接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  2017年11月

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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御訪問ありがとうございます。このサイトを御覧戴く皆様へ。

過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


 将来のために、今年を顧みましょう!

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

忙しくても、自分と向き合う時間を作ることは、後々のため、自心の成長のため、
 幸せな生活と良い人間関係を築くためにも自分へのチャレンジです。

今年一年を振返る【意識と行動】(2)

上の項目によっては下図の中から《適切な項目》を組合わせてるとより効果があります。
ゴールデンサークル金枠付1



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     将来のために、今年を顧みましょう!

     忙しくても、自分と向き合う時間を作ることは、後々のため、自心の成長のため、
     幸せな生活と良い人間関係を築くためにも自分へのチャレンジです。
     

     ※今日から三回に分けて載せます。
     自分に必要な項目を選びお使い下さい

    今年一年を振返る【意識と行動】(1)

    上の項目によっては下図の中から《適切な項目》を組合わせてるとより効果があります。

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    職場のリスクアセスメント(改善点)項目

    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    リスクアセスメント(改善点)紺

    何かと忙しない年末ですが、今年一年を振返ることは今後のリノベーションにも大切です。
    自店舗・職場の改善点の項目を8W3HとP.D.C.A.で組立て、職場改善の参考にされて下さい。
    以前、実際にある所で使用したものをサンプルとして載せました。

    1. 全体・・・管理職・監督職⇔本来の仕事と役割を自覚する

    1) チームワークより利己主義的な職務姿勢(表面上だけの仲間意識で行っている)
    2) 自主性の欠如した勤務態度、イエスマン化現象⇔社針に反する
    3) 切磋琢磨する体質不足(日々を無難に過ごす癖)
    4) 汗を流すが管理、監督者として全体を見る目の不足=目先中心の見方をしている
     (頭脳を使うゆとりが無い)
    5) 職務範囲の不明確(役割分担の不明確さ)
    6) T・P・Oの意識不足(今最優先して行うべき事が見えていない)
    7) 計画性の欠如⇔その場しのぎの対処、計画性を持った職務遂行不足、期日厳守
    8) 店舗を預かる者としての責任感、意識の欠如
    9) 規律性不足⇔職場のルールや決め事が不明確
    10)何故?の意識で人と職務を見直す
    ・・・など。

    2. 人事関連

    1) 人を育てる意識と知識の不足、目的と成果の認識不足
    2) 一人ひとりと向き合う目的とその認識
    3) 個人のスキルアップに対する言動不足(助言・アドバイス)
    4) 教育指導力の不足点
    5) 仕事でなく作業をさせていないか(行う目的や成果を伝える)
    6) 人に対する真剣さ、育成意識の不足(各人に対する役職同士の会話の不足)
    7) 認める言動、感謝意識は不足していないか
    8) 自分の発した言葉の重さの自覚と責任
    9) スキルとテクニックの使い別け
    10) 自分の今迄の行動と役割を自省する
    ・・・など。

    3. おもてなし・接客・接遇⇔方向付け・ビジョン

    1) 業務中心から顧客中心へ移行中の管理、監督技術不足
    2) リーダー以上の接客技術不足(マニュアル類の整備)
    3) 意識と言動に差異がある
    4) 目的の説得力、伝達力の不足・・・T.P.O.
    5) 認め、褒める体質改善を望む・・・感謝、思いやりの言動不足
    6) 手本意識の欠如 ・・・店舗管理・社会人としてのビジネスマナー
    ・・・など。

    4. 店舗管理⇔方向付けの手法がスタートです。

    1) 会社から預かった職場としての認識不足
    2) 店舗管理の目的を認識しているが実行力欠如
    3) 店舗保守の積極性、自発性不足
    4) 役割分担意識の欠如
    5) 管理手法の未知、未熟(効率化、学習を図る)
    ・・・など。

    5. 職責(職位の役割)

    1) 社員として行うべき行動の優先順位や内容の未知、未熟
    2) 現場優先の勘違い(汗をかくことを優先している)
    3) 視野の狭さを解消
    4) 現状維持が最優先、危機感、向上心の不足
    5) チームワークの向上で職責を実施するプランと方法
    6) リスク(改善点)の認識とその実施
    ・・・など。


    ゴールデンサークル図.
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    以上の項目を上図や【8W5H】で省みましょう。

     8W=When/Where/Who/Whom/Whose/What/Which/Why
     5H=How to/How Match/How many/How long/How result(Wonderful)

     (何時、何処で、誰が、誰(何)を選択し、誰と一緒に(何を使い)、誰に、何を、何故。
     どのように、どのような予算で=いくらで・労力で、数量で=どれだけ・どれだけ多くの、
     どのような期間で、どのような結果=成果・良績)
     ※場合によってはHow result(Wonderful)を省き【8W4H】として活用します。




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      感謝の意識と活動【診断】

      お薦め度【★★★★】全業種、業態用


      感謝」は。相手に伝えるだけものと考えがちですが、
      それだけでは心の篭った感謝は伝えることが出来ません。
      先ず、自らの心に向かい「嬉しい・有り難い・お陰様で」と深く念じてこそ、
      自然に相手の心に通じ、心に響く感謝の表現が出来るのです。


      年末は一年間の感謝を伝える大切な時期です、
      感謝の意識と活動を自己診断してみましょう。

      感謝 新11

      診断項目

      [評価基準]
       ※各項目に合わせて、A.~D.を当て嵌めます。(A.~D.1つ~全部)

      A.理解認識度[良=2・並=1・不足=0]

      B.保有の有無[有=2・?=0.5・無=0.]

      C.活動 (a~c対象)[良く出来た=3・出来た=2・やや出来た=1・出来ない=0.]
       a.一人称(自分と向合う行動)
       b.二人称(大切な人・特別な人・身内)
       c.三人称(周りの人々)

      D.感情
      [左右されない=2・やや左右される=1・左右される=0.]


      (項目)

      1. その本質は、人としての【心】にある
      2. 形のない態度や行動でも表現出来る

      3. 感謝について(ア)~(ケ)の語彙を理解認識している
      (ア) 有難いと言う感謝したい気持ち、
      (イ) 身に沁みて嬉しい(有難い)
      (ウ) 感覚として謝意に耐えない
      (エ) かたじけない(≒済まない・澄まない)
      (オ) 自分に好都合な状態である
      (カ) 嬉しい尊い珍しい
      (キ) 自然に伏し拝みたくなるような様である
      (ク) ありそうにない(殆ど例がない・滅多にない)
      (ケ) 滅多にない程優れている

      4. 感謝と素直に受入れることは、一対である
      5. 表す「形」は、礼儀・礼節と信頼である

      6. 相手を思い遣る「礼」は、感謝を感じる人間に感謝の気持ちを生む
      7. 『御礼』という言葉は、感謝の礼儀を示す
      8. 感謝を言葉や態度、物などを以って積極的に表わし伝えている
      9. 感謝の活動を勤労やボランティアと言う形にして現している
      10. 感謝の言葉が多いほど、人の徳や信頼が高まる

      11. 表現をすれば如何なる状況にでも光が射して来る
      12. 感謝のある処には温かな心が存在し、温かな心が周りの良いものを引き寄せる
      13. 感謝の言葉は、優しさや思い遣りなど人の善を導く
      14. 感謝の言葉は、相手ばかりか、自らの気持ちを良くさせる効果がある
      15. 感謝して、怒りや憎まれる事はない

      16. 上手く行かない、思い通りにならない、悪いことが続いた時は、感謝を忘れている
      17. 感謝は、人の為ならず
      18. 感謝のひと言は自分を含め周りの状況を円滑にし、人間関係を構築する
      19. 感謝は人と人、心と心の潤滑油
      20. 感謝は人と人の間にある溝を埋める働きをしてくれる

      21. 感謝の言葉は、人の善、優しさ、思いやりを導く源である
      22. 言葉が多い程、自らの徳が高まり、得られることが数限りなくある。
      23. T.P.O.に合わせて感謝の行動伝達ができる
      24. 心豊かで幸せな人ほど、感謝のひと言「ありがとう」を表現することを怠らない
      25. 感謝の言葉を使えば使うほど心を豊かにし、減ることもなくお金もかからない

      26. 感謝は、思い遣りと温かな心があり周りの良い物事、素敵な人を引き寄せる
      27. 感謝の言葉は相手ばかりか、自分の気持ちを心地良くさせる
      28. 感謝を表す素敵な言葉は伝わり方が気持ち(心)次第で変る
      29. 感謝の気持ち(心)は表情、声(声の表情)に出る
      30. その気持ちを伝える対面手段は、強い順から、表情.>声>言葉である

      31. 感謝の心と行動のキャッチボールを日々わすれない
      32. 伝達する上での夫々の役目、役割の自覚がある
      33. 何事にも感謝の気持ち、意識を持ちあたれる
      34. 伝達上での観察と察知ができ適切な状況判断の下での感謝の言動とその実行ができる
      35. 相手に適合した感謝の表現と伝達法を弁えている

