代人の基礎人的スキル2

                                  基礎人的スキルには、ライフスキル社会人基礎力「礎」となる能力があると思います。
                                  それは、
                                  感性(個性)力・言語力・表現伝達力・モラル(倫理道徳)・
                                  所作作法力(マナー)・状況判断対応力・紳士淑女力・
                                  人として正しい判断力・コンプライアンス・人道(筋道)力・
                                  欲求(煩悩)制御力・道理の理解力などの
                                  人としての(仮名)人礎力=人間力の礎です。

                                  この力が備わっていないと、人として大切な幸せや生きるコミュニケーションに欠け
                                  様々な社会生活や仕事に支障をきたすことになります。

                                  同時に、能力ではありませんが「自分の本質と向き合う姿勢」「自分に言い訳や嘘をつかない」
                                  「自分の発した言葉に責任を持つ」
                                  と言った姿勢や活動も大切にしておくことです。

                                  (ライフスキルの解説)

                                  ライフスキルとは、分りやすく言うと「生き方の技術」のことです。
                                  自分の願望を実現し、周りに生かされて自分らしく生きるには、スキル(技術)がいるのです。
                                  目的地に行くのに、クルマを利用しますが、車の運転技術がないと車があっても運転できません。
                                  それと同じことで、必要なライフスキルが身に付いていないと、自分の気持ちをうまく伝えられなかったり、
                                  問題を解決できなかったり、周囲に流されてしまったりします。
                                  そして、辛い時にどうしていいかわからなかったりした結果、社会に背を向けてしまったりします。

                                  良く見受ける努力家で、とっても性格のいい、優しい人が、人生の大事な場面、
                                  例えば恋愛、仕事、試験などで失敗してしまうことが少なくないのは、そういうことなのです。
                                  これは、性格や頭の良さ(IQ)の問題ではありません。
                                  皆さんは、こう言う「生き方の技術」は、みんなどこで身につけているのでしょうか?
                                  普通は学校や家庭などで、学んで行くのですが、殆んどは知らない間に無意識に学んでいます。

                                  だから、性格や頭のよさとして片付けられてしまうので、
                                  「私なんか」というように、自己嫌悪や自信喪失に繋がってしまいます。
                                  原因は、自分が努力できない性格にあるとか、頭が良くないと思ってしまうからです。
                                  でも、そうではありません。
                                  ライフスキルの身につけ方を間違えているだけなのです。
                                  クルマでいうなら、間違ったドライビング・テクニックで、
                                  運転しているようなものにすぎないのです。
                                  クルマの運転と同じく、コツがあるのです。
                                  誰でも分る技術ですので、練習すれば身につけることもできます。

                                  そして、そのコツは、いったん身につけると他のことにも応用できます。
                                  うまくいかない時こそ、身につけてみようと取り組むチャンスです。
                                  早ければ早いほど、後々影響力が違います。

                                  身につけたスキルは、一旦身につけると他のことにもどんどん使えますから。
                                  恋愛で失敗したことから、リスタートしてスキルを身につけると、仕事に役立ちます。
                                  仕事で失敗したことから、リスタートしてスキルを身につけると、恋愛に役立ちます。
                                  仕事、健康、恋愛・結婚、習事や学校、子育て、介護ケア、海外留学・移住、
                                  日常のあれこれから、エンターティンメントまで、すべての場面で役に立ちます。

                                  ライフスキルはこどもから大人まで、すべての人に必要なスキルです。
                                  特に、これからお母さん、お父さんになる方は早く身につけることをおすすめします。
                                  子育てにも強力な力を発揮するからです。

                                  現在、いじめが社会問題になっていますが、いじめられた時に、
                                  或は、いじめたいと思った時に、どうすればいいかを選択し、行動する力になります。
                                  或は思春期の子供さんを持った親にも、大きな支援となります。
                                  だからこそ、これから自己実現に向い、歩んで行こうとする人には、是非身につけて欲しいのです。
                                  そして幸せをしっかりと掴んで欲しいと思います。

