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現代社会の「感謝」の表現伝達

 御縁に感謝!  今月はお陰様で、色々な方に出会い、そして御縁を頂ました。 その感謝の気持ちを込めて当たり前の「感謝」について紐解いてみます。 家庭の電話や公衆電話が主流で、まだ携帯やスマホが普及していない時代、接客(もてなし) の仕事場の上司に「たった10円で、感謝、信用、真面目さ、相手への気持ちが伝えられる」 と教えられ具体的な方法も教えて頂きその後の仕事と私生活に役立ちました。 感謝は皆さんご存知...

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企業と人の「心の礎」

日本人&企業の「心の礎」お薦め度【★★★★★】全業種、業態用目に映らないバーチャルな「日本人の心の礎」 1.企業の「礎」=Company Cornerstone  現代社会は、数多くの物や溢れるばかりの様々な情報に恵まれた社会環境になり 欲しい物や知識、スキルはお金さえ出せば何でも手に入る時代となりました。  しかし、社会の文字構成(体が土地に在り人でと会う)にあるように、 会社や組織は人の存在無しでは成り立たないとかんがえられま...

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「和」の心・日本のもてなしの心

日本人の「和」もてなしお薦め度【★★★★★】全業種、業態用  相手をもてなすために必要なマインドの持ち主は、 「直き心」(=素直さ・受容・謙虚)である「和」の心を持ち、 触合う相手(客人)から求め、望まれるアクションをされる前に その相手(客人)の心をいち早く察知(洞察)することが出来、 それを相手に合わせて、自発的且つ一歩踏み込んだ言動や態度に移せ、  相手(客人)に和やかな心、満足感(≒C.S)の提供出来る持ち主で...

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「和」のもてなしの礎-(序章) 抜粋-3.

「和」のもてなしの礎-3. 副題≪心の礎の手引き≫より抜粋  「もてなす」ってどんなこと?「もてなす」の語源は「以て成す」ですが、この「もてなし」に丁寧語のついた「おもてなしの心」を殆どの日本人の持っているのではないか、と思います。それは、象徴天皇崇拝の心、親切心、礼儀や規律正しさなどに表れています。この「おもてなしの心」は、茶の湯千利休が世に広めたと言われていますが、その心は聖徳太子の「和を以て貴しとな...

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「和」のもてなしの礎-(序章) 抜粋-2.

「和」のもてなしの礎-2. 副題≪心の礎の手引き≫より抜粋    お薦め度【★★★★★】全業種、業態用心と心を繋ぐ」和」のおもてなし「和」のもてなしは、日本人の≪心の礎≫私たちは日々多くの人々との出会いや触合いの中で生活しています。そして、人の一生は、人と人との御縁を出会いや触合いによって頂けます。その御縁は、日本人のみんなが備えている「和の心」から始まります。この心の由来は、聖徳太子が制定した十七条憲法の第一条...

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「和」のもてなしの礎-(序章) 抜粋-1.

「和」のもてなしの礎-1.     副題≪心の礎の手引き≫より抜粋お薦め度【★★★★★】全業種、業態用序 「和」のもてなしの理解と認識◎「和」のもてなしの理解認識の必要性現代社会に求められる日本の「和」のもてなしの心美しいものを「素敵だ、美しい、綺麗だ」と感じ取れるのは人間だけです。豊かな感性を備え持ち、更にそれを磨いて行くことが出来るのが人間です。また、同じ人間でも、心が歪み、すさんでいる時は、心にゆとりが持て...

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心の体力-「信頼」&「絆」

心と心を繋ぐ「信頼」と「絆」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用人と人、会社と人、会社や店と取引先との「信頼関係」、「絆」の≪礎≫は、触合う相手を思いやる心で相手の立場に立ち物事を思考し、行動することです。それは、取りも直さず「対応」意識ではなく「応対の心」ですと同時に、お互いの心の知能指数(.E.Q.)とも言える、「心の体力」が備わってこそ成り立つことです。「絆」の文字は組立てから、「糸」は<人≒心の体力>...

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会社は人の会う処、その人に心がある

企業人の「心の体力」の育成と向上お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用現在の日本国内に於いて、おもてなしや接客サービス業は凄まじい成長進化しています。一方で閉店する店が増えてシャッター街も増加している現状もあります。巷には、関連するあふれるばかりの「モノ=商品」の情報が満ち溢れ選択支に迷うほどです。しかし、その「モノ」を売ったり扱ったりする「コト=人心」の情報は、心を表す形(パフォーマンス)が主流に流通して...

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心の体力のある人

心の体力の育成と活用お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用私的な解釈を含みますが、心の体力のある人は「自心の備え持つ善悪、強弱な心、煩悩・欲を自制コントロールする力」「自らの心の葛藤を心に抱えつつ、それを自らの力で超越し生きる力」「様々な問題や苦難に果敢に立ち向かい、ソリューションと言われるそれを解決に導く力」「何事にもめげない忍耐力、苦難や苦境に立ち向かう強い精神力」「確固たる信念を持ち、周りの人々を思い遣...

