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今期を顧みる

自心の今期を振返る-自己診断リストお薦め度【★★★★★】全業種、業態用明日から新年度がスタートする企業や組織も多いと思います。今後の自分のためにも、今期、現在までの自らの仕事と取組み姿勢や自心を指さし、振返り省みてみるなどし、課題を見付け、その上で明確な目標・実施計画を立てて、積極的にチャレンジし、努力することは、より良い自分創りに役立ちます。【今期を顧みる】(今期の自分自身と向き合い、指差す)(1)自分...

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コミュニケーションスキル診断

職場に必要なコミュニケーションツール-CHお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用自分自身・仲間・上司など、夫々の≪基準とものさし≫で下記の項目をチェックしてみましょう。※≪基準とものさし≫は、その人の心や経験によって異なることを予め知っておくことです。(評価・採点)0=不足/1=やや不足/2=及第/3=良い所が多い/4=大変良い全項目用;[A. 応対対応時]=(  )/ [B.職場内=認識] =(  )/実行=(  ) 1. サービス・...

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「やる気」の喚起-部下

B.部下をやる気にさせる「七つの方法」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用【大切なのは部下への「思い遣り」と部下と「向き合う時間」を積極的に作ること。】一、どんなに小さな事でも、やりたいことはさせてみる先ずは、やり甲斐を感じる小さな仕事から行動を起こさせる。小さな大切な仕事の実績を積み重ねにより、達成感を味わえる。達成感が次の仕事のモチベーションに繋がります。二、やった後は、認め、褒めて自信をつけさせる...

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「やる気」の喚起-自分

自他の「やる気」を起すお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用A.自分自身がやる気が出る「7つの方法」1.目標設定は細かく、コメントやメモを忘れずに週、半月、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年、三年などに別け、期間毎の達成内容・目標、次への繰越、修正などを加えながら、月、期、半年、年のサイクルで見直すことです。期毎のコメントや反省点、気付きも一緒にまとめて置くと良いでしょう。目標は曖昧でなく、大きすぎると達成し難い...

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知恩を知り、その恩に報い、恩を送り返す

受けた恩を知り、心に刻み、人々に送るお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用古より、日本人は受けた恩や情けについて意識が高い国と言われています。そこで、「恩」について記してみることにします。※「恩」とは、めぐみ、いつくしみのこと。自分が恵みを受けていることを自覚することを「知恩」と言い、また、恵みに報いることを「報恩」誰かから受けた恩を、自分は別の人に送ることを「恩送り」と言います。そしてその送られた人が更...

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感謝の表現と伝達

感謝は「自他の心」を育てるお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用感謝の言葉「ありがとう」が、いろんな所で多く聞かれる季節です。感謝の言葉の語彙を認識し、あなたの感謝の心を確り伝えましょう!まことの心は、本当のこと。嘘・偽りのないこと。誠実で偽りのない心。素直で真面目な心真情・真実性。直き心は、「徳」と「聴」の文字の心を表します。口先だけで「感謝しています。」、「ありがとうございます。」「お陰さまです。」「と...

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大人(社会人)の義務&責任

認め合う活動-人間としての義務&責任お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用 ※以下松下幸之助氏 「一日一話」 から引用我々お互いが、自ら進んで常識を豊かにして行くとか、仕事の力を更に高めて行くということは、勿論自分自身の為ではありますが、それは同時に、社会に対する一つの義務でもあると思います。例えば、我々の社会で、総ての人が一段ずつ進歩したとするならば、社会全体も一段向上します。ところが他の人が皆三段進歩...

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六波羅蜜を紐解く(5)-禅定

禅定波羅蜜お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用心の動揺・散乱を対冶して、心を集中し安定させ、真理を思惟することです。禅定波羅蜜の「禅」とは「静かな心」、「不動の心」という意味です。「定」というのは心が落ち着いて動揺しない状態です。ただ、一生懸命に精進するばかりではなく、静かな落ち着いた心で世の中のことをジックリと見る、そして考えることが大切なのです。そうすると、物事の本当の姿が見えてきます。そして、そ...

