接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  2018年04月

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
2018新ロゴL

御訪問ありがとうございます。このサイトを御覧戴く皆様へ。

過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


当サイトに御訪問ありがとうございます。

私事で恐縮ですが、本日午前6時に93歳の母が他界致しました。

一か月位は、葬儀や片付けなどのため投稿出来ません。

皆様の御理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

  2018年4月23日

         基みのる
スポンサーサイト
 

#Me Tooセクハラ問題と日本人の「恥の意識」

※これからの高齢化社会の意識や男女平等思考についての提言です。

日本人の意識改革
 

自己承認欲求を満たす活動

自己承認欲求を満たす

 

projectishizue

日本の国政を司る方の中に多い意識。一人称 #対応 意識が強く相手に応じ思考する #応対 意識が薄いのか?
04-20 13:10

 

当たり前挨拶の認識

主観当たり前

現在、日本の社会環境は、格差社会と言われる一方
有り余る物が溢れ、価格競争が激しさを増し、
また商品や店舗などに関わる多方面からの知識や
溢れるばかりの様々な情報が簡単に手に入ります。
このような社会の状況とこれからの少子高齢化社会、
2050年問題として世界から注目されている「ジャパンシンドローム」など、
今後の厳しい時代を生き抜いて行く為に『モノ』である
商品のクオリティアップ、ブランディングは当然ながら必要なことですが、
コト』である心を持つ人の行う「おもてなし」で
付加価値アップを図らなければなりません。
最近は、日本独自の文化とホスピタリティの「おもてなし
の再認識と表現法の取組みが注目を浴びています。

当たり前」の挨拶を見直す

あいさつ当たり前

全てのおもてなしの場での『コト』と言われる人との関わり、
人と触合う様々な仕事の第一歩は【挨拶】からスタートします。

おもてなしや接客業従事者や挨拶を重んじる仕事をしている人の中には、
日常生活に於いて、当たり前とされている【挨拶】が出来ないのにも関わらず、
お客様や相手に対する「おもてなし」のレベルUPをしたいと言う方もいます。
また、メールなどで初めましての挨拶や参考資料などを送っても、
自分にとって都合の良い人やビジネスに繋がりそうな人には素早くレスをし、
自己都合や感情で送った挨拶や伝達事項のメールを無視されたり
既読スルーされることが多々あるように思えてなりません。
挨拶は、どんな場合でも心のキャッチボールであり、礼儀作法であると思います。

応対1

最近人を導く立場である組織の指導者やコンサルタント、管理職・経営者に
「糠に釘」「打てど、響かず」と言う諺で表現出来るような方が増えています。

そのような方は、利己的な思考と自己保身、即ち自分を第一に考える、
一人称対応】意識が強い仕事(個人経営者・公務員・政治家など)
をしている人の中に多く見られると思います。

相手に応じて相対する他人称応対意識を備え持っている人は
少子高齢化社会、個人を優先する21世紀になり減少傾向があります。
この応対意識は、主客一体を重んない、言い換えるなら
おもてなしの心」の表現伝達が出来ない人、心のない人とも言えます。

体験からリアルな対面時、非対面のメールや電話での挨拶、
どちらも同様に大切であると意識する必要があると思います。
敢えて言うなら非対面の挨拶をキチンと返してくれる方は、
キッと対面ではない時の挨拶こそがより大切であると
言うことを確りと自覚認識しているからではないかと思います。

そのように思い行動に表わして頂ける方とは、
是非一度お目に掛かり話をしてみたい、
その人と繋がりたいと思うのは私ばかりではないと考えます。
最近は、テレビや書籍、ネットでおもてなし、
接客・接遇や第一印象の大切さや具体例が伝えられ、
その「おもてなし」を受ける人の目も以前とは違い豊かになって来ています。

そこで、今までの【当たり前】とされてきた挨拶や常識のレベルの線引きをし、
見直すために、夫々の当たり前としている挨拶がどの程度なのかを再確認し、
再度現況に照らし合わせた当たり前の基準の線引きをする必要があと考えます。
その為に、先ず自分自身や自店舗の当たり前になっている
挨拶】を徹底して振り返り、見直してみることが肝要であると思います。


□当たり前の挨拶を省みる☑項目

当たり前挨拶返事

1.躾&最低限のマナーとして身に着けておくべき挨拶
 ①家族への挨拶(出掛け、帰宅時)
 ②大切な人への挨拶
 ③友人、知人、親友への挨拶
 ④職場で仲間、上司への挨拶
 ⑤訪問者、来客へりの挨拶
 ⑥会社関連業者への挨拶
 ⑦お客様。患者さん、クライアントへの挨拶
 ⑧年長者への挨拶

2.サービス業従事者としての挨拶
3.挨拶は自発的、能動的に行う
4.挨拶の目的別役目・役割を知る
5.挨拶に感情や心のポジションが出る

6.挨拶は相手に合わせて十人十色で使い分ける
7.相手に答えさせる挨拶
8.個性に合わせた挨拶
9.他の人と一味違った挨拶
10.一歩踏み出した挨拶

11.心と印象に残り、余韻を与える挨拶
12.挨拶は自らを表現する(自らの個性を出した挨拶).
13.いつ誰に対しても変らない挨拶
14.その場の空気や温度に合せた挨拶
15.お迎え、お見送り時の挨拶

16.一期一会の心を伝える挨拶
17.姿勢(相手に対する体の向き)
18.アイコンタクトの秒数
19.お辞儀(会釈・礼)
20.表情(目付目線・口元・表情筋)

21.T.P.Oに合わせた笑顔
22.腹式発声、発音、カツ舌が確かな挨拶
23.【挨拶】言葉、即ちひと声、ひと言の挨拶の伝達
24.TPO、季節に合わせた【挨拶】言葉
25.相手に答えさせるアプローチの【挨拶】言葉

26.・・・しながらの【挨拶】見直し
27.相手の状況判断に基づいた【挨拶】
28.場の空気、温度を察した【挨拶】
29.メールや手紙、葉書での挨拶
30.電話での挨拶
 

多くの御訪問者に感謝 

お陰様で300万アクセス突破致しました。
感謝の気持ちを込めて以下の自作テキスト(資料)を無料配布します。

また、ご希望のになる投稿内容(お一人様10項目位迄)を【5月末迄】の期間
メール(PC・スマホ)又はウェブのダウロードを用いて差し上げます。
※右カテゴリーⓈ印の記事は、一つとして数えて下さい。

お名前・連絡先・目的とご希望になる投稿記事の記事名・投稿日を、
右のカテゴリー下にある【お問い合わせメール】にてお知らせ下さい。

ご希望の記事原稿(Word/Excel)をメール添付でお送りします。
メール添付以外でのダウンロードサイト(fast-uploaderなど)も可⇔パスワード有


和の礎の手引き-序章表紙4-19

和の礎の手引き-序章目次4-19



 

