接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  2017年06月

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

サービス業やおもてなしに関わる方,コミュニケーション,対人関係などの心と技に関連することを載せてます

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s


当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

書き始めて10年目に入り、人との和,思いやりの投稿を選び心の礎“和”と“思いやり”を開設しました。

≪お知らせ≫

当ブログは,読者の皆さんが記事を見付け易いよう,記事の右にあるカテゴリーに記事を別け整理しました。




モラル、マナー(躾)、礼儀を見直す(調和の認識)

この記事は、『誰よりも愛し、大切にしている自分を見失わないで欲しい!』そんな想いで記しました。

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

和と言葉


    「世界中が日本の文化、日本人の素晴らしさを認め賞賛しているのに、
    日本人はその良さを失いつつある、それを若者たちに気付いて欲しい」

    と、世界で一番貧しい大統領と言われ親日家である元ウルグアイ大統領
    ホセ・ムヒカ氏も訪日の際に多くの場で話されています。

    現代社会は、自己保身、他人の思惑、見た目の恰好良さや
    心の伴わないパフォーマンスが重視されています。
    そして、楽しくもない自分と「向き合う」ことに背中を向け、
    楽な他人との上辺や形で向き合う傾向が強まっていると思われます。

    日本人の心の原点と言われる「和を以って尊しと成す」は
    人と人の本質の調和の意を表わす文言であると思います。
    これを実社会の対人関係で生かすにはモラル・マナー・礼儀は欠かせません。

    人の心は活動や態度に表れ、それによって相手がどんな人物かがある程度解ります。
    ではどういったことを意識し、どのような態度をすればよいのでしょうか?

    〇マナー☞思いやりの形。触合う人への行儀作法。

    モラル☞社会や個人の道徳・倫理観。

    礼儀 ☞敬意、慎み深さを表す行動や作法。


    対人関係で敬意の表現をするのはマナーやモラルではなく
    その人の心を表す「礼儀」にのっとったものだと考えられます。

    私見ながら礼儀は(=心づかい・心配り)だと言っても良いと思います。
    この「礼儀」を形や物で表すと「贈り物」となり、
    言葉や態度で表すと「敬意表現」と言えます。

    マナーは他人を意識しているだけとは限りません。
    例えば、御飯をお箸で食べるのは人が見ているからではありません。
    モラルは、自分自身の意識(心)が大きな部分を占めます。

    他人が見ていても、観られていなくても
    正しいことは正しいと判断出来ることです。
    言う間でもなくこの「礼儀」は対人関係にとても大切です。
    まとめると、礼儀(=敬意表現)は、相手に対する心づかいです。

    言葉は、発する人の意図する気持ちが正確に伝わってこそ
    初めて相手の心を動かし生かすために使うものです。

    ●マナーは、思いやりを表す形。触合う人への行儀作法。
      =「自他の保護」

    モラルは、社会や個人の道徳・倫理観。
      =「善悪の判断基準」

    ●礼儀は、敬意、慎み深さを表す行動や作法。
      =「心の表現伝達活動」


    例えば、「私はあなたを尊敬しているからこの気持ちを受け取って!」
    「こちらには慎みの気持ちなのに解って貰えない」
    などと押しつけるものではありません。
    いくら自分が英語をペラペラ話しても英語を知らぬ人にとっては
    「音」であり心と心を通わす【言葉】にはなりません。

    同じように「語彙や気持ち」が正確に伝わらないのなら
    会話をしている意味などなくなってしまいます。

    「こちらには敬意があるのだから、言葉はどうでもいい」

    では通用しない相手や場面があるでしょうし、
    また、下手で無理を感じる敬意表現なら、逆効果です。
    使うなら、やはりある程度の知識がなければなりません。
    勿論、聞く方にもその知識がなければならない、ということです。
    相手を尊び敬う礼儀を無しで、形だけの挨拶する人も少なくいと思います。

    敬意の表現は、双方がよく相手を理解した表れとして
    使うのならばとても便利で有意義な表現なのです。

    他人の批判や悪口を言ってしまうというのは、
    人としての軸(礎)が安定していないからだと思います。

    どんなに優れたスキルやパフォーマンス能力を備えていても、
    人としての軸(礎)安定していない限り、
    礼儀や敬意を表す形だけのパフォーマンスは、
    その場その時だけで相手の心に届かないでしょう。

    上の図にある「自分の発した言葉」の裏に隠された意味は、
    前記したマナー・モラル・礼儀を備え持ってこそ成し得ることだと思います。


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    (第一回) 「日本のもてなしの礎」を学ぶ会-大阪

    お薦め度【★★★★★】全業種、業態用


      大阪2017-7月



               この度私どもの投稿おもてなしの心に共感された大阪平野区にあるオシャレな和処 Re 楽さま
               と御縁を頂き、,この度下記の講座を開催することに至りました。

      大阪り楽


                 独自の味創りをなさる調理人の御主人、女将が伝える和食の作法のセミナー
                 日経新聞の読み方・活かし方セミナーをされている魅力溢れる女将、
                 共に【一心一路】の志を持たれ、笑顔の素敵なお二人に出会うことが出来ました。

      :***********************************  御 案 内  ************************************

      【備えておきましょう,夏のハイシーズンのもてなし術】

      “豊かな自心を育み, 潤いのある人間関係を創り、

          即、お店の業績UPにも繋がる『和のおもてなし』“


      【解説】

      一人ひとり顔も心も異なりますが同じ「日本人」!!

      「心も技も【基礎】が確り出来ていれば、
      おもてなしも仕事上でも、総ての人間関係に生かせる。」


      これは、50余年に渡り、人に関わる仕事(サービス業)
      に携わって来て知り得られた私なりの答です。

      結果を出している人やプロスポーツ選手は、
      いつも原点である【基礎】を重んじています。
      この基礎となることを修めることにより、
      もてなし」に必要とされる心と技を学び知ることで
      自身の知恵となり、その人、その環境に合った
      その人成りの「もてなし」が出来るようになります。

      この講座は、現在迄に実体験から学び修得した
      「もてなし」の知恵や技、しくじり人生で学び
      知り得た様々な対人関係で役立つ知恵と技に、
      人生後半での様々な先人からの学びを加え、
      今後の少子高齢化社会を生き抜く心の育成や
      人財育成に細やかでも貢献が出来ればと考え、
      その「心と技の基礎知識」と「生かすスキル(技)」を、
      皆さんと共に考え、お伝えする場です。

      今回は、明日から生かせる「もてなしの基礎」
      人称別思考、6W1H意識、報告・連絡、一挨一拶など
      直ぐに使える実例や技のロールプレイを交え行います。


      ◎開講日 7月8日(土)  参加希望の方は以下のA.Bをお選び下さい。

      【A.】昼の部  14時~16時位迄 処 【Re楽】

      【B.】夜の部  19時~21時位迄 Re楽内 【カフェ TUBE】

      参加された方には下記の①②の何れかを、参加後メールで配信します。
      ※お使いになる方が自由に添削出来るWord元稿です。各々通常¥25,000程度でお分けしている教材です。
       
      ①「和のもてなしの礎」もてなしの心と技の手引き-A4版
        熟語の解説&認める・大切な人・挨拶・感謝・傾聴力の各Excelドリル

      ②人間力の基礎から学ぶ「心の礎のテキスト」A5版
        長所を探す・認める・大切な人・挨拶・感謝・傾聴力・謙虚の各エクセルドリル

      〇定員12名様   (参加者が少ない場合は順延)

      〇お申込締切  7月5日(定員になり次第締切)

      〇初回特別参加費(昼・夜)各 ¥5,000(税・①or②のテキスト・教材含)


      ●参加のお申込みはFacebook投稿

      【昼の部】


      【夜の部】

      又は、右カテゴリー上の問合せメール7月5日18時迄受け付けています。



      和顔和心解説付き


       

      診断項目(3)-大切な人【の・他】

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用


        大切な人2017-6-26

        誰もが、大切な人を持っています。その一人はもう一人の自分です。
        この項目は、過去の人生を顧み「大切な人」を失ってしまった体験を元に記しました。


         大切な人の大切な心や物を、大切にする、ように心掛け自然体で接していますか?
         大切な人の身分に関係なく、謙虚な心身の姿勢で相対すことが出来ますか?
         大切な人の目を見て会話していますか?
         大切な人の心の痛みや苦しみを共有出来るように心を配っていますか?
         大切な人の心と身体の状態を察知・と洞察するように意識していますか?