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六波羅蜜を紐解く(4)-精進

精進波羅蜜お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用精進とは、たゆまず純粋に努力すること。一時的な持戒や忍辱ではなく、一心不乱に継続して努力することが精進の本来の意味です。この精進ですが、「精」という言葉は「混り気のない」という意味です。例えば、仕事でも修行でも、意識や活動に何らかの混り気があっては精進とは言えないのです。目標に向かって、ただ一筋に進んでいくことこそ精進なのです。時には、一生懸命に一念心で事...

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六波羅蜜を紐解く(3)-忍辱

忍辱波羅蜜お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用仏教においては、様々な苦難や他者からの迫害に耐え忍ぶことを忍辱(にんにく)といいますこの忍辱とは、他に対して寛容であり、どんな困難をも耐え忍ぶということです持戒によって、歯を食いしばって教えを守るという単なる忍耐ということではなく、そこに寛容さを兼ね備えることが忍辱の教えとされています。キレ易くなっている現代の人間には、特に必要なことだと思います。なお、定...

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六波羅蜜を紐解く(2)-持戒

持戒波羅蜜お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用〇持戒(じかい)持戒とは、身を慎むということ言い表した言葉である。仏の教え(戒め)をよく守り、人間らしい正しい生活をすることを説かれ、それを表しているのが「持戒」である。また、布施を行なうことによって自らの気持ちに生まれ、ややもすると驕り高ぶりそうになる気持ちを慎み、布施させて戴けた、そのこと自体に感謝できる心に成ることが大事である、ということを説かれたの...

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六波羅蜜を紐解く(1)-布施

布施波羅蜜 お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用仏教の六波羅蜜の中でも、おもてなし、仁、利他、ホスピタリティとも言え、人としての温かな心の活動「思いやる心」である布施について記します。※六波羅蜜についてはここをクリックしてご覧ください。〇施し、奉仕の活動(≒自己犠牲の活動)仏教で、『無財の七施』と言われる一、身施=身体による奉仕をすること。 二、心施=人や他の存在に、感謝の心で接すること。三、眼施=優しい...

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お彼岸

彼岸の由来お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用今日20日は、彼岸の中日です。そこで彼岸について載せてみることに致します。彼岸は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各七日間(年計14日間)。この期間に行う仏事を彼岸会(ヒガンエ)と呼びます。最初の日を、「彼岸の入り」、最後の日を、「彼岸明け」と言い、彼岸の中日には、先祖に感謝し、残る六日は、悟りの境地に達するのに必要とされる六つの徳目「...

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気付く活動は?

「何故の心」で思考するお薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用「気付き」は、“何故の心で見聞きし、思考することから始まる”新人研修や職場研修が終わった一定期間は、その場でしり、学んだ所作や言動が出来ますが、ある程度の時が経過すると、また元の姿に戻ってしまう姿を目の当りにしてきました。現在行われている様々な研修や対象者が多種多様セミナーの内容、仕事の現場での指導に於いて何故の心を以って行動や態度、言葉の使い方...

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利他の心「無財の七施」

「モノ」と「コト」から生まれる感動お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用日本の「あもてなし」には、あらゆる「モノ」を以って、その主人のもてなす心である「コト」を、客と共に通わせ合い、それを成すという利他の意味があります。このもてなしには姿形として目に見えるものと言われている「モノ」と、決して目に映ることのない心や意識を指し示す「コト」とがあります。その「コト」は歌舞伎の舞台で言うと、「黒子の心」を以って表現...

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【報・連・相】での当たり前

報・連・相&感謝の「ひと言」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用当たり前ですが、【報・連・相】は、公私共に大切な活動です。「報・連・相」は与えられた仕事に責任を持ち円滑に進める上でも、社会生活上の人の繋がりに絶対に必要なことです。そこに、相手に対するの「思い遣る心」が表れます。この活動には【感謝の心のキャッチボール】が不可欠です。特に上司から部下に対する感謝の気持ち、部下から上司へ「お陰様で心」がある...