社会人の礎-常識と当たり前

社会人礎小

【社会人の礎】

躾、礼儀作法、行儀モラルマナーエチケット倫理道徳

以前の研修の場での体験ですが、

「躾が良いと言われるけど、躾って何?」

儀作法と行儀はどういう意味?」

マナーエチケットってどう違うの?」

「行儀とマナーの違いを教えて?」

モラルマナーの関係は?」

倫理道徳はどう違うの?」


このような質問をされたことがあります。
そこでこのことについて夫々の原義について記します。

態度やマナーが悪いとは、
対人関係上で態度や儀作法が悪いという自分自身のことを言います。
儀や行儀は「頭」ではなく「体」で覚え身に着けるものです。

は、
儀作法をその人の身に付くように教え込み習熟化させること。

は、(←出典 日本大百科全書)
人がその社会生活を円滑に営み、
社会秩序を保つために用いる規範と実践の総体。
礼とは温かい真心の具体的な表出であり、
礼儀とは他との関係においてそれを判断・評価・行為の基準とする原則。
礼儀に基づいて社会的に様式化された言語的・非言語的表現が作法。
主として社会の秩序や人間関係を構築し維持する価値基準、
及び、行動様式(仕来たり)の意味で用いられる。

行儀は、
礼儀作法に適った立ち居振る舞いのことを言います。
子供の頃には行儀が良いと言われることが多々ありますが、
同じことでも大人に対しては、躾やマナーエチケットと言った表現をします。
同時にマナーやエチケットにはモラルの保有は欠かせないことであると考えます。
人として適正なモラルを持っていなくては、
他者を気遣うことを表すマナーやエチケット
正しく表現することは出来ません。
即ち、モラルの保有は、マナーやエチケットの礎であると言えます。

モラル(moral)は、
道徳・道義的な」「教訓」などを意味する英語から来ています。
即ち、「道徳」「倫理」「良識」のことを言います。
現実社会や実人生に対する態度や気持ちの在り様をいい、
法による拘束力を持たないもので、人間相互の関係に
おいて善悪の判断を伴う感性のことをいいます。
モラルは、「現実生活に即した道徳倫理・良識」
の全体を指して言う時に使われます。

エチケットはフランス語です。
注)マナーとエチケットは、「礼儀作法」を指す同義語です。
礼儀作法を意味し、どちらかと言うと一人称で使われる場合が多く、
形式化された作法とか仕草を指し示すと考えます。

マナーは英語です。
態度・礼儀。礼儀作法。人称は限定されない。
形式化された作法とか仕草と共に礼、態度
と言った心の部分を含むと考えます。
マナーの原義は、人に対する思い遣りや相手を気遣う気持ちを言い、
その心(気持ち)を動作や態度で表したものです。
それは、正常な人間ならば誰でも持っていて
その心の根底にあることであると思います。
字義としては、
行儀、作法、礼儀、態度、様子、仕方、やり方 、方法、態度、様子、
挙動、風習、習慣、流儀、様式、作風、種類、手法、習癖が挙げられます。


道徳倫理

道徳は、人間が人間らしく生きていくために守るべき行動規範
善悪を弁えて行動するために守らなければならない規範。
法律とは違い、内面的に存在する正しい行動の原理。

倫理は、
人として守るべき道(筋道・道理)。
善悪の判断の中での普遍的な基準。
道徳やモラルを含む。

以下の二つの語も似たような語彙があります。 
※良識 (出典 日本大百科全書)
 物事を正しく判断する能力。時として理性と同一視される。
 「正しく判断し、真なるものを偽なるものから区別する能力は、
 本来良識あるいは理性とよばれるものであるが、
 これは生まれつきすべての人に相等しい」(デカルト『方法序説』)。
 物事の健全な考え方。健全な判断力。
 偏らず適切・健全な考え方。そういう態度の見識。「良識ある行動」

※規範 出典⇔【規範・軌範】大辞林 第三版
 ① 行動や判断の基準・手本。 「社会-」 「 -に従う」
 ②単なる事実ではなく、判断・評価などの基準としてのっとるべきもの。
  準拠。標準。規格。
 〔類義の語に「模範」があるが、「模範」は見習うべき具体的な例の意を表す。
 それに対して「規範」は行動したり判断したりするときの従うべき基準の意を表す〕

(備考)最近国政を司る人達の中にも、
上記した社会人の礎に?、と思われるもあります。
また、身近な場所や車内で目に付くことですが、
自分が高齢者と言う自らの環境に甘えて、
様々なマナー違反を公然としていることが多々あります。 
高齢者自身のマナーやエチケットについても
考え直すべき事柄が多々あると思います。


 

読者の皆様「有り難うございます。」

2008年9月より9年半に渡って書き続けた
当ブログの訪問頂きました皆々様のお陰で
昨日300万アクセスを突破致しました。

訪問されました多くの読者の皆々様に支えられながら、
時に教えられながら沢山の勇気や学びを頂戴しました。

300万アクセス感謝

これからは今日までの3000近くの投稿を少しずつ整理しながら、
今の社会環境に見合った新たな投稿や学びの内容を載せて参ります。

また、少人数での学びの場、勉強会も再開致します。
詳しい内容などは改めてお知らせいたします。

******* 300万 アクセス突破記念プレゼント *******

今回、300万アクセス突破の細やかな感謝の気持ちと致しまして、
ご希望のになる投稿内容(お一人様10項目程度)を5月末迄の期間
メール(PC・スマホ)又はウェブのダウロードを用いて差し上げます。

僅かでもお役に立つのであれば個人、組織どちらでも結構です。
お名前・連絡先・目的とご希望になる投稿記事の記事名・投稿日を、
右のカテゴリーしたの【お問い合わせメール】にてお知らせ下さい。
ご希望の記事原稿(Word/Excel)をメール添付でプレゼントします。
(ネットでのダウンロードも可⇔パスワード有)
 ※Ⓢ印の記事は、一つとして数えて下さい。
  
私どもヒューマンプロジェクト「礎」は、

Nippon人力である「日本人の心の礎」創造のため

一人ひとりの個性を活かした「思いやり」や「おもてなし」

日本独自の文化「和」の周知拡散活動のため

今できる様々な貢献活動をして行くことを目的としています。


心の礎和紙4s



 

日本の心「礼節」と「お辞儀」

礼節とお辞儀

私達は、日々様々な人々と社会で生活をしながら
多くの人やモノに支えられ、生かされつつ、生きています

人は社会生活を営む上で、人として互の心を大切に考え思い、
生活の場での秩序を保つために、色々な知恵や工夫をして来ました。

しかし、個人優先の少子高齢化に変わりつつある現代社会では
「自己都合」「無視」「曖昧」「自心への言訳・嘘」「倫理観の欠如」など
自己優先の時代になり、人として互いの心を思いやる心や態度が欠け、
いじめ、ハラスメント、自殺、人としてあるまじき事件(犯罪)を引き起こす
誘因や要因、原因などになっていると思われることが多々あります。
また、国政を司る一部の政治家の無秩序な言行、経営者や管理者の保身、
自己都合での言動にも目に余るものが多々ある社会環境になっております。

さて、「人間」と言う熟語は、文字通り人と人との間
即ち、他人との様々な関わりを持ちながら日々を生活しています。
温かな血の通った人が人として毎日生活して行くためには
様座な法律や社会の秩序を守るルールやガイドラインが必要です。

それが、躾(礼儀作法・所作・礼節)、個々人の立場に見合った
コンプライアンス意識、道徳倫理、モラルマナー、エチケットです。

人としての社会生活をする為に道徳があり、
その道徳を形や所作として現したのが礼儀作法です。
そして、時間(空間)に於ける自らの身の丈に応じた
「礼」を使い分ける心とも言える「節≒筋道(道理)」を学ばねばなりません。

