接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「にんげん力」の可能性を引き出す-3.(対人関係力)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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にんげん力≒ライフスキルの可能性を引き出す-3

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

対人関係力リーダーシップ意思決定

対人関係力の一つ、周りを動かすリーダーシップは、何かの目的を達成しようとしている
個人や部署・部門・グループを道案内し、方向を示し教え、モティベートすることです。
経営者や管理者が大切なのは部下の才能を探すことで、教育することではありません。
同時に、部下が「何を知っているか、何が出来るか」と言うことよりも、
部下が自らの意思決定や決断のタイミングと取組み方である「どういうスタンスか」
というあり方に注目すべきです。

また、リーダーシップを発揮する上で、自らを方向付けする明確な意思決定が必要です。
自らの意思決定が間違いなく出来るということは、リーダーシップを発揮する為に重要です。
誰でも生活の中で全てのことについて、大小に関わらず何らかの意思決定をしています。
ある部分では、意思決定が習慣的になってしまう場合もあります。
このことを習慣付けることにより意思決定に際し、思考も慎重な考察も必要なくなります。
この無意識に意思決定している小さな日常のことを積み重ねて行くことが、
出来るか否かが明確な意思決定をする鍵を握っています。
それは自動車の運転を習いたての頃、操作するのに意識しますが、
慣れると無意識の内に手や足が動くのと同じです。
勿論中には慎重に、計画的にアプローチしなければならない大きな決定や決断もあります。
意思決定に際して何らかの習慣を誰もが保有していますが、それは長い年月を経て
出来上がったものであり、自分自身が気づかれない内に身につけてきたことと言えます。
このような習慣が貧しいと、下される指針や決定も貧しいものとなります。

自らが意思決定に際する習慣の過程、特徴を分析改善するように努めなければなりません。
その意思決定をする為に費用とされる要素として、知性、情報、自信信念、感情の円熟度、
効果的なタイミングがあります。
そして、この意思決定を習慣付けるために、次のような思考の段階があります。
(1)明確に、簡潔に、課題や問題の範囲をハッキリさせる
(2)決断・決定を下すのに必要とされる事実を集める
(3)その事実を当面の問題との関連において注意深く分析し、整理する
(4)賛否両論を自分の中で整理し、ハッキリさせる
(5)決定・決断を下す
(6)事後検討をし、結果・成果を点検する
このような段階を経た上で、意思決定し、決断を下す際、認識おくべきことは他人が
どう考えようとも確固たる自信と信念を持ち、自らの明確な意思として決断を下すことです。

経営者や管理者は、揺るぎない信念を持ち、明確な意思決定や決断が出来ることが
部下との信頼の絆を作る上でも大切であることを、常に強く認識する必要があります。


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