#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 大震災の復興に向けて「今、私達に出来ること」-12.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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心の体力を創る

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

この度の大震災により、日本全国の様々な処で自粛ムードが高まっています。
報道でも知られているように、其の状態は特に東日本の経済活動に表れています。
しかしながら、ある程度の期間を経れば必ず良い方向に向かうと考えます。
一方では多くの支援をして頂いた世界中の国々が日本に大きな期待を持ち注目しています。
このような時に、日本は、私達日本人は「何をすべきか」。
お客様商売をしている会社や店舗は、様々な形で通常の為の備えとして、
新たな発想のブランド作り(商品開発)などや海外からの訪問者に、より日本の素晴らしさ
を体験して頂く為に日本独自の文化である「おもてなし」のレベルアップ、このようなことを
これからの少子高齢化社会を生き抜くためにも、「心の体力」創りをすべきだと考えます。

その備えの一つとして、普段の営業時に出来ない「日本のおもてなし」、「心の育成」、
「問題解決力の育成」の学びと修得といった「心の体力創り」は最も大切ではないかと考えます。
以下、一例として、「日本のおもてなし」と「心の学び」を柱とした研修概要を載せます。


≪テーマ≫
時代の変化と共に進歩する「おもてなし」と「接客・接遇」
<地元物産店の研修概要>


A.私達の成すべき接客は「おもてなし」
 〇お店と私達の役割と役目
 〇信頼されるお店と人を創る「おもてなし」

B.物販店での「おもてなし」
 〇お客様の「定義」を認識し、役割を果たす
 〇お客様の定義
 〇「おもてなし」の心
 〇「おもてなし」の基礎知識
 〇おもてなしは「表無し」.
 〇一期一会・マナーの本質を知る
  ・マナーの本質を知り、身に着ける
 〇現在の「マナー」への関心度とこれから
 〇一期一会とおもてなしの特質


 1.挨拶の語彙を知る
 2.挨拶力を身に着ける
 3.人間関係は、挨拶に始まり挨拶に終わります
 4.挨拶は人間の基本
 5.「挨拶」の心
 6.挨拶の態度
 7.感謝の言葉「ありがとう」は一番美しい言葉・
 8.心を込めた感謝の言葉
 9.お辞儀 「礼」の解説
 10.お辞儀の仕方
  a)お辞儀の目的
  b)お辞儀の種類
  c)お辞儀の仕方
  d)お辞儀の区分け
  e)お辞儀をする時のポイント

D.挨拶力を身に着ける                                
〇『はい』の返事の達人になる
 1.心の返事『はい』
 2.『はい』の返事の心(拝)(配)(背)
E.私達の態度と言動の影響力

G.職務に取組む姿勢

 ・心の姿勢
 ・職務姿勢
 ・大切な人(大切なお客様)の大切を大切にする

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