                                  ひとりの人が幸せになることは、少なくとも数人は幸福になる可能性があります。
                                  世の中には、スキルを磨くチャンスがなかったために苦しい生き方をしている人が一杯います。
                                  新しい心を育むスキルを身につけるのは、いつからでも遅すぎることはありません。
                                  ライフスキルを身につけていくことは、自分の生き方を最大限、
                                  自分に引き寄せ、自己実現していくことを容易します。

                                  社会で生き抜くために個人の能力には限界があります。
                                  今こそひとり一人が心の体力≒ライフスキルを強くして繋がる時です。
                                  ライフスキルを身に着けるスタートは、人と触合う普段の生活、社会生活、おもてなし、接客、接遇、
                                  コミュニケーションの場で、貴方の人柄や魅力を表し伝える易しい挨拶力から身に着けることです。


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                                    社会人基礎力とライフスキル

                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                    現代人の基礎人的スキル

                                    私達を取り巻く社会環境は、国外の変貌もあり先が読めない時代となりました。
                                    また、思考のジェネレーションギャップや様々な格差が生まれつつあります。
                                    そして、個々人中心の意識の高まりとともに皆で意見を出し合い協力して
                                    ソリューションやイノベーション、意思の統一などに取組む姿は素晴らしいです。
                                    そのような中、これから日本の少子化社会を担う人々の心とスキルの育成が必要です。

                                    その一つとして、経済産業省が日本国内で社会人基礎力を押し進めていますが、
                                    世界保健機構(WHO)がライフスキルとして、日常の様々な問題や要求に対して、
                                    建設的かつ効果的に対処するために必要不可欠な能力と定義づけたスキルがあります。
                                    それは、社会人基礎力と類似した内容であり、私達がよりよく生きるために
                                    「なにを、どうするのか」という選択や意思決定の場面で役に立つスキルで、
                                    個々人の備え持つ性格を変えようとするものではありません。

                                    以前日本では、生活の知恵やコツとして、「親の背中を見て育つ」
                                    と言われるように親から子へ躾という形を通して地域社会や子供社会で、
                                    「先人の行い≒背中を見て」とも言われ、
                                    年長者から年少者へ世代の違った集団の遊びの中で、
                                    無意識的・体験的に受け継がれ伝えられていたものです。

                                    しかし、格差が生まれつつある少子高齢化社会、様々な情報に溢れた社会環境で、
                                    世代間の学習能力、繋がりや依存性が弱くなり、人間関係が希薄になり、
                                    人の背中を見ながら生き方の技や知恵(≒道徳)を学ぶ機会が極度に減少する傾向にあります。

                                    そうした中にあり、人として幸福、安全、快適に暮らすために、今の社会で必要とされているものは
                                    情報機器(スマホ)などから得た情報を自分の生き方や心に上手く生かすためのライフスキルです。
                                    それは、「日常の様々な問題や要求に対し、より建設的かつ効果的に対処するための能力」です。
                                    同時に、社会人基礎力とともに必要とされる生きる為のスキルであると思います。
                                    ※両方のスキルに共通する項目が多々あります。

                                    ◆ライフスキルの種類

                                    (1)意思決定能力
                                    (2)問題解決能力

                                    (3)創造的思考
                                    (4)批判的思考

                                    (5)効果的なコミュニケーション能力
                                    (6)対人関係の構築と維持能力

                                    (7)自己認識
                                    (8)共感する能力

                                    (9)感情を制御する能力
                                    (10)緊張とストレスに対処する能力


                                    ◆社会人基礎力3つの力

                                    1.前に踏み出す力
                                    主体性・働きかけ力・実行力     

                                    2.考え抜く力
                                    課題発見力・計画力・創造力

                                    3.チームで働く力
                                    発信力・傾聴力・柔軟性・情況把握力・規律性・ストレスコントロール力


                                    ※基礎人的スキルの解説は後日の記事で載せます。

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                                      「心」の基礎体力 (ライフスキル)のある人