         大切な人の良い処、美点、魅力を見付けるように努めましたか?
         大切な人の話を、「聞く」と「聴く」を使い別けていますか?
         大切な人の間違いや取り違いは曖昧にせず、誠意を持って違っていると伝えられますか?
         大切な人の心身の (精神)状態、コンディションを表情や態度から汲み取るようにしていますか?
         大切な人の大切な時間を、大切に使っていますか?

         大切な人の為に己の器を知り、自分自身を認めることに努めていますか?
         大切な人の痛み悩み、心の痛みや苦しみを共有出来るよう心配りが出来ますか?
         大切な人のために、自己犠牲の心と言動、態度することが出来ますか?
         大切な人の前でその場にいない人の陰口や噂話をしないように出来ますか?
         大切な人のために、奉仕の精神で言動していますか?


         大切な人と、強い信念と志を持って触合うことが出来ますか?
         大切な人と、意識して日々生きることは、自分の為にも必要だと自覚していますか?
         大切な人と、お互いが理解し合おうとする、前向きな心を持って触合っていますか?

         大切な人と、寛容、寛大な心で触合っていますか?(大きな目と心で見守っていますか?)
         大切な人と、出来る限り共感することに努めていますか?
         大切な人と、悩みを共有し、分かち合っていますか?

         大切な人と、交わした小さな約束事でもキチンと守れますか?
         大切な人と、認めた意識、言動や態度をしていますか?
         大切な人と、自らの心や態度を指差した上で接していますか?


         大切な人との摩擦に背を向けたり、逃げたりしないようにしていますか?
         大切な人を認め、許し、受け入れることが自然体で出来ますか?
         大切な心や物事を大切にする心を備え持ち、態度、言葉使いに表現出来ますか?
         その時の感情や気分で「大切な人」と触合わないよう、自らを自制して接していますか?
         自らが「本気」で「真剣」に大切な人を考え、想う心、思い遣りに目を向けていますか?

         大切な人から受けた恩や情けを決して忘れませんか?
         「マナー」の原点は「思いやり」で、その形がマナーだと認識し大切な人に接していますか?
        思いやりは、自らの心に生まれるものであり相手に求めるものでないと気付いていますか?
         大切な人、一人ひとりにその人なりのブランド、『色』があることを認識していますか?
         大切な人を自分の『色』で、無理に染めようとしていませんか?


        大切な人との出会いは、
         
             自心に陰日向のない日々の活動から!


         

        診断項目(2)-大切な人【へ】

        お薦め度【★★★★】全業種、業態用


          大切な人2017-6-26

          誰もが、大切な人を持っています。その一人はもう一人の自分です。
          この項目は、過去の人生を顧み「大切な人」を失ってしまった体験を元に記しました。

          印は、皆さんが【意識したい=〇/気を付けたい=▲/必要ない=✖】
          必要なことにを付けて使うことも出来ます。大切な人へ、心配事や悩みは、逐次経過報告を絶対に怠らないようにしていますか?
          大切な人へ、言い辛いこと、厳しい事でも相手の為になると思ったら真剣に伝えていますか?
           大切な人へ、自己顕示や自慢話をし過ぎないように自制して会話していますか?

           大切な人へ、自分の心(優しいとか・誠実だとか・謙虚だとか)アピールしないようにしていますか?
           大切な人へ、人としての温もりを心と身体、言動と態度で表現し、伝達していますか?
           大切な人へ、感情の「剣」を抜かないように自制していますか?

           大切な人へ、与えた情けを恩に着せず水に流せますか?
           大切な人へ、己の分相応な接し方、物や心のプレゼント(贈り物)などをしていますか?
           大切な人へ、謙虚さを備え持ち心の触合いや会話が出来ますか?

           大切な人へ、利己・自利を捨て、利他心を備え持って接していますか?
           大切な人へ、愛他の精神と態度で言動が出来ますか?
           大切な人へ、気遣うための、目配り、気配り、心配り、手配り、身配りを適時していますか?

           大切な人へ、大切な人と触合うための、各種のマナーを充分に備えていますか?
           大切な人へ、嬉しいことは出来るだけ早く伝え、喜びや感動を共有出来ますか?
           大切な人へ、煩悩(≒私利私欲・利己心)で言動しないようにしていますか?
           大切な人へ、心配や不安を与えないようにしていますか?
           大切な人へ、常に誠の心と包みこむ「ゆとり」を持てますか?


          診断項目(3)-大切な人【の・他】に続く。


           

          診断項目(1)-大切な人【に】

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用


            大切な人2017-6-26

            誰もが、大切な人を持っています。その一人はもう一人の自分です。
            この項目は、過去の人生を顧み「大切な人」を失ってしまった体験を元に記しました。

            □印は、皆さんが【意識したい=〇/気を付けたい=▲/必要ない=✖】
            必要なことにを付けて使うことも出来ます。


            大切な人に、自己開示をして接していますか?
            大切な人に、我欲で甘えていませんか?
             大切な人に、自己都合で接していませんか?

             大切な人に、無理して(自心を偽って)接していませんか?
             大切な人に、感情的な接し方をしていませんか?(感情のコントロール出来ますか?)
             大切な人に、素直な心で接していますか?

             大切な人に、今何が必要かをあらゆる方面から考え判断し、黙って行動出来ますか?
             大切な人に、言行一致するように心掛けられましたか?
             大切な人に、魅力を与えるようにし、魅力を求めることのないようにしていますか?

             大切な人に、T.P.Oを考えた上で接していますか?
             大切な人に、感謝の表現や伝達をしていますか?
             大切な人に、立場転換意識を持ちそれを態度、言動に表わしていますか?

             大切な人に、自らを飾ったり、無理に作ったりして、接していませんか?
             大切な人に、外見ばかり気にして接していませんか?
             大切な人に、互いの心に信頼を生みだす思い遣りの心のキャッチボールが出来ますか?

             大切な人に、与えることをしないで、望んだり求めたりしていませんか?
             大切な人に、自らしたことに見返り望んだり求めたりしていませんか?
             大切な人に、勇気を持って接し、会話出来ましたか?

             大切な人に、其の場凌ぎをする目的で、嘘をついたことがありませんでしたか?
             大切な人に、嬉しい事は出来るだけ早く伝え、喜びを共有共感していますか?
             大切な人に、自らが魅力のある『色』になれるよう、心身の自分磨きをしていますか切?

             大切な人に、自らのミスや謝罪の言葉を真心で伝えていますか?
             大切な人に、余計な心配をかけないようにしていますか?
             大切な人に、どうしたら役に立てるかを意識した態度、言動をしていますか?
            ・・・など。

            診断項目(2)-大切な人【へ】に続く。

             

            共感と存在

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用


              「共感と存在」


               

              応対と対応を使い別ける

              お薦め度【★★★★★】全業種、業態用


                応対と対応

                ※サービス業は応対意識が主、警察・消防・官庁は対応意識が主。

                此方に詳しく載せてあります。応対と対応
                 

                受命報告連絡相談

                お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                  受命・報告・連絡・相談1

                  報連相は、もともと部下のために作られたと学びました。
                  報告連絡は「スピードと確実さ」が最も重要です。
                  私情私欲に捉われるとなく、有りの侭にすることも肝要です。

                  報告連絡は時に義務と責任(≒職責)が発生し、
                  仕事や自分の役割果たすため、仕事遂行上でも必要です。
                  また、人として公私共【信用と信頼】を築くためにも欠かせません。

                  実績や結果を出している営業マンは物ではなく
                  心で繋がり「人物を売る」と言われています。

                  この重要さを認識して、仕事を円滑にすることは
                  感情を安定させ職場の人間関係にも役立ちます。
                  報告連絡に拠る情報は、仕事に直接必要な情報、
                  間接的に役立つ情報、計画を左右する情報、
                  信用に関わる情報など多々あります。

                  このような情報を役立たせるためにも情報の伝達が必要です。
                  報告連絡もその重要な役割を担うことを強く認識しておきましょう。
                  また、ツールとして電話連絡メモ業務ノート、進捗メモ
                  申し送りシートなどコミュニケーションを補うものもあります。

