接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  日本人の心の体力(ジャパネスク・ライフスキル)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

心の体力(=ライフスキル)と、日本のおもてなしの融合

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

早いもので、忌まわしい東日本大震災から100日を経過しました。
現在、多くの被災地や原発事故の被害を被った地域では、まだまだ復興には程遠く、
復旧の途上であると思われます。

また、被災や被害を被った方々は、色々な面で多少なりとも精神的に落ち着きを取り戻し、
冷静に自らの現況を見られるようになりつつあると思います。
そのような現況の中で自らの置かれた環境に絶望感を持ち、
悲観的になり自殺をしてしまった方がおられるととても悲しく辛い報道がありました。

一方、数々のボランティアに参加されている多くの人々から、
被災地の子供さんを始めとした多くの人達がこの苦難に懸命に立ち向かい、
頑張っている姿や被災者との会話から沢山の元気や勇気を頂いたと言う話も聞かれます。
そして、幸いに被災しないで済んだ日本国内の数多くの人々の口から
自分の為より、誰かの為に」と言う他者を思い遣る言葉が多く聞かれるようにもなりました。

このことと共に、私達国民ひとり一人が被災地の厳しい現況を認識することや節電を
体験し自覚することによって、改めて現在迄の豊か過ぎた生活環境に気付き、
様々な見直しや節約を始めたことは、日本人が古(イニシエ)より培ってきた質実剛健※1.の体質、
質素倹約の精神である日本人の心(≒おもてなしの心)への回帰であると考えます。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、このような現況の中で
私達日本人は「日本のおもてなし」と、その心の知能指数(≒E.Q) とも言える
心の体力ライフスキル※2.」を見直し、修得する必要があるのではないかと考えます。

全世界が復興や今後の原発対策ジャパンシンドロームに注目している今の日本です。
そのような中で生きて行かなければならない私達は、現況に適合したより強い
心の体力ライフスキル」を必ず持たなければならないと考えます。

即ち、日本の「おもてなしの心」と融合した日本人に適したライフスキル
言い換えると「日本人の心の体力ジャパネスクライフスキル※3.(Japanesque Life Skills)」を、
国民皆が身に着けることにより、現状の苦難や苦境を打破し、
今後の様々な問題を解決するために必要不可欠であると考えております。

日本のおもてなしの心」をとした、ジャパネスクライフスキルの内容に関しては、
随時私の見識を交えた記事として載せて行きたいと考えています。


(注釈)
※1.質実剛健.
=中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強く逞しい様。
※2.ライフスキル.
=世界保健機関(WHO)が1993年に定めた定義。
 日常の様々な問題や要求に対し、より建設的かつ効果的に対処するために必要な能力。
解り易く言うと、[何を、どうするのかと言う生き方の心の技]を指し、示しめすことです。
このWHOの定めたライフスキルには、次の10項目があります。
1.自己認識
2.意志決定
3.効果的コミュニケーション
4.対人関係
5.問題解決
6.創造的思考
7.共感性
8.批判的思考
9.感情対処
10.ストレス対処
このライフスキルには心の知能指数(E.Q)と同様なものが多くあると思います。
※3.ジャパネスク・ライフスキル.
 =私なりにライフスキルを考え、日本人に適した“日本風の心の体力”を表す語句。


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/1106-5b138a3c
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック