接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  東日本大震災からの学びと教訓-5.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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今回の大震災での学び教訓-5.

感謝の言葉とその重さを知る>

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

毎日のように、今回の大震災に被災された様々な年代の方々や職業の方のインタビューや
コメントをテレビやネットを通し見聞きしています。
そのような被災者の方々の話す言葉の中で、最も私の心に響き、残る言葉があります。

それは、共に感謝(深謝)を表し、伝える
有難いです」と「有難う御座います」の二つの言葉です。

被災された人々が、心の底から感謝を感じているからこそ自然にとても重みのあるこの言葉で
表現しているのだと感じました。

感謝の言葉として、「すみません」が使われることが多々あるのですが、
被災された方々の口からは殆ど言われていないように感じられます。

当然のことかも知れませんが、人は心の底から本当に感謝(深謝)を表し伝える時は、
「有難い」、「ありがとう御座います」と自然と口に出して言うんだなぁと感じたと同時に、
この言葉の重さ、大切さを改めて思い知らされました。

振返るに普段の生活やおもてなし、接客・接遇の仕事の場で耳にする「ありがとう御座います」、
のこの言葉に、こんな重さがあっただろうかとも考えさせられました。
今回の震災で心を込めて言うべき感謝の言葉の大切さを、改めて再認識させられました。

皆さんは、このことについてどの様に感じ、受け止められていますか?


因みに国語辞書:大辞泉には
【感謝】[ありがたいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。]とあります。

以前に載せた記事の中にも、感謝について多々書いてきましたので参考にされて下さい。
参考記事
感謝の言葉「ありがとう」
「感謝」の心は
感謝の伝達
「ありがとうございます」のひと言の重さ
一年間の感謝を伝える


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