#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 「話」の文字

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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コーヒーブレイクのはずが」・・・・・

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

話すと喋る

ある日の落ち着いた雰囲気のフルサービスのカフェでの出来事です。

ちょっとコーヒーブレイクしたいなぁと思いそばにあったカフェに入りました。
通路でホールスタッフとすれ違い、こちらを見ずに大きな声で「いらっしゃいませ~」の声。
ほんとは奥の席に座りたかったのですが空いていた傍の席に座りました。

寛ぐために立ち寄ったのに、何となく落ち着きません。
直ぐに先ほどのスタッフが来て、入り口の方を見ながら
「オーダーはお決まりですか~?」
ゆっくりメニューを見てからと思いましたが、何気なく「アメリカン」と答えていました。
「はい」と、そのスタッフは奥のカウンターの方へ行きました。
アメリカンコーヒーを軽く飲み、落ち着けないし寛げないので帰ることにしました。

同じスタッフが、満面の作り笑顔でこっくりして「ありがとうございました、600円になります」
と意って、私の出したお金をレジに入れ、そそくさとカウンターの方へ行ってしまいました。
もう二度とこの店には来ることはないと思いながら、そのカフェを出ました。

皆さんはどう受け止め、どのように思われますか?

振り返ってみると、このスタッフは定められた接客用語を口先で「喋って」いただけです。

彼は話すことの大事さ、言葉の大切さ、接客時の心を伝える姿勢態度を教えられず、
接客の上辺だけを教わり、接客用語の「心」を知らず、正しい話し方と言い表し方を
知らなかったからかもしれません。
知っていたら、間違いなく異なった接客をしていたことでしょう。

接客時の言葉は、音(声)ではなく「話」でお客様に伝えなくてはなりません。

何故声でなく、「話」なのでしょうか?

答えは《感謝》を伝える時の 「会話」の文字に隠されています。

この文字は「会う」と「話す」の字で組み立てられています。

まず「会う」は相手に相対することを表しています。

「心」と「口」、「舌」の三つの文字から出来ています。

「話す」ことは、相手に伝えたい「心」を「舌」と「口」を使い相手に伝えることです。

特に「言辺」のついた文字に「心」があることを知っておきましょう。

例えば、あなたは感謝の言葉を伝える時「ありがとう」と「喋った」と表現しますか?

きっと「ありがとう」と「話した(言った)」と表現するでしょう。

「お客様」「大切な人」とのコミュニケーションを取り、心を伝える手段のほとんどは

「話す」ことからスタートします。そしてT.P.O.に合わせた言葉の使い方、

相手や状況状態に合わせた表情、姿勢態度「相手を思い遣る心」で接することこそ大切なのです。

「あなたの大切な人」の為に「自分自身」の為に「話」の文字構成を覚えておきましょう。



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