#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 東日本大震災からの学びと教訓-8.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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今回の大震災での学びと教訓-8.

人の命危機管理

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

今や日本人の生活は、会社や組織を中心に考えて行動する塊(集団)の社会から、
核化社会」と言われ個人生活を柱に考え行動する、【個】の時代へと変化して来ています。

多くの日本の人々の心に、個人個人の安心安全を最優先し、
「自分さえ幸せなら、自分さえ良ければ」と考える
自己中心的な意識を持つような社会なってしまいました。

今回の震災での政府や関連機関の会見の場などで垣間見られるように、
自分に関係ない大切な「人の命」「人の心」を軽んじた態度や発言、
自らの立場や地位の保全を図る言動や態度が見られることは
同じ日本人としても大変残念であり口惜しいです。

多くの日本人が、「」の文字のように、
被災された人々を支えて行かなければならない」と考え
行動している中だからこそ、政府や関連機関の方々が
自ら発する「一言一句の重さ」をもっともっと自覚し、認識して貰いたいと考えます。

今回の大震災からの教訓として、私達は危機管理上に於ける問題解決力を身に付ける必要性、
人々の『命と心』を大切にする心(意識)と態度・言動を見直し、再認識しなければならないと
改めて考えさせられました。

私どものブロトモ<creekさん>の書かれているブログ【仕事とゴルフと遊び繋がりで…】
の3月25日記載記事に≪原発関連動画と記事≫と題して大変興味深い内容が載っております。
是非多くの方々に御覧頂きたいのでお知らせします。
記事名をクリックして頂くとジャンプします。


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