接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  東日本大震災からの学びと教訓-10.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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今回の地震での学びと教訓-10.
<自らを振返り、戒める言葉>


お薦め度【★★★★】全業種、業態用

被災地では、ニュースで見るとやっと復興に向けて一歩を踏み出し初めたようです。
そして世界各国からの支援や人々からの心温まるメッセージを見聞きします。
この震災の大きさは言うまでもありませんが、震災で被害を受けた原発事故により起きた
二次災害による多大な影響と風評被害についても毎日の様に報道されております。
そのような状況の中で、幸いにして被災しなかった私達国民が、
「今、何が出来るのか」
「なにをすべきか」

と言うことについてメディアやネット上のコマーシャルで様々な提言を多く見られます。

第二次世界大戦後、多くの人々の怒力と精進により、日本は豊かな経済大国になりました。
と共に、形有る物はお金で何でも手に入れられる豊かな生活が出来るようになりました。
人は豊かな暮らしを一度でも味わうと、「生活環境を下げることが中々難しい」と体験や
見聞きしたことから実感しました。

今回の被災者の多くが、今まで築き得て来た全ての物や財産を失い、
地震や津波から身ひとつで生き残った心情を察すると、言葉に表わすことさえ出来ません。
同時に、大切な家族や友人を亡くした方々の本当に辛く、苦しい想いは想像を絶するもの
であると思われます。

これからの東日本の被災地の復興には、大変長い期間を要するのではないかと思います。
時代の流れの速い中、今回の東日本大震災の人々の想いや私たちが実際に目にした物事は
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」にならないようにするべきであると思います。

また、日本のみんなが節約や節電を強いられること、自制することも必要かとも考えます。
そこで、皆さんに個人的ながら、自らの色々な煩悩や欲を戒め、苦難や苦しみにあった際に
心の支え戒めとなった言葉を紹介させて頂きます。
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※この言葉は、大谷石で有名な宇都宮大谷町にある多気山の住職、永峯氏が書かれたものです。

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