接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  大震災の復興に向けて「今、私達に出来ること」-12.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


心の体力を創る

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

この度の大震災により、日本全国の様々な処で自粛ムードが高まっています。
報道でも知られているように、其の状態は特に東日本の経済活動に表れています。
しかしながら、ある程度の期間を経れば必ず良い方向に向かうと考えます。
一方では多くの支援をして頂いた世界中の国々が日本に大きな期待を持ち注目しています。
このような時に、日本は、私達日本人は「何をすべきか」。
お客様商売をしている会社や店舗は、様々な形で通常の為の備えとして、
新たな発想のブランド作り(商品開発)などや海外からの訪問者に、より日本の素晴らしさ
を体験して頂く為に日本独自の文化である「おもてなし」のレベルアップ、このようなことを
これからの少子高齢化社会を生き抜くためにも、「心の体力」創りをすべきだと考えます。

その備えの一つとして、普段の営業時に出来ない「日本のおもてなし」、「心の育成」、
「問題解決力の育成」の学びと修得といった「心の体力創り」は最も大切ではないかと考えます。
以下、一例として、「日本のおもてなし」と「心の学び」を柱とした研修概要を載せます。


≪テーマ≫
時代の変化と共に進歩する「おもてなし」と「接客・接遇」
<地元物産店の研修概要>


A.私達の成すべき接客は「おもてなし」
 〇お店と私達の役割と役目
 〇信頼されるお店と人を創る「おもてなし」

B.物販店での「おもてなし」
 〇お客様の「定義」を認識し、役割を果たす
 〇お客様の定義
 〇「おもてなし」の心
 〇「おもてなし」の基礎知識
 〇おもてなしは「表無し」.
 〇一期一会・マナーの本質を知る
  ・マナーの本質を知り、身に着ける
 〇現在の「マナー」への関心度とこれから
 〇一期一会とおもてなしの特質


 1.挨拶の語彙を知る
 2.挨拶力を身に着ける
 3.人間関係は、挨拶に始まり挨拶に終わります
 4.挨拶は人間の基本
 5.「挨拶」の心
 6.挨拶の態度
 7.感謝の言葉「ありがとう」は一番美しい言葉・
 8.心を込めた感謝の言葉
 9.お辞儀 「礼」の解説
 10.お辞儀の仕方
  a)お辞儀の目的
  b)お辞儀の種類
  c)お辞儀の仕方
  d)お辞儀の区分け
  e)お辞儀をする時のポイント

D.挨拶力を身に着ける                                
〇『はい』の返事の達人になる
 1.心の返事『はい』
 2.『はい』の返事の心(拝)(配)(背)
E.私達の態度と言動の影響力

G.職務に取組む姿勢

 ・心の姿勢
 ・職務姿勢
 ・大切な人(大切なお客様)の大切を大切にする

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