      36. 伝える為の立場転換意識と言動を弁えている(感情や心を察する)
      37. 表現伝達する為のしつらえ(≒モノとコトの準備)の心を備えている
      38. 表現伝達する為に必要とされる情報(≒相手を知る)を保有している
      39. 感謝の必要性の自覚認識と目的の自覚がある
      40. 感謝は、人としての善徳を導く源である


      ※診断結果をレーダーグラフなどにても解りやすいです。
       また、足りないものは課題としてみるのも方法です。

      今年を顧みる(1)-感謝

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         一本のろうそく

         お薦め度【★★★★】全業種、業態用

         一本のろうそく


         

         謙虚

         お薦め度【★★★★】全業種、業態用

         謙虚とは
         

        📖教師指導者の必須スキル

         教師たるもの十者たれ”-(改訂版)


        お薦め度【★★★★】全業種、業態用

        教師たるもの十者たれ-green大

        現代のような溢れるばかりの情報社会において
        教師(指導者・講師)の役割はひと昔前と大きく異なると受止めています。
        特に心身のパフォーマンスのスキルとその重さは改めて見直す必要があります。

        今迄の社会で、指導者教師たるものは五者”であれ、とされてきました。

        1.「学者」…豊富な知識を有すること。卓越した問題解答能力を有する。

        2.「役者」…強い信頼関係、良好なクラス環境を構築する力を有する。

        3.「易者」…最新の様々な情報を分析し、的確な指導ができる。

        4.「芸者」…パフォーマンス力。励まし、やる気にさせる力を有する。

        5.「医者」…各人の個性と向き合い、精神面・体力面で万全のフォローができる。

        また、五者である以前に、豊かな「社会性」を持つことが求められて来ました。
        この「社会性」とは、教え導く相手との信頼関係構築のために必要な最重要の基盤です。

        しかし、私見ながら現在の社会に於いて教師や教え導く立場の人は、
        今迄の“五者”では、教えを受ける者に効力が足りないと考えられます。

        次の十者を備える必要があると考えられます。

         「徳者」「学者」「役者」「易者」「芸者」

         「医者」「勇者」「仁者」「知者」「感者」


        ●徳者

         ⇒人を明るい気持ちにするような、心を軽く、元気にしてくれるような会話や行動のとれる者。
         ⇒気質や能力に社会性や道徳性が発揮されると共に、均整のとれた精神の在り方を指し、
          謙虚さ、寛容さなどの人徳を備えた者。

        ●学者
         
         ⇒教える側は「百を知っていなければ、一も教えられない」「一を知って一を教えられる」ではない 

        ●役者
         
         ⇒「教える」とは、知識や技術を教えるだけでなく、話し方や自分のみせ方(身嗜みも含む)などの
          「役者」としてのスキルも研究する必要がある

        ●易者

         ⇒相手を励まし、「成功することを前提に物事をつねに考えていける思考プロセス」を植えつける

        ●芸者

         ⇒教える中に、「笑い」や「わくわく感」を入れる。

        ●医者
         
         ⇒相手のタイプ(「思考型」と「暗記型」等)を見抜いて、適切なアドバイスをする

        ●勇者

         ⇒勇気のある者。勇者は意気盛んで道理を貫くことに果敢であるから、恐れることがない
         ⇒誰もが恐れる困難に立ち向かい偉業を成し遂げた者、
         ⇒又は成し遂げようとしている者に対する敬意を表す呼称として用いられる。
         ⇒勝敗にかかわらず勇敢に戦った者に対しても用いる。

        ●仁者=仁のおもいやりの心を備える者

          ⇒情け深い人。
          ⇒儒教の説く仁徳を備えた人。
          ⇒仁者は道理のあるところに安んじている故、心配することがない。

        ●知者(智者)

         ⇒知恵の優れた人。
         ⇒道理を弁えた人。知者は道理に明るいから迷うことがない。悟りの智慧(ちえ)を開いた者。

        ●感者≒「察者

         ⇒個性的で魅力のある感性。豊かな感受性。観察・洞察・察知力に優れた者。


        また、以上の十者を以下の表に照らして行う必要があると思われます。

        ゴールデンサークル白元s


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           働けることに感謝

           お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          勤労感謝の日

           

          本物虚飾を嫌う』

          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

          本物は虚飾を嫌う

          過去の体験から今迄出逢った方々で心の虚飾を優先し人と触合っている人は
          殆どと言っていい位、幸せを手にせず、心豊かな生活をしてないことを見聞きして来ました。

          今の日本は『本物虚飾を嫌う』の同義語とも言える『人形作って魂入れず』の諺の如く
          虚飾”に満ち溢れていると感じられてなりません。

          日本の社会は、人も物も、志や信念、中身に自信がないのか、
          わざと周りの人と違っていることをして人の注意を引こうとしたり、
          飾ったり心にもないパフォーマンスする人が多いようです。
          人は中身が充実してくる度に、その飾りを一つずつ剥がし落として行くようになります。
          中身(心)が本物に近づけば近づく程、人も物も外観がノーマルな自然体となって行く。
          しかし、それは中身の無い唯のノーマルとは違い、心眼を備え持った人が見たら、
          どこかにその違いと本質を見つけられるものです。

          例えば、本物と言われるロレックスやルイビィトンと言われるブランドは
          手入れをしながら大切に長く使い込める物ほど、本当の価値があるのです。

          また、セリフが少ない素晴らしい映画の小説化は難しいとよく言われます。
          名作と言われる者は心理描写を活字に表し、自らの感性で巧みに描くことで誕生します。

          己の心にもない作られた言葉という飾りは、すればするほど駄作や失望が生まれます。
          本物には、虚飾もハッタリも誇大して顕示も全く必要ではありません。
          類似しますが、「お洒落と着飾る」とにも、同様なことが当て嵌まるのではないでしょうか。

          僅かでも良いから何らかの形で出合った方々の人生のサプリメントになればと思います。
          上記したことを踏まえ、敢えてそのネガティブな例を取り上げてみることにします。

          ・人も物も見た目の恰好の良さばかりに注目され重点を置かれる

          ・人や物の本質を知ろうとせず、外見や人の思惑、スキルテクニックが優先されている

          ・ブランドの本質を見抜けず、名前だけが優先され使われている

          ・他者に好かれることに重きを置き自ら好きになるように努めない

          ・月日が経てば人の中身(本質・本心)が知られてしまうのに、

          ・見た目や形だけの対人関係力のテクニックやスキルを磨いている

          ・自らの活動や思考の保身や自己顕示の言動、表現が大手を振りまかり通っている

          ・自己顕示の為の様々なツールが注目され人気がある

          ・虚飾の為の活動に走り、その弊害を考えない

          ・物と心を「以って成す」ことがおもてなしの本質ですが、「物を以って成す」言い換えるなら、
           御馳走や物を与えることの行為がもてなしだと誤解され行われている

           ・・・・・など。


          このようなことに目を向けて自己判断し行動することは、
          これからの日本社会で必要とされる失いつある
          日本人らしい心」を育むことに繋がると考えます。

          結論を言えば「日本人の心」への原点回帰こそが
          今の豊かな社会で生活する私達に求められていると思えます。

          その為には、真摯に己に「向き合い」自分に出来る活動をすることです。



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            自分の職務と向合う

            ※今年の総括にもお使いいただけます。

            お薦め度【★★★★】全業種、業態用

            本年を顧みる2深緑

            本年を顧みる3深

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              「己と向合う」自分の職務

              ※今年の総括にもお使いいただけます。

              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

              本年を顧みる


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                 日々の努力
                 
                 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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                 自分に正直に
                 
                 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                オレンジmy
                 

                 当たり前の生き方に心掛けるために

                 礼を尽くし、相手を立て、筋を通す

                 お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                 礼を尽くし、相手を立て、筋を通す

                 豊かな人間関係の「原点」は当たり前のことを忘れないことです。

                 「礼を尽くす」

                 人は一人では絶対生きて行けない。
                 そのために日々触合う相手を強く意識する心が「仁」、「人間は二人」と書く。
                 「仁」は目に見えない観念、それが形として現れるのが「礼」。
                 この「礼」とは、礼儀や作法、相手への敬意などの気持ちを表現しきることです。
                 「尽くす」は、「筆舌に尽くし難い」と同様、残さず表現することです。

                 「相手を立てる」

                 ・自分が正しいと思っても、相手の立場が悪くならないよう配慮して行動する。
                 ・自分が正しいという主張を過度に行うことを避け、相手の正しい部分を認め褒める。
                  その為に相手を立てることが大切で、『あなたの気持ちが分かる』のひと言が大切です。

                ・目上の人を立てるとは、下の者が自然に目上の相手に対して、
                 尊敬の念を込めていう言葉で、自分から言うことではありません。
                 自分を立てて欲しければ、それなりの日々の努力と自省が必要です。
                 また、目下の者が目上の人に向い「あの人は本物」と言うのは相手を立てることにはなりません。

                 「筋を通す」

                 筋とは、自らが正しいと信じる「心の軸」です。
                 それは、人間の精神の指標を指し、その人が持つ判断基準です。
                 「筋を通す」とは
                 “道理に叶う様にする。”
                 “物事の首尾を一貫させる。”
                 と言うことです。

                 『命』という文字は、人間は、「一度は叩かれる」、と書きます。
                 長い人生で叩かれる試練は、一度、二度ではなく、何度でもあるのです。
                 命を大切にすると言うことは、叩かれることを覚悟しなければなりません。


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                   心得と実務
                   ※全て前提として、感情のある人がすることの自覚と認識をして行うこと。

                   お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                   受命・報告・連絡・相談1

                   A.指示・命令の受け方..