礼節礼儀礼節礼儀と言った秩序を弁える。(三省堂国語辞典)
   人として相互の軋轢(アツレキ)を防ぎ、行動に根拠を持たせる、当然の作法のこと。
 ※お辞儀=敬意を表すために頭を下げること。(三省堂国語辞典)
 ※礼=相手を尊敬し、自分を謙遜し、行いを丁寧にする
 ※礼=社会秩序を保ち、人間関係を円滑に維持するために守るべき、社会生活上の規範。
     礼儀作法・制度など。
 ※節=節度(けじめ) 其の場その時に即した「礼」を、場面や場合に応じて自らが態度に示し、
    行動出来るように弁えることを言います。


古より、お辞儀は、只々自分の身を小さくすることを大切にされて来ました。
また、人間の身体で最も弱い部分である頭を相手の前に差し出すことから、

「私にはあなたへ敵意はありません」
「あなたへ敬意を持って接します」
と言うことを表します。

別な捉え方として、お辞儀は対面し、接する相手に「思いやり」=思いを届ける、
の意を表現する目的があり、自らの心を、相手の心へ近づける意を表すために、
胸から前に出すように意識し、腰から折り曲げてするとも言われます。

お辞儀(礼)は日常生活、ビジネスの場、接客接遇の場などのあらゆる場面で、
円滑で潤いのある人間関係を築くために無くてはならないものであり、
相手に対する心、思いやりや敬意を表現伝達する為のものです。
日本は四季が有り、夏は湿気が多く、お互いの手が汗で湿っていることが多い状況から、
日本の文化である作法での握手やハグは敬遠され、お辞儀をする文化が広まったのです。

※礼=社会秩序を保ち、人間関係を円滑に維持するために守るべき、社会生活上の規範。
   礼儀作法・制度など。敬意を表すために頭を下げること。お辞儀。(三省堂国語辞典)


自らの行いを丁寧にすることを「礼」と言います。
元々礼は、宗教儀礼でのタブーや伝統的な習慣・制度を意味し、
後に、人間社会の上下関係で守るべきことを意味するようになりました。
儒者では、「礼」を重視したと言われています。
五常と言われる【・義・礼・智・信】の一つ「」のみであってはいけませんし、
人を思う心である「」なくして、「礼」はあり得ないと言うことです。

大人と子供の違いは、「礼節」が何たるかを知り、身に着けているか、否かです。
この「礼節」を弁えてこそ、初めて一人前の社会人と言えます。

さり気なく己を謙遜し、素直に相手を尊び敬い、
「礼」を其の場、其の時の状況(Т.P.О)や相手の心の状態に応じて
適切に自らの行動が出来るように、弁える事を「節」と言います。
人の世に、一定の秩序を与える礼儀礼節
それを表すお辞儀は、「」の実践上とても大切です。

○お辞儀の目的とその心

お辞儀21

お辞儀は、相対する人を尊び敬い、その相手への自らの心を表し伝えるために行い、
同時に、その人の相手に対する【礼】を表わすためのものです
それは、自らの心で、己の態度や言動を見つめることで、
自分自身の品位を築きそれを高めます。
礼法を自分のものとすることは、心法とも言うべき
自らの品位を高め品格を育むということです。
日本人は皆、殆どと言っていい位いつもお辞儀をします。

例えば、イインテルのサッカー選手たちが日本人の長友選手を見習い、
みんながお辞儀をしている光景も見られます。

お辞儀は心を清らかに澄まし、姿を正し、
もの静かに屈体し、頭(コウベ)を下げ行います。

どの様なお辞儀であっても最後は、
必ず無心で頭(コウベ)を下げることが作法とされています。
威儀を正し、儀礼を尽くしつつ、後に作法に徹すべし」(出典不明)というのが、大事なのです。


(国語辞書) によると
※【威儀】
挙措動作が礼式にかなっていること。また、礼式にかなった、重々しく威厳のある態度・動作。
※【儀礼】
慣習によりその形式が整えられている礼法。礼式。一定の形式に則って行われる宗教上の行為


    ブログパーツ
     

    信頼「7つの心得」

    信頼心得7brown

     

    信頼は安心から

    信頼プロセス

     

    」と「」の記載記事

    礼儀作法の心とも言える相手を思いやる「」については
    解説など過去のブログ(以下)に記事を投稿してあります。
    (大まかには同じ様な内容の記事です)
    下のタイトルをクリックされて御覧下さい

    心の礎『礼』と『仁』
    心の礎和紙4

    『礼』と『仁』
    仁礼和紙

    五常の徳-「仁」
    五常の徳仁

    「仁」を修める
    仁の五徳目

    心の基礎体力「仁」
    心の基礎体力1 (2)

    【仁】を紐解く
    仁者は1
     

    儀作-先ずは『』を知る

    礼は仁

    現代社会は、個々人の主体的自覚であるマナーを表す『』が
    疎かになっていると感じられることが多く体験、見聞きします。

    例えば、先達・先人(高齢者)への節度の無い言葉の使い方(タメ口)や
    利己的で自己中の無な行為、相手を無視する態度だったり
    学びや教えを受ける人に「参考に成ります」と平気で話したり
    喪中なのに「新年おめでとうございます」と言った挨拶を平気で使ったり
    物事の捉え方や対処をなどを教えて貰ってもその経過報告がなかったり
    このようなことを成さない社会人(大人)が増えて来ていると思われます。

    即ち、利己的な考えで人としての『』を尽くさずとも生きていられる、
    と自分の都合や意識で安易に考える人が意外と多いのではないでしょうか。
    少しでも多くの人達に『礼』の大切さを知って頂きたいのです。

    (備考)
    以下、孔子論語の一部と「学びのメモ」から転記します。

    ○思いやりのマナー『礼』、ルールの「

    孔子自身は、礼は士のもので庶人には無理とあきらめていた。
    詰り、礼を基準として生きる者はマナー(思いやり・礼)を備えており、
    (ルール・罰)は不要であり、そうでない庶人には
    」(=ルール・罰)は必要であると考えていたとされる。

    なぜなら、『礼』とは「衣食足りて礼節を知ると言うことの意で、
    その衣食を足らせるのに精一杯の人々に、
    礼を要求するのは無理と考え、それらの人達は「」を作り、
    それに違反しないで他人に迷惑をかけなければよしとした。
    ところが現実に、庶民も衣食が足りてくると、礼を求めるようになる。
    即ち、自分を洗練させたくなる。
    (≒人間らしくする。上流階級の真似をしたくなる)
    実は、古く中国で二千年前のマナーとルールの対立は、
    漢字になおすとすれば「礼」と「法」の対立であったとされる。

    ○法(ルール・罰)

    ※(私見)現在の国政にも、この法の遵守に問われている。

    法(ルール)は、万人に例外なく適応され、例外は許されない。
    時と場合・人の違いに忖度せず、一律が「法」の精神である。
    未成年や心神喪失、先天性病という例外以外は、
    法を破る者は悪人で制裁を受けても仕方ない。
    逆に法に違反していなければ自分の振る舞いに
    文句をいわれる筋合いはないとされる。

    それに対し『』は、
    時と場と人に応じた最善の所作を考えなければならない。
    「時宜によるべし、人によるべし」これが礼の極意だ。
    状況でのベストを思考することであるからこそ丸暗記は通用しない。

    また「」は権力によって制定され、執行される。
    個人が道交法に文句をいっても無理。
    は一部の人間が提唱し、社会全体がそれを徐々に
    受けいれることで承認される。
    (礼を身につけない人は法を破る人よりはるかに多い)
    *転記終わり

