接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「にんげん力」の可能性を引き出す-1.(解説)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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にんげん力ライフスキルの可能性を引き出す-1

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

人が人として、また仕事などの社会生活で必要とされる「にんげん力ライフスキル」には、
次のようなものがあります。
1.磨かれた五感と豊かな感性が元(根本)となる人元力

2.思いやり、ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の基礎であるマナー修得をし、
  物事を考える時の出発点である人原力。  

3.店舗・企業の成長や繁栄の源は、人であり、顧客も従業員も同じ人と思考する人源力

4.人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目・眼力=物事の善悪・真偽・成否などを
  見抜く能力である人眼力

5.自らの人格、意思、意識、ビジョンが明確に表現、伝達出来る力である人現力

6.心を表現出来る言語力と適切な言葉使い(遣い)が出来る力である人言力

7. 総合的な上記1~6を含む、学力や資質・スキルで量れなく数字で表すことの出来ない
  人間としての総合的な魅力であり、相手の心に働きかけて、
  人を動かす力と言える対人関係力である人間力

このような様々な「にんげん力ライフスキル」の可能性を引き出すためのプロセスや
要素を考えてみます。

≪第一のステップ≫

1.ビジョンを構築する力を持つ=将来のあなたを創るビジョンを持つ。
 Q-1.今直ぐに活動や行動を始めたくなるビジョンを持っていますか?

2.もう一度自分の仕事と人生を見つめ直す自分自身への問い掛けをしてみる。
 Q-2.何のため、何の目的で仕事をするのですか?
 Q-3.仕事を通して得るもの(得られたもの)は何ですか?
 Q-4.これから仕事を通して何を創っていきたいですか?

3.「出来る」「やれる」という前提 を持つ。
 Q-5.行ってきたプロセスや実績を常に記録し続けていますか?

 Q-6.成果を出している人をモデルにして自分とのギャップに焦点を当てそれを埋めよう
   としていますか?

4.データ・情報の記録
 Q-7.あなたがやりたいことが必ず成功することを証明するにはどんな【データ】
   を調べる必要がありますか?

5.未来予測を習慣付ける。
 Q-8.将来のビジョンを考える時にその時点での時代背景まで予測する癖をつけていますか?

6.日付を入れて記録する
 Q-9.日頃の行動や活動内容やプロセスを記録していますか?
 Q-10.この記録したものを定期的に見て、自らを指さしていますか?


※第二ステップ以降は、次回に載せます。

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