                                      お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                                      心の基礎体力1 (2)

                                      突然の出来事や災難・苦難を落ち着いて冷静に受止め、次の行動に移せる人がいます。
                                      このような人に出会うと、自己認識力であり「心の基礎体力」とも言える

                                      「ポジティブ≒前向きな意識の保有」、

                                      「強い責任感≒役割の自覚と認識」

                                      「揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫く」

                                      「自らの力を信じている」

                                      「自らの心と言動を指させる」と言った力を備え、

                                      また、自分自身を統制する(自己統制力)

                                      「自制心を持つ≒モラルの高さ」

                                      「平常心≒平静心」

                                      「感謝の心とその表現力≒有難い」

                                      「自己犠牲心≒奉仕の心とその発信や活動」

                                      「寛容さ≒忍耐力」

                                      などの自らの心を制御、統制ことが出来る力を保有し、
                                      同時に、自らの心を動機付けする元となる

                                      「強い義務感≒責任感」

                                      「役割の自覚認識」

                                      「やる気≒頑張る」

                                      「行動力」

                                      「判断・決断力」
                                      などと言った、自らの心身を動かす力を発揮出来る人、即ち「心の基礎体力」の備え持った人です。

                                      この「心の基礎体力」を持つには、常に冷静に自らを指さすことにより「自らの心」を知り、
                                      それに見合ったある程度の重みのある負荷や義務意識(≒重責・役割)を掛け、
                                      その足りない「自らの心」を補うための意識付をすることが必要とされます。

                                      私見ですが、心の基礎体力とは予期せぬ何かが起きた時に、きちんと人や物事に立ち向かえ、
                                      対処の出来る心(意識・気持ち)のバロメーターを指して言うことであると考えます。

                                      自らの心に負荷をかけるにはどうすればいいのか?」と言うと、
                                      それには日々成すべき仕事(役割)を素直さと誠実な態度で間違いなく淡々と熟すことです。

                                      日々の仕事とか対人関係は、自分の意志や思惑通りに行かないことが殆どです。
                                      ですから、自らの役割を認識して行う仕事は、強い心の基礎体力免疫を作る為の最も適した
                                      心のトレーニング≒フィジカルトレーニング」になるのです
                                      この「心の基礎体力」が充分にあれば、何かが自分の身や関わる物事に起こった時も、
                                      自らを信じ、否定せずに生きて行くことが出来るのです。

                                      心の基礎体力」とは、人としての心の器を形成する源(元・原点)とも言える人間力を言います。


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                                        誰もが備え持つ「心の知能指数」-E.Q

                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                        人間(にんげん)力

                                        現代の社会は、あらゆる方面の様々な情報が溢れほどあり、解らないことはPCやスマホで
                                        手軽に答えが見つけ出せる便利な時代になりました。
                                        そして、時間をかけて自分の力で考えなくてもいい社会環境になりました。
                                        その結果、この利便性が心を鍛錬したり成長を妨げたりしている一面も出てきています。

                                        国内では、経済産業省社会人基礎力として社会にでる前に学べる体制も出来つつあります。
                                        同時に、この社会人基礎力を育む元となるEQを学び知り身に付ける必要があると思います。

                                        E.Qとは、対人コミュニケーションを上手に保つために
                                        「今の感情の状態」を認識し、それをコントロールする能力、
                                        その自分の「今の感情の状態」を認識し、コントロールすることいいます。
                                        実はE.Qは日常生活の中でしばしばその能力を発揮しています。