    ○「仁」思いやりを表す『礼』

    仁・慈しみ

    「仁」によって育まれた気持ちを『礼』に依って形とする。
    仁のみであってはいけませんし、
    仁なくして『礼』はあり得ないということです。
    即ち、「仁」を具体的な行動として、表したものです。

    元々は宗教儀礼でのタブーや伝統的な習慣・制度を意味し、
    後に、人間社会の上下関係で守るべきことを意味する。

    また、武士道の基本とされる
    礼に始まり礼に終わる』も多く知られています。
    孔子論語の中にある以下の語に「礼」の心が窺い知れます。

    礼を学ばざれば、以って立つことなし。』  [季子第十六]
    礼を知らざれば、以って立つことなし。』  [尭曰第二十]

    [原文の意味・解釈]
    孔子は長男の伯魚に、庭先で「礼」を学ぶことを強くすすめた。
    「礼」を知らないと、人格形成が出来ず、
    人間関係がうまくいかないからだと教えた。
    伯魚の告白によれば、
    直接の父である孔子から教えを受けたのは庭先であって
    「詩(学問)の勉強」と「礼の勉強」を薦められた。
    この二つだけだったと言っている。
    「庭先での教え」は、さしずめ現在ならば
    家庭で親が子に教える「躾教育」と言ったことです。

    また、孔子は「礼儀作法」を重んじた。
    「礼」を知らない「無礼者」になるなと。
    まとめると「礼」とは、人を思いやる「礼儀作法」のこと。

    今流に言うと「礼儀」は

    マナー」と「モラル」にあたると考えられ、

    「作法」は、

    「法」「ルール」「規律」「コンプライアンス」と思われる。


     

    言葉の礼儀作法【敬語】

    言葉感性s

    礼儀作法には、形で表すものと言葉で表現することがあります。
    現代社会の生活上やビジネス上の会話では
    会話の礼儀作法として【敬語】と呼ばれる
    丁寧語・尊敬語・謙譲語があります。
    日常生活ではこの他に普段語、若者言葉、*タメ語、
    略語、ら抜き言なと様々な言葉が入り混じり使われています。
    他に礼儀作法を知らない人や意識しない人が
    会話や雑談で敬意がない言葉使いを「※タメ口」と言われます。

    * タメ語 (出典) 実用日本語表現辞典
          常体のなんでもない口調で話すさま。
          本来は尊敬語や丁寧語を用いるなどして、
          敬意を表したり気を配ったりするべきところを、
          何の気遣いもないぞんないな話し方をするさま。
    ※ タメ口タメ口とは博打の「同目(ゾロ目)」のことを
          「タメ」というところから発生した俗語だそうです。
          相手と対等に口をきくこと、≒「対等語」と私は解します。
          1960年代から、不良少年の隠語 として「五分五分」の意味で
          使われるようになり、「対等」や「同じ」という意味も表すように なった。
         
    相手を尊び、敬い、思い遣る心を表わす【敬語】

    話す相手に敬意の表現として使われる言葉を【敬語】と言います。
    相手を人として、尊び敬い思い遣る心で相手の立場を認め、
    スムースな人間関係を保つために、欠かせない言葉が【敬語】です。

    心のこもった言葉

    Ⅰ.尊敬語

    相手に関する動作や所有物を丁寧に表現することで、
    相手を尊重し敬う気持ちを表す言葉です。
    「れる」「られる」「お(ご)…になる」

    Ⅱ.謙譲語

    自分や自分の身に関する事柄や行為を、一歩退いた立場から表現する言葉です。
    「させていただく」「お(ご)…する」

    Ⅲ.丁寧語

    物事を丁寧に言い表す。
    語尾を「…ございます」「…ませ」「…です」「…ます」
    尊敬語の使い回しの原則を知っておくことです。

    ① 人、事物の表現のしかた

    [普通の表現]-----[敬語]

    一人称(自分)-----私・私ども
    二人称(客)-----お客様・□□さま
    三人称(客)-----あちら(そちら)の方
    集団-----皆様(方)・◇◇◇会社の方
    年配者-----ご年配(の方)・お年寄り(の方)
    男(女)性-----男(女)性の方・男(女)の方
    夫婦-----お二人様
    夫-----ご主人様
    妻-----奥様
    子供-----お子様
    父-----お父様
    母-----お母様
    祖父-----おじいさま
    祖母-----おばあさま
    家族-----ご一同様・ご一家様・ご家族様
    同伴者-----お連れ様・お供の方
    代理人-----お使いの方
    待ち合わせの人-----お待ち合わせの方
    だれ-----どなた様・どちら様
    勤務先-----お勤め先
    住所-----おところ・お住居・お宅・ご住所

    ② 尊敬語と謙譲語の用法

    [普通の表現] [A=尊敬語]/[B=謙譲語]

    [する] A=なさる・される/B=いたす・させていただく
    [いる] A=おいでになる・いらっしゃる/B=おります
    [行く] A=いらっしゃる/B=伺います・参ります
    [来る] A=おいでになる・いらっしゃる・お見えになる/B=参る
    [着く] A=お着きになる/B=伺う
    [入れる] A=お入れになる/B=お入れする
    [言う] A=おっしゃる・言われる/B=申し上げる
    [食べる] A=召し上がる/B=いただく
    [持つ] A=お持ちになる/B=お持ちする
    [見る] A=お聞きになる/B=伺う・お聞きする
    [会う] A=お会いになる/B=お目にかかる
    [やる] A=くださる/B=さしあげる
    [知っている] A=ご存知のとおり/B=存じております

    ③ 「お」「ご」の用法

    ◇相手の家族、身体、所有物、動作などの表現

      お嬢様・お坊ちゃま・ご両親・ご子息・ご新郎・ご結婚・ご卒業・ご両家・お召し物
      お履物・お帽子・お顔・お姿・お気持ち・お小さい・お書き下さい・お美しい・お優しい

    ◇美化語として使う

      お菓子・お酒・お鍋etc

    ◇お(ご)…になる[尊敬の表現]
      お立ちになる・お持ちになる・お待ちになる・お休みになる・ご覧になる

    ◇お(ご)…くださる[尊敬の表現]
      お見え下さる・ご配慮下さる・ご理解下さる

    ◇お(ご)…いただく[謙譲の表現]
      お教えいただく・お持ちいただく・ご指示いただく

    ◇お(ご)…する[謙譲の表現]
      お預りする・お下げする・ご案内する

    ◇お(ご)…いたす[謙譲の表現]
      お届けいたします・ご連絡いたします

    ◇お(ご)…ねがう[謙譲の表現]
      お指示を願います・ご協力をお願いします


    ※音節の長いもの、外来語に基本的に「お」はつけません。
    但し、おビール、おズボン、おソースなど特別に「お」がつく言葉もあります。


    日本人らしさ言葉
     

    「姿勢」と「心」の表れる
             メールの受送信(≒メッセージ)



    ※以下は、主にビジネスメールが対象

    一般的に、全く見ず知らずの人や記憶のない人、思い当らない人、
    からのメールは、開封せず破棄する場合が殆んどです。
    最近は成り代わりなどもありセキュリティ上、気を付けなければなりません。