                   【ポイント】 
                   「安心感」を意識した「はい」の力強い返事、誠実な姿勢態度で受ける。

                   1.指示・命令は、6W3Hで内容の確認する(真摯に)
                   2.指示・命令は必ずメモと筆記用具を持って受ける
                   3.不明なこと、理解できないことは、その都度質問し、確認する
                   4.受けた指示・命令のポイントとなる事項は復唱し、相手に確認をする
                   5.指示が別の業務と重なった場合は、自分勝手に判断せず上司に確認する

                   B.報告の仕方.

                   【ポイント】 
                    報告する相手の状況判断、心身や周りへの気遣いをする。
                    口調、言葉遣いと態度を意識する。
                   
                   6.指示された事項は必ず報告する
                   7.報告は、①結論・結果②進捗経過③私見の順に述べ伝える
                   8.事実と意見を明確に区別し、報告する
                   9.予想外や想定外のこと、悪い事ほど早めに報告する
                   10.タイミングを考えた中間報告を心掛ける

                  C.連絡の仕方.

                   【ポイント】 
                    ハッキリした口調と立場を意識した言葉使い、誠意を表わす姿勢態度でする。

                   11.連絡内容を、P.D.C.A.と6W3Hと分解した上で相手に確認している
                   12.伝えた<つもり>で終わらず、必ず点検や確認をする
                   13.連絡内容の必要性、重要性を相手の立場で考える
                   14.重要事項は文書と同時に口頭でも連絡する
                   15.メールの場合は、適時適切な着信確認を相手にする
                   16.収集した情報や知識の有効的な活用と分析をする

                   D.相談の仕方・受け方.

                   【ポイント】 
                    公私の区別を弁え疑問点は内容によって、適切な上司、先輩、同僚、
                    信頼出来る関係者に真摯な心で相談する。

                   17.常に相手の立場を考え、誠心誠意の態度で相談する
                   18.自分の意見や意思を、キチンとまとめ、順序立て相談する
                   19.相談された側は、質問や相談に思い遣りと立場転換の意識を持ち親切に対応する
                   20.相手の気持ちを考え、受け止めて相談に応じる
                   21.内容によってT.P.O.を弁えて相談する
                   22.相手と自分の時間管理を意識した上で相談する


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                    信頼の礎」 報告と連絡

                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    報告コミュニケーション

                    社会生活に必要なコミュニケーションに報告・連絡があります。
                    それは、公私の義務と責任を果たすための人の心を支える二本の足とも言えます。
                    ※心の気付きやリアルなことのメモを残しておくことをお勧めします。

                    報告/連絡力が身についていると、思考や仕事の確認作業に
                    他人の視点や評価を加える事が出来る為、仕事達成の可能性が高まります。

                    (参考・注意点)
                    個人的な判断のもとにする無断の行動は誤解を招きますが判断(責任)を
                    いつまでも人任せにすると、必要な覚悟(腹切り力)を持つ機会が得られず、
                    言われた事だけをするようになってしまいます。
                    一般的に今迄は最終的な判断を下し、責任を取るのが上司、
                    小さな判断を積み重ねた人の事に一任できる人のも上司です。
                    ※自分の考えを取り入れた報告(報告書)や連絡を心掛ける。(出る杭力)

                    報告/連絡力が身に付いてきた人の具体的な言葉。
                    「報告は以上です。私はA案が良いと思います。如何でございますか?」
                    私生活での報告/連絡力 夫婦や恋人の間柄で、
                    「言わなくても分かっていると思う事」
                    「言う必要が無いと感じる事」
                    「口にするのが面倒に感じる事」
                    などを、敢えて言葉にする姿勢は信頼関係を築く為にも重要です。(言葉化力・幕引き力)

                    「分かっている。伝わっている」と思っても以外な程伝わっていないのがコミュニケーション
                    口を惜しんだばかりに、折角の良い関係が冷める事は意外と多いものです。
                    一言:報告の際に、「一生懸命やりましたが」などと、心の状態を一言付け足す人は多いと思います。
                    結果重視の世界に慣れた人達は、「言い訳にならない言い訳をしている」と、
                    冷めた目で見ますので注意しましょう。


                    【報告力】とは、

                    信頼の原点【報告力】

                    与えられた仕事の結果や経過について対面や非対面のツール・文書などで
                    相手や顧客に対し表現伝達する能力を言います。

                    皆さんは、仕事や私生活で成すべき報告や連絡を
                    僅かな怠慢から怠り、折角これまでの努力で出来つつある
                    人間関係や仕事の繋がりを失ってしまったことがありませんか?

                    一般社会で、【報連相】と言われる「報告・連絡・相談」は、
                    与えられた仕事をする上で義務と責任を持ち、
                    円滑に進める上でも、人の繋がりにも必要不可欠です。

                    その「報告・連絡・相談」には、
                    相手に対する心の位置や重み、思い遣る心が表れます。
                    中でも報告は【感謝の心のキャッチボール】は重要です。
                    特に上司から部下に対する感謝の気持ち、
                    部下から上司へ「お陰様」での感謝の心が有るのと無いのでは、
                    心の繋がりや信頼関係に大きな差が出、仕事の成果にも表れます。
                    謙虚な心からの感謝のひと言「ありがとう」「お陰様で」「ご苦労様」と、
                    立場・場所・時を弁えた挨拶のひと言は、相手の人格を「認め」、
                    その相手に正しく「向き会う」ことを表わすと共に、
                    お互い繋がりと思い遣り、信頼や絆を作る源です。


                    【報告力】

                    A.連絡(報告)の種類

                    イ) 緊急報告
                    ロ) 受命指示後の経過・結果の報告
                    ハ) 現状・現況報告
                    ニ) 中間報告
                    ホ) 事前事後報告
                    ヘ) 経過進捗(プロセス) 報告

                    ト) 変更報告
                    チ) 営業内容報告
                    リ) 会議(ミーティング) 報告
                    ヌ) 成果・結果の報告
                    ル) 受理報告
                    ヲ) 読後連絡

                    ワ) 苦情クレーム報告
                    カ) 感想報告
                    ヨ) 情報報告
                    タ) 修理修繕報告
                    レ) 身体状況報告

                    B.種類別の要点
                    【ポイント】予め内容をまとめて置く

                    1.結果・業務報告
                    ←結果報告は指示者に直接する
                    ←結論を先に、経過は後に
                    ←ポイントを整理し、手短に
                    ←報告書は読み易く、解かり易く

                    2.中間報告
                    ←中長期の仕事は途中で必ず経過報告する
                    ←困った時、行き詰った時は状況を報告する
                    ←内容を予め整理し、箇条書きにしておく

                    3.トラブル報告
                    ←悪い状況ほど早めに報告する
                    ←緊急の場合は、時と場所を選ばない
                    「何処で、何がおこっているか」
                    「いかに対処すべきか」
                    ←悪い報告ほど、質問の答えを用意しておく

                    4..変更報告
                    ←「なぜ変更するのか」を明確に
                    ←変更した内容はその時点で報告する
                    ←変更以外に自分からの提案も加える

                    5.情報報告
                    ←自分で勝手に取捨て選択せず、全て報告する
                    ←事実情報と憶測情報は分けて報告する
                    ←私見として、気付き、感想なども報告する

                    C.報告の方法
                    ※報告内容に適した手段を選ぶ

                    イ) 対面
                    ロ) 電話
                    ハ) メール
                    ニ) 手紙・葉書
                    ホ) SNSなどのツール
                    ヘ) 書類(レポート・メモなど)
                    ト) 電報
                    チ) 上記の組み合わせ

                    D.報告の効用

                    1. 安心感を与えられる
                    2. 余計な神経を使わせない
                    3. 様々な人間関係が構築出来る
                    4. 仕事が円滑に出来る
                    5. 公私共に、信用や信頼、絆が生まれる