                                        さて、仕事上の成功には、I.QとE.Qが 1 : 3 程度の割合で関係していると言われます。
                                        このE.Qを高めるには、いつも日常の小さな出来事にも
                                        目を向け感動する習慣を付けることが有効です。
                                        提唱者のサロベイ、メイヤー両博士は、
                                        「人の態度や物言いなどのあらゆる言動は、その時々における自分自身の感情の状態に
                                        大きく左右されている。
                                        従って、このことを意識して上手く利用することが出来るのは
                                        一つの能力であり、誰もが備わっているもの。
                                        だから、適切な訓練によって、その発揮能力を高めることができる」
                                        と説いています。

                                        詰まり、自分の「今の感情の状態」を認識し、
                                        それをコントロールすることが出来れば、
                                        自分にとって適切な行動を取ることが出来るし、
                                        前向きな感情と行動を生み、作り出すことが出来るのです。

                                        また、相手の「今の感情の状態」を認識することができて、
                                        相手に対して配慮できる言動をとることができれば、
                                        対人コミュニケーションを上手く保つことが出来るのです。
                                        E.Qは決して難しい理論ではなく、何気なく過ごす日々の中で、
                                        誰もが必ず使っている能力を整理した理論です。
                                        そして、E.Q開発は、いつでも、どこでも出来るのです。
                                        E.Qとは開発できる能力E.Qとは誰でも持っている能力ですが、
                                        の現状を知ることは極めて大切です。

                                        自分のE.Qを意識することで、既に開発プロセスに入っているのです。
                                        人のあらゆる行動は「感情」に影響を受けていると言われています。
                                        同時に、行動することで「感情」を変えることが出来ます。
                                        私達は誰でも行動にクセを持っていますが、
                                        この多くは感情のクセから出たものです。
                                        行動を意識して習慣づけることが出来れば、
                                        多くのマイナス(ネガティブ)に左右しがちな感情の癖を
                                        プラス(ポジティブ)に変えることが出来るのです。
                                        そのために必要なのは、感情の癖を矯正するための「型」を知ることです。
                                        日本の武道や茶道などには基本となる作法があり、
                                        それを繰り返すことで基本の作法が身に着き、
                                        そして自分のスタイルやオリジナリティが生まれてきます。

                                        感情もそれと同様に、型を身につけて、
                                        何度も繰り返すことで習慣化することが大切です。
                                        日常生活の言動や行動を変え、感情の型を身に着けていくことで
                                        誰もが自らE.Q能力を高めることが可能なのです。


                                        社会人基礎力(経済産業省H.Pより) 

                                        3つの力-12の要素

                                        1.前に踏み出す力
                                        ・主体性     物事に進んで取り組む力
                                        ・働きかけ力 他人に働きかけ巻き込む力
                                        ・実行力     目的を設定し確実に行動する力

                                        2.考え抜く力
                                        ・課題発見力 現状を分析し目的や課題を明らかにする力
                                        ・計画力     課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
                                        ・創造力     新しい価値を生み出す力

                                        3.チームで働く力
                                        ・発信力     自分の意見をわかりやすく伝える力
                                        ・傾聴力     相手の意見を丁寧に聴く力
                                        ・柔軟性     意見の違いや立場の違いを理解する力
                                        ・情況把握力 自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
                                        ・規律性     社会のルールや人との約束を守る力
                                        ・ストレスコントロール力 ストレスの発生源に対応する力


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                                          信頼&成長

                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                          信頼・成長


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                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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                                                自身を知ることから生まれる「意識と活動」

                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                【色々な意識と活動】

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                                                ※一つひとつの項目には、方法と自分に合った答え、その目的があります。
                                                それを想い浮かべながら読まれることをお勧めします。


                                                 自分の心エンジンの能力を知る
                                                 自分のやる気の源が、一体何なのかを自覚出来る
                                                 自分の強み、弱みを知ることで自己啓発出来るようになる
                                                 自分自身の心と本気で向き合う活動が出来るようになる
                                                 自分自身を許せるようになる(自分を楽しく喜ばせる)