                  報告、連絡は、小まめに、素早く、確実にすることが基本です。
                  また、仕事に関る相談も、日々の職務を円滑に行う上で大切なことです。
                  仕事でこのスキルを身に着けると私的にも役立ちます。
                  相手の心に寄り添う思いやる心を備えた誠実な人は、
                  報連相上手の人であり、相手に安心感を与えられる人です。



                  命令・報告・連絡・相談の診断チェックシート
                    (評価点例)  出来ている…2/ ある程度…1/ 出来ていない…0

                  A.指示命令の受け方
                  ※指示命令義務を「背」ってします、を意識した力強い「はい」の返事、誠実な態度で!
                  1.[  ]指示・命令は6W3Hで確認している(正確に)
                  2.[  ]指示・命令はメモと筆記用具を持って受けている
                  3.[  ]解らないことは、その都度確認している
                  4.[  ]受けた指示・命令のポイントとなる事項は復唱し、確認している
                  5.[  ]指示が重なった場合は、自分勝手に判断せず上司に確認している

                  B.報告の仕方[報告する相手の状況判断をする]

                  6.[  ]指示された事項は必ず報告している
                  7.[  ]報告は、①結論・結果②進捗経過③私見の順に述べ伝えている
                  8.[  ]事実と意見を明確に区別し、報告に当たっている
                  9.[  ]予想外のこと、悪い事ほど早めに報告している
                  10.[  ]タイミングのよい中間報告を心掛けている

                  C.連絡の仕方[言葉と誠意を表わす姿勢で行う]

                  11.[  ]連絡は6W3Hを確認している
                  12.[  ]伝えた「つもり」で終わらず確認している
                  13.[  ]連絡の必要性を相手の立場で考えている
                  14.[  ]重要事項は文書と共に連絡するようにしている
                  15.[  ]収集した情報の有効活用を心掛けている

                  D.相談の仕方・受け方[誠実さと思いやりの心で]

                  16.[  ]疑問点は、上司、先輩、同僚、信頼出来る関係者に相談している
                  17.[  ]常に誠心誠意で相談している
                  18.[  ]自分の意見を、キチンとまとめ、順序立て相談している
                  19.[  ]質問や相談に思い遣りと立場転換の意識を持ち親切に対応している
                  20.[  ]相手の気持ちを考え、受け止めて相談に応じている

                  ◆こんな時に報・連・相が必要です

                  ◇問題が発生した時、発生しそうな時
                  ◇自己判断つかない時、分らない時
                  ◇何らかの理由で事情が変わった時
                  ◇見直しの必要を感じた時
                  ◇予定や計画に無理が出てきた時
                  ◇進捗状態に変化が起きた時
                  ◇悩んでいて仕事が捗らない時
                  ◇チームワークに何らかの変化や障害が起きた時
                  ◇確認を取りたい時    
                    ・・・・ 等々



                   

                  様々な対人スキル

                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                    必要な対人スキル

                    もてなしや接客だけでなく日常生活で必要と思われるものを取り上げました。
                    現在のあなたを振り返り、足りないことを見付け出し身に着け生かしましょう。
                    日々の心掛けや努力の積み重ねは、いつの間にかあなたを大きくしています。

                    礼儀作法(礼節)
                     接客人として必要な作法、人として礼儀(義・理)☜業態によっては個性化

                    感謝
                     お客様や周りの仲間に、常に変わらぬ感謝の言葉と心の表現伝達

                    思いやり≒立場転換     
                     お客様の立場で考える。もし私が客だったら・・・・・

                    観察力      
                     お客様の心身の状態や置かれている立場を観察し把握する力

                    察知力      
                     お客様が、今、何を望んでいるかなどの状況を的確に掴み取る力(洞察力)

                    空間管理
                     その場その時のお客様と位置関係と正対(向い合う)心身

                    創造力=(想像力)      
                     個々のお客様に合わせたサービス、機転、プラスアルファーのサービス

                    包容力      
                     どの様な相手にも、ゆとりと寛容さを持ち平等に接する

                    判断力      
                     今一番必要なことを素早く察知し、実行に移す

                    言語力      
                     正しい接客用語は勿論お客様に満足感と余韻を与えられる言葉遣い

                    自己管理力   
                     心と体の身嗜み管理。接客時は奉仕の心で、全てお客様中心に

                    商品知識     
                     全ての商品の知識と関連知識を持つ

                    一般教養     
                     お客様の話題や質問に答えられる知識と情報

                    行動力      
                     今何を成すべきかを認識し、実行に移すこと

                    技術力      
                     スピーディーに、クオリティーの高いサービス活動が出来る技術の修得

                    様々なお客様との触れ合いで、ビシュアルやパフォーマンス、接客技術の表面上の「」ばかりを
                    身に着けるたけでなく、人としての「こころも共に修得もましょう。

                    形はこころが伴って こそ 活かされ ます。



                     

                    報・連・相は、を通わす血管!

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                      報・連・相のポイント-抜粋
                       ※報告・連絡・相談はお客様と店、人と店、人と人を繋ぐパイプです、
                        途中で、切断・破損していては順調に流れず、機能を果たせません。


                       指示命令を受けた事は、必ず実行し報告をしましょう。

                       接客中お客様に迷惑などをかけた時は直ちに報告しましょう。

                       報告は、報告する相手の状況判断をしましょう。

                       指示された事項は必ず報告しましょう。

                       報告は、①結論・結果⇒②進捗経過⇒③自分の考え意見、の順に話し伝えしましょう。

                       事実と意見を明確に区別し、報告に当たりましょう。

                       タイミングのよい中間報告を心掛けしましょう。

                       連絡は言葉と誠意を表わす姿勢で行いましょう。

                       連絡は6W3Hを確認ししましょう。

                       伝えた「つもり」で終わらず確認しましょう。

                       連絡の必要性を相手の立場で考えしましょう。

                       重要事項は文書と共に連絡するようにしましょう。

                       対処方法の解らない時は「少々お待ち下さい」と会釈し、
                        すぐ上司に報告・処置依頼し対処の有無を見届けましょう

                       相談はする相手の状況をみてからしましょう(こちらの事情を優先しないこと)

                       前もって相談する内容をまとめておきましょう。(所要時間・公的or私的) 

                      報連相言葉枠

                      適時適切適正な報連相の人として正しい基準を備えましょう

                       

                      サービス業従事者-基本心得【12】

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用



                        サービス従事者心得


                        1. いつでも笑顔と明るい表情、節度ある態度で勤務しましょう。
                          (感情的になった時は鏡で自分の顔を見ましょう)

                        2. 言葉の意味を自覚し、お客様や相手に伝わるように使いましょう。
                          (ロールプレイで確認し合いましょう)

                        3. その日の私的な感情(気分・好き嫌い)抜きで勤務しましょう。
                          (自制力と忍耐力が付きます)

                        4. 何時でも「見られている」意識を忘れずに勤務しましょう。
                          (周りに人が居ない時に注意)

                        5. 解らない理解出ないことは、正直に先輩や上司に聞き中途半端にしないで
                          自分が理解出来るまで聞きましょう。(素直に)

                        6. 店舗の看板(代表)としてもてなし、接客応対していることを自覚して勤務しましょう。
                          (皆のため、自分のために)

                        7. お客様に対する興味本位の噂話、批判、批評はあなたの顔や意識に表れますので禁止です。

                        8. 一度注意や指示を受けたことは素直に受入れ、二度とされないようにしましょう。
                          (信頼の元です)

                        9. 勤務中の私語雑談は一切禁止です、なぜなら公(おおやけ)の場所だからです。
                          (職場のルールは自分と皆を守る)

                        10. 持ち場を離れる時は仲間や上司にひと声かけましょう。
                          (義務と責任を果たすため)

                        11. 仲間の目や思惑を意識しないで、いつも変わらぬ仕事が出来るようにしましょう。
                          (自分の心のコントロール)

                        12. してはいけないことや失敗した時自心を偽り嘘や言い訳をしないようにしましょう。
                          (豊かな人間関係の源)

                         

                        和顔和心(ワガンワシン)-自作四文字熟語

                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                          和顔和心解説付き