                    6. 顧客の満足感を高める
                    7. 公私の利益の源となる
                    8. 心配や気遣いをさせない
                    9. 誠実さ、真摯さが伝わる
                    10. 信望や人望が生まれる

                    11. 互いの立場を守れる
                    12. 新たに繋がりや仕事が生まれる
                    13. 親しい知人や友達が出来る
                    14. 愛情が芽生える
                    15. 依存心が生まれる

                    E.報告不足の弊害
                    ※お付合いが浅い内は特に気を付けて置くべき項目です。

                    1. 社会人として信用されなくなる
                    2. 信望、信頼を失う
                    3. 仕事が上手く行かなくなる
                    4. 顧客や仕事を失う
                    5. 報告しないことで様々な弊害、損出が出る
                    6. 自己中(自分勝手)に見られる

                    7. 疑われ易くなる
                    8. 会社や仲間、他者から頼られなくなる
                    9. 人望、人徳が希薄になる
                    10. お客様・顧客を失う
                    11. 大切な人、友達を無くす
                    12. 個人的な愛情や大切な人を失う

                    F.報告の仕方【心得】

                    1.適切なТ.P.Оを弁える
                    2.状況判断を正しくする
                    3.指示された事項は必ず報告する
                    4.①結論・結果②進捗経過③私見の順で
                    5.事実と意見を明確に区別する

                    6.想定外、悪い事ほど早めに報告する
                    7.期日より早めの報告に心掛ける
                    8.報告に要する適切な時間管理を図る
                    9.奉仕と感謝の意識を持ち行う
                    10.心身の正しい姿勢で行う


                    【連絡力】の認識

                    ※連絡に忘れてはならないのは、利他心である「思いやり・奉仕・感謝」のです

                    A. 連絡の種類

                    1.緊急連絡
                    2.受命指示の連絡
                    3.現状・現況連絡
                    4.事前事後連絡
                    5.経過進捗(プロセス) 連絡
                    6.営業連絡
                    7.会議(ミーティング) 連絡
                    8.成果・結果の連絡
                    9.受理連絡
                    10.読後連絡
                    11.苦情クレーム連絡
                    12.感想連絡
                    13.情報連絡

                    B. 連絡の方法

                    1.対面・リアル
                    2.電話(非対面)
                    3.メール(非対面)
                    4.ツイッター・フェイスブックなどのSNSツール(非対面)
                    5.電報(非対面)
                    6.手紙・葉書(非対面)
                    7.書類(レポート・メモなど)
                    8.上記の組み合わせ

                    C.連絡の効用

                    1.その人に徳が生まれる
                    2.人間関係が豊かになる
                    3.誠実さが伝わる
                    4.人間関係の構築出来る
                    5.立場を守れる

                    6.新たに仕事が生まれる
                    7.親しい知人や友達が出来る
                    8.公私共に、信用や信頼、絆が生まれる
                    9.愛情が芽生える
                    10.依存心が生まれる

                    11.信望が生まれる
                    12.信頼関係ができる
                    13.人に頼られる
                    14.愛情が芽生える
                    15.依存心が生まれる・・・・・など。

                    D.連絡不足の弊害

                    1. 弊害、損出が出る
                    2. 仕事が上手くいかなくなる
                    3. 顧客や仕事を失う
                    4. 自己中に見られる
                    5. 疑われ易くなる

                    6. 公私共に、頼られなくなる
                    7. 人望、人徳が希薄になる
                    8. 顧客や友達を無くす
                    9. 公私共に信用、信頼を失う
                    10. 個人的な愛情や大切な人を失う

                    E.【6W-3H 】

                    連絡時に下記のどれかを意外と忘れがちです。
                    一度見直してから連絡することです。

                    1.When   いつ  ⇒時・時期
                    2.Where  どこで ⇒処・場所
                    3.Who   だれが ⇒主体
                    4.Whom  だれに ⇒対象
                    5.What   なにを ⇒内容
                    6.Why なぜ  ⇒理由・目的

                    1.How   どのように⇒方法・手段
                    2.How Much いくらで,どの程度の労力で⇒予算・労力
                    3.How Long いつまでに⇒期限・完了時期




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                      思いやり」の感性を磨く

                      お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                      感性3

                      美しいものを「素敵だ、美しい」と感じる取ることができるのは人間だけです。
                      今の時代は“感性の危機”とも言われている状況です。

                      人は豊かな感性を備え持っていて、
                      更にそれを磨くことが出来るのが人間の本質です。
                      また、同じ人間でも心が歪み、荒んでいる時は、
                      自然界や美術の美しさを感じ取れません。
                      詰り、精神状態が正常さを失っている時は、
                      感性(感受性)も鈍ってしまいます。

                      今、日本の社会の中枢となり、担っている人達の中にも、
                      自分自身の安心安全を優先し利己的な保身や
                      自利意識が強くなりつつあることは否めないと思われます。

                      一方で、現代の子供達や若い人達にも
                      凶悪犯罪や引きこもり、自殺が低年齢化し、
                      「子供達や若者の心が壊れ始めた」
                      と警告する学者も増えています。
                      「キレる子供達」や「学級崩壊」「イジメの陰湿化」
                      「引籠り」の問題は益々増加し全国に広がっています。
                      特に今の若者や子供達は、感性の大切な要素、
                      共感性」に乏しいと言われています。
                      「陰湿なイジメ」や「凶悪犯罪」などもこの共感性の
                      認識や欠如に起因していると思われます。

                      私達は、「便利で快適な生活」「物質的豊かさ」「経済的豊かさ」ばかりを追い求めて、
                      何か人として大切なものを見失いがちになっているように思います。
                      勿論、物質的、経済的に豊かであることに越したことはありませんが、
                      人間にはそれだけで決して満たせない大切なものがあると思えます。

                      その大切なものを感じ取る感性を養い、育み、
                      備えることが今の日本に必要ではないか、と考えます。
                      それは、「本当の幸せとは何か?」の答を、
                      心から感じ取れる感性だと思われます。

                      このような感性は、自らの感情の認識、識別、調整と他者を思いやる心、
                      即ち、相手の立場や気持ちを理解しようとする心によって育まれます。
                      私達の住む日本という国は、戦後、世界一速いスピードで経済を成長させ、
                      各家庭の自動車保有台数などの文化レベルでも、
                      世界のトップクラスにのし上がりました。
                      「経済的に豊かになれば幸せになれる」
                      と信じ多くの人達が豊かな国にすべく頑張りました。

                      ところが、実際に経済的には豊かになっていながら、
                      「満たされていない」「空しい」「孤独」と訴える人や大切な命を
                      粗末にしている人は年々増えて来ている現状です。

                      私達は「幸せとは何か?」を感じる暇もなく、
                      結果や成果を追求した結果とも考えられます。
                      豊かさ、便利さ、快適さを追及する過程で、
                      大切な自然界が破壊され、悲鳴をあげて、
                      未曾有な災害をおこしていることにも、
                      実体験するまで多くの人は気づきませんでした。

                      現実的な効率・能率ばかりを追求している間、
                      感性が鈍ってしまったのではないでしょうか。

                      そして、危機的状況に至ってから、
                      慌てて環境問題を意識するようになったと思います。
                      子供達への教育も、知情意と言われる、
                      スキルや技、知性や理性に偏り、大切な「感性を育む」という視点が、
                      未だに軽視されているように思えてなりません。

                      私達人間は、美しい自然、アート、文書などの
                      ものに触れることで感性を磨けます。
                      そのことで、様々な「感じる心」が養われ、育まれます。
                      また、日本には、古より伝わる独自の素晴らしい様々な文化が沢山あります。
                      森羅万象の中に「ものの哀れ」を感じ取り、自然さ、わび・さびを
                      大切にしてきた日本独自の文化は、
                      まさしく「感性の文化」であると言えます。

                      何らかの報道で、「クールジャパン」と言われる日本の文化が海外で注目される一方、
                      「日本の文化には全く興味がない」と言っている若者や中・高校生も増えているそうです。

                      そのような若者達に日本の素晴らしさを自覚させるためには、
                      先ず私達大人が日本の精神文化の素晴らしさを振返り、
                      再認識し、感じ取ることが必要ではないでしょうか。

                      このような現代社会に必要な感性を育み、
                      磨くために今迄の数知れない体験や学びから、
                      心の基礎を育み、人財育成や学びに役立てる目的で、心の【礎】を築く
                      思いやり」「感謝」「誠実」など様々なドリルとそれを使う為のテキストを作成してきました。
                      その中でも、心のドリルを作った訳は、
                      現在に至るまで様々なチェックリストや評価・分析リストを作成し、
                      多くの場で活用して頂け、それなりの結果が出せた経験からです。