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己の器と「向き合う」

スキル・テクニックや形の至上主義お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用最近、イベントやセミナーのお誘いも沢山頂きます。そのような中で、第一印象(メラービアンの法則)、モテ仕草、ビジネステクニックなどの人気があるようです。また、最近指導的立場の方々にお逢いする機会が多くなりました。そのようなことから感じ取ったことについて書いてみます。人間、一人ひとりの個性と、夫々に大小の器があります。個々人の個性、資質に見...

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傾聴時の心得

話しを聴く時の心得お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用傾聴の「聴」の文字は、耳偏と悳で構成されているですが、私見ながら敢えて、耳・十・目・心で組立てられている、と解します。その中の【十】の文字の意味は、以下のような仏教の10徳目であると考えます。傾聴時に、このようなことに照らし合わせながら会話すると色々なことに気付きます。【仁】人を慈しみ愛し、思いやる心で聴く【義】正義を貫く意識で、人道に従い、道理に...

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“気付き”に繋げる

挨拶の気付きお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用「気付き」は、物事を何故の心で見聞きすること、読書や体験などによって得られます。私は今迄、職場内研修や様々なセミナー、仕事の現場で何故の心を以って原義原則を解説したり、「目的」や「結果・成果」を伝達したり、説明したり、教えたりせずに、即役立つ表面上の形や方法、テクニックだけで成されているのを多々見聞きしてきました。そのような教えられ方をされた場合、教えら...

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けじめの診断

けじめの診断(公私の区別)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用診断項目【採点例】良く出来ている=◎.出来ている=〇.時々=△.最低限=◇.出来てない=▲.[ ]コンプライアンスや会社のルールをキチンと守っていますか?[ ]自分の感情的な判断(好き嫌い)で公私の区別を言行に表していませんか?[ ]勤務時、店舗内や社内で上司や仲間に公私の区別をつけて言動をしていますか?[ ]仕事中は公私の区別を弁えて、自分勝手な...

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心の通う「おもてなし」

優しさ溢れる「おもてなし」お薦め度【★★★★☆】全業種・業態用鋭い感受性と研ぎ澄まされた感性を以って    “心の通い合う優しい「おもてなし」”優しさには、身体で味わったり目に見えたりすることと、目に見えなくとも雰囲気や仕草などで心に感じられる優しさがあります。共に、人間的要素である≪思いやりの心≫が無くては相手やお客様に伝わりません。おもてなしの中でも、「優しさ」の表現、伝達は大変に難易度の高い「こと」...

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強いマインド!

自心の認識お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用自分の弱さを知り、認め、受入れ、許し、自己開示する人は心身共に進化し、成長するために未完成で適度に弱く作られていると思います。一人の人間が、人間(自他)の持つ様々な弱さを知ることで、人間としての強さが何であるかを知ることができます。その強さは、どのような状況下でも平らに保て自らの感情・思考・意志を上手くコントロールできる強さです。一方、自らの弱さを理解し克服...

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個々人の当たり前の「ものさし」

自他の当たり前の「ものさし」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用自らの心を育み、個性的な魅力を作るために自分自身の当たり前の「ものさし」を正しく知り、認め、それを見直すことは自分の心を成長させ、触合う人々への思い遣る心を育みます。この「ものさし」とは、見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準を言い表します。別な捉え方として、対象となる相手を立場転換意識の元に、「判断・決断」することでもあります。こ...

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モラル&マナー(≒思いやる心)の認識

“人は、独りでは生きられない”お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人間は、人は多く人々に支えられて生きていられることの自覚を!見ず知らずの人とのコミュニケーションの礎人としての“モラル”の修得。今の日本の社会は個人生活を重んじることが浸透してきているせいか恥ずかしいのか(シャイ)、人の目を気にするのか、独り下を向いてスマホを見ているよう振る舞う仲間にイジメの事由にされる目立つ活動を避けているこのように推測さ...