#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 日本の復興と人創り、マナーを見直す(№5)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
20178-1.jpg


クローバ横

当ブログ&Humane-Project「礎」の御案内横

コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
クローバ横
金色3線

当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

外見に現れる人の心の美しさ

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

第二次大戦後、日本は世界中が目を見張る程の復興をしました。
最近では、欧米型のファッションと共に戦後生まれた日本独自のファッションや
様々な文化と言った多くのものが世界中のトレンドをリードしています。

また、国内では、日本の国民性とも言える「見た目」や「人の目」を強く意識する体質から、
戦後の混乱が落着いた1960年代から外見を強く意識するようになり、
結果としてファッションや美容に対する考え方や見方も戦前とは大きく変って来ており、
特に1980年代後半のバブル期のファッションや化粧にこの傾向が顕著に表れています。
その後現在に至る迄、新たにエステやネイルと言った見た目を磨く業種も注目されています。

また、一方では人々の心の育成に目を向けずに外見や見た目を重視するあまり、
以前に多く見られなかった心の貧しさが起因と思われる犯罪が多発する
悲しい社会になってしまいました。
と共に、個人の自我や独立意識が強くなり結婚年齢が高くなったり、
離婚率が高くなったりしている社会現象が見られます。

これのようなことの要因は、人の目や外見に捉われ過ぎた為からであると考えられます。
自らの心が作り出す意識と言える人の目や外見に捉われず、
改めて自ら人の心の美しさを見直し、その為に自らの心を育み磨くことが必要と
されるのではないでしょうか。

また、昔から「その人の顔付きや姿勢には心が現れる」と言われています。
この言葉の様に、心の美しさは、自然に顔や姿勢に滲み出ることを見直してみることです。

自分自身が悩んでいる時は、常に他の人のことを考えるようにすると良い」と教えられ、
出合った多くの人に伝え、話してきました。
この教えは、他者に対する思い遣りの心であり、結果として自らが悩みから抜け出ると共に
自分自身の心を磨き育み美しくすることを説いていると思います。

本当の美しさとは、他者の心に生まれ起きることであり、美しいマナーとは、
思い遣りを表現する為に必要とされる美しい姿形なのです。

日本には世界に類の無いや美しい風景、歴史ある建造物、おもてなしの文化があります。
このおもてなしの文化は、美しい四季の折々の変化の中に在り、侘び寂びの心、慎み深さ、
目に見えない気遣い心遣いと言った日本人の美しい心が源となっています。
日本のおもてなしは、人の目や見た目を大切にするばかりではなく、
もてなす側やもてなされる人の心の在り方、心の大切さを重んじている日本独自の文化です。

さてこの度の東日本大震災は、結果として一人ひとりの国民の心に、おもてなしの心とも言える、
皆が一つに成り、被災地や被災された方々を支援する「自分の為よりも、誰かの為に」と言う、
美しい思い遣りの心を芽生えさせました。
このことは、おもてなしの心である他者の心の大切さを再認識させ、見直す要因となり、
今後の復興や2050年問題に向かう我が国の将来にとって
大切な【ターニングポイント】になると思います。
と同時にこの芽生えた意識を大切に育み決して風化させてはならないことであると考えます。

    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/1083-b72f60e8
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック