接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  東日本大震災からの学びと教訓-6.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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今回の大震災での学びと教訓-6.

拝謝の言葉とその心を知る>

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

毎日のように報道されている被災された方々のコメントや
メッセージの中から心に響き、教え知らされることが数多くあります。
その中で、南三陸町の防災担当の若い女性でアナウンスを自らの生命の危険を省みず懸命に
津波が襲ってくること、津波からの高台への避難を町の方々に知らせていた、
未だに行方の判らない方への多くの町民からの次のようなコメントがありました。

ありがとう、あのアナウンスで何人もの人が助けられた。」、

と涙ながらに拝むように言っていたのがとっても印象的で、
その言葉にズッシリとした重みを感じました。
この言葉はまさしく「拝謝」の心が現れている言葉であると思います。
そして、そのアナウンス嬢の同じ町で生活する人への思い遣り自己犠牲の精神、責任感
使命感役割の自覚と認識と言ったものがヒシヒシと伝わってきました。

※一日も早く、このアナウンスをした方の行方が判ることを心から祈ります。

一方では、総ての被災地の方々の「有難い」の言葉には、感謝を超えた「拝謝」「深謝
の心が現れていると感じ取れます。

災害は、被災した人しか解らない痛みや苦難があります。
被災していない私達は、被災地の現況や被災された方々からの様々な学びや教訓を、
いつまでも風化させることなく、日々の暮らしや仕事上に生かして行くことが
「今私達が出来ること」
「これから私たちがすべきこと」

の一つであると思います。


これからの復興の為にも、

『喉元過ぎれば熱さ忘れる』
『継続こそ力なり』
 

この二つの言葉と心は、私達日本人は決して忘れてはならないことだと思います。


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