接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「にんげん力」の可能性を引き出す-4.(相談力)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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にんげん力ライフスキルの可能性を引き出す-4

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

対人関係力(相談力人現力)

相談力は対人関係に於いて時により大切な意思伝達の技とも言えます。
そして、互いが思い遣る心のキャッチボールに心掛けなければなりません。
何らかの邪心を抱き、相談したり答えたりすることは避けなければなりません。

また、寛容さ、包容心や優しさは場合により相手を甘やかし成長を妨げる結果になる
ことを心して相談に応じることです。
その場の雰囲気に呑まれないように心掛け、即ち冷静さと平常心も失わないことです
以外と忘れがちなのは、其の時のことばかり考えてしまい、その人や仕事の先々を
読む力である先見力・予測力と言った能力を以って相談に応えることです。
相手のこれからのために何をどうすべきかを熟慮し相談者に応えることです。

相談力は、心と職務能力の育成、成長に大切にすべき対人関係力のひとつです。
相談には互いのにんげん力が表れることを確りと認識することが重要です。

相談する側のポイント】 
1. 相談内容の公私の区別を弁える
2. 内容によってT.P.O.を弁えて相談する(場所と時間の選択)
3. 内容によって、適切な相手を選択する
4. 疑問点は、上司・先輩、関係者に相談する

5. 場合によっては、相談し難い相手を選ぶ
6. 疑問点は信頼出来る関係者に相談する
7. 相手の立場を考え、誠心誠意の態度で相談する
8. 意見や意思を順序立て相談する

9. 自らの考えをまとめてから相談している
10. 相手と自分の時間管理を意識した上で相談する
11. 職務上の相談は感情を制御(≒コントロール)しながら相談する
12. オープンマインドで相談する(場合によっては形振り構わず裸で)

13. 甘えや依存心は出来る限り持たない
14. 見返りや特別扱いを求め、望まない
15. 相談を相手や自らの技量を測る為の手段としてはしない
16. 相談をする相手の精神状態を考えてからする

相談を受ける側のポイント】 
1. 相手の気持ちを受け止めて相談に応じている
2. 相手の気持ちを考え、受け止めて相談に応じる
3. 相談された側は、様々な角度を変えて考える
4. 異質な思考での物事の見方があることを説く
5. その他の選択肢も伝える
6. 相手の心を捉えた態度で答える
7. 内容によっては、相手を思い遣る寛容さ、厳しさを使分けて答える

8. 応えは相手の能力に合わせてまとめ、順序立ててする
9. 相談された側は、質問や相談に思い遣り立場転換の意識を持ち親切に対応する
10. 相手の気持ちを考え、受け止めて相談に応じる
11. 出来る限り即答するようにすると共に内容によっては後日伝える
12. 相談された側は、質問や相談に思い遣り立場転換の意識を持ち親切に対応する
13. 優しさ、包容力とも言える寛大さ、寛容さは必要に応じて発揮する
14. 相談された内容を自分自身に置き換えてみる


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