    現在、国政を司る政治家の※シビリアンコントロールや
    (※=「文民統制」 政治が軍事をコントロールする制度。)
    政治家としてのコンプライアンスや人としてモラル不足などがキッカケで
    問題になっている公文書、或いはメールや保管文書の件で何かと話題になり、
    隠蔽されていたことが公になり、明らかにされたにされてきたことでも解る通り、
    パワハラとも取れる発言、或いは自分自身の身勝手な判断や保身(忖度)など
    日本の社会は、国政を担い司る人達にも信頼を欠きつつあります。

    こう言ったことは今の社会を表している現象ではないか?とも思われます。
    日本に古から伝わる礼儀作法の「儀」(=リアル-具体的な礼法)、
    日本人の心ともいえる「義」の精神(=バーチャル-抽象的な意味)
    の自覚認識が薄れつつあるからではないでしょうか。

    メールを使う上でこの「儀」と「義」各々の意味を意識し、
    そのマナーやルールも心得ておき、生活に生かすとよいでしょう。
    ※夫々の具体的なことについては改めて投稿します。

    独りひとりが多くの人に支えられ生きている社会人の礼儀として、
    如何なる間柄であってもスルーや「K・S=既読スルー」を
    することは極力避けた方が後々のためにも賢明でしょう。
    不要な要件や案件に対しては、きちんとお断りするメールを入れることです。

    相手に対し、ビジネス感覚としてスルーすることに慣れて、
    相手を人と捉えてスルーはしないよう自覚するようにしましょう。

    また、相手の好意が読み取れる場合は、
    受取ったことは伝える必要があると思います。

    ビジネスや対人関係上でのメールの『受取り』を表す

    「戴く」「受領」「拝受」「拝見」「確認」

    の文言の語彙を知り、夫々を使い分けましょう。
    親しい人、大切な取引先や大切な人
    或いは、年長者や学ぶ相手とのメールは
    客観性のある文章と安心感を重んじた内容
    とレスポンスは社会生活上で必要とされる
    信頼関係構築になくてはならないものです。
    会話もメールもキャッチボールが必要で
    主観重視の一方通行では役立ちません。
    そこには、相手への想いの度合いも現れます。

    ⦿大切な取引先や大切な人からのメール

    貴方は受取り確認(受領)のお礼メールで、
    受け取りを表すどのような文章を使いますか?
    それには、
    「受け取りました」
    「頂戴しました・戴きました」
    「受領しました」
    拝受しました」
    「拝見しました」
    と様々な表現があります。
    以下、メール「受け取る」表現の仕方を記しました。

    ⦿シンプルなやり取りの場合は

    ★「確かに受け取りました。」で充分。
    ★「メールを確かに戴きました。」

    ⦿何度もメールをやり取りする関係

    堅苦しくならない表現の
    「受け取りました」や「戴きました」。
    初めてメールをする相手にも使えます。
    「戴く」は「貰う」の謙譲語(遜った言葉)
    「受領」には「重要なものを受け取る」
    という意味があります。

    ☆「受領しました」をより丁寧に

    表現した言葉が「拝受しました」。
    確認したことを強調する「拝見しました」。

    ☆「メールを拝受しました」
    重要な取引先や目上の人に使う「拝受」。
    (注)「拝」には、既に謙譲の意味がある為、
    シンプルに「拝受しました」と表現。
    二重敬語になるので
    「拝受致しました」とは表現しない。

    ☆「メールを拝見しました」

    「内容を確認した」ということを重んじた
    「拝見しました」と言う表現。

    普段の何気ないメールやメッセージのやりとりでも
    このような相手を「認める活動」の文言である
    『受け取り』を表す言葉を忘れずに使うことです。
    誰もが人として平等であるということを自覚して取組みましょう。
    特に立場が上の人ほど意識すると良いでしょう。


      ブログパーツ

       

      ビジネスメールの基本

      mail3.jpg

      文章に人柄が表れると言われています通り、ビジネスメールの文面でも同じです。
      メールを使った挨拶では、正しい宛名の書き方と敬語の知識が求められます。


      宛名
      通常のビジネスメールの場合、宛名は氏名の後に「様」を付けますが、
      会社宛の場合や部署宛の場合には、最後に御中を付けます。

      また、役職や肩書きのある人に手紙を出す時の宛名書きは、「役職名 〇〇様」と書きます。
      実例を挙げて説明しますと、
      「様」は、相手を問わず敬語として使用します。
      「殿」は、目下の人への宛名の後に付けます。
      相手によっては失礼だと受け取られることもあります。
      お客様や取引先宛のメールの場合、宛名に「○○殿」は用いないことです。

      会社宛の場合やビジネスでの宛名の書き方
      ※宛名の書き方サンプル
      A.会社宛
       ◇先方の会社名の下に「御中」をつけます。
       ◇本来は、株式会社は(株)と省略せず、下記のように株式会社と書くのが正式です。
       「〇〇〇株式会社 御中」

      B.担当≒所属部署宛(部、課、係、担当者宛)
        先方の部署名の下に「御中」をつけます
       ◇社名の下に部署名を書かずに、社名のみを書いた後、改行して部署名を書いても良い。
       ◇社名と部署名の両方に御中を付けることは誤りです。
        例-(正) 〇〇〇株式会社 営業部御中
        例-(誤) 〇〇〇株式会社御中 営業部御中

      肩書き・役職のある相手宛の場合
       イ)先ずは会社名、部署名を書きます。
        会社名と部署名は一行におさまらなければ改行しても構いません。
        必要に応じて改行して下さい。

       ロ)次に行を変えて、役職→氏名→様の順に書きます。
        先生、社長、はそれだけで肩書きとなります。
        例-(正) 社長 〇〇〇〇様
        例-(誤)  〇〇〇 社長様

       ハ)先生の場合は、「○○○○先生」と書きます。
        教授、準教授などの場合は、肩書きを先に書きます。
        例-(正)☆☆☆ 先生
        例-(正)教授 ☆☆☆様
        例-(誤) ☆☆☆ 先生様

       ニ)担当者宛
        先ず、会社名、部署名を書きます。
        次に行を変えて氏名→様の順に書きます。
        会社名と部署名は、一行に収まらない場合には、キリの良いところで改行しても良い。
        会社名+御中と、氏名+様を、重複して使用しないようにすることです。
        例-(正) 営業部 ○○○様
        例-(誤) 営業部御中 ○○○様
        例-(誤) ○○株式会社御中 ○○○様

      メールで使われる敬語

      1.敬語の基本用法
       イ)相手や相手の会社、相手の所有物、相手の考えや行動は、≪尊敬語≫を用いる。
       ロ)自分や自社、自分の所有物、自分の考えや行動は、<謙譲語>を用いる。
       ハ)基本的に丁寧語で文章を作成することです。

      2.自分が所属する所と、相手が所属する所に関する表現法。
      ・相手や相手の所有物を敬う表現の時には、「貴」「御」などをつける場合が多く、
      自分や自分の所有物を遜って使う表現のときには、「小」「拙」「弊」などの語を付けます。
      印は、元になる言葉
      は、敬語に変換した例

      ◇相手先(あなた)の会社
       →貴社・御社

      ◇(自分or自分達)うちの会社
       →弊社・当社

      ◇言う
       →申す

      ◇来る
       →(今風・スッキリ)おこしになる、お見えになる、おいでになる
       →(より敬いたい人に使う) お越しいただく、いらっしゃる、・ 来給う

      ◇訪れる、訪問する
       →伺う

      ◇会う
       →お目にかかる、お会いする

      ◇もらう
       →頂く

      ◇見る
       →ご覧になる
       →拝見する

      ◇聞く
       →拝聴する
       →伺う

      ◇問う、尋ねる
       →伺う

      ◇欲しい
       →頂きたい。頂戴したい。

      ◇あなたの会社を訪問したい
       →貴社・御社に、伺いたい(貴社・御社に、お伺いしたい)

      ◇うちの会社の〇〇が、あなたに会いたいと言っている
       →弊社(当社)の〇〇が、貴殿にお目に掛かりたいと申しております。
       →弊社の〇〇が、あなたにお会いしたいと申しております。

      ◇〇〇さんはいつ来ますか?
       →〇〇さんは、何時お越しになりますか?
       →〇〇さんは、いつお見えになりますか?