                          古より、日本人の心として周知されている

                          「和を以て貴しとなす」(聖徳太子)

                          の名言があります。

                          昔のことを思い出しながら、この言葉と日本の文化「」を照らし合わせ、
                          過去のおもてなし接客の仕事での現場体験から四文字熟語にしてみました。
                          自然で和やかな表情と心は、お客様や触れ合う人に優しく接する自心を育み
                          豊かなコミュニケーションを育て、人と人との繋がのを作るためにも大切だと思います。
                          この熟語は、以下のような意味を含んでいます。

                          和顔】 和やかで親しみのある優しい顔と眼の表情。

                          和心】 平らで和やかな心で人と調和し心和やかに生きる。日本(人)の文化と心。

                          ≪和≫おだやか。のどか。ゆるやか。あたたか。「和気・柔和・温和・緩和」
                              互いに気が合う。なかよくする。争わない。「人の和」

                          ≪顔≫優しく親しみのある・感情が現れ・笑顔・心を現わす・眼に表れる・眉や口元

                          ≪和≫やわらぐ・やわらげる・なごむ・なごやか・あえる・互いに気が合う。仲良くする。 

                          ≪心≫人の心・日本(人)の心・企業の心・物(商品・料理)の心・想像力

                          エッセイ風にしてみました

                          優しく親しみのある素敵なお顔が見たいのです。

                          自然で和やかな顔の人に逢いたいのです。

                          もう一度、見てみたいあなたのお顔に出合いたいのです。

                          心寂しい自己顕示や見返りを求めた、
                          無理に作った笑顔はもう見たくありません。

                          自然に和やかな表情が出るようになれるために
                          自らを知り、自分自身を認めてあげたいのです。

                          いつまでも人の心に残せる和顔和心で触合いたいのです。


                          【和】辞書検索 (goo 辞書より)
                          1 仲よくする。互いに相手を大切にし協力し合う関係にある。「人の和・家族の和」
                          2 仲直りすること。争いをやめること。「和を結ぶ」「和を講じる」
                          3 調和のとれていること。


                          ※この写真は西新宿のお店でお使い頂いているものです。
                          和顔和心看板(西新宿)

                           

                          人の役に立つ

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                            ひと言17-6-18
                             

                            許す心は幸せへ繋がる!

                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                              ひと言17-6-17
                               

                              目配り&整理・整頓・清掃・清潔・習慣はの表れ

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                目配り5S

                                目配り5.S.のポイント】 (こんなことを意識しましょう)

                                 人や物を大切にする心と活動には, 目配り5.S.が欠かせないと自覚しましょう。

                                目配り5.S.のスキルは,仕事は勿論のことプライベートにも大切なことと心得ておきましょう。

                                 御客様や相手の目が届かない所も目配り5.S.しましょう。

                                 なぜ目配りや5.S.が必要なのか?を知っておきましょう。

                                 目配り、気配りを怠らずることなくお客様に迅速に応対・対処できるようにしましょう。

                                 自然な美しい姿勢で片付け物やクリンリネス(輝く美しさの維持)をしましょう。

                                5.S.のチェックリストを作り定期的に行いましょう。(補修場所は直ぐに報告・連絡)

                                 身の回りのことにも目配り&5.S.の活動が出来るようにしましょう。

                                 5.S.の清潔さ(清潔感)は,身だしなみに大切です。いつも清潔さを維持するよう努めましょう。

                                 5.S.に限らず,何事も丁寧にまでシッカリ行う良い習慣をつけるようにしましょう。

                                 目配りと5.S.は、いつもお客様目線で最後客観的に見て気付いたことは直ぐ行うようにしましょう。
                                ・・・・・など。
                                 

                                お客様を定義する(抜粋)

                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                  お客様?

                                  お客様はこんな人

                                   私たちにとって無くてはならない大切な存在 (お客様あっての私達⇒生活と心、会社の源)

                                   私たちが私情(感情)、こちらの都合、見た目で判断し接してはいけない人

                                   私たちが感謝の心で接し、礼節を尽くさなければならない人(感謝・礼儀)

                                   私たちが最優先で接しなければならない人

                                   私たちが挨拶をしなければならない人

                                   私たちに様々な情報を与えてくれる人

                                   私たちに無関心のようで色々と観察している人

                                   私たちに喜び、感動、充実感、元気を与えてくれる人

                                   私たちの言動を敏感に受け止めやすい人(疲れた表情態・態度の人に多い)

                                   なんらかの目的を持って来店する人

                                   人の顔と同じで、それぞれが十人十色の心や意識を持っている人

                                   商品、サービス、姿勢について評価を下して対価を支払ってくれる人

                                   感情を持ちその時の気分や情緒で物事を判断しがちな人

                                   自分は客だと認められたいと思っている人

                                   苦情やクレームを言える権利のある人

                                  ・・・・・など。
                                   

                                  志望動機と仕事を通して学ぶ」

                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                  こちらに記してある内容は、仕事に対し悩んだり、やる気がおきなかっりした時など、
                                  初心(原点)に還って、自分がこの仕事をとするキッカケなどと「向き合ってみる」ことにも繋がります。
                                  何人、何事「初心忘るべからず」のは大切だと思いますので改めて投稿しました。



                                    人と触合う仕事


                                    なぜ接客、もてなしの仕事をするの? 

                                    志望動機(主な項目)

                                    1. 親や知人の勧め 

                                    2. 世の為、人の為になる

                                    3. 自分の性格に合っている

                                    4. 数限りない感動や感激が味わえる

                                    5. 他者の心を知りたいから

                                    6. 忍耐力、包容力が身に付けられる

                                    7. 恰好良さや制服に憧れていた(夢だった)仕事

                                    8. イキイキと楽しそうに働いている人を見て素敵だと思った

                                    9. 人との触れ合いが好きで、手軽に出来るから

                                    10. 人の嬉しそうな顔を見ることに幸せや満足感を感じられる
                                       ・・・など。

                                    〇得られる心の学びと知恵=醍醐味
                                      (人との触合いことから学べること)

                                    1. 他人との触れ合いによって学びがある

                                    2. お客様の喜びや感動を直に感じられる
                                      (人の嬉しいを我が喜び⇒としたい≒と出来る)
                                      (お客様の素敵な笑顔が自分の喜びになる)

                                    3. 会話力が身に付けられる

                                    4. 傾聴力が身に着く

                                    5. 自分の人を思う、心を育てられる

                                    6. 寛容さ(忍耐力)が身に着けられる

                                    7. 言葉の大切さの自覚が出来る

                                    8. 無数の御縁を頂け、育める

                                    9. 御縁の積重ねで始まる人間ドラマを味わえる

                                    10. 未知の人との出会いから利他の心が育める
                                      ・・・など。


                                     

                                    日めくりシートチェックシート作成講座  (対象エリア/都内・近郊)

                                    お客様サービスやおもてなし接客力向上、仕事の質UPのため

                                    一番下にある図(1)のようなシートやチェックシートを作ってみませんか?


                                    講座スナップ(大阪)


                                    サービススタッフのもてなしや接客、取組み姿勢(心得)など
                                    仕事や心創りに使うシート・✔リストの作り方を身に着ける講座です。


                                    サービスや業務に関するチェックリストやシートを作りたい、
                                    と考えていても日々のサービスや業務などに追われ
                                    項目や内容を作る時間もないと思っている方が多いとおもいます。

                                    この講座は、そのような皆さんが手軽に短時間で作るための基となる、
                                    サービスに関する項目・心の持ち方・仕事の取組み姿勢などについて、
                                    長年の体験や学びから得た多数の項目やリスト(ドリル)を教材として使います。
                                    また、下図目次のあるような、後日詳しく学んだり、振り返ったり、
                                    内容を変更(添削)するための※教材(解説テキスト)も配布します。
                                    ※教材例=コミュニケーション・挨拶力・感謝・心身の姿勢・認める・職場のルール(心得)

                                    【場所】は、参加される人数に合わせ決定しますので開催日5日前迄にお知らせします。

                                    【日時】定員

                                    都内 【昼】7月10日(月) 昼13時30分~15時30分/【Cの夜】18時0分~20時30分
                                    定員10名位参加人数5名に至らない場合は開催致しません。

