接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「思い遣り」と「顧客満足(C.S)の提供」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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思い遣りの伝達と顧客満足(C.S)の提供に大切なこと

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

人に触合う仕事や日常生活に於いて、触合う相手に自らの思い届ける(思い遣り)為に大切なことは、
思い遣りの[三要素]である目配り気配り心配り心遣い気働きの五つです。

また、接遇、接客、様々なおもてなし、ホスピタリティ(医療・介護・美容・施設など)の場では、
目配り気配り心配り⇒気遣い⇒気働きの五つのステップがとても重要です。

触合う様々な相手(お客様・患者さん・クライアントなど)に、
心や物(商品・環境)の満足感を味わって頂き、心に残る余韻を残して頂くためには、見返りを
望まず求めない心、即ち奉仕の心の感じられる※利他の心と【思い遣り】が何よりも大事です。
そして、それ同時に立場転換の心を備え持つことも怠ってはならないことです。

ては、目配り気配り心配り心遣い気働きとはどのようなことを意味するのかを
私見を含め考えてみることにします。

※【利他の心
他人に利益となるように図ること。自分のことはさておき他人の利益を大事にすること。
自分のことよりも他人の幸福を願うこと。自己犠牲の精神。献身的な言動。利己心の反対語。

(参考)利他的な行動
様々な行為をする者が心と物質などコストを負担し、それを受ける者が利益を得る行動を指す。


A.目配り≒観察力(実際に目に映ること・心の目)
対象となる人の周囲、置かれている環境、モノと心の適応性に目を向ける行為、行動。
居住性(≒環境、目に見える物、見えない物)に関する観察力。

B.気配り⇔察知力
心身や場の状況を察した態度、言動をする。
相手やお客様に対し、夫々に合わせてパターン化できない細心の注意で応対する。
不の要素(間違い・失敗・不行き届き・不手際・不注意)の無いように細部に渡り神経を使う。
気配りの「気」は、元気、生命力、勢い、気分、意思、環境(場の状況、雰囲気)の意を持つ。

C.心配り⇔推察力・察知力(洞察力)
自らの大切な人の意識を以って相手やお客様に万全の応対、対応をする。
あれこれと相手に対し気を遣うこと。心遣い・配慮。
触合う相手の立場や境遇などを十分に思慮し、予測されると思われる事態に対し、自らが出来る限りの対処をすること。
触合う相手の心の状態を察した態度、言動する⇔推察力

(参考)心配する
自らが何か起きはしないかと、気にかけること。不安がること。気がかり。
心を配って骨を折ること。色々とお世話をすること。


D. 心遣い≒気遣う⇔洞察力 
訪問・来店・来社などの動機、目的、精神状態を配慮、推察して言動すること。
心を届ける意を表し、気を配ること。心配り(心配する)、配慮、案じること。
触合う相手の為に、相手の気持ち(立場転換意識)であれこれと思い、考えること。

E.気働き⇔創意・創造力
優しく温かな心、心の篭った仕草で相手やお客様に合わせ、積極的にお世話する態度と言動。
その場に応じてよく気が利くこと、機転、機知に富んだ言動を言う。


(参考)
「配慮」は、相手のことを深く考えて気を配ること。
心配り」「心遣い≒気遣う」は相手の為を思慮し相手に良いようにと思い遣りの心を働かすこと。
「気遣い」は、心配の意でも使う場合もある。


「接客マナーは心の礎」よりの御礼

 このブログに御訪問頂き誠にありがとうございます。心から深謝致しております。
お蔭をもちまして、書き始めてより本日1,000日を迎えることが出来ました。
毎日、沢山の皆様にお読み頂くことが励みとなり、本日を迎えることが出来たこと、
「本当に、有難い」と、心より拝謝致します。
これからも、読者の皆様に≪おもてなしの心≫で、皆様にお役に立てる内容の記事を
書き綴って参る所存でございます。
 今後とも皆様の御訪問、御支援を賜れますことを、謹んで御願い申し上げます。

   2011.6.11.   minoru.motoi 拝


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