#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 大震災の復興に向けて「今、私達に出来ること」-10.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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豊かな社会の当たり前とその「ものさし」を見直す-9.

『心』の「ものさし」を見直す-7.


お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

信頼

少子高齢化、無縁化、核化といった社会環境にある日本に於いて、この度の東日本大震災は、
私達日本人一人ひとりに、人との繋がり、人としての信頼のよって生まれる「」の大切さ
を改めて知らしめ、認識させてくれました。

第二次世界大戦後の復興に向かっていた時以来、「日本がひとつ」となり、震災復興のために
人々が支援や行動で繋がりの輪を持つようにたことは大切なことであると思います。
また、全世界の人々から日本への信頼の大きさを知らされた震災でもありました。

そこで、この「信頼」について紐解いてみることにしました。
信頼を紐解く上で、信用信頼の関係を知っておくことは大切です。

信用は文字の示す通り、信用は信じて用いると書き、信頼は信じて頼ると書きます。
大辞泉以下の様に記されてあります。
・「信用」は確かなものと信じて受け入れること。
・「相手の言葉を―する」。
・それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。
・また、世間が与える、そのような評価。「信頼」は信じて頼りにすること。
・頼りになると信じること。また、その気持ち。

私見となりますが、信頼の文字を一つひとつ分解すると、
「人」 「心」 「口」 「束」 「頁」の五つ文字で構成されていると考えられます。
この五つの文字を人間的、仕事上、組織・会社の夫々に当て嵌めて考えみると、
「頁」の部分が以下のように解釈出来ます。人間的な信頼の場合には、心の「頁」の厚み、
人として大切な心や言動の「頁」を日々一枚一枚の積み重ねを束ねることなどを意味し、
一方、仕事上では、実績やスキル、普段の取組み姿勢や、言動の一つひとつを束ねたこと、
組織・会社では評判や歴史、人とモノを束ねたことと意味すると考えます。
何れにしても、上記した五つの文字が信頼を紐解く上でのキーワードと言えます。

さて、様々な人間関係においても、仕事上でも、お店や会社、お客様とスタッフの関係など
あらゆる場面で使われるこの「信頼」という言葉はいったいどんなことなのでしょうか?
信頼は小さな信用の積み重ねが大きな信用となり、そこで初めて信頼が生まれるのです。
信用、信頼は共に築くのは大変ですが、失ったり、消したりしてしまうのはホンの一瞬です。
日々の陰日なたの無い、努力精進と相手への思いやりの心と言動が信用の源です。
その結果として信頼が生まれてくるのです。信用は信頼の礎とも言えます。
あくまでも私見になりますが、信用と言うものは信頼を築く為のプロセスの一つであり、
信頼はその結果や成果と言えると考えます。
信用と信頼は同じようですが、用いると頼るとの言葉にもあるように違ったことと言えます。
信用と信頼は魅力や感謝、感動、感銘、感激、余韻と言った心に生まれること同様に、
こちらから見返りを求めたり、望んだりすることではありません。
常日頃、感謝思い遣りの心のキャッチボールをして行く内に、自然と生まれ創られるのです。
そして、そこから「信頼の」が生まれるのです。
裏表のない心で、様々な見返りを求めたり、望んだり決してしない思い遣りの表現伝達(マナー)
やおもてなしをすることは「信頼関係の礎」です。
人や会社は信頼の「」を築く為にとてつもなく計り知れない時間を要し、労力を費やします。

以下、人としての「信頼」を表す代表的な八つの要素を記します。

1.常に感謝の心の表現と伝達が出来ること。

2.思い遣りの心で人と触合い、思い遣りの伝達出来ること。

3.誠実であること。

4.人の大切を大切に出来ること。
 (立場転換意識で触合う・相手を守れる)

5.奉仕の精神で何事も行えること。
 (何事に対しても見返りを求めない.計算しない言動が出来る)

6.常に自分を省みて、陰日なたなく自己啓発(己を磨く)すること。

7.確固たる信念と豊かな知識を持ち、現実として生かし行動出来ること。

8.周りの人々に安心感を与えられること


特に1.感謝、2.思い遣り、3.誠実は信頼構築のために特に大切なことです。

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