接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  大震災の復興に向けて「今、私達に出来ること」-4.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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豊かな社会の当たり前とその「ものさし」を見直す-3.

『心』の「ものさし」を見直す-1.

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

東日本大震災被災地では、復興に向けて多くの方々が不眠不休で自らを省みず、
懸命に活動され様々な支援をされています。
その姿や情報をテレビや新聞などで見ると、本当に頭が下がります

また、人災とも言われている原発の事故により避難されていたり、
政府の規制や風評被害によって深刻な状態に陥っていたりする住民方々や様々な生産者の
人々の不安は当事者でない私達には計り知れない甚大なものがあると思います。

皆々様に、心よりお見舞いを申し上げます

一方東日本の各地では、震災、計画停電、風評被害などと言った要因から、
様々な処での経済活動や実績悪化と言った芳しくない影響が出始めています。
この様な厳しい状況を乗り切る為に、先ず私達しなければならないことは数日前から載せています

現在迄の
“豊かな時代の当たり前になっている「ものさし」を見直す”
ことがとても大切であると考えます。

今回は人を支え、動かす大きな要因(誘因動因)と言える、『』の当たり前となっている
ものさし」に目を向け、見直すべき項目として何回かに別けて取り上げてみることにします。

1.立場転換
立場転換とは「相手の立場に立つ」ことです。

相手の立場に立つことは子供達も大人であれば誰もが知っていることです。
但しこのことは、相手の立場を推測したり、憶測したりすることだけではありません。
自らが相手の状況や立場だったならば、どうするだろうか?と考えることでもありません。

※此処まで書いたことが、私たちの「当たり前」の「ものさし」とされて来ました。
これからの立場転換は、対象となる相手の状態に、自らが成り切ることに一歩でも
近づけられるように「意識し心する」ことであるのではないでしょうか。

このことは、自分が若しも相手の状況や立場だったならば、
どのような受け止め方、喜怒哀楽の感情、心の位置と言った心の様子を感じ取るだろうか?』
を思慮深く心底から考えることではないかと思います。
そして、そう感じたその時に初めて相手に合った立場転換の適正な行動が選択出来、
行動や活動に移すことであろうと考えます。

このような立場転換とはどんなことであるかを理解し、認識した上で、その心や態度・言動を測れる
ものさし」を身に着けることが大切であると考えます。

今回の大震災被災者や避難者、夫々の立場に立って考えることは、今私達が出来ることである
夫々人達への【思い遣り】そのものではないかと思います。

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