      ◇〇〇さんは、いつこちらにおいでしょうか?
       →〇〇さんは、いつお越しになりますか?

      ◇返事をもらえますか?orお返事を頂けますでしょうか?
       →お返事を頂けますか?お返事を頂戴出来ますか?

      ◇会いたいのですがorお会いしたいのですが
       →お目にかかりたいのですが

      ◇資料を見てくれましたか?資料をご覧頂けましたでしょうか?
       →資料をご覧頂けましたか?
       →資料を御覧下さいましたか?

      ◇×××してくれる
       →×××をして頂ける、×××をして下さる

      ◇あなたの会社の資料を読んだ、見た
       →拝読する。貴社の資料を拝見しました。拝読しました。

      ◇あなたの意見を聞いた
       →伺った。拝聴しました。
       →話を聞きたい・意見を尋ねたい

      ◇お話を聞きたい
       →ご意見を伺いたい。お話をお聞かせ下さい。

      ◇見積りが欲しい
       →見積を頂きたい。お見積を頂戴したい。

      ◇時間が欲しい
       →お時間を頂きたい。お時間を頂戴したい。お時間をお作り頂きたい。


      参考) 報連相

      報連相1

        ブログパーツ
         

        綺麗な花のおくゆかしさ

        きれいな花
         

        マナーとルール

        マナーとルール境界線2018s

         

        挨拶力の診断

        1挨1拶
        (採点)
        出来る=◎/時々)出来る=〇/どちらとも言えない=△/出来ていない=× /今後必要=◆


        1. 挨拶の語彙を弁えて挨拶していますか?
        2. 思い遣りの心を持ち、相手の状態を観察しながら挨拶をしていますか?
        3. 一期一会の心で挨拶をしていますか?
        4. 挨拶時のアイコンタクトの役割を自覚し、実行していますか?
        5. 相手に伝わる挨拶をしていますか?(伝わったかどうかを確認していますか)
        6. 挨拶時の口調に心を表していますか?
        7. 相手や内容によって挨拶時の口調を変えていますか?
        8. 挨拶時の声量はその場に合わせて変えていますか?
        9. 一声(音)ではなく、「人の声」で、挨拶をしていますか?
        10. 挨拶にあなたの「人となり(人物)」が出ることを認識して行っていますか?

        11. 挨拶をした瞬時に、相手の心身の状態を察知するようにしていますか?
        12. 挨拶時に相手の反応を見ていますか?
        13. 時、場面、相手に合わせた挨拶の使分けが出来ますか?
        14. あなたの挨拶で仲間や会社が評価されることを認識していますか?
        15. 季節や季語を挨拶に取り入れていますか?
        16. 「・・・しながら」の挨拶を避けていますか?
        17. 場合により挨拶する相手の名前を先にしたり、最後にしたりしていますか?
        18. 挨拶がひと言だけにならないよう意識して行っていますか?
        19. 挨拶は自発的、積極的に的にしていますか?
        20. 挨拶の種類別の役目・役割を知り行っていますか?

        21. 挨拶に感情や心のポジションが出ることを弁えていますか?
        22. その場の空気や温度に合せた挨拶が出来ますか?
        23. 相手の個性・資質に合わせた挨拶が出来ますか?
        24. 相手に自然に答えさせる挨拶が出来ますか?
        25. 相手の年齢に合わせた挨拶が出来ますか?
        26. 他の人と一味違った個性的な挨拶が出来ますか?
        27. 心と印象に残り、余韻を与えられる挨拶が出来ますか
        28. 挨拶言葉に自らの心や姿勢を表現するようにしていますか?
        29. いつ誰に対しても変らない挨拶が出来ますか?
        30. 当たり前だと思ってしている挨拶を時々見直していますか?

        31. 自らの挨拶を第三者の目で見ていますか?
        32. T.P.O.を弁えてのひと言、一、同時と分離と黙の選択が出来ますか?
        33. 挨拶言葉のT.P.O.を自覚出来ますか?
        34. 余韻を残すための挨拶が出来ますか?
        35. T.P.O.を弁えて、挨拶の口調と言葉の選択が出来ますか?
        36. T.P.O.を弁えて、挨拶時の表情(笑顔)の使い別けが出来ますか?
        37. T.P.O.を弁えて、挨拶時の姿勢、態度での表現伝達が出来ますか?
        38. 挨拶をした後、お互いに思い遣る気持ちが生まれましたか?
        39. 気持ちのいい返事の挨拶が聞けましたか?
        40. 相手から先に挨拶をされた場合、「次は自分の方から挨拶しよう」と思えましたか?

        41. 自分のした挨拶を相手に受け入れて貰えましたか?
        42. 挨拶すること自体を軽視していませんか?
        43. ちょっとした挨拶でも疎かにしないようにしていますか?
        44. 自らを指差し、挨拶力アップに努めていますか?
        45. 一期一会の心で挨拶していますか?
        46. いつも笑顔で、明るく、ハキハキと挨拶していますか?
        47. いつでも相手を思いやる心で挨拶していますか?
        48. コミュニケーションの源は自覚し、挨拶していますか?
        49. 魅力に溢れた個性的な挨拶が出来るように心掛けていますか?
        50. 相手を思いやる心を表し、示す方法(マナー)の習得に心掛けていますか?


        ※足りないことや修得が必要な項目を以下の図に当て嵌め
        必要かあれば各種プラン(チャレンジ表)を作ってみましょう。

        ゴールデンサークル金枠付s1




         

        挨拶の種類と心身の活動

        挨拶節目


        挨拶の種類

        1. 対面し、言葉を使う挨拶(会話上)

        2. 身振りや態度でする挨拶

        3. 両方を同時に行う挨拶

        4. 電話、各種通信ツールによる挨拶

        5. メールや文書による挨拶

        6. 物品や贈り物を通しての挨拶

        おもてなしや日常の人と触合い、コミュニケーションをとる上で、
        その場の状況に合せてこの六つを上手に使い分けることが大事です。

        特に1.の言葉による挨拶はエリア、集団、職業、地位、
        年代によって夫々異なる言葉が在ります。

        取分けもてなしや接客接遇の業界では、
        .での挨拶を大切にしなければなりません。

        言葉挨拶力

        あなたにしか出来ない個性的な魅力に溢れた
        言葉や態度のある挨拶力を身に着ける第一歩は、
        触合う相手への「思いやり」の心を意識することから始めます。

        究極の「思いやり」は、相手への『洞察』であり、
        慮る≒「忖度」の活動をする場合もあります。
        相手の精神状態やその場状況、状態をいち早く察知し、
        相手の気持ち、置かれている状態に合わせた挨拶をすることです。