                      そして、このドリルは、
                      「何事に於いても、基礎と成るものは、
                      無意識に落とし込める迄、反復してこそ、本物の【礎】と成りえます。
                      それは、常に新たに積み重ねられつつ再構築される。」

                      と言うことを、学び知り得たからです。

                      感性を磨く第一歩は、自らの感情となる様々な要素を
                      本や知識の豊富な方からの学びなどを通して
                      理解することから始めることをお薦めします。


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                         美しい姿勢は、「心」を表わす

                         お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                         姿勢和紙9

                         姿勢とは、心身の姿とその勢いであると解します。
                         姿勢は、その人やお店(会社)の心と取組を現す「にんげん力」のひとつ「人現力」です。
                         それは、大切な人やお客様に対する「思いやる心」を表現する手段です。


                         〇美しい姿勢は、お客様への思いやり

                         お客様は、スタッフの礼節を感じる姿勢、態度から次のような様々な期待感を抱きます。
                         ・心地よい満足できる接客応対が受けられるだろう
                         ・スタッフ全員の姿勢はお店(会社)の心の表れだから安心出来る。
                         ・規律の正しさを感じて、平等なサービスが受けられるだろう。
                         ・確りとした経営姿勢で営業しているだろう。
                         ・キッと提供される商品に満足できるものがあるだろう。
                          ・・・・・など。

                         背筋が伸び、顎を引き、手足を安定させた姿勢はお店のサービスを象徴しています。
                         綺麗でスマートな動作は、素晴らしいマナー(思い遣り)のスタートであり、表れです。
                         姿勢と動作、何れもが、おもてなし接客をする人の人格を表します。
                         温かな思い遣り、気遣いが自然に姿勢と動作に表れてくるのです。

                         接客において、歩くことはお客様に対しての思いやりのスタートです。
                         歩き、観察し、察知することから色々なサービスや思い遣りが生まれるわけです。
                         お客様にとって、適度な店内の巡回は、とても安心感を与える要素にもなります。
                         姿勢正しく歩くという基本的なことにも、心が必要だということです。
                         この時のポイントは上体を動かさず静か巡回し、姿勢は観察、目配りするお客様に
                         向けないようにして、柔和な表情、優しい目線に心掛けることです。
                         この一連の行動、心掛けはホスピタリティの提供のために欠かせません。

                         なにかの本に、次のようなことが書かれていました。

                         「《神様にも好きなタイプがあり、「姿勢の良い人」から助ける》
                         姿勢の良い人はパッと見た時に目立ちます。神様も平等にしているようで
                         実はえこひいきしています。街で目をひくのは美人でなくて姿勢の良い人です。」 


                         人は調子が悪くなると姿勢も悪くなります。
                         姿勢を良くすると調子も良くなるのです。
                         お店には、お客様に見せない顔、見えない顔があります。
                         接客サービスはお客様に見せる顔であり、
                         料理の仕込みを始め様々な準備(しつらえ)、
                         内外のくまない掃除、一日の打ち合わせをする朝礼はお客様に見せない顔です。
                         自分は接客担当だから担当外の他部署のことは知らなくてもよいのではなく、
                         日々お店全体がどのような仕組みで営業されているのか、
                         自分の仕事上の役割はどのようお店に関わりがあるのかを、
                         きちんと把握すると共に認識しておきましょう。
                         そして、自分の担当する仕事(職務)に責任と誇りを持つことが肝要です。

                         ほんのチョットの気の緩みやいい加減な処理が、他の人の仕事や心に影響します。
                         誰かが苦労するはめにならないよう「全体の中の自分の仕事であること」を意識し、行動しましょう。
                         接客のお仕事は基本を学び知り、実践してみて初めて身に着くものです。
                         お仕事は日々、陰日なた無く、一所懸命に、そして自分自身のためにも一生懸命に、
                         触れ合う人々に「思い遣りと感謝」の心で接することが大事です。

                         おもてなしの姿勢を見直す

                         おもてなし (接遇・接客)の場では、見た目の姿勢は大切な役割を果たします。
                         背筋が伸び、あごを僅かに引き、手を組み、かかと揃え、つま先をハの字に広げた
                         安定感を感じる足元の姿勢は、安心感があり、大切な方をお迎えしたり、
                         大切な人からの話しを聴いたりしようと思う心の表れです。
                         即ち、心の通うおもてなし(接遇・接客)をしようとする心を外見から表現するのが姿勢です。
                         その心は姿勢に表れることを再認識し、自分自身の姿勢を見直してみましょう。



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                           試練!
                           
                           お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                           3つの試練
                           

                           自分の道
                           
                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                          402801_287493884636823_1578775963_名言n



                           

                           活動は「ゴールデンサークル」と「8W5H」で

                          お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                           ゴールデンサークル」先ず何故(どうして)?と捉える

                           ゴールデンサークル金枠付


                           社会生活上の事象や様々な人のその時の心の状態や考え方をなぜ?(WHY)
                           の心を察知することは、社会生活上でも、私達のような人と接する仕事上でもとても大切です。
                           その為に必要なのは、「何故の心を以って、物事を見聞きし受け留めること」であると考えます。
                           現代社会で知られている「※ゴールデンサークル」と言う思考方の最初がなぜ?です。
                           優れたリーダーや組織には、共通するものの考え方や行動の仕方があり、
                           一般の人のやり方とは真逆だと言います。それを表したのが、
                           「Why:なぜ」「How:どうやって」「What:何を」のゴールデンサークルです。
                           
                           中心から外側へ向かって、
                           「Why:なぜ」⇒「How:どうやって」⇒「What:何を」
                           の順で想いを伝えると、共感を生むことができます。

                           この何故の心で多くの物事や現象を見聞きすることは
                           人との繋がりや絆を創り、ひとり一人の心、会社・組織・お店の心、
                           問題解決力、ブランド力、営業販売力などを育みます。


                          「8W5H」で思考とプランニング

                           

                           報告業務、思考・プランや物事が5W1Hや6W3Hだけでは整理出来ない日本の社会環境です。
                          そこで、様々なことに対処出来、思考をする為に必要とされるのが「8W5H」であると考えます。

                          【5W1H】 
                           When/Where/Who/What/Who/How
                           (何時、何処で、誰が、何を、何故、どのように)

                          【6W3H

                           When/Where/Who/Whom/What/Who
                           How to/How Match/How long
                          (何時、何処で、誰が、誰に、何を、何故、どのように、どのような予算で=労力、どのような期間)

                          【8W5H】

                           When/Where/Who/Whom/Whose/What/Which/
                           How to/How Match/How many/How long/How result(Wonderful)
                           (何時、何処で、誰が、誰(何)を選択し、誰と一緒に(何を使い)、誰に、何を、何故、どのように、
                            どのような予算で=いくらで・労力で、数量で=どれだけ・どれだけ多くの、どのような期間で、
                            どのような結果=成果・良績)

                          ※場合によってはHow result(Wonderful)を省き【8W4H】として活用します。

                          以下、それぞれを分けて記しました。
                          ①When  (何時)
                          ②Where (何処で)
                          ③Who   (誰が)
                          ④Which (誰=何を選択)
                          ⑤Whom (誰に)
                          ⑥Whose  (誰と一緒に=何を使い)
                          ⑦What  (何を)
                          ⑧Why   (何故)

                          ①How to  (どのように)  
                          ②How many (どれだけ=数量)  
                          ③How much (いくら=金額)
                          ④How long (どのような期間で・何時迄に)
                          ⑤How result or How Wonderful (どのような結果=成果・良績)



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                             叱ると怒るを通すって?

                            叱ると怒るblack1
                            腹が立つから叱る、を通したいがために怒る
                            過去の人生でこういった苦い体験が数多くありました。
                            しかし、「叱る」ことと「を通す」ことは、本来悪いことではないはずです。

                            悪いのは、感情的な「怒」を含んでいる時です。
                            この「怒」を含んで言動とている時は、結果は決まって上手く行きません。

                            そこには、「感情」と「私利私欲」があるからで、その私利私欲が、邪魔をしています。

                            そこで、感情的にならないように自制し
                            怒らずに叱る、怒らずにを通す
                            ことに心掛けることです。
                            即ち、自らが感情的にならず、私利私欲で言動していないか
                            を、真摯に顧みるようにすることです。

                            を通す

                            」とは何か

                            私見ですが、「筋」とは、自らが正しいと信じる「心の軸」と捉えます。
                            この「筋」を稲盛和夫氏は、 人間の精神の指標を指すと言っています。
                            「筋を通す」ということは、誰からも受け入れても貰えず孤立しようが、
                            他者からどのように評価・批難されようが、自らが正しいと思う、志・信念を一貫して通す事です。
                            或は、時代や流行に逆走していようが、自分の理念や思想を揺るぎなく押し通すことです。
                            自分自身の心は、他者には絶対解りませんし、自分にしか解りません。
                            当然、自分も相手の本心がどんなことかは解りません。
                            「筋を通す」ということは、己の正しいと信じる本心に忠実に生きることです。
                            私見ながら、「筋」とは、自分の本質が何であるかを見極め、それを貫いて行くことであり、
                            それを【筋を通す】ことだと解します。

