接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  東日本大震災からの学びと教訓-2.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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今回の大震災での学びと教訓-2
  <世界が注目している日本日本人


お薦め度【★★★★】全業種、業態用

世界中の国々から、被災された方々や日本の国民へ向け、「Pray For Japan (日本への祈り) 」と
題した物凄い数の温かなツイッターのメッセージや画像が寄せられています。
また、世界各国や日本全国のツイッター“がんがれ日本!!!”のサイトに寄せられています。

中でも特に“国連からのメッセージ

日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。
 今回は国連が全力で日本を援助する
。」
に感動した。良い事をしたら戻ってくるのです。これがいい例なのです。
このメッセージは、まさしく「情けは人の為ならず」のことを表していると思われます。

同時に世界中の新聞やメディアが、災害時における様々な場所で日本人の行動様式について、
私達が当たり前と思ってしている行動について、秩序の正しさ、忍耐強さを称賛しています。

中でも“イギリスのBBC放送”は、

地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。
 その力や政府が試される。
 犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。
 日本人は文化的に感情を抑制する力がある。」


中国、日本人の冷静さを絶賛「マナー世界一」の声も
 ※これは被災前の記事です。(2011.3.12 19:07産経ニュースより)

地震多発国で東日本大震災への関が高い中国では12日、非常事態にもかかわらず
日本人は「冷静で礼儀正しい」と絶賛する声がインターネットの書き込みなどに相次いでいる。
短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」では、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、
通行の妨げにならないよう両脇に座り中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。
「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。
(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない」
との説明が付いた。
この「つぶやき」は7万回以上も転載。
「中国は50年後でも実現できない」
「とても感動的」
「われわれも学ぶべきだ」との反響の声があふれた。
大震災を1面で報じた12日付の中国紙、
環球時報も「日本人の冷静さに世界が感」との見出しで報じた。

中国人「日本人は恐ろしいほど秩序正しい」
(2010年04月25日2ちゃん通信より)

新浪ブログの記事「日本で体験した3回の文化的衝撃」が話題を呼んでいる。
以下はその抄訳。

昨年夏、日本に住む弟を訪問する機会を得たが、日本の印象は驚くべきものだった。
中でもこれから述べる3つのエピソードは特に鮮烈なものと言える。

第一に東京の夜景

立ち並ぶ高層ビルの窓はまるで満点の星空のようだ。
なぜ夜になっても明かりがついているのか。
弟は日本のビジネスマンが残業しているからだと教えてくれた。
なるほど帰りの電車は疲れたサラリーマンでいっぱいだ。
日本のサラリーマンは与えられた仕事が終わっても、
自分でやるべきことを探して仕事するという。

第二の驚きは日本の食事

世界第2位の経済大国・日本だが、普通の食事は少なすぎてかわいそうなほど。
中国にも進出している大手牛丼店も、日本のほうが明らかに量が少ないようだ。
「腹八分目」が日本文化の特色と聞いたが、豊かな国民が素朴さを忘れないことこそ
日本が豊かになった理由ではないだろうか。

そして第三の驚きは交通渋滞

長期休暇の最終日、車に乗っていると、東京へ向かう道路が大変な渋滞になっていた。
私たちの車は100kmほど走っただろうか。対向車線はほとんど車で一杯だった。
驚いたのはこれほどの渋滞にも関わらず、交通整理の警官がいなかったこと。
我慢強く耐え、対向車線を走るような車もいない。
秩序を守り、集団のを一つにする日本人。その文化に敬服し、また恐怖を覚えた。


この他にも、この内容に類似したメッセージは他の国々からも数多く寄せられています。
このようなことからも全世界における日本の存在と信頼の大きさを改めて思い知らされました。