        【挨拶の当て字】

        挨拶察知3

        日常生活の場は勿論、接客接遇おもてなし
        ビジネス、コミュニケーションの場では
        言葉」という手段なしで伝達することは出来ません。

        『言』の文字は、「心」と「口」で組み立てられています。
        心を口から伝えることを指しています。

        また、言葉遣いや声の表情、態度が良くないと
        相手に伝えたいことも充分に伝わりません。

        表情、声や目の表情、姿勢、動作、態度
        これらが伴ってこそ、言葉は生かされるのです。
        言葉使いは貴方の人格と心の現れ即ち≪人現力≫です。

        *「話す」と「喋る」の違いを知る

        先ず、「話す」と「喋る」の違いを良く理解し、認識することです。
        「話」は「心」と「口」「舌」の三種の文字から出来ています。
        「喋」は「口」と「世」「木」の同じ三種の文字で出来ています。

        「話す」と「喋る」の違いは、人間の持つ「心」の文字が有るか、否かです。
        例えば、成績優秀で、仕事の出来る営業マンは
        「話す」と「喋」を巧みに組合せた会話をすることで
        お客様の心を、確りと掴んでいます。
        お客様に心を込めて誠心誠意で話し、
        時にちょっとした、たわいない世間話のお喋りを、
        巧に織り交ぜて会話をする。

        このような会話からお客様は、この営業マンの
        人現力や人間性に魅力を感じいつの間にか彼に
        また会って話してみたくなり、それが結果として成績に繋がるのです。

        そのためには、ちょっとした挨拶でも、
        先ず挨拶言葉を考えた上で選び、
        心を込めた挨拶をする《癖》を身に付けることです。

        魅力溢れる個性的な挨拶は、挨拶をする相手に
        安心感信頼を与えます。

        プライベートは勿論、ビジネスの場でも
        人と人との和(輪)は、挨拶から始まります。
        ビジネスに関わる人のも挨拶から始まります。
        挨拶が素敵で、明るく元気で感じの良いビジネスマンは
        お客様や仲間から信頼されますし、良い結果も残します。
        挨拶は、より良い人間関係を築くための大切です。
        それには、心の篭った挨拶は、姿勢、態度と言葉づかいが
        確り使え表現伝達出来ることが条件です。

        あらゆる人間関係は、
        挨拶に始まり挨拶に終わる
        と言っても過言ではありません。

        そして、人と人との心を繋ぐ挨拶は、
        信頼」を創る『』です。

        挨拶する」、それ自体を楽しむ為の『』となる
        基本的な内容を、[挨拶]のシリーズで載せてきました。

        人現力を身に着ける最初のステップである礼儀作法、
        挨拶力の修得は、厳しい様々な鍛錬が必要です。
        自らの力で、自分自身の心を現し、幸せを掴み、豊かな心を創る為に、
        日々挨拶力を磨き鍛えることを疎かにしないことです。

        おもてなし接客接遇や人との触合いの場は、
        楽しみながら挨拶力を身に着けられる絶好の場です。

        「挨拶をするって、こんなに楽しいことなんだ」
        と感じた時、その時、キッとあなたは素晴しい挨拶力が身に着いた、
        挨拶の達人】になっていることでしょう。

        挨拶3-1
         

        季節別の挨拶言葉(抜粋)

        日本人語・季語

        挨拶」や「おもてなし」の際に使う言葉の一部を載せました。
        会話や文書上で季語同士を組み合わせても使えます。
        挨拶力を身に着ける-6 (言葉と語句-2)
        にある言葉や語句と組み合わせてお使い下さい。

        以下の語句や言葉に
        その地方独自の言い表し方や適切な言葉と置換えたり、
        其処ならではの方言、語句をおりまぜるなどして使うと
        お客様が楽しみ、温もりや親近感を与えられたり、
        その店ならではの特質やスタッフの個性が出たりして、
        リピーターや余韻作りにも役立ちます。

        此処に記載してある語句以外に、
        店舗独自の雰囲気、使う人に合せた季語を、
        皆で話合って決めることをお勧めします。


        【春の季語

        ・風薫る今日、この頃

        ・爽やかな風薫る季節になり

        ・水温み、風さわやかな季節になり

        ・一雨ごとに春らしくなり

        ・春の息吹が、あちらこちらで見られるようになり

        ・桜咲く季節に入り

        ・〇〇〇の桜も満開になり

        ・五月晴れが、清々しい気分にさせて

        ・春の夜風が爽やかな季節になり

        ・爽やかな新緑の季節になり

        ・期末の気忙しい中(折り)

        ・決算期の何かとお忙しい中

        【夏の季語

        ・梅雨入り間近を感じられ

        ・じめじめとした梅雨に入り

        ・お暑い折り

        ・猛暑の中

        ・炎天の中

        ・道路の照り返しが厳しい中

        ・撒き水が心地良く感じられ

        ・木の葉の緑のカーテンが気持ち良い季節になり

        ・あちこちで、雷雲が多く見られ

        ・強い日差しが、肌を刺す今日この頃

        ・サングラス無しでは外出できない季節になり

        【秋の季語

        ・夏のなごりが感じられる

        ・残暑が残るこの頃です

        ・ようやく秋らしくなり

        ・朝夕は涼しく感じられます

        ・夜風が心地良い季節になり

        ・あの酷暑が嘘のように

        ・行楽シーズンの混み合う中

        ・菊薫る良き日和になりました・

        ・爽やかな秋風が心地良く頬をなで

        ・台風の荒れ模様(風雨の激しい)の中

        ・燃えるような楓の眺めが

        ・秋の美しい月を眺め

        【冬の季語】

        ・お寒い中

        ・雪の降る中

        ・寒い風(寒風)の吹き荒む中

        ・大雪にも関わりませず

        ・木枯らしの冷たさが、冬本番を思わせ

        ・暮れ(年末)のお忙しい中

        ・年の瀬の慌しい中

        ・新年早々にも関わりませず

        社会人の礼儀作法-挨拶-9 (附・その他-2)につづく
        ブログパーツ
           

          礼儀作法と挨拶(挨拶力)-まとめ

          挨拶多気山

          〇挨拶時の目線と態度

          挨拶は、見た目(外見)、社会的地位、年齢、一見や常連のお客様、
          知人、友人、障害者、上司、部下に係わらず
          、いつも同じ目線の高さ、或いは遜った下目線ですることです。

          また、顎を身体に平行にし、手と足元を安定させて行うことは、
          人現力≫を示し、伝える為に疎かに出来ないことです。

          他に、見送る為や遠くから見つけて貰う為に、
          挙手や手・手のひらを左右に振る
          などのような挨拶を意図する仕草もあります。

          〇〇〇(歩き・余所見・身体揺すり・何かを行い・飲食)しながらの挨拶は、
          相手へのネガティブな潜在意識や想いが現われますので注意することです。

          と同時に自らの心に反して、誤解をまねく基にも
          成り兼ねないということを強く自覚しておくことです。

          挨拶力の大小は、≪人現力≫表現であり、
          思いやりの物差し」と言っても過言ではありません。

          〇社内や店内での上司や仲間への挨拶言葉
          (社内、社員間の例)

          上司や年長者、仲間へ「お疲れさまです」「お疲れさまでございます」
          部下へ「〇〇〇さん、ご苦労様です」「〇〇〇さん、ご苦労さん」

          (注-1)「おはよう」、「お疲れさま」は極親しい間だけで使うように心得ておくことも大切です。
          (注-2)仕事中はけじめをつける上でも「君」付けや愛称、呼捨てで名前を呼ばないようにします。