                            叱り方のポイントとテクニック

                            今の時代、他者の思惑を気にし過ぎたり、
                            叱ると逆ギレされることを恐れ見てみぬふり、逆恨みして
                            陰口を言われたりしないように保身のために叱ることをしない人が増加し、
                            心の体力」が薄れつつあるのではないかと思います。
                            その「体力」の不足により、人としてあるまじき悲しい事件もあちこち起きています。

                            また、ちょっと叱っただけで、直ぐに落ち込んでふてくされたり、
                            背を向けたりする人達が増え、厳しくて怖い人が消え、
                            良い人ばかりになってしまって来つつあると思われます。

                            同時に厳しい躾がされなかったり、叱られなかったりする環境で育った結果、
                            モラルが欠如し、社会のルールや様々なマナーを知らなく守らない人も多くなって来ています。
                            これから迎えるであろう厳しい社会環境を生き抜く為には、
                            忍耐力や挑戦競争力などの「心の体力」を身に付け持たなければなりません。
                            その為にも愛情(思い遣りの心)を備え持ち、真剣に本気で叱咤激励することが必要とされます。

                            そこで、叱る際のポイントとテクニックについて色々と考えてみることにします。
                            叱る時は、対象者の特性(特質)でとも言える資質、性格、物の考え方、捉え方、経験度、
                            生活環境を意識した上で、思い遣りの心を持ち冷静沈着且つ平等の意識で接することです。

                            例えば、部下が何度となく遅刻をしたり、当日欠勤をしたりする。
                            何度話聞かせても、何度教え導いても、その行為が改善されない、

                            その場合に、皆さんはどのように考え、どのような行動や対処をしますか


                            ◇叱.る時の技
                             (正誤)正しい=〇・間違い=×・どちらとも言えない=△

                            1. 本気で真剣に叱る
                            2. 叱りながら諭す
                            3. 解るまで気長に説得する 
                            4. 何職場での役目、役割を話して聴かす
                            5. 故休んではいけないのか、その理由を一人で考えさせる

                            6. 本人の気付きに繋がる手段や方法を考える
                            7. 食事や飲みに連れて行き説得する又は気付きに繋がる会話をする
                            8. 何故の心で、原因や起因になることを思考する(探す)
                            9. 本人の資質、特性を再検討する
                            10. 改めて多方面から本人の人間力を見直しみる

                            11. 家庭訪問し、家族と相談する
                            12. 職務の適正診断をしてみる
                            13. 他者に対する思い遣りの大切さを話し伝える
                            14. 住いに迎えに行く
                            15. ただじっと待つ

                            16. その職場から配置転換する 
                            17. 関わりを持たず突き放す
                            18. 処罰として告知する
                            19. パートやアルバイトなら時給を下げる
                            20. ある程度の期間、様子を見る

                            21. 降級や降格をさせる
                            22. 退職最終勧告をする
                            23. 退職させるにする 
                            24. 役目や役割を本人に知らしめるため様々な方法を取る
                            25.そのひとつとして職場で一人人数が不足したらどうなるかを傍観者の立場で
                              観察させて気付きを待つ
                            ・・・など


                            ◆叱り方のポイント

                             評価 (必ずしている=◎・はい=○・まぁまぁ=△・いいえ=×)

                            1. 当事者の特性(特質)を弁えた上で叱っていますか?
                            2. タイミングを図りつつ叱るようにしていますか?
                            3. 本人の将来を考えた上で、色々な対処法を考え行っていますか?
                            4. 感情的なもの言いや態度を取らないように自制していますか?
                            5. 部下の間違いや失敗に気付いたら、本気で叱り、その後のフォローをしていますか ?
                            6.叱る相手と一緒に考え、トラブルの原因を追究し、その後の施作や改善策を講じられるように
                             出来るだけ本人に考えさせるようにサポートやアドバイスをしていますか?

                            7. 原因や起因の解明後、対処や次のトラブル防止のために指示を的確にしていますか?
                            8. 感情的にならず冷静沈着に叱ることをしていますか?
                            9. ポイントを弁え簡単、明瞭に叱るようにしていますか?(説教ではなく)
                            10. 叱った後で気持ちを切り替え、気持のけじめをつけるようにしていますか?
                            11. 部下のやる気を削がないように本気で真剣に伝えていますか?

                            12. 部下のトラブルの要因や環境、仕事の能力を把握し、叱っていますか ?
                            13. 自らの態度や言動を指差し長叱っていますか?
                            14. 時間を有効的に使う工夫をしていますか?
                            15. 相手の心の位置を察知しながら叱っていますか?
                            16. 口調や言葉の使い方を工夫していますか?
                            17. 相手の態度や反応に合わせ叱っていますか?
                            18. その時の心理、心身の状態を察知しつつ叱っていますか?
                            ・・・など



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                               人の背中を見て、心を育む

                               お薦め度【★★★★☆】全業種、業態用

                               人の振り背中

                               日本の伝統文化と言われる様々な文化は、
                               精神的にとても高いものを数多く秘めています。
                               特に茶道や華道などの作法、
                               剣道や柔道の武道、能や雅楽や歌舞伎などの
                               日本芸能、神道や仏教などの宗教的行事など、
                               様々な伝統文化に於いて、その高い精神性を見ることが出来ます。

                               日本は、1945年第二次世界大戦をして負け、
                               一時米軍に占領されアメリカ流の考え方中心で、
                               社会の仕組みを大きく変えることになりました。
                               日本は、古くから歴史のある独自の習慣や確りした考え方で社会を
                               作って来ましたが、この敗戦によりその多くが否定されてしまいました。

                               昔からある日本独特の考え方は、
                               封建的な差別や様々な習慣もありましたが、
                               人間としての生き方、 心と意識の持ち方は、
                               徳川時代に確りした基礎となる人との関わりの礼儀作法が完成し、
                               社会全体にその仕来たりや教育とが行き渡っていました。

                               そして先祖を崇拝し、年上の人を尊び敬い、
                               兄弟や友人と親交を持ち、弱い人や不幸な人を助け、
                               お互いに助け合い質素倹約を習慣付けた生活態度で生活をして来ました。

                               つい最近まで、このような日本独自の風習や生活態度は、
                               子供が親の背中を見て育つ習慣、大人は尊敬する人や
                               先輩、上司の背中(手本となること)を見て、学び育つ習慣とされて来ました。

                               ところが、現在のような豊かな情報化社会の日本は、
                               様々な海外の思考法や育成手法、教育手段が浸透し、
                               このような「人の背中を見て学び育つ習慣」が薄れてしまって来ています。

                               人の背中を見て育つプロセスには、
                               何故の意識で物事を見聞きし、何故の心を思考し、
                               何故の心を持ち態度や行動考え判断することなどにより、

                               心の体力とも言えるE.Q心の知能指数≒感情の識別・理解・調整・利用」を
                               育む為の多くの要素があると思われます。

                               先年の東日本大震災の被災地に於ける被災者の方々が
                               自分自身のことより周りの人達を気遣い、自らの感情を表に出さず
                               黙々と行動する姿は、「人の背中を見る」ことの大切さを
                               改めて私達に知らしめてくれていると思われます。

                               今後の日本の復興に向けて、私達一人ひとりに必要とされる強い「心の体力」を
                               身に付ける為人の背中を見て、自らが自らの力で思考し、
                               行動出来るようにならなければならないと考えます。

                               少子高齢化に入った現在、心豊かな日本の社会や人を創る為にも、
                               温故知新の心で、「人の背中を見て育つ」ことの大切さを
                               再認識し、それを少しでも実践実行すべきことだと考えます。

                              〇人の背中を見ること

                               背中縦

                               人の背中を見ると言うことは、
                               身近なことでは親、会社のトップ・上司・仲間、年長者や
                               尊敬する人の背中≒行い・取組姿勢と言ったことを見るなどがあります。
                               そこで、人の背中を見ることについて色々と関連すること載せてみます。

                              1.諺

                               〇他山の石 (自分の修養の助けとなる他人の誤った言行)
                               〇人の振り見て、我が振り直せ
                               〇子は親の鏡(親は子の鏡)

                              2.人間関係
                              「相手に関心を持つ」
                              日常でも、仕事でも人間関係の基本的は相手に関心を持つことです。
                              関心を持つことを積極的に行うことによってお互いの心を通わせることが出来るのです。
                              自分に関心を持っている人に対して、
                              「今日一日は何も変わったことなく無事に終わりました」(※「ただいま戻りました」の挨拶)
                              と言う報告が何よりも大切であり、信頼関係を築く元にもなります。