                                    [参加費]・お一人様¥5,000(税・教材・テキスト資料含む)

                                    【お申込み方法】-上参加を希望するう方は上記のA~Cの昼・夜を選ばれ
                                    参加日・お名前・連絡先を御記入の上、右のCategory上にある「問合せメール」でお知らせ下さい。

                                    遠方や仕事で参加できない方には、下図目次の内容総て(シートと解説全60P)をメールにてお送りします。
                                    総てWordで作成してありますので、お使いになる店舖に合わせて添削されてお使い下さい。

                                    〇料金は、初めての方¥2,500(税込)、 以前にテキストなど購入された方¥2,000(税込)

                                    日めくりシート希望と記入され、お名前・連絡先を記入され、
                                    右のCategory上にある「問合せメール」で申込み下さい。

                                    御指定のメールアドにWord元稿を添付してお送りします。

                                    図(1)
                                    サンプル日めくりシートA

                                     

                                    現在まだ、多少空席があるそうですので御案内します。

                                    今月の7日投稿
                                    「来る17日(土) 岡山市で行う勉強会のお知らせ」は此方に移動しました。


                                    お薦め度【★★★★★】全業種、業態用




                                      この勉強会は、私どもの「おもてなしは心の礎」の投稿に共感され、
                                      もっと深く学び知りたい、スキルや知恵として身に着けて、
                                      今後に生かして行きたいとの思いをお持ちの方からの御依頼で開きます。
                                      招待主は方は、こよなく家庭を愛し、地域社会の子供達に
                                      スポーツを通して様々な心の啓蒙活動をされている素敵なマインドをお持ち主です。

                                      サービス業に携わる方・コミュニケーションや想像力(思いやる心)に関心のある方、
                                      人間関係や生きる為の心の持ち方、指導的な立場の方にお勧めの会です。
                                      出来る限り、参加された皆さん夫々の個性・感性、目的に合わせてお話させて頂きます。


                                      【勉強会の心】

                                      現在の社会環境は、IТが進化し様々な情報が過多になり、
                                      ある程度の答はスマホなどで手軽に得られ一人でも楽しめます。
                                      そして、目的に合ったその情報の数があまりにも多くあり過ぎ、
                                      どれが自分に適切なのか、選択に頭を悩ますこともあります。
                                      今のIТ社会では知りたい情報がいとも簡単に手に入るようになりました。
                                      その結果、自分と向き合い、自分で考え、思考する人は素晴らしい結果を残しています。
                                      一方、情報に頼り過ぎ自ら思考せず想像力(創造力)が低下し
                                      感情の侭生きている人も増加しているのではないかと私見ながら感じ取っています。

                                      同時に、他者の気持ちをその人の心や思いを相手の立場で推し量る
                                      思いやる心(≒想像力)の低下になり青少年のいじめや犯罪の増加も否めません。
                                      指導教育、管理する立場の人、経営管理する人の中にも
                                      人物はさておき実績ビジュアル中心に捉える人も少なくありません。
                                      このような現況を、個中心思考の社会や今後の少子高齢化社会をけん引する
                                      大人や子供達のために僅かでも何かお役に立つ話が出来ればと考え話します。


                                      【会の概要】

                                      1. しくじり人生から得られた知恵と心の気付き

                                      2. 数えきれない人達との触合い(コミュニケーション)で得た知恵と技

                                      3. 自心と向き合う活動は自他に生かせる

                                      4. 自信の付け方、私利私欲のコントロール法

                                      5. 現場で共に考え汗を流して得た人材育成手法とコツ

                                      6. サービス業に携わり体感した客観意識の重さ

                                      7. 子育てに生かす「徳」の意識と「罪」の教育の必要性
                                      ・・・など。


                                      今、この歳になったから話せる過去の仕事やコミュニケーション
                                      誰よりも大切な自分と心について本気でお伝えする学びの会です。

                                      後日、今回の学びを日々の仕事や生活に生かすテキスト(無料)も用意いたしました。
                                      この会に参加希望の方は右のカテゴリーの下にある問合せメールでお申込み下さい。
                                      参加申込の締切は【6月15日(水)】までにお願いします。
                                      初回の参加料はリーズブルな¥1,000です。

                                      ※学びを振返るため、家族や周り皆さんに伝えられるよう、
                                       会でお話した内容が詳しく載ったテキストをメールにて無料配布致します。
                                       終了後数日以内にお送り致します。

                                      また、以下のHP「おもてなしは心の礎」も御覧下さい。
                                      ※記事数が3,000程度ありますのでお好みCategory選んでお読み下さい。


                                      この勉強会の目的は、ひとりでも多くの方に独自の体験や学びで得た

                                      「心の基礎」や「日本のもてなし」の周知拡散をするための会です。

                                      高齢で色んな五感の障害がおきていることもあり、友達や仲間数人でも

                                      交通費実費程度で、日本全国どちらでも開きます。


                                      右のCategory上にある問合せメールでお知らせ下さい。


                                       

                                      心技体☞心の基礎って何?

                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                        心技体基礎
                                        ※実体験からの学び


                                         

                                        何気ない日本のおもてなし


                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                          おもてなし日本


                                           

                                          主観の「軸」

                                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                            08主観軸

                                            人間が真っすぐ立って居られるのは「骨」があり、その骨が軸となり、
                                            立っていることが出来、歩いたり、走ったりすることが出来ます。
                                            喩え倒れても、起き上がることができるのは、身体の軸となる骨があるからです。
                                            逆にいえば、骨がなければ、立っていることさえいられません。

                                            人の心も同様で、その安定のためには、確りした骨が必要です。
                                            心にその骨あることで、人の思惑や世間の風に流さることなく生きられます。
                                            それは、人間力と成り自分自身の健全な精神と心の安定を保つ強力な骨(力)になります。
                                            そして、この軸が確りしていれば、少々トラブルや困難があっても、決して倒れることはありません。

                                            では、心の軸とはいったい何でしょうか?
                                            それは、生き抜くための人生の「哲学」で、次の三つがあると考えられます。

                                            1.生き方・姿勢・道
                                            2.信念・志・魂
                                            3.ビジョン・夢・目標


                                            この三本の軸があることで、「哲学」と言う一本の太い軸が創られます。

                                            生き方・姿勢・道は「人生の歩み方」とその時の「姿勢」、「歩む道」、「道理」のことです。
                                            それが確立されていれば、想定外のトラブルや苦難にあっても、
                                            その姿勢や道を正し、軌道修正することができます。

                                            信念・志・魂とは言うまでもなく「志」、真ん中にある自分が信じている「魂」です。
                                            自分が信じていることがあるからこそ、自信を持って発言・行動をすることができます。
                                            迷いを断ち切り、自分に合った判断が下せるようになります。

                                            ビジョン・夢・目標は、目的や目的地のことで
                                            それが分かることで進むべき方向を自覚出来ます。

                                            この三つの軸は、人としての心の安定に必要な心の骨です。
                                            心の骨が確りしていれば、他人から悪口や批難を言われ、
                                            想定外の0トラブルや困難困苦があって傷つき倒れたとしても、
                                            確りとした心の骨があればまた立ち上がり活動出来るのです。
                                            このシッカリとした「軸」があることで人は道に迷うことなく、
                                            正しい方向に向かい、一歩一歩前進することが出来るのです。

                                            また、その人が信頼され、愛される人間力の源とも言える、
                                            人それぞれの備え持つ個性(感性)を磨くには
                                            人としての道に沿ったその人に適した「心の軸」を持つことです。

                                            それには、自分自身の心技体のすべてを知るために、自分の持つ「主観」や「スキル
                                            客観的に見る内観=自己診断(自心と向合う活動)から始めます。
                                            その活動でえられた結果を素直に受入れ、真摯(自分に正直)に向き合い、
                                            具体的にどんな方法を用いれば良いか、どうしたらもっと上を目指せるか、
                                            と言ったことに本気で取組み、それに向かって努力精進を日々続けています。

                                            このようなことにより実際に結果を出している、世界レベルな活動をしている多くの文化人、
                                            著名人、プロ野球の大谷選手やスケートの羽生選手など多くのアスリート達はこの活動をしています。