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サービス業従事者の礎-(5/5)

サービス業従事者基本心得-(5/5)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用    17.細部にこだわる(目配り、気配り、気遣いをする)お客様が、気付かないような細かい所にもこだわりながら仕事をしましょう。社内のちょっとした汚れや、ゴミくず等も気が付いたらきれいにしましょう。そんな処は一々見ないよ、と思うかもしれませんが、喩え来客者が気付かない所でも、自分達や他の社員の目に入る所は多々あると思います。その時のこと...

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サービス業従事者の礎-(4/5)

サービス業従事者基本心得-(4/5)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用    13.人のせいにしない (責任転嫁をしない)人は何かにつまずき挫折したり、失敗したりした時、人間はどうしても他人や環境など、自分以外の何かしらや他のモノのせいにしたり、自己逃避しがちです。どのような状況、立場であれ、最終的に判断を下すのは、自分だと認識することです。確かに色々、横槍を入れてきたり、足を引っ張ったりしてくる人はどうし...

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サービス業従事者の礎-(3/5)

サービス業従事者基本心得(3/5)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用    9.自信と信念を持つ 何かひとつでも、他人より優れている、他人には負けない、と思えるものを持つようにしましょう。自分のチャームポイントや容姿、好きな活動に関するものでも良いでしょう。スキル、感性、性格、人格、信条、心を和まし、励ます音楽やファッションのセンスでも良いでしょう。何かに精通している、詳しいといった専門分野を持つ事でも...

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サービス業従事者の礎-(2/5)

サービス業従事者基本心得(2/5)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用    5..感謝の「ありがとう」と誠実な「ごめんなさい」を伝えるお客様は勿論、仲間や他人に迷惑をかけたり、ミスや失敗したりした時は、素直に「ごんめんなさい」「申し訳ありません」と言える人間になりましょう。人にお世話になったり、嬉しいことや心を動かさることをしてもらったりした時は、「有難いです」「ありがとう」「有難う御座います」とシッカリ...

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サービス業従事者の礎-(1/5)

サービス業従事者基本心得(1/5)お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用1.仕事を通して心豊かな心を 人は誰でも自分を一番知り、そして愛し、大切にしながら日々の生活をしています。 私たちの仕事は、お客様や仲間を通し自分の心を育て、豊かに出来る職業です。 お客様へお世話や感謝の活動を通して、お客様や仲間(相手)の気持ちや立場で考えたり 会話したりすることで、寛容・傾聴・客観性など大切な心と技を育み身に付けられま...

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もてなし・接客力診断 

もてなし・接客力診断リスト-抜粋 お薦め度【★★★★★】【診断項目】初中級者向(採点)出来ている=3/やや出来ている=2/どちらとも言えない=1/出来ていない=01.「もてなし」はどんなことなのかを理解、実践していますか?2. 「もの」と「コト」のどちらを主にもてなしているか、を意識していますか?3. 心身の自己管理をしておもてなしをしていますか?  (その時その場の感情や健康状態に左右されず)4. もてなしに適切な...

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感動を超える「余韻」

心に残る「余韻」を大切にお薦め度【★★★★★】全業種、業態用お客様満足の「礎」にも世界各国からの非ジネスや観光て来日されるビジターの皆さんが、日本ならではの、お「もてなし文化」を称賛されています。日本の「おもてなし」は、伝統や慎ましく細やかな気配りがある日本独自のものです。と共に、この「おもてなし」は、海外に誇れる日本人独自持つの重要な文化とも言えます。また、思い遣り、心尽くし、気遣い、気働き、何気な...

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余韻・感動の源は?

「余韻」「感動」の源「思いやる心」お薦め度【★★★★★】全業種、業態用感動には、相手やお客様の内面的な心や外見的な形と言った様々な期待感が付き物です。お客様や相手に対し、期待以上のことを受けた時や感じた時に心に生まれる感動の特質から、極端に言えば、一度味わった感動は二番が無いということを意識しておかなければなりません。従って、より高い感動のレベルを追い求めてしまう結果になり不自然なものとなってしまいま...

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日本人の「心の軸」

思いやる心の育成と表現「和以尊為」お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用        認める(≒共有・共感)活動と共に、人を思い遣る心の軸 などと言うことを、日々自省し、己の心と自問自答しながら生きることでもあります。私たち日本人の「心の軸」を支えている「礎」は、相手を「認める」(≒共有・共感)活動と他者との『調和』の心であると思います。私たち日本人は、【和を以って尊し為す】即ち、「自らが謙虚に遜り人を許し...

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感動、余韻と顧客満足

感動、余韻(≒顧客満足=CS)の再認識お薦め度【★★★★★】全業種、業態用日本のおもてなしに限らず大きく捉え、ホスピタリティ産業も含めたあらゆる第三次産業において大切である感動、余韻、顧客満足(CS)について私なりの解釈も含めて書いてみます。先ず、それぞれの言葉を正しく知って置く為にgooの辞典で検索して見てみますと、【感動】◍ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説  感動 -翻訳|affect  感情,情動,気力...