接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  2018年01月

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
2018新ロゴL

御訪問ありがとうございます。このサイトを御覧戴く皆様へ。

過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


「気付き」に勝るものなし!

“気付き”に勝るもの横

“気付きはいつまでも心に残り、

    リアルな形あるものはいつか崩れ落ちる”


「気付き」は、何故の心で物事を見聞きすることから始まる

研修やセミナー、仕事をする現場に於いて
何故の心を以って「目的」や「結果・成果」を話したり、
説明したり、教えていない場合が多々あるのを見聞きしてきました。

其の時は、形や所作が出来るようになりますがある程度の時が経ってしまうと、
また元の姿に戻ってしまう姿を数多く体験し、見てきました。

一例を挙げますと、「お客様には、アイコンタクトして
笑顔で挨拶するように」とよくどの職場でも言われます。

或る時に新人スタッフに質問された先輩がおりました。
何故、お客様にアイコンタクトして笑顔で挨拶しなければならないのですか?」と

その先輩は「それはお客様だからです。
そうすることがあなたの仕事であり、役割だからです
。」と
答えたそうです。

その新人スタッフは、なんとなく漠然とわかったそうですが、何か解らないけれど、
心に「もやもや」としたものが心に残ったと聞きました。

その「もやもや」としたものが心に残った原因は何だったのでしょうか。

きっと、何故お客様にアイコンタクトして笑顔で挨拶しなければいけないのかを、
仕事と言う名目で表面上の形を伝えた結果であり、心底から「気付き」が生まれなかった
からではないか、と考えられます。

では、「気付き」に結び付ける為には、
どの様に解説や説明をすれば良いのでしょうか?

この新人と先輩の会話の中にある、以下の五つ言葉にその答えがあります。

一、お客様
二、役割
三、アイコンタクト
四、挨拶 
五、仕事


この言葉の意味と目的、得られる結果を解説しておけば、
この質問をした新人の「気付き」に結びついたのです。

では具体的に、どの様に説明すれば良いのでしょうか


その答えは、記事下の「続きを読む」を御覧下さい。

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    断る勇気思いやり

    断る勇気虹

     ■「曖昧」にすることは信頼に不要!■
     ※以下、人生の実体験から受止めたことを書いてみました。

    日常生活でコミュニケーションや人間関係でも、
    経営者や運営者にとっても自分の企業(会社や組織)が大きくなり、
    業績が上がってくると共に必要とされることに「断る勇気」があります。

    この勇気は、人望、一般人でも人柄を表す為に求められる大切なスキルです。

    古より日本人の多くは、断ることを苦手にしている人が多いように思えます。
    これは昔から、曖昧さを美徳としている国民性に依ることかも知れないと考えます。
    現代社会では、無難に過ごせるよう「いい人」になることを大切にする風潮があります。

    また、人(特に経営者)は、いつまでも「いい人」になる気持ちを持ち続けていると、
    主体性薄れ、その人の尊厳や言葉に重みが無くなってしまいがちになり
    社会的にも人間的にも、大切な信用・信頼を欠くことになり兼ねません。

    現在の社会環境は、一昔前の三年かかったことが一年で出来てしまうような
    様々な豊か過ぎる情報に満ち溢れ、曖昧にしていてはかえって人望を失ったり、
    ビジネスチャンスを掴めなかったりすることなどが多くなりました。
    その結果、曖昧さを適度に生かしながら自己事情や自己保身を優先し、
    適当な調子の良い返事、その場凌ぎの判断や決定、決断すると
    言った様々な弊害や信用崩壊なども出ているように思えます。

    其の一つが、先年の震災後の政治家や企業にも見られたように、
    自分勝手な判断で目先の損得意識(利己・保身意識)ばかりを考え、
    自らの利益に繋がる人には曖昧にすることなく接したり、
    場合によっては自分の安心安全の為に物事を曖昧する姿勢が見受けられました。

    また、損得ばかり考えて目先の利益の得られない人、
    他者の為に様々な貢献をしている人に対し、
    その人達の問いかけや依頼されたことなどを
    曖昧どころか、全く無視する場合も多々見られます。

    同時にこの様な人達に共通して言えることは、
    保身や利己的な「いい人」至上主義の傾向があると共に、
    自分自身の感情、或は人間の欲(煩悩)を優先し思考することです。
    では、こう言ったことを減らす為には、一体どうしたら良いのでしょうか?

    断る勇気のない人、言い換えるといい人」至上主義的思考
    曖昧さ優先」の保身意識などを持つ人は
    一体どんな人なのでしょうか?具体例として幾つか挙げてみます。

    いい人」と思われたい、と見返りを求める

    「人の思惑を気にし過ぎる」
     ≒「いい人と思われたい」「外見は綺麗に美しく見られたい」

    「保身優先思考」≒「立場の保護・自己安全」

    「敵を作るのが怖い」≒「いい人に成りたい」

    「人間関係を損ねるのを恐れるあまり、拒否をすることが出来ない」

    「何事、何人に対しても都合のいい人でありたい」
     ⇒「信頼を誤解して受け止めている」

    「人の意見や提案に対してNOと言えない」
     ≒「曖昧で実行力が伴わない」

    「頼まれごとをしたら、嫌だとは言えないけれど、実際は何もしない」

    「断ってしまった後のことばかりを思い巡らす」

    「利己主義」=「自己中」「生きる目的が、己だけの楽しみにある」

    「見栄っ張り」≒「自心を偽る・自心に嘘や言い訳をする」

    「自信過剰」≒「自己顕示が強い」

    「己に自信がない」≒「ネガティブ思考の人」

    「お人好し」(「いい人」と「人柄がいい」は異なります)

    「人が信じられない」≒「裏切られた体験がある」

    「性悪主義」≒「性善説を信じない」

    「二分の一思考を持たない」

    「利益中心主義」≒「お金で何でも手に入れられる」
      ・・・等々。


    さて前記の「いい人」の中に時折自尊心の乏しい人が見受けられます。
    いい人」という言葉はいい響きを感じますが、その裏を返せば、
    ハッキリとした明確な「信条・信念がない」・「主体性を持たない」とか、
    感情に左右され「優しく弱い」・「付和雷同」ということの表現にもなり兼ねません。

    このような意味の「いい人」に成ろう、成りたい、他人から思われたい
    と努めるて生きることは、じたにとっも決して良いことではないのでしょうか。

    また、「いい人」と他者から言われることは、決して誉め言葉だけでなく、
    言われた人を軽んじ、ある種の軽蔑の意味を込めた言葉として使われる場合もあります。

    体験からも本来「いい人」だと、心から思っている人は
    いい人」と言う自己表現の仕方を決してしません。
    それぞれの主観により多少の差があると思いますが、
    本当の「いい人」と言える人は、確りとした自分を持ち、
    先ず相手のことを考え、その人への思い遣る心を備え持ち
    態度や言動で示し、その思い遣りを厳しさと優しさを以って表し、
    曖昧さを嫌い断る勇気があり、他者を慈しむ心を兼ね備え持ち、
    他者の為なら命を投げ打ってでも尽くす人と言う人を指すと思います。

    ◎断る勇気を備えるには
    勇気チャーチル

    🔵相手に背を見せず向き合う
      (何も答えない・知らんふり・笑ってごまかす・無視するなど)

    🔵断ることが、相手への思いやりになる強く認識する
      (立場転換意識で思考する)

    🔵人に支えられ、生きていられる意識を常に忘れない

    🔵自分の事情や都合で勝手に決断しない

    🔵相手の為に断る勇気を育む
     (時に断る勇気を持つことも、人生におけるひとつの道と考える)

    🔵返事や物事を曖昧にしないで、白黒をハッキリさせる癖を付ける

    🔵其の場凌ぎの態度、言動をしない

    🔵調子の良い言動に気を付ける

    🔵要らぬ誤解を生むことのないように、自分自身の言葉や態度に気を付ける

    🔵信用・信頼の源だと自覚する

    🔵相手の思惑を量らない

    🔵断ることは感謝することと意識する

    🔵自らの信念を貫くことだと認識する

    🔵信条を硬く守り通すことと意識する

    🔵愛情の表現のであると心する

    🔵出来ないと信念を持って言う

    🔵返事の仕方(・表現伝達法・言葉)を工夫する

    🔵相手の想いをいち早く察知する

    🔵人に対する愛情を持って断る

    🔵平らな気持ち、相手を好き嫌いで判断しない

    🔵断ったことで去っていく人は、御縁がなかったと諦める

     ・・・等々。


    断る勇気を持ち、相手に伝えることは「思いやり」から
    生まれることを確りと認識して置きましょう。
    それは、人として、企業人として果たさなければならない、
    社会人の義務と責任のひとつなのであると考えてます。

    勇気とは


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      会計レジ応対の心得&テキスト

      会計レジ枠

      会計レジ】は三味一体のまとめ役

      会計レジ応対は三味一体思いやり、もてなし・接客や感動を味わって頂き、
      全員の代表として最後の締め括りの感謝と礼を表わし伝える重要な役割を果たします。
      一言一句に誠心誠意を込めて応対することが大切です。

      会計レジ応対]-サンプル

      基本応対例

      ① お客様が伝票を持ってこられたら、会釈してお礼の言葉を言う

        『 ありがとうございます 』
        『 伝票をお預り致します 』
        『 少々お待ち下さいませ 』

      レジを打つ。品目、価格、数量を確認しながら迅速に

      ③ 金額を告げる

      『ありがとう御座います。○○○円頂戴いたします(で御座います)』

      (注) 『・・・・円になります
      は基本的にコンビニやスーパーなどの商品提供に人的サービスの付かない場合に用います。
      従って飲食店のような人的付加価値の業態には適しません。