                                            最近数多くの文献やネットで見聞きする言葉に「心の軸」と言う言葉があります。
                                            現代社会は、有り余る他人や情報に翻弄され易くなってきている生活環境です。
                                            大切なのは、自らの主観や志(≒信念)の元、他人の意見や思惑、情報に惑わされない
                                            個々人に合った「心の軸」を確りと持つことが、必要だと思います。
                                            その為に、自分の本質と向き合う活動、自分らしい個性を確立し、
                                            何事にも左右されず動じない、自信の持てる「心の軸」を備え持つことです。

                                            そして、その軸を体験や学び、気付きなどでより安定した軸に育めるよう
                                            先ずは、学び⇒受け入れ(受容)⇒分析消化⇒理解⇒認識⇒知恵のサイクルで生かすことです。
                                            私たち凡人にとってこういった活動をすることは容易ではありませんが、
                                            日々の人とのコミュニケーションや日常生活上でより良い人間関係を築き、幸せで豊かな心を
                                            得るために上記した活動に似たことで誰でも出来る以下のようなことがあります。

                                            □人は自分が一番好きで、自らを最も愛していることを自覚する(≠自己中・保身)

                                            □ 「愛されたい・好かれたい」と求める意識や我欲(私心)を捨て、人のために活動する
                                              ※誰にでも損得(≒見返り)・我欲・私情があるのは当たり前と考えるように心がける
                                              ※いつも人と支えあって生かされ、生きていることを表す「人」の文字を意識する 

                                            □人の目、思惑を気にしないように努める(自他の長所の理解認識・輝く個性と自信)

                                            □ 今を心から楽しむことは将来を創るという意識を持つようにする(楽と楽しむは異なる)

                                            □ 自分の本質を偽らず、自心に嘘や言訳をしないよう心がける

                                            □ 一定の期間ごと内観(自分と正直に向き合う)活動をする

                                            □ 感謝の言葉「ありがとう」「有難い」「お陰様で」を多用する。

                                              ※感謝の言行活動は、仲間を創り、批評批判に勝ると意識する


                                            即ち、心の軸の育成には、最初は主観を外し学び(無私の心)、その後主観と客観に照らし、
                                            血肉になると思われることを選び、個性的な知恵として生かせるように努めることです。
                                            人は、お金や名誉、地位と言ったことだけでは、決して幸せにはなれないと私見ですが思います。
                                            本当の意味で、幸せを感じ取り掴むちためには、
                                            一人ひとりが自分の」を持つことが大切ではないでしょうか。

                                            私たち日本人は、古より自らが遜り
                                            人を許し、人を生かして、共に調して生きようとする心
                                            を持つ国民性があると言われています。
                                            また一方で、人との「」と「輪」「環」即ち「調」を重視するばかりに
                                            「曖昧」になると言う弊害もあります。
                                            この「調」は、目的を同じくする様々な組織・集団をチームやグループ化することで
                                            単なる要素を組み合わせた総を越え、想定外の大きな想像力=創造力を生み出します。

                                            このような私達日本人ならではの「」と「輪」「環」、
                                            「調和」を図る上で日本の文化「おもてなしの心」はとても大切です。
                                            人は「先ず人を思う」ことで、「和」と「輪」、「調和」を重んじ、
                                            他者とその置かれた様々な環境を大切にするようなります。
                                            そして主観や客観力とも言われるその人だけが備え持つ「心の軸」は、
                                            日々の出会いや触合う人々、相手を「思いやる心」の大切な要素であると捉えます。


                                            私はこのような心の軸を持てずに、人生後半まで生きてきてしまいました。
                                            これからの日本の少子高齢化社会を牽引し、次の世代を担う皆様の日々の仕事や
                                            個人中心となった社会生活や人間関係に参考になればとの思いと自省を含め記してみました。


                                            目配り・気配り・思いやり(≒心配り) ☜私見投稿-[9]へ続く
                                             

                                            主観と「思い」『想い

                                            お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                              思い・想い

                                              主観(≒自心)を紐解く上で「思い」『想い』の理解認識はとても大切です。

                                              私見ながら文字構成から
                                              思い」は、一人称である自分自身の心の領域を表す「田」と「心」、
                                              想い』は、二人称である相手や相対する物事などを表す「相」と「心」
                                              それぞれの語は、このような異なった二文字から組み立ててあると解します。

                                              思い」『想い』の心の占有率は個々人の主観的・客観的な
                                              思考力、想像力の大小によって差異が生じます。
                                              そして、人の顔が異なるように各々の心の位置で表現伝達の仕方が変わります。

                                              この二つについて体験を元に考えてみると、
                                              〇自心で解釈し、思考する「思い
                                              ◎相対する人や物について心の中で色々と想像する『想い

                                              〇自分自身の意識や活動について思考する「思い」
                                              ◎他人や回りの人々のことについて想像する『想い』

                                              〇「思い」は「心の礎」
                                              ◎『想い』は「心の源」

                                              〇「思い」は「感情と状況に影響される」
                                              ◎『想い』は「夢や目標・目的から生まれる」

                                              〇「思い」は「意思・信念」
                                              ◎『想い』は「想像・発想」

                                              〇「思い」は「我が心を律し、利他心を生む」
                                              ◎『想い』は「一体とさせ、技と力を高める」

                                              〇「思い」は、今現在の心(思考・思案・意思)を表す
                                              ◎『想い』は、回想(追想・想い出)~予想(構想・夢)を表す

                                              また、「思う・想う」の夫々は、次のように結論づけられます。
                                              一般的に「思う」が多く使われていますが、
                                              「ある対象を心に浮かべる」という気持ちが強い場合や、
                                              「芸術作品の構想を考える」「人の気持ちを想像する」
                                              という場合には、『想い』が用いられます。

                                              この「思い」『想い』言行や態度に表し伝えるには、
                                              一人称の主観的思考と共に、二人称の客観的思考と発想】が大切であると考えます。
                                              同時に、ТPОで使い分け、五現(現場・現物・現状・原因・現況)意識を以って
                                              思考し、適時適切適正な言行態度で表現伝達することです。
                                              また、「思い」=ミクロ/『想い』=マクロとも考えられます。

                                              ※思う・想うも似たような語彙を持っています。

                                              下の続きを読むに思いと想いの辞書検索を載せてあります。

                                              目配り・気配り・思いやり(≒心配り) ☜私見投稿-[8]へ続く


                                               

                                              主観当たり前-(2)

                                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                                当たり前ものさし小

                                                〇自分自身の当たり前の「ものさし

                                                自分が「当たり前と思っている主観であっても、
                                                社会生活や人間関係にどの様に生かし活動するのかを、
                                                自分と触合う相手、社会や会社の様々な客観的視点
                                                ものさし」に照らし合わせながら理解判断し活動することが
                                                今の情報過多の時代に生きる私たちに求められているのではないでしょうか。

                                                正直、私の過去の人生でも体験として、
                                                この「当たり前」の「ものさし」が感情や煩悩で
                                                誤差や目盛りが見えなくなり自心の制御ができず、
                                                置かれた立場に固執しそこに胡坐をかいてしまい
                                                適正適切でない自分中心な利己的判断や決断をして、
                                                時に人・愛・信頼・地位・生活を失う体験もしました。

                                                最近政治家、有名人、プロスポーツマンなどや様々な企業が、
                                                我欲や保身などにより人や会社の管理経営陣の持つ
                                                当たり前の基準」が様々な原因で不適切になり、
                                                大切にすべき社会的信頼やファンの信頼を失い
                                                多くの人や物を失うことも時々見聞きします。

                                                まだ記憶に新しい震災の被災地熊本エリアでも、
                                                今迄の当たり前の基準や対処法が予知を上回る余震が続き
                                                当て嵌められないことか多いようです。
                                                今迄、国内で起きた様々な自然災害は、
                                                現代社会で求められる日本人としての
                                                「当たり前」と「ものさし(基準)」に【焦点を当てる時】
                                                が来ているのではないか、と思えてなりません。

                                                また、先人や著名人の名言・格言、本の内容、
                                                新聞やネットの情報などを鵜呑みにせずあくまで参考とし、
                                                主観客観の元に自らの「ものさし」を以って選択し、
                                                どの様に記録し覚え、どのように心に落とし込み
                                                実際に仕事や私生活に生かすのか、と言うことが
                                                日々の生活、人間関係構築に大事だと思います。
                                                何故なら自分と異なる人物が発している言葉だからです。

