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ひとり一人が幸せ溢れる自然な笑顔になれるよう
人枠拡散思いやり

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


Project「礎」の活動 (2019年9月~)

💑思いやる心と(おもてなし)の拡散を目的に

思いやる心神戸

2008年9月から書き始めた「接客マナーは心の礎」
皆さまに支えられ生かされ、お陰様で無事11年経過致しました。
これからは少しでも多くの人々が、幸せで溢れる生活の基礎となる
【心の礎】・【日本の文化おもてなし】の周知拡散の活動を致します。

今後の活動について私事ですが、昨年4月に母が他界する前までは、
ひとりの人の子として親の介護が生き甲斐で生活してきました。
50代からの高血圧に加え二年ほど前から不整脈として現れる心臓の病を発症し
先月、掛かりつけの医師から「何時死んでもおかしくない」と告知されました。
ショックを受け暫く考えましたがこれも因果応報・自業自得と捉え、
このまま何の目標や生甲斐も持たず、何となく生きながらえるよりも
今後は「支えられ生かされて来た謝恩と謝徳」を目的にし、
「与えられた時間がどれだけあるのかは神のみぞ知る」と捉え、
一日一生一期一会の心で残された時間を生きよう、と思います。

私の第二の人生は2008年から書いている当「心の礎」と共にあります。
思い返せば、還暦になる少し前、人を思いやる心の大切さに気付き
自分自身の壮年迄生き方について自戒・内観の活動に目を向けた頃、
友人から「持っている知識や知恵をBlogにしてみたら
と言われた何気ないアドバイスがキッカケでこのBlogを書き始めました。

2008年の9月から体の不自由な母親の身の廻りの世話をしながら、
過去の人としてあるまじき我欲や忘恩不義の行為により
計り知れない御迷惑や多大な心配や御心労をおかけた方々に、
今私の出来る細やかなお詫び、僅かな罪滅ぼし、謝意を表し伝え、
サービス業の仕事を通して得られた数々の気付きや知恵、学びを
今後の社会を担う方にお伝え出来たらとの想いで投稿をして来ました。

また、個々人が幸せに生き抜く心の持ち方の学びや生き抜く知恵、
生きるための心の大切さを僅かでも伝えたいと考え書き始めました。
壮年迄の謝罪と謝恩の気持ちを忘れずに書き始めたのが、
この思いやりの拡散を目的にしたこの「接客マナーは心の礎」です。

今生かされ報恩s

壮年に至る迄を顧みるに、「おもてなし」「思いやり」「ホスピタリティ」など
人として大切な人間力の認識も持たず、表面上の形や恰好良さだけの
パフ―マンスを意識した仕事をし、人として大切な心に目を向けず生活をして来ました。
「おもてなしの心」を習得しない内に、お客様を「もてなす」ことを上辺で演じた結果、
もてなしや接客は自らの心を育み豊かにすることに気付かず生きてしまいした。

日々刹那に生きた結果として持て成しの心「表無し」ではなく、
人の思惑自分の表面や恰好ばかり気にかけ、おもてなしの心である
「思いやる心」を磨かず刹那に自分だけ今現在が楽しければ良いと言う意識で生活をし、
多くの方に多大な迷惑や計り知れない心配・心労をかけてしまいました。
晩年、思いやりの大切さを学び知ることで気付いた時は、「時既に遅し」の状態、
正しく覆水盆に還らず(後の祭り)と深く自覚認知させられました。

波乱万丈な体験や後年の気付きで得た接客の技や知恵
おもてなしの心の大切さを知る基礎、学びや知・恵技とを
現在おもてなしの場や接客・接遇サービス業界で働いている方や
日々人と触合う仕事に従事為さっていらっしゃるみなさまに、
思いやる心の大切さの周知拡散により、
皆さんそれぞれの人との繋がりや幸せの為に役立てて頂きたい。
おもてなし、接客接遇で人との触合いを楽しみながら「人を大切にする心」を学び、
人との触合いでのコミュニケーションに役立てて頂ければと考えました。

このブログをお読み頂くひとり一人の皆様が、御自分で先ず建てるべき柱を知り
(=柱を気付く)、その心に築く「基礎=土台石」として頂ければと想いで「」としました。

現在に至る迄、おもてなしや接客について多くの方々にお話し、伝えて参りました。
その結果学び知得したことは、人は自らの心に「気付き」がない限り、
人間らしい心の通う正しいマナーは修得出来ないと言うことを知りました。

喩え表現する形やスタイルが変わろうとも、日本の文化「おもてなし」は勿論のこと、
ホスピタリティ、接客・接遇サービス、社会生活の対人関係に求められる
コミュニケーションツールであるマナーの基礎は「思いやる心💗」です。
この日本人の心でもある「思いやる心💗」は、著しい進化発展の現代社会でも不変です。
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Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

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