      ④ お金を丁寧に両手で受け取る

      『 ○○○円お預かり致します 』
      『 ○○円のお返しでございます。どうぞお確かめ下さいませ 』

      ⑤ キャッシュトレイにレシートと釣銭を容れてお客様の前に差し出す。
       一呼吸おいて会釈または普通礼。重ねて挨拶をする。

      『 ありがとうございました。どうぞまたお越し下さいませ 』
      『 ありがとうございました。またのご来店をお待ち申し上げます 』
       この場合は普通礼又は敬礼を用います。

      ⑥ 後ろ姿を見送る。もう感謝の心を込めて一度敬礼する。

      [ポイント]
      ・レジを打つ時、音読しながら打つのも、正確さを期す上で効果がある
      ・金額は歯切れよく伝える
      ・釣銭、預り金の間違いのないよう慎重に

      感謝は人1

      [会計・レジの応対例]


      「ありがとうございます」

      伝票の料理と飲み物等の確認をお客様に必ず行うことです。

      *現金精算の場合の一例
       
      「お待たせ致しました、1,500円でございます」

      「2,000円お預かり致します。500円のお返しでございます」

      「どうぞお確かめ下さいませ」

      「1,500円丁度いただきます。ありがとうございました」

      最後に、何か一言コメント「お気をつけて、お帰りくださいませ」
      などを付け加える事が大切です。

      また、「食事は如何でございましたか」などお客様に
      お尋ねすることも場合によっては必要なことです。
      料理、接客サービスについて情報収集することで、
      よりお客様の満足度向上に役立つ貴重なヒントや気付き
      などのお客様目線の御意見・御感想を頂ける場合があります。

      また、お店のポイントカード等を発行している場合は、
      「ポイントカードはお持ちでございますか」と必ず一声かけましょう。

      ○金品の受け渡し

      大切なことは、両手で行なうことです。
      渡す位置は胸元からウエストの間位で、
      お客様の正面で身体を合わせるような応対が大事です。
      その為に、お客様に言葉を掛けることで、
      アイコンタクトをし、笑顔を添えることがポイントです

      書類や軽いものをお預かりする時は、必ず両手を添えて、
      手の平にて受け取り、渡す時は、お客様の方向へ
      左胸から「の」の字を描く様に、向きを正しく向けて丁寧に渡します。

      また、手荷物などの重いものは、丁寧にゆっくりと持ち上げ
      細心の注意をしてゆっくり置くことが大切です

      *ポイントカードなどの情報をお客様に伝える
      折角ポイントカードなどを行っているお店でも、
      お客様が色々なお店のカードを持っているために、
      お得なサービスなどの情報を意外と知らずにいます。

      例えば、ポイントが溜り次にご来店された時に、
      サービスや値引きにポイントが使えますとか、
      「あと幾ら幾らで値引きの可能なポイントになります」等々
      の情報を、こちらからお客様に伝えて差し上げることです。

      ポイントが失効してしまうお客様を出さないように気をつけましょう。
      この様な心配りは、小さな思い遣りと感謝の伝達行為です。 

      *会計の時にお金を預かる場合

       「千円お預かりいたします。20円のお返しでございます」
       ピッタリの金額を頂いた時は千円丁度頂きます(頂戴いたします)。

      お客様がお金を最後まで出すのを確認した後、
      伝わるような声ではっきりと預かり金額を伝えて、
      キャッシュトレイを使用し両手で預かります。

      その際に、キャッシュトレイを両手にてお客様の前に笑顔にて、
      「恐れ入りますがこちらにお願い致します」と一声を掛けるようにします。

      お客様の前に黙ってキャッシュトレイを差し出すことは失礼です、
      ポイントは、手の平をお客様に見せるように両手で行うことです。
      何故なら、手の平が陰と陽のだからです

      温かな感謝の笑顔でアイコンタクトを取りながら行い、
      ハッキリとした口調で利用料金とお釣の金額を伝え
      キャッシュトレイにつり銭とレシートを添え両手で丁寧に渡します。
      折れ曲がった紙幣や汚れた硬貨は避けて上下と表裏を揃えます

      重要ポイントとして、会計が終了するまでお預かり金は
      レジスターに収めない
      ことも大切なことです。
      結果としてキャッシュトレイは二つ必要になります。
      お客様が釣銭やお札をお財布に収め終わり、
      レジから立ち去り入り口を出て行かれるまでは、

      キャッシャー内又は横で、お見送りをしなければいけません。
      釣銭を渡し終えるや否や、その場から去る事は、
      どんなに忙しくても行ってはならないことです。

      忙しいと言う文字は「心」を「亡」くすと書くことを自覚しておきましょう。
      もう一つ大切な事は、お客様より先にレジに入って
      準備しておかなければならないという事です。

      レジに常駐出来ないような場合は、お客様の伝票をお預かりし、
      レジまでご案内することによって未然にレジに人がいない
      言ったことなどの人為的ミスを防ぐことができます。
      お客様の後ろ姿を見てからレジから離れるようにします。

      おもてなし接客の仕事だけに限らず、何事も最初と最後が最も大切です。


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        あなたを見る目

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        道を選ぶ

        生き方の選択n
         

        御縁」を生かす(活かす)

        御縁新

        社会生活での人との触合いや「おもてなし」の第一歩は、
        折角出合えた「御縁」を大切にすることから始まります。

        人と触合う仕事や様々な接客やもてなしの仕事をしていますと、
        人と人の「御縁」は不思議で、運命だと感じることが多々あります。
        日本の住宅には、御縁を繋ぐ縁側がありましたが
        個人中心、少子化、人口減少などから今は減少しています。

        人は一生懸命生きていると「善御縁
        努力を怠り刹那に生きていると「悪しき御縁」に回り逢います。
        「御縁」は日々の何気ない自分自身の心掛けから生まれる
        と言うことを忘れないようにして生活しましょう。

        縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ

        現代社会は、色々な場所に様々なコミュニティがあり
        人と繋がりたいと思えば安易に繋がれるようになりました。
        しかし、折角何らかの御縁を頂いても「継続する」💗心💗が無くては活かされません。

        ・折角与えられた「御縁」をどう生かすのか?

        ・継続させるためにはどんなことが必要なのか?

        ・相手のために自分に何ができるのか?

        ・頂いた「御縁」に感謝の気持ちを忘れず、持ち続けられるか?

        ・相手とキチンと向合えているか?

        ・その時だけの御縁と捉えるか否か?


        などの心得を備えていないと御縁その場限りになってしまいます。
        また、現代社会で離職率・離婚率が高い一因かも?しれません。

        若かりし頃、勤めていた銀座のクラブ界は夜の社交場と言われ
        ママさんやホステスの紹介で人脈が出来、人と人との繋りが輪になり
        広がって行く姿を数多く目のあたりにして来ました。                 

        ほんの僅かな「御縁」で成功者が生まれるのを現実として見聞きし、
        若いなりに「御縁」の大切さを教えられ、大きな刺激を受けました。

        高級クラブなど一般的に水商売と言われる接客は、
        お客様の来店意図に合わせたパフォーマンスを如何に上手に演じるか、
        即ちエンターテナー的なスタイルの接客スタイルです。

        この仕事は出会い場でのお酒を仲立ちにし、
        ホステスが色々な役を演じながら「おもてなし」する高度な接客の仕事です。

        一般社会の商品やメニューを仲立ちにする接客サービス業も同様に
        この「御縁」は大切にしなくてはなりません。
        人と触合う仕事、おもてなしや接客サービスの仕事に限らず、
        普段の生活の中でも人との「御縁」は大切にしなければなりません。

        そこで「縁」の文字を次のように意識するように心掛けましょう。
        一般の生活、接客での「御縁」は「五円(えん)」=「輪(わ)」と解すようにします。

        御縁に感謝

        出合いや触合いの際、相手の心に「沿」い、人の心の「和」、
        心の「輪」はリンクし大きな「環」になると意識し、

        一方エンターテナー接客では「御縁」=お客様と出逢いに「沿」って、
        共に「援」け合い、花「園」の「宴」げで「艶」かに役を「演」じる。

        このように意識するとお仕事を楽しめます。

        以上をまとめると、「御縁」は以下の二通りに集約されます。


        「御縁」=五円=沿=輪=和=環 ☞御縁は、心の輪と和

        「御縁」=沿=援=園=宴=艶=演 ☞御縁は、役を演じる

        【様々な御縁】

        五縁3和紙s


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          ≪実社会に出る前に備えて置こう≫

          実社会に出る前に

          ~本質と異なる虚偽のパフォーマンスは、いつの日か崩れる~

          現代社会は、良し悪しに関わらず様々なビジュアル(≒パフォーマンス)に溢れ、
          貴重な人生の時間を楽して楽しもうとすれば退屈することはありません。
          また、A.I.の進歩で人間のしていたことも機械が変わってすることも増えています。
          一方、個人中心な生活環境と少子高齢化社会に変化して
          益々人としての個性(感性)を磨かなければならない社会環境になりました。
          言い換えるなら、人間だけ持つ個性的な「心」を各々が備える必要があります。

          でも、その前に人として最低限のや社会のコンプライアンス
          年齢相当のモラルマナーを身に着けておかなければなりません。

          現在まで数多くのアルバイトや社員の新人達と会話する機会がありました。
          研修の場、個別指導や面談で、新規採用者達の殆どが口を揃えて、
          社会に出る前に学んでおくべきだったし、また学ぶ場や機会がなかった
          と言っていたことかありました。
          その中で特に印象に残ったことを要約すると下記した通りです。


          1.常識力(最低限)とは、どの程度まで必要なの?

          2.「モラル」とはどんなこと?(コンプライアンスとはどんなことを言うのか)

          3.「公私の区別」はどこまで?

          4.「けじめ」とは何?

          5.挨拶は何故しなくていけないの?

          6.お辞儀・礼の目的は?

          7.身嗜みはなぜ必要なのか(何故制服を着るの?)

          8.笑顔の大切さ。

          9.「思いやり」ってどんなこと?

          10.「立場転換」とは具体的にどんなこと?

          11.「感謝」の意味と表現伝達の方法は?

