#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 日本の復興と人創り、マナーを見直す(№10)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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これで良いのか?「日本語」の乱れ

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

日本語の誤った使い方、用い方について-(3) 金額から

最近、会計時や支払い時にレストランやデパートの会計時を始めとして、
医療機関、銀行の窓口、スーパー、物販店、ホテル、コンビニと言った場所で
数多く耳にする以下の言葉があります。
金銭を授受する場で、
イ) 「一万円からお預かりします。」
ロ) 「千円丁度からお預かりします。」

また、初めて訊ねることでも、再び度訊ねるかのように、過去形で表現する
ハ) 「一万円からで、よろしかったでしょうか?」
と言った言い回し方をよく耳にします。

(参考)
一般的に格助詞である、「から」は「~から~まで」のように起点を表す場合や、
「・・・だから」「・・・ですから」のように理由を表す用法ですが、
それとは別に準体助詞としての用法があります。

上記した夫々の正しい使い方は、次の通りです。
イ) 『一万円、お預かりします(致します)。』
イ) 『一万円(を)お預かりします(致します)。』

ロ) 『千円丁度、お預かりします(致します)。』
ロ) 『お預かりは、千円丁度でよろしいですか(よろしゅうございますか)?』

ハ) 『一万円(を)、お預かりします(致します)、よろしいですか(よろしゅうございますか)?』
ハ) 『一万円のお預かりでよろしいですか(よろしゅうございますか)?』
ハ) 『一万円(の中)より頂戴します(致します)が、よろしいですか(よろしゅうございますか)?』
ハ) 『お預かりは、一万円でよろしいですか(よろしゅうございますか)?』
ハ) 『お預かりしました(致しました)一万円(の中)より、頂戴します(致します)。』

別な捉え方として、このようなイ)の「一万円からお預かりします。」のような使い方は、
「から」を様々な語につけて体言化するという用法であり、金額を体言化する目的と共に、
金銭の授受という現実的でシビアな状況に於いて、断定や明言しないことで相手に
敬意を表し、示し、伝えられるという意識で使われていると考えられます。
しかしながら、日本語としては不自然であると思われますので、
『一万円、お預かりします(致します)。』を使うことをお勧めします。


(備考)
今迄書いてきた「なります」「から」「ほうは」などについて、ネット上で色々と調べてみます
と様々な解釈の仕方や捉え方があるようです。
念の為に、ここに書いた内容は、あくまでも「日本のおもてなし」を原点と考えた上での
私なりの考えであることを記しておきます。

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