接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  大震災の復興に向けて「今、私達に出来ること」-11.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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豊かな社会の当たり前とその「ものさし」を見直す-10.

『心』の「ものさし」を見直す-8.


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信頼-(続き)

信頼とは、相手を信用し、頼りにすることです。
信頼の礎は組織・会社の仕事上でも、そして人間的にも自制(自己管理)が出来ることが条件です。
「仕事上で〇〇さんは信頼出来るけど、人としては?」と言った会話を時折耳にしますが、
震災復興に向かう、日本の社会や日本人にとって【人間的】な信頼こそ大切であると思います。

人は同じことをしても、相手との間柄どのような関係か、信頼する心(意識)の有無によって
言葉、態度、行動や結論、結果について見識は変化します。

相手に対し「信頼関係を作ろう」と意識し、表面上や形だけで作る損得の「信頼」は
見返りを求めていることであり、信頼ではありません。
「信頼」は「信じて頼る」ことの以前に、相手が心から喜んでくれ、
優しく温かな気持ちを持って貰うなども前提の一つと言えます。

信頼することに用心するようになったら、人は全てを失うと言っても過言ではありません。
信頼は「自分の味方になってくれる」との、積極的な意味合いがあります。

お互いが認め合い、誠実さ、思い遣り感謝の心を持ち、表現伝達することは、
信頼関係を構築し、互いの『絆』を創るために、無くてはならない大切なことです。

人としての信頼度を測る「ものさし

1. 思い遣る心がある。
2. 感謝の心を持ち、表現伝達出来る。
3. 互いの立場を認められる。
4. いつも誠実な心と態度で触合える。
5. 互いが日々の小さな信用の積み重ねが出来る。

6. 相手の心になって約束を履行する。
7. 警戒心を持たず、心を開いている。
8. 互いが無条件、かつ一方的に信用している。
9. 一方的な思いやりが双方向に生れた状態である。
10. 信頼関係は、慎重に作るようにする。

11. けじめと節度を持って触合える。
12. 場合によっては、互いが甘え合える。
13. お互いの心や態度を受け入れている。
14. 相手の言動の結果が予測出来る範囲内にある。
15. 互いが、自ら指差せる。

16. 互いの意識、思考、物事の捉え方や判断と異なることでも許せる。
17. 互いが、許し合う心を持っている。
18. 互いに依存し合うところに根差している自覚を持つ。
19. 互いに我慢や我欲を自制が出来る。
20. お互い関係を感情の刃で絆を切り、絶つことが出来ることを認識している。

21. 優しさだけでは、信頼の絆は作り得ないことを自覚している。
22. 対象の相手が、こちらが信じていることに反する結果を選択しても裏切りとは思わない。
23. 信頼関係の成立は、信じたのは自らの責任であると言い切れる。
24. 絶対に裏切られることはないと確信を持てる。
25. 信用と信頼は、互いに切り離すことが出来ないとの認識を持つ。


[採点]大いに在る=4・在る=3・多少は在る=2・僅かに在る=1・ない=0.
(心の指数化)
※各内容の有無や程度を採点し、自らの「ものさし」として自己啓発、人間分析に活用出来ます。

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