          12.「誠実な人」とはどんな人?

          13.「清潔感」は何を指す?

          14.「奉仕」の目的は?

          15.「お客様」ってどんな人?

          16. 仕事はマニュアル通りにすれば評価して貰えるのか?

          17.マナーとはどんなこと(ルールの目的と必要性)

          18.何がルールで、何がマナーなのか

          19.信頼関係構築はどうすれば出来るの?

          20.報連相のポイントは?
            ・・・・など。

          これからの少子高齢化時代、核化化した個人中心の社会、
          少子高齢化社会を生きて行く上で社会に出る前の段階で
          基礎知識として身に着けられることが多いと考えます。

          ある程度の基礎知識を身に着けて社会に出ることで、
          実際に様々な場面で色んなことを体験しながら
          豊かな人間力思いやりの心の育成にも繋がると考えます。


          ○自ら考え、行動する社会人をどうすれば増やせるか?
           
           現代社会(企業)では、量より質の高い人間力を求められ、
           自主性、自発性、自立性の高い個性豊か人間力が求められます。
           
           それには、先ず人としての、対人関係力「マナー」の基礎となる
           モラルルールの意識を確りと持つことが必要とされます。

           モラルルールの違い

           モラル※2.は、私達が人として備え、目指すべき心(気持ち)の根底(中心)に存在するもので
           道徳・倫理をまとめたもので、人としてのマナー(思いやりを表す形)の「原点」と解します。

           同時にモラル意識は、その元に近ければが高く、
           それから離れて行くほどモラルは低下します。
           一方ルール※1.は、モラルの土台石(礎)であり、
           その意識がシッカリしていなくては崩れてしまいます。
           それを、守るか否か、即ち人の心の礎となる土台石が無くては、
           人間の社会とも言える建物を立てることができません。

           法令順守といわれるコンプライアンスの徹底が叫ばれる昨今、
           国や企業は以前に増して多くのルールを導入しています。
           職場で実際にルールばかりが強調されると、
           守るべき境界線上ぎりぎりの処に立つ人が増えます。

           人としての心の礎であるモラル(道徳観)がないのに、
           最近は、平気な顔で「私は、ルールは遵守しているから」
           と言う人が増えています。
           即ち、ルールは自分達がモラルを意識し律する一つの手段なのです。

           ところが日常生活で人は、ルールを強く意識し過ぎると、
           ルールを守ることばかりを目的化するはめにおちいり、
           最終目標であるモラルを軽視する逆転現象が起きます。

           即ち、ルールを過剰に意識することが、
           返ってモラルの低下を引き起こすのです。

           また、モラルは年齢や社会経験によって、
           それ相応に備え持つべきものだと考えます。
           私達が目指すべきことは、年齢や地位に見合った、
           より高いレベルのモラルを身に着けることです。

           一方マニュアルに依存する危険性は、想定外の事象や
           危機の時に現れる弊害はそれだけではありません。
           様々なルールが増えれば、手続きも増えます。
           手続きが増えれば会社や組織の効率も落ちます。
           組織をルールでがんじがらめにすると物事への柔軟な対応や
           対処もルールを意識し過ぎて難しくなります。
           社会人として優先すべき意識は、ルールよりモラル(道徳&倫理感)です。


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            「生き方」「在り方」と感情

            感情和紙生き方s

            人には異なる個性・感性があり感情の動物と言われ、
            この感情は主にその人の「生き方」と「顔付き」に表れます。
            一流と言われる人、エンターテナー、メダリストやプロのスポーツマン、
            社会から信頼される経営者などの皆さんは、彼らを支えてくれる人やファンに対し、
            決して自分の感情を出さずファンへの感謝の表現を忘れません。
            そして彼らは、自分自身や仲間に対し、目一杯感情を表現しています。

            その人達に共通すると思えられることは、
            己の持つ感情・感性が豊かであることを自覚し、
            自分の感情の影響力が自分の成長やファンの心に、
            如何に大きな影響と役割を果たすかと言うことを、
            自らがよく自覚し、認識しているかだと思います。

            そして、本当の意味で自分自身を大切にすること自覚し、
            好き嫌いやその場その時の感情で、周りの人達や
            支えてくれるファンに接することの弊害を認識しているからです。

            そう言ったことは、先人からの学びや自らの苦労や苦難により培われてきた
            心の基礎となる「在り方」を重んじると共に、生き方に迷い、
            能力不足や成長が止まったと思える時は「原点回帰」し、
            基礎から自分自身をあらゆる面から見つめ直すことを怠らない姿勢に表れています。

            突き詰めて言うと、
            彼達は、己の心身の「在り方」の上にこそ、
            自分自身の道、即ち「生き方」がある
            と強く認識していると思われます。
            では、流れの速い現代社会で生活する一般人はどうでしょうか?

            例えば、「感謝」。
            感謝の心の表現は、相手伝わってこそ生かされ、
            いつの日か形を変え自分に返ると言うことが理解できず、
            自分の感情の侭生き、利己的な意識で捉え、
            感謝の本質である「礼」の心が何たるかを知らず、

            何らかの見返りを考え、「生き方」に影響する
            形だけの感謝の表現伝達活動を大事にする人もいます。
            また、受けた情けや恩を忘れ、人の道に外れる行為も見受けられます。

            一方、人としての「在り方」を大切にする人は、
            感謝の表現伝達の為にその本質である「」を弁え、
            いつ、何を以って、どのような方法で相手へ遣わせば良いかと言う、
            先ず相手を「思い遣る」の利他の心で思考し行動します。
            そして、「礼に礼を以って返す」のやり取りを重んじ、最初から見返りを期待しません。

            人としての心の在り方は、
            かけた情けは、水に流す。受けた恩は石に刻む」であると解します。
            この語は、私達凡人にとても大切で、重い言葉です。

            知恩・報恩・恩送り

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              【仁】は思いやり、慈しむ心

              思い遣り仁新

              」について孟子は、
              「仁は人の心であり、義は人の道である。
              その人の道を捨てて顧みず、その心を見失って、
              探そうとしないのはなんとも悲しむべきことか。
              人は鶏や犬を見失っても探し出す方法を知っている。
              しかし、心を失えばその探し方が判らないのだ。」
              と述べています。

              それは、他者を主に思う「思い遣る心」≒利他、
              即ち「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味しており、
              儒教における最重要な「五常(仁・義・礼・智・信)の徳」のひとつです。
              また、仁と義を合わせて、「仁義」と呼ばれてもいます。

              「一期一会」と「仁」「義」


              古代から現在に至るまで中国人の倫理規定の最重要項目となって来ました。
              中国の伝統的な社会秩序(礼)を支える精神、心のあり方とも解されています。
              」と言う世界中で親しまれている日本のテレビドラマにもされている
              医は仁術」という言葉もあります。

              それは、「仁愛の心を本とし、人を救うを以て志とすべし。」
              「わが身の利養を、専ら志すべからず。」と言う教えでもあります。
              仁の教えである「思い遣り」は、人として平等な立場で相手の事を深く考え、
              相手の心に寄り添いながら、相手に何をしてあげるのがよいのか、
              何をしてはいけないのかを思考し、その思いを相手へ遣わすこと(届けること)を意味しています。
              共に生きていると言う、温もりのある連帯感から生じる人間らしい温かい心と行為です。

              〇「仁」の文字を紐解く
              「仁は人の心なり。義は人の路なり。

              私見ですが、仁の文字を、「人」と「二」(一人称と二人称) 
              即ち、自分自身と他人、即ち二人の人間と解します。
              また、内面・外面、人の表と裏の顔(心)なども当て嵌まると思います。
              最近では、色んなパフォーマンスにも表れています。
              ※一般的に【】は、人と人との間と解されているようです。

              この『』について、私見で記してみます。
              』の文字の組立ては、

              「自分と他人」

              「自分ともう一人の自分(思考の選択に戸迷う自分)」

              「強い自分と弱い自分」

              そして、それは自分と他の人=二人称を表わしている。


              人間関係においてこの二人称(相手の立場)で思考し、
              言行することは「思いやり」にも繋がる大切なこと
              です。

              即ち、自分自身と他者、二人の人間を意味すると解します。
              それは自分(一人称)と他の人(二人称)を表わしている。
              即ち、自分自身と他者、二人の人間を意味すると解します。

              ☆『自分』と『他人』

              「生きている自分」と「生かされている自分」

              「人を愛する自分」と「愛されたい自分」

              「利己」と「利他」

              認める自分」と「認められる自分」

              「親切な自分」と「無関心な自分」

              「与える自分」と「求める自分」(物・魅力・心)

              「感謝する自分」と「感謝される自分」

              ☆『自分』と『もう一人の自分』

              「人間の善悪二つの心」

              「強い自分」と「弱い自分」

              「明元素な自分」と「暗病反な自分」

              自他に「優しい自分」と「厳しい自分」

              「無関心な自分」と「共感する自分」

              「楽に過ごす自分」と「楽しむ自分」

              〇自分自身を知り、認めるには!

