#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 日本の復興と人創り、マナーを見直す(№1)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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日本人の特質とおもてなし

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

今回の東日本大震災やそれに伴う原発事故により、被災地で様々な苦難にも関わらず
秩序を守り冷静に対処する姿、災害時の礼儀正しさ、色々な場所でのマナーの良さ等について、
世界中の国々が日本(日本人)に対して称賛しています。

また、中国に於いては半世紀以前のあった第二次大戦による反日意識、
近くは尖閣諸島問題で反日運動が数多くありました。
しかし、この度の大震災後日本に対する中国人の意識が好転していると報道されています。

一方では、世界中からかつてない大きな心的支援や物的支援・援助が我が国に送られています。
私達日本人は、このように世界中の国々からの信頼や多大な支援援助を
甘んじて受けているだけではいけないのではないかと考えます。

当然ながら、支援や援助をして頂いた世界中の国々の人々に対し、
その信頼や期待に報いる為にも日本人としての成すべき「義務と責任」があることを念頭に置き、
国内ばかりか、世界の日本としての復興をして行かなければなりません。

さて、私見となりますが世界中が認め、褒め讃えた日本人のマナー良さ、
秩序の正しさのルーツは日本独自の文化「おもてなし」に依るものであると考えます。
日本の「おもてなし」は、四季の折々の変化の中に在り、侘び寂びの心、慎み深さ、
目に見えない気遣いや心遣いと言ったものが中心になり形成されています。
と同時に、「おもてなし」は自らの目や心よりも人の目や他者の心に重きを置いています。
この「おもてなし」の心を持つ日本人は、
 イ)人の目(人の思惑)を常に気にする。
 ロ)精神的にウェットであり、互いに必要外な近づきを避ける。
 ハ)同調し合い余り動こうとはせず、排他的な集団を生成する。
 ニ)「赤信号皆で渡れば怖くない」の如く、グループ単位での行動を好む集団主義者である。
 ホ)周囲との同調、協調を重んじ、自我が弱い。
 ヘ)プライバシーの認識に欠ける。(自分を指差さず、他者を指さす)
 ト)女性的、母性的とも言われ、互いが永続的に同じ町内集落で顔を合わせ続ける必要がある為、
  仲間を割ることが許されず、良好な人間関係の維持、相互の一体感、温もりを大事にする。
と言ったような特質、特徴を持っています。

以上のことを弁え、私見が主になると思われますが、これからの日本の復興に向かうと共に、
世界中からの信頼、支援に応える為にも、現行の日本のおもてなし、接客接遇と言った人と
触合う仕事について、下記の項目を柱に気付きや改善点、提案等を何回に別け載せて行きます。
 
*日本人の特質とメラービアンの法則
*不自然な手組みと身振り手振り
*本物の美しさ(外見に現れるその人の心)
*日本のマナーのターニングポイント(日本の文化-おもてなしへ回帰)
*マニュアルを超える(マナーマニュアル化とその弊害)
*これで良いのか「日本語」(バイト言葉・コンビニ言葉・ファミレス言葉)
*心の体力を知り、身に着ける(おもてなしの心の知能指数)
*豊かな社会での生活態度、「当たり前」を見直す
*これからの時代を担う教育環境(学生時代に学び、知り身に着けること)
*心の体力をつける(絆、繋がり、少子高齢化社会、ジャパンシンドローム)
*義務と責任から生まれる役割とその認識(行政・交通・教育者)・・・など


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