                                                得られた様々なことを知識だけで終わらすか、
                                                知恵として仕事や人生に生かすかは、
                                                この当たり前の「ものさし」の精度、
                                                主観の集合である客観で決まると言えると思います。

                                                自らの心を育み、個性的な魅力を作るために改めて
                                                自らの当たり前の「ものさし」を客観主観を以って見直すことは
                                                自分の心を成長させ、触合う人々への思いやる心≒想像力を育みます。

                                                個々人のこの「ものさし」は、自他の心、社会生活、組織内、家庭内など
                                                様々な場で必要なコンプライアンス、道徳、倫理、モラル、マナー、常識(躾)などの
                                                基準である見方・尺度・捉え方・原義・定義・意識などと言ったことを表すと解します。

                                                別な捉え方として、対象となる相手をその人の目線に立つ、
                                                立場転換意識の元に、様々な角度から客観的思考をし、
                                                確りした主観で適正適切な「判断・決断」することです。

                                                この活動は、日々触れ合う人の≪目線・心眼≫=「ものさし」
                                                察知することになり、その結果として
                                                豊かな人間関係や人との繋がりを創り出すことにもなります。

                                                前記しましが、この『』の「ものさし」は、
                                                個々人の今迄生き方、生立ち(環境)、学歴、経験度、年齢、
                                                地位立場などによって個人差が大きく出ることを認識しておくことです。

                                                それは人と繋がりを創り出し、【自利利他】の活動にも結び付きます。
                                                人との【和】を生み出すためには、この『』の「ものさし」を、
                                                その人に合わせ私心無く、想像力を発揮して思い巡らすことです。
                                                そのためには、他人の目や思惑を気にしたり、曖昧にしたり、
                                                自分の心に言訳や嘘をついたりすることは避けることです。
                                                「当たり前」とその「ものさし」は凄く奥が深いと思います。


                                                (参考)  「ものさし」 となる項目-抜粋

                                                1. 様々な環境での求められる人物の判断をする(見分ける=心眼)
                                                2. 感謝と礼の表現と活動
                                                3. 人として、社会人、企業人としての義務と責任
                                                4. 年齢相当の人として常識・知識
                                                5. 平ら(平等)な心と活動
                                                6. 清潔感の表現(人として・職業人として)
                                                7. 自己表現(開示・顕示)
                                                8. 時間管理(約束事・配分)
                                                9. 善悪の判断
                                                10. 身嗜み(清潔感)
                                                ・・・など。


                                                目配り・気配り・思いやり(≒心配り) ☜私見投稿-[7]に続く



                                                 

                                                主観当たり前-(1)

                                                お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                                  主観当たり前小

                                                  当たり前のこと

                                                  当たり前」のこととして、人と和するため、繋がりを持つために
                                                  なくてはならない義務・責任・ルール・マナー・モラル・礼儀作法と
                                                  年齢や立場相当のコンプライアンスなど関することは、主観だけで
                                                  当たり前、知っている、判っている」と思っているだけで終わらせないよう
                                                  自らの言行や態度に表し、活動していくことではないか、と考えます。

                                                  同時にそれは個々人の主観の違い、立場や体験、
                                                  社会や生活環境によって大きく差があります。

                                                  ですから、自分自身持つ主観的な当たり前
                                                  ものさし」だけで測り、判断するのではなく
                                                  相手の心やその状況、活動に照らして
                                                  人として正しい」ことに照らし合わせながら
                                                  平らな心で冷静に考えなければならないと思われます。

                                                  普段の社会生活や組織で、自分の当たり前を押し付け、
                                                  或いは強制し、それが出来ていない、しないからと言って、
                                                  自分勝手に怒っている人に出会ったことがありませんか?

                                                  私も、現場に立ち共に汗を流し活動していた頃に
                                                  思い当たることを体験や見聞きしたことが多々あります。

                                                  個々人の備え持つ「当たり前」と言われることは、
                                                  人として必要とされる当たり前」、
                                                  社会生活で一般常識とされる「客観的要素が含まれた当たり前」、
                                                  経験やスキルにより異なる各々の「主観を基に思考する当たり前」、
                                                  会社組織内、立場地位、格差など「環境によって異なる当たり前」、
                                                  男女の性別や子供と大人と言った「身体的要素による当たり前
                                                  愛を育み、人間関係を構築したりするための「対人関係の当たり前
                                                  などと言った「様々な当たり前」があり、それはその人の心の備っている
                                                  主観(判断基準)や想像力に拠るところが大きいと思われます。

                                                  夫々が当たり前の基準の対象となる人や物への思考(意識)・主観によって
                                                  善悪の区別け、喜怒哀楽や好き嫌いと言った感情が生まれます。
                                                  その感情は、時に人と繋がりを生み、心に愛を育み、
                                                  時に御縁や繋がりが切れる原因になる場合もあります。
                                                  また時には、いじめやD.V、などを要因・起因・誘因になることもあります。

                                                  個々人の「当たり前」の意識は、自ら人生経験、生活環境、社会的立場などと
                                                  年齢や時代環境により大きな差が生じると言うことを自覚認識しておくことです。

                                                  “人と和し、繋がるには、自分の当たり前で他人の心や言行を判断しない”

                                                  地球温暖化、少子高齢化社会に入った現在の日本では、
                                                  いつどこで起こるかもしれない自然災害に備えるため、
                                                  また、年々増え続ける高齢者を支えるため、
                                                  国内で起きている様々な悲しい出来事や犯罪を少なくするためにも、
                                                  今から直ぐ誰でも出来る「人と和し人との繋がり」を深めていく意識で
                                                  活動・言行するはことが必要だと思います。

                                                  近年起きている自然災害、人としてあるまじき自己中で刹那的な行為や犯罪の多発など、
                                                  それは、IТや個人主義が広まることと共に日本の素晴らしさを軽視し、
                                                  ビジュアル重視になっている社会への天から日本人への警鐘、ではないか、と思われます。

                                                  上に立つ人の中にはでパワーハラスメントとなることを気付かず平気でする人もいます。
                                                  自他の「当たり前」には、コンプライアンス、道徳、倫理、モラル、マナー、常識(躾)
                                                  などが当て嵌まりますが、同時にそれは子供から大人まで差があり、
                                                  コンプライアンスは地位や立場や置かれている環境によって幅があります。
                                                  この違いを理解した上で、実際に日々の生活に生かすことが何よりも大事だと思います。


                                                  以下、主観と当たり前-(2)自らの当たり前の「ものさし」に続く


                                                   

                                                  奥ゆかしさ

                                                  お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                                    きれいな花を褒める人


                                                     

                                                    学ぶ-実体験の学び

                                                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                                      学ぶ

                                                       

                                                      主観客観と目配り・気配り

                                                              ・思いやりについて-4.(正しい判断基準)


                                                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用


                                                        正しい判断基準

                                                        正しい主観客観⇒思考(意識)と判断(基準)

                                                        ■思考と判断のポイント

                                                        1.人として何が正しいのかを判断する(道徳・倫理感)
                                                        2.原理原則を弁え、正論を導き出す
                                                        3.公正、公平に判断する

                                                        4.無私に徹する(好き嫌いの感情を自制する)
                                                        5.利他、誠実、正義、勇気、努力、博愛と言ったことを認識する
                                                        6.適正な判断のタイミング(ТPО)の認識する

                                                        7.強い意志力を備え持つ
                                                        8.悲観視や楽観視をせずに客観視する
                                                        9.同情や感情論を捨てて決断する(決める)

                                                        10.論理を元に、正確な状況判断と分析する
                                                        11.原理・原則・原因から判断する
                                                        12.自心(本質)に嘘偽り、言訳などせず真摯に向き合う

                                                        ※自分はいつも判断を間違えてしまうと言う人は、
                                                         謙虚に自らの持つ弱い判断力では、仕事に必要とされる判断が充分に出来ないと自覚して
                                                         「正しく判断が出来る人に謙虚に助けを求め、サポートして貰う」と言う自らの気付きも大切です。

                                                        ■『正しい主観客観⇒思考と判断は

                                                        日本の民主主義の社会制度は、個々人によって『正しいと考え、思うことは異なる』と
                                                        言うことを大前提にして作られ、活かされています。
                                                        古から正しいと決られている物事や全員が『正しい』とされることが『正しい』のであり、
                                                        「自分が決めたから『正しい』「自分が正しいと思うから正しい」という利己的な理屈
                                                        「自分は全員である」ということになり、社会通念上では有り得ないと言うことです。

                                                        いつの時代でも言われることですが、
                                                        「今の若者は・・・」とか「時代が変わって感覚が変化したから」と言われます。
                                                        また、年齢差などによって感性が大きく変化し、
                                                        人として成すべきことを「当たり前」、『正しい』と思考し伝えると、
                                                        「見返りを望み求める」とか「押し付けがましい」、
                                                        「今の時代に合わない」と言われることも間々あります。
                                                        言い換えるなら『正しい』という判断基準も、時代の進化と共に
                                                        意識や通念が大きく様変わりしていることの表れだとも考えられます。

                                                        しかし、私たち日本人はそういった風潮に日本独自の文化や
                                                        歴史を感がえず簡単に妥協してしまって良いのでしょうか?

