接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「にんげん力」の可能性を引き出す-2.(人現力)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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にんげん力≒ライフスキルの可能性を引き出す-2

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

第二のステップ

人現力(≒人間関係力)の可能性を引き出す

自らの思考や想っていることを他者に適切に、しかも効果的に伝えるには、技が必要です。
人は相手に対し、素直な心で真面目に応えるだけでは、かえって相手に誤解されて、
結果として拒否や拒絶されることもあります。

どのような内容を、どのような順序で、どこに意識をおきどのような手段で伝えるか、
夫々についての知識と技(テクニック)が必要とされます。

このような能力である人現力≒対人関係力は、昨日の記事に書いたにんげん力であると考えます。
その中の人現力のひとつである自己表現力は対人的な知性を発揮することは、
相手に向かい自分自身を表現することです。
特に、自らの心、自らが感じていることを的確に適切に相手に伝えることが重要です。

例えば、いくら相手のことを思いやっても、それを何らかの手段で伝えなければ、
相手はなにも気付いてくれません。
心に感じていること、考えていることを相手に伝えることによって、
相手との良好な関係が初めて構築できるのです。

人が感じたり思ったりしていることは、言葉と、表情、仕草と言った手段でも伝わります。
嬉しいと口で言っても、無表情や態度が適切でなければ正確には伝わりません。
逆に、口に出さなくても、ニコニコ笑っていれば、喜びが相手に伝わります。

このような人現力の表現の代表的なものが、マナーと呼ばれる技であり、おもてなし所作です。
この技は、心技体で表現されているように、心と体が伴ってこそ生かされ、活きるのです。

人現力(≒人間関係力)を引き出すためには、
マナーおもてなし所作をその心と共に身に着けて行くことが重要です

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