#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 東日本大震災からの学びと教訓-5.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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今回の大震災での学び教訓-5.

感謝の言葉とその重さを知る>

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

毎日のように、今回の大震災に被災された様々な年代の方々や職業の方のインタビューや
コメントをテレビやネットを通し見聞きしています。
そのような被災者の方々の話す言葉の中で、最も私の心に響き、残る言葉があります。

それは、共に感謝(深謝)を表し、伝える
有難いです」と「有難う御座います」の二つの言葉です。

被災された人々が、心の底から感謝を感じているからこそ自然にとても重みのあるこの言葉で
表現しているのだと感じました。

感謝の言葉として、「すみません」が使われることが多々あるのですが、
被災された方々の口からは殆ど言われていないように感じられます。

当然のことかも知れませんが、人は心の底から本当に感謝(深謝)を表し伝える時は、
「有難い」、「ありがとう御座います」と自然と口に出して言うんだなぁと感じたと同時に、
この言葉の重さ、大切さを改めて思い知らされました。

振返るに普段の生活やおもてなし、接客・接遇の仕事の場で耳にする「ありがとう御座います」、
のこの言葉に、こんな重さがあっただろうかとも考えさせられました。
今回の震災で心を込めて言うべき感謝の言葉の大切さを、改めて再認識させられました。

皆さんは、このことについてどの様に感じ、受け止められていますか?


因みに国語辞書:大辞泉には
【感謝】[ありがたいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。]とあります。

以前に載せた記事の中にも、感謝について多々書いてきましたので参考にされて下さい。
参考記事
感謝の言葉「ありがとう」
「感謝」の心は
感謝の伝達
「ありがとうございます」のひと言の重さ
一年間の感謝を伝える


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