              人&自分と「向き合う」ために、先ず自分と向き合い
              まだ自分が知らない自分のことを知る、
              そしてその自分自身を認めることです。

              その為に先ず、自分の強み弱みと真摯に「向き合う」ことから始め、
              他人とは、お互いが人として「認め合い」、
              本気で真剣に相手と「向き合う」ことです。

              幸せな心を創る「四つ」のホジション※(幸せ=四合わせ)
               人間は、心にこの四つのホジションを持っています。

              一、自分も他人も知っていて、認めているところ

              二、自分自身は知っていて認めているが、他人は知らず、気付かないところ

              三、他人は知り認めているが、自分が知らなくて認められないところ

              四、自分も他人も、知らなく、気付かないところ

              この『』をひも解く学びの活動は、人の「心の礎」を築く原点です。

              また『』は、おもてなしにも大切な相手を思いやる心でもあるのです。


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                拡散しよう💓思いやりの心💓



                情報過多の格差社会を生きる知恵と活動の一つが「思いやり」です

                 誰に対しても分け隔てなく平らな気持ちで
                 
                 思いやり(人を思いやる心)を拡散して行きましょう。


                数日前の小室哲哉氏の会見後の町の声やSNSに色々な意見がみられます。
                当然のことながら社会の成長と共に人心が多きく変化が表れていると感じました。
                (以下※印の内容はあくまでも私見です)

                ※情報社会の影からでしょうか、小室氏に限らず他人のことに対しては、
                 その人のことを人として「思いやる気持ち」が薄れつつあると受止めました。
                 そこには、「人ごとだから」、と言う個人中心の社会環境の思考が垣間見えました。

                 よく言われる「若し自分だったら」と思考する立場転換意識への認識の薄さ、
                 対象者の感性や心を理解しようとしない現代の特性も感じられました。
                 私も感受性の強い方ですので、小室氏の気持ちを少し解りますし、
                 母の介護からですが受けるかなりのストレスがあり、誰にも話せません。

                 日本ばかりか世界から賞賛され、注目を浴びているNippon人として
                 古より受け継いで来た素晴らしい文化、思いやる日本の心(おもてなし)です。
                 日本も世界中も、現アメリカのトランプ氏の自国保護主義に影響を受け、
                 個を優先し、ネガティブで排他的な風潮も見られます。

                 一方では、最近多く見聞きする若者達の素晴らしい活動・実績や
                 愛他の心の感じられる意見も以前と比べ物にならない位あります。

                 同時に、高齢化社会と表沙汰にはならない子供や高齢者の経済的格差、
                 多様化するイジメやハラスメント、孤立、引き籠りによる生まれる【心の闇】、
                 情報過多の弊害、こう言ったことを少しでも減らすには「思いやりの心」、
                 日本人だけの持つ「もてなしの心」の拡散が必要ではないでしょうか。

                 現代の日本社会環境は、利己的な言論の自由を隠れ蓑にし
                 個人中心に他人の言行態度をいじったり、読者受けを優先し記事にしたり、
                 様々なSNSツールに書き込んだり報道したりする
                 ネガティブな情報環境も多くなって来た日本です。

                 今回の出来事は日本の社会環境が浮き彫りにされたように思います。
                 小室氏は凡人にはない優秀で多彩な才能を備えているから今があります。
                 人の心に響く楽曲を創り出す、豊かな感情と感性を備えていると考えます。

                 それは、豊かで繊細な感受性、人・物への敏感な感性のアンテナと心の温かさ、
                 他に類のない心の眼と特性の持ち主であるから出来得ることだと思います。

                 思考プロセス5W2H

                 何事、何人に対しても上図5W2Hで思考活動する癖を付け、
                 物事であれば元となる原因・要因・起因・誘因に対し目を向け、
                 人であれば相手の人格を認めた上その人への思いやりの心を持ち、
                 日本人としてのコンプライアンス、モラルマナーを弁えた活動をし、
                 そしてNippon人としての自覚で生きられる社会にする必要があると思います。

                ※私見は以上です。

                 
                近年、日本社会で起きている犯罪や事件に今迄に全くなかった
                秋葉原の無差別殺人をはじめ、伊勢原や相模原の凶悪犯罪、
                と言った人として考えられない犯罪が多く見られます。
                所得格差から生れる学歴と心の格差は、様々な【心の闇】を創り出しています。
                そして孤立、孤独を生み、それが人としてあるまじき事件や凶悪犯罪を引き起こす。

                個人優先のリアルなビジュアル情報やパフォーマンスは
                利己的な意識や本質を偽った態度や言行、自己顕示に陥り易くなり、
                他人を心から思う気持ちを持つことに無関心にさせ、
                他人のことよりも自分だけが有利で楽な心の世界を生みます。
                それ治し、補えるのは心の底から他人を「思いやる心」=思いやりです。
                この活動を社会に広めることは最終的に自分に返ってきます。

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                思いやりの拡散のため、以前講座で使ったものを改訂し、
                只今より二週間、以下のサイトより、どなたでも無料ダウンロード出来ます。
                また、解説や効率的な使い方なども無料で致します。
                (電話・メール・Lineなど)

                 ■ご希望の方は右カテゴリー下の≪問い合わせメール≫にてお知らせ下さい。

                (参考)【思いやりの解説】

                思いを遣わす1-1

                「思いやり」は
                「その人の身になって考える事、察して気遣う事」
                と言われます。


                細かく言うと「思い」は相手の気持ちになって考えたり、
                慮ったり(忖度)、共感したり・同情したりすることであり、
                「やり(遣り)」届ける・差し向ける・行う、と言う意味です。

                私達は日々の生活や職場で多くの人々に触れ合います。
                家族や友人など、職場ではクライアント・お客様、
                チームの仲間、同僚や上司など沢山の人々に出会います。

                いつでも相手の気持ちを慮り、その人を「思いやる心」で思考し、
                態度や言行に表し、接することが人として生活するために必要です。
                この「思いやる心」は「思いやり(遣り)」と言われています。

                それは、貴方の心を豊かにし、あなた自身の心を成長させ信頼の源です。
                見返りをあてにするようなものでも、慢心するようなものでもありません。

                自分を本物の人間に育ててくれ、そして、
                本物の愛を教えてくれる、嬉しくて、有り難いものです。

                この「思いやり」は会話や態度に表れます。
                言い換えれば相手に対する”心の姿勢”の現われです。
                この「思いやり」を心に発動させるには
                お互いの気持ちが交換可能であることが必要です。
                即ち、相手の気持ちに同調もしくは共感する必要があるということです。

                要は、自分が相手に対して共感していないのに、何か親切な事や、
                何らかのアクションを起こす事は「思いやり」と呼べないと言うことです。

                同じ行動でも、思いやりになる時も有れば
                お節介になることも有るのは、実感していると思います。
                思いやり」の有無は、何が違うかと言うと、
                相手の心に共感出来るか、出来ないかと言うことです。

                また「思いやり」のつもりで戒めたり、突き放すことで誤解を受け
                思っていた逆効果(憎しみや恨み)を生む場合もあると心得て置きましょう。


                思いやりこんなに豊かで村井順1

                ☆参考記事

                 思いやり、ってどんなこと?
                 

                自心を顧みる-訓戒

                訓戒

                 

                感性!

                感性を育む

                 

                ひと言に人の温もりを!

                ひと言・声たったひと言

                他人を認める活動は様々ありますが
                日々の生活や仕事上などでの身近な人や周りの人々との触れ合いで「大切な」のは
                返事、認証、感謝、お詫び、挨拶など積極的な
                ひと言】の発信と相手と向き合う身の姿勢です。
                [一(音)声]ではなく、人の温もりの感じられる[ひと(人)声]を意識することです。

                ○例えば以下のようなことです。

                ○  受諾、承認、配慮など目的に適した「はい」の返事、
                ○ 謝意「有り難うございます」「お陰様で」「御免なさい」「感謝します」のひと言
                ○ 挨拶言葉「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「お先に」などを発信、
                ○ 相手に安感を感じ取って貰える承認「承知しました」「承りました」などのひと言
                ○ 電車やバス内での謙虚な「どうぞ、お先に」「こちらへどうぞ」なとのなに気ないひと言。
                ・・・など。

                 また、意外と要らぬ誤解を受け易いのが、
                 ビジネス性が少ない個人的なメールやS.N.Sなどの対応・応対です。

                次のの例え以外にも人の筋や道に照らしてみると多々あります。

                □ 連絡先が必要なのに書いてない
                □ 「拝見します」と一度レスしておきながら、何も返さない
                □ 「こちらから連絡します」と伝えて何もしない
                □ 相手の人格や年長者の意見などを既読スルー(KS)する
                □ 仕事や自分の学びや知識に関する情報などにレスしない
                □ 問いかけやアドバイスをスルーして無視する
                □ 相手のや人柄を考慮せずレスしない
                ・・・など。
                ※但し、己の眼中にない人(何等かの見返りを望む人・相性の合わない人)は含みません。


                「寒いね」と話しかけ俵万智


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                  自分を認めて生まれる意識と活動

                  認める自分green

                  自分を自ら認めるためには、
                  まず自分自身と向き合い未知の自分自身を知ることです。
                  その自らを理解すること、言い換えるなら、
                  素直に今のありのままの自分を認めることです。

                  社会生活で他人と触れ合いその人を認め理解するために、
                  己の器を知り、認め、自らの尺度(判断基準)を確り知り、弁えておくことです。
                  そして、それは相手を大切にし、重んじる思いやる心です。

                  【活動&意識】-抜粋

                  1. 自分の心を客観的に見られるようになれる
                  2. 自分を信じる方法が見つけられる(自信が持てる)
                  3. 自分の本質を生かしきれるようになれる
                  4. 生かされ生きていられることを自覚できるようになる
                  5. 自分自身と真摯に向き合うようになれる(内観・内省☞自分を指差す)

                  6. 自らの長所や魅力を知り、それを伸ばせるようになる
                  7. 自分自身の強み弱みを知ることで本来の姿が見えるようになる
                  8. 自分自身の心に正直に成れるようになる(自分の心に言い訳をしない)
                  9. 自分の好き嫌いを認識出来るようになれる
                  10. 自分の心のごみ(業)を知り、それを取り払うようになれる

                  11. 自分の弱さ脆さを知り、それを許せ、受け入れられるようになれる
                  12. 自分を楽しく喜ばせるために、何かやれたら自分に御褒美をあげられるようになる
                  13. 適時適切に自己診断が出来るようになれる
                  14. 自分の意思で決断する癖が付けられるようになれる
                  15. 意思決定がし易くなれる
                  ・・・など。


                  ○まとめ

                  自分と向合う活動は、これから先の自分自身は勿論、利他の活動にも繋がります。
                  下図の項目は、今迄の実体験と人生での学びから記しました。