          〇挨拶は労いと気遣いを表し、示す

          心挨拶遣わす5

          古く、挨拶は「言葉掛け」と言われ、社会生活上で他人と出会った際、
          すれ違った際などに挨拶言葉を掛けることが礼儀といわれていたそうです。

          現在の「おはようございます」は、
          「おはやい刻限からご苦労様(お疲れ様)でございます」の略と思われます。
          即ち、朝から働く人に向かって言う労いの言葉だったそうです。

          「こんにちは」は「今日は、ご機嫌はいかがでございますか」の略で、
          昼に初めて出会った人の体調や心境を気遣う言葉でした。

          「こんばんは」は「今晩は気持ちの良い晩(宵)でございますね」の略だとも言われます。
          定かではありませんが、「さようなら」は「左様ならば」の略のように思われます。

          この言葉は相対した人に対し
          「左様ならば私はこれで(お先に)失礼させて戴きますす(いたします)」
          の意味の言葉なのかもしれません。

          〇社会での挨拶力と挨拶

          挨拶-2

          挨拶力は社会生活上で人間関係を円滑にし、
          人とのを創る源であるとみなされています。

          それ故に、挨拶を怠るようなことをすれば、
          人間関係においてあらぬ誤解や摩擦に発展し兼ねません。

          また、挨拶力は知人や友人の間では
          ポジティブな好感や愛情、敬意の表現力とも言われ、
          とりわけ感情の篭った表情、親近感の感じる笑顔を
          適切に表現する能力とも言えます。

          感情の感じられない口調、言わされている言葉、
          無表情、無感情な挨拶や、挨拶しないという態度は、
          「自分を軽視している」「この人は怒っている」
          「私を嫌っている」などと解釈される場合もあります。

          初めて会う人に挨拶をしない場合、その人は
          「この人は私と関わることを望んでいない」
          「礼儀を知らない無礼な人間だ」
          マナーがなっていない」
          などと思い、要らぬ誤解を招いたり、
          落ち込んだり気分を害したりもします。

          このような特質から、
          挨拶と挨拶力は社会で強く奨励されています。

          家庭内の躾や学校教育を始め社会生活上のビジネスマナーを
          代表する様々なマナー(思いやりの形の表現)で相手に触合う場においても
          挨拶と挨拶力は不可欠なものされています。

          潤いのある社会環境を作る為にも、
          心ある挨拶を「当たり前」に出来ることが大切です。

          周りや人の目を意識せず、自らが回りに影響されることなく
          意思決定したことを表現し伝える≪人現力≫を身に付けると共に、
          挨拶力即ち、挨拶の人に及ぼす力の大きさを強く自覚し、
          いつ、誰に対しても心ある挨拶をし円滑な人間関係作りは
          幸福感溢れる豊かな社会作りに不可欠なことです。


          社会人の礼儀作法-挨拶-8(附・その他)につづく

            ブログパーツ
             

            挨拶に用いる言葉と語句-2 (組立てのポイントと例)

            色々挨拶和紙15

            挨拶する際に用いる語句と言葉の組立て、組合せの基本は以下の通りです。

            語句+形容詞=形容語(季節の語や天候、状況・状態、立場、意識など)+語句、が基礎です。

            語句】とは次の内容を指しています。

            単語/名詞/動詞(自動詞・他動詞・可能動詞) /形容詞/形容動詞/副詞
            /連体詞/感動詞/助動詞/助詞(格助詞・接続助詞・副助詞・終助詞)


            ※【挨拶言葉として避けるべき語

            接続詞

            ≪だから・それで・それゆえ・すると・故に・そこで・
             しかし・だが・が・けれども・ところが・でも・それなのに・
             すなわち・たとえば・つまり・ただし・だって・なぜなら・
             そして・さらに・そのうえ・それに・しかも・また・さらに・
             それから・また・および・ならびにそれとも・または・
             あるいは・もしくは・ときに・さて・では・ところで≫

            などの接続詞の言葉は挨拶に用いないようにすることです。


            品格を表す言葉には、
            小文字《っ・ゃ・ゅ・ょの入った言葉を使用しないようにすると、
            品格のある丁寧で美しい響きに聞こえます。

            例)・・・・・でしょうか?/ちょっと/少々など

            挨拶言葉として使われているその場所の方言を語句に交えて、
            親近感を与えたり印象付けるために挨拶で使うことも心得ておくことです。

            ◇挨拶言葉の例

            1.一つの語句を使う挨拶言葉

            ・おはよう御座います
            ・こんにちは
            ・こんばんは
            ・ようこそ
            ・いらっしゃいませ・・・・・・・・など
            ・(参)おおきに[=大いにありがとう(ありがたい)の意]

            2.二つ以上語句を組合せた挨拶言葉

            ・ようこそ、〇〇へ
            ・ようこそ、お待ちいたしておりました
            ・ようこそ、お越し下さいました
            ・ようこそ、お見え頂きました
            ・ようこそ、暫く振りで御座います

            ・大変、ご無沙汰致しております
            ・おはよう御座います、朝露が気持ち良いですね
            ・おはよう御座います、清々しい朝です
            ・おはよう御座います、今日も良い一日なると良いですね
            ・ようこそ、お寒い中、大変お待たせ致しました

            ・こんにちは、ようやく春らしくなりましたね
            ・こんばんは、夜風が心地良く感じますね
            ・〇〇さま、ようこそ(場面により)
            ・ようこそ、〇〇さま(場面により)
            ・〇〇へ、ようこそ

            ・お寒い中、ようこそ
            ・寒さ厳しい中、ようこそ
            ・冷たい風の吹き荒れる中、ようこそ
            ・風雨の中、ようこそ
            ・この天気の中、ようこそ
            ・お足元の悪い中、ようこそ

            ・お暑い中、ようこそ
            ・残暑厳しい中、ようこそ
            ・遠路遥々、ようこそ
            ・ようこそ、〇〇さま、お待ちしておりました
            ・ようこそ、〇〇さま、お越し頂きました
            ・〇〇さま、ようこそ、お見え下さいました
            ・和食処(形容・装飾語)〇〇(固有名)へ、ようこそ

            ・ようこそ、和食処(形容・装飾語)〇〇(固有名)へ
            ・お寒い中、ようこそお越し頂きました
            ・寒さ厳しい中、ようこそお越し頂きました
            ・風の吹き荒れる中、ようこそお越し頂きました
            ・雨の中、ようこそ、お見え下さいました

            ・この天気の中、ようこそお見え下さいました
            ・お足元の悪い中、ようこそ、お見え下さいました
            ・お暑い中、ようこそ、お越し頂きました
            ・残暑厳しい中、ようこそ、お越し頂きありがとう御座います。
            ・お越し頂く途中は、お寒く御座いませんでしたか?
            ・遠路遥々、ようこそ、お越し頂き心より深謝申し上げます・・・・・・・・など


            以上、もてなしや接客接遇の場で多く用いられる
            簡単な挨拶言葉を抜粋して載せてみました。


            ポイント

            業種・業態、店舗・会社や環境に合せた、あなただけの個性的な挨拶は、
            あなたの【心】≒≪挨拶力・人現力≫を示し、伝えます。


            社会人の礼儀作法-挨拶-7(まとめ)につづく

              ブログパーツ
               

              言葉の心