                              3.職場や社会

                               仕事が思うように進まないとか失敗した時、感情的に部下を叱ったり、怒ったり、
                               批判する上司は、多かれ少なかれどこの職場でもいます。
                               しかし、その上司であれば、きちんと上手く仕事が出来るのでしょうか。
                               上司は「3K」と言われる、キツイ、汚い、危険このことを自らやってみせてこそ
                               信頼が生まれ説得力があるのです。
                               余談になりますが、このような上司を一度でもいいから
                               評価や査定をしたいと考える部下は多いと思われます。
                               実際に360度評価として、
                               部下に上司を評価させている企業や職場も多くなって来つつあります。

                              〇職場で背中を見て評価する例

                                執務態度(取組姿勢)
                                会社の理念や方針と個人の目的に違いがない

                                報告・連絡・相談の適切さ
                                仕事の処理業務に精通している(職務知識の有無)

                                公平さ
                                P・D・C・A=段取り力

                                応対対応力
                                コミュニケーション能力

                                業務に精通していること=仕事から逃げない
                                仕事の優先順位とスピード

                                仕事を楽しんでいる
                                自己啓発

                                熟練技能
                                奉仕、忍耐力

                                改善改革意欲・
                                三現主義(現場、現物、現実)の実行・・・・・など

                              4.子は親の背中を見て育つ、親の鏡のような存在 

                               子は親の背中を見て育つと言われています。
                               親の態度や言動から全てを見て真似をして学び、
                               同様な言動や態度をするように成長します。
                               子供に健全な教育をし、心身の育成をするには、
                               先ずは親自身が手本を見せることです。
                               簡単に見えて意外と難しいこのことが中々出来ないと言われています。
                               
                               子供にこのように成長して欲しいという想いがあれば、
                               それは親自らが、実践出来るか否かにかかっています。
                               また、子供の教育は息の長い真剣勝負ですので、
                               親として決して怠惰な姿を見せないようにし、
                               常に気を抜くことなく切磋琢磨することを癖にし、続けることであると考えます。


                              ≪子は親の鏡≫ 
                                (転載) 1954/ドロシー・ロー・ノルトの言葉より

                                けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
                                トゲトゲとした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
                                「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
                               
                                子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
                                親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる
                                叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」といつの間にか思ってしまう

                                励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
                                広い心で接すれば、キレる子どもにはならない
                                褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

                                愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
                                認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
                                見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

                                分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
                                親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
                                子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

                                やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
                                守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
                                和気藹々とした家庭で育てば、
                                 子どもは、この世の中は良い処だと思えるようになる

                               
                               

                               心の知能指数(E.Q).-診断

                               お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                               心の知能指数22X


                               ※心の知能指数(英: Emotional Intelligence Quotient、EQ)は、
                               心の知能 (英: Emotional Intelligence、EI) を測定する指標です。
                               心の知能は、自己や他者の感情を知覚し、自分の感情をコントロールする知能を指す。
                               私見ながらE.Qに当てはまる項目を記しました。


                               《心の知能項目》
                                採点例有・5←――――――3――――――→0・無

                              1. 自分の弱さを理解して対策をしている
                              2. 自分の強みを発揮する方法を備えている
                              3. 自心に嘘や言い訳をしない
                              4. 自分の苦境や問題は、自らが解決出来る
                              5. 他者に気遣いや心配をかけない(自立心が強い)

                              6. いつ何時でも心身の姿勢が正しい
                              7. 人としての仁、礼節と義を備え持つ
                              8. 揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫ける
                              9. 感謝の心とその表現力≒有難い気持ちを持てる
                              10. 誠実さ≒真心を以って人に接しられる(自らをひけらかせない)

                              11. 平常心≒平静心・冷静沈着さの保有
                              12. 寛容さ・寛大さ≒忍耐力・許容範囲を弁えている
                              13. ポジティブシンキングをしている≒前向きな意識の保有
                              14. 自制心を持つ≒モラルの高さ

                              15. 適時・適切な判断・決断力を備えている
                              16. 自心の自制、マインドコントロールが出来る
                              17. 様々な誘惑に打ち勝てる
                              18. 様々な煩悩に負けず、克服出来る
                              19. 自分自身の感情を制御、統制する力(自己統制力)を備えている
                              20. 他者を大切にし、思い遣れる優しさ≒利他心の保有(頼りがいがある)

                              21. 人としても社会人としても、強い責任感の保有
                               ≒役割の自覚と認識(義務感≒責任感がある)
                              22. 人の痛みを自分自身に置き換えて思考出来る
                              23. 何人、何事にも立場転換意識を以って当たれ行動出来る
                              24. 自らの心を動機付けられるプロセスを知っている
                              25. やる気が漲っている≒頑張れる

                              26. 他者に安心感(安全)を提供出来る
                              27. 苦境に在っても、決して弱さを見せない
                              28. 苦難や障害に対する実行行動力≒実践力がある
                              29. どんなことにも挫けず、果敢に挑戦し続けるチャレンジ心を持つ(自らを追い込める)
                              30. 自己犠牲心≒奉仕の心とその何気ない発信や目立たない活動が出来る

                              31. 自らの能力を自覚し、足りないことは自分自身で補える
                              32. 自らの可能性を信じ、謙虚に人の意見や思いを受け入れられる
                              33. ひた向きに物事に打ち込める
                              34. 自らの力を正しく理解認識する
                              35. 自分と向き合うことから逃避せず、自らの心と言動を振返り指させる力がある


                               ★参考記事⇒心の知能指数「E.Q」とは?



                               

                               ネガティブな気持ち(暗さ・不安)から脱出(=克服する)

                               お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                               ネガティブ1

                              今迄委生きて来て、色々な人から
                              「落ち込んでいる時や悩みの解決法」
                              などを相談されたことがふりました。
                              人は、ネガティブになると自分のことばかり考えてしまいます。

                               そして、
                               何故(どうして)?
                               何の原因(起因・要因)で?
                               どうすればよいか?
                               なにをするべきか?
                               先々どうなるのか?


                               などと真剣に考えてしまうようになります。
                               私も何回も自分のことばかり考えた時、
                               悩み落ち込んだりした時がありました。
                               このような時、自分に言い聞かせたことや
                               相談された相手に伝えたり、話したり、勧めたりした
                               悩みネガティブからの脱出法を幾つか記してみます。

                               悩みは活かされ生きている「証」と考える。
                               生きていると悩みネガティブはつきものだから人生は面白いと意識する。
                               人は誰でも多かれ少なかれ悩みを持って生きているのだと自分に言い聞かせる。
                               暫くの間、自分自身のことを極力考えない。
                               一時的に自心と向き合う活動を避ける。

                                他の人だったらどうするかを思い巡らしてみる。
                                自分より厳しい環境にいる人と自らを比較してみる。
                                自らの持つプライドを全て捨ててみる。
                               人生山あり谷ありと捉え、悩んだ後必ず良いことがあると考えるようにする。
                                信頼出来る人と共に過ごす時間を積極的に作る。

                                大切な人や友人の嬉しそうな顔を思い出し、その人のことを思い巡らし想像してみる。
                                どうすれば身近な人や周りの人を笑顔に出来るか?を一生懸命考え行動に移す。
                                自分自身のことを考える時間を持たないような環境に自らを追い込む。
                                自分の肉体を極度に疲れさせ考える暇を作らない。
                               人の目や思惑を意識しない。

                                誰かのことを本気で真剣に考えてみる。
                                どんな小さなことでもいいから、没頭でき、心から楽しめることを見つける。
                                自らに、直ぐに出来る達成可能な目標や課題を与える。
                                積極的に海や山と言った、人がいない自然の環境の中に身を置く。
                                心を癒す音楽や芸術を積極的に味わう。

                                自ら、自分自身の心の逃避行為をしないないような環境に身を置く。
                                大切な人の大切を大切にするにはどうすればよいかを本気で考えてみる。
                                心にゆとりの持てる方法のあらゆる手段を思考する。
                                誰か信頼できる人に、他人ごととして話しみて意見を聞く。
                                同じ苦しみや悩みを持ち一生懸命生きている人がいると認識する。
                                ・・・など

                               上記の解決法は普段の生活でも生かせることではないでしょうか。
                               

                               自分への問い掛け
                               
                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              「己と向き合う」


                               

                               日本人らしさ

                               お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              真心

                               

                               素晴らしい日本の文化

                               お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              文化の日和 紙・虹小

                               

                               謙遜を理解しておきましょう
                               
                               お薦め度【★★★★】全業種、業態用

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                               「謙遜」は、相手との関係に於いて、単に自らが遜るということだけでなく、
                               どのような相手に対しても常に己の心を失わないことであると考えます。