                  今の自分に、
                  出来ること必要なこと
                  などの課題を見つけ出すためにも使えます。


                  自分と向き合う認め・知る


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                    阪神大震災から今日で23年


                    お薦め度【★★★★】全業種、業態用

                    2015-1-17金色2

                    あの忌まわしい阪神大震災から今日で23年、
                    東日本大震災から6年目を迎えようとしています。

                    私達は23年前の阪神大震災、6年前の東日本大震災の出来事を
                    絶対に心の中から風化させてはならないと思います。

                    残念ながら、震災直後みんながまとまり、
                    他者と繋がることの大切さを認識していた人達は、
                    震災のことをついつい忘れがちになってしまい利己的な風潮が強まり、
                    個々人の安心安全や個人生活を優先する傾向があると思えてなりません。

                    一方では、他者との繋がりを持つために、
                    対人関係のテクニックを磨き、必要以上に外見を飾り、
                    肝心な「日本人の心」の元となる「礼節」「義理」、
                    多くの祖先の御霊に支えられている「命」の大切さ
                    と言ったことを認識することが疎かになっていると思われます。

                    人の「命」文字は、「人」は「叩」かれて生きると解します。
                    幸せで輝きのある人生を味わうためには、
                    人として与えられた「命」の意味を知り、楽をせず、
                    多くの試練や苦しみに叩かれてこそ、人として生かされ、
                    生きていられる実感を味わえると思われます。

                    また、現在の日本は、暴力とも言えるいじめやハラスメント、
                    無差別殺人、、自殺や肉親同士の殺人と言ったような悲しいこと、
                    個々人を主に考えて大切にし過ぎてしまったことなどによって、
                    過保護や他人に無関心になり様々な犯罪を平気で行うと言ったことが多く見られる、
                    心の闇が存在する寂しく悲しい社会環境になってしまいました。

                    また、人々の「モラル」の低下による様々な現象もあちらこちらで数多く見られます。

                    日本人は世界の人々から、礼儀正しい、親切、フレンドリー、信頼できる、真面目、勤勉、
                    周囲への気配り、協調性など、豊かな人間性を持っていると言われています。

                    今の日本は、世界の国々から、「ジャパンシンドローム」と言われ、
                    2050年に日本の労働人口が、現在の半分になってしまうことに関し、
                    日本が国家戦略としてどの様な対策や施作を講じて行くのかを
                    全世界が注目して見守っていると考えます。

                    一方で日本独自の文化は、
                    「クールジャパン」称され世界各国から注目を浴びています。

                    また、二十世紀後半から社会全体が豊かになり、
                    様々な情報が満ち溢れている現在の日本です。

                    余りの情報の多さに、様々な情報に振り回されて
                    自らの意思決定や意思表示が出来なかったり、
                    迷ってしまったりしている若者が増え、
                    一方では自らの心のホジションや社会で
                    果たすべき役割が解らないなどと言った原因による
                    引きこもりの人口が70万人も出ているそうです。

                    同時に、命の尊さ大切さ、人を思い遣る心や言動の大切さ、
                    人々が支え合うことの大切さ、人と人との繋がりや絆と言った、
                    人として大切にしなくてはならないことに対する警告であるとも思えます。

                    今こそ、私達日本人は、
                    日本の文化である「仏教」「武士道」や茶道の「おもてなしの心」、
                    二宮尊徳の教え「至誠」と言ったことを、温故知新の意識を以って
                    確りと見直し、活動しなければならないと思います。



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                      奥ゆかしい和の心と

                      和と和・もてなし2018礼に始まり

                      人の想いは、心で思っているだけでは、伝わりません。
                      中でもや感謝はどんなに強く意識し心で思っていても、
                      実際に言葉に出したり、形として行動に移したり、
                      態度で表さないと、その相手に伝わらないことがあります。

                      このような相手を思いやる気持ちは、
                      その時の相手の器や感情を推し量り、察知し、その相手に合わせて伝え方で、
                      相手が受け取り易いような言葉や態度をしてこそ
                      初めてその人に伝わるものです

                      その大切な想いは、奥ゆかしく、
                      丁寧に、繰り返されることで洗練されます。
                      そして、余計なものは削ぎ落とされ
                      、大事なことだけが選ばれます。

                      ある日本を研究している海外の方が
                      奥ゆかしさとは、もっとも無駄のない立居振舞である
                      と言われたそうです。

                      まさしく思いやりの心は、
                      奥ゆかしい形「」に表われてこそ、伝わるのだと思います。

                      この「奥ゆかしさ」の語彙は、
                      慎み上品で深みがあり、心が引かれる。または、その度合い。
                      深い心づかいが見えて、何となく慕わしい。
                      深い思慮があるように見える。
                      と辞書にあります。

                      語源は、「奥ゆかし」で、「ゆかし」は「行かし」
                      即ち、心が引かれる意。
                      元々古典語には「ゆかし」という言葉がある。
                      人の心中や物語の先行きが見たい、知りたい。
                      と言う語彙。
                      動詞の「行く」からできた形容詞「行かし」が語源で
                      見たい、知りたいと言う気持ちを「行きたい」と言い表す。

                      また、新渡戸稲造氏の書かれた【武士道】に、人と共に喜び、共に泣けるか
                      」とは他人に対する思いやりを表現すること、とも記されてあります。

                      の定義

                       「礼」について、先達の偉人や賢人たちが、以下のように著しています。

                       [以下、学びのメモより引用]

                      ・江戸中期の儒学者太宰春台は、
                      「仁は目で見え難いが、義は行動となり、礼は形となって表れ目に見える。
                       従って、礼を厳しく躾ければ、その過程でなぜそうすべきか解り、
                       悪い心を持った人間でもその行儀作法と共に心も自ずから正しくなっていく」

                      新渡戸稲造は、その著『武士道』で、
                      「礼は寛容にして慈悲あり、礼は妬まず、礼は誇らず、驕らず、
                       非礼を行わず、己の利を求めず、憤らず、人の悪を思わず」
                      「優雅な感受性として表れる礼儀は慈愛と謙遜という動機から生じ、
                       他人の感情に対する優しい気持ちによって物事を行うので、
                       いつも優雅な感受性として表れる。」
                      「奥ゆかしさとはもっとも無駄のない立居振る舞いである。」
                      「あらゆる礼法の目的は精神を淘汰することである。」

                      福沢諭吉はその著『文明論之概略』で、
                      「文明とは人の身を安楽にして心を高尚にするを云うなり、
                       衣食を豊かにして人品を貴くするを云うなり」
                      「文明とは人の安楽と品位との進歩を云うなり。
                       又この人の安楽と品位とを得せしむるものは人の智徳なるが故に、
                       文明とは結局、人の知徳の進歩と云ってもよいであろう」

                      ・戦国時代の奥州戦国大名伊達正宗は、
                      「度を過ぎた礼はもはやまやかしである」

                      ・小笠原流宗家、小笠原清務は、
                      「礼道の要は心を練るにあり。
                       礼を以て端座すれば兇人剣を取りて向ふとも、害を加ふること能はず」

                      ・中国の春秋時代における斉の政治家、管仲は、
                      「衣食足りて礼節を知る」


                      古より、夫々の賢人がこのような定義や著しておられます。


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                        「心」≒意識を変えられる

                        人間力変える5
                         
                        私的なことですが、60代半ばまでは、多くの店舗や会社などで、
                        各職場でサービス業の現場にて、接客やもてなしなどの実務指導や教材作り、
                        また、ベンチャーや中小企業の社是・ビジョン、企業理念、テーマ、コンセプト、
                        給与規定類、営業指針や管理指導テキストや様々なチェックリストを作ったり、
                        それを実施するお手伝いをしたり、セミナー・講座などで色々な話をしたりして生きてきました。
                        その指導活動に伴い、職場の意識改革やスタッフの心を育むことも手掛けました。

                        顧みるに、50歳位まで、私個人は恥ずかしながら自らの「心」に無関心でした。
                        ですから、対外的な見た目パフォーマンスや恰好良さ、好感度アップばかりで
                        人として「大切な心」は伝えることも教えることもできませんでした。

                        これは、サービス業界で得た表面上の気持ちについての学びからか、
                        仕事上で触合うスタッフや管理指導者の人達の心の持ち方、
                        サービスの心を表現伝達する言葉の使い方、パフォーマンスのマナー
                        どうしたら上手くコミュニケーションが出来、お客様に好かれ愛されるか、
                        どのようなことをするとお客様の気持ちを掴む「おもてなし」が出来るか、
                        と言ったことなどばかりを教えたり指導しておりました。

                        情けない話ですが、私的にはその時の感情中心の刹那的な生き方をし、
                        同時に、見返りを意識し自利を優先した身勝手な自己中心的な活動、
                        「認められたい」意識が強くあり認められることを生き甲斐として生きてました。
                        そんな私でも、仕事を続けられたのは
                        心ある先輩方、知人、友人、など周りの人達に恵まれ支えて頂け
                        接客サービス」「おもてなし」の現場の体験があったからです。
                        人生の後半までは、このような生き方をして来てしまいしたが
                        ある時、教え子から「思いやりってどんなこと?」の一言から
                        人として自心の「思いやり」の大切さに気付かされました。

                        この強烈な心の気付きから、仏教め儒教の教えの資料や
                        心に関する書物、ネットなどから心の学びを始めました。

                        学びながら過去の自分の言行を思い出し、比喩しながら
                        あの時はこうすれば良かった」なとと自覚出来たことが多々あります。
                        それを思い出し、この「心の礎」のblogにも多方面から記しています。

                        ※下図は、弱い心のダメ人間で、人でなしだった私の実体験からです。
                        人間力変える和枠

                        最近では、体験やの学びを元に、
                        コミュニケーションや人との繋がりが上手くできない方
                        婚活個性を生かした心の育成などについて
                        指導者や色々な方への個別アドバイスに役立っています。
                        その方達が変わって行く姿を、体験させて頂いております。
                        有難いことに、以下の文言の意を実感出来る場を頂いております。

