#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) コンプライアンス

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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コンプライアンスを知る

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

1.コンプライアンスの認識

 職業人としての社会的な責任を自覚すると共に、国の定めた法令
 人として必要とされる最低限のモラルや職場の規定ルールを遵守し、
 誠実且つ公正公明に職務を遂行する能力と取組姿勢を言う。

2.法令・諸規則(規定)の把握と認識

 イ)企業・組織(店舗)の社会的責任について把握し、認識をしている。
 ロ)社内生活上で必要とされる法令及び法定の知識を理解し、認識している
 ハ)企業・組織(店舗)で定めた就業規則や諸ルール及びコンプライアンスの遵守上で
  問題となり易い関連法令の知識とその内容を熟知している。
 ニ)職業人としての確りとしたプロ意識、社会的責任感、職業に関する倫理意識を
  保有している。
 ホ)経営理念、ビジョン・社是・モットー・社訓、倫理憲章、行動様式規範等の内容
  を熟知している。
 ヘ)企業活動全般に関する法的・倫理的問題についての具体的事例を理解し、
  それが自社に及ぼす影響を理解している。

3.法令・諸規則(規定)の遵守

 イ)公の利益と企業の利益が相矛盾する際に、企業倫理感の下、公正且つ適切な
  判断をしている。
 ロ)公私の区別(≒規律性)の適切な基準を保有し、それを明確化した言動をしている。
 ハ)日常業務の遂行において法的或は、倫理的な要素の問題に直面した際は、
  上司同僚に積極的に相談したりするなどし、より良い的確な解決策を模索している。
 ニ)日常の業務に関連する法定または倫理的な問題についての具体的ケースについて、
  自らの明確な見解や意見を保有している。
 ホ)社会道徳的に望ましいモラルや意識を有し、その言動を率先して行い、日常業務上で
  経営理念、ビジョン・社是・モットー・社訓、倫理憲章や行動規範を自ら具現化している。
 ヘ)部下・後輩の倫理的な相談に対してアドバイスやサポートをすると共に、
  その解決に向けて共に考えるなどして取組んでいる。
 チ)営業上の不測の事態や事故災害に関しても冷静沈着な現状分析に基づき、
  必要とされる適切な問題解決力を保有し、実行している。

4.コンプライアンスマネジメント

 イ)現在に至るまでに発生した問題の事例や他社の出来事などについて、
  その要因や誘因となる背景や構造を分析し、運営陣、主管部門と連携して、
  担当部門の倫理規定や行動規範規定などの企画立案を行っている。
 ロ)倫理規定や行動規範規定を現場への伝達及び指導の徹底など、
  コンプライアンス・マネジメントの運営管理に関する中心的役割を遂行し、役目を果たしている。
 ハ)コンプライアンス・マネジメントの効力をあらゆる観点から予測分析し、
  結果の評価をしている。


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