接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  報告・連絡・相談-(新)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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報告連絡相談(報・連・相)-(新)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

東日本大地震や原発事故に関する行政や関係機関の記者会見の場でも数多く見られたように、
報告連絡はその内容の重さと影響力、自らが果たすべき役割といったことをT.P.O.
弁えた上で、「スピードと正確さ、情報の確実さ」を以って行うことが最も重要なのです。
この重要さを、常に認識し仕事を円滑に出来るようにすることは職場の安全や危機管理、
人間関係ばかりか、普段の生活上における自らの安全安心の為、人との関わりにも大切です。

同時に報告連絡は仕事を進めて行く上で信用を得、職場での信頼を築く為にも欠かせません。
報告連絡に拠る情報は、仕事に直接必要な情報、間接的に役立つ情報、計画を左右する情報、
安心安全に関わる情報、企業や個人の信用・信頼に関わる情報などといったものがあり
このような情報を生かし役立たせる為には、正確で確実な情報伝達が必要とされます。
報告連絡の両者が、その重要な役割を担うことを常々強く認識しておくことです。

又別なツールとして電話メモ・業務ノートのようなコミュニケーションを補うものもあります。
同時に会社や上司は報告連絡のフィードバックに関するツールも備えておくことも大切です。

報告、連絡は小まめに、素早く、確実にする誠実さとその確認が基本です。
以外と忘れがちなのは点検です。
場合によりその頻度、日時、担当者を予め決めておくことも必要です。

また仕事に関る様々な相談も、日々の職務を円滑に行う上で大切なことです。
一般的に「報・連・相」は部下から上司への一方通行の手段だと勘違いされています。
風通しの良い職場は、上司からの「報・連・相」に対する【確認】が確り取れています。
例えるなら「報・連・相」は社内を流れる血液です。
確認はその心臓の役割を果たします。
人も会社も成長する為には、この血液の円滑な流れがとても重要です。

又、報・連・相にはT.P.O.を弁えることと共に、相手への思い遣り、
自らの誠実さと言った信頼関係の源であることの認識が必要とされます。

●報告・連絡・相談のポイント.

1. 特に報告・連絡に関しては、人選(担当者・責任者)が適切であるか
2. 報告・連絡事項に関して、事前のリスクアセスメントが出来ているか、否か
3. ソリューションに関連する報告・連絡・相談のツールの有無
4. 報告・連絡・相談、各々の目的把握認識の適切さ、適正さ
5. 報告・連絡・相談の内容に関する重要度、優先順位、難易度の明確化
6. 報告・連絡・相談の夫々の環境・状況認識と結果の予測(先見性)の有無

7. 報告・連絡・相談の各伝達ツールの備えと確認、ツールの有無、その必要性の認識
8. 報告・連絡・相談のデータ管理(個別用P.D・内容へのF.B・サポートシート)
9. 報告・連絡・相談の場での人財育成意識と目的の有無
10. 職場環境との適応性(時間の配分や管理・構成人員の資質)を考える
11. 全て人が行うことの認識(心の体力の多少・問題意識と・その解決力・マネジメント能力)
12. 何故の心を以って報・連・相の内容や物事を判断する

13. 間に合わせ仕事やその場凌ぎになっていないかの確認
14. 報告・連絡は、内容に併せその後の指針や活動を予測してあるか否か
15. 書式報告、連絡に関する情報の共有をする
16. 報告・連絡・相談についての点検・確認の必要性認識と実施
17. 報告・連絡・相談のフォローの必要性とその実施サイクル
18. 報告・連絡・相談の処理後、定期的、随時点検や見直しの必要性とその実施

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