                        人の喜び

                        さて、自分自身を含め、人の心≒人間力を変えることは言葉では安易ですが、
                        それを育て、変える、あらたな思考回路を加えるなどといった活動は、
                        人心や進む方向が異なるわけですから決して容易ではありません。

                        現実として実際に自らの心や人の心を動かすには、
                        本当の心(本質)を知り、認め、許し受入れるなどし、
                        それを実行に移し、顧み、補うなどの活動をするために
                        挫けない強い信念と意思、日々の努力と精進が必要です。

                        心理学者「ウィリアム・ジェームズ」の言葉に下記の素晴しい言葉があります。

                        こころ変る

                        この素晴しい言葉の前に、次の1.~10.迄に記したことが必要ではないかと思います。

                        1.モラル(倫理)を身に着ける(分別力)

                        2.社会のルールを知り、認識、修める

                        3.年齢や立場相当の判断決断力を身に付ける

                        4.自らの全てを顧み指差す

                        5.現在の自らの心とポジションを理解認識する

                        6.自らの邪心を許し、受入れる(自分に嘘をつかない)

                        7.自らの心の大小、ポジションに気付く

                        8.自心に足りない心を知り、認識し、育てる

                        9.揺るぎない自信を付ける


                        例)
                         ・思いやりを学び知り身に着ける
                         ・感謝を学び知り身に着ける
                         ・奉仕の心を学び知り身に着ける
                         ・信頼の心と活動を学び知る・・・・・など。

                        10.目標(夢)とそれに向かうプロセスを明確にし、意思決定する

                        例)
                         ・大切な人と認め、意識する
                         ・大切な人に対する、自分の心と心のポジションを確かめる
                         ・大切な人のために、折に着け自らを指差す
                         ・大切な人に対するために必要とされる、自らの心を育む
                         ・大切な人に対する、自分自身を振り返り、内省する
                         ・大切な人に対する、自ら心のあり方、言動と態度を認識する・・・・・など。

                         この次に、有名なウィリアム・ジェームズ博士の言葉
                        「心が変われば、行動が変わる」が、続くことで博士の言葉がより生かされると思います。

                        また、以下のゴールデンサークルの図も思考活動に欠かせません。

                        ゴールデンサークル金枠付s1


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                          過去と未来

                          過去・未来


                           

                          サービス業・おもてなしの言葉使いと意識

                          あなたは、一人称?二人称?どちらで接しますか?

                          人称言の葉18

                          一般的に答えは二人称です。
                           

                          グローバル社会の個性的な人間力育成
                          http://projectishizue.blog60.fc2.com/blog-entry-3250.html
                          人間力変える和枠

                           【人としての生き方、コミュニケーション力、

                                人間力はいくつになっても学び育てられる。】

                           ※自らの人生後半からの実体験からこのように思います。

                          日本の社会は、個人中心に動き始めています。
                          同時に、少子高齢化や人口減少が表れ始め、
                          その対策や効率化を図るためAIの開発導入も始まりました。
                          このような社会に必要なのは「個性的な心豊かな人間力」です。

                          自分の個性に合った「人間力」を育む第一歩として、
                          先ず現在の自分の<当たり前>の基準やマインドを知り、
                          その上で個性的な「ものさし」を身に着けて、
                          日々の生活やコミュニケーションに生かすことです。

                          そこで求められるのが個性的な人の心(人間力)の魅力、
                          即ち、その人だけの持つ人的なマインドや個性的スキルの育成です。
                          現代の社会環境は溢れるばかりの情報に溢れ、
                          日々目まぐるしい勢いで変化成長しています。

                          現在の日本では、グローバル化が進みその変化や成長に、
                          人心」が追いつけていないのではないかと思われます。
                          言い換えるなら、人間の備える心技体のバランスが崩れ、
                          人の心とも言える対人関係やコミュニケーションの元となる
                          人として当たり前なことの「」やモラルを自覚認識せず、
                          コミュニケーションに必要とさけるパフォーマンス=「技」
                          ばかりに重きを置き、磨いているように受け止められます。

                          即ち、人として「当たり前」なことを知識として備え、
                          身に着けておかなければならない様々なことを軽んじ、
                          内的な心の育成を疎かにしていると思われてなりません。

                          例えば、皆さんが、普段の人との触合いや仕事上などで、
                          「当たり前」なこととして前以って以下のようなこと
                          についての知識を備えていたら、どんな風に役立つと考えますか?

                          日々社会生活する上は勿論、様々なサービスやおもてなし
                          ビジネス営業の場、職場内でのチームワーク、社内での活動などに
                          前以て下記【人的スキル】=人間力 を知恵として備えていたらどうでしょうか。

                          【人的スキル】・・・自分に合った個性的な表現伝達をする要素

                           「感謝」 「認める、認められる」 「優しさ」「思いやり
                           「礼節(礼儀)」 「立場転換 」「寛容さ」 「愛他・利他・自利」
                           「謙虚・素直さ」 「お世話・奉仕」 「誠実さ・真摯さ」 「潔さ」など。


                          ※夫々の詳細については「心の礎の手引き」に記載してあります。
                           また、この内容の学びの場・ワークショップも近日中に開催します。
                           個人的、或いは数人での学びの場についてはいつでも受け付けています。
                           詳しくは、問い合わせメールでお知らせ下さい。
                           (参考)共に交通費や実費程度で致します。


                          その答えは、個性的な人間力、その人合った幸せを得られると思います。
                          上記の人的スキル一つひとつを個性に合わせ学び知ることにより、
                          その人だけが備える個性的で魅力的な「心」を育み、
                          個々人の幸せを掴み易くすると共に、対人関係力(コミュニケーション力)が身に付く、
                          などの生きる為の個性的な「技」を効果的・有効的に生かると考えます。

                          対人関係上で自分の個性に合ったこの知識を備えることにより、
                          他者の色々な考え方が理解出来ようになると共に、
                          より深く人物や物事や本質(特質)が見えるようになれる
                          ということを、身を以って体験しました。

                          私は、晩年「利他心」や「感謝・奉仕」などを学び知ることによって、
                          対人関係を始め、接客や接遇、おもてなし上の様々なことなど
                          が見えるようになると共に、今迄の体験に照らし合わせ
                          夫々の行動や活動の説明が出来るように成れました。

                          この自らの心を育み、個性的な魅力を作る為に
                          自分自身の当たり前の「ものさし」を見直すことは
                          自らの心を成長させ触合う人々への💛思いやる心💛を育みます。
                          この「ものさし」とは、人・物事・事象と言ったことに
                          対する見方・尺度・捉え方・定義上・意識上などの基準を言い表します。

                          また、対象となる相手を自らの体験と培った常識の元、
                          立場転換の意識を以って、「判断・決断」することでもあります。
                          これは対象となる相手の≪目線≫=「ものさし」を
                          観察・察知し、推し量り、知ることになります。

                          但し、その場合に気を付けなければならないことは、
                          自らの持つ個性的な「ものさし」の精度が自分の本質に見合っているか否かを、
                          予め自覚認識しておかなければなりません。
                          それが適切でないと、自分の「ものさし」を無理に
                          相手に押し付けることになりますので注意しましょう。
                          仕事や社会生活上で、個性に合わせた人としての
                          適正、適切なこの「ものさし」を備えることは、
                          日々触合う人への大切な人間力「思いやり」です。


                           人の喜び

                           

                          新版「心の礎の手引き」の御案内

                          心の基礎知識を学びたい方/社会人基礎力/指導的立場/人材育成関連の方にお勧めです。

                          お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

                           ※申込や料金などの詳細は最後に載せてあります。


                             心の礎手引きオレンジ枠小


                            新版「心の礎の手引き」が仕上りましたのでお知らせします。

                            人間関係や心の持ち方は人生経験を重ねて我が身に修めることですが、
                            少子高齢化の情報社会の現代では個人で学ぶツールが必要ではないかと思います。

                            例えば思いやりってどんなこと?」
                            信頼されるために必要なことは?」
                            「自分と向き合うどんな風にするの?」


                            と疑問が湧いてもついつい仕事や時間に追われて後回しになりがちです。
                            このような心や自分を知るための学びは、社会生活上の良好な人間関係、
                            仕事のやる気UPにも繋がると体験からも思います。

                            この心の礎の手引きは,2008年から書き続けてきた「おもてなし心の礎
                            に投稿した内容を基に「社会生活の知恵」、「対人関係(コミュニケーション)」、
                            「人間力」、「自心を育む」、普段の生活でも必要な、認める、感謝信頼など
                            についての体験からの解説やチェックリストが載せてあります。

                            以下、手引きの「はじめに」の内容です。

                            はじめに

                            ここに記載してある内容は,壮年に至る迄の生き方と様々な体験,
                            人と関わる仕事から体得出来た知識や接客・もてなしの技と表現法,
                            コミュニケーションに関する表面上のパフォーマンステクニック,
                            と言ったことを,後半での「人の心」の知識の学びに照らし得られた
                            もてなし・接客・人財育成,生き方,心の持ち方等に関する知恵を
                            今後の個の社会、少子高齢化社会,ビジュアル中心の社会環境で
                            生活する個々人の「心」の育成や気付きに僅かでも役立てばと考え,
                            日常生活や仕事の「心」の持ち方,対人関係で大切だと思われること,
                            を私なりの見方や判断で選び載せてあります。

                            人生の壮年に至るまでは,先々のことや人の心や思い(想い)を考えず,
                            その時の楽,その場の感情・我欲を自制出来ず、利己的で刹那的に
                            人と付き合いや生き方をして来てしまいました。