また、第二次大戦戦後大変な状態から立ち直り、現在のような経済大国に成長した日本への
深い「信頼」と、これから日本の復興に対する期待感の大きさが感じられます。

このような中、国民のひとり一人が夫々に「今私達が出来ること」として、
ネット上などで多くの方々からの素晴らしい内容の提言、提案、行動を数多く拝見しています。

この地震が起きてから、微力ながら≪マナー=思い遣りと「の礎」創り≫を
このブログを通して提言して来たひとりの人間として

今、何が出来るか
今、何をすべきか
 をずっと考えて来ました。

そこで、昨日から掲載している「東北地方太平洋沖地震からの学びと教訓」として、
気付いたことなどを中に随時シリーズとして此処に載せて行くことにしました。

また、今回の地震は≪天の声≫として
私達日本人の『』に「何かを伝えている」のではないかと、思えてなりません。

読者の皆さんは、私達に「何を伝えている」と思われますか?

私見としてですが、
「何を伝えている」かについても、改めて載せてみたいと考えております。


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    コメント
    この記事へのコメント
    本当にそう思います。
    現在膨大な情報の中で毎日生きていて、あまりにも速いスピードに3日前のことすら容易に思い出せません。
    大きな事件も1週間経てば塵のような存在になってしまったり。
    「喉元過ぎれば熱さを忘れる」まさしく、そうだと思います。

    そして、自分に出来る、“身の丈に合った”支援を続けていきます。継続していく大事なキーワードだと感じました。

    これからもブログ更新楽しみにしています。
    ありがとうございました。
    2011/03/23(水) 17:43:05 | URL | 北海道 釧路から #-[ 編集]
    これからが大切ですね!
    コメント有難うございます。一人でも多くの方々が自ら被災者の立場で考えられるようになれば、日本の復興は早くなるのではないでしょうか。私も33年前の宮城沖地震を体験し、多くのことを学びました。今回の大震災は二年や三年と言ったサイクルで元に戻ることは考えにくいと思われます。少しでも復興を早めるためにも、被災しなかった私たちが「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の意識ではなく、「継続こそ力なり」の精神で、身の丈に合った支援や出来ることを続けて精一杯することではないかと思います。子供たちの為にも、日本の強さを世界に知ってもらいましょう。一人一人の思い遣りの心はそのエネルギーになると思います。
    2011/03/23(水) 17:29:30 | URL | minoru.motoi #-[ 編集]
    責任感
    東北地方太平洋沖地震被災者の方々のモラルの高さをニュースで観て、同じ日本人として誇りを感じたとともに「自分が同じ状況に立った時、同じ行動・思考が出来るだろうか・・・」と考えさせられました。
    行ったことのない地域・普段は関係ないと思って生活している地域でも、電力・食材・流通・・・。小さなことでも日本中関連があったのだと改めて実感させられます。被災地で起きた事が私たちの生活に影響が起きていることを考えたら、逆に私たちがしていることが被災地に良くも悪くも影響を及ぼすのだと大きな責任を感じます。
    募金・節電・節約。主婦の私に出来ることは限られているけれど、力になりたいです。
    助け合いの心・・他人との関わり・・もう一度考える機会を与えられたこと、何か意味があるのでしょうね・・。
    未来を動かしていく子供たちのためにも・・。
    2011/03/23(水) 09:45:04 | URL | 北海道 釧路から #-[ 編集]
    Re: タイトルなし
    コメントありがとうございます。
    このような時こそ、日本ならではの「おもてなしの心」(人を気遣い、思いやる心)で
    人と触れ合うことの大切さを忘れないようにしたいものです。
    この震災は、「日本人の心」や「日本の社会」の在り方を考えさせてくれていると思います。
    心と見た目から共に美しく出来るお仕事をされている皆さんにエールを送ります。
    2011/03/21(月) 13:55:58 | URL | minoru.motoi #-[ 編集]
    大変な時期ですがお互いにがんばりましょうね!(>_<)
    2011/03/21(月) 13:23:59 | URL | 駒込の美容室からカキコミ #MZPT0JiE[ 編集]
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