                                                 自分の脆さを自覚出来るようになる
                                                 自分自身に賞罰を与えられるようになる
                                                 心の優先順位の識別が出来るようになる
                                                 有りの侭の自分が表現出来るようになる
                                                 他者に自己開示が出来るようになる

                                                 素直な心が芽生える(直な心) (≒誤りを人前で素直に認められる)
                                                 自己表現や自己アピールをする際に自分を振返れるようになる
                                                 生かされ生きていられることを自覚認識出来るようになる
                                                 今の心の所在が解り、本来の自分の姿が見えるようになる
                                                 受容の心が芽生え、寛容の心が生まれるようになる

                                                 信念や志が明確に持てるようになる
                                                 見返りを意識せず「有難い」「有り難う」の感謝の発信が出来るようになる
                                                 自分を、生かしきるように努められるようになる
                                                 自分の意思で決断する癖が付けられるようになる
                                                 心の警報機が鳴った時、素直に原因を探せるようになる

                                                 長所を伸ばし、短所は直せるようになる
                                                 心のごみ業を取り払うよう努められるようになれる
                                                 生甲斐が自覚出来るようになる
                                                 束の間の快楽(刹那)に溺れないようになれる
                                                 意思決定、意志表示がスムースに出来るようになる

                                                 自らのゴール、目標(理想の自分)を決められるようになる
                                                 自分の好き嫌いを自覚出来るようになる
                                                 自分自身の心に正直に成れ、自分の心を客観的に認められるようになる
                                                 自分自身の自利、我欲、煩悩の大小を知るようになる
                                                 知足の意識の認識が出来るようになる

                                                 他者と自分の能力の差が解り、他人と比較出来るようになる
                                                 人の心が理解出来るようになる
                                                 自分の魅力を自覚出来るようになる
                                                 心のポジションが自覚出来るようになる(平常心の認識が出来る)
                                                 適時適切に自己診断出来、自己啓発意識で見つめるようになる

                                                ・・・・・・など。


                                                上記した項目それぞれに、体験談・視点・プロセス(方法)・得られた結果や成果・判断・目的などがあります。
                                                詳しくは、後日行う【心の礎の講座(仮名)】においてお話します。


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                                                  挨拶時の心得チェックリスト

                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                  新年で挨拶をする機会が多いと思います。
                                                  普段の挨拶を振りかえる為にも心掛けたいことを取り上げてみました。


                                                  挨拶CH

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                                                    節目、節目に表れる「礼」と「義」

                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                    日本人の心・礼義s


                                                    正月や盆暮れ、と言った節目の時期に、その人の持っている本心(本質)が正直に表れ易いです。

                                                    普段の社会生活上に於いて、口先や外面で、
                                                    「御世話に成り感謝し決して忘れません。」
                                                    「何らかの機会にお食事でも、と思っています。」
                                                    「頂いた御恩決して忘れません。」
                                                    などとその場しのぎで調子の良いこと言っていても、
                                                    年の節目などに、挨拶や形を何も示してこない、

                                                    恩を忘れ、今の自分の損得や感情に左右されて活動している、
                                                    ・・・・・など、と言った嫌な気持ちになる体験をされたことがありませんか?

                                                    「受けた恩は石に刻み、与えた情けは水に流せ」
                                                    と言われていても私ども一般人は、受けた恩をついつい忘れてしまい
                                                    与えた情けをそう簡単に意識の中から流せないように思います。

                                                    本当に心にそういった気持ちを抱いている人は普段何も言わなくても、
                                                    節目節目に「礼」や「義」を何らかの形としてキチンと相手に現し、伝えます。

                                                    その人達の心に息づいているのは、支え、生かされている方への
                                                    感謝」と人としての「義≒義理」です。
                                                    日本人としても、また一人の社会人としても大切なとです。

                                                    このような日本人の心である「道理」を欠かすことの無いようにしたいものです。

                                                    特に、管理や指導的立場の方は、 これを大切にして貰いたいと思います。


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