                            思いやりって何?」と問われたひと言が,自省のキッカケになり,
                            様々な人の「心」に関する知識や先人の書などから学びました。
                            このひと言から気付かされた,自分の本質と向き合う内観や他の人への
                            思いやり(洞察・想像)の大切さ,自心の在り方・持ち方と言ったことを
                            過去の体験に照らし「あの時,あの場であの人への言行態度」は
                            間違いでこうすれば良かった,と言った壮年後の気付きから得られた
                            心を育み方,人生を幸せで豊かに過ごす手法知恵などを記しました。


                            「こうしなければならない」と言う,押し付けの意図ではありません。
                            私自身,こちらに載せている内容総てが実際に体現出来とは限らず,
                            甘く見ても精々二~三割位しか実生活で生かして使えません。

                            ですからお読み頂く異なった心やSkillを持たれている個人個人に
                            見合った内容や心や生き方の知識を選ばれ参考としてお読み下さい。
                            これからの社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたら幸いです。

                            〇この手引きの使い方
                            日々の人間関係上、内省(内観)で必要と思われる項目を選ばれてから、
                            知識として修めておきたいことの□に✔を入れるなどしてお使い下さい。


                            ~ 目 次 ~

                            №1.自分を知る-------------------------------------1P
                            〇「認められたい」承認欲求を満たす 
                            【ステップ№1】自分の良いところを知る
                            【ステップ№2】自分の良いところを認める
                            【ステップ№3】自分から他人している認める活動
                            〇自分の埋もれている可能性を見付けないなんて“もったいない”
                            (1) 自信を付けるための活動に目を向ける
                            (2) 自心と「向き合う」
                            <ユア(ユー)ステージ☞マイステージへ>
                            (3) 生かされている自覚
                            (4) 「目的」を知る
                            〇人が備えている「強い心」と「弱い心」二つの心
                            (5) 自分らしい自分をプロデュース

                            №2. 人間力と「にんげん」力--------------------------14P
                            〇人間力 
                            〇人間の持つ二つの心-「強い心」&「弱い心」
                            「強い心」の持ち主
                            「弱い心」の持ち主
                            “弱い”と言われる人
                            *そのためにどうするの?
                            〇人間力の5つの要素 
                            〇「にんげん力」=人間力の原点
                            〇心・技・体 
                            〇自分を知り、認める為の「五現」と「五原」
                            〇心の「軸」と「礎」
                            ○「心の軸」
                            〇日本人の「心の軸」
                            〇人間力の原点「心の礎」を紐解く―「心の礎」 とは何? 
                            〇自分を知り、認める為の「五現」と「五原」
                            〇「筋を通す」-自らの本質を認める
                            〇相手を認める活動-「筋を通す」
                            〇「見かけ」と「中味」

                            №3.自分と向き合う-------------------------------28P
                            〇自分自身を知り、認める!
                            〇自分と向き合い、知り、認める
                            〇『自分自身』と、自分の中にいる『もう一人の自分』を知る
                            〇『自分』と『他人』に分ける
                            〇自分と向き合う≒内省する 
                            〇自分の二つの心と向き合う

                            №4.全ては【認める】から始まる ---------------------35P
                            〇「認め、認め合う」心 
                            〇総ては自分と他人を【認める】から始まる
                            〇自らを知り、認めることで生まれる意識
                            〇「認められる」ことで相手の心に生まれる意識
                            ☆「認める」ステップ 
                            ☆「認めない理由」の色々
                            ☆自らの弱さを知り、認め、進んで自己開示をする

                            №5.思いやりと優しさ (思い遣り)--------------------40P
                            思いやりの原義を知る 
                            思いやりの【ものさし】☞ 時間 
                            〇思いやりの語彙 
                            〇思いやりが「ある人」&「ない人」
                            〇思いやりの具体例 
                            〇「優しさ」を知り、認識する
                            〇思い遣りと優しさの自己診断
                            ◆男性と女性の関係の優しさ
                            ◆与えてくれる優しさ

                            №6.立場転換-----------------------------------54P
                            〇人生、ビジネスに役立つ「立場転換」 
                            〇立場転換は【自他一体】
                            ○立場転換の仕方 
                            〇立場転換の具体例と診断

                            №7.感謝-------------------------------------------------------57P
                            感謝は人の心を動かす
                            ○二つの感謝
                            感謝の活動 
                            感謝の伝達法 
                            ※表情と笑顔、眼の表情.
                            〇和顔和心
                            〇感謝と礼儀
                            〇感謝の表現と伝達
                            〇「感謝」の恩返し
                            〇感謝の心得と伝達

                            №8.謙虚さと謙遜----------------------------------------------68P
                            〇謙虚と謙遜 
                            *偽りの謙遜をする人 
                            〇謙虚と謙遜のまとめ
                            〇謙虚・謙遜の心得と活動 
                            〇偽りの謙遜をする人は

                            №9信頼・絆----------------------------------------------------74P
                            信頼を築き、絆を創る 〇信頼を築き、「絆」を作る心得と活動
                            信頼される人

                            №10.礼節とけじめ-----------------------------------------------80P
                            〇礼節 
                            〇義務 
                            〇責任 
                            〇けじめをつける
                            〇けじめ度自己診断

                            №11.傾聴力---------------------------------------------------------84P
                            〇豊かな傾聴力は、「思い遣り」 
                            〇<キク>活動◇自覚しておきたいこと
                            〇「聞く」と『聴く』の態度 
                            〇傾聴時の心得と活動
                            *良好な対人関係を作る空間

                            №12表情の大切さに気付く------------------------------------91P
                            〇笑顔
                            ○笑顔のトレーニング
                            〇目の表情
                            〇目と感情(例)
                            〇二種類の目線
                            ○目線を変える能力

                            №13.会話と声の表情. ---------------------------------------101P
                            〇心を伝える声の表情 
                            〇発声・発音と口調

                            №14.挨拶力-----------------------------------------------------104P
                            〇挨拶力を身に着ける
                            〇身に着ける≪ポイント≫
                            〇「挨拶力」を知り、見直す
                            〇挨拶に表れ、挨拶で伝え、相手に生まれる【意識、態度と心】
                            〇挨拶力の大切さ、重要さを認識する
                            〇挨拶の大切さ、重要さを認識し適切な挨拶をする為のキーワード
                            〇特に挨拶を重視(大切に)すべきサービス業の主な職種と職位
                            〇挨拶時の言葉と語句(=ひとまとまりの言葉)の使い分け
                            〇挨拶のタイミング
                            〇輪唱の目的
                            〇応え易い挨拶言葉と応え難い挨拶言葉
                            〇互いが身体を触合う時の挨拶言葉
                            〇感謝、御礼やお詫びの挨拶言葉
                             1.一つの語句を使う挨拶言葉
                             2.二つ以上語句を組合せた挨拶言葉
                            〇挨拶時の目線と態度
                            〇社会生活での挨拶力と挨拶
                            〇季節の挨拶に入れる言葉(抜粋)  ※春夏秋冬夫々の言葉(季語)
                            〇挨拶の種類
                            〇挨拶言葉の使い方
                            〇「話す」と「喋る」の違いを知る

                            №15礼儀(作法)-体現---------------------------------------------122P
                            〇礼儀・礼節
                            〇お辞儀の品格、「人現力」
                            *お辞儀の心と目的
                            〇礼儀作法は、なぜ必要?
                            〇礼儀・礼節
                            〇心を伝える品格のお辞儀
                            〇「人現力」の説明
                            ※【日本の正しいお辞儀】
                            №16. .道徳(モラル・倫理) -----------------------------------------128P
                            〇道徳・倫理の原義とモラル
                            〇モラルは、常識力に不可欠
                            ◎道徳の語彙
                            〇老子「道徳」の教え
                            〇「正しい」
                            〇正しい思考と判断
                            〇「徳のある人」「徳を積む」≒「人徳」
                            〇道理を紐解く-道の決断
                            №17五感ともてなし-------------------------------------------------138P
                            〇五感の解説
                            〇五感と六感
                            〇人の備える三つの心「知・情・意」の働き
                            〇知情意と人称の関係

                            №18. 対人関係力&主観と客観-----------------------------------150P
                            〇一~三人称の自覚
                            *『我』と『和』
                            〇自他の当たり前
                            〇コミュニケーション
                            *ミュニケーションは自己開示から
                            *自己開示が苦手な人の特徴
                            ☑リーダーのコミュニケーション度-診断シート
                            *会話・コミュニケーション-チェックシート(一般)
                            〇主観と客観
                            〇主観・客観について
                            〇主観と客観の違いは?

                            №19.表裏一体「内面・外面」------------------------------------162P
                            〇平らな心で生きる大切さ
                            〇表裏一体( 内面・外面 )
                            〇表裏一体( Nippon人の特質)

                            №20. 日本人の心とその特質------------------------------------168P
                            〇【日本人】は
                            〇日本人力とは
                            〇「日本人力」の実践

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                            介護する人の心得

                            介護心得
                            現在の日本は少子高齢化社会に入ると共に
                            認知症の老人や精神的、身体的に障害のある人が
                            増えているのが現状で、国としての様々な施策を講じています。
                            今の社会において介護の仕事は、「心」を持つ人間が行う仕事です。
                            「人」と触合って「人」を助ける仕事をしたいと思う「人」であれば、
                            とても働き甲斐のある良い仕事なのではないでしょうか。

                            志望動機 (http://kaigo-garden.com)から転載

                            1位:働きがいのある仕事だと思ったから
                            2位:資格・技能が活かせるから
                            3位:今後もニーズが高まる仕事だから
                            4位:人や社会の役に立ちたいから 32.0%
                            5位:お年寄りが好きだから 25.6%
                            6位:介護の知識や技能が身につくから 24.3%
                            7位:身近な人の介護の経験から 16.5%


                            さて、これまで医療(看護)に関連し、色々な投稿をして来ましたが
                            介護についてのものはあまりありませんでした。
                            私の母も、最近認知症と判明し、デイサービスを受けております。
                            人として、また被介護者の家族として、
                            施設の介護士の皆さんに求められる「一人の人」としての心の持ち方(心得)、
                            介護福祉士の仕事について私見を含めて書いてみます。