                               謙遜は、勢いが盛んな者であっても、必ず衰え滅びる時がくると言うことを表わす
                               【盛者必衰】を、自覚認識した上で、己の名誉に先立っている意識や行為と考えられます。
                               それは、「有りの侭の自分を素直に認めている心身の姿勢」を備え、謙遜の出来る人は
                               「自分の言っていることと、存在(実際の言動・態度)が一致している人」
                               のことを言うと解します。

                               では、そのような自分自身を確立出来る人は、
                               果たして世間にどの位いるのだろうでしようか。

                               人は、自分が駄目だと言っている時には、
                               本当に駄目な自分を頷いている時であり、
                               自分が相手を誉めている時は本当に相手に対して敬意がある時です。

                               謙遜することが出来る人とは、真の心を備え、正直、誠実な人で
                               自分に対する過度な評価を望み求めない人のことを指すと考えられます。
                               そう言った人は、自らを過小評価も過大評価もせず、
                               淡々と自分自身の有りの侭を認められる人、
                               その様な人は好感が持て「付き合い易い人」であり、
                               最終的には人々から大きな支持を得られるようになります。

                               多くの人達が謙遜になれないで、傲慢に成り易いのは、
                               その人が物事の真理や人の道に真剣に取り組んでいないからかも?
                               人は、現状に安住し、道を極める努力を知らず知らずの内に怠ってしまうと、
                               人間としての成長が止まるだけではなく、傲慢になってしまったり、
                               卑屈になってしまったりする場合が多いと思えます。
                               そう考えると、謙遜の出来る人になる道程は、そう簡単ではないと思えます。
                               あくまで私的な表現ですが、

                               「謙虚」は、
                               【自分自身の心のコップが空の状態を偽らず正直に表現すること。】

                               「謙遜」は、
                               【我欲を捨て己の心のコップの中の水の量が、どの位あるのかを素直に表現すること。】

                                「偽りの謙遜」は、
                                【心のコップの中にある程度の何かしらの水が入っている状態なのに
                                空だと偽り、自分に都合の良い或はオイシイ水を注いで貰うこと。
                               傲慢で自分中心(利己的)な意識を言うこと。】

                               では、どんな時でも、誰に対しても、自然体で
                               謙遜が出来る人にどうしたら成れるのでしょうか?

                               その第一歩は、謙虚と謙遜とは、どのようなことかを
                               正しく学び知り理解して、身に修めることだと思います。


                               ★謙遜・謙虚

                              謙虚と謙遜-辞書検索

                              謙虚】 控え目で、慎ましいこと。遜って、素直に相手の意見などを受け入れること。また、その様
                              【謙遜】遜ること。控え目な態度をとること。また、その様。

                              〇謙遜の「四文字熟語」

                              ・寡聞少見(カブンショウケン)見識が狭く世間知らずなこと。
                              ・寡聞浅学(カブンセンガク)見識が狭く学識が浅いこと。



                               

                              心の『礎』思いやり

                              お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                              思いやりこんなに豊かで楽しい1

                              数十年に渡りサービス業界でプロデュース、接客指導や研修などの仕事をし、
                              今日まで沢山の方々におもてなし接客についてお話したり、伝えたりして参りました。

                              初めて従事した業種が給料は僅かばかりで、日々お客様から頂くチップで生活を支える、
                              今風に言えば実力型報酬の業界で、仕事であるもてなしの技や表現の形を覚え
                              一人前にチップを頂けるまでは毎日毎日が真剣勝負でした。

                              その時におもてなし接客業界で働く者の「礎」と言えるお客様の大切さ、有り難さを
                              表し伝える為のマナー(思いやりの形)を表現する技を痛いほど叩き込まれました。

                              まさにそれは、おもてなしの世界であり、「お客様は神様」の世界でした。
                              また同時に、お客様を大切する心を表現し伝える、おもてなしの「技」と「心」とは何か、
                              を学び教えられ、結果としておもてなしの「技」と「心」は接客をする上で
                              必ず身に着けなければならないと、自らが気付くキッカケになりました。

                              恥ずかしながら今思うと、その時は大切なもてなしの「」が伴わずに、
                              ただ所作として表すことを懸命に演じて(パホーマンス)いただけではないかと思われます。
                              おもてなしの心が身に付かない内に、もてなすこと?(形だけ)を演じていた結果、
                              おもてなしをすることが自らの心を育むということに気付きもしませんでした。

                              結果として、表無しではなく、他人の思惑や自分の外見、表面ばかりをいつも気にし、
                              おもてなしの裏の心である人としての「思いやりの心」を磨くことが出来ず、
                              悲しいかな、自分だけが良ければいいと言う刹那で利己的で身勝手な生き方や生活をし、
                              多くの方々に多大な御迷惑をかけたばかりか、心配や心労をかけてしまいました。
                              晩年に、この思いやりの心」の大切さに気付いた時は、「時、既におそし」でした。

                              責めてもの罪滅ぼしとして、多くの心配や心労、
                              多大な迷惑をかけてしまった方々に、私の今出来る僅かな罪滅ぼしとして、
                              何らかの御縁でこのブログを御覧頂いた皆さま一人ひとりが
                              このような人として寂しい体験や人生における失敗をしなように、
                              自分の為より、誰かの為に!」と言う【利他心】の「思いやり」の心の学びのと
                              「他者の心を、大切にすることの大切さ」をお伝え出来たらと思い書き始めました。

                              そして、この様な波乱万丈な体験や気付きから得た様々なおもてなしの心の大切さや学び、
                              思い遣りの大切さを、現在おもてなしや接客・接遇業界で働いている方々に少しでも
                              お伝えし少しでも人との繋がりや幸せを掴む為に役立てて貰いたいとも考えました。

                              人との触合うことでのおもてなしや接客で人との触合いを楽しみながら仕事に携わり
                              人を大切にする心の礎」を学んで頂き、幸せを掴むためや普段の大切な人との
                              触合いに役立てて頂ければと言う想いで、2009年の9月から、このブログを書くことにしました。

                              おもてなしや接客の場は生活のため、技術を身に着けるためだけではなく、
                              自分の心を磨き、豊かな心を創り、幸せな生活を得るための場と考えてみては如何でしょうか。

                              研修や講座などで、おもてなしや接客の基本とも言える、
                              マナーの「原点=礎」である思いやりの心や、「解説」「目的」をお話すると、

                               「こんなこと親からも学校でも教えて貰えなかった」

                               「接客の仕事をする楽しみと、課題が出来ました」

                               「接客って自分のためにもなるんですね、頑張ります」


                                と、話してくれる方が多くおりました。

                               『挨拶は何のためにするの?』

                               『お辞儀は何故しなくてはいけないの?』

                               『思いやりってどんなこと?どうして伝えるの?』

                               『好きでもない人に何故笑顔で挨拶しなければならないの?』


                              などの質問や疑問を投げかけられ、

                              「おもてなし、接客マナーの基礎と目的を具体的に教えて欲しい」

                              「身に着け方は、どうすればいいの?」と訊ねられたりします。


                              この問は、おもてなしや接客サービスの礎とも言え、
                              人としての心である「相手を思いやる心」「感謝の心」に繫がる質問に思えます。

                              社会が豊かで成熟している現在の社会環境で生きている人々が人と人との絆や繋がりを
                              軽んじた結果「大切な人を思い遣る心」を見失い、

                              そして人として信じられない悲惨な事件や様々な目を覆いたくなるような出来事が
                              多くなっているように感じます。
                              この様な悲しい事を起こさないためにも、
                              私達は、人と人とが「相手を思い遣る心の大切さ」を自覚し、
                              日々の生活に生かせたら、と思います。

                              また、この度の未曾有の東日本大震災やそれに伴う原発事故によって、
                              私達日本人が一つになり「自分の為より、誰かの為に」と意識になれたことは、
                              今後の復興ばかりか少子高齢化社会を生き抜く礎になると思います。

                              人と触れ合うおもてなしや接客や接遇の世界には、そのテキストや道が無限大にあります。
                              一人ひとりが「相手を大切にする思いやりの心」が何かを学び、身に着け
                              「豊かで幸せな人生」を歩むための「心の礎」作りに役立てばと考え書いて参ります。

                              おもてなしや接客の原点とも言える、『相手を思いやる優しい心』、
                              『感謝の心』は、あなたの「大切な人」と「あなた自身の心」を育みます。
                              おもてなしや接客の場には、「お客様を思い遣る言動」や「些細な触れ合い」の中に、
                              自らの心を豊かに出来る源が必ず存在します。

                              「自分の為より、誰かの為の意識は、思いやり」

                              大切な人の、大切な・・・・・を、大切にする」

                              「思いやりの心を表すのは貴方 、
                                   
                                         心を伝えるのも貴方、
                                          
                                               心を感じられるのは貴方」

                                                       
                                                               Humane-Adviser  基 みのる

                              参考記事 思いやりってどんなこと?


                                ブログパーツ