                                                        私見ですが、どんなに時代が移り変わろうとも、
                                                        人である以上、正しいと言う『心』は不変だと思えます。
                                                        日本国内では、阪神や東日本震災後、
                                                        「自分の為より、誰かの為に」
                                                        というような思いやりの利他の心、人と人との結び付や繋がり方、
                                                        婚活や様々な省エネ(エコ)への取組などにも表れているように、
                                                        各々の人の持つ『正しい』(≒当たり前)と思っている心の持ち方や
                                                        主観客観を以て成す判断基準に様々な変化が見られます。

                                                        このような風潮は、人々が人の心の原点に立ち返る大切さに気付くことで、
                                                        今迄の自分自身が「正しい」ことと考えていたこと、
                                                        判断してきた元となる主観客観を見直した証だと思います。
                                                        即ち、主観を捨てて客観的に現実の有りの侭の姿を受入れ、
                                                        公平に物事を判断することで「正しい」判断基準が導かれます。

                                                        人間の素晴らしいところは、自心や思考、捉え方が間違いだ
                                                        と気付いたら見直し、改善する修正能力を備えていることです。
                                                        また、主観・客観も歳を重ね経験を積み知恵を得ること、
                                                        おかれている立場の変化、人との触れ合いの多少により育まれます。

                                                        下の続きを読む八正道(はっしょうどう)の解説を載せてあります。


                                                        以下、目配り・気配り・思いやり(≒心配り) ☜私見投稿-[5]に続く。



                                                         

                                                        主観・客観と目配り・気配り

                                                             ・思いやりについて-3.(主観内面外面)


                                                        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                                                        主観外面内面



                                                          多くの人との関わりから、人と触合いや何事も実体験なくしては、
                                                          の相手の本質(本心)は解らないと学び知り実感し痛い思いもしました。
                                                          ですから容易く人や物事、事象の批判や評価は口にしてはならないと学びました。

                                                          わたしの場合、人生後半で学んだ「思いやり」で発した言葉が
                                                          要らぬ誤解や感情を害したなどと言ったことも幾度かあります。
                                                          振返ってみるとその殆どが、押しつけがましい言葉使いや、
                                                          人として○○すべきではないでしょうか、と言った
                                                          相手の弱い処を突いてしまったことに因ると思われます。
                                                          そして、それがコミュニケーションの障害になった場合もあります。


                                                          さて、人の主観・客観、性格や能力は、外見だけでは到底判り得ません。
                                                          現代社会は、他者の目や思惑を気にし過ぎるばかり、
                                                          己の本質を偽り、日本人の心と言われる「侘び寂び」の心を失い、
                                                          虚飾や虚像と考えられる自分自身の外見や対人テクニック
                                                          を優先し身に着けたがる傾向があります。

                                                          最初は本質を偽って着飾り「素敵」に見えたとしても
                                                          数ヶ月経てば虚飾や虚像の中身は露見してしまうものです。
                                                          このことは若かりし頃、女性との付き合いで実体験しました。

                                                          最初の頃は、フェミストぶって恰好いい表面(虚飾)の付合い、
                                                          触れ合い深くなると醜い利己の本質(虚像)が相手に知られ
                                                          その結果、大切な人を失った苦く辛い寂しい体験をし、
                                                          他の人が苦い思いをしている事例を沢山見てきました。
                                                          私の場合、今顧みると“主観”だけの自己中な言行態度やその会話、
                                                          同時に自分を愛さず“自心に嘘や言訳をして偽っていた”と自省しています。

                                                          一方日常生活や社会・会社の対人関係では、
                                                          口ではお世辞を言うのに内心では人を馬鹿にしていたり、
                                                          外では道徳の大切さを話すけど自分は道徳に従わなかったり、
                                                          自分の家は汚いのに他人の家の汚さの文句を言ったり
                                                          他人には優しいのに家族には威張っている、
                                                          といったことを体験されたことがないでしょうか?

                                                          意思や思考の食い違いがあること事態は人間として当然ですが、
                                                          吟味した侭にしておくと、そのギャップが大きいのは良くありません。
                                                          何かをする時に、言行不一致と言われている、
                                                          思っていたり、言っていたりすることと、
                                                          実際に行動していることって結構違う場合があります。

                                                          これも“主観”の誤った判断基準や表現方法の表れとして、
                                                          他人を見る時や話を聞く際の基準と自分自身への基準が
                                                          異なり変わってしまうことがあります。
                                                          人は自分が一番大切ですから仕方ありませんが
                                                          こういった意識を続けていると対人関係が上手くいかず
                                                          引き籠りや孤立してしまうもあることを自覚することです。

                                                          また、文章を書く時にも、思ってもないのに、
                                                          自分がよく認識していないことや思いつきで
                                                          書いていてしまうことも多々あります。
                                                          これも“主観”が強いことの表れだと思われます。

                                                          人は、多少なり外面(ソトヅラ)と内面(ウチヅラ)が違っているのは
                                                          夫々の個々の感情や感性を備える人である以上仕方のないことです。
                                                          ТPОに合せ、外面を変えないといけない場合もあるので
                                                          外面を気にしてはいけないと一概には言いきれません。

                                                          自らの心が変な暴走をしないように防ぐためにも、
                                                          自分の本質を認識し外への“主観”の表し方をコントロールしながら
                                                          内面外面は多少異なるといつも意識しておいた方が良いと思われます。

                                                          さて、主観が強く外面と内面が大きく異なる人に共通することは、

                                                           なんでも頭だけで考え、解決しようとする
                                                           愛されたい気持ちが強い
                                                           人に求めて、自分は行わない

                                                           求めるばかりで与えない
                                                           立場転換意識が持てない(相手の気持ちに寄り添えない)
                                                           感情の赴くまま刹那に生きる

                                                           私利私欲、煩悩を自制出来ない
                                                           負けず嫌いである
                                                           傾聴力に乏しい

                                                           自己開示をしない
                                                           自分と真摯に向き合わない
                                                           謙虚さに欠ける

                                                           本音を漏らさない
                                                           笑いでごまかす
                                                           曖昧な返事で答を出さない

                                                           偽りの謙遜をする
                                                           自分のものさしを変えない
                                                           プライドが高く己の否を認めない

                                                           時間管理に欠如する
                                                           外への自己逃避の活動が多い
                                                           認めて貰いたい意識が強い

                                                           自己開示は避ける
                                                           生立ちから来る淋しがり屋である
                                                           自己誇示・誇張のために着飾る

                                                           自己顕示の言動や態度をする
                                                           知識やスキルをひけらかす
                                                           「してあげた」言動が多い
                                                          ・・・・めなど多々あります。

                                                          各項目に☑現在の自他の言行や態度を観察したり顧みたりするのに使えます。


                                                          【外面・内面】—辞書検索

                                                          *外面(ソトヅラ) 1 物の外側の面。がいめん。2 他人との応対などに見せる顔つきや態度。
                                                          *内面(ウチヅラ) 1 家族や内輪の人に対する顔つきや態度。2 物の内部。内側。


                                                          以下、目配り・気配り・思いやり(≒心配り) ☜私見投稿-[4]に続く