                            この仕事は上の志望動機に在るようにとても「働き甲斐のある仕事」です。

                            働き甲斐は、社会で生活する「一人の人」として、人様の役に立てる、
                            多くのに支えられて生きていられる、笑顔にし喜んでもらえる、
                            自分の存在が認められる、お世話奉仕することが楽しい、
                            などと言ったことから得られると思います。
                            他にも、介護士の資格を取る時に学んだこともあると思いますが
                            介護士にとって最も大切なことは、被介護者が、もし

                            「自分だったら、大事な人・大切な人だったら、愛する人だったら」

                            などと言った相手の立場に成り切れる気持ちを持てること、
                            同時に、被介護者の健康と心の癒しをしている自覚、
                            この仕事が出来る環境に感謝する心を言行に表すこと
                            様々な周りの人々や仲間へ安心感を与えられること、
                            被介護者やその家族を心からの笑顔に出来ること、
                            自分が周りの人達から必要とされる人になること、

                            である心身の様々な活動をすることではないでしょうか。

                            まとめると「生かされた恩返しをしている生きるための奉仕をしている
                            人の文字の如く社会と人に「支えられ、支えている」ことを心得ことです。
                            また、個人的感情を出さず見せない、人としての「優しさ」も大事です。

                            ※「優」の字は人と憂いと書き、他人の憂いに人として寄添う意。
                            介護士に求められる主な人間力は「思いやり」であり
                            見返りを求め望まない「利他の心」に他なりません。

                            思いやりの活動優しい1

                            ○介護の仕事は

                            その仕事は、主に日々の生活で人の助けを必要としている
                            高齢者や認知症、身体的障害を持っている方に対し
                            人としての心を以って介助を行うことが基本的な考えです。
                            詰り、被介護者が安心して暮らせることが出来るよう、
                            心身を安らげる場所作りと利用者の気持ちを優先することです。

                            老人介護施設は利用者にとっては家同然です。
                            快適に過ごせるように身の回りのお世話をするのが介護です。
                            介護の基本的な仕事は入浴介助や移動の手助け、
                            居住環境の整備、食事の提供、排泄介助など
                            日常生活を中心に手助けをしていくことです。
                            介護施設内での娯楽、様々なレクレーションやスポーツ、
                            高齢者との会話・コミュニケーションも介護の大事な仕事です。

                            いかに利用者が笑顔で生きている喜びを施設で楽しむことができるか、
                            リフレッシュさせられるか否かが、介護士の力量・チームワークにかかっています。

                            ○介護と看護の違い

                            介護・看護最近、人気のある職業の中に介護と看護があります。
                            人気というよりも、手に職という意味では収入も安定していますし、
                            国で定めた法により、どの都道府県に行っても介護の仕事内容が同じです。
                            そう考えれば、仕事の大幅な変更がないので、
                            基礎が分かっていれば、心身共に健康な人ならば
                            誰にでも出来る仕事なことに違いありません。

                            ただ、介護と看護でも大きな違いがあります。
                            基本的に、介護も看護も人を助けるという意味では同じです。
                            即ち、考え方や仕事内容は、大きく違ってくるのです。

                            では、どのように違うのでしょうか。
                            少子高齢化社会になり介護という言葉をよく耳にします。
                            まず、介護は基本的には日常生活の延長なのだと捉えることです。
                            例え家でも施設であっても、日常生活の延長であり
                            それは家のようなイメージで過ごすことが出来るのです。
                            そのため、例え施設であっても心地良さと
                            そこに入っている人の気持ちが優先されます。

                            このように、一見同じような言葉のように聞こえても、
                            実際はこのように仕事内容とコンセプトが違うのです。
                            ただ、介護士と看護師の志は同じように思われます。


                            ※言葉の解説(辞書検索)
                            「介護」病人などを介抱し看護すること。
                            「介護」という単語は、介護用品メーカーであるフットマーク株式会社(東京都墨田区)の代表取締役・磯部成文(いそべしげふみ)により「世話をする側とされる側のお互いの気持ちの交流を考えて『介助』と『看護』を組み合わせて作った造語」という説もあるが、上記のとおり1892年には法令に出ている熟語である。

                             

                            能力考課シート項目(働力)

                            お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                            thFCX5WGXQ_20180110104649f73.jpg

                            記入日付〇〇年〇〇月〇〇日
                            記入者(部署・職位) 〇〇〇〇〇
                            部下名(職位) 〇〇〇〇〇


                            目標達成の働力 -(能力の素材-1)

                            【評価採点】優←5・4・3・2・1.→劣・無=0.

                            1.物事に対する広い視野と客観的視野を持っている【 】
                             ※採点後結果コメントとフィードバックメモ(※印は全項目共通)

                            2.人の使い方、人を動かすことが上手い【 】

                            3.一歩先を見つめ考えた思考と仕事が出来る【 】

                            4.適正、的確に物事を診断、評価が出来る【 】

                            5.時間の効率化を意識して有効に使用している【 】

                            6.確りとした信念を持ち、説得力を持っている【 】

                            7.問題意識とチャレンジ心を持ち、仕事に取組んでいる【 】

                            8.優先順位、バランスを考えた思考と行動が出来る【 】

                            9.仕事と人に対し、影響力のある姿勢と態度を保有し、影響を与えられる言動が出来る【 】

                            10.どの様な状況下でも、自らの考え、意見を適切に表現出来る【 】

                            問題意識と解決力能力の素材-2)


                            【評価採点】優←5・4・3・2・1→劣・無=0.

                            1. 「問題の把握力」【 】
                             ※採点後結果コメントとフィードバックメモ(※印は全項目共通)

                            2. 「状況の理解力」【 】

                            3. 「問題を適切に判断する為の論理力」【 】

                            4. 「問題に関連する情報収集力」【 】

                            5. 「問題の起因と要素の判断力」【 】

                            6. 「問題分析力」【 】

                            7. 「問題と解決策の集積力」【 】

                            8. 「解決策の立案」【 】

                            9. 「解決に必要とされる要素」【 】

                            10. 「解決策の作成」とその「担当者(部署)」【 】

                            11. 「解決策のタイムスケジュール」【 】

                            12. 「解決策の実行」【 】

                            13. 「解決後の予測」【 】


                            潜在能力と取組姿勢の能力(知能力・心身の活動力)
                             (確立された理念と自己革新力を持ち周囲からの信頼や人望がある)


                            【評価採点】優←5・4・3・2・1→劣・無=0.

                            1.社内外、知人友人、関連する取引先に多くの情報源を持ち、幅広い人脈がある【 】

                            2.取引先、顧客と多くの社内の人物(上司・部下)から信頼されている【 】

                            3.快活であり活動力に溢れている 【 】

                            4.他の人に無い個性を持ち、言行一致している【 】

                            5.勤勉であり、現状に満足せず自己啓発に取組んでいる【 】

                            6.傾聴力が秀でている【 】

                            7.機知に富んだ言動が出来、臨機応変な機転がきき、何事関しても対処応用力がある【 】

                            8.ボジティブ思考力を持っている【 】

                            9.決断力に優れ、豊かな包容力を備えている【 】

                            10.自らを指差すことが出来、自分のものさしを常に見直している【 】

                            11.全体から風格が感じられ、物事に動じず、環境に左右されない【 】

                            12.理念と信念、目標、明確なビジョンを持っている【 】


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                              チャレンジシート(アクションプラン)の作成

                              お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

                               職務遂行チャレンジシート(サンプル)

                               目標チャレンジシート

                               プランは定期的に顧み、足りないことなどを書き込むことが肝要です。
                               新年の仕事や個人の目標チャレンジシート(下図)作りの参考。

                               様々な公私の目標チャレンジシートなどのアクションプランの作成をする際、
                               下図のゴールデンサークル(6W.3H)で思考し、P.D.C.Aで内容を組立てることをお勧めします。


                              ゴールデンサークル金枠付s1

                              プランの詳細(例)

                              1. 何の為に行うのか(何故・目的)

                              2. 結果・成果として得られる物事は何か(先見・予測)

                              3. 対象となる店舗・部門・部署

                              4. 誰(何)に対し行うのか
                               a. 対象となる人物
                               b. 対象とする活動
                               c. 対象とする商品(物品・メニュー)

                              5. いつから、いつ迄、実施するのか
                               a.対象となる時期(期間)≒タイムスケジュール
                               b.実施する為に必要な時間と労力≒タイムテーブル

                              6. 誰が実施するのか(人数・職位)

                              7. どの様な方法で実施するのか(書式・形体)

                              8. 対象となる仕事や物事の項目を洗い出す

                              9. 対象となる仕事や物事の項目を分解、分析し、整理する

                              10. 夫々の項目について、押さえるべき点を必ず明らかにする

                              11. 夫々の項目を出来るだけ評価や達成値として数値に落とし込む

                              12. 進捗を誰がいつ、どのような形で点検し、確認するのか

                              13. 報告業務はいつ、誰が、誰に、どんな所で、どの様な方法で行うのか

                              14. 人や物の妨げになることなどの問題が起きた場合、誰が対処するのか

                              15. このアクションプランは定期的に行うのか、随時行うのか

                              16. 数値化した結果はどの様な方法で周知するのか


                              以上をまとめ、エクセル表に転換して活用すると効果的です。

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                                人との出会いの心得

                                2016・5・14和紙名言
                                 

                                信頼は!

                                信頼絆
                                 

                                有りのままの自分を知る

                                ありのままの自分
                                 

                                挨拶に心が表れる

                                年始年末や節目の挨拶に互いの心の位置が表れ易いと認識しておくことです。

                                それは公私のこれからのコミュニケーションに大切なことです。

                                特に新年の挨拶は、誰に対しても積極的にしておきましょう。


                                挨拶節目
                                 

                                いつも元気な人は!

                                いつも元気な人
                                 

                                人の字の心

                                💛コミュニケーションの基本💛

                                人支え合う