#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 危機管理

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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危機管理の知識と実際

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

今回の東日本大震災原発事故について、政府や関係機関の人々が行っている
危機管理に関して、多方面からのコメントや様々な声をメディアやネット上で見聞きします。
そこで、知識の範囲内ですが危機管理やそれに関連することを載せます。

A.危機管理とは.
危機管理リスクマネジメント(Risk management)は「危機管理」として使用される場合に
これらの何れを指すか、又は共に含むかについては、やや曖昧であると言えます。
一般的には危機管理はリスクマネジメント(Risk management)を含む概念であると言えます。
防災・防犯・企業経営・施設経営・店舗経営や運営する上で様々な危機を対象とするが、
本来危機管理は安全保障が中心の課題となると言われています。
夫々の置かれた環境により危機管理の内容と対策は異なる場合がありますので、
リスクアセスメントを充分に行っておくことを怠らないことです。
同時に、前以て多種多様な危機事態を予測・予知・予防する為の知識や対策も必要です。
危機管理の様々な状況に於いて、6W.3HP.D.C.A.で捉えることは重要です。
また、6W.3HとP.D.C.A.は危機発生中の施作や行動指針にも欠かせない要素です。

B.危機管理の要因.
1.自然(地震・風水害などの自然現象)の要因による
2.社会状況(政治的・経済的)国内外の要因による
3.病気(特に流行や感染性のある物) の要因による
4.物質(物品・飲食物など) の要因による
5.人的要素(世論・組織人・施策・犯罪・年齢など) の要因による

C.危機管理の大まかな流れ.
1.現在発生中の被害拡大を防ぐと同時に、直接の被害や間接的な被害を最小限に食い止める
2.発生中である危機の人的及び風評などのエスカレートを防止することも含まれる
3.危機を正常な状況、健全な状態に戻し、以前の生活や経営・運営が出来るようにする

D.危機の段階.
 危機は、通常次の六段階で構成されています。

一、予防とその対策⇒危機発生を予防するための方法や手段を講じる

二、危機の掌握と状況の把握・認識⇒危機事態や状況、その経過を把握・認識する

三、評価
  損失評価=危機によって生じる直接的間接的な損失損害・被害を項目毎に評価する
  対策評価=危機対策に要する時間、人的労力、金銭的コストなどを夫々評価する

四、危機の分析とその検討⇒具体的な危機対策の行動方針と行動計画案を創出し、検討する

五、危機の発動⇒具体的な活動や行動計画のタイムテーブル及びタイムスケジュールを
  作成した上で発令し、然るべき人や部署に指示する

六、危機の再評価⇒大別すると以下の危機内と事後の二つがあります。
 イ)危機内の再評価
  危機発生中に於いて、活動行動計画に基づき実際に実施されていること、
  又は実施が充分であったり、実施がなされてなかったりことについての評価を
  随時・適時行ない、活動行動計画に不十分なことなど必要とされる修正を加えること。
 ロ)事後の再評価
  危機事態の終息後に危機対策の効果の評価を実施すると共に、危機事態の予防、
  再発防止や対策の精査と向上を図ること。

※国内では、大企業を中心に企業内での、日常・非日常的な危機事態への対処の
 必要性から様々な危機管理が求められ、その一環としての対応計画や計画に基づいた
 対処対応マニュアル等が作られるようになっています。
 最近では中小から零細企業に至るまで、危機管理が求められています。
 危機管理は、人と社会を守る為にとても大切なことです。


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